2019年07月21日

今日明日 休みます

雑用で投稿することができず休みますのでお知らせいたします
よろしくお願いいたします
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2019年07月20日

安美錦引退

DSCN7621.JPG こんな言葉を 羨ましい事です

天候不順良き言葉云う力士あり


「怪我 一緒にやってきた仲間」 ううーん ぼくは甘っちょろい人間の部か 被災地のみなさんも読まれたことだろう 
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2019年07月19日

万葉集屏風    東博

DSCN7548.JPG 屏風の前 立ち止まり皆探す 
                                   にこっとして去る
紺地に金字で「万葉集」全二〇巻を六曲二双の屏風に
書写している 和歌には歌番号を配し万葉かなの右横
に仮名を記す (解説文より)

令和の二字探すまなこや梅雨の館


「令和」 どうか 天災人災少なき年どしとなりますように


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2019年07月18日

不動明王     東博(東京国立博物館)

DSCN7534.JPG このお姿で この日本を日本を どうかどうか

御不動様のまなこに日本の山桜花



奇妙な事件が当たり前の様に起きる 大和心と歌われた日本はどこへ行ってしまったのか


小林秀雄が解釈する、本居宣長「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花」
小林秀雄『学生との対話』国民文化研究会・新潮社編 』(12-14頁)

 諸君は本居さんのものなどお読みにならないかも知れないが、「敷島(しきしま)の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花(やまざくらばな)」という歌くらいはご存じでしょう。この有名な歌には、少しもむつかしいところはないようですが、調べるとなかなかむずかしい歌なのです。先(ま)ず第一、山桜を諸君ご存じですか。知らないでしょう。山桜とはどういう趣の桜か知らないで、この歌の味わいは分るはずはないではないか。宣長さんは大変桜が好きだった人で、若い頃から庭に桜を植えていたが、「死んだら自分の墓には山桜を植えてくれ」と遺言を書いています。その山桜も一流のやつを植えてくれと言って、遺言状には山桜の絵まで描いています。花が咲いて、赤い葉が出ています。山桜というものは、必ず花と葉が一緒に出るのです。諸君はこのごろ染井吉野という種類の桜しか見ていないから、桜は花が先に咲いて、あとから緑の葉っぱが出ると思っているでしょう。あれは桜でも一番低級な桜なのです。今日の日本の桜の八十パーセントは染井吉野だそうです。これは明治になってから広まった桜の新種なので、なぜああいう種類がはやったかというと、最も植木屋が育てやすかったからだそうで、植木屋を後援したのが文部省だった。小学校の校庭にはどこにも桜がありますが、まあ、あれは文部省と植木屋が結託して植えたようなもので、だから小学校の生徒はみなああいう俗悪な花が桜だと教えられて了(しま)うわけだ。宣長さんが「山桜花」と言ったって分からないわけです。

 「匂う」という言葉もむずかしい言葉だ。これは日本人でなければ使えないような言葉と言っていいと思います。「匂う」はもともと「色が染まる」ということです。「草枕たび行く人も行き触れば匂ひぬべくも咲ける萩かも」という歌が万葉集にあります。旅行く人が旅寝をすると萩の色が袖に染まる、それを「萩が匂う」というのです。それから「照り輝く」という意味にもなるし、無論「香(か)に匂う」という、今の人が言う香り、匂いの意味にもなるのです。触覚にも言うし、視覚にも言うし、艶っぽい、元気のある盛んなありさまも「匂う」と言う。だから、山桜の花に朝日がさした時には、いかにも「匂う」という感じになるのです。花の姿や言葉の意味が正確に分らないと、この歌の味わいは分りません。

 宣長さんは遺言状の中で、お墓の格好をはじめ何から何まで詳しく指定しています。何もかも質素に質素にと指定していますが、山桜だけは本当に見事なものを植えてくれと書いています。今、お墓参りをしてみると、後の人が勝手に作ったものですが、立派な石垣などめぐらし、周りにいろいろ碑などを立てている。しかし肝腎の桜の世話などしてはいないという様子です。実に心ない業(わざ)だと思いました
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2019年07月17日

志野茶碗    「橋姫」  東京国立博物館  

DSCN7520.JPG 橋の裏側はとまや 見飽きぬ絵模様
 
梅雨入りや奔放に描く志野茶碗


被災地にも茶の一服で気持ちを新たにされた方々がおられることだろう どうか皆に元気の一服を
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2019年07月16日

隅寺心経     東京国立博物館

DSCN7513.JPG 何かに頼りたい 大きな力に祈りたい
伝空海筆

天侯の不順は酷し心経を誦す




きゅうりは五割高 他の野菜も何割高と報じられる 被災地ではまた大変なことだろう どうかどうかと祈るのみか
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2019年07月15日

今出来の家と比べてみると     白川郷

DSCN7347.JPG 合掌造りに梅桜 新しき家は面目なしか

梅は咲き桜は蕾や白川郷


漸く激しき風雨のニュースを聞かなくなった 去年の今は熱中症の話題ばかりであったのに 変だ変だ 天よ地球よ どうか平常に平常に
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2019年07月14日

家の周り    白川郷

DSCN7345.JPG 整理されている家の周り 
                                   合掌造りが映える

軒下に稲架足を積む数十本
     田作り間近か梅の花散る


福島浪江町 震災後初のスーパーができたと報じられる 嬉しいニュース どんなにみなさん喜ばれたことか 続け続け良いこと良い事

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2019年07月13日

農具の納屋   白川郷

DSCN7343.JPG こんな所までこだわって と思う 凄い

茅葺きの納屋に入れたる鍬鎌万能鍬
        住み心地良き世界遺産に


時代が違う と言えばそれまで しかし被災復興の過程でこのような心持にも思いを馳せた方々も居られることだろう 
      
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2019年07月12日

茅葺きの茅置き場  この心こそ   

DSCN7341.JPG 住んでおられる人の美的の深さが 
                                   こころの傑作

合掌造りに住み居る誇りか
     母屋に負けぬ茅置きの小屋は


白川郷は災害とは無縁だったのだろうか 被災地のみなさんの住み慣れた家と別れなければならなかったいきどうりと悲しみを 思う



     
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2019年07月11日

変身   お食事処  白川郷

DSCN7340.JPG 豊富な山の幸の山のお料理

合掌造りお食事処お品書き


被災地の復興 お食事処のラーメン屋さんなども出来てきただろうか 殺風景の救われるお店が
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2019年07月10日

大きな山桜    白川郷

DSCN7338.JPG 集落の四季の朝夕 長い年月見続けて 今日も

山桜大きく太く白川郷
      程よき所にその位置を占め


被災地の以前からあった古木 一本杉の と歌われた様な 人々の心に残る木々 流れてしまっただろうか いつまでも消えない寂しさが
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2019年07月09日

合掌造りと運命     白川郷

DSCN7335.JPG 障子が破けている 可哀そう

ひと気なき合掌造り消火栓


被災地の建物の運命 なんて思ってみた 幸せであって欲しい 人ばかりでなく家も そして田も畑も どうか 天よ
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2019年07月08日

集落の小道     白川郷

DSCN7336.JPG 大きな合掌造りと細い道 対比が面白い

ひと一人通る小道や梅の花


風雨 今日は治まってきたか ニュースにもない 被災地もひと安どか 天よ どうか穏やかな日々を
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2019年07月07日

古きいのち新しきいのち

DSCN7333.JPG 建てるる時 村人は山から切り出した木に
                                   祈ったのではないだろうか

合掌造り若草広き田一枚


昨日は西日本豪雨の一年と云う  復興にこの一年 どんなにご苦労なさったことか 
みんなまだ大変な生活を強いられている と云う  
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2019年07月06日

兄弟生まれる  世界遺産

DSCN7330.JPG なぜ この建造物はこころを揺さぶるのか

白川郷素直の気持ちに気付く吾


今日は豪雨のニュースなし 天よ どうかこれからは 五風十雨で 日本の日々を 
今日の嬉しいニュース「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産に登録へ

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2019年07月05日

白川郷の鯉のぼり

DSCN7329.JPG 合掌造りも驚いたことだろう 大歓迎 大歓迎

合掌作り色鮮やかなる鯉のぼり


今日も豪雨の地あり 桁違いの雨量 何事も桁違いの対応が どうして桁違いの天になってしまったのか 天よ天よ
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2019年07月04日

本美濃紙     白川郷

DSCN7328.JPG 白を生かす 白が生きる 日の丸も白

本美濃紙白く白く白川郷


東海や関東甲信地方では、夕方にかけて雷を伴った激しい雨が と報じる 
天はどんな大きな水桶を用意しているのか どうかこのくらいにして 天にお戻りください 
そして どうか 明日からは 五風十雨で 五風十雨で どうかお願いいたします 本気です
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2019年07月03日

辛夷がいのち

DSCN7327.JPGここにふさわしい樹形 そんな感じがしました

合掌作り辛夷一樹の白き花


九州南部を中心に降り続く大雨で、3日午後3時半現在、鹿児島県と宮崎県の9市2町の45万4175世帯、96万5526人に避難指示が出ている。(毎日のページより) どうしてこんな地球になってしまったのだろうか   どうか天よ 
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2019年07月02日

蝸牛の散歩     昨日

DSCN7614.JPG かたつむりの知能はすごい

紫陽花に親しげなつのや蝸牛


九州明日も集中豪雨とか どうかどうか少ない被害であります様に 祈るのみ 天に届け この願い
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2019年07月01日

富岡鉄斎展

DSCN7618.JPG この絵の心境羨まし いつかは吾も育たん
夏景山水図     

明治びと風雨の情を遊びけり


今日 鹿児島83万熊本22万の避難勧告と報じられる  
天よ どうか雨風の力を一極集中は止められて分散 人類の喜びのひと時に どうか どうか
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2019年06月30日

再び白川郷 残雪の山

DSCN7323.JPG 話しかけてくるような気がして

集落の合掌屋根の上に見ゆ
      残雪の山の親しき様は


今日は終日強き風雨 広い道路が広い川 過激な気候の変化 仮設住宅のみなさんは と思う どうか災害少なく 天よ
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2019年06月29日

大阪サミット終わる

DSCN7607.JPG 仕切り直しか 残念残念また残念

残雪や二人の仲の解けぬまま


被災地のみなさんも二人の仲を見守っておられた事でしょうね 何はともあれしっかりとした日本の国に ですよね  頑張りましょう
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2019年06月28日

G20大阪 始まる

DSCN7604.JPG 皆 重い荷を背負って

残雪や大坂サミットの溶け具合


恥しくない被災地の復興を 日本と言われる復興を

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2019年06月27日

中央アルプス峰々残雪

DSCN7600.JPG 一寸見るまたちょっと見る 赤信号のお陰

残雪や赤信号の長き事


今晩 新潟山形大雨と云う どうか被害少なく と祈る
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2019年06月26日

残雪に大事なお願い

DSCN7606.JPG わたしの悪いところを持ち去って下さい

残雪に己が悪しきを頼みけり


新潟山形の被災地 ボランテアのみなさんが大勢と報じる 何と有難いことか 本当にありがとうございます
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2019年06月25日

名残惜しい山の残雪    空木岳

DSCN7592.JPG 日に日に少なくなっていく残り雪 またね

残雪や挨拶後の一言に


新潟山形の地震 一週間という 朝晩の挨拶に少しは安心の声が出るようになっただろうか どうか一日も早く と思う 祈る
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2019年06月24日

生きている合掌作り

DSCN7321.JPG 巨大な生き物 耳を澄ませば声が聞こえる

白川郷合掌作りの息使い


災害被災地 上に立つもの どうか耳を澄ませて 庶民のこころを そう 庶民のこころを しっかりと聞かれて 味方となって
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2019年06月23日

合掌作り    白川郷

DSCN7319.JPG 何と堂々たるものか 時代の精神を感じる
                                   こんな大きな庶民の住宅が世界にあるか

山道へ合掌作りの三戸かな


被災地の文化財 整理 陳列など進められているのだろうか 歳とればとるほどに 忘れがたきもの


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2019年06月22日

明善寺山門

DSCN7320.JPG 都人にこんな山門の発想はあっただろうか
                                   忘れ難い山門のひとつ と思う

山門や唯吹き抜けて明善寺


被災地の寺々 お経のこころの働きができただろうか 皆から喜ばれる様な寺であっただろうか お坊さんであっただろうか と思ってみる


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2019年06月21日

明善寺 白川郷

DSCN7318.JPG 建物みな茅葺きと云う 浄土真宗の寺

里人の支えとなりし明善寺
      寄り来る人に桜花を見せて


こころの支え 被災地でもそれぞれにこころの支え 感じられる人になりたいですね 白川郷の人たちは親鸞を慕い大勢の人々がお説教を聞きにいかれたことであろう


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2019年06月20日

賑あう白川郷

DSCN7315.JPG まったく別世界に来た感じ 不思議不思議

残雪や一役二役の白川郷


昨日の新潟山形は大変な一日 どうか被害の大きくなりませんように お体に気をつけられて復興に 助けたまえ 天よ どうか
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2019年06月19日

白川郷 見え出す

DSCN7316.JPG 何故か素直のこころに気付く

残雪のわずかに残る山ふもと
      合掌作りの小部落見ゆ


今朝 新潟山形に大きな地震あり どうか被害少なくどうか被害少なく 天よ 天よ
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2019年06月18日

白川郷近し

DSCN7310.JPG 山々も肩寄せ合って と思える景色

白川郷の近くなりけり
   茅葺きの家々抱きぬ山影のやさし


被災地では諸事情により帰村叶わぬ人たちが大勢おられるという 故郷の空から離れざるを得なっかった方々 悲しみを生涯 本当にお気の毒と思う


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2019年06月17日

富山から飛騨の白川郷へ

DSCN7297.JPG 低い山々は心安さが 

越中より飛騨路に入りぬ
    残雪の低き山々語るが如くに


被災地の山々 残雪の美しさを見せるか 残雪の模様は一日一日変わっていく 眺める人に自然の安らぎを
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2019年06月16日

浦上玉堂 越中富山を歩く    浦上 玉堂展

DSCN7589.JPG     なんで玉堂の絵に魅かれるのだろうか
蓮峰雪花図



蓮華岳見つつ歩し玉堂の
        越中の日々の筆の思いは


被災前と変わらぬ山の姿 日々の疲れを少しでも休めてくれることだろう 山に語りかけることもあるのだろう と祈りつつ思う




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2019年06月15日

富山の海よ またね

DSCN7290.JPG 普段の海は人を美しく見せる 

釣り人見え富山の海に満足す


被災地のその後の海の景色はどうだろうか 出来ることならば先祖と同じ海を見たい と思われるのではないでしょうか
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2019年06月14日

富山の海よ さようなら

DSCN7288.JPG 大伴家持 宝の様な五年間

富山の海万葉人の別れかな


被災のため故郷に海に山に どんなに悲しかったことか 日を増すごとにその思いが 天よ どうか忘れずに
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2019年06月13日

離れ難し

DSCN7287.JPG 富山県 控えめな美しさを感じる

残雪の富山の山並離れ難し
    老桜二樹咲きてあり


被災地の小学一年生中学一年生 それぞれに学校に慣れてきたのだろうか    皆元気で登校できます様に
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2019年06月12日

金太郎温泉より製菓会社へ

DSCN7274.JPG 金型で煎餅の生地をぬききってゆく

残雪の剣立山遠く見る
    製菓工場煎餅作りて



被災地の梅雨はどうだろうか 仮設で一人暮らしの高齢者の方々 お体お大事になさってください  


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2019年06月11日

映画「雨あがる」  山本周五郎  NHK

DSCN7585.JPG 反省あり 明日からの望みあり

周五郎読みて梅雨の真似ごころ




「これだけ立派な腕を持ちながら花を咲かせることができない 何という妙なめぐり合わせでしょう 
でも私このままでようございます 人を押しのけず人の席を恨まず 機会さえあれば貧しいけれど
真実の方たちに喜びや望みをお与えなさる このままのあなたは立派ですもの」  ナントカワイイオカアチャン
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2019年06月10日

木喰上人の仏像   NHK日曜美術館より

DSCN7584.JPG 人間のほほ笑み 尊きものと思う
                                   菩薩にして衆生 衆生にして菩薩 と云う

空海の東寺の仏像思う時
     木喰仏のほほ笑み忘れず


「わたしのこころも微笑する」と柳宗悦はいう どうか被災地にほほ笑みを 復興の日々のなかにほほ笑みを


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2019年06月09日

金太郎温泉     銘石  唐獅子

DSCN7270.JPG 石の趣味 猿にはあるだろうか 
                                   脳のどこが違うのだろうか


金屏風の永徳描く唐獅子の
     その気迫持つ銘石唐獅子



名画も銘石も被災地復興に 弱き者の復興に御力を どうかお力を
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2019年06月08日

金太郎温泉の守り神  銘石 お恵比寿様    

DSCN7268.JPG 恵比寿さまは、商売繁昌、航海安全、
                                   喜結良縁、敬愛富財、の神様です 
                                   信じてこそ神様の御命です

左手に鯛を抱かせ神と成す
      宇宙はすごし神々を生む


お恵比寿様 どうか被災地にも どうか被災地にも 御名を呼ばせて頂くだけで豊かにさせて戴けます


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2019年06月07日

金太郎温泉    銘石 観音像

DSCN7267.JPG 石を観音様とみる ああ有難し有難し

河原に吾を見つめる小石あり
     手に取りて見る南無観世音


被災地にも観世音様は居られる 人の知らないところから復興を見ておられる   大昔より「神は細部に宿る」と言われる
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2019年06月06日

金太郎温泉    菊花石    四月十六日

DSCN7266.JPG 果てしない宇宙の中に
                                   菊を予言するような 不思議

春風や菊花石と云う不思議あり


被災地にも悪しき不思議よりもどうか良き不思議を どうか有難き不思議を 宇宙よ
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2019年06月05日

金太郎温泉   銘石 象

DSCN7265.JPG 天の神は地球に 象と感じる人間の心は

アフリカかインドの象かわからねど
           宇宙は星に形を創りて


残っている品失った物被災地にはこもごもの思いがある事でしょうね それぞれの思いを大事に こころある復興につながります様に

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2019年06月04日

白隠の書    金太郎温泉

DSCN7264.JPG 何のかかわりもない人と石 
                                   どうしてこの様になるの 不思議不思議
                                   手にされて小躍りされている人のお顔が

薄墨の太字に書きたる白隠の
     大の字思わす四国の石に


被災地にもどうか人智をこえた良き不思議が沢山に現れます様に 被災地の良き復興の一助となります様に
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2019年06月03日

サンタクロースの形を成す石   金太郎温泉

DSCN7263.JPG 自然と云うものはこんな喜びを 
                                   明日はどんな石

四国よりはるばる越中に着きにけり
         サンタクロースの形よき石


被災地の河川にも姿よき石が見つかるのではないだろうか きっと復興を祈っている石が 見つけてくれることを待っている石が
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2019年06月02日

山裾の町の杜の市

DSCN7564.JPG 大勢の人の賑わい 
                                   手作りなればこその人気

残雪の山裾に並ぶ杜の市
      手作り商う三百余店


被災地でも心地よい六月 きっとそれぞれの賑わいを取り戻しておられることだろう どうか皆さんあかるいお顔となられます様に
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2019年06月01日

大小の石の趣味    金太郎温泉   四月十七日

DSCN7261.JPG 趣味収集を生かして 
                                   どの石も見ごたえ豊富
                                   創業者のお話をお聞きしたいもの

巨石七つ七福神に見たてたり
     大露天風呂に四月の風来て


被災地にも水石の御趣味皆さんも居られることだろう どうかいろいろの御趣味をゆっくり楽しめる復興でありますように
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2019年05月31日

帝釈天騎象像    東寺展

DSCN7563.JPG このお顔 お声がわかる気がする
                       何をお話しされるのか わかる気がする

東寺展五月の風聴く帝釈天


各地の被災地 復興を見守っていて下さる 祈っていて下さる帝釈天 みんなの心に居られる帝釈天

本館の「日本美術の名品」も見ましたが金太郎温泉が終わりましてからブログに載せるように致しますのでしばらくお待ちくださいます様にお願いいたします

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2019年05月30日

平成館へ    東博

DSCN7553.JPG 空海と云うお坊さん 物凄いいのちの迫力

青葉抜け幟旗揺らす五月風
     東寺の展の長蛇の列は


被災地へ どうかどうか 大迫力を大熱意を どうかお導きください
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2019年05月29日

上野駅   井澤八郎の歌  東博へ(東京国立博物館)

DSCN7559.JPG 上野はおいらの心の駅だ
                                   くじけちゃならない人生が
                                   あの日ここから始まった
                                    

ああ上野駅井澤八郎の声なつかし
         公園は五月東博に来ぬ


被災地にも上野駅を懐かしく大事に思っておられる方々がおられることであろう 集団就職の日の幼き決意が 尊い決意が そして今を思う

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2019年05月27日

明日 休みます

いつも有難うございます 明日は都合によりブログを休みますのでお知らせいたします また見に来て下さい   松謡堂文庫
posted by 大星雲 at 16:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金太郎温泉光風閣    

DSCN7258.JPG 部屋から畑が  通ぶっていない良さが  

行き届く部屋より眺める春景色
        畑の向うに桜咲きたり


今朝のラジオで「福島の光と影」と云う話あり 東京電力は もう皆過ぎて責任はない と思っているのではないだろうか 影をわたしたちは忘れてはいけない と改めて思う



     

posted by 大星雲 at 16:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

魚津    金太郎温泉へ

DSCN7251.JPG 気安さの中の格調の湯 
                                   景観の売り物と違う何かが

漸くに金太郎温泉の町に来ぬ
     田畑の中なる珍しき湯に


被災地仮設住宅一人暮らしの年老いた方々 どうかこころのゆとりの日々のあります様に
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2019年05月25日

剣と立山     金太郎温泉へ

DSCN7244.JPG 白 神に一番近い色 と思います


剣立山頭下げたくなる四月かな



被災地でも部分部分の完成の祝いに白い色を使われたことであろう どんどん使われること皆の願いと思います 天よ ご加護を
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2019年05月24日

剣岳の雪解け    金太郎温泉へ

DSCN7236.JPG 日本海に出て再び剣の雪となるのは何時

こころ有らば振り返り見ん剣岳
     雪解けの水この川を流れる


富山の田の水 剣の連山の雪解け水か 被災地の山々の神々 田畑の豊作を祈るか
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2019年05月23日

チューリップの長い畝     富山県

DSCN7234.JPG 緑の中に強烈な赤 チューリップ満開です

海を背にチューリップ畑の長き畝
        田植え間近か波立つ水田


被災地でも田植えが始まるころだろうか 植えたばかりの苗 ちょうど手足をバタバタするあかんぼうの様です 天候に荒らされることの無い豊作の令和元年であって欲しいですね 天の神様稲穂の神様 どうかお願いいたします
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2019年05月22日

滑川市   金太郎温泉へ

DSCN7230.JPG 身ごもった母体か 富士山に無い野生

大いなる母体とも見ゆ雪山の
         麓を占めて滑川の町

被災地の人口 どうか減らずに人口の復興も 安心の復興も 身ごもった女性の多く見かける町村となります様に

posted by 大星雲 at 13:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

富山の海    金太郎温泉へ

DSCN7224.JPG 広い海に逢えた喜び 待ってましたの心境

雪山の長く連なる道終えて
    天平人の富山の海見る


海と言えばやはり福島の海 どうかどうか 放射能の悪評 早く消えます様に 海のもの田畑のもの どうか世界へ 世界へ
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2019年05月20日

金太郎温泉へ     剣岳

DSCN7223.JPG 富山から見る山並み また一味違う美味なり

雪山の波打ちて見ゆ剣岳


被災地の一人暮らしのみなさん 五月の光 存分に受けておられるだろうか どうか ちじこまることのありませんように

二日間 急な用事が出来てブログを更新することができませんでした 前もって御断りもできず済みませんでした
posted by 大星雲 at 15:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

金太郎温泉へ     木崎湖

DSCN7166.JPG 冬の賑わい何処に去るや

雪消えて寂しき四月やスキー場


被災地でも四月の寂しさはあるのだろうか 復興の事 長き昼間 いよいよ本調子となります様に
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2019年05月16日

少女     長谷川利行展

DSCN7509.JPG なぜ 少女の人格を感じさせるのか

心眼と云う眼を持ちて少女描く
     至らぬ筆のうつくしきいのち


被災地の少年少女諸君 いきいきとした五月を満喫しておられるだろうか どうか大きな気持ちでね
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2019年05月15日

二人の高士   寄情丘壑図   富岡鉄斎

DSCN7508.JPG 寄情丘壑とは 
                  俗界を離れ山中に幽居する生活に憧れる意という



急流に突き出た庵に座す二人
        清談佳境にして宴の始まる


被災地の高齢者のもなさんにこんな気分を差し上げることができたならば と願う
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2019年05月14日

大雅の高士 玉堂の高士

DSCN7506.JPG 大雅玉堂高士はおのれ 
                杖は老成人格のあらわれ

杖を曳き水辺の庵の高士を訪う
         朧に霞む春の山々


被災地にも年老いた人格者は大勢おられることであろう 年老いた美しさを静かにもたれて 喜びの持たれる復興でありますように
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2019年05月13日

春山染雨図    浦上玉堂展より

DSCN7504.JPG 安曇野の春景の中に玉堂を憶う

春の山雨止むを待ち行く高士
     若芽の中を杖曳きながら


被災地でも復興の合間にこんな気分に浸りたいですね 若芽の輝きを いきいきとした山の木々を そして深呼吸を

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2019年05月12日

安曇野の二人

DSCN7152.JPG 淡き恋か 明治の恋い

安曇野春黒光碌山指さして


復興最中 恋いもあり 沢山の結実を 日本の国の喜びを
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2019年05月11日

こころ休まる安曇野の景色    金太郎温泉へ

DSCN7148.JPG 童謡唱歌 時と処 なんていいんだろう

ああ牧歌春は来にけり安曇野に


被災地でも童謡唱歌の聞こえる様な復興が進んでいるだろうか 唇に歌をと云った 忘れずに どうかどうか
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2019年05月10日

見惚れてしまう景色    金太郎温泉へ

DSCN7144.JPG 天に作為はあるのだろうか この景色

雪山の風受けて咲く桜かな


被災地の花見はどうだったのだろうか 楽しめたのだろうか 復興はよい景色に変わりつつあるのだろうか 心安らぐ景色にどうか
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2019年05月09日

白馬はまだまだ  金太郎温泉へ

DSCN7141.JPG 富士山と違い続くいくつもの白き山

雪の山幾つも遠く北に続けり
     白馬はまだ先四月空 


被災地復興 連山の如くにしっかりと続いて欲しいもの 被災者の意をくんで 一人暮らしの方々はいじょうないかな
posted by 大星雲 at 16:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

忘れていた五月一日の新聞   読売新聞

DSCN7497.JPG 令和がここから始まる 尊い日本の歴史

新聞を祈りて保存す令和かな


被災地の令和を迎える皆さんのお顔が見えるようです 頑張ろうね 無理しなくてね
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2019年05月07日

金太郎温泉へ   富山県    四月十六日

DSCN7134.JPG 何処に行っても先ず山か 有難きかなです

安曇野は先ず有明山日本晴れ


両陛下も何度もここには来られたことであろう そして有明山を 思い出を語られておられるか
被災地も令和の二文字を復興の仕事の合間に頭をかすめることであろう どうかお達者で
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2019年05月06日

上諏訪 自転車の旅   杖突峠にて

DSCN7030.JPG 喜びの人悲しみの人 峠の情

里帰り故郷を見る峠道
    八ヶ岳に吹く三月の風


いよいよ明日から令和の日本が大活動 被災地も皆さんどうか健康で大活動を復興を 祈っております
     
posted by 大星雲 at 19:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

即位祝う一般参賀14万人    読売新聞

DSCN7496.JPG 有難い

新天皇陛下新皇后さま 
素敵なお姿をお見せいただき誠にありがとうございました どうか御健康の毎日であります様お祈り申し上げます

被災地の子供の日 子供のみなさん 元気な良い一日だったでしょうか どうかしっかりとした一学期を送られます様にね

posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

上諏訪自転車旅行   杖突峠から

DSCN7031.JPG この景色を見たいばかりに自転車を

峠道自転車押し上げ雪残る
     頂に見る八ヶ岳連峰


被災地でも令和の行事が後半日本国中が後半 平成の上に素敵な令和を築こうではありませんか
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2019年05月03日

高岡大仏の眼 阿弥陀仏像 

DSCN7438.JPG 近づいて仰ぎ見る 
                                   一直線の気分 吾無き一瞬

近づけば黒き瞳と吾が瞳
      一直線なり南無阿弥陀仏


新天皇陛下新皇后さま 末永くご健康であらせられます事 お祈りいたしております 今までとは違う万事大変なお気遣い どうか恙無く何事も
進みます様に 
posted by 大星雲 at 20:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

今朝の新聞   読売新聞朝刊

DSCN7475.JPG

新天皇陛下新皇后さま 

どうかどうか 末永く御健康であらせられますように衷心よりお祈り申し上げます 
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2019年05月01日

令和元年五月一日   土手の蒲公英(たんぽぽ)

DSCN7473.JPG 与えられたいのち精一杯に

平成も令和も続く蒲公英の花


令和元年五月一日 新天皇陛下新皇后さま どうか末永くお元気で どうかどうかお元気で

被災地はどんな思いの一日を迎えたのだろうか きっと希望の一日 日本国中希望の一日
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2019年04月30日

富山高岡へ   高岡大仏   一昨日

DSCN7431.JPG  平成最後のブログ 有難う 何が

街中に停留所ある万葉線
     高岡大仏四月の風に


停留所で下りて四つ角から見える姿の良い大きな大仏様 ここに住んでおられる皆さん 悪い事は出来ないな と咄嗟に思った
平成最後の日の被災地 万感溢れるばかりの思いでしょう 唯 祈る祈る そして祈る
posted by 大星雲 at 18:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

明日と明後日 のこと

明日と明後日 当ブログは休みます 
よろしくお願いいたします
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諏訪は自転車旅行  片倉館から諏訪湖を望む

DSCN7001.JPG 旅 喜びの中に反省をさせてくれる

片倉館九十年の心意気
    諏訪湖見守り民を見守る


郷土の偉人 被災地にもおららる事だろう 黙って復興を見守り祈っていて下さる と思う


片倉館とは 国指定重要文化財
片倉館は、大正から昭和の初期に日本における輸出総額の約4割が絹製品であった当時、シルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため1928年(昭和3年)に竣工され、それを運営する(財)片倉館が1929年(昭和4年)に設立されました。

当時の片倉財閥当主、二代兼太郎社長は1922年〜1923年(大正11年〜12年)にかけて北中南米〜欧州へ全行程約 8 万kmに及ぶ視察旅行を行い、その際ヨーロッパ各国の農村には充実した厚生施設が整っている事に強い感銘を覚えました。
我が国にもぜひそのような地域住民のための施設を提供したいと一族に計り、上諏訪に住民のための温泉、社交、娯楽、文化向上を目的とした片倉館が誕生しました。
特に当時のチェコスロバキア・カルルスバードに在った厚生施設に特に強い関心を覚えたようで自身の日記にも訪問体験を詳しく記し片倉館建設にもそのアイデアが多く採り入れられています。(ネット より)
posted by 大星雲 at 19:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

上諏訪へ自転車の旅  善知鳥峠   三月十八日

DSCN6987.JPG  穂高連峰の見える嬉しさ 
                                   言葉をかけたくなる山々

三月の自転車は寒し
    善知鳥峠は白き山見ゆ


被災地でもだんだんんと自転車旅行の若者を見かけるようになるのではないだろうか 
きっと被害の凄さと自分にできることは何か と思われるのではないだろうか
posted by 大星雲 at 17:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

市丸の竜峡小唄     天竜峡

DSCN6899.JPG

DSCN7383.JPG

DSCN7387.JPG

市丸の艶よき声や船下り


被災地でも復興の仕事の合間に懐かしき歌など聞かれることがあるだろうか ゆっくりとされる時間が折々とられることができます様に
posted by 大星雲 at 19:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

自販機も船下り   天竜峡

DSCN6880.JPG ふと思う
                                   自分の人生にはどんなラッピングが 
                                  

自販機に天竜下りのラッピング
        若者三人求め行きたり


東日本復興のあとに特産品などラッピングをした自販機が置いてあるだろうか 以前の隣近所 元に戻りつつあるだろうか あって欲しいです
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2019年04月22日

十数人のラジオ体操

DSCN7376.JPG 小さな社の前の小さな広場

神御座す桜チューリップラジオ体操


ラジオ体操 被災地でもやっているだろうか 仮設住宅の方 また一人暮らしの方 どうかラジオ体操から何か良いことが得られます様に
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2019年04月21日

「柳緑花紅」   四月十九日    三和森

DSCN7380.JPG 柳の向うの桜花 漢字の世界 かなの世界

昔人の思いに寄りて桜かな


被災地にもこんな世界でこころを休めておられることもあることだろう どうかお元気の元となります様に



「柳緑花紅」 広辞苑
(1)春のうつくしい風景のたとえ
(2)ものが自然のままで少しも人工が加えられていないことのたとえ 禅宗で悟りの心境を云い現わす句
posted by 大星雲 at 11:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

少年の像

DSCN7373.JPG 少年像 春を喜ぶ

公園や桜花の中の少年像

  
被災地復興 公園までも整備ができただろうか 少年少女の像 やはり桜の中か 勉強 しっかりとやってくださいね

posted by 大星雲 at 20:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

町の小さな公園

DSCN7367.JPG 惜しげに咲いている様です

葉桜となりて見渡す四季桜
     まだつぼみの中花びらの散る


被災地の桜は南は咲いて散り始めるか 北はようやく桜の季節か 桜咲くはいよいよ仕事の合図 お元気で復興の毎日であります様に どうかどうか
posted by 大星雲 at 17:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

芸妓さんの後を舞妓さん    京都の友よりの写真と文

DSC01833 (2).JPG 何時の時の写真か 京都の写真は尊い

芸舞妓一列に行く京の町



この一枚だけどうしたことかブログにのし忘れておりました
静かさが姿に出ているな と思えるところが私は好きです
テレビに出る若も中年も品のない笑いやら はしゃぎ が多く
うるさくてやり切れません だんだんと日本が馬鹿になっ
ていくように感じてしまいます そして 声の質がよくありません
被災地の皆さん どうかこころの健康も大事になさってください


posted by 大星雲 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

明日明後日は休みます

いつも見ていただき有難うございます
明日と明後日の二日間 当ブログは休みますのでお知らせいたします
よろしくお願いいたします
posted by 大星雲 at 21:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八坂神社節分会  姿最高 これ天の力か  京都の友よりの写真と文

DSC08696 (2).JPG 天真爛漫 お見事

放物線描いて宝を舞妓かな


友の曰く
「節分の写真 わたしの最高傑作です この撒かれたお宝 遠く空を飛んで被災地にも舞妓さんの心が届いたことと思います」
posted by 大星雲 at 15:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

八坂神社節分会   「そっと」   二月四日 京都の友よりの写真と文

DSC07675 (2).JPG 初心さが尊いですね

神殿や二の腕そっと舞妓かな


友の曰く
「被災地の小中学校新入生は元気に行き出しただろうか 父母の苦労を思っての登校のことだろう と思いますね どうか元気で」
posted by 大星雲 at 19:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

神前に   八坂神社節分会  二月四日   京都の友よりの写真と文

DSC00758 (2).JPG お待ちになっておられる そのお気持ち


白足袋を床に映して舞妓かな



友の曰く
「被災地の神々様も土地の若者の祭りをどんなに楽しまれたことでしょう 復興のお疲れを癒されたことでしょうね」
posted by 大星雲 at 16:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

「八坂神社節分会     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC00796 (2).JPG 礼に美しさを込める修行の成果

形よく神殿の礼舞妓かな


友の曰く
「被災地での朝夕の挨拶に 気持ちの良い挨拶があちこちで飛び交うようになって欲しいものですね 復興の喜びの挨拶が」
posted by 大星雲 at 15:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

「八坂神社節分会     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC00766 (2).JPG 親善の踊り 緊張の美 お喜びのお姿

節分会独り舞台の舞妓かな


被災地の皆さん 昨日の雪は復興のお仕事には影響はありませんでしたか 

「復興以上に大事なのは議員」と言う大馬鹿野郎が出てきました 自分は何様と思っているのでしょうか まことに恥ずかしく切ないことですね
そして「被害者の気持ちを傷つける発言をしてしまい申し訳ない」と言っておりますが この言葉 真に受けてはいけません 腹の中では へらを出して笑っているのですから それにつけても 大臣になるとどうしてこんな変なのが出るのでしょうか 時間と税金がやりきれないですね
名前は 桜田義孝と言う五輪相 です
posted by 大星雲 at 21:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

令和 動き出す  新紙幣新硬貨胎内に宿る

DSCN7118.JPG 「心機一転」

論語万葉医学女性
    起業発見日本勉強花盛りなれ

今朝は雪 湿った雪 朝九j半 積雪7p 被災地でも驚いていることだろう 動き出した令和の風 恵まれぬところに吹け 良き風吹け
posted by 大星雲 at 09:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

素敵なお写真     読売新聞  四月八日

DSCN7108.JPG

皇室 平成の最終章 このようなお二人のお写真 あぁ良かったと思いほっとする 
                            あぁ平成の三十年
posted by 大星雲 at 20:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

夜のお食事をされに      京都の友よりの写真と文

DSC00901 (3).JPG このような御写真は
                                   もう見らないのでしょうか

御肩の荷そっと置かれ古都の春


友の曰く
「夜 お食事をされに通られました 両陛下 御二人でどうかどうか末永く と思います 実際にお目にかかられお言葉を戴いた被災地のみなさん 一層の思いでしょうね 」
posted by 大星雲 at 17:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

建礼門をお出になられる両陛下 京都の友よりの写真と文

DSC00773 (3).JPG 寄り添い方には美学あり

御二人で生みだされた風京の春

友の曰く
「被災地にも両陛下の美学が寝付きます様に お車を見送りながらふと思いました」
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2019年04月06日

両陛下が御所へ  京都の友よりの写真と文

DSC00660 (3).JPG 万物みな御手お指を

御所の木々御所の鳥々御手かな


被災地ではどんなに両陛下に傷ついたこころを助けられたことか ありがとうございました
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2019年04月05日

大宮御所から 京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09681 (2).JPG 御二人が一つ お美しい

御顔御手拝してみなびと手を振りぬ


友の曰く
「被災地のみなさん 思い出して思い出して 復興の力に復興の種子に もうあと幾日 ご多用の事でしょうね」
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2019年04月04日

今日は空木岳

DSCN7093.JPG 空木岳にも平成の名残りを

平成の雲遊ばせん空木岳
     四月の雪のその頂に


被災地でも平成の名残りを 喜怒哀楽の名残りを静かに想いおられることでしょう 月日の過ぎ去ってしまうということも 今だからこそ
   
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2019年04月03日

「平成」の語

DSCN7084.JPG 帰りの無い電車に乗って見る景色

あとひと月平成の語の重し
       宝剣の雲宝剣の雪


朝夕見慣れた山が景色が妙に新しく見える 川の音さへ新しい さよならが近いためか 被災地のみなさんもこんな思いをされておられることだろう

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2019年04月02日

新元号 「令和」  四月一日

DSCN7068.JPG テレビ視聴率 断トツ断トツ断々トツ

DSCN7078.JPG 初春令月 気淑風和 
                          初春の令月にして 気淑く風和らぎ
                          新春の良い月 空気は美しく風はやわらかに
                               「万葉集」巻第五 天平二年(730年)のこと

DSCN7081.JPG

日本 反省と希望の新聞 今日を迎える喜び 手を取り合いそして助け合い 新鮮な日本に ぴちぴちした生きのよい日本に
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2019年04月01日

新元号発表の日   きょう午前11時半発表

DSCN7059.JPG 真っ白 新しい雪です 宝剣岳

新元号昨夜の雪に今朝の山


祈る思いで被災地のみなさんも待っておられることだろう 幸あれ幸あれ


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2019年03月31日

御所へ   京都の友よりの写真と文

DSC00660 (3).JPG 御 目はものを 御手もものを

励まされ勇気付けられ御手かな



友の曰く
「平成の三十年の間 両陛下は行かれた先々でどのくらい御手を振られたことだろうか 一緒の悲しまれたお手も」

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2019年03月30日

御所建礼門      京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09331 (2).JPG 皇族の方々はこの門を入られるそうです

御車の入る建礼門の守衛かな



友の曰く
「両陛下の入られる建礼門です 平成最後と思われるか 守衛さんがひと際凛々しく見えました 御目にかかられた被災地のみなさん 同じ思いでしょうね」
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2019年03月29日

両陛下が御所へ  京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09320 (2).JPG 平静が終わる 平成の御手を見る

善きお方御所の桜の待ちにけり


友の曰く
「今までにどのくらい御手を振られたことだろう 復興のくにたみ どんなにお力を戴いたことだろう」
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2019年03月28日

大関貴景勝のことば  「男らしい人間」  信濃毎日新聞

DSCN7045.JPG どういう機会にこの言葉を知ったのだろうか
                                   わたしは実に実に嬉しい よくぞよくぞ

武士道と二十二歳の言葉なり
   新しき年号にふさわしくあれ


被災地の青少年のみなさん 日本の青少年のみなさん どうか二十二歳の力士の覚悟を ご自分のものに


貴景勝のことば 
「武士道精神は普段から意識しており大事にしている 勝っておごらず負けて腐らず 
義理人情とか受けた恩は必ず返すという男らしい人間でありたい」
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2019年03月27日

蹴鞠の音    京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05410 (2).JPG 天に届け 平成の蹴鞠の音よ

おおらかに平安の世の毬の音
        あとひと月か平成終わる


友の曰く
「大変な傷を持って平成の終る被災地 どうか新しい年号のもと大きく羽ばたく歳月でありますように」
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2019年03月26日

蹴鞠も雨で新車寄せ

DSC05294 (2).JPG 毬もこんなに大事にされているの

足技や蹴鞠は礼に始まりて


友の曰く
「蹴鞠も雨で新車寄せに場所を変えて行われました 始まりの礼の作法が良いですね 被災地にも礼儀ありての生活でしょうね 早くと思いますね」
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2019年03月25日

力のあり場所  京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05177 (2).JPG 姿勢は足からか 心の足を鍛えたいです

足指に力を見せて舞楽かな


友の曰く
「舞妓さんの踊り 舞楽を見てその足の確かさに驚きました 被災地復興も諸々の足取りなのでしょうね どうか日々うまくいきます様に」
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2019年03月24日

舞楽の目  京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05194 (2).JPG 一つ一つの動作の意義を見つけがちな今日

平成の歳月想う舞楽の目


友の曰く
「京都は伝統の塊 なんて旅をしてみて思います 塊の閉じこもって なんて想うこともありますが 被災地 どうか新しい元気が育って欲しいですね」
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2019年03月23日

舞楽が承明門で   京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05243 (2).JPG 騒々しさと無縁の美学 日本
                                   誇りです 守らなければ

承明門寿ぐ舞楽の音色かな


友の曰く
「こんにちは 陛下の即位30年記念の御所の公開で舞楽が承明門で行われました 御心をいためられたことの多い歳月 御心を寄せてくださった歳月 本当にありがとうございました」

森さん 京都の行事の珍しい写真を送っていただきありがとうございました 南信濃の写真が一区切りつきましたので今日より使わせていただきます 京都でなければ見ることのできない写真 本当にありがとうございます 忘れそうな日本を 目覚めさせてくれます 「日本」 ドキッとします
posted by 大星雲 at 16:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

早春秘境駅の村を歩く(その二十三) 長野県阿南少年自然の家

DSCN6892.JPG 阿南少年自然の家より見る村落と地形

南信濃の深き自然を楽しまんと
    秘境駅の旅の嬉しき結実


被災地の少年少女のみなさん どうか元気よく 催される町村の行事に沢山参加ができます様に

明日からは京都の友達から送ってきていただいた「美」を見ていただきたいと思っています
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2019年03月21日

早春秘境駅の村を歩く(その二十二) 美しい茶畑の畝

DSCN6959.JPG 緑色の大きな生き物が横たわっている

昇りくる天竜川の川風に
      茶の畝こんもり深き色して


被災地の小中学校 卒業式を終えたことだろう 被災のあとの心配を 父母の心配を 若き心に持ったまま どうかどうか心身お元気で
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2019年03月20日

早春秘境駅の村を歩く(その二十一) 二月の風

DSCN6958.JPG 見下ろす景色 見上げる景色 
                                   みんな こころの景色

茶畑を下るや二月の風の中


下っていく子供の声が風に乗る 楽しい声が風に乗る 被災地の子供たちにもこんな思いをと願う
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2019年03月19日

早春秘境駅の村を歩く(その二十) 軽トラ出番か

DSCN6957.JPG 昔は牛馬が家族の一員
                                   今は軽トラが家族の一員

茶畑の中に家あり梅咲けり
     農作業近きか軽トラ動く


被災地の農作業も始まるか 軽トラの行き交う日ももうすぐか
良く作物のできる天侯であって欲しいですね 良いお話をお聞きしたいです
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2019年03月16日

二日程休みます 

毎日見ていただきありがとうございます
明日明後日 二日程休みますのでお願いいたします また見てください
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早春秘境駅の村を歩く(その十九)   棕櫚の木

DSCN6952.JPG 偉大なる平凡の平和 そんな早春

棕櫚の木や茶畑にあり南信濃は


平凡など被災地にはない あらためて被災と云う言葉の中に思う どうか素敵な平凡を手にされます様に
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2019年03月15日

早春秘境駅の村を歩く(その十八)   枝垂れ桜

DSCN6953.JPG 見えるものみな語りかけて来るような

急斜面の茶畑の中を下る道
      駅まだ見えず枝垂れ桜咲く


被災地では見るもの皆語りかけてくるのではないだろうか 声を聞いてみる 涙が出る様な懐かしさ悲しさが 復興の底を流れるものが
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2019年03月14日

早春秘境駅の村を歩く(その十七) 火の見櫓

DSCN6951.JPG 何と良き場所に 火の見櫓は大満足だろう

茶畑の中に火の見や春の風


火の見櫓は今ではほとんど目にすることはない 明治大正昭和の懐かしさか 被災地にもこんななつかしさが残っていたのだろうに
お金で買えない懐かしさが 災害はむごい
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2019年03月13日

早春秘境駅の村を歩く(その十六) 対岸の家

DSCN6948.JPG 歩く者を飽きさせない景色 文人画の世界
                                   です

茶畑を過ぎれば遠くに寒き山
      登る道見ゆ二三の家に


被災地もきっと喜びのある日本の景色であったことであろうと思う 経済ももちろん大事であるがこころに残るものを忘れずに再び ということも大事にと願う
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2019年03月12日

早春秘境駅の村を歩く(その十五) 廃屋   中井侍駅へ

DSCN6947.JPG 朝見る谷夕べ見る谷 贅沢な人生とも

人去りた家に春風深き渓


廃屋は寂しい 深い渓も寂しい 人の生活の無い景色の寂しさ 被災地もこれが日常か どうか村に町に人の帰ってくる復活を







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2019年03月11日

早春秘境駅の村を歩く(その十四)  中井侍駅へ  三十三体観世音菩薩

DSCN6942.JPG 何と大きな岩か その岩に 昔人の祈りを
                                   思う

大岩をくり抜き祀る三十三観音
           早春の風松風の音


この山奥の地にも災いがあったのだろう 観音様のお力で無事切り抜けられたのだろう 
祈るは現世の震災被災地のこと どうか みな無事に切り抜けられます様に お力を お力を
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2019年03月10日

早春秘境駅の村を歩く(その十三)  中井侍駅へ

DSCN6940.JPG 何と云う日本の良い風景の塊か ここは

茶畑に蝋梅春の色添えて
    茶摘み娘の赤たすき見ん


東日本大震災の日 何かお手伝をいさせて貰えることが 日日に忘れない そして何か実行をこころがけたい 国民の日
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2019年03月09日

早春秘境駅の村を歩く(その十二)  中井侍駅へ

DSCN6937.JPG 崖の中ほどに作る道 どうやって?と思う

昔人の労苦思わす村の道
     二月の峡の細き一本


被災地の村々 昔の人たちの作った道 今では考えられない本当の手造りの道 そのこころと労苦は忘れまいと思う
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2019年03月08日

早春秘境駅の村を歩く(その十一)  中井侍駅へ

DSCN6936.JPG 被災地にも大きな欅が 
                                   きっと思いだされるれ事でしょう

山峡の影を背にして大欅
      日当たる根元に梅の花咲く


東日本の被災の日も近い 被災地ではもうあの日が来たか と諸事急かれることだろう 被災者に寄りそう を忘れないだろうか どうか忘れずに
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2019年03月07日

早春秘境駅の村を歩く(その十)  中井侍駅へ

DSCN6929.JPG 不可能と思える畑 そこが魅力新鮮

茶畑の光りて梅咲く急斜面


今朝のラジオ放送で被災で移住された方々 その先で子供がいじめに遭うなどの事があるという 気の毒な人をいじめる そんな人間にはなりたくないものだ と思う
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2019年03月06日

早春秘境駅の村を歩く(その九)  中井侍駅へ

DSCN6931.JPG 振り返り見る楽しさ 
                                   人生にこんな感じを沢山持ちたい

急斜面の茶畑見下ろす高台に
       伊那小沢駅遠くなりたり


この急斜面で取れる茶は天竜茶と呼ばれ市場の評判が良いという 復興のひと休みに疲労回復のため是非お使いいただきたいものと思います
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2019年03月05日

三月の雪    今朝の宝剣岳   

DSCN6965.JPG 春の雪 消えるのが早い さよならの思いも

三月に雪降りにけり
   消えつつある山白くなりたり


被災地にも名残り惜しい思いのする雪があるだろうか 復興を急かれる中 こころのひと休みの景色であります様に



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2019年03月04日

早春秘境駅の村を歩く(その八)  中井侍駅へ

DSCN6925.JPG 橋の大事さがこれほどわかったことはない
                                   橋の有難さがこれほどわかったことはない

中井侍小和田の橋失せて
     歩きに歩きし遠き思い出


橋は血管 被災地での橋の損傷 どんなに心細く困ったことだろう 復興は物資輸送の橋から どうか一層のこころの復興ができます様に


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2019年03月03日

早春秘境駅の村を歩く(その7)  中井侍駅へ

DSCN6924.JPG どこへ引っ越されたのだろうか 
                                   悲喜こもごもの家 思い出の家


山峡の二月の村道陽の蔭り
     連なる廃屋寂しさの濃し


被災地にも被災にかかわりの無い廃屋があることだろう 住み慣れた家への感謝の挨拶 どうか新しい生活の力とならんことを
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2019年03月02日

早春秘境駅の村を歩く(その六)  中井侍駅へ

DSCN6921.JPG 桜の花の下を歩く ああ にっぽん日本


山越えて日当たりの良き杉林
      桜は満開待つほどに咲く


被災ではどんな復興の姿の中で桜の花を迎えるのであろうか 桜の花の喜ぶような復興になってほしいな と思う
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2019年03月01日

早春秘境駅の村を歩く(その五) 伊那小沢駅

DSCN6916.JPG 天竜川への急斜面の茶畑 
                                   とても美味い「天竜茶」です

DSCN6918.JPG あの小さな駅から歩いて来て

天竜川渡りて茶畑見える道
     伊那小沢駅の遠くに見えて


坂道 平坦な道にはない面白さ 平坦ではない人生 面白かったと思える人生 被災地のみなさん 祈っております
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2019年02月28日

早春秘境駅の村を歩く(その四) 天竜川の釣り人

DSCN6920.JPG

川風を避けて二月の釣り人は


被災地の河川は元に複したであろうか 釣り好きの皆 どんなに待っておられることか こころの復興のお手伝いを
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2019年02月27日

早春秘境駅の村を歩く(その三) 飯田線 伊那小沢駅から歩く

DSCN6915.JPG 秘境の川の美しさが 神の技か
                                   汚染と云う恐ろしさを思う

天竜川快晴二月の空映し
    水神岩は中州に座る


快晴の二月の空 各地の被災地の二月の空はやはり快晴の日も有ったことだろう お天道様 復興の様子をご覧になられたか どうかどうか


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2019年02月26日

早春秘境駅の村を歩く(その二) 飯田線伊那小沢駅

DSCN6908.JPG 水神様の石片を御神体に祀りて

崖の道小さき祠の二つ三つ
     天竜川の無事を祈りて


昨年の被災は河川の大暴れ 河川の神様 どうか今年は全国民皆が静かに四季折々の川の情 川の流れが楽しめますように 日本の川をどうかどうかお見守りください
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2019年02月25日

早春秘境駅の村を歩く(その一) 飯田線伊那小沢駅

DSCN6907.JPG 長野県で一番桜の花が早いところ

秘境駅開花は二三日大河の青


被災地の日差しも日に日に濃くなるか どうか桜花楽しむことのできます時間のありますように


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2019年02月22日

久しぶりの嬉しいニュース   

DSCN6871.JPG 

DSCN6872.JPG 電波はどこまで届かせるのだろうか

春風やはやぶさりゅうぐうへ3億キロ


被災地でも皆さんどんなに喜ばれたことか 喜ばれる姿を思うとまた嬉しくなります

二日ほどブログを休みますのでお願いいたします   松謡堂文庫
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2019年02月21日

「ゆべし」を作る 食べる

DSCN6867.JPG 風味よし 土着の味またよし

金星木星離れるを思いゆべしを食べる


被災地でも「ゆべし」を作られただろうか 手作りの中に安らぎが宿っているのではないだろうか 食べれば明日の気力が
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2019年02月20日

美しいの日常か    京都の友よりの写真と文

DSC00863 (2).JPG 立って良し座って良しまたこころ良し

芍薬とも牡丹とも見せて舞妓かな



友の曰く
「被災地の牡丹さん芍薬さん 復興の事 どうかお元気でお願いいたします」
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2019年02月19日

舞の心は指先に    京都の友よりの写真と文

DSC09179 (2).JPG 裾と足さばき うまいなあーと思う

揃いたる指先物言う舞妓かな


友の曰く
「浮世離れしたような舞を見ていて ふと被災地の娘さんたちを思いました 元気でね と言いたくなりました」

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2019年02月18日

双子のような     京都の友よりの写真と文

DSC00849 (2).JPG どんな踊り 少女を擬した踊りかな

節分会舞妓の顔や福は内


友の曰く
「不思議な可愛さがありますね 被災地の少女 どんな暮らしかな ふと思いました」
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2019年02月17日

舞妓さんの舞踊奉納 京都の友よりの写真と文

DSC08259 (2).JPG お手てつないで野道をゆけば

手つなげば少女に戻る舞妓かな


友の曰く
「八坂神社の神様もきっと童心に帰り幼き日を思い出されておられることでしょう 被災地の童心元気でしたでしょうか お元気を祈りますね」
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2019年02月16日

舞妓さんの祈り    京都の友よりの写真と文

DSC06645 (2).JPG どなたのところかな あ あのおにいちゃん

投げた豆目で追うて見る舞妓かな


友の曰く
「原発事故処理の職場でも節分の豆まきはされただろうか これからがいよいよ大変なところと云う どうかどんな小さなことにも十分に気をつけられてお仕事をされます様に」
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2019年02月15日

声も別嬪   節分   京都の友よりの写真と文

DSC06579 (2).JPG 鬼は外福は内 舞妓さんの声どんな声

三方や声投げ豆投げ笑顔投げ


友の曰く
「被災地でも母娘の声が聞こえたでしょうね 明日のための元気な声が 舞妓さんの声良かったですよ 声もベッピンさんでした」 
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2019年02月14日

手の姿    京都の友よりの写真と文

DSC05544 (2).JPG 手の形にも教養があるのか 本当に?

節分や豆を放りし芸妓の手


友の曰く
「芸妓さんの手 今の仕事に一生懸命の手の姿です 被災地復興の女性のみなさんの手とまったく同じと思います」
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2019年02月13日

節分 豆まき     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC05524 (3).JPG 袖の効用 舞妓さん 気分いいでしょうね

豆まきや袖の物言う舞妓かな

友の曰く
「八坂神社さんの節分の写真です 災害被災地でも元気よく豆まきができたでしょうか 復興の元気付けになって欲しいですね」

森さんへ 美しいお色気の写真を沢山にありがとうございました 雪の景色で遅くなってしまいましたが今日よりコメントとともに使わせていただきます 本当にありがとうございます それからちょっとおねがいしにくいことですが一月十四日に送っていただいた写真 手違いでなくしてしまいました 勝手なお願いですみませんが もしまだあるようでしたならばもう一度送っていただきたいのです もしありましたらよろしくお願いいたします
posted by 大星雲 at 21:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

変わって見える景色    東大久保部落

DSCN6864.JPG 透かして見る尋常でない興味

雪積る枝を透かして今朝の山


被災地に雪景色はどのように変わったのだろうか 年々見慣れた景色の見えない寂しさ どうかこころやすまる景色を
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2019年02月11日

美しきもの    東伊那塩田部落

DSCN6862.JPG 馬頭観音二つ 木の影と語るか

雪原や木の影青く走りけり


被災地の雪も木々の影を映しているか 早く元の姿にと祈るのみ どうかお元気の日々を
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2019年02月10日

馬頭観音    東伊那塩田部落

DSCN6860.JPG 天竜川に下る細道 昔からの道

新雪に轍(わだち)は深し馬頭観音


道祖神や馬頭観音 今では忘れ去りそうな村の古道に 災害地の神々さま 如何過ごされておられるだろうか どうかふるさとのご加護を どうかどうかお願い申し上げます



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2019年02月09日

旧正月を祝う     東伊那栗林

DSCN6854.JPG 松飾りをして祠に手を合わせる
                                   老農夫を思う

旧正月小さいき祠の松飾り


北海道は極寒の中と報じられる 
北海道地震の厚真町の被災のみなさんはこの寒さの中如何過ごされておられるだろうか 
どうかお体をお大事に どうかどうか






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2019年02月08日

小さな祠から     東伊那塩田部落

DSCN6853.JPG 農家の神々がいちばん身近に居られる

雪降るや小さき祠の一世界


被災地もとても寒い日か 被災地のあまり人に知られぬ小さな祠の神々 復興の日々の無事を祈っていて下さることだろう どうかどうか
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2019年02月07日

やさしい景色    東伊那栗林部落

DSCN6851.JPG 土壁は 野の情 野の花 

雪止むや土蔵の壁の土の色


雪の中の一戸 土壁の土蔵 被災地の一人暮らしのお年寄りのこころか 寂しさ極まりなし どうかお元気で
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2019年02月06日

恩師の眼    東伊那栗林部落

DSCN6848.JPG 情と雅 熱きこころの先生であった

定時制の教師を務め寺守る
   恩師の好きな雪景色見る


被災地で災害に遭われた先生方がおられることだろう 恩師がおられることだろう 教え子の思うこころをどんなにか喜んでおられることだろう
先生 お元気でお元気で
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2019年02月05日

雪桜     東伊那箱畳部落    

DSCN6833.JPG 雪見の宴を開きたし

雪桜と云う季語の欲し木々の顔


それぞれの被災地の雪景色 傷跡を覆ってしまっているか そう思うと悲しい 新しい雪景色の早く見られます様に どうかどうか
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2019年02月04日

子供の元気な声     栗林部落

DSCN6847.JPG 登校の子等の声 
                                   雪の朝に出会うはまた良きもの

学童の声を残して雪の道


被災地ではなおさら子供の声の聞こえる時など仕事の手を休めることがあるのではないだろうか どうか元気の声のつづきます様に
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2019年02月03日

昔人のこころ    中沢永見山部落

DSCN6766.JPG 昔の人のやさしさを感じる
                                   今の世相が恥しい 親は子を子は親を

昔びと馬頭観音峠に拝む


被災地の峠道 きっと馬頭観音の石碑が立っていることだろう 昔人のやさしさを持たれ復興の力となりますように どうかどうか
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2019年02月02日

いよいよ峠 猪出るか    中沢南割部落

DSCN6763.JPG 峠道 猿でも鹿でも猪でも
                                   寂しかったことだろう

寂しさや冬の峠の松落ち葉


被災地の山を越す峠道 この寂しさが人の情けを思いおこさして呉れることだろう 懐かしさの混ざりあった復興の活力となりますように





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2019年02月01日

初めての積もる雪降り   東伊那を歩く

DSCN6856.JPG 景色を求めて18000歩

雪降るや見慣れた山の今朝の貌


全国的の雪と報ずる 被災地では復興の景色が楽しくもない面倒な景色になってしまうのではないだろうか どうかどうか早く楽しめる景色となりますように
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2019年01月31日

 仙丈岳の稜線

DSCN6757.JPG 高いところに来ると見えなかったものが見
                                   えてくる 人格も学問もでしょうか
                                    
登り来て振り返り見る小部落
       仙丈岳は稜線見え来て


原発事故の被災地 弱い者いじめが始まりつつあるか (読売新聞記事を見て)
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2019年01月30日

峠への道     中沢

DSCN6756.JPG 峠 なんとなつかしさのこもる言葉か

雪降らぬ里の峠に続く道
     終わりの家かと思う寂しさ


被災地の峠道 己の無事よりも通られた人々の安否を気遣っていてくれることだろう 
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2019年01月29日

「それでも勝てる」

DSCN6803.JPG 何と勇気づけてくれる言葉か 
                                   こころが挫けないように事に当たる ゾ

メルボルン一語千金なおみ節


被災地でもこの言葉に奮起される方がおられることだろうと思う 大坂なおみさん ほんとうに有難うございました どうかどうかお元気の日々を

当ブログ 昨日はメンテナンスとかで投稿できませんでした 見に来て下さった方々済みませんでした 有難うございました
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2019年01月27日

大坂なおみ全豪オープン初優勝   昨日

DSCN6801.JPG 裏付けのある声 皆待っています 有難う

一打一語みな待っているメルボルン


災害被災地へメルボルンのニュースが飛ぶ 明日からまた目標に向かい進みましょうね お元気でこころお元気で 身も
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2019年01月26日

夜明け前の小さな神社

DSCN6797.JPG 神は夜明け前にこそ居られる と思う


大雪大雪と報じる朝のわが町の
        小さき社に雪うっすらと


被災地の神々様 夜明け前の時間を復興のために祈っていて下さること事でしょう どうか弱きものに活力を 復興の活力を
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2019年01月25日

嬉しいテレビの画面    NHK

DSCN6794.JPG 一音一音にこころの魅力

喜びの中に確かな思いやり
    メルボルンの空によき声続け


被災地のみなさんもこの画面 今日の疲れも忘れたさことでしょうね うれしいです
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2019年01月24日

大坂なおみ 準決勝 勝つ

DSCN6790.JPG 何と素晴らしい感じの選手か


「怪我をしたのは気の毒な事でした」
「おじいちゃんお誕生日おめでとう」

メルボルン美しき言葉と声の日本かな

被災地でも喜びの声か 嬉しいことです
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2019年01月23日

見る人が見れば 何か発見   中沢菅沼部落

DSCN6755.JPG 何もないという景色の景色 色即是空

正月の小部落の田の霰風


災害に逢った田んぼ 田の神様も辛い思いをされておられることだろう 早くお心の休まる日の近からんことを
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2019年01月22日

新年明けて初めての満月    昨夜  (21日21時21分)

DSCN6771.JPG 天窓から見る満月 
                                   思わず手を合わせてしまうお月さま

天窓を初満月の渡りけり


被災地でも天侯が良かったところでは見られたことでしょう お月さまどうか復興を見守ってください か弱き者の復興を どうかどうか


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2019年01月21日

生きているから嬉しいんだ   中沢永見山部落

DSCN6760.JPG  もう一人のわたしに 
                                    悪いことをしないように
                                    善い事をするように

冬の田に吾が影を見る生きている


被災地復興に励んでおられる方々 ご自分の影をみつけて 褒めてあげたくなることでしょうね どうかお体をお大事に
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2019年01月20日

吉瀬の友    吉瀬部落

DSCN6754.JPG 大きな箱庭のような景色 です

吉瀬の友吉瀬の大橋喜べり
       大きな弧もて冬の大空


今日は大寒 明晩は今年初めての満月 被災地の大寒 如何でしょうか 復興の真の喜びの上に満月が輝きますように
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2019年01月19日

東伊那部落に嫁った友の昔の話

DSCN6742.JPG 若いころの道の今も残る有難さ

里帰りの近道今も草の道


私にもわかる 被災地の懐かしい道々の失われた切なさを せめて面影消えずに残れ

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2019年01月18日

友の自慢

DSCN6750.JPG 友の家に立ち寄る 宝剣岳は真っ正面に

朝戸明け宝剣岳に手を合わす
      友の言葉に嘘は無かりき


被災地にも 山に東のお天道様に手を合わされるお年寄りがおられるのではないでしょうか こんな気持ちを朝夕もたれる人を羨ましく思う
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2019年01月17日

二十四年前の今日と云う日

DSCN6751.JPG

日の陰る山の畑の林檎畑
    農夫がひとり下り行きたり


今日は阪神淡路大震災の日と云う 六千四百三十四人のご冥福を 南無阿弥陀仏南無妙法蓮華経
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2019年01月16日

静か過ぎる林檎畑     東伊那

DSCN6752.JPG 地球の動きの止まったような

一人来て静かさ見える林檎畑


農夫一人来て枝切りを始める 被災地もこんな姿か 暴風台風どうかあまり暴れないように どうかどうか
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2019年01月15日

冬の林檎の木 有難うございました   東伊那部落

DSCN6747.JPG 人と仲良し素敵な姿 アラエッサッサ ホイ

林檎畑収穫終えたる樹の踊り


被災地お林檎畑は 無くなってしまったところもあることだろう 
収穫の時を思い出しておられる農家の方もおられることだろう
今年は林檎畑家復活の一年であります様に
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2019年01月14日

木曽駒ケ岳農ヶ池が見える

DSCN6744.JPG 右端の摺り鉢状の底の池が農ヶ池


中学校集団登山の十四歳
   本岳下り農ヶ池に着きし日


食糧の無き時の十四歳 今振り返ると先生方も苦労をされたことと思う 被災地の中学生 このようなことの無いようにと思う
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2019年01月13日

木曽駒ケ岳本岳が見える    東伊那にて

DSCN6733.JPG 山の中の小部落 味わいある景色が

登り来て林檎畑を振り返る
     木曽駒本岳徐徐に見え来て


被災地にもあることだろう 雑音の止まったような景色が 不思議と素直にしてくれるそんな景色が こころの復興の景色が 大事に大事に
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2019年01月12日

南駒ケ岳    昨日

DSCN6730.JPG どの駒ケ岳にも人や馬が住んでいる

それぞれに雪形隠して駒ケ岳


被災地の山々にも昔からその地の人々が見つけた雪形があることだろう 見れるようになるにはまだ四月も先か その頃の復興は どうか気持ちよく進んでほしいですね 祈っています
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2019年01月11日

新しき橋の上から木曽山脈

DSCN6725.JPG 何かを山は語りかけているのだが

一キロの長き大橋懸りけり
     木曽山脈の雪山の続く


きっと被災地の海も山も語り続けているのであろう その語る声を聞きたい 力強く慈愛の声なのであろう

(山の名前は昨年十二月十九日の 当ブログを参考になさってください   今日は雲一つない日本晴れでした)
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2019年01月10日

漁村夕照(扇面)  池大雅   京都国立博物館

DSCN6722.JPG どうしてこんなに素晴らしいのだろう

扇面はまた楽しげに大雅かな


楽しく行動できること 素晴らしい境地 被災地に少しでも復興の間にもありますように
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2019年01月09日

二神会舞図   富岡鉄斎    富岡鉄斎展

DSCN6717.JPG 活力充満 鼻を見よ胸を見よ

国作り子作り二神を描きけり
    鉄斎の意思老いるは遠し


どうか 被災地に子作りの活力とその実行を 日本の国中に子作りの活力とその実行を 日本の国の人口の増加を
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2019年01月08日

江天暮雪(扇面)   池大雅   京都国立博物館

DSCN6702.JPG 先ほど雪は止む 新雪の雪山

線四筆大雅は雪山描きにけり


とらわれない気分 きっとお気に入りの漢詩を口ずさんでか こんな時間と気持ちを持ちたいですね 被災地のみなさんと一緒に
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2019年01月07日

アインシュタイン 1922年  日本での言葉 なんでも鑑定団  

DSCN6698.JPG 今の日本人ではない 百年前の日本人

DSCN6701.JPG こころ一つで そうこころ一つで

わが祖先アインシュタイン褒め給う


被災地の祖先もアインシュタインに褒められた祖先 祖先の安心される復興を どうかどうか

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2019年01月06日

戦争と平和   オードリーヘップバーン    テレビ

DSCN6697.JPG 美しい

成し難いが大切なのは
命を愛し苦難の時も愛し続けることだ
なぜなら命がすべてだからである
命は神なり 命を愛すはすなわち神を愛す事である   トルストイ 「戦争と平和」
      
DSCN6676.JPG 二人の旅立ち

いよいよ明日から復興の仕事 人手不足のことなどもあるだろうけれど どうか笑顔を失わないように日々を過ごされますように どうかどうか

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2019年01月05日

日本人   小沢征爾   読売新聞

DSCN6675.JPG 平成三十一年お元日の読売新聞

DSCN6672.JPG 日本は何が素晴らしいか 
思い上がるなよと吾に云う

元日の新聞嬉しき言葉読む


この言葉に日本人として責任を持とうではありませんか 被災地の人心復興もこの言葉の継続ではないでしょうか 一生懸命に毎日を送りましょう
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2019年01月04日

お正月の神様 地下道へ

DSCN6664.JPG 「神は細部に宿る」と云う こころしなければ
                                    と思う 

神祀る地下道正月四日過ぐ
    普段の塵屑跡形もなく


被災地でも仕事始め 今日からでしょうか 二年目に入る復興 どうか被災者のこころの細部を見落とさない復興を
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2019年01月03日

湖上霊峰図   池大雅   京都国立博物館

DSCN6661.JPG 富士を眺めて遊ぶ鵬のこころ か

富士描くや富士の喜ぶ大雅かな


大雅は 一七二三年京都生まれ 二〇代に富士山 立山 白山 浅間山 熊野三山に登っている

今夜 熊本県に地震あり と報ず 本年は静かに静かにと祈り願う 天よ 天よ どうかどうか
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2019年01月02日

月と金星    朝六時五十七分

DSCN6657.JPG 人類に何があろうと天体の動き不変か

月金星近づくを見る二日かな


被災地復興 願わくは天体の運行のごとく弱き者を忘れることなく滞ることなく 確実にすすまれんことを


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2019年01月01日

年賀状ご挨拶

DSCN6636.JPG

新年明けましておめでとうございます
皆さまのご健康とご多幸お祈り申し上げます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
どうか天も荒れず地も荒れず人心も荒れぬ一年でありますように
                      松謡堂文庫
posted by 大星雲 at 18:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

大晦日 山登る人   朝十時

DSCN6633.JPG 日本晴れ 尾根に出れば御岳乗鞍槍奥穂

連なりて雪中登る大晦日


被災地のお年取り 仮設のお年取り 一人暮らしのお年取り 如何過ごされたでしょうか どうか良いお年を どうかどうか
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2018年12月30日

渋柿からの三兄弟

DSCN6621.JPG 兄弟仲良く孝行つくせ 手本は二宮金次郎


渋柿や三いろの味に年の暮れ


被災地の渋柿は良い甘みに変わったでしょうか ころ柿など家中で笑い声の中頂けるとよいですね どうかどうか
写真 二つが ずくし 三っがころ柿 いくつかの小さいのが割柿 それぞれ個性豊かな味を持ちます 私の好きは割柿です
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2018年12月29日

わたしのムンク

DSCN6618.JPG 見る度に少しは己の反省の縁となるか

古き桐輪切れば洞の三つあり
      ムンクの叫び思いて飾る


今日は凄い寒さと大雪の土地あり 被災地はどうだろうか 
とくに思うはお年寄りの一人暮らしの方々 どうかお気持ちを強くなさってください
posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

年賀状作り 

済みません 今日はお休みです 終日 年賀状と格闘でした 
明日は見ていただけると思います よろしくお願いいたします 
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2018年12月27日

空木岳 チラリズム

DSCN6596.JPG 頂上だけ見せて 天の演出か

空木岳雲間に見せる冬の新鮮


今晩は北海道東北風強く大雪と報じる 被災地はどうだろうか 暖かく静かな夜であって欲しいもの どうかどうか 
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2018年12月26日

木曽山脈   十二月二十四日朝六時四十分

DSCN6594.JPG 雪は威厳の上着 嘘を見破る雪山か

天竜川を渡り師を訪う
     ああ木曽山脈は雪の山並み


いよいよ雪降りか 被災地仮設住宅の日々は どうかこころも身も暖かくありますように

posted by 大星雲 at 16:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

月が沈む

DSCN6608.JPG お月さま 一年間有難うございました

雪山に十六夜の月の沈みけり


十六夜の月 被災地を照らし 被災地を見守り海に山に野に沈んで行くか 年の暮れ 感慨深くみんな見える
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2018年12月24日

平成最後の天皇誕生日    昨日 十二月二十三日 NHK画像

DSCN6605.JPG 一般参賀 8万2850人


日本国民への思い 被災地への思い 本当に有難うございます 
posted by 大星雲 at 14:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

法隆寺 百済観音    NHKテレビ 法隆寺

DSCN6592.JPG この優しさはどこから来るのか

画像に見る百済観音年の暮れ


今日は平成最後の天皇誕生日 被災地の事 戦争の事 常に国民の事を 有難うございます 本当にありがとうございます
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2018年12月22日

未満児の手形

DSCN6587.JPG 電車ごっこの写真のお礼 可愛い手形

未満児の電車ごっこや野路の秋


被災地の幼稚園保育園 園児は元に戻ったのだろうか  どうか健やかに育ちますように どうかどうか
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2018年12月21日

今日の空木岳

DSCN6584.JPG 山に詩歌あり 鼓舞して呉れる大きな何か

師を訪うて帰りに見上げる空木岳
      十二月二十一日晴れたる姿


被災地の山々 鼓舞して呉れる大きな何あり ふっこうのひbどうか感じられる日々でありますように
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2018年12月20日

市田柿を頂く

DSCN6581.JPG それぞれの味が面白い 人間も

市田柿また別の味や自家造り


被災地では今年はころ柿を作ることができただろうか 例年の作業ができない事はきっとさびしい思いであろう どうか来年は来年は
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2018年12月19日

町から見る山々

DSCN6579.JPG 他郷に行きて「故郷の山」と云ってみたい

木曽赤石二つの山並いよよ雪


被災地の山々 災害の姿を見てどんなに悲しんでいることか 復興に 私たちにはわからない大きな力を貸していてくれるのではないだろうか
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2018年12月18日

間ノ岳   3190 m

DSCN6570.JPG 大きな 包容力を蔵しているか 好きだ

横たわる間ノ岳や雪一面 


被災地の高い山々 いよいよ雪か 気持ちが急いておられることだろう どうかお体お大事に おだいじに


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2018年12月17日

北岳    3193m

DSCN6561.JPG 富士山に次ぐ高さの山なり 

北岳の高さを子供に話しけり


子供が誇りに思う姿を見ることはうれしい 被災地復興が子供に喜びと誇りを持つほどになって欲しいです
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2018年12月16日

仙丈ヶ岳  3033m

DSCN6559.JPG 堂堂と見える山容 こんな男にと 憧れる

枯れすすき仙丈ヶ岳を揺するほど


くじけない力 立ち直る力 進む力 仙丈ヶ岳はいつも云う 被災地へも同じように 
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2018年12月15日

甲斐駒ケ岳   2967 m

DSCN6572.JPG 赤石山脈の貴婦人か

甲斐駒のやさしくも見ゆ師走かな


被災地 復興に欠かせないのはやさしさか 隣人とのやさしさのやりとりか 小さなことから大きなことへ
posted by 大星雲 at 20:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

西日を受けて   鋸岳 2685 m  

DSCN6569.JPG ここより南に赤石山脈始まる

赤石の大なる山並み師走かな


被災地の山並 師走の顔をしているのでしょうね 復興の様を見守っておられることでしょうね
posted by 大星雲 at 20:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

今朝の宝剣岳

DSCN6551.JPG 新しい雪は新しい岳 昨日の反省をする僕


星空の昨夜の良きを思いつつ
     今朝の宝剣岳新しき雪見る


今夜は夜中 沢山の流星が見られるという 被災地でもきっと見られることだろう 流れ星に祈りを 復興の祈りを 天よ 晴れた夜空を
posted by 大星雲 at 20:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

初期伊万里の皿    東京国立博物館

DSCN2176.JPG 何と伸びやかな 布袋の心

DSCN2178.JPG

初期伊万里わが天地と云う図の布袋


被災地の神棚の布袋様 日夜ご苦労されておられることだろう 本当にありがとうございます どうかどうかお願いいたします

posted by 大星雲 at 17:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

空木岳

DSCN6547.JPG 啄木は故郷の山は有難きかな と詠った

空木岳仰ぐ畑の大根引く


被災地でも大根引きは終わっただろうか 被災のあと片づけの合間にか 大根は待ってくれないから大変なことだったでしょうね



posted by 大星雲 at 17:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

猿       東京国立博物館

DSCN2168.JPG 動物園の猿とは一味もふた味もどこか違う

山の猿落ち葉の中にと友は云う
        楽しげに話し山道を行く


山のけものたち暖かく冬を過ごすか 被災のみなさん 暖かくされてひと冬が過ごされますように どうかどうか


posted by 大星雲 at 21:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

石人    古墳時代   東京国立博物館

DSCN2172.JPG 土偶と作り方が逆 ゆっくりな時間を感じる

石人の静かに迎える年の暮れ


今朝は全国的に寒いという いよいよ冬将軍か 被災地のこと どうかお手柔らかにと祈る
posted by 大星雲 at 20:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

武人と弥生時代の娘たち   東京国立博物館

DSCN2160.JPG 弥生時代の恋心 きっと今とどこか違うね

兜脱げば寄りくる弥生の娘かな


被災地に恋心あちこちに芽生えてほしいもの そしてあちこち どうか成就しますように そしてあちこち オギャーあぎゃーと
posted by 大星雲 at 21:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

埴輪  武人   東京国立博物館

DSCN2161.JPG  何と整った姿か 信頼に足るその度胸

DSCN2162.JPG

武人尚日本を守れいつの世も
         その甲冑でその太刀で


博物館より被災地を見ておられることだろう 祈っておられることだろう 有難うございます
posted by 大星雲 at 21:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

縄文土器    東京国立博物館

DSCN2228.JPG どんなに夢中で造ったか ボクウラヤマシイ

縄文びと子供の心持ち続く
   喜び見せて釣り手の土器は


できる事ならば被災地復興にこんな喜びを欲しいですね どうか弱きものに


posted by 大星雲 at 17:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

縄文土偶   遮光器土偶   東京国立博物館

DSCN6534.JPG この衣装を考える頭脳がすごい凄い

縄文の初冬の大地土偶立つ


被災地復興にこの元気を 縄文人も農作業に狩猟に勝つ男らしい男を理想とし土偶となったのだろう と思う


(青森県つるが市木造亀ヶ岡出土)
posted by 大星雲 at 18:32| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

縄文展   合掌土偶    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文の時代に祈るという姿はあったのか

草原に腰を下ろして手を合わすか
        合掌と云う土偶のありて


被災地の地中にも土偶はきっとあtったことだろう そして祈るような土偶が その土偶が復興を祈っていることだろう

(国宝の土器土偶 五点の一つ 八戸市風張1遺跡出土)
posted by 大星雲 at 22:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

縄文展    土偶縄文のビーナス    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文人は云う おっぱいより足腰が大事と 

八ヶ岳の麓に広がる大地にi出ず
          健康なる太古の色気


健康なる色気こそ復興に大事 女性の皆さん どうか長続きされる色気を

(国宝の土器土偶 五点の一つ 長野県茅野市 棚畑遺跡出土)
posted by 大星雲 at 20:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

縄文展  深罰型土器    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文の血が吾に生きているな 大事にするよ

土器の文様創りたる血はわれにあるか
          発掘されたる地が近ければ


被災地に失われた地にもきっと縄文土器の発掘をされた地があったことであろう その思いがどうか復興の力となりますように

(国宝の土器五点の一つ 長野県伊那市宮の前出土)
posted by 大星雲 at 19:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

疲れれば目は窓外に   東京国立博物館

DSCN6219.JPG 縄文人が茶室にいた 茶をたてていた

縄文展庭には秋の茶室あり


今日は北海道に雪と報じられた 被災の方々は雪の報に一層あわただしさを覚えられることか どうかお体を大事にお仕事をされますように
posted by 大星雲 at 20:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

天下一品  友の沢庵漬け

DSCN6524.JPG どうも女性の沢庵漬けの味より数倍良い

沢庵漬け友の鼻歌味の良さ


被災地でもいろいろの漬物の盛りでしょうか 一日に疲れのとれる漬けものでありますように
友の漬物はなぜ美味しいか 仕事としてやっているのではなく楽しい趣味としてやっていからでしょうか 漬物の神様遊びに来られるか
posted by 大星雲 at 18:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

能衣装    東京国立博物館

DSCN6239.JPG いにしえの日本人の美意識 こんな祖先をもつ誇り

能衣装模様の草花春秋を成す


このごろ妙な痛ましい事件が起きる どうか被災地では復興の邪魔となるような事件など絶対に起きる事のありませんように

 「夫婦相和シ 朋友相信シ」


posted by 大星雲 at 20:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

アイヌの生活 団欒    函館資料館

DSCN6127.JPG 何と懐かしい家族の姿か もう戻ってこない

囲炉裏の火アイヌの心の遊ぶ秋 


家族みんなで復興に頑張っておられる被災地 途次ながら家族一丸の美しさがおありのことでだろう
親が子を 子が親を 何と罰あたりの世になってしまったことか アイヌの人たちに 恥しい 恥しい
posted by 大星雲 at 20:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

木綿衣    北海道アイヌ   東京国立博物館

DSCN6223.JPG 切れずにつながっている美

着物の背一杯に縫いたり
    名人の囲碁にも似たるアイヌの文様


被災地の碁を好きなみなさん 復興の仕事の合間にでも楽しまれることがあるのだろうか どうかゆとりの時間のありますように
    
posted by 大星雲 at 21:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

祖師図    東京国立博物館

DSCN6234.JPG 犬も歩けば棒に当たる 棒の解釈か

DSCN6233.JPG

瓦けの竹に当たりて大悟の秋


被災地には被災地でなければ言えない悟りと云うものがあるのではないだろうか 日常の中にこそ尊いものがあるか 
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2018年11月24日

昨夜の月 今朝の月

DSCN6494.JPG 山に向かって歩く 満月を見つつ歩く

満月の沈みて雪山静かなり


昨夜の満月 被災地でもよく見えたのではないでしようか どうか復興の元気の元となりますように
posted by 大星雲 at 19:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

賢愚経    東京国立博物館

DSCN6231.JPG 一行何百万か  写経生大驚き

DSCN6230.JPG


写経生故国も今秋風か


被災地では故郷の秋を感じる事の出来ない人たちがまだ大勢いることだろう お気の毒である 一日も早く と祈る


posted by 大星雲 at 20:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

雲は悟ったか      十月三十日

DSCN6511.JPG 啄木は雲は天才と言った 雲は苦笑か

色即是空悟ったように秋の雲


被災地復興 弱きものの意に沿うているだろうか 行政は故意に知らないふりをしていることがあるだろうか 雲は見ている 
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2018年11月21日

NHKテレビ  「ナスカ地上絵ミステリー」   十一月十七日

DSCN6521.JPG 渦巻は織り糸の玉 細い四角形は機織りの棒

織り機描くナスカの地上絵日本は秋


被災地の遠い先祖も機織りをされていたことだろう 復興を見守っていて下さるでしょうね  どうか何時までもいつまでも
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2018年11月20日

吉祥天   東京国立博物館    八月二十八日

DSCN6216.JPG 静かなる強き情熱

博物館ひんやり秋風吉祥天


被災地それぞれのの美術館 被災復興への力となっていることだろう 吉祥天 どうか御加護を


DSCN6215.JPG

posted by 大星雲 at 18:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

湖面の話し合い

DSCN6506.JPG 殺し合いの絶えない人間共の話か 恥しい


向き合いて鴨の話や秋の風


冬に向かう被災地の動物 寒さへの用意はできたろうか きっと人間よりは手落ちがないのだろうが
posted by 大星雲 at 21:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

おとこおんな大路を進む    京都の友よりの写真と文

DSC09103 (2).JPG どうも男の影は薄いようですね 

時代祭り女おんなの大路かな


被災地もいよいよ十二月 女性の力の益々発揮の日々か 益々お元気で
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2018年11月17日

時代祭り   馬上武者    京都の友よりの写真と文

DSC08986 (2).JPG 気分よきこと日本一 恥ずかしくない人間ですか

時代祭り武士はことに堂々と


被災地復興は暮れに向かい大忙しでしょうか 堂々男児の関わりを 知恵ある女子の関わりを


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2018年11月16日

時代祭り   珍しき柄    京都の友よりの写真と文

DSC09163 (2).JPG 見慣れぬ柄 来て気分いいことでしょうね

時代祭り珍しき柄の見え隠れ


今日の新聞に「両陛下 厚真お見舞い 北海道地震」とあり 北海道厚真町を日帰りで訪問され被災者を見舞われた という
有難うございました 有難うございました
posted by 大星雲 at 21:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

時代祭り   鼓を持つ女    京都の友よりの写真と文

DSC09177 (2).JPG ごく普通に写っている 気取らないお顔

鼓もてばすぐ様となる京女


被災地の皆さんのお顔 きっと前向きの良いお顔なのだろうと思います どうか強く強く頑張ってください

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2018年11月14日

時代祭り    一休みの白川女    京都の友よりの写真と文

DSC08501 (3).JPG 花篭はどんな話をしているのだろうか

白川女花籠傍らに休みけり


災害復興のひと休み どんな話題に変わってきているのだろうか どうか良い話題のたくさんにありますように
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2018年11月13日

時代祭り  白川女   京都の友よりの写真と文

DSC01172 (2).JPG 誇りある呼び名 みな 心身美しい

時代祭り白川女とは美しき名


女性に限らず被災地にも美しい名のあることだろう 誇れる呼び名が 復興の力となりますように
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2018年11月12日

時代祭り  皇女和宮   京都の友よりの写真と文

DSC08994 (2).JPG それぞれの時代の主人公 懐かしいなあ

和宮昔を生きる祭りかな


被災地にも復興を祈っておられる時代の主人公がおられることだろう どうかどうかご加護をご加護を

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2018年11月11日

時代祭り  巴御前の大写し   京都の友よりの写真と文

DSC09221 (3).JPG 芸術ではない とは言い切れないかな

時代祭り巴御前の大写し
   京都の友言う化粧は芸術かと


被災地も日に日に寒くなりますね どうか日々のお化粧が楽しめますように


京都の友 森さんへ
メールをしばらく見ませんでしたのでお礼が遅れてしまいすみませんでした 素敵なシーンを沢山にありがとうございました
また 機会がありましたらぜひ別嬪さんの写真など見せてください  お元気でね


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2018年11月10日

時代祭り  巴御前  京都の友よりの写真と文   十月二十四日

DSC09219 (2).JPG 女人武者は祭りの最高の花形

時代祭り馬上の進む色香かな


真の女人武者 被災地にもおられることであろう 男にはわからない細かな心ずかいが どうか存分に活動できますように


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2018年11月09日

茸狩り盛りか    十月三十一日

DSCN6497.JPG 山を見ると啄木の思いが湧く

時雨れ待つ山に見えたり茸狩り


被災地でも茸狩りが盛んだったろうか 来年はどうか皆で楽しめる茸狩りを と思う  どうかどうか
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2018年11月08日

東京国立博物館にて

DSCN6226.JPG 
                                   敬天愛人  西郷隆盛 書

齢寄れば敬天愛人遠ざかりゆく


一年一年自分のことしか考えなくなってしまいそう ソレデハナサケナイ ワタシノジンセイサビシスギル と深く思う
どうか被災地でもこの言葉お忘れになりませんように





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2018年11月07日

東京国立博物館にて   

DSCN6200.JPG 東海道五十三次  横山大観

顔に似て大観の雨線太し 


紫紅も大観も名匠中の名匠 それぞれの雨の余情が意味深い 被災地でも余情の失われぬ日々を
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2018年11月06日

東京国立博物館にて

DSCN6203.JPG 東海道五十三次   今村紫紅

街道の松に夕立線太し


夕立も絵にすれば一つの景色 旅人は軒先で通りすぎるを待つか 被災地の昔にもこんな景色があったのだろう 情の復元か
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2018年11月05日

東京国立博物館にて    八月二十八日

DSCN6211.JPG 東海道五十三次 下村観山

家毎に国旗立ちいて街道筋
    犬等も馬も世を謳歌せり


国に祭日には被災地でも国旗を立てられるだろうか どうかこの絵に倣って日本国中国旗を立てましょう

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2018年11月04日

花梨大きくなって

DSCN6465.JPG すべすべとしてもろ手で包む こころに響く

通るごとに花梨の大きくなるを見る
        手の平にのすその重さ良し


被災地のかりんの木 実っただろうか 失せた木もあることだろう 口なき樹木に可哀そうなことをしたな この異常気象め
posted by 大星雲 at 18:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

日光    その十七   五百円の人生訓

DSCN6391.JPG 立ち止まり読んでいる人の姿が良い

いじらしく読む人のあり人生も秋


被災地のみなさん ぼけたらあかん長生きしなされ 本当にそうですね どうか心身の御健康を

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2018年11月02日

日光    その十六   男体山

DSCN6352.JPG 全山全地域 天は上手に日割りをされて

男体山紅葉合わせていろは坂


被災地でもそれぞれに復興の合間に紅葉を楽しまれておられるだろうか どうか公平にそんな時間のありますように


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2018年11月01日

日光   その十五   吹割りの滝

DSCN6381.JPG 物凄い彫刻 愛すべきお化けが出てきそう

巨大なる生きもの夢見創りたるか
        怪獣の群像か黒き足か


怪獣諸君 こころあらば ぜひ是非そのお力を被災地復興の応援に 皆が喜べる復興に お願いいたします どうかどうか
     
posted by 大星雲 at 21:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

宝剣岳 今朝の貌

DSCN6472.JPG 毎日新しい貌 山に育てられているな

うっすらとかかれば今朝の雪の岳


被災地の山の景色はどうであろうか 雪化粧が始まったかな 山から貰う大きなもの 啄木の気持ち 感謝の気持ち
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2018年10月30日

落ちていた小鳥の巣

DSCN6468.JPG みな元気に飛び立ったと思うよ

秋深し小鳥の巣が落ちている


空き家は寂しいが用済みの巣はめでたい証し 被災地の雛 元気で暮らせよ
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2018年10月29日

日光    その十四    吹割りの滝   

DSCN6372.JPG ぞっとするような地球の一面

小学生天地の不思議を感じる秋


被災地の小学生諸君 復興のお手伝いは存分にできているだろうか できているよね 可愛いお手伝いの姿を見たいよ お元気でね
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2018年10月28日

日光    その十三    吹割りの滝

DSCN6377.JPG 何と珍しい滝か 太古の遥か以前を感じる

秋天や地殻思わす吹割りの滝


秋が定まりつつあるか 秋空のもと 被災地の復興の様を思う どうかお元気で
posted by 大星雲 at 19:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

月 沈む   昨日六時十分

DSCN6461.JPG 月も山も天のいのち輝く

摂理今秋の山脈月沈む


神々しい様な月の沈み行くさま 被災地でも見られただろうか 天のいのちの祈られんことを 復興を被災地の復興を
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2018年10月26日

神無月満月   昨夜の月

DSCN6452.JPG 満月を望める有難さ 何かを伝えてくれる

神無月月中天に中天に


被災地のみなさん 昨夜十月の満月を見られたことでしょう 復興多忙の中に おこころの元気の糧となりますように どうかどうか
posted by 大星雲 at 14:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

日光   その十二   竜頭の滝の上流

DSCN6365.JPG 小学生が見ている 何かを感じているね

岩肌をスキーのごとく流れ行く


被災地の一人暮らしの方々 話し相手はおられるだろうか 孤独にたえておられるのだろうか どうか お元気で
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2018年10月24日

日光   その十一   竜頭ノ滝

DSCN6356.JPG ふたつの滝の会話 どんな話題かな

二手にも分かれて逢いぬ滝壺秋


被災地 里にも紅葉がぼつぼつか 冬が間近の思いもか どうかお体お大事にお元気で
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2018年10月23日

日光   その十   壮年期

DSCN6345.JPG 山水の見せ場 精一杯勢い付けて

山水に壮年期のあり華厳の滝


台風 また生まれるか 天よ 日本の国はこの何十年来本当に世界の平和を願い世界の人々の幸せのため尽くしてきた どうかこのことを忘れずに「五風十雨」の空を創られんことを どうかどうか
posted by 大星雲 at 10:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

日光  その九  堂々の水

DSCN6348.JPG 落ちるという滝の水の潔さ

秋の水華厳の滝となりゆけり


今日は全国的の晴れか 被災地復興のはかどらんことを どうかどうか弱い者の置いてきぼりのありませんように
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2018年10月21日

日光   その八   閻魔大王

DSCN6280.JPG 年々忙しくなる閻魔庁

DSCN6279.JPG 娑婆では新型犯罪相次ぐ

手を止めていっとき時雨れの閻魔さま


閻魔さま どうか被災地の復興に悪の野郎どもの入り込みませんようにお見守りください
posted by 大星雲 at 19:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

日光    その七   東照宮三猿

DSCN6276.JPG 猿の世は人の世よりも純朴ですね

あり様を三猿に見て日光の秋


失敗して落胆している仲間を慰めているような励ましあいながら人生(猿生)を歩む姿です とガイドさんの説明でした 被災地どうかお元気で

posted by 大星雲 at 20:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

日光   その六    東照宮眠り猫

DSCN6282.JPG 眠っていても台風災害復興を祈っているよ

美しく眠る猫あり東照宮


飼い猫のら猫 被災をうまくのがれる事が出来たろうか 連絡を取り合って避難できたろうか いのちある有難さ 失いたる悲しさ 嗚呼
posted by 大星雲 at 18:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

深山の滝   十月十六日

DSCN6408.JPG 紅葉の進み具合を低い山に知らせている

紅葉はすぐ上までと岳の滝


被災地の山の滝の景色 変わりはなかったろうか 滝はこころを洗ってくれる いつまでも無事に良い滝であって欲しい です
posted by 大星雲 at 16:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

今日は久しぶりのお天気です     昨日

DSCN6436.JPG 千畳敷望遠 尾根に向かう登山者点々

初冠雪尾根に出てみる富士槍穂


被災地仮設住宅の一人暮らしお年寄りの方々 寒さが余計に寂しさを持ってくるのでしょうか どうかお気持ちを少しでも強く 今日を
posted by 大星雲 at 15:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

木曽山脈宝剣岳初雪

DSCN6446.JPG 御岳乗鞍槍穂高みな冠雪 冬の威厳が

DSCN6434.JPG 千畳敷から尾根に登る登山者 気分良しか 

宝剣岳初雪見せる今朝の寒


被災地の高い山々 雪の日が始まったことでしょうか どうか寒さに負けずに復興のお仕事ができますように
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2018年10月15日

日光   その五   華厳の滝

DSCN6346.JPG 豊な水量のある嬉しさ

山の水見せるは汝ぞ華厳の滝


あちこちの被災地の紅葉 もう終わったろうか 紅葉も寂しかったことだろう 来年はゆっくりと楽しめる年でありますように





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2018年10月14日

日光   その四   東照宮石灯籠

DSCN6277.JPG 六基集まれば静かなる生き物のごとし

苔乗せる石灯籠の六基かな


生き物のごとし 新しい被災地の犬猫牛そして鼠蛇ども 上手く逃れたろうか ふと思う
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2018年10月13日

日光   その三   東照宮の大勢な人

DSCN6278.JPG 外人さん 芭蕉の様に時雨を楽しむか

日光時雨それぞれ見せるお国柄


このところ台風のニュースを聞かない 被災地のみなさん忙しい毎日か どうかお体お大事に ひとり暮らしの皆さん お元気で
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2018年10月12日

日光   その二   東照宮五重の塔

DSCN6274.JPG どの建物も色彩鮮やか 徳川家の色か

朱色濃し台風近し五重の塔


皆雨具をつけていて足早に過ぎる  日光東照宮はゆっくりという時間の取りにくいところか と思う


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2018年10月11日

函館   番外編    夜景

DSCN6132.JPG 函館山は日本かと思うほど

寒い寒い外人の声夜景待つ


函館山の寒さには驚いたことであろう この寒さも土産話か どうか日本の良い印象を
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2018年10月10日

イヨー 蟷螂君お目見え

DSCN6424.JPG 引っかき噛み付く どうか乱暴な台風に

蟷螂や何と小さき頭して


蟷螂君も台風被災地では多くの友を亡くしたことだろう あぁ 悲しみの九月か   どうか 何よりも心の復興を
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2018年10月09日

函館   その二十三    金森倉庫群

DSCN6173.JPG 素晴らしき繁栄 良き時代 歴史の実証

倉庫群あっちこっちあっちこっち棒の足



金森倉庫群 壊されもせず立派な建物 なんと風情のあることか この数日 台風云々の報道なし 天よ 有難う しかし惨状の記憶消えず 





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2018年10月08日

函館    その二十二  箱館夜景

DSCN6133.JPG ロープウエイの乗客 日本人二人だけ

外人の声に囲まれ見る夜景


このあと北海道の大災害 夜景の見えない夜が続く 宿泊した民宿も心配
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2018年10月07日

京のお月見    その五    京都の友よりの写真と文

DSC08416 (2).JPG お月様 喜んでおられる事でしょうね 

奉納の踊り手静かに月見かな


今後の台風殿 どうかお生まれになられましたならば 一刻も早く日本海に出られ低気圧となられますように お祈り申し上げます
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2018年10月06日

京のお月見   その四    京都の友よりの写真と文

DSC08469 (2).JPG 古代装束で音曲に月の光を浴びて 

管弦に乙女舞いたる月見かな


台風 未だ去らず 災害無きを祈るのみ 天にどうか祈りの通じます様に
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2018年10月05日

京のお月見    その三   京都の友よりの写真と文

DSC08299 (3).JPG 管弦が日常の中に 京都というところ

笛の音や思い様々月見かな


全国の被災地の皆さん 月に復興を祈られたことでしょう 私たちも復興を祈りました
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2018年10月04日

宝剣岳から日暮しの滝    十月一日

DSCN6407.JPG 町からの望遠 台風豪雨で水かさ多し

宝剣岳降りたる雨の集まりて
       日暮しの滝晩秋の中に


また台風 二十五号様 どうか住も人人のみになられ静かに日本海に早く抜けられます様に お願いいたします
「野分」という美しい言葉に恥じないように どうかお願いいたします
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2018年10月03日

宝剣岳千畳敷秋     十月一日

DSCN6397.JPG 久しぶりに見る千畳敷 人影見えず

雨風の止むことのなき麓の町
     一日晴れたる千畳敷秋


大暴れの台風のため 各地の山の紅葉はどうだろうか どうか 天よ 安心できる山の紅葉を
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2018年10月02日

すごい ノーベル賞  本庶氏

DSCN6433.JPG 今までの研究の成果 若人続いて欲しい

台風一過がん免疫療法日本晴れ


NHKの朝のニュース 開発された薬剤オプジーボにより救われた方の喜びと感謝の言葉 聞いていてまた嬉しくなった

会見でモットーを聞かれ
       「知りたいという好奇心」
       「簡単に信じないこと」  と答えられたという
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2018年10月01日

台風 夜中に去る

DSCN6398.JPG 故郷の山に向かひて言ふことなし 故郷の
                                          山はありがたきかな(石川啄木)

台風過ぐ今朝の山影新しき


台風よ あまり酷いことをすると極楽に行けないぞ 地獄行きだぞ 心せよこころせよ


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2018年09月30日

京のお月見    その二   京都の友よりの写真と文

DSC08392 (3).JPG この生花 流派の範疇か すごい

小坊主の活けたるすすきの月見かな


台風 いよいよ日本縦断か 雨も風も記録的という オリンピックの数字と天は間違えているのではないだろうか
どうか 平静を越すことのありませんように
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2018年09月29日

日光へ    その一   輪王寺

DSCN6271.JPG これから金ピカピカの世界と行きあう

輪王寺紅葉始まる木々ありて
    雨後の山より雲湧き上がる


強い台風が今沖縄と 報じられる なぜこの頃の台風は丁寧に吹き荒れて列島を縦断をするのか 
どうかこの上被災地の増えることのありませんように どうかどうか宇宙の神様 地球の神様 お願い申し上げます
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2018年09月26日

二三日休みます

あすと明後日 ブログを休みます よろしくお願いいたします
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京のお月見   九月二十五日   京都の友よりの写真と文

DSC08210 (3).JPG 街の月より里の月でしょうか

お月見に古き歴史や京の里


友の曰く
「昨夜は 下鴨神社で名月管弦祭が催されました お月様もことのほか頑張ったのかなと思いました 被災地にも月の光が感慨深げに届いたことでしょうね 元気の素となって欲しいですね」
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2018年09月25日

函館   その二十一   もひとつ教会

DSCN6168.JPG 函館は懐かしさの溜まり場ですね

函館の教会二つその先の
    湾懐かしくわれは見にけり


東日本の津波と原発事故 未だにふるさとに帰れない方々 暮らしておられた日々を どんなにか懐しく思っておられることであろうか
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2018年09月24日

姨捨の棚田  その二

DSCN6264.JPG 名月を見ながら虫たちは 歓喜満足

名月や姨捨棚田虫の声


連休中被災地でのボランテア活動をやって下さった皆さん 本当に有難うございました 有難うございました 
posted by 大星雲 at 20:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

姨捨の棚田

DSCN6262.JPG 千枚田には原始が残る

刈り終えた田も景色なり千枚田


刈り入れのない流されてしまった被災地の田んぼ 田の神もどんなにか悲しんでおられることか あぁ 天よ神よ どうかどうか
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2018年09月22日

函館   その二十  また協会

DSCN6167.JPG 函館聖ヨハネ教会と言うそうです

面白き形の教会坂道の
   途中にありて親しげに見る


被災地にも教会はあるだろうか 被災者の心の支えとなっていることだろう  寺(坊さん)には少ない情愛の濃さが ね
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2018年09月21日

重陽の節句   その四   菊酒   京都の友よりの写真と文

DSC06417 (2).JPG 三々九度のお婿さん気分ですね 尊い

婚礼の如くに菊酒頂きぬ


友の曰く
「災害に遭われた被災地のことも思って真剣にいただきました」





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2018年09月20日

函館   その十九   教会

DSCN6162.JPG 古き時代の外人の何かが残っているのか

函館は寺より教会の似合う街
        古き民家の続ける奥に


間もなくまた三連休です この間の三連休に被災地へ行って下さった方々 またボランテアで行っていただけるでしょうか
どうかまたよろしくお願いいたします 




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2018年09月19日

重陽の節句    その三  弓と矢   京都の友よりの写真と文

DSC00687 (2).JPG

無病息災弓矢手にして刀弥二人


友の曰く
「京都の上賀茂神社では、無病息災を祈る重陽の節会が現在でも行われています。
九日には、境内細殿前の土俵の左右から、弓矢を手にした二人の刀弥〔とね〕が横とびしながら2つの立砂の前へと現れ、「カーカーカー」「コーコーコー」と烏の鳴きまねをした後、近所の子供が相撲を行う烏相撲〔からすすもう〕や、「菊の被綿〔きせわた〕」の神事がとりおこなわれます このように解説をネット上ではされていますが まずは災害に遭われた方々の 無病息災 を祈りたいですね そしてボランテアの皆さんと 」
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2018年09月18日

函館   その十八   まだ坂道

DSCN6164.JPG

山手の坂見える道
   啄木も街に行きし日この坂下りて


昨日までの連休三日間 被災地へのボランテアに行かれた方々 お疲れになられたことでしょう 本当に 有難うございました 
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2018年09月17日

重陽の節句   その二   京都の友よりの写真と文

DSC00877 (2).JPG 仕える という事の理解の街 京都

斎王代凛々しく壇におさまりて


友の曰く
「被災地復興ボランテア皆さん 三っ日間を本当にありがとうございました」
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2018年09月16日

函館  その十七   ビルの見える坂道

DSCN6158.JPG 函館の下る坂道 どこも叙情詩

海見える坂道の次ビル見える
       坂道に来ぬ市電走り過ぐ


北海道被災地へ連休のボランテア 有難うございます どうかお怪我などなさいませんように

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2018年09月15日

重陽の節句   その一  京都の友よりの写真と文  九月十日

DSC00666 (2).JPG 菊酒は不老長寿の元と言われる

菊酒に斎王代のなまめかし



友の曰く

「昨日は、重陽の節句で上賀茂神社では烏相撲が行われました 被災地復興の祈りも込められていたことでしょうね」
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2018年09月14日

縄文土器   その一 火焔型土器 東京国立博物館

DSCN6248.JPG 猿もいつかは何かを作るのか

土こねる縄文びとの五本指


災害復興 ボランテア不足という 公務員の活用 考えられないだろうか
posted by 大星雲 at 21:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする