2018年09月30日

京のお月見    その二   京都の友よりの写真と文

DSC08392 (3).JPG この生花 流派の範疇か すごい

小坊主の活けたるすすきの月見かな


台風 いよいよ日本縦断か 雨も風も記録的という オリンピックの数字と天は間違えているのではないだろうか
どうか 平静を越すことのありませんように
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2018年09月29日

日光へ    その一   輪王寺

DSCN6271.JPG これから金ピカピカの世界と行きあう

輪王寺紅葉始まる木々ありて
    雨後の山より雲湧き上がる


強い台風が今沖縄と 報じられる なぜこの頃の台風は丁寧に吹き荒れて列島を縦断をするのか 
どうかこの上被災地の増えることのありませんように どうかどうか宇宙の神様 地球の神様 お願い申し上げます
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2018年09月26日

二三日休みます

あすと明後日 ブログを休みます よろしくお願いいたします
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京のお月見   九月二十五日   京都の友よりの写真と文

DSC08210 (3).JPG 街の月より里の月でしょうか

お月見に古き歴史や京の里


友の曰く
「昨夜は 下鴨神社で名月管弦祭が催されました お月様もことのほか頑張ったのかなと思いました 被災地にも月の光が感慨深げに届いたことでしょうね 元気の素となって欲しいですね」
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2018年09月25日

函館   その二十一   もひとつ教会

DSCN6168.JPG 函館は懐かしさの溜まり場ですね

函館の教会二つその先の
    湾懐かしくわれは見にけり


東日本の津波と原発事故 未だにふるさとに帰れない方々 暮らしておられた日々を どんなにか懐しく思っておられることであろうか
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2018年09月24日

姨捨の棚田  その二

DSCN6264.JPG 名月を見ながら虫たちは 歓喜満足

名月や姨捨棚田虫の声


連休中被災地でのボランテア活動をやって下さった皆さん 本当に有難うございました 有難うございました 
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2018年09月23日

姨捨の棚田

DSCN6262.JPG 千枚田には原始が残る

刈り終えた田も景色なり千枚田


刈り入れのない流されてしまった被災地の田んぼ 田の神もどんなにか悲しんでおられることか あぁ 天よ神よ どうかどうか
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2018年09月22日

函館   その二十  また協会

DSCN6167.JPG 函館聖ヨハネ教会と言うそうです

面白き形の教会坂道の
   途中にありて親しげに見る


被災地にも教会はあるだろうか 被災者の心の支えとなっていることだろう  寺(坊さん)には少ない情愛の濃さが ね
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2018年09月21日

重陽の節句   その四   菊酒   京都の友よりの写真と文

DSC06417 (2).JPG 三々九度のお婿さん気分ですね 尊い

婚礼の如くに菊酒頂きぬ


友の曰く
「災害に遭われた被災地のことも思って真剣にいただきました」





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2018年09月20日

函館   その十九   教会

DSCN6162.JPG 古き時代の外人の何かが残っているのか

函館は寺より教会の似合う街
        古き民家の続ける奥に


間もなくまた三連休です この間の三連休に被災地へ行って下さった方々 またボランテアで行っていただけるでしょうか
どうかまたよろしくお願いいたします 




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2018年09月19日

重陽の節句    その三  弓と矢   京都の友よりの写真と文

DSC00687 (2).JPG

無病息災弓矢手にして刀弥二人


友の曰く
「京都の上賀茂神社では、無病息災を祈る重陽の節会が現在でも行われています。
九日には、境内細殿前の土俵の左右から、弓矢を手にした二人の刀弥〔とね〕が横とびしながら2つの立砂の前へと現れ、「カーカーカー」「コーコーコー」と烏の鳴きまねをした後、近所の子供が相撲を行う烏相撲〔からすすもう〕や、「菊の被綿〔きせわた〕」の神事がとりおこなわれます このように解説をネット上ではされていますが まずは災害に遭われた方々の 無病息災 を祈りたいですね そしてボランテアの皆さんと 」
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2018年09月18日

函館   その十八   まだ坂道

DSCN6164.JPG

山手の坂見える道
   啄木も街に行きし日この坂下りて


昨日までの連休三日間 被災地へのボランテアに行かれた方々 お疲れになられたことでしょう 本当に 有難うございました 
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2018年09月17日

重陽の節句   その二   京都の友よりの写真と文

DSC00877 (2).JPG 仕える という事の理解の街 京都

斎王代凛々しく壇におさまりて


友の曰く
「被災地復興ボランテア皆さん 三っ日間を本当にありがとうございました」
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2018年09月16日

函館  その十七   ビルの見える坂道

DSCN6158.JPG 函館の下る坂道 どこも叙情詩

海見える坂道の次ビル見える
       坂道に来ぬ市電走り過ぐ


北海道被災地へ連休のボランテア 有難うございます どうかお怪我などなさいませんように

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2018年09月15日

重陽の節句   その一  京都の友よりの写真と文  九月十日

DSC00666 (2).JPG 菊酒は不老長寿の元と言われる

菊酒に斎王代のなまめかし



友の曰く

「昨日は、重陽の節句で上賀茂神社では烏相撲が行われました 被災地復興の祈りも込められていたことでしょうね」
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2018年09月14日

縄文土器   その一 火焔型土器 東京国立博物館

DSCN6248.JPG 猿もいつかは何かを作るのか

土こねる縄文びとの五本指


災害復興 ボランテア不足という 公務員の活用 考えられないだろうか
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2018年09月13日

函館   その十六    八幡坂

DSCN6170.JPG 美しい坂は青春に似合う

函館は海を見下ろす坂の町
     手を繋ぎたくなる青春の町


青春は人生の起爆剤 被災地のたくさんの青春 どうか失うことのありませんように 力の大きくなる青春でありますように

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2018年09月12日

上七軒の盆踊り  その四  京都の友よりの写真と文

DSC00983 (2).JPG どんな嬉しいことがあったのでしょうか

黒髪を笑顔にのせて舞妓かな


朝晩肌寒さを覚える 被災地の皆さんも心細い思いを持つことだろう どうか少しでも笑顔のできる一日でありますように
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2018年09月11日

函館  その十五     酒は涙か溜息か

DSCN6155.JPG 昭和六年 高橋掬太郎 函館にて作詞という

道と道空き地に松の七八本
    歌碑立ちてあり酒は涙か溜息か


北海道の地震 未だおさまらず 祈り待つのみか 天よ 良き知恵を
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2018年09月10日

大坂なおみ 全米オープン女子決勝  勝つ

DSCN6245.JPG 敗者を思うこの言葉 日本人の誇りと思う

セリーナの美しき顔生まれけり 


なおみのセリーナへの憧れ 観客の拍手  被災地でも心身の糧となるか


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2018年09月09日

上七軒の盆踊り   その三    京都の友よりの写真と文

DSC00934 (2).JPG 心身健康な と思う

盆踊り座敷の顔と違う顔


北海道 親を亡くした子 子を亡くした親 胸が痛む 何ができるのか 被災者への健康な心を持ちたい
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2018年09月08日

函館   その十四    大森浜

DSCN6153.JPG 鳥は啄木に話しかけているのではないか

啄木の墓所より見下ろす大森浜
        鳥一羽遊ぶ暑き曇り日



北海道の大地震 その後のニュース どうか希望の灯りの見える報道に一日も早くなって欲しいもの どうかと祈る
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2018年09月07日

上七軒盆踊り  その二   京都の友よりの写真と文

DSC01023 (2).JPG 顔が見えて嬉しいこと 嬉しいこと

おぉ日本上七軒の盆踊り

友の曰く
「ささやかな盆踊り 見ていてしみじみとした喜びの踊りです 外国にはこんな優しさはないでしょうね 尊いです」

日本という言葉を使ってみたくなりました 北海道のあの被害 どうか日本を と思います  松謠堂文庫



 
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2018年09月06日

函館   その十三  石川啄木一族の墓

DSCN6151.JPG 立待岬へいく坂の上 墓碑 東海の小島の

函館の大森浜と青柳町
   見下ろし休む啄木のこと


早朝北海道全域大地震 啄木の悲しみ如何許りか それにしても天は酷すぎる 天の反省は人間の反省からか
     
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2018年09月05日

函館   その十二    立待岬

DSCN6144.JPG 魚を待ち伏せするか 今は恋人と語らうか

曇天の津軽海峡重々し
    立待岬浜なすの咲く


昨夜の台風ものすごし 関空は何たることか 被災地はどうか 日本中が被災地になってしまう 宇宙の神よ どうかお願いします どうか
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2018年09月04日

上七軒盆踊り   その一  京都の友よりの写真と文  八月十二日

DSC00981 (2).JPG 研究熱心ですね 何のこと

踊る手をどけて見たきは盆踊り


友の曰く
「昨日は上七軒の盆踊りがありました 素肌のような自然な感じでした このこと 一番難しいかもしれませんね」

今日は また変な動きの台風 被災地にようすが心配ですね  (松謠堂文庫)




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2018年09月03日

函館    その十一   古き庁舎

DSCN6124.JPG 函館県時代の官庁建築物という

函館の古き庁舎は公園に
    明治の洋風今に伝えて


明治と函館の言葉がいっぱいに詰まっているようなこざっぱりとした建物 美しさがある 懐かしさがある
今日台風21号は四国〜紀伊半島に上陸する可能性が高まっている という どうかどうか 日本をそれて早く消えて
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2018年09月02日

上七軒の七夕まつり    八月十日   京都の友よりの写真と文

DSC00160 (2).JPG ものを言う五体の動き

七夕や舞妓の袖から美しき


友の曰く
「京の七夕が今日までです 堀川会場の上七軒の舞妓さんの舞の写真です 被災地の七夕祭りはできたでしょうかね」




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2018年09月01日

函館      その十    市電停留所 「青柳町」

DSCN6119.JPG 啄木は何処にも行かないな と思う

函館の青柳町と残したる
   啄木のいのち今は何処に 


西日本といい東日本といい今日のこの災害を目の当たりにしたならば悲しみのうちになんと詠むだろうか 天に強く訴えることだろう 天よ
posted by 大星雲 at 18:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする