2018年08月27日

八朔     その十一    太陽が恥ずかしい

DSC01174 (3).JPG こんな手を見せる仏像あるかしら 

夏着物手に手をのせて芸妓かな


友の曰く
「今日もすごい暑さ 家をなくされた被災地のみなさん 大変な日常と思います どうか どうか」



美しい写真のところにわたしの思い記すこと野暮ったいことですがちょっと聞いてください

「昨日の読売新聞に 死刑直前オウムの四人 として
 n 誰も恨まず自分のしたことの結果だと考えています わたしがやったことを他の人にやってほしくない

被害者も加害者も出て欲しくない」
こんなことになるとは思ってもいなかった お父さんお母さん心配しないで

hr 中学時代の友人男性に花菖蒲の俳画を送った 事件を振り返る言葉 当時の心境は一切綴られていなかった

hs 自分のやったことはとても許されない 執行6日前に弁護士と面会 「どこかで引き返せなかったのか」と自問し先生みたいな 弁護士になりたかった」とつぶやいたという
 
私は hsの言葉に救われた
 hsさん 心からご冥福をお祈りいたします またこの世にこられましたときは 亡くなられた方々へのご供養と どうか先生みたいな立派な弁護士になられ 世のため人のためと お働きくださいますように心から祈っております どうかどうか どうか  あなたは本当に立派な人間になられましたね
posted by 大星雲 at 15:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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