2018年09月19日

重陽の節句    その三  弓と矢   京都の友よりの写真と文

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無病息災弓矢手にして刀弥二人


友の曰く
「京都の上賀茂神社では、無病息災を祈る重陽の節会が現在でも行われています。
九日には、境内細殿前の土俵の左右から、弓矢を手にした二人の刀弥〔とね〕が横とびしながら2つの立砂の前へと現れ、「カーカーカー」「コーコーコー」と烏の鳴きまねをした後、近所の子供が相撲を行う烏相撲〔からすすもう〕や、「菊の被綿〔きせわた〕」の神事がとりおこなわれます このように解説をネット上ではされていますが まずは災害に遭われた方々の 無病息災 を祈りたいですね そしてボランテアの皆さんと 」
posted by 大星雲 at 16:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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