2016年12月24日

さみしい稲架       十一月二十四日

DSCN2986.JPG 寒いと言っているのだろうか

稻はさの覆い傾く雪の田に


被災各地のふとしたさびしさ より ふとした喜びの多くある そんな日々を  どうかどうか

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2016年12月23日

顔見世 南座   京都の友よりの写真と文      十二月十三日

DSC06678.JPG 字のデザイン よき日本が居てくれる

顔見世のまねきの文字や師走かな


友の曰く
「天災人災の少なきことを どうかどうか少なきことを 罹災者にたくさんの力を沢山の力を
祈っていますよ」
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2016年12月22日

雪煙り     十二月二十一日

DSCN3100.JPG 動くものに親しみを感じて

雪煙り山を見上げる冬至かな


震災被災地の高い山にも風強い日は雪煙が 天も復興を祈るか
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2016年12月21日

京都新聞夕刊に掲載される  京都の友よりの写真と文  十二月十四日

3.jpg 私たちは何時頃から
                                   美しいということを知ったのだろうか

驚きの声聞いている紅葉かな


友の曰く
「八瀬の瑠璃光院さんに撮影に行き逆に撮られてしまいました シルエットですが
震災被災地の皆さん 私たちの何倍も心身お忙しいことでしょうね どうかお元気で と思いますね」
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2016年12月20日

暮れの山並み    七久保     十二月十八日

DSCN3098.JPG 雪山も一つお年とりか

空木岳赤椰岳南駒
       雪嶺続けり暮れの山並み


ふと山を見る 震災被災地のみなさん きっとわれに返るひと時だろう
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2016年12月19日

祇園に雨か    京都の友よりの写真と文

DSC06951.JPG 美しい振舞い 修行じゃね

傘持てば品またよろし事始め


震災被災地の年越しの用意はうまく進んでいるのだろうか 何とか早く安心の日々を


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2016年12月18日

雪山の二人     十二月十五日

DSCN3095.JPG 心広々とした満足の時間か 雪中二人

十六夜の月の沈みて日本晴れ
      雪の大斜面登る人あり


日本晴れ 震災被災地の皆さんは満喫できただろうか 天よどうか どうか
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2016年12月17日

挨拶   京都祇園   京都の友よりの写真と文    十二月十三日

DSC06598.JPG 一声一声 声はこころの姿か

事始め昨日と変わらぬ師のお声


震災被災地の声は元気だろうか 健康な挨拶だろうか 良き声のいつまでもつづくように


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2016年12月16日

師走の宝剣岳    十二月十五日

DSCN3092.JPG 確然 である文句のつけようのない容
                                   どうして天はこんなに美しく創るのか

十六夜を収めて確然雪の山


震災被災地へ 師走の天の大きなめぐみを心身壮健のご加護を
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2016年12月15日

祇園 事始め     京都の友よりの写真と文  十二月十三日

DSC06533 (2).JPG 日本のおんなならではの後ろ姿

十二十三艶ある数や事始め


十二月十三日 祇園では芸妓や舞妓が芸事の師匠などに一足早い新年のあいさつをする年末恒例の「事始め」が行われました 後ろ姿を見るのは私の中で美しさが広がります 日本そして京都です 震災被災地にも美の女神が
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2016年12月13日

禅    白隠のポスター   東京国立博物館      十一月二十三日

DSCN3073.JPG 二千年三千年平気で生きている顔 

ギョロッとした目玉や暮れの思い様


震災被災地 年月に負けない心ある復興を どうかどうか
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2016年12月11日

らく野寺の御仏   東京国立博物館   十一月二十三日

DSCN3070.JPG 安堵或は浄土の学問ではない実感

近江路の忍者の里のらく野寺の
        み仏に逢う上野の森に


素晴しい会場 入った途端息を呑む感じ みほとけの国はこのようかと思えり
震災被災地にみほとけのお力を
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2016年12月10日

浦上玉堂  南村訪雪図     千葉市美術館

DSCN3067.JPG この心技の終着が重文国宝 凄い

ごく初期というも玉堂の兆し有り
        木々の輪郭山の渇筆


福島・相馬―仙台、5年9か月ぶり鉄路つながる   嬉しいニュース 続け続け


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2016年12月09日

ゴウギャンの絵    東京都美術館    十一月二十三日

IMG_1868.JPG ゴッホならばこの景色 どんな絵に
 アリスカンの並木路 アルル

目の粗いジュート布分けあいて
    ゴウギャン古き教会を描きぬ


震災被災地の壊れた神社仏閣 今は元に戻っているのだろうか 一層のご加護を


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2016年12月08日

ゴッホの絵 ゴッホとゴーギャン展  東京都美術館    十一月二十三日

DSCN3056.JPG 日本へのゴッホの憧れ 赤い線か 嬉しい
グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝

浮世絵を思いて描く小枝かな


ゴッホの夢を壊さない震災被災地の心身景色の復興をみんなで 必ず必ず
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2016年12月07日

浦上玉堂像    浦上玉堂展   千葉市  

IMG_1866.JPG 黒い襟は墨を塗ってある という 

爪弾けば天地に和する旅続く


玉堂 ふたりの子供を連れての旅 震災被災地には親に離れた子供もいることだろう 強くね
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2016年12月05日

渋柿たわわに      中川村の朝    十一月二十九日

DSCN3006.JPG 天竜川に降りていく小道
                                   この細道を川霧は登ってきたのかな

渋柿をもぐ人も無き村の道
         天竜川の川霧の来て


震災被災地の渋柿はどうだろうか 疲れを休める景色になって欲しいものです
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2016年12月04日

はんてんの木の大紅葉   東京国立博物館    十一月二十三日

DSCN2911.JPG 大木の凄さ 自力の命ある長寿の凄さ

はんてんの木その大紅葉見つつ入る
           博物館のざわめく静寂


人間だってある長寿の凄さ 震災被災地の老いたる人々 看過できないスゴさが
        



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2016年12月03日

宝剣岳   中川から見る    十一月二十九日

DSCN3025.JPG あちこちから見るという事大事なんだ 自戒
 
斜めと言う真実もあり雪の岳


震災被災地に新しい何かが良いことの何かが 生まれて欲しい 天よ 良い知恵を


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2016年12月02日

空木岳の朝      望岳荘   十一月二十九日

DSCN3001.JPG 気持ちの良い朝 一日の始まりが と思う


朝霧は天竜川をおおいけり
     桃色も見ゆ空木岳の雪


気持ちの良い朝 震災被災地に どんどん届け
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2016年12月01日

木曽駒ケ岳前岳      十一月二十八日

DSCN2997.JPG 堂々たる広い斜面 
                                   深呼吸をやってみたい と思う

前岳の広き斜面の尾根長し
      天山の碑は根雪の中か


震災被災の各地 あちこちに先人賢人の碑があることだろう 
ふるさとを思う日が 見守っていて下さるか
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2016年11月30日

上野公園の大噴水     十一月二十三日

DSCN2901.JPG 晩秋の空に噴水語りかける 何を

噴水高し博物館へ通り過ぐ


勢いのある噴水の姿 勢いのある復興の姿 震災被災地にこの姿を
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2016年11月29日

宝剣岳の影     十一月二十八日   中川村南向より

DSCN2994.JPG こんな影を見ると月日を惜しむ思いが

宝剣岳己が影厳しく前岳に
      十一月の陽は沈むなり


月日を惜しむ もう十二月 震災被災地 どんなにかこころ忙しいことだろうか お元気でと願う


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2016年11月27日

焼き芋屋台     十一月二十三日

DSCN2907.JPG 芸術と食欲 呉越同舟です

焼き芋屋博物館の前の道


震災被災地も焼き芋屋さんの屋台の盛りか 日々の疲れの回復に 芋よ頼むぞ
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2016年11月26日

ゴッホとゴーギャン展      東京都美術館   十一月二十三日

DSCN2903.JPG なんと素晴らしい二人か

ゴーギャンにゴッホに見せたし盛りなる
       上野の森の公孫樹のもみじを


二人が褒めてくれるような震災被災地の復興を 心身の復活を
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2016年11月25日

りんごの唄 思い出します

DSCN2974.JPG  赤いリンゴに 口びるよせて
                                    だまってみている 青い空
                                    リンゴはなんにも いわないけれど
                                    リンゴの気持ちは よくわかる
                                    リンゴ可愛や 可愛やリンゴ

雪載せてりんご可愛くなりにけり


震災被災地のりんご 雪との遊びが続いているか その元気を皆の幸せの元に復興の元に
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2016年11月24日

こんなに早く 雪が

DSCN2976.JPG 何でもない景色です りんごは寒いね

りんご畑置きたる籠に雪積もる


東京では五十四年ぶりの早い雪という あちこちの震災被災地では心身あわただしい一日か 
お体大事に どうかどうか
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2016年11月23日

東京 上野へ

DSCN2882.JPG 何十キロも続く木々の晩秋

信濃より甲斐路に続く晩秋の
        山間の道バスは行くなり


夕刻 新宿は風 寒し 震災被災地には寒さはなお厳しい 助け合って暖かさを
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2016年11月22日

去りがたし 雑木林        横山部落

DSCN2871.JPG 見れば浦上玉堂の気分である

雑木林秋の風光空即是色


今朝 福島地震 津波大事に至らず 天に礼 天に感謝
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2016年11月21日

あちこちに柿     伊那山本部落

DSCN2857.JPG 今あるのはみな渋柿 人の胃か鳥の胃か 
                                   どっちに入るのだろうか

村の道曲がればまたまた赤き柿


震災被災地も柿の色の美しい時か その赤きいろ どうか疲労の回復に
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2016年11月20日

秋の林の声と匂い     横山部落にて

DSCN2872.JPG 晩秋は自然の優しさか

晩秋の林の匂いの中にいる
     涙ぐみそうなひと時を持ちて


震災被災地も晩秋の最中か 林の遠望 こころの疲れの一掃の手助けに
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2016年11月19日

二つ並んでいる埴輪     東京国立博物館

DSCN2182.JPG 口を見れば声が聞こえる

埴輪ふたつ並んでいたり秋の歌


弥生時代の童謡唱歌を歌っているな と思う  童謡唱歌は日本の宝 いじめのこころの和らぐ宝 唱歌は消えてしまったのか
原発避難児童のいじめ 当事者はさも神妙の顔を見せるがあれは嘘 結局他人事の反省だろう と確信する 
苦しんだ子供 しっかりと抱きしめてやりたい
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2016年11月18日

弥生時代という時代     東京国立博物館     八月七日

DSCN2169.JPG こころまで写している様な

弥生時代暮らしが顔に土偶かな


震災被災地の人々の苦しみ悲しみに思いを馳せる顔 尊い顔
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2016年11月17日

次は十八年先   三日過ぎた スーパームーン

DSCN2843.JPG

山に入る六十八年目の大き月
    十八年後は如何なる日本か


原発避難児童のいじめ 学校が把握したにも関わらず市教委と協議せず などご粗末にも程がある
なぜもっと と思う 
日本の児童の難は日本の国に将来のないことなのだ 日本沈没なのだ この利口ぶった思い上がりのたわけ共め   


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2016年11月16日

スーパームーン    月の漢字    十一月十四日

DSCN2828.JPG 個性みなぎる月 月 月

いろいろの月の字にぎやかスーパームーン


なんという情けないことだ 原発事故の避難先で子供をいじめるとは 


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2016年11月15日

初冠雪 どの山も新しい    十一月九日

DSCN2786.JPG いいものを見た様なちょっとした興奮

初冠雪足をとどめる今朝の貌


復興のお仕事 日々新しい実績の貌出来上がりのかお 無理をせずにお元気で
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2016年11月14日

浅井忠の像       千葉県立美術館    十一月十二日

DSCN2809.JPG 逆光は余韻があるかな と思って

グレーの秋を偲びて筆取る忠の像
          美術館の紅葉を背にして


明治の人には大きな真面目さを感じると言う 被災地の様を真剣に祈り見守っておられるか


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2016年11月13日

浦上玉堂展    千葉市美術館    昨日十一月十二日

DSCN2814.JPG 市役所と続きの建物 
                                   街中にあるは嬉し

千葉の街三つ四つ曲がりて美術館
               太き円柱並び立ちたり


復興に忙しい被災地もそれぞれ展観に忙しい美術館か 願わくは被災者の目と心の活力に
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2016年11月12日

千葉市へ   天竜川の霧   中央自動車道高速バスより

DSCN2799.JPG 朝早いと見れないものが見えるな と思う

まだ暗き十一月の天竜川
        暖かなれば川霧の生まる


震災の被災地 大変な日々の苦しさの中から よきもの生まれんことを どうかどうか
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2016年11月11日

一人で見る晩秋の山       十一月九日

DSCN2794.JPG なんという静かさかと思う 
                                   ひとり沢の音を聴く

陰り来る晩秋の山沢の音


陽のあたる美しさ陽の陰る美しさ 被災地の山にもこんな思いが見られることだろう
仮設住宅からも見える山も 寒さに気をつけて どうか
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2016年11月10日

初雪化粧を見せてくれる木曽駒山脈  拍手  十一月四日

DSCN2779.JPG 紅葉の山初雪の岳 なぜ美しいと思うのか
                                   猿や鳥には美の意識はないのか 可哀想

錦着て薄化粧かよお駒さん
    主と旅寝の夕焼けの空


日一日と景色の変わる晩秋の山河 天よ 被災地にも楽しめる時間を
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2016年11月09日

立冬の岳

DSCN2784.JPG 今は山の様子が毎日面白く変わる 今日も
                                   新しい

立冬や昨日の雨の今朝の岳


今朝は寒かった 被災地の皆さんは ふと思った
トランプさん 真新しい大発想で 大実行力で 世界を
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2016年11月08日

巴御前    時代祭り     京都の友よりの写真と文

DSC04262.JPG 「平家物語」によれば「色白く髪長く、容顔まことに優れた
                          り」という美人で、「強弓精兵、一人当千の兵」であったと
                          いう  ネットより

京に来て思うは木曽の時雨かな


木曽は晩秋 巴御前 きっとふるさとを思っているね 震災被災者の皆さんでふるさとに帰れない人たちが大勢おられる 早くと思う 早くと祈る 
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2016年11月07日

瓦塔   東京都東村山市多摩湖町出土  奈良時代 八世紀   

DSCN2155.JPG 木造建築の塔を真似た焼き物 昭和九年                  
                                   松林を開墾中に偶然発見瓦垂木表現忠                                    
                                   実 復元のもの 
終生創意瓦塔見る

東村山市に長年の友人あり 郷土の歴史を喜んでおられることと思う
震災各被災地にも誇れる歴史数々有り 復興の支えとならんことを
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2016年11月05日

中村不折展      長野県伊那文化会館

DSCN2783.JPG 無私の蒐集 古人への感謝限りなし

書画以て支那の宝を蒐めけり
      平成の世には買えぬ宝を


明治の人 何かの大きさが違う 震災被災地 古人先人の思いを その復興を どうかどうか
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2016年11月04日

鞍馬の火祭り    京都の友よりの写真と文     十月二十九日

DSC01170.JPG 参道の暗きが故に松明の火が活きる そうだそうだ 
                        暗き中にこそひらめきが そうだそうだ

大松明暗き参道活き活きと


天よ 願わくは被災地に 知恵のひらめきを頑健な体を どうかどうか





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2016年11月03日

文化の日 です 日の丸の旗を揚げました  ボク

DSCN2750.JPG 雪の領土が増えてきました

岳の雪今朝も新し文化の日


日本の震災被災地 今日の文化の日は如何過ごされたでしょうか 
明日からまたお元気で どうかどうか
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2016年11月02日

両陛下 京都へ   京都の友よりの写真と文   十月二十九日

DSC01592 (2).JPG お元気なお顔を見せて頂くことが

いたわりあい歩むお姿菊香る


全国各地の震災被災地 いつも祈っていて下さる ありがとうございます
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2016年11月01日

11月の山    北岳

DSCN2740.JPG いよいよ雪の世界の始まり ですね

十月の終わりの雨は今朝止みぬ
         北岳仙丈初冠雪見せて


初冠雪 という言葉 震災被災地では心の急ぎとなるのだろうかか どうか元気の復活を復興を
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2016年10月31日

十月 終わる

DSCN2712.JPG 雨と曇りの十月 顔を見たくも見えぬまま

紅葉して枯れて十月岳終わる


震災被災の各地 復興の進んだ十月であったろうか 寒くなる十一月 どうか元気な十一月でありますように
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2016年10月30日

国分寺古瓦     東京国立博物館

DSCN2146.JPG なんでこんなに惹きつけるのだろうか

古瓦の欠ければ尚々近づきぬ
             瓦職人の古き心が  


鳥取の被災地にも国分寺が 守り給え ふるさとをふるさとを 
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2016年10月29日

たくさんの銀杏     大法寺境内

DSCN2708.JPG 銀杏の匂い どこかなぜか懐かしい

銀杏を拾えば目の先落ちた音


あちこちの震災被災地では銀杏はもう落ちてしっまっただろうか 洗ってもう実になったのだろうか
銀杏にも復興の祈りをを頼みたい どうか夢のある復興を


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2016年10月28日

大昔のハロウイン     森将軍塚古墳

DSCN2242.JPG どんな面白い思考から
                                   三角窓が生まれたのだろうか

埴輪にも三角の窓ハロウィン


被災地の若者 ハロウインを楽しめるだろうか なんとか明日の力に
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2016年10月27日

壷片(磁州窯 十四世紀)  東京大学構内出土   東京国立博物館

DSCN2153.JPG 髭に人柄が 
                                   今人の髭は汚らしいと思うよ ネ

壷片や君子おもむろに歩みけり


生き生きとした筆跡 被災地の皆さん大変でしょうが どうかどうか生き生きと

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2016年10月26日

南駒ヶ岳    本郷より

DSCN2705.JPG 初雪の訪れ もう間近かですね

雲間より晩秋の貌南駒


国中の震災被災地の貌 一日も早く安心のお顔となりますように 祈る祈る
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2016年10月25日

観世音菩薩の影が     東京国立博物館

DSCN2184.JPG 影はまた別の美しさが見える 親しみが

観音の影気安さのありにけり


鳥取の震災 多くの被災者 守り給え見守り給え
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2016年10月24日

千畳敷ホテル      十月六日

DSCN2667.JPG 晩秋の景色はまなこに

晩秋や岳のホテルの寂しき賑わい
 

震災被災地も晩秋か お気持ちの良い復興を願うのみ どうかどうか
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2016年10月23日

樹下の釈迦     横山大観     東京国立博物館

DSCN2142.JPG どこか人懐っこい 大観が絵描けば…… 

菩提樹の風の音聴く悟りかな


こんどは鳥取 なむ釈迦牟尼 鎮めたまえ鎮めたまえ
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2016年10月21日

裸婦  梅原龍三郎    東京国立博物館  八月七日

DSCN2136.JPG 美しく優しく明るく逞しく おぉこれぞ日本の女性 
                                へなちょこなんてしていないんです

人類の女王の如く椅子にいる
         龍三郎の裸婦の貫禄


震災被災地の復興に力を尽くす女性 これぞ日本の女性
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2016年10月20日

森将軍塚古墳の埴輪    円筒形と壷型

DSCN2248.JPG なんでドラム缶型の埴輪なのか 
                                   わからない 古代の人は面白い

円筒の埴輪も秋の空気満つ


長い年月の空気を吸って今に至るか 被災地も今に至るか 喜びも悲しみも春夏秋冬も 安心の今を

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2016年10月19日

将軍の郷     森将軍塚古墳

DSCN2262.JPG 今は北陸新幹線が通っている 
                                   将軍は驚き楽しんで居られるな

尾根筋の古墳より見る田と家並み
             将軍今も見守りし郷


震災の被災地 何処も先祖のみまもりし土地
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2016年10月18日

埴輪   森将軍塚古墳     八月十二日

DSCN2259.JPG 将軍は古墳の中できっと勇敢であった
                                   往時の戦を思い出しているね

並びたる埴輪勇まし秋の風


日本中が不順な天候 震災の被災地は復興事業に差し障りがあるのではないだろうか 祈る祈る
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2016年10月17日

新そば祭り   西春近    十月十七日

DSCN2690.JPG 信州信濃の新そばよりも
                                   わたしゃあなたのそばが良い

カンナ咲く農道広しそば祭り
  

今頃はどこの被災地もそばまつりの賑わいか 復興の力の原動力となってね



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2016年10月16日

神無月満月

DSCN2699.JPG 人の心を見ている月です

雲間より十月の満月輝きぬ
     登るは赤石の何処の山か


東日本でも九州でもこの月を見ていることだろう 
どうか不安の月が希望喜びの月となるように どうかどうか
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2016年10月15日

浦上玉堂の喜びそうな     十月六日

DSCN2644.JPG 月の光を浴びれば岳樺 きっと踊りだすだ
                                   ろう

神無月月光親し岳樺


明日明後日は満月という 被災地の安心の日々のあらんことを 満月に
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2016年10月14日

前岳の尾根 紅葉終わる     十月六日

DSCN2666.JPG 新制中学校二年生集団登山の八時間

麓より木曽駒登山の十五歳
       前岳の尾根今も忘れず


大分熊本の震災 半年という 苦しみ不安の真っ只中と言う あぁ… 政治よ賢人よ
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2016年10月13日

山は晩秋     十月六日

DSCN2664.JPG 山の寂しさは山の美しさ 
                                   いよいよ山の味が増してくるな

岳樺葉は散り落ちて幹白し
      這松の緑いよよ濃く見ゆ


だんだん日が短くなる寒くなる これからの片付け復興大変なことであろう どうか日日お大事に
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2016年10月12日

自分が山に遊んでいるような   十月六日

DSCN2658.JPG 点点点 人が見える面白さ

秋の山遊ぶ人見る麓かな


大変なご苦労の天災被災地 紅葉を楽しむことのありやなしや 年末の募金と祈るのみか
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2016年10月11日

長い長い稲はざ    東伊那

DSCN2687.JPG 稲穂の天日干し 矢張り風情が

山曇る長き稲はざ吾亦紅


秋の山野草は静かな懐かしさ 被災地にも人知れず咲いているか
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2016年10月10日

金色の風の跡     伊那耕地

DSCN2688.JPG 黄金色となって過ぎ去るか

 十月や稲田一掃風の跡


あちこちの天災被災地 田の景色は変わってしまっただろうか わたしにはわからない悲しみのあることだろう 祈る祈る
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2016年10月09日

峠道を下って     火山集落

DSCN2684.JPG 峠道の両側は松茸の松林 松茸祭りの旗
                                   が立つ

峠道下れば稲穂のなかの村


天災被災地 来年の秋は稲穂を眺め松茸を楽しむ日のあらんことを 祈るや切に


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2016年10月08日

平凡を見つめる

DSCN2670.JPG 光は魔術師 地球始まって以来不変

池の面秋の日差しに鴨休む


被災地の鳥獣 心休まる日はあるか 人間ともどもやすらぎの獲得を


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2016年10月07日

鴨も同級会です     馬見塚旅館

DSCN2679.JPG  岸に集まる鴨 何を語り合っているか 

衣食無き過去を持ちたる同級会
   「有難うを思う会」言いて終わりぬ


天災の被災地 復興の苦しさを何時の日か乗り越えて乗り越えて 必ずいつの日か 
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2016年10月06日

宝剣岳からの水  二つの滝 

DSCN2652.JPG 深い山に滝の音だけ 歌え歌え

台風の過ぎたる今朝の宝剣岳
      二つの滝も紅葉の中に


台風の被害は被災地ではどうだったのだろうか 地球の変調子に世界はどう向き合えばよいのだろうか
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2016年10月05日

大隅良典栄誉教授   生理学。医学賞受賞   十月四日

DSCN2615.JPG みんなみんな知恵を持っているのだな 凄
                                  いこと凄いこと 

細胞に自給自足ありてノーベル賞


ものすごい台風が日本の空に居ると言う 被災地の復興が遅れるではないか 
どうかどうかほどほどに 天よ天よ どうかどうか
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2016年10月04日

朝の散歩道

DSCN2609.JPG 柘榴の木は不思議だよ 誰が活けても様に
                                   なると思うよ 生花師匠の気分です

散歩道老婆手折りぬ柘榴の実


天災の被災地の老爺老婆如何過ごされておられるか どうかお元気でお元気で
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2016年10月03日

大阪城の雛形      九月十一日

DSCN2460.JPG 太閤のお気に入りの所は 何処

雛形にも春夏秋冬太閤は


日本全国の天災被災地 秀吉家康の縁の地 復興に力をご加護を
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2016年10月02日

森将軍塚古墳     八月十二日

DSCN2261.JPG 声が出てしまうその大きさその景観

古代の道八月の暑き日に登り来ぬ
          その終りなる将軍塚古墳


今から千六百年以上昔に作られた古墳 竪穴式石室は日本最大級という
震災被災地の古き歴史物の数々被災を免れたであろうか  天よ 忘れずに忘れずに
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2016年10月01日

松茸を頂く    七久保

DSCN2606.JPG 大人と子供か 蛤よ蛤よ

神無月長雨松茸連れ来る


大雨による被災地 茸の出来はどうだろうか 復興の力の元となれば


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2016年09月30日

棚田の昼時      東伊那

DSCN2604.JPG 昔からの景色 日本だ

稲刈り機の田に残りある昼休み


日本中あちこちの災害被災地 稲刈りはうまくできるだろうか 倒れた稲 大変だな
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2016年09月29日

放生会 、捕らわれた魚鳥を山川に解き放つ善行  京都の友よりの写真と文

DSC00451.JPG 魚を放つ稚児 思いやりのある人生を送る
                                   ことだろう

善きことのひとつ終わりぬ放生会


友の曰く
「全国の被災地 放生会の善行の功徳を復興の力に と祈りますね」
posted by 大星雲 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

可愛いお稚児さん   石清水祭   京都の友よりの写真と文

DSC05422.JPG 大きくなってから思い出すでしょうね

稚児の手を握れば可愛いちからあり


友の曰く
「お稚児さんの手をひいて 昔を思い出すでしょうね 
被災地の子供たちの手 握り締めて応援したいですね」
posted by 大星雲 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

岩清水祭り    京都の友よりの写真と文    九月十六日

DSC05462.JPG お力を感じているね 日常にない時間が

本殿を出でて神輿は放生川
      魚鳥も眠し朝の三時は


友の曰く
「被災地の魚や鳥 平常に戻ったのでしょうか 人間のことばかり思いますが 」
posted by 大星雲 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

今度は赤い曼珠沙華

DSCN2600.JPG 順序かな それぞれ生を全うして

白き花盛りを少し過ぎたるか
        赤き彼岸花力満ち咲く


さあ 日本全土の被災地復興 力を失わずに  力を力を  天よ
 
posted by 大星雲 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

薄と白団子    京都の友よりの写真と文

DSC05592.JPG お月さん いただく横顔 見せてね

すすきあり白団子あり月見かな


友の曰く
「災害地の復興の姿を天から見ていて下さるんですね」
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2016年09月24日

下鴨神社名月管弦祭    京都の友よりの写真と文   九月十六日

DSC05723.JPG 篝火を見る 神域を見る

観月祭美に遠きひと近き人


友の曰く
「あちこちの被災地を 皆で皆で 月に祈る 境内を歩いてこんな思いでした」
posted by 大星雲 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

曼珠沙華 白から咲く

DSCN2586.JPG あーかいはななーらまんじゅうしゃあげぇー 

丸かればまた面白し曼珠沙華
       赤より先に白花の咲く


被災地の先祖の地にも曼珠沙華がたくさんに咲いていることだろう
復興を祈って咲いていることであろう 有難いです
posted by 大星雲 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

秋祭り    大宮五十鈴神社

DSCN2595.JPG 雨降れば獅子可哀想

台風に急ぎ後追う獅子頭


この数日の幾つもの台風 ものすごく暴れる 被災多し 天よ天よ 鎮めたまえ
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2016年09月21日

山腹の小部落     飯島本郷

DSCN2583.JPG 台風でなければ詩情の沸くものを

台風の近づく予兆か山腹の
    四五軒の部落見えずなりゆく


年々地球の災害がひどくなってゆく 雨に節度はないのか 風に節度はないのか
そして地球人に節度はないのか   天よ 良き道を
posted by 大星雲 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

だるまの掛け軸   源光庵    京都の友よりの写真と文

DSC04754.JPG だるまさん 見てござる 何を 

九月雨本堂暗しだるまの絵


友の曰く
「台風の被害 道路に水いっぱい 天の様子がおかしいだす 地の様子もあちこちおかしいです
どうかどうか 天よ」
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2016年09月19日

迷いの窓 悟りの窓   源光庵    京都の友よりの写真と文

DSC04754.JPG 迷うも悟るもこの世ならでは

台風来る迷悟窓を僧閉じて

友の曰く
「夏の暑さでモミジの葉が散ってしまった枝も 秋の紅葉が心配です
被災地の紅葉はどうでしょうか 皆さんに喜んでもらえるような紅葉であってほしいものですね」
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2016年09月18日

台風 近づいてくるか     本郷にて

DSCN2582.JPG 天竜川の水かさが増して 芭蕉ならばどん
                                   な句を詠むのだろうか

刈り終えた田に降る雨の九月かな


震災の日本中の被災地 台風の被害はどうだったのだろうか どうかどうか と祈るのみか
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2016年09月17日

おいでなんしょ祭り      駒ヶ根市

DSCN2496.JPG 飽きさせない下手さ上手さ

少年の踊りは軽し作為なし

日本のあちこちの被災地の子供 秋の祭りの出し物に頑張っていることだろう 少年に力を 天よ
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2016年09月16日

昨夜 十五夜

DSCN2471.JPG 嬉しそうな芒の穂

月光を受けてきりりと芒かな


被災地復興の最中 その地に月の力を 天よ
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2016年09月15日

平安女学院有栖館     京都の友よりの写真と文    九月九日

DSC04663.JPG 一見平凡そこが非凡 人間にもありますね

パソコンの調子が悪し
    友よりの庭の写真にありがとも言えず


友の曰く
「久しぶりに庭の写真を送ります ここはかつての有栖川宮邸を移築され現在は平安女学院大学の校舎になってます。庭は小川治平作です 大分熊本の被災地にも名のある庭もあったでしょうに気の毒のことでした 庭の復興もと思いますね」
posted by 大星雲 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

雲 一役も二役も      大阪城

DSCN2455.JPG 鯱と遊ぶか

鯱の動くかに見ゆ秋の雲


日本の被災地へ 復興の応援に 頼む頼む 雲に乗って 頼む頼むよ
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2016年09月13日

大阪城の石垣と少女

DSCN2454.JPG 大きな事高い事 人に何かを思わせる 

石垣に触れて見上ぐるおなごあり


大阪城の石垣 無口なり 力の籠る無口なり 被災の各地に籠る力を
 

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2016年09月12日

大阪城へ      九月十一日

DSCN2451.JPG 石積みの美学 ここに極まるか

石垣に触れれば夏の名残かな


大阪城の石垣にも似た堅固な復興を 被災地のこれからの幸せのために 天に祈り地に願う

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2016年09月10日

小学校の運動会

DSCN2408.JPG 将来の日本の人物像

棒倒し若き女教師の力声


復興途中の全国被災地 運動会の盛りのことだろう
立派に復興を成し遂げて次の世代に渡さねば
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2016年09月09日

一億年後までも残したい   京都の友よりの写真と文    八月六日

DSC08214.JPG 生きている名画 美人画

秋風を待つ横顔の芸妓かな


友の曰く
「日本各地の被災の悲しみ苦しみ この人たちも復興を祈っておられるのだな ふと思いました」
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2016年09月08日

九月のカレンダー

DSCN2372.JPG 感謝を思わせる色なり 

カレンダーみな黄金色九月来る


あちこちあちこちの天災災害の被災地 願わくは黄金色の満ちる安らぎを
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2016年09月07日

縄文人の暮らし    長野県立歴史館

DSCN2234.JPG まん丸の月が昇ったね 孫も一緒に

家中で名月見上ぐや縄文人


日本の被災地 家族に耐えることのない元気を  どうか天よ
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2016年09月06日

太古を見る      長野県立歴史館

DSCN2236.JPG きっと今よりは家族皆助け合って生きてい
                                   たと思う 親を殺す子も子を殺す親もいな
                                   い 今はなんという情ない世だ 良くなれ 

少年の太古を見つめる瞳かな


この続く日本の災害 大きくなったならばと少年は心に焼き付けていることであろう 頼むよ少年
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2016年09月05日

縄文時代後期の仮面土偶 (約4000年前)      長野県立歴史館

DSCN2230.JPG 仮面をかぶった土偶 乳房はないが女性器
                                   が表現されているという  真面目に見るか

現代人を面白きものと土偶見る


変な格好しているな と思いながら我々を見ていることだろう 災害ばかりの日本を見ていることだろう
頑張れ頑張れと祈りながら見ていることだろう
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2016年09月04日

大昔の善光寺の絵   長野県立歴史館    八月十二日

DSCN2237.JPG 「一遍上人絵伝」などの中世の絵巻物に
                                   もとずいて当時の善光寺の復元

旧盆や昔の絵図の善光寺



大分熊本岩手北海道の被災地のご先祖にもきっと善光寺にお参りされた方がおられることだろう
どうかどうか復興のご加護を
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2016年09月03日

日本の挨拶     京都の友よりの写真と文

DSC08172.JPG 言葉が聞こえそうです

挨拶に品良き文化日本秋


友の曰く
「日本各地の被災 きっと日々の挨拶が復興の力になっているのでしょうね」 
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2016年09月02日

空木岳への道

DSCN2363.JPG すすきの原 他郷にいて故郷を思うか

スキー場の端に作れる草の道
      すすきの中を空木への道


他郷でみるすすきの原 大分熊本の被災地を思うことだろう
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2016年09月01日

宝剣岳直下の大滝

DSCN2356.JPG 人ならば真面目さを感じさせる 滝

遠く望む岳の大滝秋に入る


大分熊本そして北海道岩手 災害が多すぎる 天よ頼む どうか遠慮して
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2016年08月31日

尾根へのガレ道

DSCN2352.JPG このジグザグの道を四十分見えるよ穂高が

尾根に登る急坂の道人影はなし
       斜面の草原秋色を持ちて


大分熊本の被災地 秋は進んでいるか 復興に 恵まれた日々を


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2016年08月30日

雲の書く一字    駒ヶ根高原スキー場

DSCN2364.JPG そうだ これはあの一字だ 読めた

秋雲の作る一字やスキー場


大分熊本の被災地の空 秋となったか 復興の進み具合はどうだろうか 喜びの映像を見たい
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2016年08月29日

早く海に早く海へ   駒ケ岳の祈り

DSCN2350.JPG まだ紅葉が見えない もうすぐか

定まらぬ台風何処の空行くか
    晴れたる初秋の駒ケ岳見る


九州は過ぎたな 大分熊本の被災地はどうだったろうか 復興の妨げにはならなかっただろうか
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2016年08月28日

赤ちゃんを抱いている女性   古代ギリシャ特別展   東博

DSCN2347.JPG 赤ちゃんを抱いているのがわかりますか

幼児抱く女性の像の五千年
       太古の愛と稚拙の美


大分熊本の被災の中の赤ちゃん 元気よく大きくなってください どうか
    
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2016年08月27日

雨の中の天竜川の花火

IMG_1526.JPG 雨の中もまた一興

定まらぬ台風来るらし
    雨空に天龍川原の打ち上げ花火


大分熊本の被災地 花火の季節か どうか元気の花火を
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2016年08月26日

女性像 新石器時代(今から8800年ほど前)  古代ギリシア展

DSCN2335.JPG 子供がどんどんと生まれそう

新石器時代の女性は親し上野夏


この腰に貯めた力 日本では大分熊本の復興の力に
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2016年08月25日

ピカソ   ミユーズ   ポンピドゥセンター傑作展

DSCN2333.JPG 女の人が二人いるという 確かにいる

ピカソ見る楽しめるか楽しめぬか秋の山


ピカソは言う 「私は他の人たちが自伝を書くように絵を書いているのです」と
誰もが自伝を書く 紙にか心にか  大分熊本の被災地でも


  
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2016年08月24日

古代ギリシャ展    東京国立博物館博    八月十九日

DSCN2278.JPG なんと生き生きとした喜びの姿か 私も欲しい

両腕に捕りし魚を持ち帰る
    ギリシャの若きの陽に焼けし肌


大分熊本の被災の心にこの元気を 古代の人の喜びを

紀元前十七世紀 ギリシャの漁夫のフレスコ画 命を掴んでいる絵

昨日の芸妓さんの姿 今日の海の若者 素晴らしいブログ画面の編成と自画自賛
二人が行き合ったならば きっと驚き喜ぶよ  どんな欲望が 野生への嫉妬か 文明への憧れか
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2016年08月23日

京都の小路     京都の友よりの写真と文

DSC08156.JPG 着物に包まれた身体 美の探求実践の心か

秋立つや項揃いて小路行く

友の曰く
「大分熊本の被災地 やはり秋風を感じられるでしょうね どうか早い復興を」
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2016年08月22日

項(うなじ)  八朔    京都の友よりの写真と文

DSC08255.JPG 奥深い化粧か 塗り直しない熟練

器用さや項の見せる色気かな


友の曰く
「大分熊本の美しき復興を 何時の日か必ず訪れたいです」
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2016年08月21日

山と月の対話です    八月二十日

DSCN2313.JPG 山が月に何かを言っているのです

八月やまん丸の月が山に入る


月と太陽 男子400メートルリレーのように日々素晴らしいバトンパスを見せてくれる 大分熊本の被災地 先祖からの地を子や孫に素敵なパスで
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2016年08月20日

リオを見て来た月     八月二十日

DSCN2280.JPG 日本人を見てきたね 応援ありがとう

DSCN2286.JPG 月の住人も見ているな

リオを見て日本の空今日の月


今日のこの月 大分熊本の被災の皆さんも見られただろうか 心の栄養を
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2016年08月19日

アンリ・マティス   大きな赤い室内   ポンピドゥセンター傑作展

DSCN2268.JPG 有りの侭の私の鏡か

腹わたを見せれるようにマティス見る


大分熊本の被災の心にこの優しさが届きますように

マティスのことば
「私は色彩を通じて感じます だから私の絵はこれからも色彩によって組織されるでしょう」
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2016年08月18日

雲の間の空木岳     昨日

DSCN2271.JPG 存分に自由な雲 命があるな きっとあるよ

湧き登る雲夏空に広がりぬ
     空木岳見ゆその雲の間に


大分熊本の被災地の復興 上手く進んでいるだろうか 雲の広がるようにあちこちの復興を


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2016年08月17日

八朔     芸妓後ろ姿    京都の友よりの写真と文

DSC08203.JPG ただ歩いているのだろうか 違うと思うよ

師匠に似る後ろ姿や先斗町


友の曰く
「大分熊本被災地に後ろ姿の美しさを ね」
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2016年08月16日

八朔     京都の友よりの写真と文     八月六日

DSC08135.JPG 美しい仕草と思う 日本でなければね

八朔や褄をとる手の小路ゆく

友の曰く
「大分熊本の復興 情緒の失せぬ復興を と思いますね
八朔から日にちが立っていますが写真を送ります 不思議な美しさですね」





八朔から日にちが立っていますが写真を送ります。
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2016年08月15日

ポンピドゥーセンター傑作展    東京都美術館   八月十二日

DSCN2207.JPG 学ぶ雰囲気充ちて  上野公園

館を出てもう一つ見る上野の夏


各県各地の美術館 大分熊本の美術館 被災の心に名画の勇気を





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森将軍塚古墳館     八月十二日

DSCN2246.JPG 千六百年前の人の諸々の技を思う 凄い

古墳持つ山の麓の歴史館
    模型の古墳の涼しくありて


大分熊本にもそれぞれの古墳 古墳群 被災の地に古代の御加護を

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2016年08月13日

長野県立歴史館     しなの鉄道屋代駅下車   

DSCN2241.JPG 館内涼しく地獄から極楽に来た感じが

炎天の屋代の町を歩きけり
     大なる石碑に強き日差しが


なんと暑いことか 大分熊本の復興 炎天下に順調か

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2016年08月12日

今日の姨捨

DSCN2225.JPG 千八百枚の田んぼ とか

姨捨や棚田吹きゆく盆の風


千曲市を午後二時ころ歩く 熱中症を身近に感ずる  
大分熊本の被災地の暑さの苦しみを思う日なり




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2016年08月11日

東京国立博物館   古代ギリシャ展

DSCN2203.JPG 会いに来たと思える木

はんてんの木大いなる影ギリシャ展



はんてんの木 東京国立博物館前の巨木  大分熊本の被災の木々 失った寂しさが
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2016年08月10日

非公開の画像 なんのこと

DSCN2216.JPG

ありがたいと思う心の湧きいづる道
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緑の中の赤き色     八月八日   駒ヶ根スキー場より

DSCN2216.JPG 頂上目指しいのちが登る

赤き色てんてんてんてん岩場道


大分熊本の被災地の山々 登山者はどうだろうか どうか賑わいますように

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2016年08月08日

賑やかな上野公園     八月七日

DSCN2209.JPG 右の白い建物は世界文化遺産です


暑き日や行く先定まる足運び


大分熊本の熱き日 被災地では心身休まる所なき苦難の日か まず祈るのみご自愛を

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2016年08月06日

りんご果樹園

DSCN2130.JPG 聞こえるね りんご追分

色付けばひばりがいるよりんご追分


大分熊本の果樹園 リンゴや梨はあるのだろうか ひばりの歌が始まるようだ

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2016年08月05日

遊園地の語らい    共楽園

DSCN2134.JPG きっと汽車に乗った話をしているね 
                                   いい顔しているよね 楽しかったのだよ

「仲良きことは美しきかな」    武者小路実篤 


仲良きことが復興に大事なことでしょうね 大分熊本の被災地の仲良きことが ですね
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2016年08月04日

梨の果樹園

DSCN2133.JPG ヨーロッパの建築と親戚かな

梨の木のアーチを見せて梅雨明けぬ


大分熊本の被災地の果樹園 秋の収穫の出来はどうだろうか どうか元気な美味を
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2016年08月03日

不如楽之者 秋色半分図     浦上玉堂

IMG_1171.JPG わたしはこの絵の中を歩いてみたい

辿り着く山の麓の小部落
    秋の気配を野橋に立ちて


大分熊本の村の景色 だんだん元の姿に戻っているのだろうか 良い景色は丈夫のもと

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2016年08月02日

新鮮なる涼しさが    菅の台の川

DSCN2123.JPG 奥入瀬では見れない無垢の景

山裾の木蔭深きを急ぐ川
     冷風来りて汗の冷たく


大分熊本の木蔭 人の憩いの場となれ
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2016年08月01日

河口湖の雲

IMG_1374.JPG 雲は知っている 湖の喜び人の喜び

富士の山映るは嬉し河口湖
      夏雲片々青空に飛ぶ


大分熊本の被災地の復興 早く青空の喜ぶさまを見たいですね 祈り
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2016年07月31日

河口湖駅

IMG_1378.JPG いつも富士山と一緒 この町の人たち

観光客駅の後ろの夏の富士


南阿蘇鉄道 半分ほど開通という 村民の喜ぶ声 大きな救い
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2016年07月30日

竹林月夜   富本憲吉    都内古美術店にて

DSCF9616.JPG いい図柄だなぁと思う 筆に迷いなし

古美術店古き匂いの涼しさが


大分熊本の被災地 阿蘇は絵画文様の宝庫 早くかっての賑わいを








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2016年07月29日

岩に砕ける水   大田切川

DSCN2121.JPG 元気の良い流れがこっちを見ているな

反抗の性となりたる眼以て
    岩に砕ける急なる流れを


大分熊本の反抗の心は復興の力となるだろうか 悪でなければみな力
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2016年07月28日

山の中の夏の川     

DSCN2127.JPG 川は生きているんだよね 
                                   だから音を作るのね

急流の遊びは激し水の一生


川の流れは無心のままに 大分熊本の山河旧に復する夢を忘れずに
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2016年07月27日

川の音を聞いている    大田切川川原

DSCN2128.JPG この花も暑いのだろうなと思うと
                                   ひとしお可愛くなるよね

暑き日や川原の花聞く川の音


大分熊本の被災地の村の野の花々 暑さにじっと耐えいるか 
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2016年07月26日

友より桃をいただく

DSCN2118.JPG 桃太郎が生まれるよぉー さー出ておいでー

友よりの姿の良き桃三つ四つ
       割れ繕いし呉須の器に


桃太郎 大分熊本の被災地の復興の手助けを どうかどうか ね


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2016年07月25日

姫睡蓮

DSCN2110.JPG ああ生きているんだな と思う

姫睡蓮小さな鉢に空映す



大分熊本の被災地の空 雨でも風でも静かな空に どうかどうか
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2016年07月24日

大きくなる蜂の巣

DSCN2104.JPG 蜂は怠けず ボクモソウアリタイ

蜂の巣に怒る蜂おり梅雨あがる


大分熊本の被災地の蜂々は無事に育った事だろうか 心あらば復興の祈りを



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2016年07月22日

長刀鉾の見送      京都の友よりの写真と文    七月十八日

DSC05710.JPG 鉾の過ぎ行くさびしさが 

DSC05710 (2).jpg
朝日を背にした雌雄二羽の鳳凰が波間の岩礁に立つ姿を七百余色の絹糸と本金糸を使って精巧に表現 世界の織物の名品と並んで後世までも 日本を日本を守り給え

長刀鉾大路を真っ先過ぎ行けり
        見送に見る若冲の鳳凰


友の曰く
「長刀鉾の見送りは 江戸時代の絵師の伊藤若冲(じゃくちゅう)の作品「旭日鳳凰(きょくじつほうおう)図」を織物で再現しています  どうか大分熊本の復興に旭日鳳凰のご加護を」

素敵な祭りの写真をたくさんにありがとうございました 京都の別嬪さんの姿も折がありましたならば見せてください 東京にない別嬪さんを   松謠堂文庫
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2016年07月21日

長刀鉾の稚児     京都の友よりの写真と文   七月十八日

DSC07167.JPG 祇園の神様に嘘をつかない人になってね

しめ縄を上手に稚児は切り払う
       いよいよ神域暑き大路を


友の曰く
「この祭りのような大きな場面で少年の晴れ姿を見ると東日本大分熊本の被災地の少年のこと
などを思いますね   昨日は祇園祭の前祭りでした 朝から場所取りをして撮りました」
  
いつもにもまして貴重な写真をありがとうございました 早朝から人ごみの中で 暑い中で大変
でしたね おかげで生き生きとした祭りを載せることができました     松謠堂文庫



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2016年07月20日

少年の美 長刀鉾の禿社参  京都の友よりの写真と文  七月十三日

DSC05334.JPG 凛々しいです ボクコノワカサウラヤマシイ

稚児のあと禿大路を歩みゆく


友の曰く
「この少年 格好良かったですよ 大分熊本の被災の少年 格好の良い人生をね どうか」
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2016年07月18日

長刀鉾の稚児社参     京都の友よりの写真と文    七月十三日

DSC05345.JPG 景色が違うでしょうね

今日よりは強力の肩稚児社参


友の曰く
「今日は、長刀鉾の稚児社参です いよいよ神の使いとしてその使命を全うされるわけです 地面に足をつけることは許されず強力の肩が移動の手段です 大分熊本の被災地でもこんなしきたりの古い祭り あるのでしょうね そして少年の出場も」
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2016年07月17日

神輿洗い     京都の友よりの写真と文   七月十一日 

DSC04860.JPG すぐに汲み上げないように工夫して

神用水汲む桶川面に遊びけり


友の曰く
「きのう神輿洗いが行われました 宮川(賀茂川の四条大橋から団栗橋まで)で神用水を汲み上げます どうも組み上げる人もすこし桶を遊ばしているようです 大分熊本の被災地 今まで景色を楽しませてくれた河川はどうなっているでしょうか 見慣れた姿に早く戻って欲しいですね」

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2016年07月16日

山の部落    本郷

DSCN2086.JPG  山の部落 軽トラが見える

天竜川に入り込む山の一斜面
     部落に夏の夕日さしたり


大分熊本の被災地 夕日を見るときがあるだろうか 一日も早い心の安定を
    
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2016年07月15日

白峰神宮の七夕祭    京都の友よりの写真と文    七月八日

DSC05208.JPG みんな京ことばの美しい娘になるのですね

織姫の幼き頃や緋の襦袢


友の曰く
「白峰神宮の七夕祭の小町踊りです こんな可愛い少女等を見ていると 大分熊本の被災地の少女たちはどう過ごしているだろうか と思ってしまいます」
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2016年07月14日

景色の良い本郷の道     本郷にて

DSCN2083.JPG 春夏秋冬好きな道

老夫婦梅雨の合間の村の道


大分熊本の被災地 三ヶ月過ぎるも住むところなど目処立たずの人多しという 
早く安心の日が と祈る
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2016年07月13日

綾傘鉾稚児社参の儀       京都の友よりの写真と文

DSC04968.JPG しあわせの緊張

子を挙げて古き都の祇園祭


友の曰く
「京都の祇園祭 神に次ぐは子供ですね 子供は神よりの授かりもの 
大分熊本の少年少女 負けずにね」

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2016年07月12日

、綾傘鉾稚児社参の儀   八坂神社  京都の友よりの写真と文    七月八日

DSC04927.JPG お父さん 感無量

鉾に乗る吾子の両手を清めやる


友の曰く
「昨日は 綾傘鉾稚児社参の儀が八坂神社で行われました 大分熊本被災地の祭りは大変ながらも行われているでしょうか 復興への祈りの祭りですね」
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2016年07月11日

空木岳と夏の雲

DSCN2082.JPG 雲の気持ち僕わかるよ 梅雨飽きたね

山見れば遊びたくなる夏の雲


大分熊本の大雨 道路が波を立てる川となる 轟々と流れている
 天よ 地に住む人間の苦しみの事もどうか考えて下さい 
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2016年07月10日

お稚児さんの出番始まる    京都の友よりの写真と文

DSC04151.JPG いよいよお稚児さんの大事な仕事

手を引かれ本殿三周稚児の顔


友の曰く
「長刀鉾のお稚児さん禿たちが役員達と八坂神社に参拝し、神事の無事を祈り本殿のまわり三周する
大分熊本の被災地でも歴史ある祭りを無事にと思いますね」 
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2016年07月09日

祇園祭「お千度の儀」  京都の友よりの写真と文    七月二日

DSC04103.JPG 長刀鉾に乗る稚児の傘

お千度の儀稚児の白塗り赤き傘


友の曰く
「昨日は長刀鉾稚児のお千度の儀が八坂神社で行われ祇園祭がスタートしました 
大分熊本の被災地の子供さんたち 元気な日々を」
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2016年07月07日

宝剣岳の雪消えて      六月二十七日

DSCN2050.JPG 色とりどりの登山者の賑わい すぐですね

尾根に登る急ながれ道雪消えて
        岳樺の緑と幹の白きと


今日は何と言う日本中の暑さか 大分熊本の被災地 いかが過ごされるか どうかお大事に

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2016年07月06日

Gペンで書いた字  「短歌写生独語」五味保義  昭和二十六年刊

DSCN1913.JPG 力の入ったペン先のすれる音がするか

おのが歌おのれの著書に書きつけぬ
             Gペンの筆跡力こもりて   


大分熊本の被災地でもたくさんの短歌が詠まれたことであろう 
復興への希望の歌もたくさんに詠まれたか  復興への大きな力となれ

(家めぐり今日の日すがらきこゆるは柿の繁りを吹き鳴らす風)
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2016年07月05日

八坂神社お囃子の奉納  京都の友よりの写真と文  六月二十七日

DSC03541.JPG 祈る 地球の良民のご加護を

ゆかた着た笛や太鼓の音の親し


友の曰く
「先日鷹山保存会の山の復興に向けて八坂神社でお囃子の奉納が行われました ゆかた姿が映えました
この頃の地球は天災人災がなぜこんなに多くなったのでしょうか 天のご不満が多いという事でしょうか」
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2016年07月04日

紅山紫陽花

DSCN1997.JPG 「クレナイヤマアジサイ」素敵な名前だよ


紅と言う山あじさい梅雨の中


大分熊本の被災地のあじさい 寂しく咲いていることだろう
「紅山紫陽花」 約四十年程前に飯田市の山中で偶然発見されたのだという
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2016年07月03日

海月のような月      六月二七日朝八時二十四分

DSCN2064.JPG 月を眺めれる有り難さ

夏空や海月のような月残し


大分熊本でも眺めれたことだろう どうか月よ月よ 天からの応援を
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2016年07月02日

宝剣岳の雪解けの水    六月二十七日

DSCN2047.JPG また何時の日か宝剣岳の雪となれるか
                                   岸壁を滝となって

遠州灘へ岳の雪解け一直線


大分熊本の被災地  雨ニモマケズ どうかどうか強く強く
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2016年07月01日

八坂神社      京都の友よりの写真と文    六月二十七日

DSC03625.JPG 想像をたくましくさせてくれる提灯群

艶名の提灯連なる社かな

友の曰く
「鷹山保存会の山復興に向けて八坂神社にお囃子の奉納が行われました
大分熊本の被災地復興も合わせて聞かれておられたことでしょうね」
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2016年06月30日

つよきこころ  「短歌写生独語」五味保義  昭和二十六年刊

DSCN1918.JPG 人物の出来がどうも違うと思う

昔人のつよききこころや歌を詠む


大分熊本の被災地 つよい心でどうかどうか 天よ


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2016年06月29日

十日前とこんなに違うんです    六月十八日の拙ブログと比べて

DSCN2041.JPG 今度は秋の紅葉だね 美しい姿見せてね

岳樺の芽吹きを望むは十日前
      みどりもくもく雲の影行く


大分熊本の山々 みどりもくもく お元気もくもくでありますように 
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2016年06月28日

瑠璃光院の青葉      京都の友よりの写真と文    六月一日

r18.JPG 緑が映る 実景を超えた真を超えた美か

板敷に映す青葉や瑠璃光院


大分熊本の被災地 山野緑むんむんの時 山野の力を頂いて
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2016年06月27日

石川啄木の気持ち   今朝の宝剣岳

DSCN2045.JPG 「高き自然を師父として・・」
                                   国民学校一年生入学の時教わった校歌

啄木の思い新たに夏の山


大分熊本の山々 復興の心身に湧くお力を
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2016年06月26日

澤 穂希   NHKBS 100年インタビュー

DSCN2008.JPG 天と手をつないだひと 
                                   好運に惚れ込まれたひと

DSCN2027.JPG 「苦しい時は私の背中を見て」
                                   「日の丸を背負っている」
                                           澤穂希 語録

若き日のひとりの渡米が結実す
       世界の空に日の丸の旗が


大分熊本の被災地 日々復興を祈っておられることだろう
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2016年06月25日

別れる ということは  「短歌写生独語」五味保義  昭和二十六年刊

DSCN2006.JPG 生きている者同士のこんなにも真剣な別れ  

境遇に耐えて詠まれる歌人の
     胸に突きくる別れの情は


熊本 国立療養所菊池恵楓園(ハンセン病隔離)でのアララギの歌会の最後 別れの時の文章である 
熊本城築城の加藤清正公をハンセン病の神様と崇め全国からこの病気の者が集まったと言われている 
熊本城の修復 どうかどうか と願う











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2016年06月24日

瑠璃光院     京都の友よりの写真と文    六月一日

r20.JPG 坐せば緑が寄ってきて話をされます

名庭や真夏の緑を奥座敷


友の曰く
「大分熊本の庭々 早く主に見てもらいたいと思っいることでしょうね 
そんな日が早くと思いますね」
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浦上玉堂    東雲篩雪図   驚きの美 です  

DSCN2001.JPG 川端康成の厳しき眼と美への深愛 (旧蔵)

相思う山河に粉雪舞続く
    岩かげの庵ひとり琴弾く  (浦上玉堂の悠々たる姿)


昨日今日大分熊本の被災地 大雨続く どうかこころ負けないように どうかどうか

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2016年06月22日

棚田 賑やか    中川村    六月十二日

DSCN1939.JPG 子供はこんなところで親孝行を覚えるのか

家中の棚田に来るや子等の声


大分熊本の被災地 田畑に子供の声はどうだったのだろうか 早く賑やかになれ 天よ
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2016年06月21日

村の道    本郷部落    六月十二日

DSCN1950.JPG やる気の音 本気の音 
                                   人間には羨ましいと思える音

村の道 農具の音の中を行く


東日本被災地にも農具の音は響くようになっただろうか
大分熊本の音は 大変の最中か 天よ天よ 願いを


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2016年06月20日

畑に咲く百合

DSCN1985.JPG ここでしっかり生きるんだ                
                                   花を咲かせるのだ 決めた

白百合や畑の隅の大天地


大分熊本の白百合草花 どうなっているのだろうか
沢山の瓦礫の下か 来年は美しい花を
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2016年06月19日

葵祭・上賀茂神社    京都の友よりの写真と文    五月十九日

DSC06007.JPG 京都の人にはよく似合うね 
                                   はぁい 名優の気分です 
流石という衣装を使う祭りかな


大分熊本の被災地の潰れた家々の映像 僅かな募金と祈るだけか 天に届け
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2016年06月18日

一週間経った田切岳   六月十二日の拙ブログと比べて

DSCN1979.JPG 季節と山 季節と人生 早い

残雪の零となりたる山を見る


待つは長し 大分熊本の被災者の皆さん 待つ時間に負けずに
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2016年06月17日

今はこんな女性はいないです よ    「短歌写生独語」 五味保義   昭和二十六年刊

DSCN1922.JPG 男はどうなのだろうか

良き歌を読みたる人の観る女人
        六十年を経て思うこと


大分熊本の 男の人女の人 一足す一わ三にも五にも 無限の心で
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2016年06月16日

めだか お腹大きくなりました

DSCN1964.JPG 健康な家族が生まれてくるように

梅雨入りや妊婦思わすめだかかな


大分熊本被災地の生まれてくる赤ちゃんの用意は十分なのだろうか どうか元気な赤ちゃんを
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2016年06月15日

忘れ得ぬかの山桜     九頭竜湖   四月二十五日

DSCN1732.JPG 山の木々の初々しさが

九頭竜湖見下ろす山の山桜
      目覚める木々の中に咲きけり


復興への初々しい心意気 失わずに大きく 大分熊本の被災地のこころ
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2016年06月14日

梅を頂く   隣の隣組の方より

DSCN1954.JPG 梅のこの目の覚めるような酸っぱさ 
                                   認知症予防の薬はできないだろうか

梅取るや指から漏れて落ちた音


大分熊本も梅の漬け込みの時か 被災者のご家庭 どうしていることだろうか 梅も悲しい
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2016年06月13日

葵祭り  いろいろの  五月十九日   京都の友よりの写真と文

DSC01220.JPG 雲の上にいるような気分です

神職になるもいろいろの顔ありて    (武玉川調)


友の曰く
「いろいろのお顔の協力 大分熊本の被災地もどうか と思いますね」


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2016年06月12日

田切岳   今日の残雪    六月二日の拙ブログと比べて

DSCN1929.JPG さあ新芽の姿か 山の命の鼓動の始まり

十日ほど山見ぬうちに消えにけり
      名残の雪をわずかに残して


大分熊本の復興の進捗状態は大変なりにも良いのだろうか 
これから復興本番 とにかく元気を忘れずに
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2016年06月11日

「短歌写生独語」 五味保義   昭和二十六年刊

DSCN1915.JPG 敗戦後の悪い紙 今はうす茶色に

昭和二十六年の「短歌写生独語」を読む
          こんなにも真心の時代かと読む


東日本大分熊本被災地 沢山の良書の失われたこと また悲しいことです
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2016年06月10日

葵祭り 稚児の夢    京都の友よりの写真と文  五月十九日

DSC01214.JPG おぉ美し みんな美し 女美し

美しく稚児の夢見る祭りかな


友の曰く
「今年は上賀茂神社の二の鳥居の中で撮影が出来きました こんな夢も大分熊本の女の子に持ってもらいたいですね」
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2016年06月09日

葵祭り   五月十九日    京都の友よりの写真と文

DSC01108.JPG 人生こんな時を沢山持ちたいよ

嬉しさを隠しきれずに屋台引く


友の曰く
「良い顔が丁度良く入りました たとえお金はなくともきっと楽しい毎日を送っておられるのでしょうね どうも男は年とると面白くないつまらん顔になりがちですね 東日本大分熊本の被災地の皆さん 笑顔をどうか置き忘れないように わたしも他人のことは言えませんが」
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2016年06月08日

慈母観世音菩薩     加賀大観音     四月二十五日

DSCN1766.JPG 観音様の御目は誤魔化せないな

越前の四月の空や観世音


エンメイジックカンノンギョウ
カンゼオン ナムブツ ヨブツウイン
ヨブツウエン ブッポウソウエン
ジョウラクガジョウ チョウネンカンゼオン
ボネンカンゼオン ネンネンジュウシンキ
ネンネンフリシン

願わくは東日本大分熊本諸被災地の大安心を

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2016年06月07日

宝剣岳千畳敷 町より望遠    六月七日

DSCN1873.JPG 岳樺の芽ぶきを見るが楽しみ

尾根に出る急坂六月も雪残り
       岳樺のもとに遊ぶ人見ゆ


大分熊本の被災地の皆さん ゆっくり遊べる日の訪れることを 
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2016年06月06日

たんぽぽの種の旅立ち     

DSCN1904.JPG どうしてこんな形ができるのだろうか 
                                   不思議不思議すごい頭脳

蒲公英やいのちの飛行夏の風


大分熊本の復興の槌音如何 良いニュース如何 日々待つ思い


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2016年06月05日

葵祭り     京都の友よりの写真と文    五月十九日

DSC05800.JPG 京都は千年前と同居です

牛車ゆく葵祭や御所の壁


友の曰く
「熊本城の痛々しい姿 早く元の姿にと思いますね 古いものの傷みはなんとも切ないです」
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2016年06月04日

若緑九頭竜湖        四月二十五日

DSCN1741.JPG 天の造り給う配色の妙地形の妙

若緑友を選ばば山桜     九頭竜湖にて


大分熊本の被災地 梅雨入りか 一日一日の確かな復興を
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2016年06月03日

今朝の宝剣岳   男の子見つかる

DSCN1872.JPG 岳の神が住んで居られる山       
                                   今まで北海道の男の子を探しに
六月の真っ青の空の岳を見ん
      何か良きこと有りそうな今朝


北海道の男児発見 無事 なんと有難かったことか
大分熊本の被災地の少年少女 元気な日々を
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2016年06月02日

雪消え早し  昨日   五月二十六日の拙ブログと比べて

DSCN1839.JPG 岳の木々の活動がいよいよ始まるね

別れたる一本の雪筋消えにけり
     芽吹く岳樺見えるを待ちぬ


大分熊本の震災の地に心の芽吹きの一日も早からんことを


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2016年06月01日

御霊神社のお祭り     京都の友よりの写真と文    五月十九日  

DSC06694.JPG この写真 砂埃の有り難さかな

声や埃や神輿かな


友の曰く
「昨日は御霊神社のお祭りで3基の神輿が御所の朔平門の前にて差し上げを 夏祭り大分熊本の被災地ではできるでしょうか どうかどうか復興にお力を」
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2016年05月31日

昨日の雨で生き生きとした山    空木岳と田切岳

DSCN1844.JPG 晴れれば知らずに山を見ている

乾きたる田畑の望む雨降りぬ
        今朝の五月の青空と山


大分熊本の震災被害の田んぼや畑 どうなっているのだろうか 
作物できずか こころを痛めておられることだろう
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2016年05月30日

恐竜の町   福井県大野市朝日町     四月二十五日

DSCN1730.JPG 化石が恐竜の営みを思わせてくれる

恐竜の親子の遊びし村を過ぐ


大分熊本にも太古恐竜がいたことであろう 今は悲しみいっぱい 見守り給え恐竜よ 
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2016年05月29日

下鴨神社で御蔭祭り    五月十二日    京都の友よりの写真と文

DSC04511.JPG 皆さん神官の気分です ソロリソロリ

神祭り装束似合う京都かな


大分熊本の震災 神社も寺もか 心の支柱の健在を


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2016年05月28日

オバマ米大統領 広島へ    昨日

IMG_1058.JPG 黙祷

IMG_1065.JPG 折り鶴

現代と神代に逢われ帰られる


東日本大分熊本も思っておられたことであろう なんと嬉しい来日か
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2016年05月27日

[] [懐遠  冬青小林勇著]    本年三月一日の拙ブログ

DSCN1834.JPG 著者の純粋無心の時間
                           吾 持ちたきはこれなり
雨雲の近きに来るか肌寒し
    友より貰いし絵手紙の本見る    著書 月見草七六頁


東日本大分熊本の趣味の神 被災の心に消えぬ趣味の灯火を
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2016年05月26日

残雪の姿  二十四日のブログの残雪と比べて

DSCN1829.JPG 消えた雪は何処へ行く 極楽じゃよ

二日過ぐ山の残雪また仰ぐ


東日本の被災地大分熊本の被災地 お礼を言いたい今日のサミット
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2016年05月25日

上賀茂神社の立砂     京都の友よりの写真と文    五月七日

DSC03431.JPG 外国の旅行者 砂遊びと見るか

立砂や京の五月の光かな


友の曰く
「上賀茂神社の境内の立砂 神が降臨の場と言われる どうか大分熊本の被災地にも」
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2016年05月24日

山の残雪の推移     今日の姿

DSCN1824.JPG 五月十六日の本ブログの山と比べて

十二日過ぎれば山の残雪の
     姿いよいよ小さくなりぬ


大分熊本の被災地 山野雪の消えゆくがごとく被災の苦しさ消えて欲しいですね 祈る

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2016年05月23日

上賀茂神社    四国の軽業師     京都の友よりの写真と文

DSC03533.JPG 中学校の運動会を思い出しますね 嫌でした

京の春軽業高し獅子頭


友の曰く
「敬老会があちこちで開かれる時期ですね 大分熊本の被災地のお年寄りは元気でおられるでしょうか」


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2016年05月22日

谷間の残雪      

DSCN1813.JPG 山は確かに生きているな

谷を削る残雪少なくなりにけり
         手前の山は若き緑に


大分熊本の山には残雪はもう見へずか 不自由の日々の早くなくなることを


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2016年05月20日

山桜忘れがたし   池山

DSCN1677.JPG 山桜のような人生にも憧れるね

白樺の芽吹き始まる山にして
       幹の白きに山桜見ゆ


山桜見るは静かな勇気を得る事か 大分熊本に変わらぬ勇気を
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2016年05月19日

少年乗馬  上賀茂神社    京都の友よりの写真と文  五月七日

DSC00092.JPG 大人にはないかっこよさですね イヨォ 少年

少年の乗れば馬知るその軽さ


友の曰く
「今日は、上賀茂神社で今治市のお伴馬の走り込み奉納が執り行われました 少年格好良し
今日の大分熊本の少年少女元気な一日をと思います」
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2016年05月18日

会津八一を憶う

DSCN1815.JPG 「浮雲遊子の意落日故人の情」

五月晴れ八一の書板に彫る


大分熊本 故人の情の尽きぬ日々か 忘れ得ぬ日々
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2016年05月17日

天水桶の面白く      永平寺

DSCN1753.JPG どこか面白い景色 

古色もつ天水桶や永平寺


大分熊本地震 子供たちの心に深い傷跡という どうか乗り越えてと 祈るのみか
posted by 大星雲 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

高い山の木々の芽は       五月十二日

DSCN1812.JPG この山の木々の季節の表現

残雪の山春の色どこ双眼鏡


大分熊本地震 ボランティアがその人を成長させるのか 尊し
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2016年05月15日

また山桜に会いたくて

DSCN1683.JPG 威張ることなき山桜

一人酒静は強し山桜


大分熊本の被災地 天よ この大揺れいつまで続けるか その力を弱き者に
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2016年05月14日

人馬一つに    京都の友よりの写真と文

DSC00120.JPG  馬の顔 余分なことは考えない顔

掛け声の後ついて行く馬くらべ


友の曰く
「大分熊本地震 ほんとに長く続く地震ですね 避難されておられる皆さん とにかく健康を第一に」
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2016年05月13日

永平寺の椿 

DSCN1757.JPG  雲水皆さんは花をみる事があるのだろうか

回廊の巡る小庭の椿かな


花を眺めれる気持ちが一日も早く大分熊本の被災の皆さんに来ますように
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2016年05月12日

娘のジョギングと宝剣岳    どちらも今朝のこと

DSCN1799.JPG 昨日は物凄い吹き降り 今日は素敵な山

黒髪の長きを束ね娘子は
      歩道の朝を駆けてゆきたり


大分熊本の昨日 きっと大変な天候であったことだろう
毎日の不自由な日常 どうかお体に気を付けられて
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2016年05月11日

山桜に行き会いたくて

DSCN1676.JPG 山桜の気持ちがわかればね ボクシアワセ

川音の聞こえる山の桜かな


大分熊本の諸学校 再開と報じる 子供たちも少しは安心をしたことだろう
これからどうかたくさんの安心を
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2016年05月10日

賀茂競馬  手綱を取る人 

DSC03164.JPG 天下無敵 えへん

手綱取れば昔に帰る馬比べ


友の曰く
「平安の大昔にも手綱を取るこんな足付きの伴がいたでしょうか
東日本被災地にも早くこんな無茶な笑いの姿が欲しいですね」
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2016年05月09日

永平寺の階段

DSCN1754.JPG 素足で歩きたい 足裏が若返る 必ず

黒光る階段雲水降りゆけり


若いお坊さん雲水さん ぜひ大分熊本の被災地にボランティア活動ではなく
ご自分の本当の修行として行って頂きたいもの 自分は偉い と勘違いしないためにも
既に行っておられるようでしたなら こんなこと言ってごめんなさい


posted by 大星雲 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

山桜を見たくて     菅の台にて

DSCN1673.JPG 敷島の大和心を人問わば

大和心ことば懐かし桜見る


大分熊本被災地に 古人の心で 日本の心で

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2016年05月07日

賀茂競馬      五月五日

DSC02979.JPG 京都の馬は歩き方走り方が違うのかな

宮人の馬思わせる五月かな


友の曰く
「今日は上賀茂神社のクラベウマを見に行ってきました 
大分熊本の馬などどうなったことでしょうか 可哀想に」
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2016年05月06日

永平寺 絵天井

DSCN1746.JPG 昭和五年の著名な画家 
                                   四十四人二百三十枚という

一時を花に目をやる禅師かな


大分熊本の被災地にも道元禅師のまなこが どうか元気を失わずに
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2016年05月05日

久遠寺手洗いのほとけ

IMG_0099.JPG どこのお家にも厠の神様が 
                                   粗末にしては と思います

出る無事を見守る四月の厠の神


大分熊本の被災地皆さん くれぐれも出入りの恙無きことを


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2016年05月04日

久遠寺手洗いの仏

IMG_0098.JPG 本当にありがたいみほとけ

手洗いに仏祀れり春はゆく


大分熊本の被災地 避難の皆さん手洗いに不自由されているという 早く安らぐ手洗いを
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2016年05月03日

JR東海さわやかウオーキング

DSCN1798.JPG 田園風景の中に別の心を見つける

憲法記念日老若男女野道行く


大分熊本 野山を楽しめる日の一日も早からんことを
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2016年05月02日

久遠寺の内陣

IMG_0091.JPG 坐せば暗い中から見えてくるもの

内陣は暗くも四月の光あり


大分熊本地震の被災地 心の元気を逃さぬように ね


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2016年05月01日

トレインギャラリーnagano 須坂市    四月三十日

DSCN1789.JPG 明日の元気の素となれ

鉄道模型今は山なか今ははま


大分熊本 鉄道の大活躍を 復興への大活躍を
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2016年04月29日

久遠寺の梅の花

IMG_0092.JPG 透けて見える本堂の威容

久遠寺は山の上なり
   梅の花の小枝を透けて本堂を見る


友の曰く
「咲き出す自然の勇気 久遠寺の勇気を復興の人達に 大分熊本の皆さんに」      」
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2016年04月28日

おぉ 道元禅師の寺

DSCN1760.JPG 善男善女を見守ってて何百年

永平寺へ来たなと思える石の彫り


大分熊本の被災地 善意がどんどん行くと報じられる 
皆 道元禅師のこころを持っておられるのだ 有り難い
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2016年04月27日

永平寺門前通り

DSCN1762.JPG 他所のような甘さを感じさせない門前町

道元に逢う坂道ぞ登り行く


東日本熊本大分の被災地 禅師が見守っておられるという確信を
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2016年04月26日

永平寺      四月二十五日

DSCN1750.JPG 国旗をここに見つけた嬉しさ有り難さ

平日に山門の国旗や永平寺


どこの大寺も平日に国旗を立てているのだろうか そうは思えない
しかし 道元禅師の寺には 禅師らしい
災害の地 どうか限りなきお力を威徳を
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2016年04月24日

和田の里    和田の霜月祭り    その三十八

DSCN1254.JPG 神々もこの地を離れられたか

城跡の坂より眺める和田の家
     祭り終えたるあさの静けさ


大分熊本へ沢山の善意が という 有り難きことなり 我は何をなすかだ


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2016年04月23日

このさびしさは       霜月祭り

DSCN1245.JPG 祭りの終わってしまったさびしさ

労いの言葉残して散り散りに
          南信濃の夜は更けて


大分熊本少しづつか 遠慮はいらない 早く早く
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2016年04月22日

和田の霜月祭り   直会

DSCN1244.JPG 頂けば神の笑顔がお声が

直会を終えて夜道の帰りかな


出来ること ひとつでも 必ずある 
情けは人のためならず 地震列島の助け合い


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2016年04月21日

和田の霜月祭り    その三十五

DSCN1242.JPG 大役を果たした安堵の礼

釜に火に深き礼して終わりけり


熊本大分地震よ終れ終れ いい加減にせんか
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2016年04月20日

雪形育つ山    宝剣岳    昨日   

DSCN1675.JPG   昔の人の農作業時計か

残雪の日に日に消えて雪形の
     島田娘となりつつあらん


今日も強い地震が続いている 私にできる応援は何か と思う  実行第一
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2016年04月19日

晴天 今日の宝剣岳

DSCN1670.JPG 山 親しさを増す春

春山や岩の形のいろいろに


何故 この地震いつまでも 天の神地の神 ただ祈るのみか
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2016年04月18日

和田の霜月祭り   その三十四

DSCN1238.JPG いよいよ祭りも終わりに近づく 

しめ縄の切り紙下ろす剣の先
        舞の呼吸に鈍く光れり


神戸新潟東日本そして熊本 天よ何を為さるか 真のご加護を 切に 切に


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2016年04月17日

御所の蹴鞠      京都の友よりの写真と文

DSC06516.JPG 身のこなしの美しさ 足付きの面白さ

平安の音の聞こえる蹴鞠かな


友の曰く
「蹴鞠の音 この優雅さが東日本被災地のみなさんの日々のこころの一息になって欲しいです」
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2016年04月16日

桜花 左に右に    三和森

DSCN1646.JPG 深海の小魚の動きに似ている花びら 

風吹けば花びら集まり右左


東日本に熊本が加わる被災地 安心して桜の見れる地に 災害よ 治まれ
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2016年04月15日

桜花 舞う      三和森神社

DSCN1631.JPG 一片二片 三片四片 五片六片

花びらや小暗き社の風に舞う


昨日熊本震度7 東日本被災地に次いでなんと言うことか 
天よ神よ どうかどうか


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2016年04月14日

山桜咲く     伊那本郷

DSCN1622.JPG 賑わうもよし ひっそりもまた良し

村中の桜の散るを見下ろして
        山桜弐樹山腹に咲く


東日本被災地も山桜を愛でるか 山桜大和心本居宣長
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2016年04月13日

御所 紫宸殿左近の桜   京都の友よりの写真と文    四月十日 

DSC06275.JPG こんな桜の生涯もあるのですね

紫宸殿左近の桜の散りし後


友の曰く
「今日は御所の一般公開最終日です 蹴鞠を見に行ってきました
桜は終わり 東日本被災地の桜は今どんなときでしょうかね」
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2016年04月12日

久遠寺の五重の塔

IMG_0090.JPG 物凄い石段を昇って来て塔の
                                   上なる春の空

日蓮の御座すごとくに春の塔


東日本被災地の復興 日蓮さまの御座すごとくに 大事なこと大事なこと
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2016年04月11日

町の公園の桜と汽車    四月十日

IMG_0190.JPG子供にとっては世界の大王様 夢を与え給え

公園の汽車より見渡す子の桜


東日本被災地の公園 汽車は残っているのだろうか 寂しい思いをしていないだろうか
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2016年04月10日

忠魂碑と桜花     共楽園

IMG_0171.JPG 忘れるは恥ずかしい碑 桜まかせは悲しい

年々の桜花の供や忠魂碑


桜というと先の大戦で国のために亡くなられた人を思う 東日本被災地も同じだろう 
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2016年04月09日

街の公園の四季桜     昨日

IMG_0166.JPG 原産地はどこなのだろうか

秋に咲きまた春に咲く四季桜
      高遠の花見は今日が盛りと


信州諏訪の御柱の祭り そした高遠城址の桜と南信濃は大忙し 
東日本被災地にもこんな賑わいを
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2016年04月08日

日蓮上人像   大法寺

IMG_0165.JPG 日蓮様の強い心を 真似ようね

ひと時を桜花の中の日蓮像


東日本被災地にも日蓮像が 良き復興に導き給え
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2016年04月07日

えちごトキめき鉄道  雪の新潟    三月二十一日

DSCN1613.JPG 詩歌を生む山野の暗さか

三月も終わりと言うに越後の国
        連なる山々雪は残りて


東日本被災地の山々にはもう雪は見えぬだろう 復興へ一直線で
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2016年04月06日

湯釜の蓋     和田の霜月祭り     その三十三

DSCN1220.JPG 釜の蓋とその舞 古格を感じる

夜は更けて祭りの終わりに近づきぬ
         たぎる湯釜に蓋する所作して


東日本被災地の夜々更けるは寂しさの押し寄せてくるような思いもあることだろう


 


  


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2016年04月05日

与謝野晶子歌碑    直江津

DSCN1597.JPG 落日が枕にしたる横雲の
                                     なまめかしけれ直江津の海

三月の人影見えぬ砂浜の晶子の歌碑の夕日の喜び


鉄幹晶子 今世におられるならば東日本被災地にどんな思いを 祈りを持たれることだろうか


posted by 大星雲 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

瑠璃光寺の桜  山口 京都の友よりの写真と文

DSC02254.JPG 桜花と人生 なにを思うか

塔に舞う桜花日本の旅心


友の曰く
「原発事故と桜 悲しい思いがありますね 早く桜に喜んでもらいたいですね」
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2016年04月03日

瑠璃光寺   山口   京都の友よりの写真と文   三月三十日

DSC02207.JPG いつまでもいつまでもこの景色が

瑠璃光寺春光強き九輪かな


友の曰く
「東日本被災地にも早くこんな穏やかな景色をと思いました」
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2016年04月02日

お猿の面神   和田の霜月祭り     その三十二

DSCN1180.JPG くたくたになるまで踊る

面神の終となりて猿の面
   飛びて跳ね舞う力尽きるまで


体力尽きるまで 神と関わる太古の姿か 東日本被災地にも元気な太古の姿が 追え


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2016年04月01日

八甲田丸  青森    京都の友よりの写真と文   三月十一日

DSC00060.JPG 天地海の春なり

客船のの影三月の色を作し


友の曰く
「客船 八甲田丸です 東日本被災地の港にも客船の姿が沢山見えるようのなってきたでしょうか
確りとした復興をと思います」
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2016年03月31日

風寒し   直江津

DSCN1603.JPG 久しぶりに波の音を聞く 尊いような

直江津の海風寒し
     渚行く老父の腰の少し曲がりて


海と老父 東日本被災地の様々のこと 思いは深し



   
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2016年03月30日

ションベンバアサ   和田の霜月祭り    その三十一

DSCN1168.JPG 頬っぺに熱湯が 熱いのなんの

湯たぶさを熱湯につけ振り回す
       熱きお祓い村人清めて    (湯たぶさ=笹を束ねたもの)


東日本被災地の祭り 村人はどんなお祓いを受けるのだろうか 復興へのお祓いも

ションベンバアサとは小便小僧ならぬ小便婆様の事か 老婆のその姿が思われる 
もう遠い昔の世の事 真に歴史を感じさせる呼び名と祭りである
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2016年03月29日

青森の朝    京都の友よりの写真と文    三月十一日

DSC00035.JPG 京都とは違った夜明けが始まるか

志功修司青森は遠し治も居る


友の曰く
「文士芸術家のふるさと 東日本被災地にも多くの文士や芸術家が 復興に力を」
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2016年03月28日

久遠寺の石段

IMG_0076.JPG こんな写真となる石段は他にあるだろうか 
                        
お山の春怖き石段下りにけり


東日本被災地にも子供の頃の思い出の石段があったことだろう こころに残る懐かしさ
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2016年03月27日

烏天狗   和田の霜月祭り    その三十

DSCN1156.JPG ソレ イケイケッ

DSCN1157.JPG オオォォォ- アッチチ

湯気の中烏天狗の面の青


みなに幸せを飛ばすこの意気 東日本被災地に届け
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2016年03月26日

ブルートレイン   京都の友よりの写真と文     三月十一日

DSC00104.JPG 流行を超える良い姿

春なれや好奇の眼の芽生えけり


友の曰く
「この車両 引退という 寂しいことなり 東日本被災地にもこんな寂しさもあるのだろう」
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2016年03月25日

直江津の海

IMG_0148.JPG 小学生の驚き喜びを 今

佐渡は見えず海水舐めて帰りけり


東日本被災地では海水の塩気を交々の気持ちで感じている事であろう
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2016年03月24日

身延山久遠寺山門

IMG_0074.JPG 日蓮の意思が見えるような

山の中の久遠寺大きな門に春

東日本被災地を常に祈っていて下さるような感じを受ける山門です
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2016年03月23日

まだ続く面神様   和田の霜月祭り    その二十九

DSCN1145.JPG 面かぶる踊り手上手し腰や良し

男らしく酔いたる面神ありにけり


東日本被災地の復興の神の晩酌の姿か 有り難し
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2016年03月22日

機関車の別れ  青森駅   京都の友よりの写真と文   三月十一日

DSC00108.JPG 古きもの古き心の美しさ懐かしさ

三月や別れの悲しきものばかり


友の曰く
「新幹線の開通でなくなるのか?撮り鉄は朝から大勢来ていました 
東日本被災地にも三月の別れ 沢山にある事でしょうね」
posted by 大星雲 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

直江津へ

DSCN1620.JPG 春耕も近いな

姨捨の棚田に軽トラの三・四台
     春の仕事の始まる頃か

東日本被災地にもいよいよ春が 種まきと復興 幸あれ
posted by 大星雲 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

久遠寺へ   中央線車中より

IMG_0071.JPG 山野の匂い満つ 村の匂い満つ

甲斐の国春の彼岸の車窓かな


東日本被災地の春彼岸 山河に暖かさが生まれきたことだろう 健やかに進め
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2016年03月19日

実光院庭園雪景色   京都の友よりの写真と文   一月二十二日    

DSC02430.JPG 奥行きのある雪の名庭

聲明の白く聞こゆる実光院


友の曰く
「東日本被災地の寺々 復興の祈り念仏 雪も聞かれたことでしょうね 」
posted by 大星雲 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

面神様同士で   和田の霜月祭り

DSCN1137.JPG 土着の祭りのこころ安さ いっぱいに

次の出を待つ面神様の反らす胸


笑いのある祭り 「尊いな」 と思う 東日本被災地にも笑える祭りがあるのだろう 元気の元が
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2016年03月17日

雪は真っ白に染めてくれる  京都三千院  京都の友よりの写真と文   一月二十二日

DSC02483.JPG 悩みも喜びもしみ込んでいる雪

経読むや雪に沁み込む三千院


友の曰く
「東日本被災地でも復興の槌音が雪にしみこんでいるのでしょうね」
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2016年03月16日

見飽きない面神   和田の霜月祭り    その二十七

DSCN1139.JPG 古代エジプトの彫刻を見ているような 凄い
                                   この凄さ今まで気づかなかった                                                      
古びては尚迫真の域に入る
     如何なる人の彫りたる面か


東日本被災地に昼夜力を尽くしているような面 いのち溢れている また凄い
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2016年03月15日

源光庵   迷悟の窓    京都の友よりの写真と文   一月二十二日

DSC06310.JPG わたしたちの親しむ迷いの窓

DSC02230.JPG お利口ぶった人の悟りの窓

雪景色迷悟の窓は人の空言



友の曰く
「東日本被災地 迷いの中に確かな光を と祈りたいですね」
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2016年03月14日

天狗様の面神    和田の霜月祭り    その二十六

DSCN1140.JPG お年寄りでないと出ない味

古格もつ天狗の面の痛み傷
    村の老人の静かなる足


流石は長老と思わせる立ち居振る舞いの面 老人は尊い 東日本被災地の老人も 
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2016年03月13日

源光庵 雪光     京都の友よりの写真と文   一月二十二日

DSC02256.JPG 昔の人は光に敏感であったのでしょうね

庭の雪光となりて方丈へ


友の曰く
「蛍の光窓の雪 卒業の季節 東日本被災地にも 卒業の子らに幸あれ幸あれ」
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2016年03月12日

面神様この世をご覧になる  和田の霜月祭り   その二十五

DSCN1128.JPG 騒々しい世を見ておられる

人の心見透かす面ぞ
    嘘多く醜きことの溢れたる世を


特に東日本被災地にこの面神様を よく見聞きなされんことを
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2016年03月11日

宝泉院の老松    京都の友よりの写真と文   一月二十二日

DSC02316.JPG 五年前の今日である 健やかなる老いを

雪持ちて老松一樹天下の景


友の曰く
「老い という字を見ると思うは東日本被災地の年老いた皆さんである 
悲しむ人になんと話したらよいのか」
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2016年03月10日

赤ら顔の面神    和田の霜月祭り     その二十四

DSCN1133.JPG 面の傷が祭りの歴史を

面神様祭りの酒に酔われるか
    面付けた男のそりと歩く


傷もつ面に祭りを支えている村人の心意気を感じる 東日本被災地にも今復興の心意気が
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2016年03月09日

宝泉院雪景色  京都  京都の友よりの写真と文   一月二十二日

DSC02323.JPG どの枝は嫌い なんて言いません

京の庭素直に雪の枝に載る 


友の曰く
「東日本被災地のこと 不快のニユースの一つでも解決少なくならんことをと思いますね」
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2016年03月08日

お隣同士の話題

DSCN1578.JPG なんで気持ちがやわらかくなるの

隣組小さき花の咲く話


東日本被災地でもお隣同士で花の咲く話題などがあるだろうか あちこちであってほしい
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2016年03月07日

面神続く  大天狗   和田の霜月祭り    その二十三

DSCN1077.JPG 愛嬌迫力満々点

大天狗の面神いよいよいで来たる
        擦れたる赤鼻幾年を経ん


東日本被災地では赤天狗の大活躍の姿が見られることだろう
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2016年03月06日

宝泉院  雪丸々と   京都の友よりの写真と文    一月二十二日

DSC02360.JPG 喜んでいる雪 声が聞こえるよ ね

丸々と大雪載せて京の庭


友の曰く
「豊かさを感じますね この丸々とした雪の姿を見ると 
東日本被災地にもこんな豊かさをと思いますね」
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2016年03月05日

面神登場続く    和田の霜月祭り    その二十二

DSCN1096.JPG たしか何処かでお行きあいした様な

一刻者と見える面神湯気受けて


どこにもおられる庶民の神か 東日本被災地にも 復興の早い運びを
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2016年03月04日

抹茶を頂く    宝泉院   京都の友よりの写真と文    一月二十二日

DSC06338 (2).JPG 茶碗のぬくもりの嬉しさ

抹茶より目を移しけり雪の庭


友の曰く
「両手に伝わり来る茶碗の熱 東日本被災地にも心地よい熱を」
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2016年03月03日

岳樺の雪解け

DSCN1575.JPG この景色 どのように春山となるか

空木岳を背にして迫る前の山
     岳樺の雪解け始めるか


東日本被災地の低い山々も同じ頃か 皆で春を喜べる復興に
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2016年03月02日

一月の京都    法然院    京都の友よりの写真と文     一月二十二日

DSC02176.jpg 街中では立ち止まることはないが ここでは

法然院雪降る中に立ち止まる


友の曰く
「雪降る情趣を 東日本被災地にもこんな気持ちが沸くでしょうね」

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2016年03月01日

東京の友より本を頂く    

DSCN1568.JPG 絵心を呼び起こしてくれるか

故郷出て六十余年
     新刊の本送り来る友の添え書き


六十余年前に東日本被災地を出た友ならば故郷に何と添え書きをするのだろうか 
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2016年02月29日

防府天満宮の紅梅    京都の友よりの写真と文

DSC00050.JPG 美しく咲いて道真公の心でしょうか

紅梅の控えめに咲く天満宮


友の曰く
「東日本被災地の紅梅の咲き具合はどうかなと思いました 復興最中の梅の花ですね」
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2016年02月28日

面神登場続く  和田の霜月祭り    その二十一

DSCN1089.JPG 人を導く良い声をしておられることだろう

気品持つ面を被れば物腰も
     静かに姿勢を正し歩めり


東日本被災地にもこの面のような人がおられることだろう 守り神のような人が
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2016年02月27日

二宮尊徳像  防府にて  京都の友よりの写真と文  二月二十四日

DSC00056.JPG 年老いて見よ 時間の無駄がわかるから

紅梅に何を語らん尊徳像
      勉学の心今日も明日もと


友の曰く
「東日本被災地の少年少女諸君に 忘れずに忘れずに と」
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2016年02月26日

面神続々登場    和田の霜月祭り   その二十

DSCN1110.JPG 厳かに一歩々々を大事に

古の村人彫りたる神の面
   湯釜の周り歩歩と歩めり


東日本被災地 地の神の見回れん事を


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2016年02月25日

袖が舞い帯が舞う  八坂神社節分会    京都の友よりの写真と文

DSC08334.JPG 帯と袖 日本です

舞妓描く夢二の眼の豊かなる

友の曰く
「東日本被災地にも豊かなる眼がたくさんにあることだろう 復興の眼も」

素敵な姿の写真ですね 帯や袖の華やぎの声が聞こえるようです
有難うございました              松謠堂文庫主
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2016年02月24日

面神続々登場    和田の霜月祭り   その十九

DSCN1077.JPG にゅっと寄り来る面神

面神や面を寄せ来て歩み去る


東日本被災地にも復興のためにお力を賜らんことを
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2016年02月23日

舞妓踊る   八坂神社節分    京都の友よりの写真と文

DSC08609.JPG 今度はどんな踊りでしょうか ね

豆まきに舞妓の芸も加わりて
     八坂の節分また盛り上がり


友の曰く
「東日本被災地の復興事業 皆の力で盛り上がり続けてと思いますね」
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2016年02月22日

和田の霜月祭り    湯立   その十八

DSCN1065.JPG 神に近づく宮司

DSCN1066.JPG ご照覧あれ

一瞬に宮司は熱湯飛ばしけり


あらゆる神々に湯を捧げます 東日本被災地にも 復興の祈りを込めて湯を捧げます
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2016年02月21日

鬼を追うう寂しさも  八坂神社節分会   京都の友よりの写真と文

DSC08467.JPG 鬼様も今年の見納めか夢に見る掌か

また来年やさしく鬼追う舞妓の手


友の曰く
「東日本被災地にも哀れみを持って豆をまく人がおられるでしょうね」
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2016年02月20日

和田の霜月祭り     その十七

DSCN1060.JPG 神がいよいよ近くなりて

神主の愈の熱湯祈りけり


東日本被災地の神々日本中の神々村の神々 湯釜の中に祈りを込めて
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2016年02月19日

日本の「自由の女神」 八坂神社節分豆まき  京都の友よりの写真と文

DSC08709.JPG 見よ腕と顔 元気になる豆をまく 僕興奮
 
イヨー世界一   世界一世界一 いい世いい世 イイヨオー


友の曰く
「東日本被災地に届け 被写体に恵まれて僕 大満足」

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2016年02月18日

清水谷駅の絵   北海道   帯広の友より頂く

DSCN1564.JPG 絵筆の跡に見る愛惜の情

移る世に僻地の鉄路は消えゆけり
        残れる駅舎を描ける友は


東日本被災地に沢山の愛惜の情が
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2016年02月17日

透けて見える月     先月 一月二十八日

DSCN1499.JPG 月の声を聞く

雪山に透けるがごときの月沈む


あすの夜は煌々の月 東日本被災地にもこの月が復興を照らす
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2016年02月16日

八坂神社節分    二月三日   京都の友よりの写真と文

DSC08925.JPG 袖口の朱色 元気でますね

札束を投げる気分の舞妓かな


友の曰く
「今日は八坂神社の節分に 祇園甲部と祇園東そして今様奉納です
豆袋 札束に変じて東日本被災地へ と思いました」
posted by 大星雲 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする