2014年01月31日

天竜川と方丈記

IMG_0048黒いほどの.jpg 大きな流れ 天地の運行

 蒼黒き冬の大河や方丈記


 東日本被災地の大河 方丈記にない元気を皆に
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2014年01月30日

坂道を登って

IMG_0041.jpg 坂道を登ればどんなご褒美が

 歩きなれた坂道なれど登り来て
        雪景の広きを新しく見る


 東日本被災地にも景色の驚きが 早く楽しめる町に
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2014年01月29日

瀬の音    東伊那

IMG_0035siryuu.jpg 集音器の様に瀬の音を聞く

 瀬の音の生まれる先の柳かな


 東日本被災地の川の音 今も変わらぬその音 安らぎの音に
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2014年01月28日

天竜川の河童    東伊那

IMG_0036天竜かっぱ.jpg 河童大明神この地を見守り給う

 この雑然いよいよ河童世に出るか
          村人作る橋のブロンズ


 東日本被災地の河童 復興の手助けを 力強い手助けを
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2014年01月27日

小雪と風

IMG_0037hirokita.jpg 雪止めば天竜川の瀬の音が

 天龍のひろき河原の田の小雪
        枯れすすき揺らし風とゆきたり


 東日本被災地仮設住宅の一人住まいの老人 雪降る寂しさを
 如何に過ごされおられるか
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2014年01月26日

天竜川に小雪降る

IMG_0034bbbbbbbbb.jpg 川は天の鏡

 小雪降る天竜の水面の鈍きかな


 東日本被災地も今日は寒さ和らぐか


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2014年01月25日

雪の遅い里   西春近

sennsei.jpg 一日に何人歩く道か

 雪遅き師の眠る村通りけり


 東日本被災地 恩師も何処か
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2014年01月24日

一目十山  赤石岳  (3120m)

IMG_0017赤石山脈.jpg 静かに諭されているような

 至らぬを許すがごとく肩幅の
       広き山なり赤石岳は


 東日本被災地の復興の遅速 住民の我を捨てることからか
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2014年01月23日

一目十山    荒川岳  (3,141m)

IMG_000811111111111111111111.jpg 人懐っこいような山容

 塩見より南に下る拾余キロ
       荒川岳の優しく見えて

 
 あすは三月並の暖かさと言う 東日本被地もその暖かさか  祈る
posted by 大星雲 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

一目十山   塩見岳(3047m)   一月十六日

塩見.jpg 塩 料理の神様が住まわれるか

 冬空の晴れたる深き空の色
        塩見岳いまだ雪は積もらず


 東日本被災地の復興 被災者の協力進まずか これはまずい
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2014年01月21日

百名山放映   空木岳   一月十五日

sssssss.jpg 昨夜NHKBS空木岳放映
                     

 一月は雪の少なき土地なれば
         空木岳今日も頂のみに


 東日本被災地の百名山 守り給え守り給え
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2014年01月20日

2014年01月17日 一目十山 仙丈岳(3033)

sennjyou.jpg 仰げばこころ大きくなる山

 甲斐駒はところ変われば隠れけり
        凍てる仙丈岳広がりて見ゆ


 原発過酷労働 改善されたのだろうか どうも怪しい

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2014年01月19日

僅かに雪降る  下平地区

aaaaaaaaaaa.jpg 冬の村落遠望 気持ち休まる景

 一月は僅かな雪で凍みるまま
        二月に入るか静かなる村


 東日本被災地の雪はここよりは多いのだろう ひとり暮らしの人には切なさが堪えることだろう
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2014年01月18日

色を探す  ベルシャインにて

eeeeeee.jpg 子供の絵の元気さを一途さを

 一月の自然は色気惜しみいるか
       町のスーパーに兒童の絵を見る


 東日本被災地の小学生 冬休みにはどんな絵を書いたのだろう
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2014年01月17日

一目十山 鋸岳(2,685)皓々  昨日のブログ写真の左から   

bbbbbbbbbbbbbbb.jpg 昨夜は一番小さな満月 皓々

 満月や妖気孕まん鋸岳


 東日本被災地の山々にも月の光が 月光を眺めれる日の早からんことを
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2014年01月16日

一目十山   南信州の山々  七久保

IMG_0016zzzzzzzz.jpg 一目で十の山岳を望む

 農鳥岳から南に続く白き山
    赤石山脈の正月の貌(かお)


 東日本被災地の白き山々 守り給えまもりたまえ
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2014年01月15日

遥かに望む赤石山脈

IMG_0037akaisi.jpg 遠ざかれば山容また変わる

 信濃路を南に下り振り返る
      白き山々赤石の山並み


 白き山々 東日本被災地の山々一層の白さだろう この寒さは大変だろう
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2014年01月14日

波の音櫓の音   天竜舟下り

IMG_0020kawakudari.jpg 僅かな音が静寂を醸す

 若者の櫓の音響け冬の峡


 東日本被災地の若者の元気な声響け 天と地に

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2014年01月13日

今日は成人の日

DSCF3133.jpg 成人の日の仙丈岳

 成人の日山に向かいて国旗立つ


 きっと東日本被災地にも祈りの国旗が立ったことだろう
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2014年01月12日

天竜川の川下り



IMG_0014.jpg 市丸も勝太郎も  呉越同舟

 冬の客待つ船頭の寒さかな


 仮設住宅の心身の寒さ 東日本被災地の寒さの正念場 無事に
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2014年01月11日

天竜峡駅

IMG_0013.jpg 「天竜下れば」  あの声が

 市丸の漫ろ歩きや冬の峡


 月日が過ぎるにつれて東日本被災地が遠のいてしまうか いかん事いけない凍
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2014年01月10日

十日の仙丈岳

IMG_0002.jpg 冬の山は沢山の言葉を作る

 真冬日の陰る夕陽は仙丈岳に
          鳥影低く山蔭を飛ぶ
 

 原発事故の地 猪豚の天下と言う 荒れ放題か 
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2014年01月09日

猿の正月

DSCF3119.jpg 福島猿の困難の日々を知るか

 山の湯や猿の正月毛ずくろい


 原発事故の福島の猿 放射能など平気なわけではないだろうに 
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2014年01月08日

素朴な優しさ わら細工  天竜峡駅

IMG_0031.jpg 心篭ったお飾り 柿も一役

 雄雌の龍を現す藁細工
        南信濃の新しき年を


 暮れから正月 どんなにかわら細工をやりたかったことだろうか
 原発事故で田を追われた農家の皆さん その悲しさ
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2014年01月07日

雪山生まれの一滴

DSCF3122.jpg 川は生きている

 宝剣岳をいつ出でし一滴か
     冬の昼夜を流れ行きたり


 原発事故の地域の川 流れ行く水の放射能は?
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2014年01月06日

影は厳し

DSCF3130.jpg 冬山は百面相の豊かさ

 冬の陽の入日は寒し
    宝剣岳影の厳しく雪煙も見ゆ


 東日本被災地の冬の夕暮れ きっと淋しいことだろう
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2014年01月05日

正月五日の宝剣岳  山の湯にて

DSCF3129.jpg 当分雪は降らないのか 油断大敵

 山の湯や老夫婦来て雪山を


 老夫婦の安らぎを 東日本被災地の老夫婦にも
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2014年01月04日

駒ヶ根スキー場

DSCF3113.jpg きっと吹雪いているのだろう

 登校間近児等で賑わうスキー場
         宝剣岳の今日は隠れて


 東日本被災地の児等 スキーなどで遊ぶことができたであろうか
 一生懸命の児等が痛ましい
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2014年01月03日

正月三日の宝剣岳

IMG_0021.jpg 勝者の雄姿か無念への労りか

 箱根路は復路の真剣
     宝剣岳昨日の雲吹き快晴の下


 箱根マラソンの走者の気力を 東日本被災地へ被災地へ
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2014年01月02日

山村の正月二日の電車 天竜峡  友達のメールより

IMG_0030.jpg 市丸歌う龍峡小唄

 百三十余の隧道に向かう天竜峡駅
         正月二日は三四人乗り来て


 日本被災地の鉄道 みなさんの足の復興 なお一層の進展を 
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2014年01月01日

お元日   年賀状

IMG_0019.jpg 終戦の語には無常の強さはない

 白詰草赤詰草を友言えば
     過ぎし景色と幼き吾と


 東日本被災地の少年少女 今も四葉のクローバーに心を寄せる事だろう
posted by 大星雲 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする