2019年07月31日

万葉線停留所   もう一首

DSCN7424.JPG わたしも出て朗々と詠ってみたい


三昼夜朗唱続けり万葉集
     高岡市民みな万葉びと       

「高岡万葉まつり」 で検索してみてください


今日はまた暑さが昨日以上のようですね 被災地の皆さん どうかどうか十分に暑さに気をつけてください



第39回 高岡万葉まつり 第30回万葉集全20巻朗唱の会
日    時
令和元年10月4日(金)〜6日(日)
場    所
高岡古城公園 中の島特設水上舞台
プログラム
10月4日(金)
9時30分 オープニングアトラクション
創作舞踊、合唱・バレエ
9時45分〜 オープニングセレモニー(テープカット等)
10時15分〜 高岡版「梅花の宴」
11時00分〜 オープニング朗唱
11時15分〜 一般朗唱(10月6日(日) 17時まで)

10月6日(日)
17時00分〜 フィナーレ招待朗唱
18時00分 終了

朗唱者募集のご案内
連続3昼夜にわたって、万葉集全20巻をリレー方式でうたい継ぐ「万葉集全20巻朗唱の会」の朗唱者を募集します。参加無料!全国どなたでも参加できます。

募集開始
令和元年 7月8日(月)
参加費
無料 万葉衣装の着用は協力金300円(高校生以下は無料)

北陸新幹線利用がお得!

 
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2019年07月30日

高岡市電 万葉線の停留所     四月二十八日

DSCN7423.JPG 尊い歴史のある町 令和の町

高岡や市電の駅の万葉歌


被災地にも万葉集に関わる町村があるのではないだろうか 復興の姿を心待ちにされておられるご先祖様が
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2019年07月29日

絵巻物 長江の春   横山大観

DSCN7550.JPG 面白い 尊い無邪気さか

長江の春と題して老いと若
     とぼけた味の大観の筆


梅雨明けと報じる 被災地もじめじめから抜け出たか 急に蒸し暑い舞台 どうかお気をつけて
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2019年07月28日

世界文化遺産センター     富士山の浮世絵

DSCN7622.JPG スロープを進むほどに周りの壁面に登山道の景色が映し出され登山道を自分が登っていくような気分となる 面白いことを考え出したなと思った 

螺旋状に昇るスロープ中心の
        柱に映す浮世絵の富士


今日は各地真夏日の多い日 被災地の暑さはこたえたことだろうと思う どうかお大事に
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2019年07月27日

上伊那クリーンセンター焼却炉の図

DSCN7648.JPG 宇宙も人体も生きる様は同じだな

口も有りお尻もありて焼却炉
         平櫛田中の書出入無事


被災地に焼却炉 どんなに活躍したことか こころあらば礼を言いたい

着工 2016年2月
竣工 2019年3月
雪渓 建設費  約94.4憶円 
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2019年07月26日

諏訪湖     二十二日

DSCN7640.JPG 日本人より陽気に楽しんでおられるか


傘さして諏訪湖の一周遊覧船
      外国の人の声多くして


梅雨最中の被災地 復興は順調に進んでいるだろうか 復興の嬉しいニュースを聞きたいものです
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2019年07月25日

ごみ焼却場    上伊那クリーンセンター    二十三日

DSCN7647.JPG 焼却のごみ 
                         みな人のために働いてくれたもの 礼をと思う

ナチスドイツユダヤのいのちかく扱うか
          梅雨明け明日とラジオ報じる


被災地のごみ 片付けるに別れの切なさが と思った 


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2019年07月24日

日の丸の旗   世界文化遺産センターより

DSCN7625.JPG 日の丸は何かを思わせてくれる 

旅に出て国旗はためく梅雨最中


被災地でも国旗が呼び起こしてくれる何かを感じておられることだろうか 日本人の喜びは国旗の喜び みんなに沢山の喜びが
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2019年07月23日

山梨県へ桃狩り   昨日

DSCN7645.JPG 甘み新鮮歯ざわり新鮮 ぼく新鮮

桃狩りや娘の手の平白き指



被災地の桃畑は元気だろうか 稲の出来はどうだろうか 天侯極端に不調 早く平常の気候とならんことを どうかどうかと祈るのみ 天よ

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2019年07月21日

今日明日 休みます

雑用で投稿することができず休みますのでお知らせいたします
よろしくお願いいたします
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2019年07月20日

安美錦引退

DSCN7621.JPG こんな言葉を 羨ましい事です

天候不順良き言葉云う力士あり


「怪我 一緒にやってきた仲間」 ううーん ぼくは甘っちょろい人間の部か 被災地のみなさんも読まれたことだろう 
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2019年07月19日

万葉集屏風    東博

DSCN7548.JPG 屏風の前 立ち止まり皆探す 
                                   にこっとして去る
紺地に金字で「万葉集」全二〇巻を六曲二双の屏風に
書写している 和歌には歌番号を配し万葉かなの右横
に仮名を記す (解説文より)

令和の二字探すまなこや梅雨の館


「令和」 どうか 天災人災少なき年どしとなりますように


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2019年07月18日

不動明王     東博(東京国立博物館)

DSCN7534.JPG このお姿で この日本を日本を どうかどうか

御不動様のまなこに日本の山桜花



奇妙な事件が当たり前の様に起きる 大和心と歌われた日本はどこへ行ってしまったのか


小林秀雄が解釈する、本居宣長「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花」
小林秀雄『学生との対話』国民文化研究会・新潮社編 』(12-14頁)

 諸君は本居さんのものなどお読みにならないかも知れないが、「敷島(しきしま)の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花(やまざくらばな)」という歌くらいはご存じでしょう。この有名な歌には、少しもむつかしいところはないようですが、調べるとなかなかむずかしい歌なのです。先(ま)ず第一、山桜を諸君ご存じですか。知らないでしょう。山桜とはどういう趣の桜か知らないで、この歌の味わいは分るはずはないではないか。宣長さんは大変桜が好きだった人で、若い頃から庭に桜を植えていたが、「死んだら自分の墓には山桜を植えてくれ」と遺言を書いています。その山桜も一流のやつを植えてくれと言って、遺言状には山桜の絵まで描いています。花が咲いて、赤い葉が出ています。山桜というものは、必ず花と葉が一緒に出るのです。諸君はこのごろ染井吉野という種類の桜しか見ていないから、桜は花が先に咲いて、あとから緑の葉っぱが出ると思っているでしょう。あれは桜でも一番低級な桜なのです。今日の日本の桜の八十パーセントは染井吉野だそうです。これは明治になってから広まった桜の新種なので、なぜああいう種類がはやったかというと、最も植木屋が育てやすかったからだそうで、植木屋を後援したのが文部省だった。小学校の校庭にはどこにも桜がありますが、まあ、あれは文部省と植木屋が結託して植えたようなもので、だから小学校の生徒はみなああいう俗悪な花が桜だと教えられて了(しま)うわけだ。宣長さんが「山桜花」と言ったって分からないわけです。

 「匂う」という言葉もむずかしい言葉だ。これは日本人でなければ使えないような言葉と言っていいと思います。「匂う」はもともと「色が染まる」ということです。「草枕たび行く人も行き触れば匂ひぬべくも咲ける萩かも」という歌が万葉集にあります。旅行く人が旅寝をすると萩の色が袖に染まる、それを「萩が匂う」というのです。それから「照り輝く」という意味にもなるし、無論「香(か)に匂う」という、今の人が言う香り、匂いの意味にもなるのです。触覚にも言うし、視覚にも言うし、艶っぽい、元気のある盛んなありさまも「匂う」と言う。だから、山桜の花に朝日がさした時には、いかにも「匂う」という感じになるのです。花の姿や言葉の意味が正確に分らないと、この歌の味わいは分りません。

 宣長さんは遺言状の中で、お墓の格好をはじめ何から何まで詳しく指定しています。何もかも質素に質素にと指定していますが、山桜だけは本当に見事なものを植えてくれと書いています。今、お墓参りをしてみると、後の人が勝手に作ったものですが、立派な石垣などめぐらし、周りにいろいろ碑などを立てている。しかし肝腎の桜の世話などしてはいないという様子です。実に心ない業(わざ)だと思いました
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2019年07月17日

志野茶碗    「橋姫」  東京国立博物館  

DSCN7520.JPG 橋の裏側はとまや 見飽きぬ絵模様
 
梅雨入りや奔放に描く志野茶碗


被災地にも茶の一服で気持ちを新たにされた方々がおられることだろう どうか皆に元気の一服を
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2019年07月16日

隅寺心経     東京国立博物館

DSCN7513.JPG 何かに頼りたい 大きな力に祈りたい
伝空海筆

天侯の不順は酷し心経を誦す




きゅうりは五割高 他の野菜も何割高と報じられる 被災地ではまた大変なことだろう どうかどうかと祈るのみか
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2019年07月15日

今出来の家と比べてみると     白川郷

DSCN7347.JPG 合掌造りに梅桜 新しき家は面目なしか

梅は咲き桜は蕾や白川郷


漸く激しき風雨のニュースを聞かなくなった 去年の今は熱中症の話題ばかりであったのに 変だ変だ 天よ地球よ どうか平常に平常に
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2019年07月14日

家の周り    白川郷

DSCN7345.JPG 整理されている家の周り 
                                   合掌造りが映える

軒下に稲架足を積む数十本
     田作り間近か梅の花散る


福島浪江町 震災後初のスーパーができたと報じられる 嬉しいニュース どんなにみなさん喜ばれたことか 続け続け良いこと良い事

posted by 大星雲 at 19:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

農具の納屋   白川郷

DSCN7343.JPG こんな所までこだわって と思う 凄い

茅葺きの納屋に入れたる鍬鎌万能鍬
        住み心地良き世界遺産に


時代が違う と言えばそれまで しかし被災復興の過程でこのような心持にも思いを馳せた方々も居られることだろう 
      
posted by 大星雲 at 21:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

茅葺きの茅置き場  この心こそ   

DSCN7341.JPG 住んでおられる人の美的の深さが 
                                   こころの傑作

合掌造りに住み居る誇りか
     母屋に負けぬ茅置きの小屋は


白川郷は災害とは無縁だったのだろうか 被災地のみなさんの住み慣れた家と別れなければならなかったいきどうりと悲しみを 思う



     
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2019年07月11日

変身   お食事処  白川郷

DSCN7340.JPG 豊富な山の幸の山のお料理

合掌造りお食事処お品書き


被災地の復興 お食事処のラーメン屋さんなども出来てきただろうか 殺風景の救われるお店が
posted by 大星雲 at 20:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

大きな山桜    白川郷

DSCN7338.JPG 集落の四季の朝夕 長い年月見続けて 今日も

山桜大きく太く白川郷
      程よき所にその位置を占め


被災地の以前からあった古木 一本杉の と歌われた様な 人々の心に残る木々 流れてしまっただろうか いつまでも消えない寂しさが
posted by 大星雲 at 19:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

合掌造りと運命     白川郷

DSCN7335.JPG 障子が破けている 可哀そう

ひと気なき合掌造り消火栓


被災地の建物の運命 なんて思ってみた 幸せであって欲しい 人ばかりでなく家も そして田も畑も どうか 天よ
posted by 大星雲 at 20:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

集落の小道     白川郷

DSCN7336.JPG 大きな合掌造りと細い道 対比が面白い

ひと一人通る小道や梅の花


風雨 今日は治まってきたか ニュースにもない 被災地もひと安どか 天よ どうか穏やかな日々を
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2019年07月07日

古きいのち新しきいのち

DSCN7333.JPG 建てるる時 村人は山から切り出した木に
                                   祈ったのではないだろうか

合掌造り若草広き田一枚


昨日は西日本豪雨の一年と云う  復興にこの一年 どんなにご苦労なさったことか 
みんなまだ大変な生活を強いられている と云う  
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2019年07月06日

兄弟生まれる  世界遺産

DSCN7330.JPG なぜ この建造物はこころを揺さぶるのか

白川郷素直の気持ちに気付く吾


今日は豪雨のニュースなし 天よ どうかこれからは 五風十雨で 日本の日々を 
今日の嬉しいニュース「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産に登録へ

posted by 大星雲 at 21:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

白川郷の鯉のぼり

DSCN7329.JPG 合掌造りも驚いたことだろう 大歓迎 大歓迎

合掌作り色鮮やかなる鯉のぼり


今日も豪雨の地あり 桁違いの雨量 何事も桁違いの対応が どうして桁違いの天になってしまったのか 天よ天よ
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2019年07月04日

本美濃紙     白川郷

DSCN7328.JPG 白を生かす 白が生きる 日の丸も白

本美濃紙白く白く白川郷


東海や関東甲信地方では、夕方にかけて雷を伴った激しい雨が と報じる 
天はどんな大きな水桶を用意しているのか どうかこのくらいにして 天にお戻りください 
そして どうか 明日からは 五風十雨で 五風十雨で どうかお願いいたします 本気です
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2019年07月03日

辛夷がいのち

DSCN7327.JPGここにふさわしい樹形 そんな感じがしました

合掌作り辛夷一樹の白き花


九州南部を中心に降り続く大雨で、3日午後3時半現在、鹿児島県と宮崎県の9市2町の45万4175世帯、96万5526人に避難指示が出ている。(毎日のページより) どうしてこんな地球になってしまったのだろうか   どうか天よ 
posted by 大星雲 at 19:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

蝸牛の散歩     昨日

DSCN7614.JPG かたつむりの知能はすごい

紫陽花に親しげなつのや蝸牛


九州明日も集中豪雨とか どうかどうか少ない被害であります様に 祈るのみ 天に届け この願い
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2019年07月01日

富岡鉄斎展

DSCN7618.JPG この絵の心境羨まし いつかは吾も育たん
夏景山水図     

明治びと風雨の情を遊びけり


今日 鹿児島83万熊本22万の避難勧告と報じられる  
天よ どうか雨風の力を一極集中は止められて分散 人類の喜びのひと時に どうか どうか
posted by 大星雲 at 16:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする