2019年11月20日

中川村から宝剣岳を望む

DSCN8177.JPG 見る場所が変われば形が変わる 人事も

晩秋や遥かに宝剣岳望みけり


被災地で事情によりふるさとを離れた方々 折々見慣れた景色を思い出されておられることだろう どうかどうか 祈り
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2019年11月19日

中川村の棚田    十一月十二日

DSCN8184.JPG 軽トラ一台ほっとさせてくれる景色です

十一月寂しく寒き棚田かな


被災地の土砂に埋まった田んぼ土砂に埋まった果樹園 どうかどうか 元に戻りますように
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2019年11月18日

素敵なお姿  祝賀御列の儀   NHKテレビより

DSCN8296.JPG ご両親に素敵な親孝行 苦難をよくぞよくぞ

秋晴や令和の日本祈りつつ


被災地を見舞うお声が聞こえるようです
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2019年11月17日

妙高山  新潟へ

DSCN8204.JPG 高僧の修行を思わすような名前の山です 

妙高山ぐるりと麓の紅葉かな


被災地の山々 復興を祈り見つめていることだろう 山の気持ちに報いたいですね
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2019年11月16日

新潟へ   日本禁煙友愛会   十一月十三日

DSCN8199.JPG景色を見るのも真剣勝負です 注意力注意力

高速道紅葉の景色の早く過ぐ


紅葉など見ておられない多くの被災の皆さんがおられますが お許しを頂いて という思いです

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2019年11月15日

町の中より

DSCN8291.JPG 街の中から見る山 いっそう親しさを増す

新潟の海見て帰りぬ今朝の山
       紅葉の町の中より望む


被災地の町や村から見る山々 どんなにか勇気づけてくれたことか 啄木の心情 尊し
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2019年11月12日

今の月   20時20分

DSCN8194.JPG

ご一緒にご覧になっておられることだろう 被災地の方々も思い思いに眺めておられることだろう 月よ満月よ 祈りを祈りを


明日 明後日 都合で松謠堂文庫を休みます
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山河遠望の秋   木曽山脈 伊那側より

DSCN8165.JPG 山の声を聞く海の声を聞く そんな耳をね

錦秋や山言祝げる令和の儀


被災地でもおふたりのお姿を時折おもいださし復興に励まれていることだろう 本当のご立派なお姿であった よくぞよくぞと思う
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2019年11月11日

平成の 祝賀御列の儀   NHKテレビ

DSCN8163.JPG 過ぎし年月 新しき年月 ご両親を思う

三十年過ぎてまた会う良き日かな


被災地のそれぞれのご両親 ここでまた彼の地で祈っておられることだろう 一日も早く安心を そんな復興を
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2019年11月10日

祝賀御列の儀  NHKテレビより

DSCN8159.JPG 私はとても嬉しい

赤石木曽両山脈紅葉快晴
     両陛下温顔の都内パレード


被災地でも復興の手を休め画像に見入っていることだろう 皆元気でやろうね
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2019年11月09日

正倉院の世界    東博

DSCN8155.JPG 海をわたってきて故郷の事思い出すか

黃熟香日本の秋風千余回
    良き国に来たと思われる日々に


台風被災地のボランテアに外人の方がおられた きっと日本の良いところ日本人の良いところ 普段 見て頂いてのことだろうか
そうあって欲しいものです 
       
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2019年11月08日

正倉院の世界    東博

DSCN8154.JPG 仏教とともに入ってきたという
黃熟香  156センチ 東南アジア産             足利義政 織田信長の二人の鼻の喜びか

香を聞く二人の武将の鼻の奥


その香を以て被災地の復興の祈りに 被災地の御仏の活力に どうかどうか
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2019年11月07日

正倉院の世界    東博

DSCN8152.JPG 簡潔の美か こんな人生送れれば
黄熟香元禄期収納箱

のちの世に造られし唐櫃古格持ち
           黄熟香を納め経にけり    (唐櫃 からびつ)


被災地の復興 どうか のちの世の人々からほめられるようであって欲しいものです ね  
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2019年11月06日

正倉院の世界    東博  文化の日

DSCN8151.JPG どう言う頭脳か 千三百年前の知惠は
                                   織物 驚くばかりです
呉樂 呉女背子

東大寺の法会に使いし演者の装束
        色鮮やかに幾世を経にけり


台風の水害被災地 どうか後世に褒められる知恵が出ますように 
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2019年11月05日

正倉院の世界    東京国立博物館(東博)  文化の日

DSCN8148.JPG 力強くやわらかく福与かな描線 羨まし
墨描仏像 麻布菩薩  

霊芝雲に座し天空より麻布菩薩
     麻布二枚上下につなぎて


どうか19号台風の被災地に一日も早い復興を お導きくださいますように 南無麻布菩薩 南無麻布菩薩
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2019年11月04日

平成館前の長き人の列    東京国立博物館

DSCN8142.JPG 長く連なる人の列に もういいや と気が折
                                   れそう

幾折れも庭を廻らす人の列
        正倉院の御物見に来て


被災地の方々の水を貰う列の事を思った 今は列など作らなくても良くなっただろうか 一日も早い復興をと祈る
ボランテアのみなさん 今日も本当にありがとうござます
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2019年11月03日

東京国立博物館

DSCN8144.JPG 平和の中の一日 有難く思う

老若男女上野公園文化の日
     「もしも」を思わず歩く幸せ


19号の被災に遭われた人たち この上野公園の賑わいの中に居られるだろうか 一日も早い復興をと思う
ボランテアのみなさん 今日も本当に有難うございます
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2019年11月02日

思い出の美  その9 岩波文庫「濹東綺譚」挿絵 

DSCN8107.JPG 艶は秋時雨れか 心眼の凄さ
木村荘八 挿絵

荘八の射止める筆や秋時雨れ


思いやりのある挿絵 思いやりのある災害復興 ボランテアのみなさん 本当にありがとうございます
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2019年11月01日

思い出の美  その8   夫婦善哉

DSCN8098.JPG淡島千景 素敵 な ひと

寄りかかる夫婦善哉秋時雨れ


「濹東綺譚」の挿絵を思い出す 上手いなあ好いなあ 良き世界 懐かしい昔 美しい昔 今は無い昔
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2019年10月30日

思い出の美   その7   東京国立博物館

DSCN8094.JPG 思い出に残る歌 小学唱歌 尊いうたです
浜松図屏風

波の音苫屋のけむり少年の日


19号被災地の小学生 われは海の子 被災の苦しみを乗り越え 元気よく歌っているだろうか どうか大きな声で唱歌を歌ってください
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2019年10月29日

思い出す美  その6   東京国立博物館

DSCN8093.JPG 獅子の夫婦愛 人の世より道義あり
唐獅子図屏風    加納永徳筆

威風堂々強く優しく美しく
    金地を共に進み行きたり


被災地救援ボランテアに外人さんの姿映る 何と有難いことか 神仏にご加護を祈る 心より申し上げます 有難うございます
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2019年10月28日

北岳初冠雪

DSCN8090.JPG 即位を祝ってですね この盛大さは

北岳や初冠雪を盛大に


被災地の見渡せる高い山々も初冠雪 ご即位を祝ったのではないだろうか 嬉しい事です
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2019年10月27日

石蕗 (つわぶき)と蝶

DSCN8085.JPG 今は遊ぶ花が無いのかな 好きなのかな

石蕗 の黄色き花や蝶遊ぶ


両陛下にはホッとされた最初の日曜だsろうか 心身休まる良き夜でありますように

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2019年10月26日

安土桃山時代の勇壮   東京国立博物館

DSCN8071.JPG 強いこころの表れ 地球を巻いている根
檜図屏風   加納永徳筆 (1590)

老いてこそなお強くあり檜かな
老いてこそなお美しくあり檜かな


両陛下 末永くどうかお達者でお過ごしになられますように



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2019年10月25日

木曽駒ケ岳宝剣岳初冠雪  二十三日朝八時

DSCN8060.JPG 初冠雪の意義 わかりますわかります

宝剣岳初冠雪を見せにけり
     富士と共に即位を祝いて


大変な年月を良く乗り越えられて 本当に本当に有難うございます 良いお姿を有難うございます どうかどうかお願いいたします 
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2019年10月24日

「愛されるお二人」  読売新聞 十月二十三日

DSCN8070.JPG 素敵なお写真 有難うございます

どうかどうか末永くお丈夫なお二人でありますように 万歳 万歳 万歳
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2019年10月23日

富士山初冠雪

DSCN8067.JPG 二十日ほど遅いという 
                                   この日に合わせた初冠雪

新しき姿を見せて富士は寿ぐ


世界に恥じないお二人のぉ姿 何と嬉しく有難いことか 被災地のみなさんも喜んでおられることだろう どうか復興の力に
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即位礼正殿の義

DSCN8050.JPG おふたりのお姿 清心の勇気が出ます

沢山の祈りとどうかどうかどうか


被災地の皆さんも手を休めお体を休め喜んでおられることだろう 天に地に人にありがとうございます

昨日のブログです 手違いで今日になってしまいました 本当のすみませんでした
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2019年10月21日

思い出す美  その4  

DSCN8038.JPG 草花の宴会です 皆踊っています ああ幸せ
四季草花図屏風  伝加納永徳筆

楽しげに草花踊る屏風かな


台風がまた生まれている 台風よりもどうか子供がたくさん生まれますように どうかどうか
明日からまた雨と報じる 被災地心配 どうか被害がありませんように どうかどうか
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2019年10月20日

思い出す美   その3  東京国立博物館

DSCN8035.JPG 西瓜の皮は北斎の粘り強さ 包丁の凄さ
西瓜の白いやわらかな線 わからない
         
西瓜図  葛飾北斎筆                                   

貧乏の中に見出す画興かな


台風19号の片づけ ボランテアのみなさん 本当にありがとうございます どうかお体を気をつけらます様に
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2019年10月19日

思い出す美 その3   美を紡ぐ日本美術の名品  東博

DSCN8034.JPG しあわせと云うものの人生の手本か
納涼図屏風   久隅守景

満月や糸瓜の棚の夕涼み


一日も早く19号台風被災地のみなさんにこんな気分の訪れます様に  どうかどうか
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2019年10月18日

思い出す美  その2   東京国立博物館

DSCN8029.JPG 早く自分の絵をと思いつつ 雪舟の気持ち
 雪舟等楊 秋冬山水図(冬景)


胸中の景色思いて筆運ぶ
     雪舟の中国日本と成り行く


台風19号の被災地 今夜も強き雨と云う どうか被害の無きように 天よ天よ どうかどうか
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2019年10月17日

思い出す美   東京国立博物館

DSCN8031.JPG 室町時代の絵師は公務員と云う 驚く
                     日本のいのちの生まれる過程

夏珪馬遠牧谿集めてわが雪舟


19号 長野県も大被害 天よ 天候も新時代か どうかどうかお守りください
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2019年10月16日

今日は休みます

雑用に追われ今日は休みます 
明日からは好きな美術を楽しむつもりです また都合のよい時に見に来て下さい
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2019年10月15日

青森の旅終わる

DSCN7755.JPG 本州の最北の都市 幸あれ 感謝

青森の夕暮れの街歩きけり
    竜飛崎の夏終わるを思いて


19号台風 想定外という言葉の言い逃れ無きを教えるか 日本人の人情を 日本人の力を 
表わすは今ぞ 今ぞ 
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2019年10月14日

竜飛岬よさようなら   バスの中より

DSCN7735.JPG 一連の写真の中で最も好き 
                                   勿論自己満足ですけれど


帰り道気付かぬ景色を過ぎにけり
         竜飛岬に別れと思えば


19号の被災 堤防決壊 自分の身に降りかかってきたならば と思うとどうしてよいのかわからない





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2019年10月13日

岬の売店     竜飛岬

DSCN7729.JPG シーズンが去ったのか 抜け後の様な感じ


屋根続きの三軒の店
  バイク二台店先に置く妙な寂しさ


台風19号 なんと切ない大傷のあと 堤防の決壊六河川 だんだん地球は今までに見せた事の無い壊れ方を見せるのか 天よ天よ
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2019年10月12日

津軽海峡冬景色

DSCN7731.JPG この碑の歌に合わせ踊るひとりの婦人あり
                                   気分まことによろしき姿なり 幸あれ幸あれ

夏やすみ津軽海峡冬景色


強烈なる19号 早く海に早く海に どうかどうか 祈るのみ
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2019年10月11日

竜飛埼灯台

DSCN7728.JPG 緊張を感じる灯台である

最果ての灯台に立ち国思う


あすまた台風と報じる 被害最少を祈るのみ どうかどうか宇宙の神様お願い申し上げます 心より心より
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2019年10月10日

ノーベル賞受賞  リチウムイオン電池  吉野彰氏

DSCN8022.JPG 「社会に役立つもの」誇りと思える言葉

ノーベル賞受賞 おめでとうございます そして有難うございました

旭化成に研究室でリチューム電池の開発に部下として携わった実近健一さんは
「人員減の時に吉野さんがもし諦めていたら電池の開発は成功しなかったはずだ」と話した   読売記事
考えさせられる談話である
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2019年10月09日

「三厩」と書かれている連載小説   読売新聞 10月8日朝刊 

DSCN8021.JPG 「流人道中記」浅田次郎 
                                   いよいよ最高潮でお別れか


                                  

読売の連載小説二月前
      行きし三厩今懐かしき




「台風19号は12日から13日にかけて近畿〜関東甲信地方に接近。接近時間帯と満潮時刻など悪条件が重なるおそれがあるため、高潮への警戒が必要です」とあり 天よ天よ 祈るのみ どうかどうか
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2019年10月08日

龍飛岬から広い広い海を見る    

DSCN7715.JPG 誰もいなかったなら大きな声で
                                   呼びかけたい 父ちゃん母ちゃん

龍飛崎小さき港に夏の海



「台風19号 広く暴風被害の恐れ」 と報じる  どうか荒らさずに吹き抜けてください 宇宙の神々様 どうかどうか
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2019年10月07日

龍飛崎に立つ

DSCN7725.JPG「あぁ 来たなあ」 単純な言語に大きな感慨

最果てと呼び名は強し龍飛崎


被災地にも土地の歴史などを語る呼び名があることだろう 失せずに元気復興のもと となりますように
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2019年10月06日

岳樺 樹形の妙

DSCN8015.JPG 風雪に耐えて 尊し

急斜面紅葉見せて岳樺



「台風19号 今年最も強い勢力か」という どうかどうか 祈るのみです 祈るのみです
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2019年10月05日

空木岳 紅葉盛り

DSCN8011.JPG 台風過ぎて岳の木々 紅葉安心

台風を送って秋の空木かな


被災地の高い山々 紅葉はどうだろうか 一日も早く紅葉を楽しむ時間の取れますように


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2019年10月04日

竜飛岬に着きました

IMG_1386.JPG 寂しい一本道をにぎやかなバスが

三厩から竜飛崎への小型バス
    青函トンネルのラッピング全面に


千葉へ行った友帰り来る その心労に慰めの言葉なし 心身の元気を祈るのみ 天よ どうか味方を味方を
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2019年10月03日

海辺の停留所    龍飛岬

DSCN7736.JPG なんとお年寄りに有り難いバスか

乗り降りは家の軒先手を挙げて
       一本道に停留所はなし


あすも台風の続きという 早く去って早く去って 千葉などの被災 家は住めるようになったのだろうか



































































































































































































































































































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2019年10月02日

龍飛岬近し

DSCN7737.JPG 旅情とは言っておれないもひとつの旅情

いよいよ近きか龍飛岬
    妙に寂しき景色となりて


今晩も台風がという 用心をして祈るのみ 被害少なきを祈るのみ どうかどうかお天気の神様 お願いします
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2019年10月01日

龍飛今別漁業協同組合   龍飛岬へ

DSCN7738.JPG ここ農婦自転車で走り去る 写せず残念


漸くに寂しき道来てひと部落
     龍飛今別の漁業組合


また台風という 天よ どうか少し休んで そしてやわらかな風を 天よ天よ

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2019年09月30日

崖の下の二軒   龍飛岬へ

DSCN7739.JPG 道具立ての初めて見る景色 私には

海と崖間を通る道一本
    その崖の下家二軒


被災地に帰った友よりの連絡なし 家の片づけに追われているか  ただただ祈るのみ祈るのみ
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2019年09月29日

一本道   竜飛岬へ

DSCN7741.JPG 集落見えず 寂しさの鑑賞

竜飛崎へ山の下行く一本道
        崖の下もまた過ぎて


千葉に実家をもつ友人 いまだに帰らず 畳は布団は家財は どの様のされるのか 友よ友よ 
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2019年09月28日

竜飛岬へ     三厩駅

DSCN7751.JPG 失意落胆 元気に気付くこの寂しさ

竜飛崎行きのバス待つ三厩駅
     歩いて二分海広がりて


また 台風来週後半にも関東影響か という その後の千葉はどうだろうか どうか天よ 被害少なく吹き過ぎん事を
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2019年09月27日

津軽線三厩駅

DSCN7753.JPG 鉄道線路の終り 旅情の貫録十分 云う事なし

乗客五人リュック背負いて降りにけり
            終着駅の三厩駅


「旅の終り」と云う題名の歌があった 終着駅を歌っているのではないが終りの思いは一緒か 被災地にも思いの終着駅はあることだろう
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2019年09月26日

はまなすの花   竜飛岬へ

DSCN7710.JPG さびしさを慰めてくれるか と思う花

人影の浜辺に見えぬは幾日か
     本州最北はまなすの花



はまなすの花 「雅子皇后のお印 」 という  あちこちの被災地 来て下さる事を待っていることだろう


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2019年09月25日

信州に海なし

DSCN7707.JPG 海水舐めて旅ごころ

陸奥湾の寄せ来る波の音を聞く
     信州びとの八月の旅情


千葉の被災 復興ままならず 早く安堵の声を聞きたいものです 祈っております
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2019年09月24日

三内丸山遺跡   蟹田駅にて

DSCN7705.JPG 遺跡が近いと知りて
                                   縄文びとと語る気分湧く

三内丸山遺跡三十五キロ
  縄文びと青森の紅葉楽しむか


千葉県下まだ電気の止まったままのところありと云う 一日も早く と祈るのみ どうかどうか

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2019年09月23日

大宮五十鈴神社   秋祭り

DSCN7962.JPG 火花の降る中 跳ねまわる彼
                                   どんなに男らしく見えたことか


三国の火花の中や好きな人


被災地 さまざまな復興活動のなかに 沢山 恋いが芽ばえますように




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2019年09月22日

蟹田駅の海    竜飛崎へ

DSCN7693.JPG 人の姿まったく見ず 啄木はなんと詠うか

蟹田駅降りて海辺へ歩き行く
     浅虫温泉の半島間近に


 台風17号 九州 雨風ひどし 早く日本海に 早く日本海へ どうかどうか
posted by 大星雲 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

外ヶ浜町の観光案内版  蟹田駅前

DSCN7691.JPG 本州の果てという価値 小さからず

行ってみようか竜飛岬までと案内板に
        また津軽海峡冬景色の歌碑も



祈る 台風17号 どうか日本国民をこれ以上泣かすことの無いように海に出てください どうかどうかお願いいたします
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2019年09月20日

竜飛岬へ   蟹田駅

DSCN7690.JPG 外ヶ浜町 なんて素朴な町名なのだろうか
                                   旅ごころ満杯


駅前の家々の間より陸奥湾の
         夏の海見ゆ外ヶ浜町


千葉 どの屋根にもブルーシート 道路脇には布団畳の山 停電断水 生き地獄か どうかどうか一日も早く日常の生活を 天よ天よ
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2019年09月19日

竜飛岬へ   JR津軽線郷沢駅

DSCN7689.JPG 野辺地瀬辺地 
                                   辺地と呼ぶ寂しさの魅力

青森を出でて津軽線郷沢駅
    寂しさ極まる海辺を見つつ


原発事故 無罪判決と報じる 天に恥じない判決か 
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2019年09月18日

斎王代の笑み    上賀茂神社   京都の友よりの写真と文

DSC03324 (2).JPG 笑み 行事が和らぎます

斎王代笑みの中にも気品あり


東電原発事故 刑事裁判あす判決 (読売)という 三被告 責任のなすり合い 威張っていた情けない三人 気品とは程遠い顔
posted by 大星雲 at 19:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

重陽の節句 上賀茂神社    京都の友よりの写真と文

DSC03076 (2).JPG 平安時代はこのような景色か 美なり

斎王代凛々しく座して節句かな


千葉県断水停電まだ十日ほどという 祈るのみです祈るのみです


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2019年09月16日

上賀茂神社の重陽の節句   京都の友よりの写真と文  九月十日

DSC03140 (2).JPG 京都 何事も行事となるところです

白装束の烏となりて節句かな


昨日は上賀茂神社の重陽の節句でした 禊を終えた子供たちが相撲(烏相撲)を元気に取りました

千葉 まだ断水停電が続いている 大変な事 どうかどうか

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2019年09月15日

彦星に語るか   上七軒七夕会  京都の友よりの写真と文

DSC01927 (2).JPG 生活即美か われ及ばず しかしそう有りたい

彦星を頂くように舞妓かな


千葉県の停電 本当にお気の毒なこと 風呂もトイレも一日も早くと願うばかり
posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

団扇の出番  上七軒の七夕  京都の友よりの写真と文

DSC01220 (2).JPG 静止 後ろ姿の美しく 人生こう有りたい

七夕や踊る舞妓の帯の柄


停電復旧ままならず 予想外という言葉は死語となるか 全ての事象が当然となる な と思われる
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2019年09月13日

京都上七軒の七夕  京都の友よりの写真と文   八月十一日

DSC01170 (2).JPG このような挨拶の姿 遠く遠くになりました


七夕や美しく待つ舞妓かな


友の曰く
「昨日の京の七夕です 上七軒の舞妓さんのお陰 目を存分に楽しませてもらえました」

森さん 素敵な写真 何点も頂きありがとうございました 旅の続きで大変に遅くなってしまいすみませんでした どうか暑さに負けずにね」
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2019年09月12日

日本最古の鉄道防雪林   野辺地町

DSCN7684.JPG 美しい杉林 汽車と仲良しとなった杉林

DSCN7683.JPG

防雪林終えれば町の美観となりて 


千葉県 まだ何十万戸の停電 年々ひどくなっていくように思われる災害 生きた心地のしない一人暮らしのお年寄り方々 どうかお体をお大事に




posted by 大星雲 at 20:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

今田人形浄瑠璃   三番叟

DSCN7906.JPG 観ていて何故か元気が湧いてくる

三番叟友を励まし舞納め
      世の変調の無事を祈りつ


台風15号 千葉神奈川茨木静岡四県 56万件停電と云う 何と云うことか 遠ければ祈りと募金 少しでも実行をと思う
posted by 大星雲 at 15:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

語り手 太夫(たゆう) 今田人形浄瑠璃

DSCN7915.JPG 三味線が入って益々気分高調 

太夫の思いの声や阿波鳴門


関東一円大被害 どうか一日も早く平常な生活の日々が来ます様に 天よ 天よ どうかどうか
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2019年09月09日

名乗れぬ母    今田人形浄瑠璃

DSCN7929.JPG 人形にいのちをふきこむ
                                   人形の手 操っている自分の手

お弓おつる人形遣いの手の動き
 

何と云う気候か 昨日は関東一円記録やぶりの風速と記録破りの豪雨  天よ どうかどうか 天よ天よ
posted by 大星雲 at 21:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

大法寺四百五十年記念    今田人形浄瑠璃

DSCN7930.JPG 顔の動き手の動き 人間より人間らしい

信州の南に残る人形浄瑠璃
    傾城阿波鳴門に涙す人あり


妙なお天気 今日の日差し 太陽光線ひつっこい熱さ強さ 素直ではない 
被災地のお年寄りのみなさん どうか変なお天気に負けることの無いように
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2019年09月07日

青い森鉄道 野辺地駅   青森へ

DSCN7687.JPG 遠くに来たなあ 感慨にふける字面です

陸奥や野辺地の読みの懐かしく


被災地の駅の呼び名 思うだけでも声に出せばなおさら元気が と思ってしまいそうです
posted by 大星雲 at 17:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

月と木星大接近

DSCN7876.JPG 何か良い事ありそうな ありますあります

DSCN7890.JPG

6日(金)、南西の空で、月と木星が並んで輝く
6日(金)の空が暗くなった20時ころ、ほぼ半分に欠けた月が南西の空に輝きます。この月の右下に輝く星が、木星です。木星が最も明るい星なので、月の輝きにも負けず、目立つ存在となるでしょう。なお、翌日の7日(土)は月が木星の左に移動し、離れていきます。

8日(日)、南の空で、月と土星が並んで輝く
8日(日)の空が暗くなる20時ころ、南の空に、明るい月が輝きます。この月のすぐ左に輝く星が、土星です。月が土星に近く、月が眩しく、少し見つけにくいかもしれません。

以上 ネットより

被災地でも祈りをもって眺めておられる事でしょう
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2019年09月05日

二戸駅    青森へ

DSCN7681.JPG 遠くに来たな という思いのシャッター

陸奥は一戸二戸盆間近


虫の声 今晩は妙に涼しい と云うより肌寒い 北から南 あちこちの被災地はどうだろうか お元気でおられることを祈るのみ
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2019年09月04日

姫神山を見て     青森へ

DSCN7678.JPG 啄木は笑った事があるのだろうか 
                                   ふと思った

数人の女子学生の話し声
    姫神山の車窓に入り来て


被災地の女子学生のみなさん 元気な彼女に戻ったであろうか 被災を乗り越えた笑顔に戻ったことだろうか 向上の日々をね
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2019年09月03日

岩手山を見て   青森へ

DSCN7679.JPG 岩手銀河鉄道ならではの旅情 です

あの山が岩手山です
     車窓より教えてくれし老婆の声は


九州被災地 この日曜で大分片付いたのだろうか ボランテアのみなさん 本当にありがとうございます
posted by 大星雲 at 20:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

青森へ    渋民駅の名所案内板

DSCN7677.JPG    やわらかにやなぎあおめる
                                     北上の岸辺目に見ゆ
                                     泣けどごとくに


盆近し渋民の駅二人降り


九州被災地でのボランテアのみなさん 有難うございます どうかお体を壊しませんように 


posted by 大星雲 at 21:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

青森へ    岩手銀河鉄道 渋民駅

DSCN7674.JPG かにかくに渋民村は恋いしかり 
                                          おもひでの山おもひでの川
          

渋民の駅に置きたる啄木の
   意匠に顔をはめたき吾は


見慣れた景色が傷む悲しさ 九州の被災の地 みなさんこんな切なさを持っておられるのだろうか 一日も早くどうかどうか
posted by 大星雲 at 19:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

花火に変化が     天竜川の花火

DSCN7811.JPG 天もご覧になっておられるか

目新しき花火開くや夏終わる


九州豪雨被災地 復興ボランテア募集という 行って下さる方々に心よりお礼を申したい どうかよろしくお願いいたします 
どうか事故がありませんように
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2019年08月30日

一生懸命に小さき水連咲く

DSCN7870.JPG 可愛いと思うひと時 幸いかな

強き雨強き風受け咲きにけり
       荒れたる中に小さき水蓮


何という雨の暴れようか 何と云う降雨の量か 
人類狂う故に天も狂うか どうか人類正常に どうか天よ正常に 祈る祈る
どうか 「五風十雨」 の世に
posted by 大星雲 at 17:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

長野県身体障害者福祉大会     大町市

DSCN7860.JPG 車椅子は偉い 実に偉い 
                                   良く自分を知っている

車椅子乗り手遊ばすダンスかな


道路が大河 大変な九州 どうか一日も早く日常の普段の姿となります様に 
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2019年08月28日

幼子敏感   天竜川の花火

DSCN7833.JPG 自他のちからを感じる喜びが

背負う子の伸び上がるちから大花火


今日は九州各県大々雨 二か月分の雨が一日でと云う 避難のしょうもない 被害甚大 天よ どうかほどほどに どうかどうか

posted by 大星雲 at 15:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

老若男女 尺玉を聞く    天竜川の花火

DSCN7847.JPG 花火の一生 人の一生

一瞬や気付かせくれる大花火


被災地も秋冷感じる頃か 復興の成果の見える月々でありますように ひとり暮らしの方々 どうか寂しさに負けずに
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2019年08月26日

幼子の目    天竜川打ち上げ花火

DSCN7838.JPG 母の背で打ち上げ花火を見た時は

幼子の驚きの来る花火かな


被災地の子供たち 災害をどのようにとらえているのだろうか 「大きくなったならば自分たちの力で」 どうか大きな勇気を持ち続けてください
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2019年08月25日

天竜川打ち上げ花火    昨夜

DSCN7848.JPG 戦火の音でない有難さ 

臍の奥大振動来て秋花火


被災地でも秋の気か 打ち上げ花火の一直線の向上 学ぶもの有りか  


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2019年08月24日

今日は休みます

こんばん夜九時まで天竜川の花火大会があり帰りがおそくなってしまいましたので今日のブログは休みます
よろしくお願いいたします

DSCN7800.JPG
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2019年08月23日

渋民駅

DSCN7672.JPG 山の中 啄木の声が聞こえそうな

盛岡駅出でて三つ四つ渋民駅
          啄木育てし山と川ありて


被災地にも啄木を想い歌集を読まれる方もおられう事だろう どうか良い復興ができます様に
posted by 大星雲 at 20:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

岩手銀河鉄道    青森へ

IMG_1274.JPG 流石に旧東北本線 真っ直ぐ長し

盛岡を出でて稲田の広き中
      走りは早し銀河鉄道


猛暑も峠を越したか 信州の夜は秋の風 被災地も夏の終わりか
     
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2019年08月21日

新渡戸稲造像     盛岡駅

DSCN7668.JPG 稲造の空賢治の空啄木の空 そして僕の空

盛岡に巨人生れぬ新渡戸稲造
    書籍武士道肖像五千円札



新渡戸稲造
かつての五千円札の肖像としても有名な新渡戸稲造。
日本の精神文化を流暢な英語で紹介した「武士道」の著者としても知られています。
1920年には国際連盟の事務局次長を務めるなど、国際人として世界平和に尽力。
一方で女性の教育にも力を注ぎ、新渡戸文化学園の前身である「女子経済専門学校」の初代校長にもなりました。
このように、近代日本の幅広い分野で大きな足跡を残した新渡戸稲造。

人格主義と愛の教育
新渡戸稲造博士が女子経済専門学校(通称は経専、現:新渡戸文化学園)校長に就任した際、次のように語っています。
「尊い人の魂を自由に伸ばさせるには、愛の教育を基調とせねばならぬ。経専は親心をもって教える教師による愛の学校でなければならぬ。
生徒をかわいがることによって、叱る以上の効果を上げねばならぬ」   (ネットより引用)

被災地のみなさん 偉人を思うてどうかお元気の日々を


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2019年08月20日

啄木の歌碑     盛岡駅

DSCN7665.JPG ふるさとの山に向かひて言うことなし
                                           ふるさとの山はありがたきかな 

啄木の歌碑の真上の暑き空


ふるさとを離れている被災の方々 どんなお気持でこの歌に接したことだろう
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2019年08月19日

駅前広場     盛岡駅

DSCN7661.JPG 東北の暑さか どこか違うなと思う

駅前の広場も暑し手を触れれば
     啄木の歌碑も木の長椅子も


被災地の様子 啄木はどんな思いをどんな短歌で歌い上げただろうか
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2019年08月18日

日本女性の行儀   テレビに映る女性の多くは 大口大声ワッハッハ

DSC03422 (2).JPG 行儀がからだの一部をなしているのですね

戸口に立つ舞妓の姿猛暑かな


盆も終わり台風も去る 疲れを癒し被災の復興に お元気で進まれますように
posted by 大星雲 at 20:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

舞妓さんの襟足    京都の友よりの写真と文

DSC02816 (2).JPG 後ろ姿はとても大事です と思います

八朔や三本の襟足猛夏です


台風日本海へ 酷暑続く 被災地仮設住宅のお年寄り 一人暮らしのお年寄り いかがお過ごしですか 心配ないですか どうかお大事に
posted by 大星雲 at 21:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

八朔の舞妓さん     京都の友よりの写真と文

DSC03238 (2).JPG 三十五度 慌てず騒がず 日本の礼

襟足を猛暑の風過ぐ祇園かな


台風 ようやく海に抜けるか 列車飛行機 帰省子を驚かす 天よ 何事もお手柔らかに どうかどうか
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2019年08月15日

鯉の滝登り     盛岡駅

DSCN7660.JPG 苦難に打ち勝てと若人に云う

DSCN7664.JPG 盛岡と鯉 何か関連があるのだろうか

駅前に大画面のごとき滝ありて
      向かう鯉あり石彫りの鯉


10号台風 どうか早く海に どうか早く海に去って下さい 傷跡残さずにどうかどうか 早く
posted by 大星雲 at 18:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

美しきユニホーム     京都の友よりの写真と文  八月三日

DSC03179 (2).JPG すごいなぁと思う そしてにこやか

いかなる修行か暑さ厭わず着る和服
        涼しさ見せて声の良きかな


いよいよ超大型か 大難は小難に小難は無難に  どうかどうか宇宙の神様お守りください
posted by 大星雲 at 16:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

19時42分の月

DSCN7766.JPG お月さま どうかどうかお願いします

台風の上陸近し月に祈る
    日本の国土荒らさずに過ぎよ


家族団欒のお盆 どうかどうか 何度もどうかどうか お願いします 超大型の台風10号よ 
posted by 大星雲 at 21:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

青森へ    空も緑となるか

DSCN7651.JPG トンネル新幹線と言われるが 愛嬌愛嬌

トンネルを出でてすぐ入る新幹線
         緑の濃淡見るは一瞬


この暑さ いのちと向き合っている感じがする これも尊いことか 被災地のみなさん 暑さの被害もありませんように
posted by 大星雲 at 15:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

青森へ       八月八日

DSCN7659.JPG 通る人 行き違う人 厳しき顔なし

北国と思いて着きぬ青森駅
      日差しは強く日陰求めて


連日の猛暑 被災地の一人暮らしの方々 暑さに負けずに一日一日どうか悲惨なニュースになりません様過ごされます様に
posted by 大星雲 at 20:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

お休みです

明日から三日ほど休みます よろしくお願いします
posted by 大星雲 at 22:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佳きことが    京都の友よりの写真と文

DSC02980 (2).JPG 静けさのある笑顔テレビでは見れない笑顔

佳きことに笑顔うつむく芸妓かな


今日も暑い一日でした 被災地の不自由の中のお年寄り 大変なことと思いますが どうかどうか お大事に
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2019年08月06日

ご挨拶の舞妓さん    京都の友よりの写真と文

DSC02846 (2).JPG そっとのれんに触れて ここがよいですね

聞かずとも声まで思わす舞妓かな


今日は台風で九州は大変のようでした もう次のが二つも近づいているという 
うか天の神様 優しく過ぎますように どうか被害少なく海に出ますように

「名場面と名句」でしょうか

お詫び
四日のブログですが 友よりの写真と文に「昨日は、南座の超歌舞伎初日に行ってきました」とありました
「八朔 松尾神社」ではありませんでした 拙句の方は適当にお考えになって下さい  どうも済みませんでした


posted by 大星雲 at 22:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

猛暑の猛    京都の友よりの写真と文

DSC03484 (2).JPG 八朔は八月一日の祭り 

猛の字に知らぬふりして舞妓かな


今日も大暑  仮設住宅など どうか熱中症ご用心ご用心  
posted by 大星雲 at 22:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

八朔  京都松尾神社  京都の友よりの写真と文   八月三日

DSC03671 (2).JPG 心頭を滅却すれば火もまた涼し

八朔や役者の顔の猛暑かな


今日も全国ものすごい暑さ 無事の一日を祈るのみ 被災地の皆さん お体お大事に
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2019年08月03日

高岡の駅

DSCN7454.JPG 家持の朗詠が聞こえる様な

家持の住みし高岡春の夕暮れ


連日の暑さ 猛暑日236地点という(全国何地点あるのか知らないが)仮設住宅のみなさん どうだろうかと思う




posted by 大星雲 at 17:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

高岡駅前の家持像

DSCN7445.JPG 家持の誇りと思える子孫でありたい

万葉線始点に立てる家持像
     筆持ち今の世を詠みいるか


今日も熱中症のニュース 家持の生きた世はこのような暑さはあったのだろうか 
人々はどのような助け合いをされたのだろうか ふと思った
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2019年08月01日

万葉線の電車

DSCN7446.JPG 新しい電車なら なぁんーだ で終わるが

万葉線古き電車や大伴家持


今日も暑い 各地猛暑日の連続 暑ければれば暑くて被災地の皆さんはと思う 一人暮らしの老人はと思う
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2019年07月31日

万葉線停留所   もう一首

DSCN7424.JPG わたしも出て朗々と詠ってみたい


三昼夜朗唱続けり万葉集
     高岡市民みな万葉びと       

「高岡万葉まつり」 で検索してみてください


今日はまた暑さが昨日以上のようですね 被災地の皆さん どうかどうか十分に暑さに気をつけてください



第39回 高岡万葉まつり 第30回万葉集全20巻朗唱の会
日    時
令和元年10月4日(金)〜6日(日)
場    所
高岡古城公園 中の島特設水上舞台
プログラム
10月4日(金)
9時30分 オープニングアトラクション
創作舞踊、合唱・バレエ
9時45分〜 オープニングセレモニー(テープカット等)
10時15分〜 高岡版「梅花の宴」
11時00分〜 オープニング朗唱
11時15分〜 一般朗唱(10月6日(日) 17時まで)

10月6日(日)
17時00分〜 フィナーレ招待朗唱
18時00分 終了

朗唱者募集のご案内
連続3昼夜にわたって、万葉集全20巻をリレー方式でうたい継ぐ「万葉集全20巻朗唱の会」の朗唱者を募集します。参加無料!全国どなたでも参加できます。

募集開始
令和元年 7月8日(月)
参加費
無料 万葉衣装の着用は協力金300円(高校生以下は無料)

北陸新幹線利用がお得!

 
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2019年07月30日

高岡市電 万葉線の停留所     四月二十八日

DSCN7423.JPG 尊い歴史のある町 令和の町

高岡や市電の駅の万葉歌


被災地にも万葉集に関わる町村があるのではないだろうか 復興の姿を心待ちにされておられるご先祖様が
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2019年07月29日

絵巻物 長江の春   横山大観

DSCN7550.JPG 面白い 尊い無邪気さか

長江の春と題して老いと若
     とぼけた味の大観の筆


梅雨明けと報じる 被災地もじめじめから抜け出たか 急に蒸し暑い舞台 どうかお気をつけて
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2019年07月28日

世界文化遺産センター     富士山の浮世絵

DSCN7622.JPG スロープを進むほどに周りの壁面に登山道の景色が映し出され登山道を自分が登っていくような気分となる 面白いことを考え出したなと思った 

螺旋状に昇るスロープ中心の
        柱に映す浮世絵の富士


今日は各地真夏日の多い日 被災地の暑さはこたえたことだろうと思う どうかお大事に
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2019年07月27日

上伊那クリーンセンター焼却炉の図

DSCN7648.JPG 宇宙も人体も生きる様は同じだな

口も有りお尻もありて焼却炉
         平櫛田中の書出入無事


被災地に焼却炉 どんなに活躍したことか こころあらば礼を言いたい

着工 2016年2月
竣工 2019年3月
雪渓 建設費  約94.4憶円 
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2019年07月26日

諏訪湖     二十二日

DSCN7640.JPG 日本人より陽気に楽しんでおられるか


傘さして諏訪湖の一周遊覧船
      外国の人の声多くして


梅雨最中の被災地 復興は順調に進んでいるだろうか 復興の嬉しいニュースを聞きたいものです
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2019年07月25日

ごみ焼却場    上伊那クリーンセンター    二十三日

DSCN7647.JPG 焼却のごみ 
                         みな人のために働いてくれたもの 礼をと思う

ナチスドイツユダヤのいのちかく扱うか
          梅雨明け明日とラジオ報じる


被災地のごみ 片付けるに別れの切なさが と思った 


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2019年07月24日

日の丸の旗   世界文化遺産センターより

DSCN7625.JPG 日の丸は何かを思わせてくれる 

旅に出て国旗はためく梅雨最中


被災地でも国旗が呼び起こしてくれる何かを感じておられることだろうか 日本人の喜びは国旗の喜び みんなに沢山の喜びが
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2019年07月23日

山梨県へ桃狩り   昨日

DSCN7645.JPG 甘み新鮮歯ざわり新鮮 ぼく新鮮

桃狩りや娘の手の平白き指



被災地の桃畑は元気だろうか 稲の出来はどうだろうか 天侯極端に不調 早く平常の気候とならんことを どうかどうかと祈るのみ 天よ

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2019年07月21日

今日明日 休みます

雑用で投稿することができず休みますのでお知らせいたします
よろしくお願いいたします
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2019年07月20日

安美錦引退

DSCN7621.JPG こんな言葉を 羨ましい事です

天候不順良き言葉云う力士あり


「怪我 一緒にやってきた仲間」 ううーん ぼくは甘っちょろい人間の部か 被災地のみなさんも読まれたことだろう 
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2019年07月19日

万葉集屏風    東博

DSCN7548.JPG 屏風の前 立ち止まり皆探す 
                                   にこっとして去る
紺地に金字で「万葉集」全二〇巻を六曲二双の屏風に
書写している 和歌には歌番号を配し万葉かなの右横
に仮名を記す (解説文より)

令和の二字探すまなこや梅雨の館


「令和」 どうか 天災人災少なき年どしとなりますように


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2019年07月18日

不動明王     東博(東京国立博物館)

DSCN7534.JPG このお姿で この日本を日本を どうかどうか

御不動様のまなこに日本の山桜花



奇妙な事件が当たり前の様に起きる 大和心と歌われた日本はどこへ行ってしまったのか


小林秀雄が解釈する、本居宣長「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花」
小林秀雄『学生との対話』国民文化研究会・新潮社編 』(12-14頁)

 諸君は本居さんのものなどお読みにならないかも知れないが、「敷島(しきしま)の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花(やまざくらばな)」という歌くらいはご存じでしょう。この有名な歌には、少しもむつかしいところはないようですが、調べるとなかなかむずかしい歌なのです。先(ま)ず第一、山桜を諸君ご存じですか。知らないでしょう。山桜とはどういう趣の桜か知らないで、この歌の味わいは分るはずはないではないか。宣長さんは大変桜が好きだった人で、若い頃から庭に桜を植えていたが、「死んだら自分の墓には山桜を植えてくれ」と遺言を書いています。その山桜も一流のやつを植えてくれと言って、遺言状には山桜の絵まで描いています。花が咲いて、赤い葉が出ています。山桜というものは、必ず花と葉が一緒に出るのです。諸君はこのごろ染井吉野という種類の桜しか見ていないから、桜は花が先に咲いて、あとから緑の葉っぱが出ると思っているでしょう。あれは桜でも一番低級な桜なのです。今日の日本の桜の八十パーセントは染井吉野だそうです。これは明治になってから広まった桜の新種なので、なぜああいう種類がはやったかというと、最も植木屋が育てやすかったからだそうで、植木屋を後援したのが文部省だった。小学校の校庭にはどこにも桜がありますが、まあ、あれは文部省と植木屋が結託して植えたようなもので、だから小学校の生徒はみなああいう俗悪な花が桜だと教えられて了(しま)うわけだ。宣長さんが「山桜花」と言ったって分からないわけです。

 「匂う」という言葉もむずかしい言葉だ。これは日本人でなければ使えないような言葉と言っていいと思います。「匂う」はもともと「色が染まる」ということです。「草枕たび行く人も行き触れば匂ひぬべくも咲ける萩かも」という歌が万葉集にあります。旅行く人が旅寝をすると萩の色が袖に染まる、それを「萩が匂う」というのです。それから「照り輝く」という意味にもなるし、無論「香(か)に匂う」という、今の人が言う香り、匂いの意味にもなるのです。触覚にも言うし、視覚にも言うし、艶っぽい、元気のある盛んなありさまも「匂う」と言う。だから、山桜の花に朝日がさした時には、いかにも「匂う」という感じになるのです。花の姿や言葉の意味が正確に分らないと、この歌の味わいは分りません。

 宣長さんは遺言状の中で、お墓の格好をはじめ何から何まで詳しく指定しています。何もかも質素に質素にと指定していますが、山桜だけは本当に見事なものを植えてくれと書いています。今、お墓参りをしてみると、後の人が勝手に作ったものですが、立派な石垣などめぐらし、周りにいろいろ碑などを立てている。しかし肝腎の桜の世話などしてはいないという様子です。実に心ない業(わざ)だと思いました
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2019年07月17日

志野茶碗    「橋姫」  東京国立博物館  

DSCN7520.JPG 橋の裏側はとまや 見飽きぬ絵模様
 
梅雨入りや奔放に描く志野茶碗


被災地にも茶の一服で気持ちを新たにされた方々がおられることだろう どうか皆に元気の一服を
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2019年07月16日

隅寺心経     東京国立博物館

DSCN7513.JPG 何かに頼りたい 大きな力に祈りたい
伝空海筆

天侯の不順は酷し心経を誦す




きゅうりは五割高 他の野菜も何割高と報じられる 被災地ではまた大変なことだろう どうかどうかと祈るのみか
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2019年07月15日

今出来の家と比べてみると     白川郷

DSCN7347.JPG 合掌造りに梅桜 新しき家は面目なしか

梅は咲き桜は蕾や白川郷


漸く激しき風雨のニュースを聞かなくなった 去年の今は熱中症の話題ばかりであったのに 変だ変だ 天よ地球よ どうか平常に平常に
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2019年07月14日

家の周り    白川郷

DSCN7345.JPG 整理されている家の周り 
                                   合掌造りが映える

軒下に稲架足を積む数十本
     田作り間近か梅の花散る


福島浪江町 震災後初のスーパーができたと報じられる 嬉しいニュース どんなにみなさん喜ばれたことか 続け続け良いこと良い事

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2019年07月13日

農具の納屋   白川郷

DSCN7343.JPG こんな所までこだわって と思う 凄い

茅葺きの納屋に入れたる鍬鎌万能鍬
        住み心地良き世界遺産に


時代が違う と言えばそれまで しかし被災復興の過程でこのような心持にも思いを馳せた方々も居られることだろう 
      
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2019年07月12日

茅葺きの茅置き場  この心こそ   

DSCN7341.JPG 住んでおられる人の美的の深さが 
                                   こころの傑作

合掌造りに住み居る誇りか
     母屋に負けぬ茅置きの小屋は


白川郷は災害とは無縁だったのだろうか 被災地のみなさんの住み慣れた家と別れなければならなかったいきどうりと悲しみを 思う



     
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2019年07月11日

変身   お食事処  白川郷

DSCN7340.JPG 豊富な山の幸の山のお料理

合掌造りお食事処お品書き


被災地の復興 お食事処のラーメン屋さんなども出来てきただろうか 殺風景の救われるお店が
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2019年07月10日

大きな山桜    白川郷

DSCN7338.JPG 集落の四季の朝夕 長い年月見続けて 今日も

山桜大きく太く白川郷
      程よき所にその位置を占め


被災地の以前からあった古木 一本杉の と歌われた様な 人々の心に残る木々 流れてしまっただろうか いつまでも消えない寂しさが
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2019年07月09日

合掌造りと運命     白川郷

DSCN7335.JPG 障子が破けている 可哀そう

ひと気なき合掌造り消火栓


被災地の建物の運命 なんて思ってみた 幸せであって欲しい 人ばかりでなく家も そして田も畑も どうか 天よ
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2019年07月08日

集落の小道     白川郷

DSCN7336.JPG 大きな合掌造りと細い道 対比が面白い

ひと一人通る小道や梅の花


風雨 今日は治まってきたか ニュースにもない 被災地もひと安どか 天よ どうか穏やかな日々を
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2019年07月07日

古きいのち新しきいのち

DSCN7333.JPG 建てるる時 村人は山から切り出した木に
                                   祈ったのではないだろうか

合掌造り若草広き田一枚


昨日は西日本豪雨の一年と云う  復興にこの一年 どんなにご苦労なさったことか 
みんなまだ大変な生活を強いられている と云う  
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2019年07月06日

兄弟生まれる  世界遺産

DSCN7330.JPG なぜ この建造物はこころを揺さぶるのか

白川郷素直の気持ちに気付く吾


今日は豪雨のニュースなし 天よ どうかこれからは 五風十雨で 日本の日々を 
今日の嬉しいニュース「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産に登録へ

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2019年07月05日

白川郷の鯉のぼり

DSCN7329.JPG 合掌造りも驚いたことだろう 大歓迎 大歓迎

合掌作り色鮮やかなる鯉のぼり


今日も豪雨の地あり 桁違いの雨量 何事も桁違いの対応が どうして桁違いの天になってしまったのか 天よ天よ
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2019年07月04日

本美濃紙     白川郷

DSCN7328.JPG 白を生かす 白が生きる 日の丸も白

本美濃紙白く白く白川郷


東海や関東甲信地方では、夕方にかけて雷を伴った激しい雨が と報じる 
天はどんな大きな水桶を用意しているのか どうかこのくらいにして 天にお戻りください 
そして どうか 明日からは 五風十雨で 五風十雨で どうかお願いいたします 本気です
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2019年07月03日

辛夷がいのち

DSCN7327.JPGここにふさわしい樹形 そんな感じがしました

合掌作り辛夷一樹の白き花


九州南部を中心に降り続く大雨で、3日午後3時半現在、鹿児島県と宮崎県の9市2町の45万4175世帯、96万5526人に避難指示が出ている。(毎日のページより) どうしてこんな地球になってしまったのだろうか   どうか天よ 
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2019年07月02日

蝸牛の散歩     昨日

DSCN7614.JPG かたつむりの知能はすごい

紫陽花に親しげなつのや蝸牛


九州明日も集中豪雨とか どうかどうか少ない被害であります様に 祈るのみ 天に届け この願い
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2019年07月01日

富岡鉄斎展

DSCN7618.JPG この絵の心境羨まし いつかは吾も育たん
夏景山水図     

明治びと風雨の情を遊びけり


今日 鹿児島83万熊本22万の避難勧告と報じられる  
天よ どうか雨風の力を一極集中は止められて分散 人類の喜びのひと時に どうか どうか
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2019年06月30日

再び白川郷 残雪の山

DSCN7323.JPG 話しかけてくるような気がして

集落の合掌屋根の上に見ゆ
      残雪の山の親しき様は


今日は終日強き風雨 広い道路が広い川 過激な気候の変化 仮設住宅のみなさんは と思う どうか災害少なく 天よ
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2019年06月29日

大阪サミット終わる

DSCN7607.JPG 仕切り直しか 残念残念また残念

残雪や二人の仲の解けぬまま


被災地のみなさんも二人の仲を見守っておられた事でしょうね 何はともあれしっかりとした日本の国に ですよね  頑張りましょう
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2019年06月28日

G20大阪 始まる

DSCN7604.JPG 皆 重い荷を背負って

残雪や大坂サミットの溶け具合


恥しくない被災地の復興を 日本と言われる復興を

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2019年06月27日

中央アルプス峰々残雪

DSCN7600.JPG 一寸見るまたちょっと見る 赤信号のお陰

残雪や赤信号の長き事


今晩 新潟山形大雨と云う どうか被害少なく と祈る
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2019年06月26日

残雪に大事なお願い

DSCN7606.JPG わたしの悪いところを持ち去って下さい

残雪に己が悪しきを頼みけり


新潟山形の被災地 ボランテアのみなさんが大勢と報じる 何と有難いことか 本当にありがとうございます
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2019年06月25日

名残惜しい山の残雪    空木岳

DSCN7592.JPG 日に日に少なくなっていく残り雪 またね

残雪や挨拶後の一言に


新潟山形の地震 一週間という 朝晩の挨拶に少しは安心の声が出るようになっただろうか どうか一日も早く と思う 祈る
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2019年06月24日

生きている合掌作り

DSCN7321.JPG 巨大な生き物 耳を澄ませば声が聞こえる

白川郷合掌作りの息使い


災害被災地 上に立つもの どうか耳を澄ませて 庶民のこころを そう 庶民のこころを しっかりと聞かれて 味方となって
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2019年06月23日

合掌作り    白川郷

DSCN7319.JPG 何と堂々たるものか 時代の精神を感じる
                                   こんな大きな庶民の住宅が世界にあるか

山道へ合掌作りの三戸かな


被災地の文化財 整理 陳列など進められているのだろうか 歳とればとるほどに 忘れがたきもの


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2019年06月22日

明善寺山門

DSCN7320.JPG 都人にこんな山門の発想はあっただろうか
                                   忘れ難い山門のひとつ と思う

山門や唯吹き抜けて明善寺


被災地の寺々 お経のこころの働きができただろうか 皆から喜ばれる様な寺であっただろうか お坊さんであっただろうか と思ってみる


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2019年06月21日

明善寺 白川郷

DSCN7318.JPG 建物みな茅葺きと云う 浄土真宗の寺

里人の支えとなりし明善寺
      寄り来る人に桜花を見せて


こころの支え 被災地でもそれぞれにこころの支え 感じられる人になりたいですね 白川郷の人たちは親鸞を慕い大勢の人々がお説教を聞きにいかれたことであろう


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2019年06月20日

賑あう白川郷

DSCN7315.JPG まったく別世界に来た感じ 不思議不思議

残雪や一役二役の白川郷


昨日の新潟山形は大変な一日 どうか被害の大きくなりませんように お体に気をつけられて復興に 助けたまえ 天よ どうか
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2019年06月19日

白川郷 見え出す

DSCN7316.JPG 何故か素直のこころに気付く

残雪のわずかに残る山ふもと
      合掌作りの小部落見ゆ


今朝 新潟山形に大きな地震あり どうか被害少なくどうか被害少なく 天よ 天よ
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2019年06月18日

白川郷近し

DSCN7310.JPG 山々も肩寄せ合って と思える景色

白川郷の近くなりけり
   茅葺きの家々抱きぬ山影のやさし


被災地では諸事情により帰村叶わぬ人たちが大勢おられるという 故郷の空から離れざるを得なっかった方々 悲しみを生涯 本当にお気の毒と思う


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2019年06月17日

富山から飛騨の白川郷へ

DSCN7297.JPG 低い山々は心安さが 

越中より飛騨路に入りぬ
    残雪の低き山々語るが如くに


被災地の山々 残雪の美しさを見せるか 残雪の模様は一日一日変わっていく 眺める人に自然の安らぎを
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2019年06月16日

浦上玉堂 越中富山を歩く    浦上 玉堂展

DSCN7589.JPG     なんで玉堂の絵に魅かれるのだろうか
蓮峰雪花図



蓮華岳見つつ歩し玉堂の
        越中の日々の筆の思いは


被災前と変わらぬ山の姿 日々の疲れを少しでも休めてくれることだろう 山に語りかけることもあるのだろう と祈りつつ思う




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2019年06月15日

富山の海よ またね

DSCN7290.JPG 普段の海は人を美しく見せる 

釣り人見え富山の海に満足す


被災地のその後の海の景色はどうだろうか 出来ることならば先祖と同じ海を見たい と思われるのではないでしょうか
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2019年06月14日

富山の海よ さようなら

DSCN7288.JPG 大伴家持 宝の様な五年間

富山の海万葉人の別れかな


被災のため故郷に海に山に どんなに悲しかったことか 日を増すごとにその思いが 天よ どうか忘れずに
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2019年06月13日

離れ難し

DSCN7287.JPG 富山県 控えめな美しさを感じる

残雪の富山の山並離れ難し
    老桜二樹咲きてあり


被災地の小学一年生中学一年生 それぞれに学校に慣れてきたのだろうか    皆元気で登校できます様に
posted by 大星雲 at 20:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

金太郎温泉より製菓会社へ

DSCN7274.JPG 金型で煎餅の生地をぬききってゆく

残雪の剣立山遠く見る
    製菓工場煎餅作りて



被災地の梅雨はどうだろうか 仮設で一人暮らしの高齢者の方々 お体お大事になさってください  


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2019年06月11日

映画「雨あがる」  山本周五郎  NHK

DSCN7585.JPG 反省あり 明日からの望みあり

周五郎読みて梅雨の真似ごころ




「これだけ立派な腕を持ちながら花を咲かせることができない 何という妙なめぐり合わせでしょう 
でも私このままでようございます 人を押しのけず人の席を恨まず 機会さえあれば貧しいけれど
真実の方たちに喜びや望みをお与えなさる このままのあなたは立派ですもの」  ナントカワイイオカアチャン
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2019年06月10日

木喰上人の仏像   NHK日曜美術館より

DSCN7584.JPG 人間のほほ笑み 尊きものと思う
                                   菩薩にして衆生 衆生にして菩薩 と云う

空海の東寺の仏像思う時
     木喰仏のほほ笑み忘れず


「わたしのこころも微笑する」と柳宗悦はいう どうか被災地にほほ笑みを 復興の日々のなかにほほ笑みを


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2019年06月09日

金太郎温泉     銘石  唐獅子

DSCN7270.JPG 石の趣味 猿にはあるだろうか 
                                   脳のどこが違うのだろうか


金屏風の永徳描く唐獅子の
     その気迫持つ銘石唐獅子



名画も銘石も被災地復興に 弱き者の復興に御力を どうかお力を
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2019年06月08日

金太郎温泉の守り神  銘石 お恵比寿様    

DSCN7268.JPG 恵比寿さまは、商売繁昌、航海安全、
                                   喜結良縁、敬愛富財、の神様です 
                                   信じてこそ神様の御命です

左手に鯛を抱かせ神と成す
      宇宙はすごし神々を生む


お恵比寿様 どうか被災地にも どうか被災地にも 御名を呼ばせて頂くだけで豊かにさせて戴けます


posted by 大星雲 at 18:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

金太郎温泉    銘石 観音像

DSCN7267.JPG 石を観音様とみる ああ有難し有難し

河原に吾を見つめる小石あり
     手に取りて見る南無観世音


被災地にも観世音様は居られる 人の知らないところから復興を見ておられる   大昔より「神は細部に宿る」と言われる
posted by 大星雲 at 19:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

金太郎温泉    菊花石    四月十六日

DSCN7266.JPG 果てしない宇宙の中に
                                   菊を予言するような 不思議

春風や菊花石と云う不思議あり


被災地にも悪しき不思議よりもどうか良き不思議を どうか有難き不思議を 宇宙よ
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2019年06月05日

金太郎温泉   銘石 象

DSCN7265.JPG 天の神は地球に 象と感じる人間の心は

アフリカかインドの象かわからねど
           宇宙は星に形を創りて


残っている品失った物被災地にはこもごもの思いがある事でしょうね それぞれの思いを大事に こころある復興につながります様に

posted by 大星雲 at 14:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

白隠の書    金太郎温泉

DSCN7264.JPG 何のかかわりもない人と石 
                                   どうしてこの様になるの 不思議不思議
                                   手にされて小躍りされている人のお顔が

薄墨の太字に書きたる白隠の
     大の字思わす四国の石に


被災地にもどうか人智をこえた良き不思議が沢山に現れます様に 被災地の良き復興の一助となります様に
posted by 大星雲 at 10:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

サンタクロースの形を成す石   金太郎温泉

DSCN7263.JPG 自然と云うものはこんな喜びを 
                                   明日はどんな石

四国よりはるばる越中に着きにけり
         サンタクロースの形よき石


被災地の河川にも姿よき石が見つかるのではないだろうか きっと復興を祈っている石が 見つけてくれることを待っている石が
posted by 大星雲 at 16:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

山裾の町の杜の市

DSCN7564.JPG 大勢の人の賑わい 
                                   手作りなればこその人気

残雪の山裾に並ぶ杜の市
      手作り商う三百余店


被災地でも心地よい六月 きっとそれぞれの賑わいを取り戻しておられることだろう どうか皆さんあかるいお顔となられます様に
posted by 大星雲 at 22:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

大小の石の趣味    金太郎温泉   四月十七日

DSCN7261.JPG 趣味収集を生かして 
                                   どの石も見ごたえ豊富
                                   創業者のお話をお聞きしたいもの

巨石七つ七福神に見たてたり
     大露天風呂に四月の風来て


被災地にも水石の御趣味皆さんも居られることだろう どうかいろいろの御趣味をゆっくり楽しめる復興でありますように
posted by 大星雲 at 20:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

帝釈天騎象像    東寺展

DSCN7563.JPG このお顔 お声がわかる気がする
                       何をお話しされるのか わかる気がする

東寺展五月の風聴く帝釈天


各地の被災地 復興を見守っていて下さる 祈っていて下さる帝釈天 みんなの心に居られる帝釈天

本館の「日本美術の名品」も見ましたが金太郎温泉が終わりましてからブログに載せるように致しますのでしばらくお待ちくださいます様にお願いいたします

posted by 大星雲 at 20:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

平成館へ    東博

DSCN7553.JPG 空海と云うお坊さん 物凄いいのちの迫力

青葉抜け幟旗揺らす五月風
     東寺の展の長蛇の列は


被災地へ どうかどうか 大迫力を大熱意を どうかお導きください
posted by 大星雲 at 10:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

上野駅   井澤八郎の歌  東博へ(東京国立博物館)

DSCN7559.JPG 上野はおいらの心の駅だ
                                   くじけちゃならない人生が
                                   あの日ここから始まった
                                    

ああ上野駅井澤八郎の声なつかし
         公園は五月東博に来ぬ


被災地にも上野駅を懐かしく大事に思っておられる方々がおられることであろう 集団就職の日の幼き決意が 尊い決意が そして今を思う

posted by 大星雲 at 10:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

明日 休みます

いつも有難うございます 明日は都合によりブログを休みますのでお知らせいたします また見に来て下さい   松謡堂文庫
posted by 大星雲 at 16:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金太郎温泉光風閣    

DSCN7258.JPG 部屋から畑が  通ぶっていない良さが  

行き届く部屋より眺める春景色
        畑の向うに桜咲きたり


今朝のラジオで「福島の光と影」と云う話あり 東京電力は もう皆過ぎて責任はない と思っているのではないだろうか 影をわたしたちは忘れてはいけない と改めて思う



     

posted by 大星雲 at 16:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

魚津    金太郎温泉へ

DSCN7251.JPG 気安さの中の格調の湯 
                                   景観の売り物と違う何かが

漸くに金太郎温泉の町に来ぬ
     田畑の中なる珍しき湯に


被災地仮設住宅一人暮らしの年老いた方々 どうかこころのゆとりの日々のあります様に
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2019年05月25日

剣と立山     金太郎温泉へ

DSCN7244.JPG 白 神に一番近い色 と思います


剣立山頭下げたくなる四月かな



被災地でも部分部分の完成の祝いに白い色を使われたことであろう どんどん使われること皆の願いと思います 天よ ご加護を
posted by 大星雲 at 21:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

剣岳の雪解け    金太郎温泉へ

DSCN7236.JPG 日本海に出て再び剣の雪となるのは何時

こころ有らば振り返り見ん剣岳
     雪解けの水この川を流れる


富山の田の水 剣の連山の雪解け水か 被災地の山々の神々 田畑の豊作を祈るか
posted by 大星雲 at 20:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月23日

チューリップの長い畝     富山県

DSCN7234.JPG 緑の中に強烈な赤 チューリップ満開です

海を背にチューリップ畑の長き畝
        田植え間近か波立つ水田


被災地でも田植えが始まるころだろうか 植えたばかりの苗 ちょうど手足をバタバタするあかんぼうの様です 天候に荒らされることの無い豊作の令和元年であって欲しいですね 天の神様稲穂の神様 どうかお願いいたします
posted by 大星雲 at 20:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

滑川市   金太郎温泉へ

DSCN7230.JPG 身ごもった母体か 富士山に無い野生

大いなる母体とも見ゆ雪山の
         麓を占めて滑川の町

被災地の人口 どうか減らずに人口の復興も 安心の復興も 身ごもった女性の多く見かける町村となります様に

posted by 大星雲 at 13:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

富山の海    金太郎温泉へ

DSCN7224.JPG 広い海に逢えた喜び 待ってましたの心境

雪山の長く連なる道終えて
    天平人の富山の海見る


海と言えばやはり福島の海 どうかどうか 放射能の悪評 早く消えます様に 海のもの田畑のもの どうか世界へ 世界へ
posted by 大星雲 at 19:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

金太郎温泉へ     剣岳

DSCN7223.JPG 富山から見る山並み また一味違う美味なり

雪山の波打ちて見ゆ剣岳


被災地の一人暮らしのみなさん 五月の光 存分に受けておられるだろうか どうか ちじこまることのありませんように

二日間 急な用事が出来てブログを更新することができませんでした 前もって御断りもできず済みませんでした
posted by 大星雲 at 15:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

金太郎温泉へ     木崎湖

DSCN7166.JPG 冬の賑わい何処に去るや

雪消えて寂しき四月やスキー場


被災地でも四月の寂しさはあるのだろうか 復興の事 長き昼間 いよいよ本調子となります様に
posted by 大星雲 at 20:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

少女     長谷川利行展

DSCN7509.JPG なぜ 少女の人格を感じさせるのか

心眼と云う眼を持ちて少女描く
     至らぬ筆のうつくしきいのち


被災地の少年少女諸君 いきいきとした五月を満喫しておられるだろうか どうか大きな気持ちでね
posted by 大星雲 at 16:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

二人の高士   寄情丘壑図   富岡鉄斎

DSCN7508.JPG 寄情丘壑とは 
                  俗界を離れ山中に幽居する生活に憧れる意という



急流に突き出た庵に座す二人
        清談佳境にして宴の始まる


被災地の高齢者のもなさんにこんな気分を差し上げることができたならば と願う
posted by 大星雲 at 21:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

大雅の高士 玉堂の高士

DSCN7506.JPG 大雅玉堂高士はおのれ 
                杖は老成人格のあらわれ

杖を曳き水辺の庵の高士を訪う
         朧に霞む春の山々


被災地にも年老いた人格者は大勢おられることであろう 年老いた美しさを静かにもたれて 喜びの持たれる復興でありますように
posted by 大星雲 at 20:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

春山染雨図    浦上玉堂展より

DSCN7504.JPG 安曇野の春景の中に玉堂を憶う

春の山雨止むを待ち行く高士
     若芽の中を杖曳きながら


被災地でも復興の合間にこんな気分に浸りたいですね 若芽の輝きを いきいきとした山の木々を そして深呼吸を

posted by 大星雲 at 11:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

安曇野の二人

DSCN7152.JPG 淡き恋か 明治の恋い

安曇野春黒光碌山指さして


復興最中 恋いもあり 沢山の結実を 日本の国の喜びを
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2019年05月11日

こころ休まる安曇野の景色    金太郎温泉へ

DSCN7148.JPG 童謡唱歌 時と処 なんていいんだろう

ああ牧歌春は来にけり安曇野に


被災地でも童謡唱歌の聞こえる様な復興が進んでいるだろうか 唇に歌をと云った 忘れずに どうかどうか
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2019年05月10日

見惚れてしまう景色    金太郎温泉へ

DSCN7144.JPG 天に作為はあるのだろうか この景色

雪山の風受けて咲く桜かな


被災地の花見はどうだったのだろうか 楽しめたのだろうか 復興はよい景色に変わりつつあるのだろうか 心安らぐ景色にどうか
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2019年05月09日

白馬はまだまだ  金太郎温泉へ

DSCN7141.JPG 富士山と違い続くいくつもの白き山

雪の山幾つも遠く北に続けり
     白馬はまだ先四月空 


被災地復興 連山の如くにしっかりと続いて欲しいもの 被災者の意をくんで 一人暮らしの方々はいじょうないかな
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2019年05月08日

忘れていた五月一日の新聞   読売新聞

DSCN7497.JPG 令和がここから始まる 尊い日本の歴史

新聞を祈りて保存す令和かな


被災地の令和を迎える皆さんのお顔が見えるようです 頑張ろうね 無理しなくてね
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2019年05月07日

金太郎温泉へ   富山県    四月十六日

DSCN7134.JPG 何処に行っても先ず山か 有難きかなです

安曇野は先ず有明山日本晴れ


両陛下も何度もここには来られたことであろう そして有明山を 思い出を語られておられるか
被災地も令和の二文字を復興の仕事の合間に頭をかすめることであろう どうかお達者で
posted by 大星雲 at 18:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

上諏訪 自転車の旅   杖突峠にて

DSCN7030.JPG 喜びの人悲しみの人 峠の情

里帰り故郷を見る峠道
    八ヶ岳に吹く三月の風


いよいよ明日から令和の日本が大活動 被災地も皆さんどうか健康で大活動を復興を 祈っております
     
posted by 大星雲 at 19:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

即位祝う一般参賀14万人    読売新聞

DSCN7496.JPG 有難い

新天皇陛下新皇后さま 
素敵なお姿をお見せいただき誠にありがとうございました どうか御健康の毎日であります様お祈り申し上げます

被災地の子供の日 子供のみなさん 元気な良い一日だったでしょうか どうかしっかりとした一学期を送られます様にね

posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

上諏訪自転車旅行   杖突峠から

DSCN7031.JPG この景色を見たいばかりに自転車を

峠道自転車押し上げ雪残る
     頂に見る八ヶ岳連峰


被災地でも令和の行事が後半日本国中が後半 平成の上に素敵な令和を築こうではありませんか
posted by 大星雲 at 19:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月03日

高岡大仏の眼 阿弥陀仏像 

DSCN7438.JPG 近づいて仰ぎ見る 
                                   一直線の気分 吾無き一瞬

近づけば黒き瞳と吾が瞳
      一直線なり南無阿弥陀仏


新天皇陛下新皇后さま 末永くご健康であらせられます事 お祈りいたしております 今までとは違う万事大変なお気遣い どうか恙無く何事も
進みます様に 
posted by 大星雲 at 20:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

今朝の新聞   読売新聞朝刊

DSCN7475.JPG

新天皇陛下新皇后さま 

どうかどうか 末永く御健康であらせられますように衷心よりお祈り申し上げます 
posted by 大星雲 at 20:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

令和元年五月一日   土手の蒲公英(たんぽぽ)

DSCN7473.JPG 与えられたいのち精一杯に

平成も令和も続く蒲公英の花


令和元年五月一日 新天皇陛下新皇后さま どうか末永くお元気で どうかどうかお元気で

被災地はどんな思いの一日を迎えたのだろうか きっと希望の一日 日本国中希望の一日
posted by 大星雲 at 11:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

富山高岡へ   高岡大仏   一昨日

DSCN7431.JPG  平成最後のブログ 有難う 何が

街中に停留所ある万葉線
     高岡大仏四月の風に


停留所で下りて四つ角から見える姿の良い大きな大仏様 ここに住んでおられる皆さん 悪い事は出来ないな と咄嗟に思った
平成最後の日の被災地 万感溢れるばかりの思いでしょう 唯 祈る祈る そして祈る
posted by 大星雲 at 18:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

明日と明後日 のこと

明日と明後日 当ブログは休みます 
よろしくお願いいたします
posted by 大星雲 at 19:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諏訪は自転車旅行  片倉館から諏訪湖を望む

DSCN7001.JPG 旅 喜びの中に反省をさせてくれる

片倉館九十年の心意気
    諏訪湖見守り民を見守る


郷土の偉人 被災地にもおららる事だろう 黙って復興を見守り祈っていて下さる と思う


片倉館とは 国指定重要文化財
片倉館は、大正から昭和の初期に日本における輸出総額の約4割が絹製品であった当時、シルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため1928年(昭和3年)に竣工され、それを運営する(財)片倉館が1929年(昭和4年)に設立されました。

当時の片倉財閥当主、二代兼太郎社長は1922年〜1923年(大正11年〜12年)にかけて北中南米〜欧州へ全行程約 8 万kmに及ぶ視察旅行を行い、その際ヨーロッパ各国の農村には充実した厚生施設が整っている事に強い感銘を覚えました。
我が国にもぜひそのような地域住民のための施設を提供したいと一族に計り、上諏訪に住民のための温泉、社交、娯楽、文化向上を目的とした片倉館が誕生しました。
特に当時のチェコスロバキア・カルルスバードに在った厚生施設に特に強い関心を覚えたようで自身の日記にも訪問体験を詳しく記し片倉館建設にもそのアイデアが多く採り入れられています。(ネット より)
posted by 大星雲 at 19:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

上諏訪へ自転車の旅  善知鳥峠   三月十八日

DSCN6987.JPG  穂高連峰の見える嬉しさ 
                                   言葉をかけたくなる山々

三月の自転車は寒し
    善知鳥峠は白き山見ゆ


被災地でもだんだんんと自転車旅行の若者を見かけるようになるのではないだろうか 
きっと被害の凄さと自分にできることは何か と思われるのではないだろうか
posted by 大星雲 at 17:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

市丸の竜峡小唄     天竜峡

DSCN6899.JPG

DSCN7383.JPG

DSCN7387.JPG

市丸の艶よき声や船下り


被災地でも復興の仕事の合間に懐かしき歌など聞かれることがあるだろうか ゆっくりとされる時間が折々とられることができます様に
posted by 大星雲 at 19:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

自販機も船下り   天竜峡

DSCN6880.JPG ふと思う
                                   自分の人生にはどんなラッピングが 
                                  

自販機に天竜下りのラッピング
        若者三人求め行きたり


東日本復興のあとに特産品などラッピングをした自販機が置いてあるだろうか 以前の隣近所 元に戻りつつあるだろうか あって欲しいです
posted by 大星雲 at 17:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

十数人のラジオ体操

DSCN7376.JPG 小さな社の前の小さな広場

神御座す桜チューリップラジオ体操


ラジオ体操 被災地でもやっているだろうか 仮設住宅の方 また一人暮らしの方 どうかラジオ体操から何か良いことが得られます様に
posted by 大星雲 at 09:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

「柳緑花紅」   四月十九日    三和森

DSCN7380.JPG 柳の向うの桜花 漢字の世界 かなの世界

昔人の思いに寄りて桜かな


被災地にもこんな世界でこころを休めておられることもあることだろう どうかお元気の元となります様に



「柳緑花紅」 広辞苑
(1)春のうつくしい風景のたとえ
(2)ものが自然のままで少しも人工が加えられていないことのたとえ 禅宗で悟りの心境を云い現わす句
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2019年04月20日

少年の像

DSCN7373.JPG 少年像 春を喜ぶ

公園や桜花の中の少年像

  
被災地復興 公園までも整備ができただろうか 少年少女の像 やはり桜の中か 勉強 しっかりとやってくださいね

posted by 大星雲 at 20:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

町の小さな公園

DSCN7367.JPG 惜しげに咲いている様です

葉桜となりて見渡す四季桜
     まだつぼみの中花びらの散る


被災地の桜は南は咲いて散り始めるか 北はようやく桜の季節か 桜咲くはいよいよ仕事の合図 お元気で復興の毎日であります様に どうかどうか
posted by 大星雲 at 17:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

芸妓さんの後を舞妓さん    京都の友よりの写真と文

DSC01833 (2).JPG 何時の時の写真か 京都の写真は尊い

芸舞妓一列に行く京の町



この一枚だけどうしたことかブログにのし忘れておりました
静かさが姿に出ているな と思えるところが私は好きです
テレビに出る若も中年も品のない笑いやら はしゃぎ が多く
うるさくてやり切れません だんだんと日本が馬鹿になっ
ていくように感じてしまいます そして 声の質がよくありません
被災地の皆さん どうかこころの健康も大事になさってください


posted by 大星雲 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

明日明後日は休みます

いつも見ていただき有難うございます
明日と明後日の二日間 当ブログは休みますのでお知らせいたします
よろしくお願いいたします
posted by 大星雲 at 21:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八坂神社節分会  姿最高 これ天の力か  京都の友よりの写真と文

DSC08696 (2).JPG 天真爛漫 お見事

放物線描いて宝を舞妓かな


友の曰く
「節分の写真 わたしの最高傑作です この撒かれたお宝 遠く空を飛んで被災地にも舞妓さんの心が届いたことと思います」
posted by 大星雲 at 15:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

八坂神社節分会   「そっと」   二月四日 京都の友よりの写真と文

DSC07675 (2).JPG 初心さが尊いですね

神殿や二の腕そっと舞妓かな


友の曰く
「被災地の小中学校新入生は元気に行き出しただろうか 父母の苦労を思っての登校のことだろう と思いますね どうか元気で」
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2019年04月13日

神前に   八坂神社節分会  二月四日   京都の友よりの写真と文

DSC00758 (2).JPG お待ちになっておられる そのお気持ち


白足袋を床に映して舞妓かな



友の曰く
「被災地の神々様も土地の若者の祭りをどんなに楽しまれたことでしょう 復興のお疲れを癒されたことでしょうね」
posted by 大星雲 at 16:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

「八坂神社節分会     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC00796 (2).JPG 礼に美しさを込める修行の成果

形よく神殿の礼舞妓かな


友の曰く
「被災地での朝夕の挨拶に 気持ちの良い挨拶があちこちで飛び交うようになって欲しいものですね 復興の喜びの挨拶が」
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2019年04月11日

「八坂神社節分会     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC00766 (2).JPG 親善の踊り 緊張の美 お喜びのお姿

節分会独り舞台の舞妓かな


被災地の皆さん 昨日の雪は復興のお仕事には影響はありませんでしたか 

「復興以上に大事なのは議員」と言う大馬鹿野郎が出てきました 自分は何様と思っているのでしょうか まことに恥ずかしく切ないことですね
そして「被害者の気持ちを傷つける発言をしてしまい申し訳ない」と言っておりますが この言葉 真に受けてはいけません 腹の中では へらを出して笑っているのですから それにつけても 大臣になるとどうしてこんな変なのが出るのでしょうか 時間と税金がやりきれないですね
名前は 桜田義孝と言う五輪相 です
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2019年04月10日

令和 動き出す  新紙幣新硬貨胎内に宿る

DSCN7118.JPG 「心機一転」

論語万葉医学女性
    起業発見日本勉強花盛りなれ

今朝は雪 湿った雪 朝九j半 積雪7p 被災地でも驚いていることだろう 動き出した令和の風 恵まれぬところに吹け 良き風吹け
posted by 大星雲 at 09:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

素敵なお写真     読売新聞  四月八日

DSCN7108.JPG

皇室 平成の最終章 このようなお二人のお写真 あぁ良かったと思いほっとする 
                            あぁ平成の三十年
posted by 大星雲 at 20:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

夜のお食事をされに      京都の友よりの写真と文

DSC00901 (3).JPG このような御写真は
                                   もう見らないのでしょうか

御肩の荷そっと置かれ古都の春


友の曰く
「夜 お食事をされに通られました 両陛下 御二人でどうかどうか末永く と思います 実際にお目にかかられお言葉を戴いた被災地のみなさん 一層の思いでしょうね 」
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2019年04月07日

建礼門をお出になられる両陛下 京都の友よりの写真と文

DSC00773 (3).JPG 寄り添い方には美学あり

御二人で生みだされた風京の春

友の曰く
「被災地にも両陛下の美学が寝付きます様に お車を見送りながらふと思いました」
posted by 大星雲 at 19:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

両陛下が御所へ  京都の友よりの写真と文

DSC00660 (3).JPG 万物みな御手お指を

御所の木々御所の鳥々御手かな


被災地ではどんなに両陛下に傷ついたこころを助けられたことか ありがとうございました
posted by 大星雲 at 19:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

大宮御所から 京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09681 (2).JPG 御二人が一つ お美しい

御顔御手拝してみなびと手を振りぬ


友の曰く
「被災地のみなさん 思い出して思い出して 復興の力に復興の種子に もうあと幾日 ご多用の事でしょうね」
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2019年04月04日

今日は空木岳

DSCN7093.JPG 空木岳にも平成の名残りを

平成の雲遊ばせん空木岳
     四月の雪のその頂に


被災地でも平成の名残りを 喜怒哀楽の名残りを静かに想いおられることでしょう 月日の過ぎ去ってしまうということも 今だからこそ
   
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2019年04月03日

「平成」の語

DSCN7084.JPG 帰りの無い電車に乗って見る景色

あとひと月平成の語の重し
       宝剣の雲宝剣の雪


朝夕見慣れた山が景色が妙に新しく見える 川の音さへ新しい さよならが近いためか 被災地のみなさんもこんな思いをされておられることだろう

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2019年04月02日

新元号 「令和」  四月一日

DSCN7068.JPG テレビ視聴率 断トツ断トツ断々トツ

DSCN7078.JPG 初春令月 気淑風和 
                          初春の令月にして 気淑く風和らぎ
                          新春の良い月 空気は美しく風はやわらかに
                               「万葉集」巻第五 天平二年(730年)のこと

DSCN7081.JPG

日本 反省と希望の新聞 今日を迎える喜び 手を取り合いそして助け合い 新鮮な日本に ぴちぴちした生きのよい日本に
posted by 大星雲 at 20:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

新元号発表の日   きょう午前11時半発表

DSCN7059.JPG 真っ白 新しい雪です 宝剣岳

新元号昨夜の雪に今朝の山


祈る思いで被災地のみなさんも待っておられることだろう 幸あれ幸あれ


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2019年03月31日

御所へ   京都の友よりの写真と文

DSC00660 (3).JPG 御 目はものを 御手もものを

励まされ勇気付けられ御手かな



友の曰く
「平成の三十年の間 両陛下は行かれた先々でどのくらい御手を振られたことだろうか 一緒の悲しまれたお手も」

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2019年03月30日

御所建礼門      京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09331 (2).JPG 皇族の方々はこの門を入られるそうです

御車の入る建礼門の守衛かな



友の曰く
「両陛下の入られる建礼門です 平成最後と思われるか 守衛さんがひと際凛々しく見えました 御目にかかられた被災地のみなさん 同じ思いでしょうね」
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2019年03月29日

両陛下が御所へ  京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09320 (2).JPG 平静が終わる 平成の御手を見る

善きお方御所の桜の待ちにけり


友の曰く
「今までにどのくらい御手を振られたことだろう 復興のくにたみ どんなにお力を戴いたことだろう」
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2019年03月28日

大関貴景勝のことば  「男らしい人間」  信濃毎日新聞

DSCN7045.JPG どういう機会にこの言葉を知ったのだろうか
                                   わたしは実に実に嬉しい よくぞよくぞ

武士道と二十二歳の言葉なり
   新しき年号にふさわしくあれ


被災地の青少年のみなさん 日本の青少年のみなさん どうか二十二歳の力士の覚悟を ご自分のものに


貴景勝のことば 
「武士道精神は普段から意識しており大事にしている 勝っておごらず負けて腐らず 
義理人情とか受けた恩は必ず返すという男らしい人間でありたい」
posted by 大星雲 at 20:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

蹴鞠の音    京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05410 (2).JPG 天に届け 平成の蹴鞠の音よ

おおらかに平安の世の毬の音
        あとひと月か平成終わる


友の曰く
「大変な傷を持って平成の終る被災地 どうか新しい年号のもと大きく羽ばたく歳月でありますように」
posted by 大星雲 at 20:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

蹴鞠も雨で新車寄せ

DSC05294 (2).JPG 毬もこんなに大事にされているの

足技や蹴鞠は礼に始まりて


友の曰く
「蹴鞠も雨で新車寄せに場所を変えて行われました 始まりの礼の作法が良いですね 被災地にも礼儀ありての生活でしょうね 早くと思いますね」
posted by 大星雲 at 22:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

力のあり場所  京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05177 (2).JPG 姿勢は足からか 心の足を鍛えたいです

足指に力を見せて舞楽かな


友の曰く
「舞妓さんの踊り 舞楽を見てその足の確かさに驚きました 被災地復興も諸々の足取りなのでしょうね どうか日々うまくいきます様に」
posted by 大星雲 at 16:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

舞楽の目  京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05194 (2).JPG 一つ一つの動作の意義を見つけがちな今日

平成の歳月想う舞楽の目


友の曰く
「京都は伝統の塊 なんて旅をしてみて思います 塊の閉じこもって なんて想うこともありますが 被災地 どうか新しい元気が育って欲しいですね」
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2019年03月23日

舞楽が承明門で   京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05243 (2).JPG 騒々しさと無縁の美学 日本
                                   誇りです 守らなければ

承明門寿ぐ舞楽の音色かな


友の曰く
「こんにちは 陛下の即位30年記念の御所の公開で舞楽が承明門で行われました 御心をいためられたことの多い歳月 御心を寄せてくださった歳月 本当にありがとうございました」

森さん 京都の行事の珍しい写真を送っていただきありがとうございました 南信濃の写真が一区切りつきましたので今日より使わせていただきます 京都でなければ見ることのできない写真 本当にありがとうございます 忘れそうな日本を 目覚めさせてくれます 「日本」 ドキッとします
posted by 大星雲 at 16:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

早春秘境駅の村を歩く(その二十三) 長野県阿南少年自然の家

DSCN6892.JPG 阿南少年自然の家より見る村落と地形

南信濃の深き自然を楽しまんと
    秘境駅の旅の嬉しき結実


被災地の少年少女のみなさん どうか元気よく 催される町村の行事に沢山参加ができます様に

明日からは京都の友達から送ってきていただいた「美」を見ていただきたいと思っています
posted by 大星雲 at 10:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

早春秘境駅の村を歩く(その二十二) 美しい茶畑の畝

DSCN6959.JPG 緑色の大きな生き物が横たわっている

昇りくる天竜川の川風に
      茶の畝こんもり深き色して


被災地の小中学校 卒業式を終えたことだろう 被災のあとの心配を 父母の心配を 若き心に持ったまま どうかどうか心身お元気で
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2019年03月20日

早春秘境駅の村を歩く(その二十一) 二月の風

DSCN6958.JPG 見下ろす景色 見上げる景色 
                                   みんな こころの景色

茶畑を下るや二月の風の中


下っていく子供の声が風に乗る 楽しい声が風に乗る 被災地の子供たちにもこんな思いをと願う
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2019年03月19日

早春秘境駅の村を歩く(その二十) 軽トラ出番か

DSCN6957.JPG 昔は牛馬が家族の一員
                                   今は軽トラが家族の一員

茶畑の中に家あり梅咲けり
     農作業近きか軽トラ動く


被災地の農作業も始まるか 軽トラの行き交う日ももうすぐか
良く作物のできる天侯であって欲しいですね 良いお話をお聞きしたいです
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2019年03月16日

二日程休みます 

毎日見ていただきありがとうございます
明日明後日 二日程休みますのでお願いいたします また見てください
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早春秘境駅の村を歩く(その十九)   棕櫚の木

DSCN6952.JPG 偉大なる平凡の平和 そんな早春

棕櫚の木や茶畑にあり南信濃は


平凡など被災地にはない あらためて被災と云う言葉の中に思う どうか素敵な平凡を手にされます様に
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2019年03月15日

早春秘境駅の村を歩く(その十八)   枝垂れ桜

DSCN6953.JPG 見えるものみな語りかけて来るような

急斜面の茶畑の中を下る道
      駅まだ見えず枝垂れ桜咲く


被災地では見るもの皆語りかけてくるのではないだろうか 声を聞いてみる 涙が出る様な懐かしさ悲しさが 復興の底を流れるものが
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2019年03月14日

早春秘境駅の村を歩く(その十七) 火の見櫓

DSCN6951.JPG 何と良き場所に 火の見櫓は大満足だろう

茶畑の中に火の見や春の風


火の見櫓は今ではほとんど目にすることはない 明治大正昭和の懐かしさか 被災地にもこんななつかしさが残っていたのだろうに
お金で買えない懐かしさが 災害はむごい
posted by 大星雲 at 14:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

早春秘境駅の村を歩く(その十六) 対岸の家

DSCN6948.JPG 歩く者を飽きさせない景色 文人画の世界
                                   です

茶畑を過ぎれば遠くに寒き山
      登る道見ゆ二三の家に


被災地もきっと喜びのある日本の景色であったことであろうと思う 経済ももちろん大事であるがこころに残るものを忘れずに再び ということも大事にと願う
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2019年03月12日

早春秘境駅の村を歩く(その十五) 廃屋   中井侍駅へ

DSCN6947.JPG 朝見る谷夕べ見る谷 贅沢な人生とも

人去りた家に春風深き渓


廃屋は寂しい 深い渓も寂しい 人の生活の無い景色の寂しさ 被災地もこれが日常か どうか村に町に人の帰ってくる復活を







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2019年03月11日

早春秘境駅の村を歩く(その十四)  中井侍駅へ  三十三体観世音菩薩

DSCN6942.JPG 何と大きな岩か その岩に 昔人の祈りを
                                   思う

大岩をくり抜き祀る三十三観音
           早春の風松風の音


この山奥の地にも災いがあったのだろう 観音様のお力で無事切り抜けられたのだろう 
祈るは現世の震災被災地のこと どうか みな無事に切り抜けられます様に お力を お力を
posted by 大星雲 at 14:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

早春秘境駅の村を歩く(その十三)  中井侍駅へ

DSCN6940.JPG 何と云う日本の良い風景の塊か ここは

茶畑に蝋梅春の色添えて
    茶摘み娘の赤たすき見ん


東日本大震災の日 何かお手伝をいさせて貰えることが 日日に忘れない そして何か実行をこころがけたい 国民の日
posted by 大星雲 at 17:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

早春秘境駅の村を歩く(その十二)  中井侍駅へ

DSCN6937.JPG 崖の中ほどに作る道 どうやって?と思う

昔人の労苦思わす村の道
     二月の峡の細き一本


被災地の村々 昔の人たちの作った道 今では考えられない本当の手造りの道 そのこころと労苦は忘れまいと思う
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2019年03月08日

早春秘境駅の村を歩く(その十一)  中井侍駅へ

DSCN6936.JPG 被災地にも大きな欅が 
                                   きっと思いだされるれ事でしょう

山峡の影を背にして大欅
      日当たる根元に梅の花咲く


東日本の被災の日も近い 被災地ではもうあの日が来たか と諸事急かれることだろう 被災者に寄りそう を忘れないだろうか どうか忘れずに
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2019年03月07日

早春秘境駅の村を歩く(その十)  中井侍駅へ

DSCN6929.JPG 不可能と思える畑 そこが魅力新鮮

茶畑の光りて梅咲く急斜面


今朝のラジオ放送で被災で移住された方々 その先で子供がいじめに遭うなどの事があるという 気の毒な人をいじめる そんな人間にはなりたくないものだ と思う
posted by 大星雲 at 10:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

早春秘境駅の村を歩く(その九)  中井侍駅へ

DSCN6931.JPG 振り返り見る楽しさ 
                                   人生にこんな感じを沢山持ちたい

急斜面の茶畑見下ろす高台に
       伊那小沢駅遠くなりたり


この急斜面で取れる茶は天竜茶と呼ばれ市場の評判が良いという 復興のひと休みに疲労回復のため是非お使いいただきたいものと思います
posted by 大星雲 at 17:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

三月の雪    今朝の宝剣岳   

DSCN6965.JPG 春の雪 消えるのが早い さよならの思いも

三月に雪降りにけり
   消えつつある山白くなりたり


被災地にも名残り惜しい思いのする雪があるだろうか 復興を急かれる中 こころのひと休みの景色であります様に



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2019年03月04日

早春秘境駅の村を歩く(その八)  中井侍駅へ

DSCN6925.JPG 橋の大事さがこれほどわかったことはない
                                   橋の有難さがこれほどわかったことはない

中井侍小和田の橋失せて
     歩きに歩きし遠き思い出


橋は血管 被災地での橋の損傷 どんなに心細く困ったことだろう 復興は物資輸送の橋から どうか一層のこころの復興ができます様に


posted by 大星雲 at 09:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

早春秘境駅の村を歩く(その7)  中井侍駅へ

DSCN6924.JPG どこへ引っ越されたのだろうか 
                                   悲喜こもごもの家 思い出の家


山峡の二月の村道陽の蔭り
     連なる廃屋寂しさの濃し


被災地にも被災にかかわりの無い廃屋があることだろう 住み慣れた家への感謝の挨拶 どうか新しい生活の力とならんことを
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2019年03月02日

早春秘境駅の村を歩く(その六)  中井侍駅へ

DSCN6921.JPG 桜の花の下を歩く ああ にっぽん日本


山越えて日当たりの良き杉林
      桜は満開待つほどに咲く


被災ではどんな復興の姿の中で桜の花を迎えるのであろうか 桜の花の喜ぶような復興になってほしいな と思う
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2019年03月01日

早春秘境駅の村を歩く(その五) 伊那小沢駅

DSCN6916.JPG 天竜川への急斜面の茶畑 
                                   とても美味い「天竜茶」です

DSCN6918.JPG あの小さな駅から歩いて来て

天竜川渡りて茶畑見える道
     伊那小沢駅の遠くに見えて


坂道 平坦な道にはない面白さ 平坦ではない人生 面白かったと思える人生 被災地のみなさん 祈っております
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2019年02月28日

早春秘境駅の村を歩く(その四) 天竜川の釣り人

DSCN6920.JPG

川風を避けて二月の釣り人は


被災地の河川は元に複したであろうか 釣り好きの皆 どんなに待っておられることか こころの復興のお手伝いを
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2019年02月27日

早春秘境駅の村を歩く(その三) 飯田線 伊那小沢駅から歩く

DSCN6915.JPG 秘境の川の美しさが 神の技か
                                   汚染と云う恐ろしさを思う

天竜川快晴二月の空映し
    水神岩は中州に座る


快晴の二月の空 各地の被災地の二月の空はやはり快晴の日も有ったことだろう お天道様 復興の様子をご覧になられたか どうかどうか


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2019年02月26日

早春秘境駅の村を歩く(その二) 飯田線伊那小沢駅

DSCN6908.JPG 水神様の石片を御神体に祀りて

崖の道小さき祠の二つ三つ
     天竜川の無事を祈りて


昨年の被災は河川の大暴れ 河川の神様 どうか今年は全国民皆が静かに四季折々の川の情 川の流れが楽しめますように 日本の川をどうかどうかお見守りください
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2019年02月25日

早春秘境駅の村を歩く(その一) 飯田線伊那小沢駅

DSCN6907.JPG 長野県で一番桜の花が早いところ

秘境駅開花は二三日大河の青


被災地の日差しも日に日に濃くなるか どうか桜花楽しむことのできます時間のありますように


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2019年02月22日

久しぶりの嬉しいニュース   

DSCN6871.JPG 

DSCN6872.JPG 電波はどこまで届かせるのだろうか

春風やはやぶさりゅうぐうへ3億キロ


被災地でも皆さんどんなに喜ばれたことか 喜ばれる姿を思うとまた嬉しくなります

二日ほどブログを休みますのでお願いいたします   松謡堂文庫
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2019年02月21日

「ゆべし」を作る 食べる

DSCN6867.JPG 風味よし 土着の味またよし

金星木星離れるを思いゆべしを食べる


被災地でも「ゆべし」を作られただろうか 手作りの中に安らぎが宿っているのではないだろうか 食べれば明日の気力が
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2019年02月20日

美しいの日常か    京都の友よりの写真と文

DSC00863 (2).JPG 立って良し座って良しまたこころ良し

芍薬とも牡丹とも見せて舞妓かな



友の曰く
「被災地の牡丹さん芍薬さん 復興の事 どうかお元気でお願いいたします」
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2019年02月19日

舞の心は指先に    京都の友よりの写真と文

DSC09179 (2).JPG 裾と足さばき うまいなあーと思う

揃いたる指先物言う舞妓かな


友の曰く
「浮世離れしたような舞を見ていて ふと被災地の娘さんたちを思いました 元気でね と言いたくなりました」

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2019年02月18日

双子のような     京都の友よりの写真と文

DSC00849 (2).JPG どんな踊り 少女を擬した踊りかな

節分会舞妓の顔や福は内


友の曰く
「不思議な可愛さがありますね 被災地の少女 どんな暮らしかな ふと思いました」
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2019年02月17日

舞妓さんの舞踊奉納 京都の友よりの写真と文

DSC08259 (2).JPG お手てつないで野道をゆけば

手つなげば少女に戻る舞妓かな


友の曰く
「八坂神社の神様もきっと童心に帰り幼き日を思い出されておられることでしょう 被災地の童心元気でしたでしょうか お元気を祈りますね」
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2019年02月16日

舞妓さんの祈り    京都の友よりの写真と文

DSC06645 (2).JPG どなたのところかな あ あのおにいちゃん

投げた豆目で追うて見る舞妓かな


友の曰く
「原発事故処理の職場でも節分の豆まきはされただろうか これからがいよいよ大変なところと云う どうかどんな小さなことにも十分に気をつけられてお仕事をされます様に」
posted by 大星雲 at 20:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

声も別嬪   節分   京都の友よりの写真と文

DSC06579 (2).JPG 鬼は外福は内 舞妓さんの声どんな声

三方や声投げ豆投げ笑顔投げ


友の曰く
「被災地でも母娘の声が聞こえたでしょうね 明日のための元気な声が 舞妓さんの声良かったですよ 声もベッピンさんでした」 
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2019年02月14日

手の姿    京都の友よりの写真と文

DSC05544 (2).JPG 手の形にも教養があるのか 本当に?

節分や豆を放りし芸妓の手


友の曰く
「芸妓さんの手 今の仕事に一生懸命の手の姿です 被災地復興の女性のみなさんの手とまったく同じと思います」
posted by 大星雲 at 20:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

節分 豆まき     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC05524 (3).JPG 袖の効用 舞妓さん 気分いいでしょうね

豆まきや袖の物言う舞妓かな

友の曰く
「八坂神社さんの節分の写真です 災害被災地でも元気よく豆まきができたでしょうか 復興の元気付けになって欲しいですね」

森さんへ 美しいお色気の写真を沢山にありがとうございました 雪の景色で遅くなってしまいましたが今日よりコメントとともに使わせていただきます 本当にありがとうございます それからちょっとおねがいしにくいことですが一月十四日に送っていただいた写真 手違いでなくしてしまいました 勝手なお願いですみませんが もしまだあるようでしたならばもう一度送っていただきたいのです もしありましたらよろしくお願いいたします
posted by 大星雲 at 21:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

変わって見える景色    東大久保部落

DSCN6864.JPG 透かして見る尋常でない興味

雪積る枝を透かして今朝の山


被災地に雪景色はどのように変わったのだろうか 年々見慣れた景色の見えない寂しさ どうかこころやすまる景色を
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2019年02月11日

美しきもの    東伊那塩田部落

DSCN6862.JPG 馬頭観音二つ 木の影と語るか

雪原や木の影青く走りけり


被災地の雪も木々の影を映しているか 早く元の姿にと祈るのみ どうかお元気の日々を
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2019年02月10日

馬頭観音    東伊那塩田部落

DSCN6860.JPG 天竜川に下る細道 昔からの道

新雪に轍(わだち)は深し馬頭観音


道祖神や馬頭観音 今では忘れ去りそうな村の古道に 災害地の神々さま 如何過ごされておられるだろうか どうかふるさとのご加護を どうかどうかお願い申し上げます



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2019年02月09日

旧正月を祝う     東伊那栗林

DSCN6854.JPG 松飾りをして祠に手を合わせる
                                   老農夫を思う

旧正月小さいき祠の松飾り


北海道は極寒の中と報じられる 
北海道地震の厚真町の被災のみなさんはこの寒さの中如何過ごされておられるだろうか 
どうかお体をお大事に どうかどうか






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2019年02月08日

小さな祠から     東伊那塩田部落

DSCN6853.JPG 農家の神々がいちばん身近に居られる

雪降るや小さき祠の一世界


被災地もとても寒い日か 被災地のあまり人に知られぬ小さな祠の神々 復興の日々の無事を祈っていて下さることだろう どうかどうか
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2019年02月07日

やさしい景色    東伊那栗林部落

DSCN6851.JPG 土壁は 野の情 野の花 

雪止むや土蔵の壁の土の色


雪の中の一戸 土壁の土蔵 被災地の一人暮らしのお年寄りのこころか 寂しさ極まりなし どうかお元気で
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2019年02月06日

恩師の眼    東伊那栗林部落

DSCN6848.JPG 情と雅 熱きこころの先生であった

定時制の教師を務め寺守る
   恩師の好きな雪景色見る


被災地で災害に遭われた先生方がおられることだろう 恩師がおられることだろう 教え子の思うこころをどんなにか喜んでおられることだろう
先生 お元気でお元気で
posted by 大星雲 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

雪桜     東伊那箱畳部落    

DSCN6833.JPG 雪見の宴を開きたし

雪桜と云う季語の欲し木々の顔


それぞれの被災地の雪景色 傷跡を覆ってしまっているか そう思うと悲しい 新しい雪景色の早く見られます様に どうかどうか
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2019年02月04日

子供の元気な声     栗林部落

DSCN6847.JPG 登校の子等の声 
                                   雪の朝に出会うはまた良きもの

学童の声を残して雪の道


被災地ではなおさら子供の声の聞こえる時など仕事の手を休めることがあるのではないだろうか どうか元気の声のつづきます様に
posted by 大星雲 at 22:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

昔人のこころ    中沢永見山部落

DSCN6766.JPG 昔の人のやさしさを感じる
                                   今の世相が恥しい 親は子を子は親を

昔びと馬頭観音峠に拝む


被災地の峠道 きっと馬頭観音の石碑が立っていることだろう 昔人のやさしさを持たれ復興の力となりますように どうかどうか
posted by 大星雲 at 20:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

いよいよ峠 猪出るか    中沢南割部落

DSCN6763.JPG 峠道 猿でも鹿でも猪でも
                                   寂しかったことだろう

寂しさや冬の峠の松落ち葉


被災地の山を越す峠道 この寂しさが人の情けを思いおこさして呉れることだろう 懐かしさの混ざりあった復興の活力となりますように





posted by 大星雲 at 20:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

初めての積もる雪降り   東伊那を歩く

DSCN6856.JPG 景色を求めて18000歩

雪降るや見慣れた山の今朝の貌


全国的の雪と報ずる 被災地では復興の景色が楽しくもない面倒な景色になってしまうのではないだろうか どうかどうか早く楽しめる景色となりますように
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2019年01月31日

 仙丈岳の稜線

DSCN6757.JPG 高いところに来ると見えなかったものが見
                                   えてくる 人格も学問もでしょうか
                                    
登り来て振り返り見る小部落
       仙丈岳は稜線見え来て


原発事故の被災地 弱い者いじめが始まりつつあるか (読売新聞記事を見て)
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2019年01月30日

峠への道     中沢

DSCN6756.JPG 峠 なんとなつかしさのこもる言葉か

雪降らぬ里の峠に続く道
     終わりの家かと思う寂しさ


被災地の峠道 己の無事よりも通られた人々の安否を気遣っていてくれることだろう 
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2019年01月29日

「それでも勝てる」

DSCN6803.JPG 何と勇気づけてくれる言葉か 
                                   こころが挫けないように事に当たる ゾ

メルボルン一語千金なおみ節


被災地でもこの言葉に奮起される方がおられることだろうと思う 大坂なおみさん ほんとうに有難うございました どうかどうかお元気の日々を

当ブログ 昨日はメンテナンスとかで投稿できませんでした 見に来て下さった方々済みませんでした 有難うございました
posted by 大星雲 at 20:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

大坂なおみ全豪オープン初優勝   昨日

DSCN6801.JPG 裏付けのある声 皆待っています 有難う

一打一語みな待っているメルボルン


災害被災地へメルボルンのニュースが飛ぶ 明日からまた目標に向かい進みましょうね お元気でこころお元気で 身も
posted by 大星雲 at 20:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

夜明け前の小さな神社

DSCN6797.JPG 神は夜明け前にこそ居られる と思う


大雪大雪と報じる朝のわが町の
        小さき社に雪うっすらと


被災地の神々様 夜明け前の時間を復興のために祈っていて下さること事でしょう どうか弱きものに活力を 復興の活力を
posted by 大星雲 at 18:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

嬉しいテレビの画面    NHK

DSCN6794.JPG 一音一音にこころの魅力

喜びの中に確かな思いやり
    メルボルンの空によき声続け


被災地のみなさんもこの画面 今日の疲れも忘れたさことでしょうね うれしいです
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2019年01月24日

大坂なおみ 準決勝 勝つ

DSCN6790.JPG 何と素晴らしい感じの選手か


「怪我をしたのは気の毒な事でした」
「おじいちゃんお誕生日おめでとう」

メルボルン美しき言葉と声の日本かな

被災地でも喜びの声か 嬉しいことです
posted by 大星雲 at 21:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

見る人が見れば 何か発見   中沢菅沼部落

DSCN6755.JPG 何もないという景色の景色 色即是空

正月の小部落の田の霰風


災害に逢った田んぼ 田の神様も辛い思いをされておられることだろう 早くお心の休まる日の近からんことを
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2019年01月22日

新年明けて初めての満月    昨夜  (21日21時21分)

DSCN6771.JPG 天窓から見る満月 
                                   思わず手を合わせてしまうお月さま

天窓を初満月の渡りけり


被災地でも天侯が良かったところでは見られたことでしょう お月さまどうか復興を見守ってください か弱き者の復興を どうかどうか


posted by 大星雲 at 15:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

生きているから嬉しいんだ   中沢永見山部落

DSCN6760.JPG  もう一人のわたしに 
                                    悪いことをしないように
                                    善い事をするように

冬の田に吾が影を見る生きている


被災地復興に励んでおられる方々 ご自分の影をみつけて 褒めてあげたくなることでしょうね どうかお体をお大事に
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2019年01月20日

吉瀬の友    吉瀬部落

DSCN6754.JPG 大きな箱庭のような景色 です

吉瀬の友吉瀬の大橋喜べり
       大きな弧もて冬の大空


今日は大寒 明晩は今年初めての満月 被災地の大寒 如何でしょうか 復興の真の喜びの上に満月が輝きますように
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2019年01月19日

東伊那部落に嫁った友の昔の話

DSCN6742.JPG 若いころの道の今も残る有難さ

里帰りの近道今も草の道


私にもわかる 被災地の懐かしい道々の失われた切なさを せめて面影消えずに残れ

posted by 大星雲 at 19:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

友の自慢

DSCN6750.JPG 友の家に立ち寄る 宝剣岳は真っ正面に

朝戸明け宝剣岳に手を合わす
      友の言葉に嘘は無かりき


被災地にも 山に東のお天道様に手を合わされるお年寄りがおられるのではないでしょうか こんな気持ちを朝夕もたれる人を羨ましく思う
posted by 大星雲 at 17:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

二十四年前の今日と云う日

DSCN6751.JPG

日の陰る山の畑の林檎畑
    農夫がひとり下り行きたり


今日は阪神淡路大震災の日と云う 六千四百三十四人のご冥福を 南無阿弥陀仏南無妙法蓮華経
posted by 大星雲 at 17:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

静か過ぎる林檎畑     東伊那

DSCN6752.JPG 地球の動きの止まったような

一人来て静かさ見える林檎畑


農夫一人来て枝切りを始める 被災地もこんな姿か 暴風台風どうかあまり暴れないように どうかどうか
posted by 大星雲 at 14:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

冬の林檎の木 有難うございました   東伊那部落

DSCN6747.JPG 人と仲良し素敵な姿 アラエッサッサ ホイ

林檎畑収穫終えたる樹の踊り


被災地お林檎畑は 無くなってしまったところもあることだろう 
収穫の時を思い出しておられる農家の方もおられることだろう
今年は林檎畑家復活の一年であります様に
posted by 大星雲 at 20:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

木曽駒ケ岳農ヶ池が見える

DSCN6744.JPG 右端の摺り鉢状の底の池が農ヶ池


中学校集団登山の十四歳
   本岳下り農ヶ池に着きし日


食糧の無き時の十四歳 今振り返ると先生方も苦労をされたことと思う 被災地の中学生 このようなことの無いようにと思う
posted by 大星雲 at 16:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

木曽駒ケ岳本岳が見える    東伊那にて

DSCN6733.JPG 山の中の小部落 味わいある景色が

登り来て林檎畑を振り返る
     木曽駒本岳徐徐に見え来て


被災地にもあることだろう 雑音の止まったような景色が 不思議と素直にしてくれるそんな景色が こころの復興の景色が 大事に大事に
posted by 大星雲 at 16:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

南駒ケ岳    昨日

DSCN6730.JPG どの駒ケ岳にも人や馬が住んでいる

それぞれに雪形隠して駒ケ岳


被災地の山々にも昔からその地の人々が見つけた雪形があることだろう 見れるようになるにはまだ四月も先か その頃の復興は どうか気持ちよく進んでほしいですね 祈っています
posted by 大星雲 at 17:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする