2019年03月31日

御所へ   京都の友よりの写真と文

DSC00660 (3).JPG 御 目はものを 御手もものを

励まされ勇気付けられ御手かな



友の曰く
「平成の三十年の間 両陛下は行かれた先々でどのくらい御手を振られたことだろうか 一緒の悲しまれたお手も」

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2019年03月30日

御所建礼門      京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09331 (2).JPG 皇族の方々はこの門を入られるそうです

御車の入る建礼門の守衛かな



友の曰く
「両陛下の入られる建礼門です 平成最後と思われるか 守衛さんがひと際凛々しく見えました 御目にかかられた被災地のみなさん 同じ思いでしょうね」
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2019年03月29日

両陛下が御所へ  京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09320 (2).JPG 平静が終わる 平成の御手を見る

善きお方御所の桜の待ちにけり


友の曰く
「今までにどのくらい御手を振られたことだろう 復興のくにたみ どんなにお力を戴いたことだろう」
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2019年03月28日

大関貴景勝のことば  「男らしい人間」  信濃毎日新聞

DSCN7045.JPG どういう機会にこの言葉を知ったのだろうか
                                   わたしは実に実に嬉しい よくぞよくぞ

武士道と二十二歳の言葉なり
   新しき年号にふさわしくあれ


被災地の青少年のみなさん 日本の青少年のみなさん どうか二十二歳の力士の覚悟を ご自分のものに


貴景勝のことば 
「武士道精神は普段から意識しており大事にしている 勝っておごらず負けて腐らず 
義理人情とか受けた恩は必ず返すという男らしい人間でありたい」
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2019年03月27日

蹴鞠の音    京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05410 (2).JPG 天に届け 平成の蹴鞠の音よ

おおらかに平安の世の毬の音
        あとひと月か平成終わる


友の曰く
「大変な傷を持って平成の終る被災地 どうか新しい年号のもと大きく羽ばたく歳月でありますように」
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2019年03月26日

蹴鞠も雨で新車寄せ

DSC05294 (2).JPG 毬もこんなに大事にされているの

足技や蹴鞠は礼に始まりて


友の曰く
「蹴鞠も雨で新車寄せに場所を変えて行われました 始まりの礼の作法が良いですね 被災地にも礼儀ありての生活でしょうね 早くと思いますね」
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2019年03月25日

力のあり場所  京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05177 (2).JPG 姿勢は足からか 心の足を鍛えたいです

足指に力を見せて舞楽かな


友の曰く
「舞妓さんの踊り 舞楽を見てその足の確かさに驚きました 被災地復興も諸々の足取りなのでしょうね どうか日々うまくいきます様に」
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2019年03月24日

舞楽の目  京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05194 (2).JPG 一つ一つの動作の意義を見つけがちな今日

平成の歳月想う舞楽の目


友の曰く
「京都は伝統の塊 なんて旅をしてみて思います 塊の閉じこもって なんて想うこともありますが 被災地 どうか新しい元気が育って欲しいですね」
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2019年03月23日

舞楽が承明門で   京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05243 (2).JPG 騒々しさと無縁の美学 日本
                                   誇りです 守らなければ

承明門寿ぐ舞楽の音色かな


友の曰く
「こんにちは 陛下の即位30年記念の御所の公開で舞楽が承明門で行われました 御心をいためられたことの多い歳月 御心を寄せてくださった歳月 本当にありがとうございました」

森さん 京都の行事の珍しい写真を送っていただきありがとうございました 南信濃の写真が一区切りつきましたので今日より使わせていただきます 京都でなければ見ることのできない写真 本当にありがとうございます 忘れそうな日本を 目覚めさせてくれます 「日本」 ドキッとします
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2019年03月22日

早春秘境駅の村を歩く(その二十三) 長野県阿南少年自然の家

DSCN6892.JPG 阿南少年自然の家より見る村落と地形

南信濃の深き自然を楽しまんと
    秘境駅の旅の嬉しき結実


被災地の少年少女のみなさん どうか元気よく 催される町村の行事に沢山参加ができます様に

明日からは京都の友達から送ってきていただいた「美」を見ていただきたいと思っています
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2019年03月21日

早春秘境駅の村を歩く(その二十二) 美しい茶畑の畝

DSCN6959.JPG 緑色の大きな生き物が横たわっている

昇りくる天竜川の川風に
      茶の畝こんもり深き色して


被災地の小中学校 卒業式を終えたことだろう 被災のあとの心配を 父母の心配を 若き心に持ったまま どうかどうか心身お元気で
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2019年03月20日

早春秘境駅の村を歩く(その二十一) 二月の風

DSCN6958.JPG 見下ろす景色 見上げる景色 
                                   みんな こころの景色

茶畑を下るや二月の風の中


下っていく子供の声が風に乗る 楽しい声が風に乗る 被災地の子供たちにもこんな思いをと願う
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2019年03月19日

早春秘境駅の村を歩く(その二十) 軽トラ出番か

DSCN6957.JPG 昔は牛馬が家族の一員
                                   今は軽トラが家族の一員

茶畑の中に家あり梅咲けり
     農作業近きか軽トラ動く


被災地の農作業も始まるか 軽トラの行き交う日ももうすぐか
良く作物のできる天侯であって欲しいですね 良いお話をお聞きしたいです
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2019年03月16日

二日程休みます 

毎日見ていただきありがとうございます
明日明後日 二日程休みますのでお願いいたします また見てください
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早春秘境駅の村を歩く(その十九)   棕櫚の木

DSCN6952.JPG 偉大なる平凡の平和 そんな早春

棕櫚の木や茶畑にあり南信濃は


平凡など被災地にはない あらためて被災と云う言葉の中に思う どうか素敵な平凡を手にされます様に
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2019年03月15日

早春秘境駅の村を歩く(その十八)   枝垂れ桜

DSCN6953.JPG 見えるものみな語りかけて来るような

急斜面の茶畑の中を下る道
      駅まだ見えず枝垂れ桜咲く


被災地では見るもの皆語りかけてくるのではないだろうか 声を聞いてみる 涙が出る様な懐かしさ悲しさが 復興の底を流れるものが
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2019年03月14日

早春秘境駅の村を歩く(その十七) 火の見櫓

DSCN6951.JPG 何と良き場所に 火の見櫓は大満足だろう

茶畑の中に火の見や春の風


火の見櫓は今ではほとんど目にすることはない 明治大正昭和の懐かしさか 被災地にもこんななつかしさが残っていたのだろうに
お金で買えない懐かしさが 災害はむごい
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2019年03月13日

早春秘境駅の村を歩く(その十六) 対岸の家

DSCN6948.JPG 歩く者を飽きさせない景色 文人画の世界
                                   です

茶畑を過ぎれば遠くに寒き山
      登る道見ゆ二三の家に


被災地もきっと喜びのある日本の景色であったことであろうと思う 経済ももちろん大事であるがこころに残るものを忘れずに再び ということも大事にと願う
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2019年03月12日

早春秘境駅の村を歩く(その十五) 廃屋   中井侍駅へ

DSCN6947.JPG 朝見る谷夕べ見る谷 贅沢な人生とも

人去りた家に春風深き渓


廃屋は寂しい 深い渓も寂しい 人の生活の無い景色の寂しさ 被災地もこれが日常か どうか村に町に人の帰ってくる復活を







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2019年03月11日

早春秘境駅の村を歩く(その十四)  中井侍駅へ  三十三体観世音菩薩

DSCN6942.JPG 何と大きな岩か その岩に 昔人の祈りを
                                   思う

大岩をくり抜き祀る三十三観音
           早春の風松風の音


この山奥の地にも災いがあったのだろう 観音様のお力で無事切り抜けられたのだろう 
祈るは現世の震災被災地のこと どうか みな無事に切り抜けられます様に お力を お力を
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2019年03月10日

早春秘境駅の村を歩く(その十三)  中井侍駅へ

DSCN6940.JPG 何と云う日本の良い風景の塊か ここは

茶畑に蝋梅春の色添えて
    茶摘み娘の赤たすき見ん


東日本大震災の日 何かお手伝をいさせて貰えることが 日日に忘れない そして何か実行をこころがけたい 国民の日
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2019年03月09日

早春秘境駅の村を歩く(その十二)  中井侍駅へ

DSCN6937.JPG 崖の中ほどに作る道 どうやって?と思う

昔人の労苦思わす村の道
     二月の峡の細き一本


被災地の村々 昔の人たちの作った道 今では考えられない本当の手造りの道 そのこころと労苦は忘れまいと思う
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2019年03月08日

早春秘境駅の村を歩く(その十一)  中井侍駅へ

DSCN6936.JPG 被災地にも大きな欅が 
                                   きっと思いだされるれ事でしょう

山峡の影を背にして大欅
      日当たる根元に梅の花咲く


東日本の被災の日も近い 被災地ではもうあの日が来たか と諸事急かれることだろう 被災者に寄りそう を忘れないだろうか どうか忘れずに
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2019年03月07日

早春秘境駅の村を歩く(その十)  中井侍駅へ

DSCN6929.JPG 不可能と思える畑 そこが魅力新鮮

茶畑の光りて梅咲く急斜面


今朝のラジオ放送で被災で移住された方々 その先で子供がいじめに遭うなどの事があるという 気の毒な人をいじめる そんな人間にはなりたくないものだ と思う
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2019年03月06日

早春秘境駅の村を歩く(その九)  中井侍駅へ

DSCN6931.JPG 振り返り見る楽しさ 
                                   人生にこんな感じを沢山持ちたい

急斜面の茶畑見下ろす高台に
       伊那小沢駅遠くなりたり


この急斜面で取れる茶は天竜茶と呼ばれ市場の評判が良いという 復興のひと休みに疲労回復のため是非お使いいただきたいものと思います
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2019年03月05日

三月の雪    今朝の宝剣岳   

DSCN6965.JPG 春の雪 消えるのが早い さよならの思いも

三月に雪降りにけり
   消えつつある山白くなりたり


被災地にも名残り惜しい思いのする雪があるだろうか 復興を急かれる中 こころのひと休みの景色であります様に



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2019年03月04日

早春秘境駅の村を歩く(その八)  中井侍駅へ

DSCN6925.JPG 橋の大事さがこれほどわかったことはない
                                   橋の有難さがこれほどわかったことはない

中井侍小和田の橋失せて
     歩きに歩きし遠き思い出


橋は血管 被災地での橋の損傷 どんなに心細く困ったことだろう 復興は物資輸送の橋から どうか一層のこころの復興ができます様に


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2019年03月03日

早春秘境駅の村を歩く(その7)  中井侍駅へ

DSCN6924.JPG どこへ引っ越されたのだろうか 
                                   悲喜こもごもの家 思い出の家


山峡の二月の村道陽の蔭り
     連なる廃屋寂しさの濃し


被災地にも被災にかかわりの無い廃屋があることだろう 住み慣れた家への感謝の挨拶 どうか新しい生活の力とならんことを
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2019年03月02日

早春秘境駅の村を歩く(その六)  中井侍駅へ

DSCN6921.JPG 桜の花の下を歩く ああ にっぽん日本


山越えて日当たりの良き杉林
      桜は満開待つほどに咲く


被災ではどんな復興の姿の中で桜の花を迎えるのであろうか 桜の花の喜ぶような復興になってほしいな と思う
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2019年03月01日

早春秘境駅の村を歩く(その五) 伊那小沢駅

DSCN6916.JPG 天竜川への急斜面の茶畑 
                                   とても美味い「天竜茶」です

DSCN6918.JPG あの小さな駅から歩いて来て

天竜川渡りて茶畑見える道
     伊那小沢駅の遠くに見えて


坂道 平坦な道にはない面白さ 平坦ではない人生 面白かったと思える人生 被災地のみなさん 祈っております
posted by 大星雲 at 09:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする