2018年05月31日

葵祭       京都の友よりの写真と文      五月十六日

DSC05068 (2).JPG 高貴な女人の姿は京都びとがお似合いかな

顔映りこころ映りや斎王代


友の曰く
「昨日の葵祭の写真です 葵祭は五穀豊穣と風雨の治まりの祭りで主役は「斎王代」です 被災地の復興も祈られたことでしょうね」
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2018年05月30日

大原女のこころ立て       京都の友よりの写真と文

DSC04227 (2).JPG 大原女の気分 やさしい女性でしょうね

藁草履履けば形の大原女に


友の曰く
「被災地の女性  きっと強く優しい復興の最中の女性でしょうね」
  
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2018年05月29日

尼僧 格好良し     京都の友よりの写真と文

 DSC044142028229-thumbnail2[1].jpg 尼僧 行列がピシっとするね

大原女の先行く尼僧や提げる数珠 

友の曰く
「被災地の尼僧さん 復興に一生懸命お手伝いをされていること思います 有難うございます」
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2018年05月28日

小学生の大原女   京都の友よりの写真と文

DSC02841 (2).JPG ひときわ可愛さが 洋装ではとてもとても

大原女や小学生の仮装かな


友の曰く
「大人達のなかに子供が入るとなんとあたたかに豊かに感じることか 被災地のこどもさんたちは今 なんて思いました」
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2018年05月27日

大原女装束時代行列     京都の友よりの写真と文   四月三十日

DSC02910 (2).JPG  「時代の装束 皆さん美しかったですよ」

菜の花や時代行列大原女


友の曰く
「出場の皆さん それぞれに楽しんでおられるようでいた 被災地でもこんな気分の祭りがあると嬉しいですね」
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2018年05月26日

明日からは

明日からは 京都の友よりの写真と文です 早くからいただいていましたが越後の旅の途中よりは後になってもまとめての方が友の真意が伝わるのではないかなと思いましたので ぜひ美しい世界を見てください   

京都の友へ  遅くなりましたが 美しい世界を使わせていただきます    松謡堂文庫
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菜の花畑      飯山近く

DSCN5848.JPG 童謡唱歌を自然に口ずさむ 日本の国

菜の花や飯山近し千曲川


被災地にも 童謡唱歌を口ずさみたくなる風景が残っているだろうか 大事に残って欲しいです ぜひ是非に 復興の元気な力に 
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2018年05月25日

長い飯山線

DSCN5837.JPG 駅前 素朴というか 「お茶ずけの味」という
                                   映画の題を思い出した

ひと眠りまだ越後なり飯山線


被災地にも飾り気のない素朴の感じのする駅などはあるのだろうか 訪ねてみたいと思う
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2018年05月24日

貴重な一人のお客さん   JR飯山線

DSCN5816.JPG 車窓から見た なぜか捨て難い場面でした

一人降り飯山線の発車かな


被災地のそれぞれの鉄道は元気でしょうか 早く大勢の乗降客に恵まれるとうれしいですね 祈っております
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2018年05月23日

旅先で見る日の丸の旗    飯山線

DSCN5814.JPG 電車から日の丸の旗を見た嬉しさ

飯山線小さな村の国旗かな


被災地でも四月二十九日には国旗を見る事が出来たであろうか 日に丸を掲げる人の心になにかをもたらしてくれるようなきがする


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2018年05月22日

夕日の力

DSCN5799.JPG ひとのこころを素直にさせてくれるね

自ずから体の示す夕日かな


被災地の夕日 夕日 今日の一日の思い 思い 良い明日に
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2018年05月21日

こころがしゅんとなる夕日

DSCN5793.JPG 何かを反省させられる夕日

老兵を思わせ夕日沈みけり


夕日の沈むを見ると被災地の老人の 御苦労さま を思う 明日の一日もお元気でと思う
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2018年05月20日

夕日 夕日 赤い夕日

DSCN5776.JPG 夕日問答始まるね

赤きまま大き夕日の海に入る


被災地の夕日も海に入るか山に入るか 天地運行の中のわたし 見守られている被災地のわたし
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2018年05月19日

いよいよ夕日が

DSCN5775.JPG 今日が尊く思える時感謝の時

今日の日の名残り惜しいと夕日かな


被災地で見る夕日 感慨ひとしをであろう と思う どうか 明日の力となりますように
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2018年05月18日

もうじきに夕日が

DSCN5772.JPG  レンズは波の光を語る


 
夕日前波光る青き静寂


被災地の海の夕日 復興の疲れを癒してくれますように どうかどうか 御天道さま
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2018年05月17日

新潟  村上市瀬波海岸

DSCN5767.JPG 海辺の親子はみんな幸せ

夕日待つ子等の足元夏の影


五月の連休 被災地の子供たちは楽しく過ごせただろうか どこかへ行けただろうか 楽しく過ごせただろうか  と思う
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2018年05月16日

夕日名物の無人駅   

DSCN5757.JPG 無人の駅 旅情の魅力ですね

夕日待つ無人の駅や春の海


被災地では夕日に一日の心身の疲れを無くすことができるであろうか どうか一日も早くそんな日の来ることを
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2018年05月15日

青海川駅 海駅図鑑の表紙を飾る

DSCN5877.JPG 無人駅 何と魅力たっぷりのところか

本に載る青海川駅夏近し


被災地のそれぞれの駅舎は元のすがたに戻ったのだろうか  電車の走る音など復興希望の音と聞こえますように



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2018年05月13日

海駅 という言葉   信越線 青海川駅

DSCN5755.JPG 銃声を思わず眺められる有難さ

春の海駅舎の下まで青海川


被災地のお年寄り 仮設住宅のお年寄り 電車に乗り楽しむことがあるだろうか 気晴らしも元気な元 どうかそんな日が来ますように
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2018年05月12日

新潟風物   雁木  名を忘れてしまった駅より

DSCN5746.JPG  冬までお休み ご苦労様でした

越後路や雁木は仕事終えにけり


被災地も不順な天候の最中か 仮設住宅の家族 また一人暮らしのお年寄り どうかおからだをお大事に
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2018年05月11日

ようやく新潟の海が

DSCN5747.JPG 海に逢える嬉しさ 山に逢える嬉しさ

越後にも宮城道雄の春の海


被災地の海 海よ おだやかなる海に 忘れないでね
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2018年05月10日

越後の残雪の山

DSCN5743.JPG 山の中を走ってきて 広い中にみなz新鮮
 
越後路や残雪の山遠望す


被災地のお年寄りの一日 どうか新鮮な思いを
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2018年05月09日

直江津行き    鈍行       四月二十八日

DSCN5733.JPG 越後路の鉄道 ようやく広々とした国に

鈍行や越後に出でて春の風


被災地の鉄道 連休の活躍はどうだったのだろうか 復興の手助けを 人の心の手助けを
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2018年05月08日

京阪電車    京都藤森駅

DSCN5869.JPG  電車のつり広告 春の盛りを演出ですね 

車内広告見つめる春のゆとりかな


被災地もむせかえるほどのみどりの中か 一人暮らしの老人の今日は ふと思う
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2018年05月07日

妙高高原駅に降りて

DSCN5732.JPG 猫も見えない 人影もない これも魅力か

北の町降りれば春の寂しさが


住民の帰ってこない原発事故の町 どうしょうもないあきらめの気持ちか 悲しいふるさとになってしまって この悲しみが東電に分かるか
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2018年05月06日

北信濃の山桜

DSCN5730.JPG 静かさを秘めて 気がつけば

北信濃鉄路の向うの山桜


春の大型連休 被災地はどうだったろうか 復興の姿を帰省客に見てもらえただろうか 気持ちよく見れただろうか 被災地に目をそらさずに と思う
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2018年05月05日

可愛い桜     北信濃

DSCN5727.JPG 植えた人の気持ちのわかるような

北信濃小道の家の桜かな


被災地にも植えて日のたたない桜があったことだろう 消えた桜がいつまでも思い出となって消えないことだろう
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2018年05月04日

ひと休みの鯉のぼり    北信濃

DSCN5722.JPG 本当のひと休み 風さんも気をきかすね

北信濃風吹かぬ今日の鯉のぼり


被災地も鯉のぼりは明日一日 鯉のぼりの今日見た復興の姿 どうか来年は今よりも住みよい姿となっていますように
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2018年05月03日

北信濃  まだまだ魅力発掘

DSCN5721.JPG まだ早い農作業か 珍しく農婦ひとり

農婦行く土手の先なる若桜


被災地 農作業の始まったところ これからのところ ともに喜びの農作業でありますように
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2018年05月02日

屋根に梯子が     北信濃

DSCN5720.JPG 雪おろしの時期が過ぎホッとして

雪おろしの梯子そのまま桜咲く


原発事故の地 帰ってみたが以前の景色はないといわれる 何とお気の毒のことかと思う どうしたならばよいのか わからない
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2018年05月01日

北信濃の片隅の風情      四月二十八日

DSCN5719.JPG  道祖神は集落のはずれ 先祖代々守り神

北信濃道祖神脇の桜かな


被災地の道祖神や石仏 皆もとの場所代わりの場所に落ち着いたことだろうか 復興を見守りたまえへ

posted by 大星雲 at 16:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする