2018年09月12日

上七軒の盆踊り  その四  京都の友よりの写真と文

DSC00983 (2).JPG どんな嬉しいことがあったのでしょうか

黒髪を笑顔にのせて舞妓かな


朝晩肌寒さを覚える 被災地の皆さんも心細い思いを持つことだろう どうか少しでも笑顔のできる一日でありますように
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2018年09月11日

函館  その十五     酒は涙か溜息か

DSCN6155.JPG 昭和六年 高橋掬太郎 函館にて作詞という

道と道空き地に松の七八本
    歌碑立ちてあり酒は涙か溜息か


北海道の地震 未だおさまらず 祈り待つのみか 天よ 良き知恵を
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2018年09月10日

大坂なおみ 全米オープン女子決勝  勝つ

DSCN6245.JPG 敗者を思うこの言葉 日本人の誇りと思う

セリーナの美しき顔生まれけり 


なおみのセリーナへの憧れ 観客の拍手  被災地でも心身の糧となるか


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2018年09月09日

上七軒の盆踊り   その三    京都の友よりの写真と文

DSC00934 (2).JPG 心身健康な と思う

盆踊り座敷の顔と違う顔


北海道 親を亡くした子 子を亡くした親 胸が痛む 何ができるのか 被災者への健康な心を持ちたい
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2018年09月08日

函館   その十四    大森浜

DSCN6153.JPG 鳥は啄木に話しかけているのではないか

啄木の墓所より見下ろす大森浜
        鳥一羽遊ぶ暑き曇り日



北海道の大地震 その後のニュース どうか希望の灯りの見える報道に一日も早くなって欲しいもの どうかと祈る
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2018年09月07日

上七軒盆踊り  その二   京都の友よりの写真と文

DSC01023 (2).JPG 顔が見えて嬉しいこと 嬉しいこと

おぉ日本上七軒の盆踊り

友の曰く
「ささやかな盆踊り 見ていてしみじみとした喜びの踊りです 外国にはこんな優しさはないでしょうね 尊いです」

日本という言葉を使ってみたくなりました 北海道のあの被害 どうか日本を と思います  松謠堂文庫



 
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2018年09月06日

函館   その十三  石川啄木一族の墓

DSCN6151.JPG 立待岬へいく坂の上 墓碑 東海の小島の

函館の大森浜と青柳町
   見下ろし休む啄木のこと


早朝北海道全域大地震 啄木の悲しみ如何許りか それにしても天は酷すぎる 天の反省は人間の反省からか
     
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2018年09月05日

函館   その十二    立待岬

DSCN6144.JPG 魚を待ち伏せするか 今は恋人と語らうか

曇天の津軽海峡重々し
    立待岬浜なすの咲く


昨夜の台風ものすごし 関空は何たることか 被災地はどうか 日本中が被災地になってしまう 宇宙の神よ どうかお願いします どうか
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2018年09月04日

上七軒盆踊り   その一  京都の友よりの写真と文  八月十二日

DSC00981 (2).JPG 研究熱心ですね 何のこと

踊る手をどけて見たきは盆踊り


友の曰く
「昨日は上七軒の盆踊りがありました 素肌のような自然な感じでした このこと 一番難しいかもしれませんね」

今日は また変な動きの台風 被災地にようすが心配ですね  (松謠堂文庫)




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2018年09月03日

函館    その十一   古き庁舎

DSCN6124.JPG 函館県時代の官庁建築物という

函館の古き庁舎は公園に
    明治の洋風今に伝えて


明治と函館の言葉がいっぱいに詰まっているようなこざっぱりとした建物 美しさがある 懐かしさがある
今日台風21号は四国〜紀伊半島に上陸する可能性が高まっている という どうかどうか 日本をそれて早く消えて
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2018年09月02日

上七軒の七夕まつり    八月十日   京都の友よりの写真と文

DSC00160 (2).JPG ものを言う五体の動き

七夕や舞妓の袖から美しき


友の曰く
「京の七夕が今日までです 堀川会場の上七軒の舞妓さんの舞の写真です 被災地の七夕祭りはできたでしょうかね」




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2018年09月01日

函館      その十    市電停留所 「青柳町」

DSCN6119.JPG 啄木は何処にも行かないな と思う

函館の青柳町と残したる
   啄木のいのち今は何処に 


西日本といい東日本といい今日のこの災害を目の当たりにしたならば悲しみのうちになんと詠むだろうか 天に強く訴えることだろう 天よ
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2018年08月31日

八朔   その十三     その うなじ

DSC01284 (3).JPG 面白い形が生まれるものですね

八朔や舞妓あやしき素肌かな


友の曰く
「雨風の神々様も美しい芸妓舞妓のやわらかな美しい姿をご覧になられ人間の喜ぶような雨風に変えて欲しいですね どうかどうかお願いいたします」
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2018年08月30日

縄文土器   東京国立博物館

DSCN6240.JPG 一万年前の人に逢うのです

百合の木や縄文土器の博物館


縄文時代の人々のいのちが被災地の今に連なっているのですね 被災地がふるさとの縄文時代の皆さん どうかこの今を良き方にお導きください どうかどうか
(百合の木は博物館の前に立つ本当に美しく立派な木です)
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2018年08月29日

八朔   その十二     お見事

DSC01317 (3).JPG 両刀使いの超美技 天晴れ

ぽっくりの驚いている舞妓あり


友の曰く
「この元気が日本に欲しい 被災地にも頼みたい です」

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2018年08月28日

上野駅から東京国立博物館へ

DSCN6244.JPG 火曜日というのに子供連れ多し

夏休み終りは近し上野駅


西日本豪雨災害地の子供さんたち 夏休みはどうだったのだろうか 休みらしい楽しみが持てたのだろうか 希望を持って二学期の成長を  祈っております
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2018年08月27日

八朔     その十一    太陽が恥ずかしい

DSC01174 (3).JPG こんな手を見せる仏像あるかしら 

夏着物手に手をのせて芸妓かな


友の曰く
「今日もすごい暑さ 家をなくされた被災地のみなさん 大変な日常と思います どうか どうか」



美しい写真のところにわたしの思い記すこと野暮ったいことですがちょっと聞いてください

「昨日の読売新聞に 死刑直前オウムの四人 として
 n 誰も恨まず自分のしたことの結果だと考えています わたしがやったことを他の人にやってほしくない

被害者も加害者も出て欲しくない」
こんなことになるとは思ってもいなかった お父さんお母さん心配しないで

hr 中学時代の友人男性に花菖蒲の俳画を送った 事件を振り返る言葉 当時の心境は一切綴られていなかった

hs 自分のやったことはとても許されない 執行6日前に弁護士と面会 「どこかで引き返せなかったのか」と自問し先生みたいな 弁護士になりたかった」とつぶやいたという
 
私は hsの言葉に救われた
 hsさん 心からご冥福をお祈りいたします またこの世にこられましたときは 亡くなられた方々へのご供養と どうか先生みたいな立派な弁護士になられ 世のため人のためと お働きくださいますように心から祈っております どうかどうか どうか  あなたは本当に立派な人間になられましたね
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2018年08月26日

函館の海     その九

DSCN6176.JPG 九時間かけてようやく見る海

民宿を過ぎて見る海青黒し
       波の音聞き夜を楽しむか


今日の読売新聞に
「豪雨災害ごみほぼ撤去 岡山真備」 とあり 廃棄物 4万3千トン という どのように処理されたのか とにかくご苦労様でした
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2018年08月25日

八朔    その十   静かなる美

DSC01141 (3).JPG 生きている芸術品 そうですそうです

振り向けば影美しき芸妓かな


宇宙の風水の神々様 見てください この女性の美を 地球に住む人びとの美を 壊さないでください
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2018年08月24日

函館    その八    民宿へ

DSCN6122.JPG  市電が走りすぎる 音がだんだん遠ざかる

民宿へ市電を降りて宝来町
        子犬を連れて女行きたり 


今日の台風あちこちに暴れる 豪雨は日常の言葉となってしまうのか  どうか いい加減にしてください 天よ天よ
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2018年08月23日

八朔     その九     後ろ姿の芸妓さん

DSC01105 (3).JPG 後ろ姿から見えるものは

揃い行く後ろ姿の芸妓かな

友の曰く
「後ろ姿が美しい 何事によらず人生 大事なことかもしれませんね
 被災地でかたづけなどされておられる方々の後ろ姿をふと思いました」
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2018年08月22日

函館駅の花壇    その七    

DSCN6185.JPG どこか人懐っこい駅である

駅前に花壇整いその先に
     函館市電の停留所有りて


台風 また始まる と言う どうか 被害を起こさずに北の海におさがりくださいますように
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2018年08月21日

八朔   芸妓さんの挨拶回り   その八

DSC01094 (3).JPG テレビでゲラゲラ 女性の人柄の違いか

夏姿厳しさも見せて芸妓かな


友の曰く
「西日本豪雨被災の女性の皆さん 笑顔の中に厳しさをもたれているのでしょうね どうか良い復興をと思います」
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2018年08月20日

函館駅に着く     その六

DSCN6115.JPG 皆 函館に慣れたる人々か うろうろな人し

台風の関東東海荒れる中
          函館駅に無事に着きたり



二歳の行くへ不明の子無事保護 なんと嬉しいニュースであったことか ボランテアの尾畑春夫さん 本当にありがとうございました  十五日読売

「祖父宅から560メートルの山中で3日ぶりに見つかった  名前を呼ぶと 「おじいちゃん ここ」 と答へ岩場に足を揃え座っていたという 尾畑さんが 「頑張ったね」 と声をかけ飴の袋を取り出すとガリガリと噛んで食べたという





新函館北斗駅発 13時51分  函館着 14時6分     8時間54分の坐りっぱなしの旅なり
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2018年08月19日

八朔   舞妓さんの挨拶回り   その七   京都の友よりの写真と文

DSC00995 (3).JPG 女体のどこかか あぁ猛暑になってみたい

猛暑ども何処へ隠して舞妓かな



友の曰く
「被災地の酷暑のなかのボランテアさん 本当に本当にありがとうございます」
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2018年08月18日

函館へ  その五   はこだてライナー車中の広告

DSCN6104.JPG はやぶさと違い皆ゆったりの顔

はやぶさを降りて電車に乗り換える
            ようこそ函館景色ゆっくり


西日本豪雨被災地の失われた景色 どうか皆の休まる良い復興ができますように
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2018年08月17日

八朔   舞妓さんの挨拶回り  その六

DSC00926 (3).JPG 手に現れる色気 動きの中の色気

やわ肌と晶子詠うや緋縮緬


友の曰く
「舞妓の動作所作 世界に誇れる色気の文化でしょうか 被災地でもこんな文化は残して欲しいです 」

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2018年08月16日

函館へ    その四       新函館北斗駅

DSCN6102.JPG 新函館北斗駅の裏景色

八時間乗り続けきて津軽の海
       その海底も今過ぎにけり


新幹線はやぶさ車内の電光掲示板 「青函トンネルに入りました 1988年3月13日に営業を開始した青函トンネルは今年で開業30周年を迎えました 青森県今別町から北海道知内町まで全長は53.85キロメートル そのうち23.3キロメートルを海底部が占め海面下の最大水深は140メートルの海底トンネルです」


新函館北斗駅 13時38分着      13時51分  函館ライナー で 函館へ
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2018年08月15日

八朔    舞妓さんの挨拶回り   京都の友よりの写真と文

DSC00770 (3).JPG 暑いという言葉はないのだろうか

帯巾の戸を空けてい入る舞妓かな


友の曰く
「この世界を見ていますと被災地の暑さを忘れてしまいそうです 仮設住宅など 大変な暑さでしょうね 寝込まないようにと思います」
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2018年08月14日

函館へ   その三    盛岡あたりか

DSCN6096.JPG 景色が一瞬一瞬急速で変わる

新幹線はやぶさ速し盛岡に
      渋民村は何処のあたりか


西日本の豪雨を啄木はどのように見るだろうか どのようにその苦しみを詠むだろうか


大宮10時発 はやぶさ11号 新函館北斗行き   着は13時38分
      
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2018年08月13日

八朔  舞妓さん挨拶回り  その四   京都の友よりの写真と文

DSC00760 (3).JPG 指がものを言っている 確かに

茶屋のれんそっと抑えて舞妓の手


友の曰く
「被災地の女性のみなさんの手 荒れたままだろうか どうか早く落ちつき普段のやわらかき手となりますように」
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2018年08月12日

函館へ    その二  大宮着

DSCN6093.JPG 人の一生がこんな速さでは困る 鈍行鈍行

三時間の鈍行終えてあさまに乗る
        景色どんどん流れ行くなり


あさま610号東京行き  長野 8時24分発  大宮 9時46分着



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2018年08月11日

八朔  舞妓さん挨拶回り  その三   京都の友よりの写真と文

DSC00577 (4).JPG 滲む 何か可愛さがあります

襟足のお粉滲む猛暑かな



被災地への義援金 10億円ほど集まり一世帯あたり10万円今回支給されるという とにかくありがたいことです

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2018年08月10日

函館へ  鉄道のみで   その一  八月七日

DSCN6090.JPG 長野駅 近し

下り来て姨捨の棚田返り見ん
        緑の土手は幾百の線


朝5時12分初 台風を心配しつつ篠ノ井線で長野へ 8時5分着



     

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2018年08月06日

お休みのお知らせです

明日から三日ほど休みますのでよろしくお願いします     松謠堂文庫
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舞妓さん挨拶    その二   京都の友よりの写真と文

DSC00539 (4).JPG 舞妓さん 汗はどこに行ったの

熱きこと顔にも出さず舞妓かな


被災地もお盆  いくらかでも良い環境でご先祖のお迎えができますように 
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2018年08月05日

八朔 その一  京都の友よりの写真と文

DSC00373 (5).JPG この姿 修行の賜物か 恐れ入りました


八朔や暑いという語の恥ずかしく


友の曰く
「遅くなりましたが、八朔の写真です 被災地のゴミ処理 周りの県でぜひお願いしたいですね」


八朔とは
京都市東山区の祇園で1日、芸妓(げいこ)や舞妓が、芸事の師匠やお茶屋へあいさつに回る恒例行事「八朔(はっさく)」があった。
 この日正午までの京都市の最高気温は35.3度を記録。黒紋付きの礼装に身を包んだ芸舞妓らは強い日差しにも負けず、涼しげな表情で京舞井上流家元・井上八千代さん宅やお茶屋「松八重」などを訪問。「おたのもうします」などとあいさつをした。

八朔は旧暦8月1日で、京都の花街では日ごろお世話になっている人に感謝を込め、お礼をする風習が受け継がれている。 (ネット解説)












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2018年08月03日

太子山     京都の友よりの写真と文

DSC08135 (2).JPG 法被の模様 面白い字ですね

巡行の終えば太子被災地へ


友の曰く
「被災地の見舞いのこと 思い続けておられたことでしょうね 恐れ多いことです」


聖徳太子が四天王寺建立にあたり、自ら山中に入って良材を求めたという所伝にもとづき、
他の山が真木に松を立てているのに対して、この山は杉を立てている  (ネット解説)
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2018年08月02日

蟷螂山 (とうろうやま) 京都の友よりの写真と文

DSC07870 (2).JPG 味なこと味なこと 祇園の神様大喜び

野を出でて今日は京の大通り


友の曰く
「この暑さでは被災地の大かまきりも大変でしょうね どうか復興の応援を」


全山鉾の中で唯一のからくり仕掛けの「大かまきり」が大人気。
カマキリの、自分の力のほどをわきまえず大敵に立ち向かう、
その勇猛さを賞した中国の君子の故事に因む   (ネット 解説)
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2018年08月01日

長刀鉾   その七   京都の友よりの写真と文

DSC02434 (2).JPG 今日のこと 稚児の生涯の宝にて

注連縄切り手助けの手の日に焼けて


被災地の子供たち  被災を生涯の勉強の糧に 勇気の糧に
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2018年07月31日

長刀鉾   その六   京都の友よりの写真と文

DSC07693 (2).JPG 稚児と禿 期待に添う気分いっぱい

鉾降りて稚児は天下の大道を


広島の企業 片付けの手伝い 出勤扱いという なんとありがたいことか 本当にありがとうございます
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2018年07月30日

長刀鉾    その五    京都の友よりの写真と文

DSC07631 (2).JPG おっちゃん晴れ舞台 かっこいいよ

稚児を肩に鉾を降りくる男かな


友の曰く
「被災地の復興の日々の中にもかっこいいおとこ きっと何人もおられるのでしょうね」








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2018年07月29日

長刀鉾    その四    京都の友よりの写真と文

DSC06677 (2).JPG 修行とはこのような時にも 

正装の舞妓猛暑を友として



友の曰く
「この写真は二人の舞妓さんのおかげです  この二人も西日本災害のこと こころを痛めておられることでしょうね」


なんと花のある写真なのだろうか 二人が居るといないとでは
 三人では多いし一人ではさみしいし (松謠堂文庫)
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2018年07月28日

長刀鉾   その三    京都の友よりの写真と文

DSC06867 (2).JPG 時代逆行もまた美か 

鉾の輪や青竹の上ぐいぃぐいぃと


友の曰く
「被災地の夏祭は 祭りどこではないでしょうね  祭りの神よ どうか一日も早い土地の復興を復興を」
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2018年07月27日

長刀鉾   その二    京都の友よりの写真と文    七月二十二日

DSC06496 (2).JPG 曲折の面白さ です

掛け声の悠長にして鉾曲がる


友の曰く
「泥まみれの被災地の暑さを思わずにはいられませんね」
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2018年07月26日

長刀鉾  その一   京都の友よりの写真と文   七月二十二日

DSC06369 (2).JPG 法被の長の字は信長が左手で 書いたと          
                                   いわれるが辞書にはない なぜ?


炎天や長刀鉾の真っ赤色


友の曰く
「酷暑の中祇園祭の先祭が終わりました 今年は 長刀鉾の巡行を最初から新町御池まで鉾に付きっきりで写しました  豪雨の後始末の皆さんも暑いことでしょうね」
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2018年07月25日

猛暑という言葉      

DSCN6078.JPG たった一筆の山 この気分 羨ましい
四季歌賛 夏     池大雅筆

猛暑という言葉無き世や大雅展


豪雨猛暑の災害 一日一日本当に大変なことと思います どうか どうか


いつのまにさ月きぬらん足曳きの山ほとゝぎすいまそ鳴くなる
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2018年07月23日

御嶽海優勝     名古屋場所

DSCN6076.JPG 長野県民おおよろこびです

木曽という風土を着たる力士かな



被災地にもそれぞれの風土 それぞれの人情 故郷は遠くにありて思うもの 被災地にもこんな思い方が大勢おられることだろう

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2018年07月22日

観音図      池大雅展

DSCN6075.JPG 信仰の深さが現れているような

ボランテア今世の観音ここにありて


西日本豪雨災害 ボランテアのみなさんの労力応援のテレビの画面 人間ってすごい と思わせてくれます ありがとうございます
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2018年07月21日

お千度の儀       京都の友よりの写真と文

DSC00443 (2).JPG 祭りの無事を祈って

無事祈るお千度の儀や親の顔



友の曰く
「長刀鉾は名誉と大責任 お稚児さんもそれを感じていることでしょうね」



西日本豪雨災害の子等 立ち直ってね 元気を取り戻してね  松謠堂文庫
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2018年07月20日

山は夕焼け

DSCN6071.JPG 災害を覚えているだろうか この夕焼けは

暑き日の夕焼け見せて天の技


時折救急車のサイレンが聞こえる 被災地ではどうだろうか ボランテアを待っているテレビ画面を思い出す
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2018年07月19日

祗園祭近し   京都の友よりの写真と文      七月二日

DSC00376 (2).JPG 品の良い趣の模様 流石京都

薙刀鉾傘干してまた熱き日々



友の曰く
「昨日は、長刀鉾町のお千度の儀が八坂神社さんでありました 一ヶ月にわたる祇園祭がスタートしました
被災地でも祗園祭ですね 復興を祈る祗園祭ですね」

京都の森さん 
写真をいつも有難うございましす また今回 祇園の写真を有難うございました 幾日もこちらのパソコンを見なかったものですから
お礼が遅れてしまいすみませんでした また祭の作品がありましたらぜひ送ってください 

世界中の天候の変調子もトランプさんのそれと二人三脚のつもりでしょうか どちらも 平静にと祈るのみです
四〇度の街 お体くれぐれお大事になさってください   松謠堂文庫








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2018年07月18日

西日本豪雨 尊いいのちに

DSCN6069.JPG 大津絵 可愛い少年のようなお顔
阿弥陀仏像   富岡鉄斎筆

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 ナムアミダブツ 
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2018年07月17日

西日本豪雨災害 三連休のボランテア 皆様ありがとうございました

DSCN6066.JPG

予想をはるかに超えて三万二千人とのこと 

行ってくださった皆さん 本当にありがとうございました
暑い熱い中を 本当にありがとうございました
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2018年07月16日

海の日です 祭日です 国旗です

DSCN6063.JPG 海と言えば 即十四歳の少年に

海の日や遠き記憶の広き青


被災地の少年少女のみなさん 海の思い出を大事にね そして自分の元気の本となりますように




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2018年07月15日

猛暑の中を    

DSCN6061.JPG 鉄斎は祈る 
観世音菩薩像     富岡鉄斎筆

猛暑治まれ ボランテアの方々 本当に有難うございます 酷暑の中を有難うございましょう どうか水分など忘れませんように

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2018年07月14日

町の祇園祭

DSCN6060.JPG 子供のいのち どうすれば増やせるか
                                       笑い事ではない 笑い事ではない

年年に子供少なき祇園祭
    その掛け声に励まされ行く



西日本豪雨災害の中の子供のいのち 
どうかひとつなりともなくなることのありませんように 
南無普陀落山観世音菩薩 南無普陀落山観世音菩薩 南無普陀落山観世音菩薩
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2018年07月13日

250という いのち

DSCN6056.JPG 善行を積む
羅漢図      富岡鉄斎筆


明日から3日連休 ボランテアのみなさん どうかよろしくお願いいたします 本当にありがとうございます
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2018年07月12日

200と云ういのち

DSCN6054.JPG 睨め睨め この豪雨め
猛虎図    富岡鉄斎筆


この悔しさ どこへどこへ
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2018年07月11日

これぞ男の写真  その2    読売新聞

DSCN6050.JPG こんな写真 他所の国にもあるのだろうか
ベルギー対日本 8強を逃がした終了後 今大会
2得点1アシストと大活躍した乾を抱きしめる本田 
(解説記事のまま)

強き腕後輩を抱く美しき


西日本豪雨の記事の中 20面にこの写真 6月26日付けの当ブログの写真とともに撮影をされた三浦邦彦さん 有難うございました
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2018年07月10日

記録的という いのち  西日本の人々 

DSCN6048.JPG 正気邪を駆る 強き者へ
鍾き図      富岡鉄斎筆

災難に逢わなかった者の為すことは  そうだ 忘れずに実行 と思う

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2018年07月09日

あぁ あぁ いのち いのち

DSCN6046.JPG 「慈眼もて衆生を視たもう」
普陀落山観世音菩薩像    富岡鉄斎筆

若きいのち宇宙の本に南無観世音



何を為したかったか 思い を思う
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2018年07月08日

西日本大豪雨  言葉に尽くし難し

DSCN6044.JPG 地球を取り巻く大気の大変調か
普陀落山観世音菩薩像    富岡鉄斎筆
濁流の中の屋根南無観世音菩薩


何という日本の国の大きなの損害か ものも人も  助け合う覚悟こそ 覚悟こそ 天は見ておられることを
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2018年07月07日

 観世音菩薩像        富岡鉄斎

DSCN6040.JPG やわらかそうな大きな手

今朝の紙面救い給えと南無観音


今日一日山崩れ河川の大水など人命と災害のニュースに終わる 諸々のこと救い給え南無観世音
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2018年07月06日

風雨起竜図      池大雅筆

DSCN6034.JPG 竜 生まれて天に昇る

DSCN6036.JPG 高士窓外に 天の現象を見る

風雨強し竜と成りたき大雅かな


この二三日 全国的に記録的の雨 天地の象の極度の変調か なぜ  何故
天よ 鎮まれ天よ鎮まれ どうかどうか 天よ静まれ


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2018年07月05日

ご婚約 高円宮絢子さま婚約    二日

DSCN6031.JPG 本当に 嬉しい写真です
         読売新聞より    

おめでとうございます
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2018年07月04日

ゴッホとゴーギャン展より

DSCN6023.JPG 美はここにも これこそいのち
タヒチの3人      ポール・ゴーギャン
風雨強しゴーギャン描く男女を見る


被災地も雨風強しか 復興の妨げにならなければよいが どうだろうか 日本の青年にタヒチの青年の力を
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2018年07月03日

茅の輪くぐり       大宮五十鈴神社

DSCN6012.JPG 茅を束ね皆で作る楽しさ 神近き思い

茅の輪延命長寿の祈り道


「水無月の名越の祓いする人は千歳の命延ぶと云うなり」と古歌を謡いながら三回 8の字に回る と云う 
被災地のみなさんへ 延命長寿を願う気持ちが届きますように
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2018年07月02日

久しぶりに見る宝剣岳

DSCN6006.JPG 前岳の朝 広い影 宝剣岳の残雪

夏至の岳朝影広く占めにけり


実に熱い日々 被災地も暑いことだろう 皆さんどうか熱中症に気をつけられてください
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2018年07月01日

江月遠眺図     池大雅筆

DSCN6001.JPG 筆遊ぶ 無欲なる無欲なる

星に月詩心遊べる大雅かな


被災地の年老いた方々 星を月を楽しめるゆとりを持てるようになったであろうか どうかそんな時を どうかどうか 
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2018年06月30日

四季山水図  夏 (部分)    池大雅筆    三十七歳

DSCN5999.JPG 自然の中の羨ましい二人 今はもう無い

高士二人話は尽きず夏の滝


腰の少し曲がったような二人の高士の軸  被災地仮設住宅の一人暮らしの御老人の安否を思う お元気でおられるだろうか どうかどうか と
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2018年06月29日

長谷川利行展     府中市美術館

DSCN5990.JPG 生きている線と色 自由なる本能
伊豆大島   昭和12年  油彩 カンヴァス

みなリズム利行の眼の伊豆の大島


梅雨明けの北上 北も南もない熱気 被災地の復興も汗の毎日でしょうか お体をお大事に


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2018年06月28日

満月を見ている

DSCN5995.JPG 久しぶりに会う 喜んで呉れていた

梅雨最中満月に逢うこと小一時間


ブログの文を考えていて知らぬ間に雲に隠れてしまった 被災地でも復興の疲れを休めていたひと時か 明日もお元気で
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2018年06月27日

柳渓渡渉図     池大雅筆    二十四歳

DSCN5986.JPG 指墨画 指の腹や爪に墨を付けて描く

DSCN5987.JPG 負い担ぎ乗り川を渡る

若き大雅爪に指に絵のいのち


被災地もぼつぼつ梅雨明けか 良い工夫の加わる復興ができますように

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2018年06月26日

これぞ男の写真  読売新聞

DSCN5983.JPG 何と素敵な写真かと思う 
読売新聞朝刊より     78分 同点ゴールを決め
笑顔の本田と大迫 左は柴崎 (読売記事)

喜びを飛びつく男セネガル戦 


被災地復興に その心の復興に このエネルギーを
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2018年06月25日

長谷川利行展     府中市美術館

DSCN5981.JPG 絵の具による瞬間芸術か 凄い
浅草風景     昭和11年  水彩 鉛筆 紙


噴火噴火画心の噴火利行の噴火


被災地のみなさんには 噴火 という言葉はぞっとされる言葉でしょうが長谷川利行の絵を見ると一番的を射ているような気がします お許しください
素敵な意味の方の噴火です
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2018年06月24日

長谷川利行展     府中市美術館

DSCN5965.JPG 無関心も一つの景色 

長谷川利行のポスターウインドー
            男一人通り過ぎたり


通り過ぎる 無関心に通り過ぎる 被災地のことも 忘れてはならない事が沢山にある  です


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2018年06月23日

府中市美術館

DSCN5968.JPG 田舎の森と都会の森 違うんですね

森の中バスが止まれば美術館


被災地の美術館 活動の様子は被災前に戻ったのだろうか 文化活動の復興 大事なことだなと今日思った
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2018年06月22日

ゴッホとゴーギャン展     収穫   ゴッホ

DSCN5963.JPG 麦を刈る人 麦の束を積み重ねている人
                                   脱穀場に麦束を放り込んでいる人 ゴッホ
                                   ならではの尊い描写
麦刈るやゴッホの眼一点に


被災地も麦刈りは終わったであろうか 復興の合間の麦刈り 小さいころを思い出したことであろう どうか思い出が復興の元気のもとなりますように
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2018年06月21日

岳陽楼図     池大雅筆   三十歳頃

DSCN5959.JPG 水面斜めに描く 若き日の扇面画の技

DSCN5961.JPG 小舟に二人 高めあう親友

小舟行く友と二人の洞庭湖


朋友相信じ 友のいる有難さ 被災地でも友の有難さを思ったことであろう  友情という尊さ





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岳陽楼図     池大雅筆   三十歳頃

DSCN5959.JPG 水面斜めに描く 若き日の扇面画の技

DSCN5961.JPG 小舟に二人 高めあう親友

小舟行く友と二人の洞庭湖


朋友相信じ 友のいる有難さ 被災地でも友の有難さを思ったことであろう  友情という尊さ





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2018年06月20日

荷仙姑(かせんこ)図    池大雅筆    二十五歳

DSCN5955.JPG 親孝行 本当は「尊いこと」を皆知っている

DSCN5957.JPG 栗や柘榴が籠の中に 母の喜ぶ顔

荷仙姑を描きて母を思いけり



被災地の母 子女の孝養に末永く恵まれんことを
荷仙姑は中国の伝統上の仙人 雲母の粉を食べ飛ぶように山野を往来し山果を持ち帰って母を養ったという (京都博物館 解説)
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2018年06月19日

渭城柳色図 (部分)      池大雅筆

DSCN5954.JPG 旅立つ友へ  大雅二十二歳

DSCN5954.JPG  送別の言葉が聞こえる

多感なる青年の言葉柳色新た


被災地でも三月四月 送別の言葉が行き交わされたことであろう 去りたる人の明日からの人生を祈るか
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2018年06月18日

深林読書図      池大雅筆

DSCN5946.JPG 何と羨ましい時間か と思う

書を読むは高士か吾か山風聴く


被災地に吹く山風 みなさんにゆとりを届けて 生活のゆとりを



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2018年06月17日

信州木曽谷 寝覚ノ床

IMG_0377.JPG この大きな箱の様な岩 地球の不思議

寝覚の床流れゆくなり木曽川の夏


被災地に子供たち 元気に川遊びができますように 子供の神様どうかお願いいたします

浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。
玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。
浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。
このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという
                                                          (ネット検索より)



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2018年06月16日

池大雅   画像

DSCN5945.JPG 国宝を世に生み出す人のお顔です

好人物三弦提げて遊ぶ春


被災地のお年寄りさん こんなお顔の日々がありますように
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2018年06月15日

池大雅     京都国立博物館    五月八日

DSCN5852.JPG 大雅玉蘭コーヒーを飲む姿 きっと可愛い

前庭にコーヒーの店池大雅


被災地の老夫婦  大雅玉蘭夫妻の幸せを


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2018年06月14日

京都国立博物館     五月八日

DSCN5857.JPG 良い声に行き会うこと 嬉しいことです

入場券手渡す声の五月かな


老若男女の良い声 どうか被災地にいっぱいになりますように 

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2018年06月13日

美と品位を商う店      京都      五月八日

DSCN5865.JPG お茶道具の語りかける店

茶道具の店には茶碗の静けさが


茶の湯を楽しむようなゆとりが早く 被災地にも  と思います
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2018年06月12日

かしわ餅      京都大通り    五月八日

DSCN5866.JPG 京都は不思議なところ
                                   独特の美にみな叶う
小奇麗な茶店となりてかしわ餅



被災地の前からのお店 復活をしたのだろうか 賑やかさを取り戻す店ができたのだろうか 寂しさはいや
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2018年06月11日

春の模様の京都バス      五月八日

DSCN5868.JPG 三十三間堂前春の旅人バスに乗る

三十三間堂前春の旅人バス降りる


被災地の春の旅人の行き来はどうだろうか どうか 旅人の安らぐような復興を
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2018年06月10日

京都へ   バス停京都深草出て     五月八日

DSCN5875.JPG 二人は何を話していったのだろう 
                                   思索の会話だろうか

緑濃き公園過ぎる細き道
      若者二人並びてゆきたり


梅雨が始まる 仮設住宅の一人暮らしのお年寄り こころがジメジメしがち どうかお元気なお気持ちを 大事に大事にお大事に

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2018年06月09日

人呼んで「おかめの木」と云う

DSCN5887.JPG 濃き緑の中 おかめの白き頬
 
こぶしの木枝跡埋めるおかめの面
            人呼んで言うおかめの木と


おかめはお多福ともいう 被災地へ被災地へ多くの福を


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2018年06月08日

牛車 (ぎっしゃ)     葵祭り    京都の友よりの写真と文

DSC00044 (2).JPG 優雅 王朝の気分満喫

藤の花ゆらりゆらりの牛車 (ぎっしゃ)かな


友の曰く
「一般的に御所車と言われています 勅使の乗る車で、藤の花などを軒に飾り 牛に引かせます 被災地でも春の祭りは元気にできたでしょうか 村に村民が戻ってこないことなど 大変な地区もあったことでしょうね 来年は と祈るばかりです」










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2018年06月07日

馬寮使 葵祭り     京都の友よりの写真と文

DSC00897 (2).JPG 前脚後ろ脚格好いいですね

後ろ脚若者騎乗砂埃


友の曰く
「走馬をつかさどる六位の武官です  騎乗しており調度掛に弓矢を持たせています 序でに被災地まで なんて言う元気でしょうね」









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2018年06月06日

勅使 葵祭り      京都の友よりの写真と文

DSC00703 (2).JPG 馬 嘘を言わない 人間 嘘を言う

品格を思いて手綱持ちにけり


友の曰く
「天皇の使いで、行列中の最高位者が乗る馬です 被災地のこと きっと祈っていることでしょうね」





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2018年06月05日

斎王代が行く

DSC00225 (2).JPG いよいよ輿 斎王代のお出ましです

十二単衣三十キロを斎王代


友の曰く
「輿に乗ってもこの賑やかさとは別の被災地のことふと思い出すでしょうね」
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2018年06月04日

風流傘(ふりゅうがさ) もうひとつの   京都の友よりの写真と文

DSC00496 (2).JPG よく工夫をされた飾りですね

風流と呼ぶ傘のある祭りかな



友の曰く
「先日のの風流傘とは花が異なり 列の結びになります この丁寧さが京都びとでしょうか 被災地にもそれぞれの丁寧さのある祭りがあるのでしょうね 踏襲が元気の素となるのでしょうか」
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2018年06月03日

幼の緊張     葵祭り      京都の友よりの写真と文

DSC00562 (2).JPG いつか私も 大きな希望が

斎王代付き添う幼の白化粧


友の曰く
「京都の幼の祭りの感じ さすがと思う 被災地の子等 君たちの体には育った土地の誇りがいっぱい詰まっている 大事に大きく育ててね」
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2018年06月02日

風流傘 葵祭り   京都の友よりの写真と文

DSC00471 (2).JPG 風流傘 興味深い呼び名 なぜ

宮人の今世を遊べり風流傘



友の曰く
「牡丹や杜若などの季節の花(造花)を大笠の上に飾り付けたものです 被災地にも伝統の心の遺産 きっとあることでしょうね 」
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2018年06月01日

葵祭 長き黒髪 黒の魅力    京都の友よりの写真と文

DSC050472028229-thumbnail2[1].jpg 神前の敬虔な日本女性 長き黒髪

神愛でる後ろ姿や黒き髪


友の曰く
「被災地復興に京都の神 上賀茂、下鴨両神社の神の御加護がどうか どうか と祈ります」

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2018年05月31日

葵祭       京都の友よりの写真と文      五月十六日

DSC05068 (2).JPG 高貴な女人の姿は京都びとがお似合いかな

顔映りこころ映りや斎王代


友の曰く
「昨日の葵祭の写真です 葵祭は五穀豊穣と風雨の治まりの祭りで主役は「斎王代」です 被災地の復興も祈られたことでしょうね」
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2018年05月30日

大原女のこころ立て       京都の友よりの写真と文

DSC04227 (2).JPG 大原女の気分 やさしい女性でしょうね

藁草履履けば形の大原女に


友の曰く
「被災地の女性  きっと強く優しい復興の最中の女性でしょうね」
  
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2018年05月29日

尼僧 格好良し     京都の友よりの写真と文

 DSC044142028229-thumbnail2[1].jpg 尼僧 行列がピシっとするね

大原女の先行く尼僧や提げる数珠 

友の曰く
「被災地の尼僧さん 復興に一生懸命お手伝いをされていること思います 有難うございます」
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2018年05月28日

小学生の大原女   京都の友よりの写真と文

DSC02841 (2).JPG ひときわ可愛さが 洋装ではとてもとても

大原女や小学生の仮装かな


友の曰く
「大人達のなかに子供が入るとなんとあたたかに豊かに感じることか 被災地のこどもさんたちは今 なんて思いました」
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2018年05月27日

大原女装束時代行列     京都の友よりの写真と文   四月三十日

DSC02910 (2).JPG  「時代の装束 皆さん美しかったですよ」

菜の花や時代行列大原女


友の曰く
「出場の皆さん それぞれに楽しんでおられるようでいた 被災地でもこんな気分の祭りがあると嬉しいですね」
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2018年05月26日

明日からは

明日からは 京都の友よりの写真と文です 早くからいただいていましたが越後の旅の途中よりは後になってもまとめての方が友の真意が伝わるのではないかなと思いましたので ぜひ美しい世界を見てください   

京都の友へ  遅くなりましたが 美しい世界を使わせていただきます    松謡堂文庫
posted by 大星雲 at 21:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菜の花畑      飯山近く

DSCN5848.JPG 童謡唱歌を自然に口ずさむ 日本の国

菜の花や飯山近し千曲川


被災地にも 童謡唱歌を口ずさみたくなる風景が残っているだろうか 大事に残って欲しいです ぜひ是非に 復興の元気な力に 
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2018年05月25日

長い飯山線

DSCN5837.JPG 駅前 素朴というか 「お茶ずけの味」という
                                   映画の題を思い出した

ひと眠りまだ越後なり飯山線


被災地にも飾り気のない素朴の感じのする駅などはあるのだろうか 訪ねてみたいと思う
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2018年05月24日

貴重な一人のお客さん   JR飯山線

DSCN5816.JPG 車窓から見た なぜか捨て難い場面でした

一人降り飯山線の発車かな


被災地のそれぞれの鉄道は元気でしょうか 早く大勢の乗降客に恵まれるとうれしいですね 祈っております
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2018年05月23日

旅先で見る日の丸の旗    飯山線

DSCN5814.JPG 電車から日の丸の旗を見た嬉しさ

飯山線小さな村の国旗かな


被災地でも四月二十九日には国旗を見る事が出来たであろうか 日に丸を掲げる人の心になにかをもたらしてくれるようなきがする


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2018年05月22日

夕日の力

DSCN5799.JPG ひとのこころを素直にさせてくれるね

自ずから体の示す夕日かな


被災地の夕日 夕日 今日の一日の思い 思い 良い明日に
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2018年05月21日

こころがしゅんとなる夕日

DSCN5793.JPG 何かを反省させられる夕日

老兵を思わせ夕日沈みけり


夕日の沈むを見ると被災地の老人の 御苦労さま を思う 明日の一日もお元気でと思う
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2018年05月20日

夕日 夕日 赤い夕日

DSCN5776.JPG 夕日問答始まるね

赤きまま大き夕日の海に入る


被災地の夕日も海に入るか山に入るか 天地運行の中のわたし 見守られている被災地のわたし
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2018年05月19日

いよいよ夕日が

DSCN5775.JPG 今日が尊く思える時感謝の時

今日の日の名残り惜しいと夕日かな


被災地で見る夕日 感慨ひとしをであろう と思う どうか 明日の力となりますように
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2018年05月18日

もうじきに夕日が

DSCN5772.JPG  レンズは波の光を語る


 
夕日前波光る青き静寂


被災地の海の夕日 復興の疲れを癒してくれますように どうかどうか 御天道さま
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2018年05月17日

新潟  村上市瀬波海岸

DSCN5767.JPG 海辺の親子はみんな幸せ

夕日待つ子等の足元夏の影


五月の連休 被災地の子供たちは楽しく過ごせただろうか どこかへ行けただろうか 楽しく過ごせただろうか  と思う
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2018年05月16日

夕日名物の無人駅   

DSCN5757.JPG 無人の駅 旅情の魅力ですね

夕日待つ無人の駅や春の海


被災地では夕日に一日の心身の疲れを無くすことができるであろうか どうか一日も早くそんな日の来ることを
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2018年05月15日

青海川駅 海駅図鑑の表紙を飾る

DSCN5877.JPG 無人駅 何と魅力たっぷりのところか

本に載る青海川駅夏近し


被災地のそれぞれの駅舎は元のすがたに戻ったのだろうか  電車の走る音など復興希望の音と聞こえますように



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2018年05月13日

海駅 という言葉   信越線 青海川駅

DSCN5755.JPG 銃声を思わず眺められる有難さ

春の海駅舎の下まで青海川


被災地のお年寄り 仮設住宅のお年寄り 電車に乗り楽しむことがあるだろうか 気晴らしも元気な元 どうかそんな日が来ますように
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2018年05月12日

新潟風物   雁木  名を忘れてしまった駅より

DSCN5746.JPG  冬までお休み ご苦労様でした

越後路や雁木は仕事終えにけり


被災地も不順な天候の最中か 仮設住宅の家族 また一人暮らしのお年寄り どうかおからだをお大事に
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2018年05月11日

ようやく新潟の海が

DSCN5747.JPG 海に逢える嬉しさ 山に逢える嬉しさ

越後にも宮城道雄の春の海


被災地の海 海よ おだやかなる海に 忘れないでね
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2018年05月10日

越後の残雪の山

DSCN5743.JPG 山の中を走ってきて 広い中にみなz新鮮
 
越後路や残雪の山遠望す


被災地のお年寄りの一日 どうか新鮮な思いを
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2018年05月09日

直江津行き    鈍行       四月二十八日

DSCN5733.JPG 越後路の鉄道 ようやく広々とした国に

鈍行や越後に出でて春の風


被災地の鉄道 連休の活躍はどうだったのだろうか 復興の手助けを 人の心の手助けを
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2018年05月08日

京阪電車    京都藤森駅

DSCN5869.JPG  電車のつり広告 春の盛りを演出ですね 

車内広告見つめる春のゆとりかな


被災地もむせかえるほどのみどりの中か 一人暮らしの老人の今日は ふと思う
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2018年05月07日

妙高高原駅に降りて

DSCN5732.JPG 猫も見えない 人影もない これも魅力か

北の町降りれば春の寂しさが


住民の帰ってこない原発事故の町 どうしょうもないあきらめの気持ちか 悲しいふるさとになってしまって この悲しみが東電に分かるか
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2018年05月06日

北信濃の山桜

DSCN5730.JPG 静かさを秘めて 気がつけば

北信濃鉄路の向うの山桜


春の大型連休 被災地はどうだったろうか 復興の姿を帰省客に見てもらえただろうか 気持ちよく見れただろうか 被災地に目をそらさずに と思う
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2018年05月05日

可愛い桜     北信濃

DSCN5727.JPG 植えた人の気持ちのわかるような

北信濃小道の家の桜かな


被災地にも植えて日のたたない桜があったことだろう 消えた桜がいつまでも思い出となって消えないことだろう
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2018年05月04日

ひと休みの鯉のぼり    北信濃

DSCN5722.JPG 本当のひと休み 風さんも気をきかすね

北信濃風吹かぬ今日の鯉のぼり


被災地も鯉のぼりは明日一日 鯉のぼりの今日見た復興の姿 どうか来年は今よりも住みよい姿となっていますように
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2018年05月03日

北信濃  まだまだ魅力発掘

DSCN5721.JPG まだ早い農作業か 珍しく農婦ひとり

農婦行く土手の先なる若桜


被災地 農作業の始まったところ これからのところ ともに喜びの農作業でありますように
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2018年05月02日

屋根に梯子が     北信濃

DSCN5720.JPG 雪おろしの時期が過ぎホッとして

雪おろしの梯子そのまま桜咲く


原発事故の地 帰ってみたが以前の景色はないといわれる 何とお気の毒のことかと思う どうしたならばよいのか わからない
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2018年05月01日

北信濃の片隅の風情      四月二十八日

DSCN5719.JPG  道祖神は集落のはずれ 先祖代々守り神

北信濃道祖神脇の桜かな


被災地の道祖神や石仏 皆もとの場所代わりの場所に落ち着いたことだろうか 復興を見守りたまえへ

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2018年04月30日

新潟へ    四月二十八日

DSCN5716.JPG 田ごしらえがぼつぼつ始まるか 

姨捨の棚田の土の目覚めかな


被災地の田植えの準備はうまく進んでいるだろうか 復興と農作業 どうか順調な日々でありますように
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2018年04月27日

お知らせ      松謡堂文庫主人

いつもご覧いただき本当にありがとyございます
明日と明後日 留守にいたしますので 当ブログ お休みといたします
再投稿のときは またご覧になってください  よろしくお願いいたします
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桜 満開の駅      勝沼駅

DSCN5668-thumbnail2[1].jpg 電車もさぞや気分の良いことだろう

満開の桜の駅の電車かな


被災地にも桜の沢山に植わった駅もあったことだろう 乗り降りに思い出すはその桜 どうか 早く懐かしいその景色の復興となりますように
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2018年04月26日

石垣と野仏  

DSCN5650.JPG 野仏 情趣限りなし

石垣に野仏迎え甲斐路春


被災地の昔からの野道 野仏は無事におられるようになったであろうか 部落部落の一層の御加護を どうかどうか
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2018年04月25日

樋口一葉像とその説明    慈雲寺

DSCN5627.JPG

DSCN5645.JPG 母の故郷の話 一葉は興味深く聞いたことであろう

遠き日の父母の在所の桜かな


在所が被災地となって どんなにか悲しかったことか と思う 良い復興を祈るのみか
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2018年04月24日

慈雲寺の僧    甲州市

DSCN5639.JPG 若者にはないお年寄りの真面目さ可愛さが


老僧や手付きよろしき糸桜


被災地のお年寄りのみなさん 桜の花は堪能できたであろうか 良い思い出となったであろうか こころに笑みを持てたであろうか どうかご成長の一つに
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2018年04月23日

慈雲寺の青空     甲州市

DSCN5638.JPG 春の青空 笑っているね 満開じゃ

青空を桜花の枝々分けにけり


被災地の青空 復興を見守っているね 貧しきものの喜べる復興となることを
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2018年04月22日

天から地まで     慈雲寺糸桜   

DSCN5629.JPG 桜のお陰 天を意識して見上げる

天から地首動かすや糸桜 


被災地の天 被災地の地 被災者の心身 長く永く見守られんことを 
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2018年04月21日

御機嫌ようの言葉が好き  ラジオ体操

IMG_0120.JPG チューリップ 花を覗く恥ずかしさ

御機嫌ようのラジオ体操チューリップ


被災地でもチューリップの花は今盛りだろうか どうか 復興の仕事疲れの心身のひと休みに
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2018年04月20日

慈雲寺    山梨甲州市  三月三十日

DSCN5625-thumbnail2[1].jpg 桜も塀も喜びあう 互いに生かしあう 
                                

白壁の長き塀あり糸桜


被災地の桜も満足に美を己のものとされただろうか また来る春には今年よりも大きくね 元気でいてよ
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2018年04月19日

舞鶴城の石垣     甲府

DSCN5620.JPG 友を選ばば 草木は無言のうちに友を探す

 白木蓮城の石垣友として


被災地の小学1年生 みな お友達はできただろうか 助け合うことを忘れずにね
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2018年04月18日

山に続く田んぼ 山桜も咲く     東伊那   四月十七日

IMG_0116-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].jpg さあーやるよ 頼むよー 任してよ

一本の花桃遠く農機かな


農村の被災地 農機が活躍し始めたろうか どうか収穫の喜びにつながる春でありますように
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2018年04月17日

十七条憲法  お宮の春行事

IMG_0110.JPG 聖徳太子が見ておられる 
                                      「和を以って貴しとなす」

花冷えや十七条の幟旗


どうか被災地の御加護を復興の御加護を


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2018年04月16日

老木に老人に支えはどうあるのが良いか

IMG_0092.JPG 頑丈は人心を安心させる 支えは頑丈が第一

鶯や古木の桜の支えかな


被災地の行政の支え しっかりとしているだろうか 支えられる身になって 大事です とてもとても
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2018年04月15日

藪椿晴れ姿

IMG_0093.JPG 花を満足に見る事の出来る有難さ

藪つばき岳に見せたき満々開


被災地の復興 満足に見れる復興でありたいですね 亡き父母の喜べるような
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2018年04月14日

公園の少年像

IMG_0090.JPG 武士の世であれば若武者と桜
 
ブロンズの少年桜の中に立つ


被災地の少年少女諸君 幾多の行事 入学進学 慣れただろうか お元気でね
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2018年04月13日

一生懸命に春を謳歌するのです   

IMG_0086.JPG 桜の木は体中に花を咲かせたいのだ 

太き幹小枝生み出す桜かな


被災地の復興に 桜の智力が 桜の美力が 応援できますように 
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2018年04月12日

桜を恋う日蓮像    大法寺

IMG_0075.JPG 日蓮のほんの一時の休まれる時間か 
                                   御守護を謝す

寺の壁桜と日蓮影を成す


今 NHKで 100分de名著「法華経」を放送している 被災地を思う日蓮のこころの根源が か

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2018年04月11日

西春近の桜に教わる 国政の要諦は此処にあり

IMG_0069.JPG 上は世界である 下は国の民である
                                   老桜を見てこの様に悟る  ぼくの頭脳は
                                   すごいぞ 尊し自画自賛

上を見つ下を探りつ桜かな


被災地の今日をお天道様は見ておられる 神も仏も見守っておられる 一人ではない 一人ではない
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2018年04月10日

まだ西春近の桜云々 よく飽きもせずに

IMG_0062.JPG いのちいっぱい 悠々たるかな 去りがたし

田を領す古老の桜の花盛り


被災地の古老の軍団 若者にない知恵の軍団 元気よくね 暖かくなりますからね


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2018年04月09日

大樹の風格    西春近

IMG_0066.JPG 人間をこんなに夢中にする 桜は凄い
  
忙しげに写す人見る桜かな



被災地復興 こんなカメラマンの馬力が沢山に欲しいです
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2018年04月08日

田の土手の桜の大樹   伊那市西春近   昨日

IMG_0064.JPG どのように生きればば
                                   こんなに美しく年をとれるのか

老桜や若木至らぬ宇宙かな


被災地のご老人 どうか美しく老いと仲良く
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2018年04月07日

桜あちこち   かんてんぱぱの工場の近くに

IMG_0070.JPG 子牛が二頭 奥の方にいた

桜咲く朽ちたる畜舎の小道かな


被災地の家畜 ようやくの春を喜んでいるか 人間にはわからないつらさがあったことだろう 元気でね
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2018年04月06日

友と保育園の桜の下で   三月四日

IMG_0058.JPG 今日は風と雨 井伏鱒二を想う

花見終え去りたる後の古き椅子


被災地も雨風か 一人暮らしの老いのさびしさ どうかお元気で


この盃を受けてくれ
どうぞなみなみつがしておくれ
花に嵐のたとえもあるさ
さよならだけが人生だ
            井伏鱒二「歓酒」より












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2018年04月05日

舞鶴城    その七

DSCN5612.JPG 天守より見る領地の桜 民の日々を祈って

桜かぜ国見の眉毛動かして


被災地の失われた桜の古木 昔を思う寂しさが 
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2018年04月04日

舞鶴城    その六

DSCN5610.JPG 日々見る山並み 人を育ててくれる山並み

甲斐の春白き山並み遅々として


被災地の 故郷の山々 復興の元気をくれる山々 有難い山々 です
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2018年04月03日

舞鶴城    その五

DSCN5603.JPG 武士は桜の花と
                                   どんな会話を楽しんだのだろうか

もののふの桜花に酔いし小道かな


被災地の失せた桜 どんなにかこころのお役い立ったことだろうか 思い出をつなぐ桜の木 どうか立派に育ちますように
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2018年04月02日

舞鶴城   その四

DSCN5607.JPG 他の生物にはない人間の特技 懐旧の情

石垣に酒を上げたき花見かな


被災地の復興の原動力のひとつとなってね 豊かなふるさと 懐旧の情の 
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2018年04月01日

舞鶴城  その二

DSCN5604.JPG 石段を登ってきて城壁を見ると

舞鶴城狭間(さま)の上なる桜かな


全国各地 開花は例年より十日ほど早いという 被災地もその早さか この十日ほどが被災地復興の良き助けとなりますように
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2018年03月31日

舞鶴城(甲府城) 

DSCN5599.JPG 甲斐の国 桜満開なり

天守無き石垣に寄る桜かな


被災地の城跡の春を歩けば想い万感迫りくることだろう 願わくは復興の力となりますように
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2018年03月30日

小さな公園にも春

DSCF4139.JPG 池に注ぐ小さき川の水の音 
                                   確かな春の音なんだよね

四季桜梅に遅れず咲きにけり


被災地の桜 咲いたか それともこれからか どうか復興への元気の元となりますように
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2018年03月29日

京都迎賓館   その六   京都の友よりの写真と文

DSC06062 (2).JPG 平成の世の大作品 苔も石も生きて京都

苔のいのち石のいのちや迎賓館


友の曰く
「被災地も日本の迎賓館 平成の世の人智の証 幸あれ幸あれ 誇れる復興にと思いますね」
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2018年03月28日

京都迎賓館   その五

DSC06075 (2).JPG 床の間の軸は誰の絵なんでしょうか

迎賓館座椅子並べば静かさが


友の曰く
「早く来客充満の被災地復興となって欲しいですね」
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2018年03月27日

京都迎賓館  その四    京都の友よりの写真と文

DSC06024 (2).JPG 葉と花に埋め尽くされて

大緞帳植物園の真っ盛り


友の曰く
「被災地にも伝統の文化が息ついていることでしょうね その地域の復興に精一杯の力をと思いますね」
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2018年03月26日

京都迎賓館   その三    京都の友よりの写真と文

DSC060022028229-thumbnail2[1].jpg 西陣の織り子さん お天道様になった気分

日輪を織り終えた立つおなごかな


友の曰く
「被災地で 一つでも二つでも十でも百でも どうか復興の良い気分になりますようにと祈りますよ」
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2018年03月25日

京都迎賓館  その二    京都の友よりの写真と文

DSC05992 (2).JPG 外国の方々 技の美しさに喜ばれるか

叡山と麓の村を織りあげぬ
       西陣の技の大き結晶


友の曰く
「被災地の卒業就職 希望実現の良き道に歩き出してもらいたいですね 祈りたいですよ」

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2018年03月24日

京都迎賓館   京都の友よりの写真と文   一月二十三日

DSC05979 (2).JPG 古き技が今ここに 京都無尽

もてなしのこころの奥の日本の美
         春夏秋冬わがものとして

友の曰く
「先日 京都迎賓館へ見学勉強に行ってきました 素晴らしい造作です
被災地にも古き伝統の技が息づいていることでしょうね 存分に使える復興に と思いました」





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2018年03月23日

紅梅散る   城南宮   京都の友よりの写真と文

DSC02908 (2).JPG 散る 人はどんな願を持つのだろうか

紅梅や散り心地よき苔の上


友の曰く
「被災地の梅はもう散ったのだろうか 良き実となりますように 祈りますね」 
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2018年03月21日

城南宮の紅白梅を    京都の友よりの写真と文

DSC02894 (2).JPG 恥ずかしくない顔で 

紅白梅神々のあとを人が行く


友の曰く
「被災地 気がつけばいつも神々と一緒なんですね 有難いですね」
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2018年03月20日

城南宮の梅林   京都の友よりの写真と文   三月九日

DSC01504 (2).JPG  神様 若返られます 紅白梅も喜んで

巫女の手のやわらかきこと紅白梅


友の曰く
「被災地の神々様 どうか御遠慮なく存分に若返ってください そして復興をお見守りください」
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2018年03月19日

八瀬赦免地踊 「切子灯籠] 京都の友よりの写真と文

DSC03949 (2).JPG 昔の人の祭りの心を知る 一番大事なことか

若衆や遠き世の踊りのこころ持ち


友の曰く
「被災地の祭り 若い皆さんが大勢出てにぎやかになってほしいですね」


切子灯籠についてネットには次の様な説明がありました
「祭りの中心は「切子灯籠」で、灯籠踊りともいわれ室町時代の風流踊りの面影を残しています。
切子灯籠は高さ約70センチで赤い紙に「透かし彫り」(武者絵や動物、風景などの絵模様)を白の地紙に張ったもので毎年各町ごとに一対製作します」



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2018年03月18日

八瀬赦免地踊り   京都の友よりの写真と文

DSC03984 (2).JPG 神々 おおいにおおいに喜び給う

本殿やおなごかわゆく足袋草鞋


友の曰く
「被災地にも暖かくなれば女の子のかわいい声々が聞こえるようになるだろうか ぜひ是非そうなってほしいですね」
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2018年03月17日

八瀬赦免地踊り   京都の友よりの写真と文   三月十五日

DSC03920 (2).JPG 幕府への謝恩の踊り 
                        赤い色が京都は生きる

十名の乙女静かに宮に入る
          赤き着物に赤き提灯


友の曰く
「被災地も春祭り近しか 元気よく赤き色映えてほしいですね」
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2018年03月16日

ガラスケースの中の埴輪    東京国立博物館

DSCN4673.JPG ガラスケースから抜け出したならばどんな
「埴輪 盛装女子」                       にか驚くことだろう ぼくも埴輪も

静けさや太古を見せて女子埴輪


被災地の古墳群の男女の埴輪 どんなにか良き復興を祈っていることか
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2018年03月15日

着物姿の古美術鑑賞   東京国立博物館

DSCN4685.JPG 和服貸衣装 
                                   一番着物姿が映えそうな場所でしょうか

博物館古き手摺りに和服立つ


東日本被災地の美術館 濡れたり傷んだものの修理整理が大変と報じられる 故郷の古き良きものなど見られたならば復興への元気が湧いてくることだろう
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2018年03月13日

玉堂 知友を訪ねる     千葉市美術館

DSCN5586.JPG 小者も風情を愛する
                                   人間となることだろう羨ましい

「知音相偶図」   浦上玉堂


春なれや琴抱き付きゆく小者かな


被災地の一人暮らしの年老いた方々 どうか 友とのご縁を生かされますように
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2018年03月12日

美神の御加護ありて   京都の友よりの写真と文

DSC05744 (2).JPG 老いは止まらず どのような美に変えるか

日々の老い美に浄化して芸妓かな


友の曰く
「被災地の一人暮らしのお年寄りの方々 寂しさに中に何かを 天よ 見つける力を」
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2018年03月11日

積雪二メートルを登る人 宝剣岳へ

DSCN5582.JPG 天気良し 尾根から見ゆ 
                                   御岳乗鞍槍穂富士北岳八ツ仙丈荒川
春山を登る人あり三月十一日


山で被災地の日々の無事を祈ってください 弱きものを弱きものに
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2018年03月10日

クリスマスローズ 白い花 

DSCN5573.JPG 見つけた時のうれしさ 生きている有難さか

落ち葉の中クリスマスローズ咲きにけり
              白き花びら黄なる雄しべと


東日本震災 明日が七年前のその日 避難生活の苦 まだ光当らずか 知恵はないのか どうか良い知恵をと願う
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2018年03月09日

山の雨上がる

DSCN5581.JPG いよよ山のいのちの鼓動の始まりか

雲生まる雨上がり見せて春の山



被災地の山々 春に向けて準備は進むか 被災地のみなさんに良き春の訪れを
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2018年03月08日

片隅の小さき命

DSCN5571.JPG 喜びの草花の声が 見れば嬉しくなって

三月雨みどりも白も精一杯


住民の戻ってこない被災地 村にならない村 建物や道路でないもっと他のものが 改めてこころからか
二考も三考も
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2018年03月07日

語らいの美しさ    京都の友よりの写真と文

DSC03954 (2).JPG 京都の友へ こんな素敵な写真をありがとね

二人して歩けば様になる芸妓


友の曰く
「年はとってもこんな語らいの気持ちを忘れずにと思いますね 被災地のみなさんにもと思います」
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2018年03月06日

美しき手  祇園甲部の豆まき   京都の友よりの文と写真

DSC04298 (2).JPG 手は語る 手に現れる人の情

差し出す手菩薩に似たる舞妓かな


友の曰く
「被災地仮設の孤独な老人の方にこんな手を と思いますね」
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2018年03月05日

瑠璃光院  京都の寺に雪が降る   京都の友よりの写真と文

DSC05697 (2).JPG 寺に来客なし 老僧何をされておられるか

石段の雪新しき寺の門


友の曰く
「雪降りに寺は音が消え入るような静けさです こんな静けさを被災地でも楽しむ時間はあるでしょうかね あってほしいですね」
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2018年03月04日

声良し顔よし手付きよし   京都の友よりの写真と文

DSC09066 (3).JPG 鬼が云う事を聞きそうな声か 魅力たっぷり

白粉に唇赤し節分会


友の曰く
「舞妓さんの節分豆まきは鬼さん喜んでしまうんです こころの鬼も悪いことできませんね 被災地の鬼もどうか復興の応援を と祈りますよ」
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2018年03月03日

先斗町の舞妓さん  八坂神社節分会  京都の友よりの写真と文

DSC08946 (2).JPG 私たちの日常からはこのような挨拶は
                                   見えなくなってしまった 尊い
                
床につくもろてかわゆし髪飾り


友の曰く
「今日は八坂神社さんの節分で先斗町の舞妓さんの豆まきがありました 被災地にも豆よ届け という思いだったでしょうね」
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2018年03月02日

友の色紙に

DSCN5560.JPG 良き同級生 茶道師匠の日本画家

三月や友の色紙に悪戯を


仮設住宅のお年寄りの方々 お友達は居られるだろうか寂しさをまぎらわすことができるであろうか
うれしき声の出せる一日でありますように
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2018年03月01日

舞いの奉納続く   京都の友よりの写真と文

DSC091902028229-thumbnail2[1].jpg 神仏に喜んで頂く 嘘の無いわたしの時

鈴持てば神代に近き舞妓かな


友の曰く
「神仏そして御先祖 被災の復興を日夜見ておられることであろう できるだけ御心をやまれないようにといのりますよ」
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2018年02月28日

水行終わる  大法寺

DSCN5559.JPG 手を合わす礼に嘘の無いこころこそあり

水行の濡れたる体に白衣かな


水行の祈り 被災地に届け年老いた方々に届け 本年の無事の祈りが届け 天よ 神よ 仏よ
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2018年02月27日

読経の中で

DSCN5556.JPG 片や読経片や掛け声 悪魔つけ入る隙なし

経聴くや飛沫に包まる水行子


被災地にも寺々読経は届くか 慰め祈る読経は届くか 一日一日春来る



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2018年02月26日

勇ましい水行

DSCN5555.JPG 宇宙の水力が荒行僧の体を通り抜ける

手桶より水行の水宙に弧を


水を被り万民の幸せを 被災地の喜びあえる復興を この冷たさ天に届け


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2018年02月25日

水行の前にあげる長きお経    髭もじゃの面々

DSCN5551.JPG 大きな声で唱える長いお経は
                                   水をかぶるための心身の準備体操か

水行僧水桶に手を経長し


ここ数日 大雪の予想なし やっとひと段落か 仮設住宅のお年寄りもこころゆっくりとできるようになりますように
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2018年02月24日

大荒行成満帰山式   伊南法華寺 大法寺

DSCN5547.JPG 白袈裟の荒行僧十名の入寺 寒い日なり

髭面になりて帰るや荒行僧


被災地が故郷の荒行僧もおられるかもしれない 居られれば必ずや 修行を終え故郷への決意が一層強まることであろう
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2018年02月23日

いよいよ舞いの奉納    京都の友よりの写真と文

DSC09253 (2).JPG 神々様 御自身の若返りをどんなにか
                                  喜んでおられることか

鈴と扇しなやかに奉納舞妓かな

友の曰く
「遠く離れた被災地の神々にも舞いの奉納です 復興への祈りを込めて」


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2018年02月22日

「舞いの奉納」  芸舞妓   京都の友よりの写真と文  二月二日

DSC09166 (2).JPG  鈴も扇も良い気分です

鈴に扇しつらえる指舞妓かな


友の曰く
「宮川町の芸舞妓さんの舞の奉納と豆まきです 被災地のみなさんに節分の祈りをお届けしたいです」







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2018年02月21日

老松に見る美学   日本国宝展

DSCN5541.JPG 若松には若松の美 老い字はまた尊し
「雪松図屏風」   丸山応挙

老いの字を惚れ惚れ想う松に雪


被災地のお年寄りの方々 老いの字は 過ぎし日の世のため人のためと為した大きな勲章ですね
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2018年02月20日

木曽山脈 二月の快晴   七久保にて

DSCN5539.JPG これは 昨日の氷上の金金銀の一直線 
                                   その気分と山は喜んで云う わかるわかる

雪晴れや木曽山脈の一直線


被災地の復興に金金銀の喜びを その努力の永続を
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2018年02月19日

与謝蕪村の情感あふれる雪景色   東京国立博物館

DSCN5534.JPG 言葉は邪魔となる名画です とボクは思う

烏二羽蕪村の筆の降らす雪


雪降る寒さに耐えている二羽の烏 被災地の仮設住宅の老夫婦を思う どうかお元気で
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2018年02月18日

雪の絵    大仏殿の雪景色   杉本健吉美術館

DSCN5532.JPG 天平時代の雪降る日を深く思って描かれたのであろう
「大仏殿雪」  杉本健吉  

暗き影大小の雪大仏殿


オリンピックもいよいよ佳境 被災地にお年寄りのみなさん ゆっくり見ておられるだろうか どうか明日の元気の元に
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2018年02月17日

国宝展  雪の絵   京都国立博物館

DSCN5529.JPG 夜色楼台万家に雪降る 蕪村自身雪を見
「夜色楼台図」部分   与謝蕪村              るのが好きであったようだ                                                                    



太郎次郎眠らせたる雪今何処
           蕪村の雪に静謐なる天
(太郎次郎は三好達治の詩 雪より)


被災地に災いなき雪を 静かなる雪を  天よ 天よ
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2018年02月16日

雪の舞いそうな山道 友を訪ねる   浦上玉堂展  千葉

DSCN5528.JPG 何と情に満ちた絵なのだろうか
「山渓欲雪」

雪景色琴を弾きつつ思いけり


この冬の被災地の雪 どんな様なのだろう 皆さんお体を痛めなければよいが 祈るばかりです
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2018年02月14日

若い声が飛んでくる    京都の友よりの写真と文

DSC09285 (2).JPG 左手の指右手の指 為すこと良く心得て

節分やふっくら二の腕舞妓かな


友の曰く
「鬼は外の声を聞かせてあげれないのが残念です 被災地の声 聞く耳を忘れてはいけないですね」
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2018年02月13日

宮川町の芸舞妓さんの豆撒き     京都の友よりの写真と文

DSC09276 (2).JPG 育った畑の思い出が 懐かしい
 
握られて豆の思い出す少女かな


友の曰く
「被災地の少年少女の豆まき しっかりとできたことでしょうね 復興の少年少女の思いが」
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2018年02月12日

鬼の御加持    京都の友よりの写真と文

DSC09640 (2).JPG 本当の祈り 願い 弱きものであればこそ

鬼の加持追われし者に誠あり


友の曰く
「鬼の御加持を思うと被災地への祈り どうかどうかと思いますよ 知っているようで知らない事ばかり」
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2018年02月11日

李朝水滴  韓国冬季オリンピック始まる  

DSCN5519.JPG 愛玩 という言葉 (甲府古美術店にて)

ふるさとはオリンピックよ李朝水滴


被災地の一人暮らしのお年寄り オリンピックのテレビを安心して見ておられるか 明日の元気の元となるように
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2018年02月10日

蘆山寺の節分   京都の友よりの写真と文  二月四日

DSC09234 (3).JPG 何と親しみのある鬼か 
                                   頑張れ頑張れ 善きことに
                                   こころの鬼もこうありたい


節分や喜び励む鬼のあり


友の曰く
「昨日の節分は近くの蘆山寺さんの追儺式鬼法楽の撮影に行ってきました ふと被災地の節分会のことを思いました 福は内 福は内」

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2018年02月09日

下鴨神社で蹴鞠   京都の友よりの写真と文   一月五日

DSC06656 (2).JPG 平安の大宮人の楽しみの声を聞く

新春や一点集中蹴鞠かな


友の曰く
「明けましておめでとうございます 今年お宜しくね 昨日は、下鴨神社で蹴鞠始め が行われました 被災地のみなさん どうか良いお年でありますように 」






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2018年02月08日

一寸の中に隠された大きな美    京都の友よりの写真と文

DSC04069 (2).JPG 上村松園の描きたくなるような

ものを云う手を膝に当て舞妓かな


友の曰く
「被災地にも女性の美しさ 失せぬ様に 大事に大事にと思いますね 男性としては」


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2018年02月07日

美しい礼儀と日本を汚すものの話   京都の友よりの写真と文

DSC04884 (2).JPG 眉目麗しく とは別の心構えの表れか

気取らずに素直なるかな舞妓かな


友の曰く
「不思議な美しさの尊い世界ですね 良いものが身に付いている これに比べると現今の相撲界 礼儀も何も話にならないですね 立派な力士も居られるけれど親方はじめ日本を踏みにじる面々 あの姿 古い言葉で 「ひりたての糞」というのですね 被災地の方々 どうか何があってもあんな汚い様にならないようにと思いますね 日本の国技ですものね」

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2018年02月06日

うつくしい歩きと幸せな歩き    京都の友よりの写真と文

DSC05724 (2).JPG 気持ちがふにゃふにゃしてはいません

雪の跡ひとりいっぴき寄り続く 
       (今朝雪道を歩き幸せそうな足跡を見つけました 友の写真とは関係ありません)


友の曰く
「どのような日常がこのような自信の見える歩き方ができるのでしょうか 年老いてもこのようなこころの部分を失いたくないですね 被災地のお年寄りの方々に復興の自信を と思いました」
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2018年02月05日

小路の花   一月八日    京都の友よりの写真と文

DSC05583 (2).JPG 小欲知足の中に美か

二の腕の一寸を見せて舞妓かな


友の曰く
「昨日は祇園甲部の始業式でした 今年の会場は狭いので報道陣だけの入室のため中に入れませんでした それで路地小路で舞妓さんの美しい仕草を探しました 美しものを探しながらふと被災地のうつくしいものは何かなと思いました」
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2018年02月04日

大仕事終えて 

DSCN5511.JPG 演奏を終えた時 わかるような気がする

筝曲の終わりや字幕の消えゆけり  (テレビの画面)


被災地復興 高齢者のなし終えた喜び 素敵なお顔と思う
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2018年02月03日

「芸の神髄  筝曲」  NHK 

DSCN5504.JPG 百歳を云うようになった 
                                   今の若者が百歳になった時のお手本に

琴の音や若者遠き老いの艶


被災地に元気な百歳を 元気に百歳を 苦労に耐えた百歳を 若者に若者に 
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2018年02月02日

この冬初めての積雪 

DSCN5501.JPG わたしの足跡は立派な蟹股 今さら無理か

雪深し足跡を見る小学生


被災地の小学生 雪を喜んで登校したことだろう 喜びに変える力は何なのだろうか そう在りたい
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2018年02月01日

皆既月食   昨夜

DSCN5495.JPG きっとボクの影も月に写っているな と思う

月食や赤褐色にわれの影


月食の月に祈れば願い事が叶う という 被災地でも真っ当な願いをされたことであろう 
どうかどうか 月食のお月さま 叶えてください
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2018年01月31日

冬の雲の楽しい時   昨日

DSCN5486.JPG 雪影も楽しかろう こんな舞台で

雪山や淡き雲影遊びゆく


被災地の雲よ 空から見るとどのくらい復興が進んだのか どのくらい人が戻ってきたのか どうか応援をね


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2018年01月30日

日本の風情が行く   祇園小路   京都の友よりの写真と文

DSC05355 (2).JPG 白足袋 思いが先へ先へと

白足袋や赤き和傘に京の雪


友の曰く
「自分の後姿の見えない事は残念ですね 常に見ることができれば 世の中少しは住みやすくなるかもしれませんね 各地の被災地 雪の被害どうでしょうか ニユースにならなくてほしいですね」
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2018年01月29日

小雪舞う今日の祇園です   一月五日    京都の友よりの写真と文

DSC05329 (2).JPG 足元に気をつけて歩く うぅーん また いいね

小雪舞うまた一味の舞妓かな


友の曰く
「今日の祇園です あいさつ回りです、正装の挨拶は7日の始業式です 被災地のみなさんのあいさつ回り 嬉しい挨拶が交わされたでしょうか 祈りたいですね」






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2018年01月28日

老僧の懐古     法然院   京都の友よりの写真と文

 DSC05390 (2).JPG こころ豊かな人のつくられたの門か 
                                    お金ではないね
老僧の今日という日や門の雪



友の曰く
「茅葺きの小さな門 雪降れば小僧のころを思い出していることだろう 歳とれば雪は静かに昔を思い出させてくれる 被災地では今までの苦労を思い出しておられるだろうかか 明日の元気の元となるように 願わずにはおられませんね
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2018年01月27日

蓮華寺 雪の光    京都の友よりの写真と文

DSC05737 (2).JPG  お説教お説教飛んで行けー 
                                   からだで覚えて戻ってこい

本堂に雪の光や僧の声


友の曰く
「雪の反射の光 本堂の床を見た時には驚きました 光を見る嬉しさです 被災地のお年寄りのみなさんにも光の喜びが と思いました」
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2018年01月26日

雪の蓮華寺      京都の友よりの写真と文   一月十六日

DSC05751 (2).JPG 美しさを創りだす雪の力 素晴らしいです

石組や雪おもしろく呼びにけり


友の曰く
「雪 破壊の力もものすごいですが美しさを持ってくる力もものすごいですね 被災地に降った雪 どうか人々のために 願わずには居られません」
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2018年01月25日

後ろ姿が誘います     京都の友よりの写真と文

DSC04109 (3).JPG 美しい宇宙人の種族かな

襟足や振り返り見る小路かな


友の曰く
「津波被災地の復興 小路などできるのだろうか 実用ばかりでない復興であってほしいですね」
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2018年01月24日

思いだしている汽車    昨日の遊園地共楽園

DSCN5480.JPG この雄姿 どうしても何かを伝えたくている
                                   ようです 何を

D51や北の大地の雪原を


一人暮らしの被災地のお年寄り方々 どうか過ぎし日の良き思い出が明日の生きらる元気となります様に


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2018年01月23日

東京も20センチの雪

DSCN5475.JPG 何か見つかる そう思って外に出る よし

雪激し田んぼの果ての雑木林


被災地も大雪か 年老いた人たち 仮設の人たち 寒さの中如何がおられるか
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2018年01月22日

立てば芍薬    京都の友よりの写真と文

DSC04951 (2).JPG 優れた運動選手の立ち姿か その人の自然

立ち止まるおのずと美意識湧く舞妓


友の曰く
「被災地の復興 被災者の心身の復興 復興の自然なる美  この理想を現実のものにと思いますよ」
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2018年01月21日

舞妓も素敵 冬山も素敵       みすず四恩 にて

DSCN5469.JPG 見えない山が見える処 嬉しいですね

中岳も本岳も見る丘に立つ
     舞妓のブログ今日はさておき


明日は広く大雪と報じる 被災地はどうだろうか 天が今はどうか 早く穏やかなる正常に
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2018年01月20日

羨ましい二人の挨拶   京都の友よりの写真と文

DSC05100 (2).JPG 情のこもる何とやさしい挨拶なのだろうか こんな光景を
                          忘れてしまった日本になっていくのだろうか

やわらかき手のひら語る小路かな


友の曰く
[被災地にこそこんな思いやりの光景忘れないでほしいですね 復興の原動力となる本当の会話の力ですものね]
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2018年01月19日

「ただいまが修行どすえ」   京都の友よりの写真と文

DSC04818 (2).JPG  永平寺雲水の街中を歩く一列に似て 
                                   どちらも修行の身なり

一列に舞妓行くなり修行僧


友の曰く
「被災地こそ修行の場でしょうか 思いやりの修行でしょうか わたしたちにはわからないことが沢山に 」
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2018年01月18日

舞妓さんの初春    京都の友よりの写真と文   一月五日

DSC05018 (2).JPG どんな話をして行くのだろうか

話しゆく声を聞きたし舞妓春


友の曰く
「舞妓さん嬉しそうです 楽しげです こんな時間を被災地の娘さんたちにもあってほしいですね きっとありますね」


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2018年01月17日

明日からは

京都の友より送って頂きました 新年の京都の美しい景色と美しい人 です  
どうぞご覧下さいますように     松謡堂文庫        
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阪神淡路大震災の日

DSCN4904.JPG  宮沢賢治の母

神戸の空に高鳴れ法華経


雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ[#挿絵]ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
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2018年01月16日

宗教を超えたもの

 
DSCN4887.JPG 天の喜ばれる合唱とは 

聖書もお経も生れぬその先の
         人の心の尊き成長


被災地にもある心の支えとなる幾つもの宗教 宗教にとらわれない行為の喜び 被災地には沢山にあることだろう 
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2018年01月15日

祈るということは

DSCN4884.JPG 天は見ておられる星は見ておられる

北極星北斗七星仰ぐ厳寒


被災地も厳寒の中か 朝五時半 外灯の無いところで仰ぎ見る  被災地でも見れただろうか   とても得をした思いである   星も神である どうか被災地のご加護を
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2018年01月14日

楽譜に漂う楽聖の祈り

DSCN4881.JPG 日常に祈りを持てる わたしは羨ましく思う

第九書く羽根ペン深き祈りかな


被災地の日常の祈り わたしのわからない深さであろうと真に思う
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2018年01月13日

歌会始め      一月十二日

DSCN5458.JPG 忘れがちな日本の精神に会う

復興のお二人のお歌皇居晴れ


被災地復興に新しき風 若き風 有難き風
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2018年01月12日

神を語れる人

DSCN4877.JPG 責任を持てるー私には一つもない 
                                   これからでも遅くはないか

神前や小雀吾より前に居り


被災地の神々様 日本の神々様 責任の持てろ生き方 という生き方が日本から消えてしまいそうです 悲しいことです
わたしはどのように行動をすればよいのでしょうか どうか教えてください わたしの為に
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2018年01月11日

神仏とあなた 神仏と私

DSCN4875.JPG 日本のお坊さんには云えないと思うよ

秋深し人生を云う美の対象に


被災地の方には恥ずかしくなくご自分の言葉とされる方がおられるであろう 
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2018年01月10日

老いの貫録 老いの美

DSCN4880.JPG 老人の手 真似のできない凄さ

九十歳手の平益々雄弁に


被災地の高齢者のみなさん 今日をお元気で あしたの今日をお元気で
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2018年01月09日

さようなら昭和村     日本昭和村

DSCN4806.JPG 木の温もりが素晴らしい 語りかけて来る
                                   ね 聞こえる聞こえるよ

DSCN4805.JPG 校舎の履歴書 当時の人々の履歴書

移築せる小学校の大校舎
      堂々と見ゆ時雨れの中に


被災地にも昭和の建物はあったのだろうか 長い年月の思い出が消えてしまったか どうか悲しみをバネに 
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2018年01月08日

20,000,000年      日本昭和村

DSCN4822.JPG 堂々たる姿の大木であったことか

DSCN4821.JPG この木はどんな一生を送ったのか

時雨れるや二千万年という数字


今日は成人の日 被災地の成人のみなさん 尊いいのち 思いを新たに


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2018年01月07日

明日は成人の日

DSCN5444.JPG 真白い世界の中 自分が登っている気分で
                                   望遠

成人の日明日に控えた今朝の空
           雪渓登る一列のありて


被災地もあすは成人の日成人式か 復興の大きな力となる力の持ち主 健やかに日々を
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2018年01月06日

大昔の消防ポンプ      日本昭和村

DSCN4810.JPG どんなにか人のため世の為に働かれたことか

昭和村片隅に置く火消しポンプ
       働きの傷の年を経にけり


被災地で救済復興に昼夜無く働く諸機械 有難うございます
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2018年01月05日

やっと出来た年賀状

DSCN5432.JPG 僧侶と教師にありがちな嫌味が感じられては残念ですが

下手な字の親しみて見る年賀状


手書きの字の一字もない年賀状 沢山たくさん来ました 被災地もそうだろうか と思ってしまう
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2018年01月04日

今朝の有明の月

DSCN5437.JPG 沈む月 何と親しさを感じるものか 話しか
                                   けているのだね

雪山の処を移し月沈む


被災地でもきっとこの沈む月と話をされている方がおられることだろう 明日の希望を胸に
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2018年01月02日

明けましておめでとうございます   今朝の宝剣岳

DSCN5426.JPG 故郷の山は有難きかな   啄木

岳晴れて正月二日のブログかな


岳の神 願わくは わが日本のご加護を 天の静まりを 復興の地のご加護を 国民のご加護を
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2017年12月31日

濁酒製造販売   築百余年の住宅(岐阜県)       日本昭和村

DSCN4803.JPG どぶろく醸造許可店

濁酒の匂いしてきて時雨れかな


年の暮れ 被災地の高齢者皆さん 大晦日は心安くおられるであろうか どうか新年良い一年となりますように
一年間 当ブログを見ていただきました 有難うございました 新しい年もよろしくお願いいたします
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2017年12月29日

時雨れれば 独居満点    日本昭和村

DSCN4819.JPG 一人で聞けば名曲か

茅葺きや時雨れるままの独居かな


被災地の仮設住宅 一人住まいの年老いた方々 どうかお元気気力の一日一日でありますように


posted by 大星雲 at 19:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

茅葺きの家     日本昭和村 岐阜県美濃加茂市

DSCN4820.JPG 時雨れによく似合う風情 
 
茅葺きや雑然という懐かしさ


被災地の復興 みなどこも整然か 心安らぐ懐かしさをどこかに 
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2017年12月27日

四季桜  日本昭和村 岐阜県美濃加茂市   十一月十七日

DSCN4814.JPG 小学校二年生くらいか そんな可愛さが

紅葉する中に若木の四季桜
     いついつの日か大樹とならん


被災地の少年少女のみなさん 被災にめげずに頑張っておられることでしょう この頑張りにどうか素敵な花が 素敵な実がなりますように
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2017年12月26日

太夫舞い    霜月祭り

DSCN5173.JPG 禰宜三人で舞う 招待を受けて神様自身の
                                   舞い と言われる

舞い来るや稚拙活き活き禰宜の足


被災地各地仮設住宅での暮らし 希望の持てる日々であろうか どうか活き活きする何かを失せないように祈っております

余談
昨日友人の細君と立ち話 話の中に実にごく自然に「人の道」という言葉を使う 忘れていたこの言葉を思い出した 細君 本当にありがとう


 
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2017年12月25日

霜月祭り  湯立て

DSCN5160.JPG 三人の禰宜が神々に湯を差し上げる

くどの火の炎に熱き祈る指


被災地の神々も霜月祭りにはこの社に御集りになる 復興の知恵もきっと得ておられることだろう

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2017年12月24日

雪の少ない十二月    木曽山脈千涯嶺

DSCN5416.JPG 山に雪 神の住い近づくか

雪に影厳しく決めて千涯嶺


被災地の山々 雪積りゆくか 復興の外の仕事が厳しさを増す日々か 日々のご健康を
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2017年12月23日

賀茂川の白鷺          十一月二十三日

DSCN4938.JPG 二羽いると鴨川の景色が語りだす 何を

霜月や白鷺羽をいたわりつ


被災地の鳥々 暮れの近い人間界のあわただしさを知るか 被災地はなおさらせわしい 鳥にも住みよいふるさとに
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2017年12月22日

伎芸天と毘首羯磨(びしゅかつま)   旧京都国立博物館

DSCN4924.JPG お似合いのご夫婦に見えるが どんな会話

肩並べ故郷偲びつ見る京都
      雪の景色も百余年の数に


被災地の老夫婦 年の瀬をいかに過ごされいるか どんな思いを語り合っておられるだろうか と思う


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2017年12月21日

雪崩の跡     宝剣岳千畳敷

DSCN5418.JPG 雪渓に人影なし 寂しさ極まるか

十二月千畳敷の雪崩跡


被災地の十二月忙しく過ぎていくことだろう せめて歳末の募金で応援か
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2017年12月20日

二神の喜び  西洋と東洋  旧京都国立博物館

DSCN4925.JPG 二人の充実と喜びの日々であったことか

天平の美女にも似たる伎芸天
    毘首羯磨(びしゅかつま)と百数十年


被災地に芸術を 芸術の復興を 美術館を と願う
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2017年12月19日

なぜこんな形になったのか 進化の火はどこに

DSCN5413.JPG 見ていると人体とどこか似ている と思う

胡桃割る不思議な形を見つつ抜く
     何億年後変わるだろうか


被災地の農村 胡桃を割っているだろうか 生命の進化の不思議を思いつつ明日の力を蓄えておられることだろう
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2017年12月18日

旧京都国立博物館

DSCN4918.JPG なんと素晴らしい設計者の心意気か

正面玄関上の三角形の装飾 仏教世界の美術工芸の
神とされる毘首羯磨(びしゅかつま)と伎芸天の彫刻

降る雪や 明治は 遠くなりにけり    中村草田男
伎芸天 明治は 遠くなりにけり        ぼく


被災地でも 明治は遠くなったか こころが遠くなったか 寂しい
明治の心意気 ボクハワスレナイゾ






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2017年12月17日

事始め 京都花街  京都の友よりの写真と文    十一月十七日

DSC04010 (2).JPG 襟足に吹く風 やさしいだろうね アアボクモ
「今年もお世話さんになりました。来年もおたのもうします。」
「おきばりやしたね。来年もおきばりやす」

事始め師走の風を舞妓かな


友の曰く
「被災地の師走は ふと思いますね」
posted by 大星雲 at 19:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

少年の姿     霜月祭り

DSCN5194.JPG いちずな姿か 美しい姿と思う 少年らしい 

茣蓙敷きてきちんと座る少年の
         霜月祭り夕食を取る


被災地の少年 友のことを思い出すこともあるだろう 声を話を思い出すこともあることだろう 友の分までもね 人生を
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2017年12月15日

中学生が集落の一員として    霜月祭り

DSCN5148.JPG 二十三戸の集落 大事な中学生の参加

中学生真面目なる声霜月祭り


被災地の中学生のみなさんの日常 復興で大変な環境の中 勉学にいそしんでおられるだろうか
どうか健やかな成長を
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2017年12月14日

湯立て神事始まる    霜月祭り

DSCN5149.JPG 禰宜さん神主さんに見えます 立派です

今日という日淨衣で覆いぬ農夫かな


日本海側 並べて大雪 被災地も雪まみれのところもあることだろう 無事の復興の一日でありますように
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2017年12月13日

煮えたぎる湯が主役か   霜月祭り

DSCN5145.JPG この造作 神を感じる

沸騰の霜月祭り釜三つ


被災地にも古き祭りがあることだろう 古き祭り 古老の過去を思う
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2017年12月12日

菊も咲きじまいか

DSCN5134.JPG 老残の美 若者には羨ましがられる美がある

残り菊今年の色紙の前に挿す


被災地のそれぞれの環境のもと年老いた方々の寒さ日ごとに増す中での日々 どうか心身さしさわりのない今日また次の今日でありますように
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2017年12月11日

霜月祭り   木澤 八幡神社

DSCN5205.JPG 社の沢山の灯明 なんとほっとしたことか

山あいの暗き夜道を訪ね来て
     社殿あかるし神の御名聞く


村の神様から日本中の神様の御名を読み上げお招きする 被災地の神々もこの南信濃へお招きをする 復興のお忙しいなかのひと時
posted by 大星雲 at 11:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

霜月祭りを見る   木澤 八幡神社  十二月九日 出発

DSCN5399.JPG 古き世の神と人とのつながりを 

山深き南信濃や霜月祭り


被災地の農村には遠山郷と同じような古式を思わせる祭りが残っているのではないだろうか こころの復興の元となる神とのつながりが おおきな力と思う
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2017年12月08日

空木岳の昨日

DSCN5112.JPG 空木岳の積雪 毎日新しい感じです

枯菊を惜しむや一輪空木岳


被災地にももう菊の花は咲いていないだろう 来年の秋 菊の花に行きあうとき復興など住みよい町村となってていることだろうか どうか と祈るのみ
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2017年12月07日

今朝の有明の月 山の端の神秘

DSCN5127.JPG 稜線に月の光が わずかに たしかに

雪山に残月の来て稜線に
    名残の光残しゆきたり


被災地は殊のほか暮れの忙しさか 福島の被爆の問題 東電も横着に構えるようになるか 目をそらさずにと思う
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2017年12月05日

旧京都国立博物館  明治の人の心に触れて

DSCN4919.JPG どうして好きになってしまうのだろうか
明治28年秋竣工 重要文化財

明治に建つ博物館の趣良し
    京都の秋空いよいよ深く


懐かしさの中に教わるものいっぱい 被災地でも古き時代に教わることたくさんか 復興の糧に


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2017年12月03日

ものすごい人    京都博物館

DSCN4929.JPG 平和の有難さ 食糧難の時の列を思いだす

秋の空国宝と云う人の列


被災地にもこの国宝の力を 明日の元気のために
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2017年12月02日

2017信州ねんりんピック    於 駒ヶ根市

DSCN5065.JPG 楽器を持てば子等格好良し

老いの耳子等の声良し十二月


被災地の子等 元気な声だろうか 復興は子等の元気な声を応援しているだろうか ふと思う


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2017年12月01日

京都の紅葉  その六  源光庵    京都の友よりの写真と文

DSC09202 (3).JPG 迷い まことに人間らしいですね
こちらは迷いの窓 という

迷いの窓こだわりあるや秋の暮


友の曰く
「全国の被災地 いよいよ十二月 殊のほか月日の早きを感じておられることでしょうね 日々の良きことを祈るのみですが」



posted by 大星雲 at 16:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

京都の紅葉  その五  源光庵  京都の友よりの写真と文

DSC09202 (3).JPG
悟りの窓 と呼ぶ窓

窓一つ悟りと言いて紅葉かな


友の曰く
「悟りの窓と言っても一つだけでは始まりませんね 福島近在の被災の村々にも元の村の人口のように戻ってきてほしいですね」
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2017年11月29日

京都の紅葉  その四  光悦寺  京都の友よりの写真と文

DSC09371 (3).JPG 自然の移ろいの中に美の師が

光悦に茶碗悟らす紅葉かな


友の曰く
「京都に住んでいると自然から教わる光悦に心情が良くわかる思いです 被災地でも以前の自然の師が蘇ってほしいですね」
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2017年11月28日

京都の紅葉  その三  天寿庵   京都の友よりの写真と文

DSC09049 (4).JPG 石庭にもいのちが通うね

紅葉の庭杉苔のいのち鮮やかに


被災地の家々 どんな小庭も少しでも早く家族のこころを休める処となりますように
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2017年11月27日

京都博物館の庭 「考える人」

DSCN4933.JPG 地獄の様を見ている と言われている

古都秋天考える人は考える


被災地の秋天 復興の秋天となりますように 心地よい秋天となりますように
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2017年11月26日

京都博物館へ

DSCN4949.JPG 田舎者 驚くばかりの人と車です

博物館ひとに車に京都秋


良き人で賑あう安心の復興を 醜い復興の場面があるのだろうか よく目を凝らさなければいけないな と思う
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2017年11月25日

京都七条     十一月二十三日

DSCN4946.JPG 今日一日の人生の演出 コリャドウジャ

赤きもの寄り添うて良し古都の道


元気な赤きいろ 被災地を若返らせる色か 若者の良しとする復興を
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2017年11月24日

駐車場     多賀サービスエリア

DSCN4908.JPG 木々の紅葉はいつも新しい 

揃いたる車の後ろの紅葉かな


被災地で流された沢山の車 車よ安らかに ありがとう 助けれなくて本当にごめんね
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2017年11月23日

京都へ    多賀サービスエリア

DSCN4911.JPG バスから出た時 寒い寒い

多賀の風木の葉の見せる寒さかな


今日も全国的の寒い日か 被災地の方々の寒さの中の日々を思う 祈る

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2017年11月22日

京都の紅葉  その二  蓮華寺 京都の友よりの写真と文

DSC08958 (2).JPG 美の力 足投げ出して 駄目

自ずから正座して見る庭紅葉


正座をさせられるほどの力 被災地の復興の力も やはりそうだ と思う


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2017年11月21日

京都の紅葉  その一  京都の友よりの写真と文   十一月十五日

DSC09035 (3).JPG 瑠璃光院の写経机に映る紅葉

写経子の眼に広がる紅葉かな


十二月に入ると成道会や法要が被災地でもあちこちで始まることだろう 復興などの祈りを込めて 紅葉も祈るか
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2017年11月20日

昭和という時代の抒情    日本昭和村

DSCN4801.JPG 木造に懐かしさを覚えるのはなぜ

昭和という木造校舎の時雨れけり


被災で昭和という時代のいろいろのものがなくなってしまったことを被災地では悲しんでおられることだろう 本当にお気の毒なことです 
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2017年11月19日

晩秋の浦集落へ

DSCN4832.JPG 裸木 この美しさが好きだ

登り来て振り返り見る峠道
        木曽山脈の峰々白く


被災地も日に日に寒くなる 復興への一日一日が尊い どうかお元気で
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2017年11月18日

日本昭和村    岐阜県美濃加茂市

DSCN4799.JPG 旧 宮小学校 子供の騒ぎが聞こえそう

移築せる小学校校舎所得て
      古き面影表わしにけり


被災地にも古き校舎が残っていることだろう 見るたびに少年を思う校舎が 復興への元気となるか
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2017年11月17日

今朝の宝剣岳

DSCN4780.JPG 気候の急変 山の変化への期待 

寒さ来て宝剣岳の雪新た


今朝は一番の寒さという 被災地は復興の最中 ことのほか寒さがこたえることだろう ご無事で
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2017年11月16日

「青山紅林」    浦上玉堂展より

DSCN4772.JPG たったこれだけ だけど真実のいのちが

茶褐色秋の山野を語りだす


被災地の山野も茶褐色か 寒波いよいよか どうか無事の日々を
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2017年11月14日

田舎の寺の秋     安楽寺

DSCN4657.JPG 寺の紅葉は一味違う

寺の軒地蔵の見ている紅葉かな


被災地の寺々 傷んだところは補修できただろうか 檀家の補修は 月日がことさらに速く思われることだろう
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2017年11月13日

国立西洋美術館 地獄の門

DSCN4714.JPG 私の姿がきっとどこかに

地獄の門見上げる人あり秋の声


被災地の復興の音も秋の声か こころに良き響きの音でありますように
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2017年11月12日

今朝の空木岳

DSCN4767.JPG 濃きみどりの這い松に雪の白か

淡くとも根雪の誕生空木岳


北の被災地ではもう何度も雪を見たことだろう どうか寒さに気をつけて復興の日々を
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2017年11月11日

西洋国立美術館の前    十一月六日

DSCN4720.JPG 皆素晴らしい目的の速足

上野駅降りれば美術館のような顔


美術館と親しく なんてまだまだ先のことなのだろうか 被災地の復興
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2017年11月10日

東京国立博物館前の大樹 (大きなユリノキ 樹齢百三十年位)

DSCN4693.JPG 大樹のもとで休めば何か心に得るものが

館に入り振り返り見るゆりの木の
       周りの椅子に休む人あり


被災地の残れる大樹 被害を被った仲間の分まで復興の応援を 応援を
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2017年11月09日

東京国立博物館の前に立つ大きなユリの木

DSCN4694.JPG 展示品は常に変われど大樹不動

博物館顔となりたる大樹かな


大樹と云うとその土地にある昔からの大樹を思う 被災地の大樹の今を思う 木の精 どうかどうかご加護を
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2017年11月08日

運慶展   東京国立博物館    十一月五日

DSCN4700.JPG カッコイイ


公園を青年いそげり運慶展


仏像を彫る運慶 素晴らしい宝物を残してくださって本当にありがとうございました
衆生無辺誓願度の御心 被災地に
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2017年11月07日

小学生のマラソン大会

DSCN4758.JPG 沿道の父兄の応援その声やよし

小学生走る紅葉越しに見る駒ケ岳


今日は全国的な好天という 被災地の小学生の父兄も秋晴れのもとでのマラソンの応援か 力強き馬力の蓄積
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2017年11月06日

有明の月 今朝の ごきげんよう の挨拶

DSCN4731.JPG 天体とは不思議なものですね 

霜月の月は無理なく山に入る


被災地ではこの数日 大きなお月さんを見ることができたでしょうか 月の言葉を聞けたでしょうか
日々の励ましの言葉を
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2017年11月05日

上野の森

DSCN4719.JPG 戦火の無い有難さ 日本

上野の森ひとぞくぞく美術の秋


被災地でも せめてこころに美術の秋を 復興への明日の力となりますようにに
posted by 大星雲 at 22:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする