2018年12月31日

大晦日 山登る人   朝十時

DSCN6633.JPG 日本晴れ 尾根に出れば御岳乗鞍槍奥穂

連なりて雪中登る大晦日


被災地のお年取り 仮設のお年取り 一人暮らしのお年取り 如何過ごされたでしょうか どうか良いお年を どうかどうか
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2018年12月30日

渋柿からの三兄弟

DSCN6621.JPG 兄弟仲良く孝行つくせ 手本は二宮金次郎


渋柿や三いろの味に年の暮れ


被災地の渋柿は良い甘みに変わったでしょうか ころ柿など家中で笑い声の中頂けるとよいですね どうかどうか
写真 二つが ずくし 三っがころ柿 いくつかの小さいのが割柿 それぞれ個性豊かな味を持ちます 私の好きは割柿です
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2018年12月29日

わたしのムンク

DSCN6618.JPG 見る度に少しは己の反省の縁となるか

古き桐輪切れば洞の三つあり
      ムンクの叫び思いて飾る


今日は凄い寒さと大雪の土地あり 被災地はどうだろうか 
とくに思うはお年寄りの一人暮らしの方々 どうかお気持ちを強くなさってください
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2018年12月28日

年賀状作り 

済みません 今日はお休みです 終日 年賀状と格闘でした 
明日は見ていただけると思います よろしくお願いいたします 
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2018年12月27日

空木岳 チラリズム

DSCN6596.JPG 頂上だけ見せて 天の演出か

空木岳雲間に見せる冬の新鮮


今晩は北海道東北風強く大雪と報じる 被災地はどうだろうか 暖かく静かな夜であって欲しいもの どうかどうか 
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2018年12月26日

木曽山脈   十二月二十四日朝六時四十分

DSCN6594.JPG 雪は威厳の上着 嘘を見破る雪山か

天竜川を渡り師を訪う
     ああ木曽山脈は雪の山並み


いよいよ雪降りか 被災地仮設住宅の日々は どうかこころも身も暖かくありますように

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2018年12月25日

月が沈む

DSCN6608.JPG お月さま 一年間有難うございました

雪山に十六夜の月の沈みけり


十六夜の月 被災地を照らし 被災地を見守り海に山に野に沈んで行くか 年の暮れ 感慨深くみんな見える
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2018年12月24日

平成最後の天皇誕生日    昨日 十二月二十三日 NHK画像

DSCN6605.JPG 一般参賀 8万2850人


日本国民への思い 被災地への思い 本当に有難うございます 
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2018年12月23日

法隆寺 百済観音    NHKテレビ 法隆寺

DSCN6592.JPG この優しさはどこから来るのか

画像に見る百済観音年の暮れ


今日は平成最後の天皇誕生日 被災地の事 戦争の事 常に国民の事を 有難うございます 本当にありがとうございます
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2018年12月22日

未満児の手形

DSCN6587.JPG 電車ごっこの写真のお礼 可愛い手形

未満児の電車ごっこや野路の秋


被災地の幼稚園保育園 園児は元に戻ったのだろうか  どうか健やかに育ちますように どうかどうか
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2018年12月21日

今日の空木岳

DSCN6584.JPG 山に詩歌あり 鼓舞して呉れる大きな何か

師を訪うて帰りに見上げる空木岳
      十二月二十一日晴れたる姿


被災地の山々 鼓舞して呉れる大きな何あり ふっこうのひbどうか感じられる日々でありますように
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2018年12月20日

市田柿を頂く

DSCN6581.JPG それぞれの味が面白い 人間も

市田柿また別の味や自家造り


被災地では今年はころ柿を作ることができただろうか 例年の作業ができない事はきっとさびしい思いであろう どうか来年は来年は
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2018年12月19日

町から見る山々

DSCN6579.JPG 他郷に行きて「故郷の山」と云ってみたい

木曽赤石二つの山並いよよ雪


被災地の山々 災害の姿を見てどんなに悲しんでいることか 復興に 私たちにはわからない大きな力を貸していてくれるのではないだろうか
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2018年12月18日

間ノ岳   3190 m

DSCN6570.JPG 大きな 包容力を蔵しているか 好きだ

横たわる間ノ岳や雪一面 


被災地の高い山々 いよいよ雪か 気持ちが急いておられることだろう どうかお体お大事に おだいじに


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2018年12月17日

北岳    3193m

DSCN6561.JPG 富士山に次ぐ高さの山なり 

北岳の高さを子供に話しけり


子供が誇りに思う姿を見ることはうれしい 被災地復興が子供に喜びと誇りを持つほどになって欲しいです
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2018年12月16日

仙丈ヶ岳  3033m

DSCN6559.JPG 堂堂と見える山容 こんな男にと 憧れる

枯れすすき仙丈ヶ岳を揺するほど


くじけない力 立ち直る力 進む力 仙丈ヶ岳はいつも云う 被災地へも同じように 
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2018年12月15日

甲斐駒ケ岳   2967 m

DSCN6572.JPG 赤石山脈の貴婦人か

甲斐駒のやさしくも見ゆ師走かな


被災地 復興に欠かせないのはやさしさか 隣人とのやさしさのやりとりか 小さなことから大きなことへ
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2018年12月14日

西日を受けて   鋸岳 2685 m  

DSCN6569.JPG ここより南に赤石山脈始まる

赤石の大なる山並み師走かな


被災地の山並 師走の顔をしているのでしょうね 復興の様を見守っておられることでしょうね
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2018年12月13日

今朝の宝剣岳

DSCN6551.JPG 新しい雪は新しい岳 昨日の反省をする僕


星空の昨夜の良きを思いつつ
     今朝の宝剣岳新しき雪見る


今夜は夜中 沢山の流星が見られるという 被災地でもきっと見られることだろう 流れ星に祈りを 復興の祈りを 天よ 晴れた夜空を
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2018年12月12日

初期伊万里の皿    東京国立博物館

DSCN2176.JPG 何と伸びやかな 布袋の心

DSCN2178.JPG

初期伊万里わが天地と云う図の布袋


被災地の神棚の布袋様 日夜ご苦労されておられることだろう 本当にありがとうございます どうかどうかお願いいたします

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2018年12月11日

空木岳

DSCN6547.JPG 啄木は故郷の山は有難きかな と詠った

空木岳仰ぐ畑の大根引く


被災地でも大根引きは終わっただろうか 被災のあと片づけの合間にか 大根は待ってくれないから大変なことだったでしょうね



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2018年12月10日

猿       東京国立博物館

DSCN2168.JPG 動物園の猿とは一味もふた味もどこか違う

山の猿落ち葉の中にと友は云う
        楽しげに話し山道を行く


山のけものたち暖かく冬を過ごすか 被災のみなさん 暖かくされてひと冬が過ごされますように どうかどうか


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2018年12月09日

石人    古墳時代   東京国立博物館

DSCN2172.JPG 土偶と作り方が逆 ゆっくりな時間を感じる

石人の静かに迎える年の暮れ


今朝は全国的に寒いという いよいよ冬将軍か 被災地のこと どうかお手柔らかにと祈る
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2018年12月07日

武人と弥生時代の娘たち   東京国立博物館

DSCN2160.JPG 弥生時代の恋心 きっと今とどこか違うね

兜脱げば寄りくる弥生の娘かな


被災地に恋心あちこちに芽生えてほしいもの そしてあちこち どうか成就しますように そしてあちこち オギャーあぎゃーと
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2018年12月06日

埴輪  武人   東京国立博物館

DSCN2161.JPG  何と整った姿か 信頼に足るその度胸

DSCN2162.JPG

武人尚日本を守れいつの世も
         その甲冑でその太刀で


博物館より被災地を見ておられることだろう 祈っておられることだろう 有難うございます
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2018年12月05日

縄文土器    東京国立博物館

DSCN2228.JPG どんなに夢中で造ったか ボクウラヤマシイ

縄文びと子供の心持ち続く
   喜び見せて釣り手の土器は


できる事ならば被災地復興にこんな喜びを欲しいですね どうか弱きものに


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2018年12月04日

縄文土偶   遮光器土偶   東京国立博物館

DSCN6534.JPG この衣装を考える頭脳がすごい凄い

縄文の初冬の大地土偶立つ


被災地復興にこの元気を 縄文人も農作業に狩猟に勝つ男らしい男を理想とし土偶となったのだろう と思う


(青森県つるが市木造亀ヶ岡出土)
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2018年12月03日

縄文展   合掌土偶    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文の時代に祈るという姿はあったのか

草原に腰を下ろして手を合わすか
        合掌と云う土偶のありて


被災地の地中にも土偶はきっとあtったことだろう そして祈るような土偶が その土偶が復興を祈っていることだろう

(国宝の土器土偶 五点の一つ 八戸市風張1遺跡出土)
posted by 大星雲 at 22:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

縄文展    土偶縄文のビーナス    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文人は云う おっぱいより足腰が大事と 

八ヶ岳の麓に広がる大地にi出ず
          健康なる太古の色気


健康なる色気こそ復興に大事 女性の皆さん どうか長続きされる色気を

(国宝の土器土偶 五点の一つ 長野県茅野市 棚畑遺跡出土)
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2018年12月01日

縄文展  深罰型土器    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文の血が吾に生きているな 大事にするよ

土器の文様創りたる血はわれにあるか
          発掘されたる地が近ければ


被災地に失われた地にもきっと縄文土器の発掘をされた地があったことであろう その思いがどうか復興の力となりますように

(国宝の土器五点の一つ 長野県伊那市宮の前出土)
posted by 大星雲 at 19:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする