2018年06月30日

四季山水図  夏 (部分)    池大雅筆    三十七歳

DSCN5999.JPG 自然の中の羨ましい二人 今はもう無い

高士二人話は尽きず夏の滝


腰の少し曲がったような二人の高士の軸  被災地仮設住宅の一人暮らしの御老人の安否を思う お元気でおられるだろうか どうかどうか と
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2018年06月29日

長谷川利行展     府中市美術館

DSCN5990.JPG 生きている線と色 自由なる本能
伊豆大島   昭和12年  油彩 カンヴァス

みなリズム利行の眼の伊豆の大島


梅雨明けの北上 北も南もない熱気 被災地の復興も汗の毎日でしょうか お体をお大事に


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2018年06月28日

満月を見ている

DSCN5995.JPG 久しぶりに会う 喜んで呉れていた

梅雨最中満月に逢うこと小一時間


ブログの文を考えていて知らぬ間に雲に隠れてしまった 被災地でも復興の疲れを休めていたひと時か 明日もお元気で
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2018年06月27日

柳渓渡渉図     池大雅筆    二十四歳

DSCN5986.JPG 指墨画 指の腹や爪に墨を付けて描く

DSCN5987.JPG 負い担ぎ乗り川を渡る

若き大雅爪に指に絵のいのち


被災地もぼつぼつ梅雨明けか 良い工夫の加わる復興ができますように

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2018年06月26日

これぞ男の写真  読売新聞

DSCN5983.JPG 何と素敵な写真かと思う 
読売新聞朝刊より     78分 同点ゴールを決め
笑顔の本田と大迫 左は柴崎 (読売記事)

喜びを飛びつく男セネガル戦 


被災地復興に その心の復興に このエネルギーを
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2018年06月25日

長谷川利行展     府中市美術館

DSCN5981.JPG 絵の具による瞬間芸術か 凄い
浅草風景     昭和11年  水彩 鉛筆 紙


噴火噴火画心の噴火利行の噴火


被災地のみなさんには 噴火 という言葉はぞっとされる言葉でしょうが長谷川利行の絵を見ると一番的を射ているような気がします お許しください
素敵な意味の方の噴火です
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2018年06月24日

長谷川利行展     府中市美術館

DSCN5965.JPG 無関心も一つの景色 

長谷川利行のポスターウインドー
            男一人通り過ぎたり


通り過ぎる 無関心に通り過ぎる 被災地のことも 忘れてはならない事が沢山にある  です


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2018年06月23日

府中市美術館

DSCN5968.JPG 田舎の森と都会の森 違うんですね

森の中バスが止まれば美術館


被災地の美術館 活動の様子は被災前に戻ったのだろうか 文化活動の復興 大事なことだなと今日思った
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2018年06月22日

ゴッホとゴーギャン展     収穫   ゴッホ

DSCN5963.JPG 麦を刈る人 麦の束を積み重ねている人
                                   脱穀場に麦束を放り込んでいる人 ゴッホ
                                   ならではの尊い描写
麦刈るやゴッホの眼一点に


被災地も麦刈りは終わったであろうか 復興の合間の麦刈り 小さいころを思い出したことであろう どうか思い出が復興の元気のもとなりますように
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2018年06月21日

岳陽楼図     池大雅筆   三十歳頃

DSCN5959.JPG 水面斜めに描く 若き日の扇面画の技

DSCN5961.JPG 小舟に二人 高めあう親友

小舟行く友と二人の洞庭湖


朋友相信じ 友のいる有難さ 被災地でも友の有難さを思ったことであろう  友情という尊さ





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岳陽楼図     池大雅筆   三十歳頃

DSCN5959.JPG 水面斜めに描く 若き日の扇面画の技

DSCN5961.JPG 小舟に二人 高めあう親友

小舟行く友と二人の洞庭湖


朋友相信じ 友のいる有難さ 被災地でも友の有難さを思ったことであろう  友情という尊さ





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2018年06月20日

荷仙姑(かせんこ)図    池大雅筆    二十五歳

DSCN5955.JPG 親孝行 本当は「尊いこと」を皆知っている

DSCN5957.JPG 栗や柘榴が籠の中に 母の喜ぶ顔

荷仙姑を描きて母を思いけり



被災地の母 子女の孝養に末永く恵まれんことを
荷仙姑は中国の伝統上の仙人 雲母の粉を食べ飛ぶように山野を往来し山果を持ち帰って母を養ったという (京都博物館 解説)
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2018年06月19日

渭城柳色図 (部分)      池大雅筆

DSCN5954.JPG 旅立つ友へ  大雅二十二歳

DSCN5954.JPG  送別の言葉が聞こえる

多感なる青年の言葉柳色新た


被災地でも三月四月 送別の言葉が行き交わされたことであろう 去りたる人の明日からの人生を祈るか
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2018年06月18日

深林読書図      池大雅筆

DSCN5946.JPG 何と羨ましい時間か と思う

書を読むは高士か吾か山風聴く


被災地に吹く山風 みなさんにゆとりを届けて 生活のゆとりを



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2018年06月17日

信州木曽谷 寝覚ノ床

IMG_0377.JPG この大きな箱の様な岩 地球の不思議

寝覚の床流れゆくなり木曽川の夏


被災地に子供たち 元気に川遊びができますように 子供の神様どうかお願いいたします

浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。
旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。
玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。
浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。
このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという
                                                          (ネット検索より)



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2018年06月16日

池大雅   画像

DSCN5945.JPG 国宝を世に生み出す人のお顔です

好人物三弦提げて遊ぶ春


被災地のお年寄りさん こんなお顔の日々がありますように
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2018年06月15日

池大雅     京都国立博物館    五月八日

DSCN5852.JPG 大雅玉蘭コーヒーを飲む姿 きっと可愛い

前庭にコーヒーの店池大雅


被災地の老夫婦  大雅玉蘭夫妻の幸せを


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2018年06月14日

京都国立博物館     五月八日

DSCN5857.JPG 良い声に行き会うこと 嬉しいことです

入場券手渡す声の五月かな


老若男女の良い声 どうか被災地にいっぱいになりますように 

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2018年06月13日

美と品位を商う店      京都      五月八日

DSCN5865.JPG お茶道具の語りかける店

茶道具の店には茶碗の静けさが


茶の湯を楽しむようなゆとりが早く 被災地にも  と思います
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2018年06月12日

かしわ餅      京都大通り    五月八日

DSCN5866.JPG 京都は不思議なところ
                                   独特の美にみな叶う
小奇麗な茶店となりてかしわ餅



被災地の前からのお店 復活をしたのだろうか 賑やかさを取り戻す店ができたのだろうか 寂しさはいや
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2018年06月11日

春の模様の京都バス      五月八日

DSCN5868.JPG 三十三間堂前春の旅人バスに乗る

三十三間堂前春の旅人バス降りる


被災地の春の旅人の行き来はどうだろうか どうか 旅人の安らぐような復興を
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2018年06月10日

京都へ   バス停京都深草出て     五月八日

DSCN5875.JPG 二人は何を話していったのだろう 
                                   思索の会話だろうか

緑濃き公園過ぎる細き道
      若者二人並びてゆきたり


梅雨が始まる 仮設住宅の一人暮らしのお年寄り こころがジメジメしがち どうかお元気なお気持ちを 大事に大事にお大事に

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2018年06月09日

人呼んで「おかめの木」と云う

DSCN5887.JPG 濃き緑の中 おかめの白き頬
 
こぶしの木枝跡埋めるおかめの面
            人呼んで言うおかめの木と


おかめはお多福ともいう 被災地へ被災地へ多くの福を


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2018年06月08日

牛車 (ぎっしゃ)     葵祭り    京都の友よりの写真と文

DSC00044 (2).JPG 優雅 王朝の気分満喫

藤の花ゆらりゆらりの牛車 (ぎっしゃ)かな


友の曰く
「一般的に御所車と言われています 勅使の乗る車で、藤の花などを軒に飾り 牛に引かせます 被災地でも春の祭りは元気にできたでしょうか 村に村民が戻ってこないことなど 大変な地区もあったことでしょうね 来年は と祈るばかりです」










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2018年06月07日

馬寮使 葵祭り     京都の友よりの写真と文

DSC00897 (2).JPG 前脚後ろ脚格好いいですね

後ろ脚若者騎乗砂埃


友の曰く
「走馬をつかさどる六位の武官です  騎乗しており調度掛に弓矢を持たせています 序でに被災地まで なんて言う元気でしょうね」









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2018年06月06日

勅使 葵祭り      京都の友よりの写真と文

DSC00703 (2).JPG 馬 嘘を言わない 人間 嘘を言う

品格を思いて手綱持ちにけり


友の曰く
「天皇の使いで、行列中の最高位者が乗る馬です 被災地のこと きっと祈っていることでしょうね」





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2018年06月05日

斎王代が行く

DSC00225 (2).JPG いよいよ輿 斎王代のお出ましです

十二単衣三十キロを斎王代


友の曰く
「輿に乗ってもこの賑やかさとは別の被災地のことふと思い出すでしょうね」
posted by 大星雲 at 18:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

風流傘(ふりゅうがさ) もうひとつの   京都の友よりの写真と文

DSC00496 (2).JPG よく工夫をされた飾りですね

風流と呼ぶ傘のある祭りかな



友の曰く
「先日のの風流傘とは花が異なり 列の結びになります この丁寧さが京都びとでしょうか 被災地にもそれぞれの丁寧さのある祭りがあるのでしょうね 踏襲が元気の素となるのでしょうか」
posted by 大星雲 at 16:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

幼の緊張     葵祭り      京都の友よりの写真と文

DSC00562 (2).JPG いつか私も 大きな希望が

斎王代付き添う幼の白化粧


友の曰く
「京都の幼の祭りの感じ さすがと思う 被災地の子等 君たちの体には育った土地の誇りがいっぱい詰まっている 大事に大きく育ててね」
posted by 大星雲 at 19:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

風流傘 葵祭り   京都の友よりの写真と文

DSC00471 (2).JPG 風流傘 興味深い呼び名 なぜ

宮人の今世を遊べり風流傘



友の曰く
「牡丹や杜若などの季節の花(造花)を大笠の上に飾り付けたものです 被災地にも伝統の心の遺産 きっとあることでしょうね 」
posted by 大星雲 at 20:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

葵祭 長き黒髪 黒の魅力    京都の友よりの写真と文

DSC050472028229-thumbnail2[1].jpg 神前の敬虔な日本女性 長き黒髪

神愛でる後ろ姿や黒き髪


友の曰く
「被災地復興に京都の神 上賀茂、下鴨両神社の神の御加護がどうか どうか と祈ります」

posted by 大星雲 at 20:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする