2016年12月31日

終い弘法 東寺   京都の友よりの写真と文  十二月二十一日

DSC07833.JPG どこかに弘法大師が歩いておられるのだが

弘法も露天の雑踏楽しむか


友の曰く
「今年の天災人災 どんなにか大師はお心を痛めておられることか われわれはそれに答えねばならん と思いました」
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2016年12月30日

巫女の姿    北野天満宮   京都の友よりの写真と文

DSC08556.JPG きっと姿勢のいい時は精神も姿勢がいいでしょうね

神前に立ち上がる巫女の白き足袋



友の曰く
「宮司さん 天災被災地復興のこと 毎朝祈っていて下さることでしょうね
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2016年12月29日

志村けんの二つの表情を比べて  

IMG_1906.JPG 喜劇俳優でなければ表せないもの
                                   二つの顔の心の違い 前出と今日

哀歓の深き同居や年の暮れ


被災の悲しみの分かる人に 我々のこれからの修行の価値があるのか 天よ見捨てずに
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2016年12月27日

志村けん(バカ殿)  となりのシムラ#6 NHK 十二月二十六日

IMG_1901.JPG なぜこの人はこんなに味が良いのだろう
                                   上手いのは飽きたね
                                   手馴れは退屈だね
                                   新鮮を感じさせる 大事だね
                                   志村けん をまたぜひ見たい
                            

もの悲しくおかしく役者年の暮れ


糸魚川の被災地 年内住宅の目処がついたという とにかく一安心
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2016年12月26日

北野天満宮 終い天神   京都の友よりの写真と文 十二月二十五日

DSC08485 (2).JPG 寂しさを家に置いてきて

植木骨董露店のひやかし年終わる


友の曰く
「昨日は終い天神でした 賑やかな人の波を見ると 波の違いはあるけれど震災のこと思い出しますね」
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2016年12月25日

菩薩半跏像像   飛鳥時代     東京国立博物館

DSCN2924.JPG 那智勝浦出土 という

ひとまわりまた弥勒菩薩の前に来て


この天災人災の多い年の暮れ 被災のみなさんの日々を菩薩に



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2016年12月24日

さみしい稲架       十一月二十四日

DSCN2986.JPG 寒いと言っているのだろうか

稻はさの覆い傾く雪の田に


被災各地のふとしたさびしさ より ふとした喜びの多くある そんな日々を  どうかどうか

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2016年12月23日

顔見世 南座   京都の友よりの写真と文      十二月十三日

DSC06678.JPG 字のデザイン よき日本が居てくれる

顔見世のまねきの文字や師走かな


友の曰く
「天災人災の少なきことを どうかどうか少なきことを 罹災者にたくさんの力を沢山の力を
祈っていますよ」
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2016年12月22日

雪煙り     十二月二十一日

DSCN3100.JPG 動くものに親しみを感じて

雪煙り山を見上げる冬至かな


震災被災地の高い山にも風強い日は雪煙が 天も復興を祈るか
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2016年12月21日

京都新聞夕刊に掲載される  京都の友よりの写真と文  十二月十四日

3.jpg 私たちは何時頃から
                                   美しいということを知ったのだろうか

驚きの声聞いている紅葉かな


友の曰く
「八瀬の瑠璃光院さんに撮影に行き逆に撮られてしまいました シルエットですが
震災被災地の皆さん 私たちの何倍も心身お忙しいことでしょうね どうかお元気で と思いますね」
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2016年12月20日

暮れの山並み    七久保     十二月十八日

DSCN3098.JPG 雪山も一つお年とりか

空木岳赤椰岳南駒
       雪嶺続けり暮れの山並み


ふと山を見る 震災被災地のみなさん きっとわれに返るひと時だろう
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2016年12月19日

祇園に雨か    京都の友よりの写真と文

DSC06951.JPG 美しい振舞い 修行じゃね

傘持てば品またよろし事始め


震災被災地の年越しの用意はうまく進んでいるのだろうか 何とか早く安心の日々を


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2016年12月18日

雪山の二人     十二月十五日

DSCN3095.JPG 心広々とした満足の時間か 雪中二人

十六夜の月の沈みて日本晴れ
      雪の大斜面登る人あり


日本晴れ 震災被災地の皆さんは満喫できただろうか 天よどうか どうか
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2016年12月17日

挨拶   京都祇園   京都の友よりの写真と文    十二月十三日

DSC06598.JPG 一声一声 声はこころの姿か

事始め昨日と変わらぬ師のお声


震災被災地の声は元気だろうか 健康な挨拶だろうか 良き声のいつまでもつづくように


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2016年12月16日

師走の宝剣岳    十二月十五日

DSCN3092.JPG 確然 である文句のつけようのない容
                                   どうして天はこんなに美しく創るのか

十六夜を収めて確然雪の山


震災被災地へ 師走の天の大きなめぐみを心身壮健のご加護を
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2016年12月15日

祇園 事始め     京都の友よりの写真と文  十二月十三日

DSC06533 (2).JPG 日本のおんなならではの後ろ姿

十二十三艶ある数や事始め


十二月十三日 祇園では芸妓や舞妓が芸事の師匠などに一足早い新年のあいさつをする年末恒例の「事始め」が行われました 後ろ姿を見るのは私の中で美しさが広がります 日本そして京都です 震災被災地にも美の女神が
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2016年12月13日

禅    白隠のポスター   東京国立博物館      十一月二十三日

DSCN3073.JPG 二千年三千年平気で生きている顔 

ギョロッとした目玉や暮れの思い様


震災被災地 年月に負けない心ある復興を どうかどうか
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2016年12月11日

らく野寺の御仏   東京国立博物館   十一月二十三日

DSCN3070.JPG 安堵或は浄土の学問ではない実感

近江路の忍者の里のらく野寺の
        み仏に逢う上野の森に


素晴しい会場 入った途端息を呑む感じ みほとけの国はこのようかと思えり
震災被災地にみほとけのお力を
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2016年12月10日

浦上玉堂  南村訪雪図     千葉市美術館

DSCN3067.JPG この心技の終着が重文国宝 凄い

ごく初期というも玉堂の兆し有り
        木々の輪郭山の渇筆


福島・相馬―仙台、5年9か月ぶり鉄路つながる   嬉しいニュース 続け続け


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2016年12月09日

ゴウギャンの絵    東京都美術館    十一月二十三日

IMG_1868.JPG ゴッホならばこの景色 どんな絵に
 アリスカンの並木路 アルル

目の粗いジュート布分けあいて
    ゴウギャン古き教会を描きぬ


震災被災地の壊れた神社仏閣 今は元に戻っているのだろうか 一層のご加護を


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2016年12月08日

ゴッホの絵 ゴッホとゴーギャン展  東京都美術館    十一月二十三日

DSCN3056.JPG 日本へのゴッホの憧れ 赤い線か 嬉しい
グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝

浮世絵を思いて描く小枝かな


ゴッホの夢を壊さない震災被災地の心身景色の復興をみんなで 必ず必ず
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2016年12月07日

浦上玉堂像    浦上玉堂展   千葉市  

IMG_1866.JPG 黒い襟は墨を塗ってある という 

爪弾けば天地に和する旅続く


玉堂 ふたりの子供を連れての旅 震災被災地には親に離れた子供もいることだろう 強くね
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2016年12月05日

渋柿たわわに      中川村の朝    十一月二十九日

DSCN3006.JPG 天竜川に降りていく小道
                                   この細道を川霧は登ってきたのかな

渋柿をもぐ人も無き村の道
         天竜川の川霧の来て


震災被災地の渋柿はどうだろうか 疲れを休める景色になって欲しいものです
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2016年12月04日

はんてんの木の大紅葉   東京国立博物館    十一月二十三日

DSCN2911.JPG 大木の凄さ 自力の命ある長寿の凄さ

はんてんの木その大紅葉見つつ入る
           博物館のざわめく静寂


人間だってある長寿の凄さ 震災被災地の老いたる人々 看過できないスゴさが
        



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2016年12月03日

宝剣岳   中川から見る    十一月二十九日

DSCN3025.JPG あちこちから見るという事大事なんだ 自戒
 
斜めと言う真実もあり雪の岳


震災被災地に新しい何かが良いことの何かが 生まれて欲しい 天よ 良い知恵を


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2016年12月02日

空木岳の朝      望岳荘   十一月二十九日

DSCN3001.JPG 気持ちの良い朝 一日の始まりが と思う


朝霧は天竜川をおおいけり
     桃色も見ゆ空木岳の雪


気持ちの良い朝 震災被災地に どんどん届け
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2016年12月01日

木曽駒ケ岳前岳      十一月二十八日

DSCN2997.JPG 堂々たる広い斜面 
                                   深呼吸をやってみたい と思う

前岳の広き斜面の尾根長し
      天山の碑は根雪の中か


震災被災の各地 あちこちに先人賢人の碑があることだろう 
ふるさとを思う日が 見守っていて下さるか
posted by 大星雲 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする