2013年04月30日

富士山山頂

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 頂上の測候所も見ゆ双眼鏡
        四月の富士の遠く晴れた日
 

 強い寒気明日は冬型と報じる 東日本被災地の皆さん春の暖かさを
 どんなに待っておられる事か
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2013年04月29日

菜の花畑の富士

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 車停め菜の花畑に走り来りて
         富士を写して去る人のあり
 

 見慣れた風景今日もありて唯見入る有り難さ 東日本被災地の今日は如何
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2013年04月28日

富士山と鯉のぼり

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 鯉のぼり富士の裾野の泳ぎっぷり



 東日本被災地の鯉のぼりの鯉の諸君 どうか児等に元気をげんきを
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2013年04月27日

おお富士山   朝霧高原

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 新緑や富士晴天に背伸びして


 大型連休始まる 東日本被災地の方々の大型連休如何に過ごされるか
 子供たちの元気な声は去年よりは多いだろうか
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2013年04月26日

菜の花 大原の里  京都の友の送りくる写真と文    四月九日

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 菜の花に僧立ち止まる大原の里


 友の曰く
 「東日本被災地では菜の花をゆっくりと見るなんていう
 時間はあるでしょうか」
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2013年04月25日

詩仙堂  京都の友の送りくる写真と文    四月九日

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 詩ごころの新緑の庭に遊びいて


 友の曰く
 「原発事故の収束は夢のまた夢でしょうか 
 住み慣れし人の帰れない切なさ 言葉もないですね」
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2013年04月24日

瑠璃光院から八瀬の山を望む  京都の友の送りくる写真と文    四月九日

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 新緑やはんなりと言う語京の山

 
 友の曰く
 「京言葉と京の四季 何となく一つの感じがします
 東日本被災地の方言 元気であってほしいと思います」
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2013年04月23日

花桃の里     四月二十二日

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 木曽山脈真向かいに見る山裾の
         川のほとりの花桃の花


 東日本被災地の震災孤児は
 父母のどちらかを失った震災遺児は千四百六十四人
 両親を亡くした震災孤児は二百四十一人という どんな毎日だろうか
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2013年04月22日

この寒さ 大寒波

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 雨雪の五月の近きに大寒波
      今朝の日本晴れ木曽山脈有りて


 「東日本被災地へのこの寒さ どうか手を取り合って耐えてください」
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2013年04月21日

瑠璃光院  京都の友の送りくる写真と文    四月九日

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 四月往く京都の庭の苔の色


 友の曰く
 「桜の次に新緑の瑠璃光院へ行ってきました
 東日本被災地の新緑はまだ先でしょうが新緑芽の
 いずる活力をご自分のものにして頂きたいですね」
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2013年04月20日

蹲「吾唯足知」  京都の友の送りくる写真と文  四月七日

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 蹲(つくばい)に柄杓置く手の春の影


 友の曰く
 「われただたるをしる」 東日本被災地の皆さん この蹲の四文字から
 何か力を得て頂けるでしょうか」
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2013年04月19日

2013年04月18日 竜安寺石庭の桜   京都の友の送りくる写真と文  四月七日

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土壁の古びて廻らす石庭に
       枝垂れ桜の花の下り来て


 友の曰く
「原発事故の犠牲となった桜 見て貰えない寂しい桜
この時期 桜の声が聞こえるようですね」
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2013年04月18日

竜安寺石庭   京都の友の送りくる写真と文  四月七日

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 石庭や柔らかに受ける春時雨


 友の曰く
 「東日本に降る春時雨 一日も早いみんなによろこばれる
 復興を祈っていることでしょうね」
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2013年04月17日

白根三山    中央道バスより見る

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 遠く来て信濃の方を振り向けり
         白根三山の四月の連なり


 東日本被災地の山々も四月の姿か 
 多くの子供たちに心の傷が有るという 可哀想なことだ
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2013年04月16日

甲斐路を過ぎぬ

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 鮮やかな緑となりてゆく畑
       桃の花咲く甲斐路を過ぎぬ


 見る人のいない桜 いま満開の桜たち 福島にどれだけあるのだろうか
 今まで喜んでくれた人達の姿の見えないことを桜は悲しんでいるだろう
 来年を楽しみにしていることだろう
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2013年04月15日

笛吹川  中央道バスより写す

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 両岸の枯れたる色の跡もなし
         笛吹川は四月の緑に


 花が咲くあちこちで咲く東日本被災地 弱きものを見落とさないように

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2013年04月14日

白い富士    四月十三日

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 信濃路の桜を見つつ甲斐の国
        四月の富士は真白くありて


 東日本被災地の高き山々如何にあるか 
 その景色 人々の力となるか 祈り願う
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2013年04月12日

あすは掲載を休みます

あすは掲載を休みます
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小学校の桜   昨日

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 小学校の庭の桜の咲にけり
        兒童帰りたる後の静けさ


 東日本被災地の小学一年生 皆元気でね
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2013年04月11日

今朝の寒さ コリャナンダ

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 花冷えと言うも今朝の寒さ
       昨夜の雨は山々に雪が


「我が家徒労の除染」4月11日の中日新聞より抜粋

年明けから始まった自宅の除染 少しだけ故郷が近づいた気がしたが期待はすぐに裏切られた
「一体何のためにやっているのか」例えば屋根瓦の除染 とび職人が家屋の周りに足場を組み
ペーパータオルで拭く ただし足場から手が届く二列目まで 面積で言えば屋根の八割以上は
そのままだ 聞けば「瓦を壊すとまずいんで屋根には上がらない それが決まり」 怒る気も
失せた」   なんという可哀想な情けないことだ 
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2013年04月10日

御所の桜  京都の友の送りくる写真と文   四月一日

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 御所の桜女御の見惚れる時もあり
 
 友の曰く
 「東電は汚染水漏れも事故とは言わず事象と呼ぶ 
 この図太い横着な神経 何処を切っても同じ顔か

 今日から御所の一般公開が始まりました」
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2013年04月09日

醍醐寺の塔  京都の友の送りくる写真と文   四月一日

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 相輪を越すか花びら風に乘る


 友の曰く
 「東日本被災地も桜の盛りになってくるのでしょうね
 不自由な中にも良いお花見となって貰いたいですね」
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2013年04月08日

醍醐寺三宝院の桜 京都の友の送りくる写真と文   四月一日

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 太閤の見え隠れして花見かな


 友の曰く
 「醍醐寺と言えば豊臣秀吉が行った歴史上有名な醍醐の花見です
 東日本被災地の復興 秀吉ならば太閤の一声で悪徳も一掃されど
 んどんと復興出来たのではないでしょうか」
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2013年04月07日

本満寺の枝垂れ桜  京都の友の送りくる写真と文   三月二十六日

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 小寺大寺しだれ桜の京都かな


 友の曰く
 「あちこちの寺を歩いて見てしだれ桜の似合う街と思いました
 東日本被災地にも早く似合う桜が根付いてもらいたいものですね」
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2013年04月06日

千本釈迦堂の桜  京都の友の送りくる写真と文   三月二十六日

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 千本と名付く釈迦堂の桜かな


 友の曰く
 「何が千本でしょうか 桜がと思いたいですね
 東日本被災地の失せた桜 桜にも残念な思いがあった事でしょうね」
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2013年04月05日

平野神社の桜   京都の友の送りくる写真と文   三月二十六日

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 神殿や枝垂れ桜の豊かさよ


 友の曰く
 「東日本の被災地の桜 これから咲くのですね 
 残れし桜 失せたる桜に祈れ」
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2013年04月04日

乙女の織るペルシャの絨毯  飯田市 永井家具店

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 見習いを終えて乙女の織る絨毯
          緑豊かに二人の暮らしが


 東日本被災地には以前はこんな二人の暮らしが
 何処にもどこにもあったのであろうに
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2013年04月03日

どこか懐かしい色柄  ペルシャの絨毯  飯田市永井家具店

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 日本の過ぎし年月の懐かしさ
      ふと思い出す絨毯ありて


 織っている人の優しさが伝わってくるような手業
 原発事故で故郷に帰れない人たち こんな絨毯を見たならば
 きっと胸の詰まる思いをされることだろう 
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2013年04月02日

ペルシャの絨毯  飯田市永井家具店

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 砂漠広きかの国なれば絨毯に
        駱駝と樹木尊きを織る


 原発事故の立ち入り禁止地区 「月の砂漠」ならぬ「猛毒の砂漠」にしてしまったな

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2013年04月01日

イランの絨毯展  飯田市永井家具店

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 かの国の女人の織りたる絨毯の
         色鮮やかにして迷いは見えず


 稚拙が美の一要素となり作業の誠実さを感じる 
 東日本被災地にも仕事の喜びを 喜びを

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