2016年02月29日

防府天満宮の紅梅    京都の友よりの写真と文

DSC00050.JPG 美しく咲いて道真公の心でしょうか

紅梅の控えめに咲く天満宮


友の曰く
「東日本被災地の紅梅の咲き具合はどうかなと思いました 復興最中の梅の花ですね」
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2016年02月28日

面神登場続く  和田の霜月祭り    その二十一

DSCN1089.JPG 人を導く良い声をしておられることだろう

気品持つ面を被れば物腰も
     静かに姿勢を正し歩めり


東日本被災地にもこの面のような人がおられることだろう 守り神のような人が
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2016年02月27日

二宮尊徳像  防府にて  京都の友よりの写真と文  二月二十四日

DSC00056.JPG 年老いて見よ 時間の無駄がわかるから

紅梅に何を語らん尊徳像
      勉学の心今日も明日もと


友の曰く
「東日本被災地の少年少女諸君に 忘れずに忘れずに と」
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2016年02月26日

面神続々登場    和田の霜月祭り   その二十

DSCN1110.JPG 厳かに一歩々々を大事に

古の村人彫りたる神の面
   湯釜の周り歩歩と歩めり


東日本被災地 地の神の見回れん事を


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2016年02月25日

袖が舞い帯が舞う  八坂神社節分会    京都の友よりの写真と文

DSC08334.JPG 帯と袖 日本です

舞妓描く夢二の眼の豊かなる

友の曰く
「東日本被災地にも豊かなる眼がたくさんにあることだろう 復興の眼も」

素敵な姿の写真ですね 帯や袖の華やぎの声が聞こえるようです
有難うございました              松謠堂文庫主
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2016年02月24日

面神続々登場    和田の霜月祭り   その十九

DSCN1077.JPG にゅっと寄り来る面神

面神や面を寄せ来て歩み去る


東日本被災地にも復興のためにお力を賜らんことを
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2016年02月23日

舞妓踊る   八坂神社節分    京都の友よりの写真と文

DSC08609.JPG 今度はどんな踊りでしょうか ね

豆まきに舞妓の芸も加わりて
     八坂の節分また盛り上がり


友の曰く
「東日本被災地の復興事業 皆の力で盛り上がり続けてと思いますね」
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2016年02月22日

和田の霜月祭り    湯立   その十八

DSCN1065.JPG 神に近づく宮司

DSCN1066.JPG ご照覧あれ

一瞬に宮司は熱湯飛ばしけり


あらゆる神々に湯を捧げます 東日本被災地にも 復興の祈りを込めて湯を捧げます
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2016年02月21日

鬼を追うう寂しさも  八坂神社節分会   京都の友よりの写真と文

DSC08467.JPG 鬼様も今年の見納めか夢に見る掌か

また来年やさしく鬼追う舞妓の手


友の曰く
「東日本被災地にも哀れみを持って豆をまく人がおられるでしょうね」
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2016年02月20日

和田の霜月祭り     その十七

DSCN1060.JPG 神がいよいよ近くなりて

神主の愈の熱湯祈りけり


東日本被災地の神々日本中の神々村の神々 湯釜の中に祈りを込めて
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2016年02月19日

日本の「自由の女神」 八坂神社節分豆まき  京都の友よりの写真と文

DSC08709.JPG 見よ腕と顔 元気になる豆をまく 僕興奮
 
イヨー世界一   世界一世界一 いい世いい世 イイヨオー


友の曰く
「東日本被災地に届け 被写体に恵まれて僕 大満足」

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2016年02月18日

清水谷駅の絵   北海道   帯広の友より頂く

DSCN1564.JPG 絵筆の跡に見る愛惜の情

移る世に僻地の鉄路は消えゆけり
        残れる駅舎を描ける友は


東日本被災地に沢山の愛惜の情が
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2016年02月17日

透けて見える月     先月 一月二十八日

DSCN1499.JPG 月の声を聞く

雪山に透けるがごときの月沈む


あすの夜は煌々の月 東日本被災地にもこの月が復興を照らす
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2016年02月16日

八坂神社節分    二月三日   京都の友よりの写真と文

DSC08925.JPG 袖口の朱色 元気でますね

札束を投げる気分の舞妓かな


友の曰く
「今日は八坂神社の節分に 祇園甲部と祇園東そして今様奉納です
豆袋 札束に変じて東日本被災地へ と思いました」
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2016年02月15日

雪の少ない年は   今朝の山

DSCN1559.JPG 早く消えるのも寂しい

この年は雪は少なし
    低き山昨日の雨に残雪となりて


東日本被災地のこと 老人の孤独の悩みをテレビは言う 天よ 力を
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2016年02月14日

湯釜の上のしめ縄切り紙  和田の霜月祭り  その十六

DSCN1044.JPG 素朴なる神の道

神々の降りくる道を注連縄に
      切り紙吊るし畏み待てり


東日本被災地の神々 願わくは寂しき人の無き復興を




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2016年02月13日

八坂神社節分会     京都の友よりの写真と文

DSC08200.JPG 京の鬼様眼福に 仕合せな

逃げ遅れ尚振り返る京の鬼
     舞妓の撒く手の招く手に見え   
                   (平成の狂歌)


友の曰く
「東日本被災地の声 小さくならない様にと思いますね いつも聞く耳を」
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2016年02月12日

鬼も新居で眺めているか この月を

DSCN1557.JPG 村の一本杉に似合う月

節分に逃げて何処か京の鬼
    月齢四、五の月を愛でるか


鬼も故郷を思うか 東日本被災地のふるさとを離れた皆さん 切ない思いのことだろう
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2016年02月11日

八坂神社の鬼殿      京都の友よりの写真と文

DSC08113.JPG 舞妓の声にまた戻り来る鬼殿

舞妓撒く声の嬉しや逃げる鬼


友の曰く
「東日本被災地の復興 いいばかりではないんでしょうね 
しかし少しでも誠心誠意よくなるようにと祈りますよ」
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2016年02月10日

雪山と雲     七久保

DSCN1550.JPG 何を話して行くのだろうか 山と雲

雪山に裾触れて去る春の雲
     影はゆるりとついて行きたり


穏やかなれば立春の嬉しい姿 東日本被災地もこんな雲 沢山出会うことだろう
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2016年02月09日

冷たい水を頭から     大法寺節分会

DSCN1532.JPG 気合です気合です掛け声です

水行やつま先立ちて桶高く


冷水をかぶるは気合 力みなぎる掛け声 東日本被災地の復興も力ある掛け声で
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2016年02月08日

八坂神社の節分     京都の友よりの写真と文

DSC07909.JPG 襟から豆が入りそうな

節分や舞妓品よく豆投げて

友の曰く
「東日本被災地でも賑やかにできたのでしょうね 明日の復興のために」
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2016年02月07日

老僧祈る    大法寺節分会

DSCN1527.JPG 子を見守る親 良き姿

老僧の吾子の水行寒鴉


我が子の晴れ舞台 東日本被災地にもこんな思いの方も大勢おられることだろう

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2016年02月06日

鬼は外      京都の友よりの写真と文     二月三日

DSC08604.JPG

鬼は外白き手のひら豆袋


友の曰く
「豆をまく女性群 皆元気がいいですね 
東日本被災地もこの元気が力の元復興の元ですね」
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2016年02月05日

水行始まる祈り    大法寺

DSCN1529.JPG おお 寒

若僧の唯唯水行合掌す


寒さに強き東日本被災地の若者 唯唯 元気な復興を
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2016年02月04日

八坂神社の節分    京都の友よりの写真と文    二月三日

DSC07957.JPG 鬼がまた寄っ来きそうな

福は内指しなやかに京女


友の曰く
「昨日の八坂神社の節分の写真です 東日本被災地も復興の豆まきだったことでしょうね」
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2016年02月03日

節分会水行    大法寺

DSCN1518.JPG 一心不乱の修行です

水行の冷たき水の樽に充つ


水行の強き祈りの届け届け 東日本被災地へ
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2016年02月02日

山梨県立リニア見学センター     昨年十月十日

DSCN0506.JPG 控えめに威張ったポスターか

DSCN0511.JPG 今も昔も一歩一歩の有り難さ

晩秋やリニアは一瞬甲斐路かな


東日本被災地にもリニアか 安心の復興を
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2016年02月01日

雪の浄土   三千院   京都の友よりの写真と文

DSC02470.JPG 聞こえるは何の音か 静かな

雪来れば雪の浄土よ三千院


友の曰く
「東日本被災地 復興の雪のこの世の浄土となって欲しいですね 
どこも暖かい炬燵で嬉しい声の聞こえる様な」
posted by 大星雲 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする