2013年02月24日

まだお休みです 

見て頂いても同じものですみません

じつは先日ソフトバンクより今使っているところより年間何万円も安いから
という電話をもらい承諾しましたところモデムが不具合やらでめどがつか
またパソコンにつなげば電話が不通となり四面楚歌の状態です 

こんな訳でしばらくやすみますのでお願いいたします
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2013年02月21日

三日ほど工事のため休みます

よろしくお願いいたします
posted by 大星雲 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

雪の名刹 その七 法然院 京都の友の送りくる写真と文

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 僧寒し砂盛寒し雪の降る


 友の曰く
 「京都の友達が昨日の私の言葉について「かつてのローマの戦略には
 「分離して支配する」ということばのあることをを教えてくれました
 中国のデモ隊のあの結集が大事大事と思いました バラバラにならないように
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2013年02月19日

2013年02月18日 雪の名刹 その六  宝泉院の五葉松  京都の友の送りくる写真と文   

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 宝泉院の五葉松に吹き降れり
     天に広げる枝しなやかに


 友の曰く
 「なんのたしにもならない質疑を得意げに繰り返し怒鳴る
 社民党共産党の二人のひっつり顔 この顔が原発被災地で
 村民の相談を親身に受けるようになれば党勢拡大人相もあ
 の変な顔も美しくなるでしょうにね どっちも心持ちが悪いね」 
     
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2013年02月18日

雪の名刹 その五 圓光寺  京都の友の送りくる写真と文

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 明け方の雪の景色に色はなし
        色無きことを無我と言うか
 友の曰く
 「まだ、誰も来ていない圓光寺へ行きました 
 朝の景色の独り占めです この日の景色みな
 独り占めでした 京都の静寂を見てください
 昨日の 「飯館農民廃業の影」話泣き寝入り
 でしょうか 役人も東電も格好の良い仕事に
 なってしまうのでしょうか 私はひとつあり
 ます少し野蛮でしょうが」
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2013年02月17日

雪の名刹 その四 圓光寺  京都の友の送りくる写真と文

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 読経する僧のよそ見の雪の庭


 友の曰く
 「原発事故 飯館農民廃業の影 足りない支援支援賠償
 と記事にあります 申請をしても半年 それもどうなる
 かわからない 今では悪者は農民となってしまったので
 はないでしょうか 我慢に我慢を重ねる農民の皆さんが
 かわいそうです」
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2013年02月16日

雪の名刹 その三 安楽寺  京都の友の送りくる写真と文

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 雪ふるや仏閣も加わる京の庭


 友の曰く
 「今日の新聞に原発被災者の東電に対する不満の記事
 がありました 細かなことはあすメールしますが可哀
 想なことですね」
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2013年02月15日

雪の名刹 その二 安楽寺  京都の友の送りくる写真と文    二月九日

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 雪降れば山門までの道の一興


 友の曰く
 「東日本被災地では京都のような雰囲気の雪には
 なりませんね なんとか一興を忘れずに雪をと思います」
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2013年02月14日

雪の名刹 その一 真如堂 京都の友の送りくる写真と文    二月九日

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 雪降るや蕪村に逢いそうな真如堂


 友の曰く
 明け方雪と知って朝五時より歩き始めました 
 昨日の愚案といわれる仮設住宅ひとり暮らしの方々への
 はがきを差し上げるお話 被災の町や村で取り上げられ
 たならばと思います」

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2013年02月13日

人類と生まれて    白隠展

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 どう生きるか白隠は厳し
       受けが難き人の類いと読み続く歌


 愚案 孤独死防止にならないだろうか
 仮設住宅に住むひとり暮らしのひとのお名前だけを村役場から教え
 ていただき表はその宛名だけ裏面は日常の中の事事やら励ましを書
 いて村役場に送る 村役場では宛名の方にお届けする きっと何度
 も読み返してくれるのではないだろうか  はがき投稿のボランティアである

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2013年02月12日

蓮池観音    白隠展

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 細き目細き眉毛に瓜ざね顔
          慈愛施す白隠の観音


 二ユースで被災者に孤独死が増えているという
 三十日もたってわかった人もいるという 
 役所の職員は「私のせいではない」という顔をして話す
 仏教もキリスト教も関係のない職員の顔 これで通してまうのか    
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2013年02月11日

賀茂川の乞食姿の大燈国師   白隠展

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 大き目玉白隠描く祖師たちは
       己の顔の写しなりけり
 

 原発事故関連のテレビに映る幹部の顔 こんな顔を白隠が見たならば
 変な言い訳を見破るであろう 力のない声で同じことを繰り返す
 
 よく顔を見て本当の声か嘘の声か見破るように 役所に戻ればうまくいった
 と談笑していることだろう  是非是非眼力を養ってください
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2013年02月10日

「徳と恕」 白隠の書の刻字

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 白隠を知りて松蔭寺に寄りし日の
        遥かに遠し恕の字見つめる


 保身のため嘘を重ねる東電には被災者への思いやりはないだろう 
 ごまかされないように 誤魔化されないように
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2013年02月09日

平成館 東京国立博物館     一月二十七日

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 恥もなく嘘を平気で言う国か
     書聖の子孫もかくなりたるか


 大国中国の嘘 大会社東電の嘘 原発被災の皆さん騙されてはいかんです
posted by 大星雲 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

東京国立博物館     一月二十七日

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 初空や円空の垂れ幕の博物館


 福島第一原発の周辺では猪豚が急増しているという
 かっての田畑は猪豚の跋扈する草ぼうぼうの土地か
 田畑の弔いだ やりきれない悲しさだろう
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2013年02月07日

今日は寒気緩む

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 片隅の石蕗の葉の残り雪
     寒気緩めば溶け出しにけり
 

 東日本被災地も大雪の中か 春を誰よりも待っておられることだろう
 被災者に嘘を言わない春を 
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2013年02月06日

2013年02月05日 蘆山寺の節分 鬼のご加持

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 邪気払い終えて衆生の中に入る
         白鬼慈顔となりてゆきたり


 友の曰く
 「ご加持は病気平癒身体健全です 東日本被災地へ早く早くと思います」
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2013年02月05日

蘆山寺の節分   京都の友の送りくる写真と文    二月四日

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 地べた踏む赤鬼去年と同じ人


 友の曰く
 「東日本被災地の節分は大きな声の豆まきは出来たでしょうか
 元気な節分の報道写真を見せて貰いたいですね」

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2013年02月04日

京都の小鳥 福島の小鳥  京都の友の送りくる写真と文    一月三十一日

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 立春や除染進まぬ地の小鳥


 友の曰く
 「福島の立入禁止区域 死んだ村は今どんな景色になってしまったのでしょうかね」
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2013年02月03日

瑠璃鶲(ルリビタキ)  京都の友の送りくる写真と文    一月三十一日

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 節分や友のメールの瑠璃鶲


 友の曰く
 「暖かい日は小鳥を写しますがあの原発事故の立入禁止区域に生きる
 小鳥や野良猫はどうなっているのでしょうか 新聞テレビにも出ませんね」
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2013年02月02日

掛軸の絵  若い人達が大勢見ている  東急文化村

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 江戸の世の僧の描きたる達磨など
         若き男女の多く見入るは


 沢山の掛け軸の絵 それを見る若い人達がとても多い 
 何かを探そうとしている姿か 東日本被災地の若き男女にも
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2013年02月01日

デパートの小さなウインドー   渋谷東急

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 デパートの壁の小さなウインドウ
        渋谷の一月ガラスに映して


 ここは渋谷東急文化村 東日本被災地は土着の文化村 
 土着のたくましさを真の復興に
posted by 大星雲 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする