2019年04月27日

諏訪は自転車旅行  片倉館から諏訪湖を望む

DSCN7001.JPG 旅 喜びの中に反省をさせてくれる

片倉館九十年の心意気
    諏訪湖見守り民を見守る


郷土の偉人 被災地にもおららる事だろう 黙って復興を見守り祈っていて下さる と思う


片倉館とは 国指定重要文化財
片倉館は、大正から昭和の初期に日本における輸出総額の約4割が絹製品であった当時、シルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため1928年(昭和3年)に竣工され、それを運営する(財)片倉館が1929年(昭和4年)に設立されました。

当時の片倉財閥当主、二代兼太郎社長は1922年〜1923年(大正11年〜12年)にかけて北中南米〜欧州へ全行程約 8 万kmに及ぶ視察旅行を行い、その際ヨーロッパ各国の農村には充実した厚生施設が整っている事に強い感銘を覚えました。
我が国にもぜひそのような地域住民のための施設を提供したいと一族に計り、上諏訪に住民のための温泉、社交、娯楽、文化向上を目的とした片倉館が誕生しました。
特に当時のチェコスロバキア・カルルスバードに在った厚生施設に特に強い関心を覚えたようで自身の日記にも訪問体験を詳しく記し片倉館建設にもそのアイデアが多く採り入れられています。(ネット より)
posted by 大星雲 at 19:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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