2018年08月31日

八朔   その十三     その うなじ

DSC01284 (3).JPG 面白い形が生まれるものですね

八朔や舞妓あやしき素肌かな


友の曰く
「雨風の神々様も美しい芸妓舞妓のやわらかな美しい姿をご覧になられ人間の喜ぶような雨風に変えて欲しいですね どうかどうかお願いいたします」
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2018年08月30日

縄文土器   東京国立博物館

DSCN6240.JPG 一万年前の人に逢うのです

百合の木や縄文土器の博物館


縄文時代の人々のいのちが被災地の今に連なっているのですね 被災地がふるさとの縄文時代の皆さん どうかこの今を良き方にお導きください どうかどうか
(百合の木は博物館の前に立つ本当に美しく立派な木です)
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2018年08月29日

八朔   その十二     お見事

DSC01317 (3).JPG 両刀使いの超美技 天晴れ

ぽっくりの驚いている舞妓あり


友の曰く
「この元気が日本に欲しい 被災地にも頼みたい です」

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2018年08月28日

上野駅から東京国立博物館へ

DSCN6244.JPG 火曜日というのに子供連れ多し

夏休み終りは近し上野駅


西日本豪雨災害地の子供さんたち 夏休みはどうだったのだろうか 休みらしい楽しみが持てたのだろうか 希望を持って二学期の成長を  祈っております
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2018年08月27日

八朔     その十一    太陽が恥ずかしい

DSC01174 (3).JPG こんな手を見せる仏像あるかしら 

夏着物手に手をのせて芸妓かな


友の曰く
「今日もすごい暑さ 家をなくされた被災地のみなさん 大変な日常と思います どうか どうか」



美しい写真のところにわたしの思い記すこと野暮ったいことですがちょっと聞いてください

「昨日の読売新聞に 死刑直前オウムの四人 として
 n 誰も恨まず自分のしたことの結果だと考えています わたしがやったことを他の人にやってほしくない

被害者も加害者も出て欲しくない」
こんなことになるとは思ってもいなかった お父さんお母さん心配しないで

hr 中学時代の友人男性に花菖蒲の俳画を送った 事件を振り返る言葉 当時の心境は一切綴られていなかった

hs 自分のやったことはとても許されない 執行6日前に弁護士と面会 「どこかで引き返せなかったのか」と自問し先生みたいな 弁護士になりたかった」とつぶやいたという
 
私は hsの言葉に救われた
 hsさん 心からご冥福をお祈りいたします またこの世にこられましたときは 亡くなられた方々へのご供養と どうか先生みたいな立派な弁護士になられ 世のため人のためと お働きくださいますように心から祈っております どうかどうか どうか  あなたは本当に立派な人間になられましたね
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2018年08月26日

函館の海     その九

DSCN6176.JPG 九時間かけてようやく見る海

民宿を過ぎて見る海青黒し
       波の音聞き夜を楽しむか


今日の読売新聞に
「豪雨災害ごみほぼ撤去 岡山真備」 とあり 廃棄物 4万3千トン という どのように処理されたのか とにかくご苦労様でした
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2018年08月25日

八朔    その十   静かなる美

DSC01141 (3).JPG 生きている芸術品 そうですそうです

振り向けば影美しき芸妓かな


宇宙の風水の神々様 見てください この女性の美を 地球に住む人びとの美を 壊さないでください
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2018年08月24日

函館    その八    民宿へ

DSCN6122.JPG  市電が走りすぎる 音がだんだん遠ざかる

民宿へ市電を降りて宝来町
        子犬を連れて女行きたり 


今日の台風あちこちに暴れる 豪雨は日常の言葉となってしまうのか  どうか いい加減にしてください 天よ天よ
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2018年08月23日

八朔     その九     後ろ姿の芸妓さん

DSC01105 (3).JPG 後ろ姿から見えるものは

揃い行く後ろ姿の芸妓かな

友の曰く
「後ろ姿が美しい 何事によらず人生 大事なことかもしれませんね
 被災地でかたづけなどされておられる方々の後ろ姿をふと思いました」
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2018年08月22日

函館駅の花壇    その七    

DSCN6185.JPG どこか人懐っこい駅である

駅前に花壇整いその先に
     函館市電の停留所有りて


台風 また始まる と言う どうか 被害を起こさずに北の海におさがりくださいますように
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2018年08月21日

八朔   芸妓さんの挨拶回り   その八

DSC01094 (3).JPG テレビでゲラゲラ 女性の人柄の違いか

夏姿厳しさも見せて芸妓かな


友の曰く
「西日本豪雨被災の女性の皆さん 笑顔の中に厳しさをもたれているのでしょうね どうか良い復興をと思います」
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2018年08月20日

函館駅に着く     その六

DSCN6115.JPG 皆 函館に慣れたる人々か うろうろな人し

台風の関東東海荒れる中
          函館駅に無事に着きたり



二歳の行くへ不明の子無事保護 なんと嬉しいニュースであったことか ボランテアの尾畑春夫さん 本当にありがとうございました  十五日読売

「祖父宅から560メートルの山中で3日ぶりに見つかった  名前を呼ぶと 「おじいちゃん ここ」 と答へ岩場に足を揃え座っていたという 尾畑さんが 「頑張ったね」 と声をかけ飴の袋を取り出すとガリガリと噛んで食べたという





新函館北斗駅発 13時51分  函館着 14時6分     8時間54分の坐りっぱなしの旅なり
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2018年08月19日

八朔   舞妓さんの挨拶回り   その七   京都の友よりの写真と文

DSC00995 (3).JPG 女体のどこかか あぁ猛暑になってみたい

猛暑ども何処へ隠して舞妓かな



友の曰く
「被災地の酷暑のなかのボランテアさん 本当に本当にありがとうございます」
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2018年08月18日

函館へ  その五   はこだてライナー車中の広告

DSCN6104.JPG はやぶさと違い皆ゆったりの顔

はやぶさを降りて電車に乗り換える
            ようこそ函館景色ゆっくり


西日本豪雨被災地の失われた景色 どうか皆の休まる良い復興ができますように
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2018年08月17日

八朔   舞妓さんの挨拶回り  その六

DSC00926 (3).JPG 手に現れる色気 動きの中の色気

やわ肌と晶子詠うや緋縮緬


友の曰く
「舞妓の動作所作 世界に誇れる色気の文化でしょうか 被災地でもこんな文化は残して欲しいです 」

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2018年08月16日

函館へ    その四       新函館北斗駅

DSCN6102.JPG 新函館北斗駅の裏景色

八時間乗り続けきて津軽の海
       その海底も今過ぎにけり


新幹線はやぶさ車内の電光掲示板 「青函トンネルに入りました 1988年3月13日に営業を開始した青函トンネルは今年で開業30周年を迎えました 青森県今別町から北海道知内町まで全長は53.85キロメートル そのうち23.3キロメートルを海底部が占め海面下の最大水深は140メートルの海底トンネルです」


新函館北斗駅 13時38分着      13時51分  函館ライナー で 函館へ
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2018年08月15日

八朔    舞妓さんの挨拶回り   京都の友よりの写真と文

DSC00770 (3).JPG 暑いという言葉はないのだろうか

帯巾の戸を空けてい入る舞妓かな


友の曰く
「この世界を見ていますと被災地の暑さを忘れてしまいそうです 仮設住宅など 大変な暑さでしょうね 寝込まないようにと思います」
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2018年08月14日

函館へ   その三    盛岡あたりか

DSCN6096.JPG 景色が一瞬一瞬急速で変わる

新幹線はやぶさ速し盛岡に
      渋民村は何処のあたりか


西日本の豪雨を啄木はどのように見るだろうか どのようにその苦しみを詠むだろうか


大宮10時発 はやぶさ11号 新函館北斗行き   着は13時38分
      
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2018年08月13日

八朔  舞妓さん挨拶回り  その四   京都の友よりの写真と文

DSC00760 (3).JPG 指がものを言っている 確かに

茶屋のれんそっと抑えて舞妓の手


友の曰く
「被災地の女性のみなさんの手 荒れたままだろうか どうか早く落ちつき普段のやわらかき手となりますように」
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2018年08月12日

函館へ    その二  大宮着

DSCN6093.JPG 人の一生がこんな速さでは困る 鈍行鈍行

三時間の鈍行終えてあさまに乗る
        景色どんどん流れ行くなり


あさま610号東京行き  長野 8時24分発  大宮 9時46分着



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2018年08月11日

八朔  舞妓さん挨拶回り  その三   京都の友よりの写真と文

DSC00577 (4).JPG 滲む 何か可愛さがあります

襟足のお粉滲む猛暑かな



被災地への義援金 10億円ほど集まり一世帯あたり10万円今回支給されるという とにかくありがたいことです

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2018年08月10日

函館へ  鉄道のみで   その一  八月七日

DSCN6090.JPG 長野駅 近し

下り来て姨捨の棚田返り見ん
        緑の土手は幾百の線


朝5時12分初 台風を心配しつつ篠ノ井線で長野へ 8時5分着



     

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2018年08月06日

お休みのお知らせです

明日から三日ほど休みますのでよろしくお願いします     松謠堂文庫
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舞妓さん挨拶    その二   京都の友よりの写真と文

DSC00539 (4).JPG 舞妓さん 汗はどこに行ったの

熱きこと顔にも出さず舞妓かな


被災地もお盆  いくらかでも良い環境でご先祖のお迎えができますように 
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2018年08月05日

八朔 その一  京都の友よりの写真と文

DSC00373 (5).JPG この姿 修行の賜物か 恐れ入りました


八朔や暑いという語の恥ずかしく


友の曰く
「遅くなりましたが、八朔の写真です 被災地のゴミ処理 周りの県でぜひお願いしたいですね」


八朔とは
京都市東山区の祇園で1日、芸妓(げいこ)や舞妓が、芸事の師匠やお茶屋へあいさつに回る恒例行事「八朔(はっさく)」があった。
 この日正午までの京都市の最高気温は35.3度を記録。黒紋付きの礼装に身を包んだ芸舞妓らは強い日差しにも負けず、涼しげな表情で京舞井上流家元・井上八千代さん宅やお茶屋「松八重」などを訪問。「おたのもうします」などとあいさつをした。

八朔は旧暦8月1日で、京都の花街では日ごろお世話になっている人に感謝を込め、お礼をする風習が受け継がれている。 (ネット解説)












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2018年08月03日

太子山     京都の友よりの写真と文

DSC08135 (2).JPG 法被の模様 面白い字ですね

巡行の終えば太子被災地へ


友の曰く
「被災地の見舞いのこと 思い続けておられたことでしょうね 恐れ多いことです」


聖徳太子が四天王寺建立にあたり、自ら山中に入って良材を求めたという所伝にもとづき、
他の山が真木に松を立てているのに対して、この山は杉を立てている  (ネット解説)
posted by 大星雲 at 22:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

蟷螂山 (とうろうやま) 京都の友よりの写真と文

DSC07870 (2).JPG 味なこと味なこと 祇園の神様大喜び

野を出でて今日は京の大通り


友の曰く
「この暑さでは被災地の大かまきりも大変でしょうね どうか復興の応援を」


全山鉾の中で唯一のからくり仕掛けの「大かまきり」が大人気。
カマキリの、自分の力のほどをわきまえず大敵に立ち向かう、
その勇猛さを賞した中国の君子の故事に因む   (ネット 解説)
posted by 大星雲 at 20:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

長刀鉾   その七   京都の友よりの写真と文

DSC02434 (2).JPG 今日のこと 稚児の生涯の宝にて

注連縄切り手助けの手の日に焼けて


被災地の子供たち  被災を生涯の勉強の糧に 勇気の糧に
posted by 大星雲 at 22:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする