2019年02月28日

早春秘境駅の村を歩く(その四) 天竜川の釣り人

DSCN6920.JPG

川風を避けて二月の釣り人は


被災地の河川は元に複したであろうか 釣り好きの皆 どんなに待っておられることか こころの復興のお手伝いを
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2019年02月27日

早春秘境駅の村を歩く(その三) 飯田線 伊那小沢駅から歩く

DSCN6915.JPG 秘境の川の美しさが 神の技か
                                   汚染と云う恐ろしさを思う

天竜川快晴二月の空映し
    水神岩は中州に座る


快晴の二月の空 各地の被災地の二月の空はやはり快晴の日も有ったことだろう お天道様 復興の様子をご覧になられたか どうかどうか


posted by 大星雲 at 13:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

早春秘境駅の村を歩く(その二) 飯田線伊那小沢駅

DSCN6908.JPG 水神様の石片を御神体に祀りて

崖の道小さき祠の二つ三つ
     天竜川の無事を祈りて


昨年の被災は河川の大暴れ 河川の神様 どうか今年は全国民皆が静かに四季折々の川の情 川の流れが楽しめますように 日本の川をどうかどうかお見守りください
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2019年02月25日

早春秘境駅の村を歩く(その一) 飯田線伊那小沢駅

DSCN6907.JPG 長野県で一番桜の花が早いところ

秘境駅開花は二三日大河の青


被災地の日差しも日に日に濃くなるか どうか桜花楽しむことのできます時間のありますように


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2019年02月22日

久しぶりの嬉しいニュース   

DSCN6871.JPG 

DSCN6872.JPG 電波はどこまで届かせるのだろうか

春風やはやぶさりゅうぐうへ3億キロ


被災地でも皆さんどんなに喜ばれたことか 喜ばれる姿を思うとまた嬉しくなります

二日ほどブログを休みますのでお願いいたします   松謡堂文庫
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2019年02月21日

「ゆべし」を作る 食べる

DSCN6867.JPG 風味よし 土着の味またよし

金星木星離れるを思いゆべしを食べる


被災地でも「ゆべし」を作られただろうか 手作りの中に安らぎが宿っているのではないだろうか 食べれば明日の気力が
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2019年02月20日

美しいの日常か    京都の友よりの写真と文

DSC00863 (2).JPG 立って良し座って良しまたこころ良し

芍薬とも牡丹とも見せて舞妓かな



友の曰く
「被災地の牡丹さん芍薬さん 復興の事 どうかお元気でお願いいたします」
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2019年02月19日

舞の心は指先に    京都の友よりの写真と文

DSC09179 (2).JPG 裾と足さばき うまいなあーと思う

揃いたる指先物言う舞妓かな


友の曰く
「浮世離れしたような舞を見ていて ふと被災地の娘さんたちを思いました 元気でね と言いたくなりました」

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2019年02月18日

双子のような     京都の友よりの写真と文

DSC00849 (2).JPG どんな踊り 少女を擬した踊りかな

節分会舞妓の顔や福は内


友の曰く
「不思議な可愛さがありますね 被災地の少女 どんな暮らしかな ふと思いました」
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2019年02月17日

舞妓さんの舞踊奉納 京都の友よりの写真と文

DSC08259 (2).JPG お手てつないで野道をゆけば

手つなげば少女に戻る舞妓かな


友の曰く
「八坂神社の神様もきっと童心に帰り幼き日を思い出されておられることでしょう 被災地の童心元気でしたでしょうか お元気を祈りますね」
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2019年02月16日

舞妓さんの祈り    京都の友よりの写真と文

DSC06645 (2).JPG どなたのところかな あ あのおにいちゃん

投げた豆目で追うて見る舞妓かな


友の曰く
「原発事故処理の職場でも節分の豆まきはされただろうか これからがいよいよ大変なところと云う どうかどんな小さなことにも十分に気をつけられてお仕事をされます様に」
posted by 大星雲 at 20:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

声も別嬪   節分   京都の友よりの写真と文

DSC06579 (2).JPG 鬼は外福は内 舞妓さんの声どんな声

三方や声投げ豆投げ笑顔投げ


友の曰く
「被災地でも母娘の声が聞こえたでしょうね 明日のための元気な声が 舞妓さんの声良かったですよ 声もベッピンさんでした」 
posted by 大星雲 at 17:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

手の姿    京都の友よりの写真と文

DSC05544 (2).JPG 手の形にも教養があるのか 本当に?

節分や豆を放りし芸妓の手


友の曰く
「芸妓さんの手 今の仕事に一生懸命の手の姿です 被災地復興の女性のみなさんの手とまったく同じと思います」
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2019年02月13日

節分 豆まき     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC05524 (3).JPG 袖の効用 舞妓さん 気分いいでしょうね

豆まきや袖の物言う舞妓かな

友の曰く
「八坂神社さんの節分の写真です 災害被災地でも元気よく豆まきができたでしょうか 復興の元気付けになって欲しいですね」

森さんへ 美しいお色気の写真を沢山にありがとうございました 雪の景色で遅くなってしまいましたが今日よりコメントとともに使わせていただきます 本当にありがとうございます それからちょっとおねがいしにくいことですが一月十四日に送っていただいた写真 手違いでなくしてしまいました 勝手なお願いですみませんが もしまだあるようでしたならばもう一度送っていただきたいのです もしありましたらよろしくお願いいたします
posted by 大星雲 at 21:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

変わって見える景色    東大久保部落

DSCN6864.JPG 透かして見る尋常でない興味

雪積る枝を透かして今朝の山


被災地に雪景色はどのように変わったのだろうか 年々見慣れた景色の見えない寂しさ どうかこころやすまる景色を
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2019年02月11日

美しきもの    東伊那塩田部落

DSCN6862.JPG 馬頭観音二つ 木の影と語るか

雪原や木の影青く走りけり


被災地の雪も木々の影を映しているか 早く元の姿にと祈るのみ どうかお元気の日々を
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2019年02月10日

馬頭観音    東伊那塩田部落

DSCN6860.JPG 天竜川に下る細道 昔からの道

新雪に轍(わだち)は深し馬頭観音


道祖神や馬頭観音 今では忘れ去りそうな村の古道に 災害地の神々さま 如何過ごされておられるだろうか どうかふるさとのご加護を どうかどうかお願い申し上げます



posted by 大星雲 at 20:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

旧正月を祝う     東伊那栗林

DSCN6854.JPG 松飾りをして祠に手を合わせる
                                   老農夫を思う

旧正月小さいき祠の松飾り


北海道は極寒の中と報じられる 
北海道地震の厚真町の被災のみなさんはこの寒さの中如何過ごされておられるだろうか 
どうかお体をお大事に どうかどうか






posted by 大星雲 at 19:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

小さな祠から     東伊那塩田部落

DSCN6853.JPG 農家の神々がいちばん身近に居られる

雪降るや小さき祠の一世界


被災地もとても寒い日か 被災地のあまり人に知られぬ小さな祠の神々 復興の日々の無事を祈っていて下さることだろう どうかどうか
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2019年02月07日

やさしい景色    東伊那栗林部落

DSCN6851.JPG 土壁は 野の情 野の花 

雪止むや土蔵の壁の土の色


雪の中の一戸 土壁の土蔵 被災地の一人暮らしのお年寄りのこころか 寂しさ極まりなし どうかお元気で
posted by 大星雲 at 17:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

恩師の眼    東伊那栗林部落

DSCN6848.JPG 情と雅 熱きこころの先生であった

定時制の教師を務め寺守る
   恩師の好きな雪景色見る


被災地で災害に遭われた先生方がおられることだろう 恩師がおられることだろう 教え子の思うこころをどんなにか喜んでおられることだろう
先生 お元気でお元気で
posted by 大星雲 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

雪桜     東伊那箱畳部落    

DSCN6833.JPG 雪見の宴を開きたし

雪桜と云う季語の欲し木々の顔


それぞれの被災地の雪景色 傷跡を覆ってしまっているか そう思うと悲しい 新しい雪景色の早く見られます様に どうかどうか
posted by 大星雲 at 21:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

子供の元気な声     栗林部落

DSCN6847.JPG 登校の子等の声 
                                   雪の朝に出会うはまた良きもの

学童の声を残して雪の道


被災地ではなおさら子供の声の聞こえる時など仕事の手を休めることがあるのではないだろうか どうか元気の声のつづきます様に
posted by 大星雲 at 22:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

昔人のこころ    中沢永見山部落

DSCN6766.JPG 昔の人のやさしさを感じる
                                   今の世相が恥しい 親は子を子は親を

昔びと馬頭観音峠に拝む


被災地の峠道 きっと馬頭観音の石碑が立っていることだろう 昔人のやさしさを持たれ復興の力となりますように どうかどうか
posted by 大星雲 at 20:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

いよいよ峠 猪出るか    中沢南割部落

DSCN6763.JPG 峠道 猿でも鹿でも猪でも
                                   寂しかったことだろう

寂しさや冬の峠の松落ち葉


被災地の山を越す峠道 この寂しさが人の情けを思いおこさして呉れることだろう 懐かしさの混ざりあった復興の活力となりますように





posted by 大星雲 at 20:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

初めての積もる雪降り   東伊那を歩く

DSCN6856.JPG 景色を求めて18000歩

雪降るや見慣れた山の今朝の貌


全国的の雪と報ずる 被災地では復興の景色が楽しくもない面倒な景色になってしまうのではないだろうか どうかどうか早く楽しめる景色となりますように
posted by 大星雲 at 19:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする