2012年10月31日

美しい指  時代祭 京都

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 添える指気概見せけり白川女


 友の曰く
 誇りの見えるような手の指でした 東日本被災の皆さんの指にも誇りを」
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2012年10月30日

バスツアーの写生会  大鹿村

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 バスで来て皆一様に描き始める 
             赤石岳の雪の秋景


 東日本被災地の山々秋景も終わるか 皆に去年より暖かな日々を
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2012年10月29日

京都時代祭 手拭いの白川女  京都の友の送りくる写真と文

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 顔ばせを手拭いにまかせ白川女


 友の曰く
 「手拭いの魔力というのでしょうか女の顔が素直になるようです
 被災地東北東日本の女の皆さんにも手ぬぐいの魔力を と祈りますよ」
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2012年10月28日

京都時代祭 白川女  京都の友の送りくる写真と文   十月二十三日

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 白川女足並み揃える歳いろいろ


 友の曰く
 「年齢に違いはあっても女性軍団気力迫力凄いです
 何十万人の被災の方々避難生活大変でしょうが 気力をどうか」

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2012年10月27日

京都時代祭   京都の友の送りくる写真と文   十月二十三日

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 時代祭徒歩も馬上も皆血縁


 千年前の平安時代からの京での装束の行列祭り 
 東日本被災地の大昔はどんな装束であったのだろうか 祖先よ 力を力を
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2012年10月26日

山門を出てて  木曽大桑村

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 山門を出てれば秋の深みゆく
      木曽路は寂し日暮れは早し


 東日本被災地も日暮れは早いことだろう 
 日が入れば夕方は急に寒くなることだろう
 体も心も 祈る
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2012年10月25日

山の田んぼ  木曽  十月二十四日

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 稲はざを片付け終えたる山の田の
            入日は早し木曽の十月
 

 被災地の復興未だ芳しからずと言う 金はあるのに何故か
 工夫が足りないのではないか 声を大きく大きく


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木曽のマリア観音

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 中山道マリア観音歩歩の秋


 両手にクルスを捧げ持つ 石室に奉られた観音 被災地東日本へ東北へ 願う
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2012年10月23日

十月十五日の山

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 十日過ぐ岳の紅葉は終わりゆく
            猿熊雷鳥秋送らんか


 被災地避難お年寄り どうかご無事で秋を
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2012年10月22日

真弓の種子

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 覚悟有り真弓の赤き実着地待つ


 東日本被災地の木々の実 新しき天地に生きる日近しか 人と共に健やかに
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2012年10月21日

中部空港にて

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 空港に臍見せ踊る少女達
       国の栄の力とならん


 東日本の少女たち 踊る力を復興に生まれ育った先祖の地の復興に
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2012年10月20日

ままごと 真似をしてみる 何を

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 幼子の祠の前のままごとに
      木の実盛りたり羨みて見る


 幼子の創意工夫 被災地東日本の幼子 不自由の中にも伸び伸びと 祈る
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2012年10月19日

赤石木曽両山脈初冠雪

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 夜来の雨上がれば東の雲間より
           仙丈岳の初冠雪見ゆ


 今朝は初冠雪の山多し 東日本の被災地は尚更だろう 寒さも 祈る
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2012年10月18日

野仏の茶碗

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 供えたる茶碗に秋雨溢れたり


 復興予算の行方 外務防衛内閣文科の各省 被災地復興は二の次三の次 
 屁理屈つけて分捕り合戦が本業か こんな輩には罰が当たれ 天よ
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2012年10月17日

前岳の這松   十月十五日

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 前岳の尾根を登りし日は遠く
        紅葉は過ぎて這松の色濃し


 「一般会計事業を復興予算に付け替え 各府省関連なくても継続 の記事有り
 何という情けないことだ 

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2012年10月16日

木曽路にて   八月

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 野あざみの声聞きやすき木曽路かな


 東北は野草の宝庫 野草よ被災者に力を続く力を
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2012年10月15日

山猿は元気でしょうか   今日の宝剣岳の七合目

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 頂きより下り来る紅葉その中を
      山猿揃いてまた下り来るか
 

 被災地の山猿 人の知恵を笑っているか はたまた悲しんでいるか
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2012年10月14日

子育て地蔵の祭り

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 無造作に秋桜活けて地蔵祭


 東日本被災地の子供たちに子育て地蔵さんの霊力をお力を
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2012年10月13日

すすきの山

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 野を行けばすすきの山に入りたり
         ほほこそばゆく幼児の笑い


 東日本被災地のすすき 見舞う信州のすすき 同じすすきでありながら
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2012年10月12日

野菊盛りなり

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 山を見て足りたる眼は草道の
      野菊の盛りをまた足りてみる


 東日本もきっと野菊のさかりだろう 見る人も少ない寂しい野菊 
 いつの日か いつの日か
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2012年10月11日

野仏  日本の美しい言葉

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 野仏の文字読みにくし秋の風


 放射能汚染の被災地 村落に祀られている野仏 
 今まで村を守ってきてくれた野仏 申し訳ない思いの村人 
 東電は人の優しさを知るか
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2012年10月10日

九月のスキー場は寂しい   九月二十八日

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 呼ぶ声の遠くに聞こゆスキー場
        九月の寂しさ極まりてあり


 原発被災の人も入れない山野 なんと悲しいことだろうか
 あけびも山ぶどうも沢山になっているだろうに 東電はわかるか
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2012年10月09日

ノーベル賞受賞  山中伸弥京大教授  昨日体育の日

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 ノーベル賞日本の秋空見上げたり


 「患者のために」が原点と言われる 東日本被災地への原点は何か 本気で当っているのだろうか
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2012年10月08日

体育の日

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 日本を任される子等運動会


 東日本の被災の子等 皆親子の運動会ができたであろうか 
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2012年10月07日

遊ぶ雲   宝剣岳千畳敷カール  十月五日

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 氷河期のカールに雲の残りけり
     過ぎ行く紅葉の盛りを見つつ
 

 東電 誠無し 補償進まずと言う やりきれない思いなり
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2012年10月06日

三千メートルに手の届きそうな紅葉

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 這松の緑は更に濃くなりぬ
       秋深みゆく伊那の山々


 東日本復興予算 無関係の省庁の悪賢い理屈をつけての分捕り 情けない国になってしまう
     
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2012年10月05日

木曽駒ケ岳今朝の紅葉   

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 緞帳の上がるにも似て岳の雲
     岳這い上がりて紅葉見せけり

 
 東北の高い山々の紅葉 もう終わりか被災復興のあまり進んでいないと言われる中に
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2012年10月04日

土浦城の石垣     九月三日

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 水城の石垣厳し秋に入る


 東電に本当の厳しさがあったのだろうか 今もないのだろう 補償なども他人ごとと思っているのか
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2012年10月03日

山ぶどうを頂く   十月二日

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 山ぶどう食めば原初はかくありき


 福島の山の山ぶどう 人の味覚を喜ばしてくれているだろうか 放射能汚染早く静まれ 
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2012年10月02日

ひと夜遅れの中秋の名月

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 中秋の夜空台風に貸しにけり
      ひと夜遅れて中天に位置す

 被災地東日本の名月はやはりひと夜遅れか 眺めることができたであろうか
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2012年10月01日

常陸国分寺   石岡市   八月三十一日

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 八月の常陸の国の国分寺
        天平人も緑陰の中に


 この地もかの災害に遭いしとこ 天平人も祈るや切
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