2016年07月31日

河口湖駅

IMG_1378.JPG いつも富士山と一緒 この町の人たち

観光客駅の後ろの夏の富士


南阿蘇鉄道 半分ほど開通という 村民の喜ぶ声 大きな救い
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2016年07月30日

竹林月夜   富本憲吉    都内古美術店にて

DSCF9616.JPG いい図柄だなぁと思う 筆に迷いなし

古美術店古き匂いの涼しさが


大分熊本の被災地 阿蘇は絵画文様の宝庫 早くかっての賑わいを








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2016年07月29日

岩に砕ける水   大田切川

DSCN2121.JPG 元気の良い流れがこっちを見ているな

反抗の性となりたる眼以て
    岩に砕ける急なる流れを


大分熊本の反抗の心は復興の力となるだろうか 悪でなければみな力
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2016年07月28日

山の中の夏の川     

DSCN2127.JPG 川は生きているんだよね 
                                   だから音を作るのね

急流の遊びは激し水の一生


川の流れは無心のままに 大分熊本の山河旧に復する夢を忘れずに
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2016年07月27日

川の音を聞いている    大田切川川原

DSCN2128.JPG この花も暑いのだろうなと思うと
                                   ひとしお可愛くなるよね

暑き日や川原の花聞く川の音


大分熊本の被災地の村の野の花々 暑さにじっと耐えいるか 
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2016年07月26日

友より桃をいただく

DSCN2118.JPG 桃太郎が生まれるよぉー さー出ておいでー

友よりの姿の良き桃三つ四つ
       割れ繕いし呉須の器に


桃太郎 大分熊本の被災地の復興の手助けを どうかどうか ね


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2016年07月25日

姫睡蓮

DSCN2110.JPG ああ生きているんだな と思う

姫睡蓮小さな鉢に空映す



大分熊本の被災地の空 雨でも風でも静かな空に どうかどうか
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2016年07月24日

大きくなる蜂の巣

DSCN2104.JPG 蜂は怠けず ボクモソウアリタイ

蜂の巣に怒る蜂おり梅雨あがる


大分熊本の被災地の蜂々は無事に育った事だろうか 心あらば復興の祈りを



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2016年07月22日

長刀鉾の見送      京都の友よりの写真と文    七月十八日

DSC05710.JPG 鉾の過ぎ行くさびしさが 

DSC05710 (2).jpg
朝日を背にした雌雄二羽の鳳凰が波間の岩礁に立つ姿を七百余色の絹糸と本金糸を使って精巧に表現 世界の織物の名品と並んで後世までも 日本を日本を守り給え

長刀鉾大路を真っ先過ぎ行けり
        見送に見る若冲の鳳凰


友の曰く
「長刀鉾の見送りは 江戸時代の絵師の伊藤若冲(じゃくちゅう)の作品「旭日鳳凰(きょくじつほうおう)図」を織物で再現しています  どうか大分熊本の復興に旭日鳳凰のご加護を」

素敵な祭りの写真をたくさんにありがとうございました 京都の別嬪さんの姿も折がありましたならば見せてください 東京にない別嬪さんを   松謠堂文庫
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2016年07月21日

長刀鉾の稚児     京都の友よりの写真と文   七月十八日

DSC07167.JPG 祇園の神様に嘘をつかない人になってね

しめ縄を上手に稚児は切り払う
       いよいよ神域暑き大路を


友の曰く
「この祭りのような大きな場面で少年の晴れ姿を見ると東日本大分熊本の被災地の少年のこと
などを思いますね   昨日は祇園祭の前祭りでした 朝から場所取りをして撮りました」
  
いつもにもまして貴重な写真をありがとうございました 早朝から人ごみの中で 暑い中で大変
でしたね おかげで生き生きとした祭りを載せることができました     松謠堂文庫



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2016年07月20日

少年の美 長刀鉾の禿社参  京都の友よりの写真と文  七月十三日

DSC05334.JPG 凛々しいです ボクコノワカサウラヤマシイ

稚児のあと禿大路を歩みゆく


友の曰く
「この少年 格好良かったですよ 大分熊本の被災の少年 格好の良い人生をね どうか」
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2016年07月18日

長刀鉾の稚児社参     京都の友よりの写真と文    七月十三日

DSC05345.JPG 景色が違うでしょうね

今日よりは強力の肩稚児社参


友の曰く
「今日は、長刀鉾の稚児社参です いよいよ神の使いとしてその使命を全うされるわけです 地面に足をつけることは許されず強力の肩が移動の手段です 大分熊本の被災地でもこんなしきたりの古い祭り あるのでしょうね そして少年の出場も」
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2016年07月17日

神輿洗い     京都の友よりの写真と文   七月十一日 

DSC04860.JPG すぐに汲み上げないように工夫して

神用水汲む桶川面に遊びけり


友の曰く
「きのう神輿洗いが行われました 宮川(賀茂川の四条大橋から団栗橋まで)で神用水を汲み上げます どうも組み上げる人もすこし桶を遊ばしているようです 大分熊本の被災地 今まで景色を楽しませてくれた河川はどうなっているでしょうか 見慣れた姿に早く戻って欲しいですね」

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2016年07月16日

山の部落    本郷

DSCN2086.JPG  山の部落 軽トラが見える

天竜川に入り込む山の一斜面
     部落に夏の夕日さしたり


大分熊本の被災地 夕日を見るときがあるだろうか 一日も早い心の安定を
    
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2016年07月15日

白峰神宮の七夕祭    京都の友よりの写真と文    七月八日

DSC05208.JPG みんな京ことばの美しい娘になるのですね

織姫の幼き頃や緋の襦袢


友の曰く
「白峰神宮の七夕祭の小町踊りです こんな可愛い少女等を見ていると 大分熊本の被災地の少女たちはどう過ごしているだろうか と思ってしまいます」
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2016年07月14日

景色の良い本郷の道     本郷にて

DSCN2083.JPG 春夏秋冬好きな道

老夫婦梅雨の合間の村の道


大分熊本の被災地 三ヶ月過ぎるも住むところなど目処立たずの人多しという 
早く安心の日が と祈る
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2016年07月13日

綾傘鉾稚児社参の儀       京都の友よりの写真と文

DSC04968.JPG しあわせの緊張

子を挙げて古き都の祇園祭


友の曰く
「京都の祇園祭 神に次ぐは子供ですね 子供は神よりの授かりもの 
大分熊本の少年少女 負けずにね」

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2016年07月12日

、綾傘鉾稚児社参の儀   八坂神社  京都の友よりの写真と文    七月八日

DSC04927.JPG お父さん 感無量

鉾に乗る吾子の両手を清めやる


友の曰く
「昨日は 綾傘鉾稚児社参の儀が八坂神社で行われました 大分熊本被災地の祭りは大変ながらも行われているでしょうか 復興への祈りの祭りですね」
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2016年07月11日

空木岳と夏の雲

DSCN2082.JPG 雲の気持ち僕わかるよ 梅雨飽きたね

山見れば遊びたくなる夏の雲


大分熊本の大雨 道路が波を立てる川となる 轟々と流れている
 天よ 地に住む人間の苦しみの事もどうか考えて下さい 
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2016年07月10日

お稚児さんの出番始まる    京都の友よりの写真と文

DSC04151.JPG いよいよお稚児さんの大事な仕事

手を引かれ本殿三周稚児の顔


友の曰く
「長刀鉾のお稚児さん禿たちが役員達と八坂神社に参拝し、神事の無事を祈り本殿のまわり三周する
大分熊本の被災地でも歴史ある祭りを無事にと思いますね」 
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2016年07月09日

祇園祭「お千度の儀」  京都の友よりの写真と文    七月二日

DSC04103.JPG 長刀鉾に乗る稚児の傘

お千度の儀稚児の白塗り赤き傘


友の曰く
「昨日は長刀鉾稚児のお千度の儀が八坂神社で行われ祇園祭がスタートしました 
大分熊本の被災地の子供さんたち 元気な日々を」
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2016年07月07日

宝剣岳の雪消えて      六月二十七日

DSCN2050.JPG 色とりどりの登山者の賑わい すぐですね

尾根に登る急ながれ道雪消えて
        岳樺の緑と幹の白きと


今日は何と言う日本中の暑さか 大分熊本の被災地 いかが過ごされるか どうかお大事に

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2016年07月06日

Gペンで書いた字  「短歌写生独語」五味保義  昭和二十六年刊

DSCN1913.JPG 力の入ったペン先のすれる音がするか

おのが歌おのれの著書に書きつけぬ
             Gペンの筆跡力こもりて   


大分熊本の被災地でもたくさんの短歌が詠まれたことであろう 
復興への希望の歌もたくさんに詠まれたか  復興への大きな力となれ

(家めぐり今日の日すがらきこゆるは柿の繁りを吹き鳴らす風)
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2016年07月05日

八坂神社お囃子の奉納  京都の友よりの写真と文  六月二十七日

DSC03541.JPG 祈る 地球の良民のご加護を

ゆかた着た笛や太鼓の音の親し


友の曰く
「先日鷹山保存会の山の復興に向けて八坂神社でお囃子の奉納が行われました ゆかた姿が映えました
この頃の地球は天災人災がなぜこんなに多くなったのでしょうか 天のご不満が多いという事でしょうか」
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2016年07月04日

紅山紫陽花

DSCN1997.JPG 「クレナイヤマアジサイ」素敵な名前だよ


紅と言う山あじさい梅雨の中


大分熊本の被災地のあじさい 寂しく咲いていることだろう
「紅山紫陽花」 約四十年程前に飯田市の山中で偶然発見されたのだという
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2016年07月03日

海月のような月      六月二七日朝八時二十四分

DSCN2064.JPG 月を眺めれる有り難さ

夏空や海月のような月残し


大分熊本でも眺めれたことだろう どうか月よ月よ 天からの応援を
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2016年07月02日

宝剣岳の雪解けの水    六月二十七日

DSCN2047.JPG また何時の日か宝剣岳の雪となれるか
                                   岸壁を滝となって

遠州灘へ岳の雪解け一直線


大分熊本の被災地  雨ニモマケズ どうかどうか強く強く
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2016年07月01日

八坂神社      京都の友よりの写真と文    六月二十七日

DSC03625.JPG 想像をたくましくさせてくれる提灯群

艶名の提灯連なる社かな

友の曰く
「鷹山保存会の山復興に向けて八坂神社にお囃子の奉納が行われました
大分熊本の被災地復興も合わせて聞かれておられたことでしょうね」
posted by 大星雲 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする