2020年07月25日

写生と実際  アトリエ 風景画の研究より   中村善策

DSCN9543.JPG

DSCN9551.JPG
「木崎湖」    中村善策

北の友へ 
「木崎湖」には 「或時は山に入って山を描かない事もある 何処かに山岳地方であるという暗示が得られればいい とする時もある
写生の実際としては 初心者なら稜線はすぐ描けるが 眼前の平地が盛り上がって麓から頂上へ移る感じが捉まい難い こんな時何という事なしに
山の裏側を想像してみるといい(木崎湖) 結果は何となしに量感に対する把握力意識してくるに違いない 私はいつも山の裏側の事を考えている山や渓谷に入っても渓声の彼方 目に見えないものを強く希求する」と書かれています    幸せな方だなぁ と思いました
posted by 大星雲 at 17:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。