2020年09月24日

人口知能を横に見て   若き棋士

DSCN9847.JPG 共存という事 相手をよく知っている事

人工知能と共存と言う若き棋士

彼は言う
「今ではソフトとの対決の時代を超えて共存という時代に入ったのかなと思います」

「人間というのはやっぱり読む時に最初に感覚でほとんど切り捨てちゃうんですけれど
そういった手も拾って行けるようにしたいなと思っています」

「今まで感覚だけで切り捨てていた手でも実はいい手だったということもあるのでほんとに
自分の感覚というところを変えていく必要があるかなとは思っていますね」


人間も深まるのか 高まるものか  希望を持とうね
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2020年09月23日

車の中のインタビュー  藤井聡太二冠

DSCN9828.JPG 「カッコイイ」 とはこれを云う
                                  

少年の声はやさしく瞼閉じ
   新しい景色とためらわずに言う




「より強くなってあたらしい景色を見たい」

ボクタチモ「カッコイイ」ヲマネヨウ ソノウチニイツカハカナラズホンモノトナル
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2020年09月22日

十八歳の頭脳  NHKスペシャル 異次元の戦法 九月二十日

DSCN9829.JPG どのような志がこの言葉を創るのか

十八歳あたらしい景色と二冠言う


経験の崩れる世か 敬老の日なんておだてられて威張ってははいけないです と思いました
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2020年09月21日

二つの八景

DSCN9805.JPG 小丼の遠景 この絵の一部を使ったか
瀟湘八景 漁村夕照   池大雅
DSCN9818.JPG 適当に写している無邪気さ
近江八景 瀬田夕照   小丼絵付け職人

瀬田の橋夕日の景に長々く


夕日でなければ生まれない心の動き 朝日でなければ生まれない動き 臨機応変 と言うか 面白い

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2020年09月20日

二つの八景 扇と小丼

DSCN9804.JPG 供を連れて老僧帰る 入日の鐘を撞くか
瀟湘八景   煙寺晩鐘   池大雅
DSCN9821.JPG 何となく迷作の感じです 面白い
近江八景  三井晩鐘   小丼絵付け職人       夕焼け小焼を歌ったのは もう昔

秋彼岸鐘の音みずうみに残しけり


  夕焼け小焼けで 日が暮れて
  山のお寺の 鐘が鳴る
  お手手つないで みな帰ろう
  烏(からす)といっしょに 帰りましょう

  子供が帰った あとからは
  円(まる)い大きな お月さま
  小鳥が夢を 見るころは
  空にはきらきら 金の星
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2020年09月19日

二つの八景 扇と小丼

DSCN9806.JPG 小点大傑作 大雅の理想郷
瀟湘八景  洞庭秋月    池大雅
DSCN9813.JPG 筆の順 あぁここらに月 昇るか
近江八景  石山秋月   小丼絵付け職人 


尺八の音の澄みゆくや秋の月


絵付け職人 月を描いて一息ついて筆休め      

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2020年09月18日

ふたつの八景

DSCN9810.JPG 柳の下の屋根が嬉しい 大雅の気持ちが
瀟湘八景  遠浦帰帆   池大雅

DSCN9815.JPG うつらうつらしながら描いた筆の運び
近江八景  矢橋帰帆   小丼絵付け職人       

職人の絵付けの帰帆や船は何処


下手物への思いやり 無責任の面白さが



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2020年09月17日

伊那本郷のりんご畑

DSCN9796.JPG 稲そばりんごそして山 あぁ信州 信州

天高し空箱積みたるりんご畑


農婦がりんご畑に働いていてこそ収穫の喜び 農夫だけではどこか寂しい 
夫婦いてこそ りんご畑のミレーの晩鐘
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2020年09月16日

長き稲はざの懐かしさ  本郷地区

DSCN9795.JPG 昔々の思い出 彼岸が近づくとね

稲掛けや受け取る手出す父の顔


稲刈り即脱穀の世 こんな景色は本当に珍しくなりました 良心的手作業の極まりの美でしょうか 豊作を感じます 
なーがいのガまたいいです 秋風も遊べることでしょう
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2020年09月15日

「大坂逆転 2度目V」 全米テニス   読売新聞

DSCN9802.JPG  優勝賞金3億1800万円 
                                    凄い事 嬉しいこと嬉しいこと
寝転べばなおみの空の高きこと               コロナウイルスの渦中 余計に余計に


大阪なおみ語録
「これまでの全ての試合がわたくしを形成し成長させ成熟させてくれた」
「全ての出来事が私を強く押してくれた ずっと精神的に強い人になりたいと思っていたので一歩近づけた」
「直前の大会からプレイ出来ることに感謝していた 私は本当に戦いたかった 学べたことは試合では何が起きても
チャンスがあるということ それをチャンスと受け取るかどうかは私次第ということ」

 敗者アザレンカ は語る 「なおみは第2セット序盤からいいプレイをするようになり本当に攻撃だった 負けたのは辛いけれど私ができることは全てやった 彼女はチャンピオンにふさわしかった」


おおさか なおみ 1997年 10月生まれ 22歳 大阪出身 3歳でテニスを始める 2013年にプロに転向 父はハイチ出身 母は日本人    (読売新聞)
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2020年09月14日

仲良き稲刈り   飯沼部落

DSCN9790.JPG 田で見る二人 田が生きて微笑ましいよ 

稲刈りの二人で進む農具かな


コロナのもと被災地の田畑はどうなっているのだろうか 新総裁に 復興のことを どうかどうか
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2020年09月13日

飯沼部落の棚田   

DSCN9783.JPG 九月五日に稲刈りを終えたという 残念

稲刈るや棚田の先の天竜川


故郷の歌などに出てきそうな景色 正直になれたような気がする


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2020年09月12日

広々とした黄金色    本郷部落

DSCN9787.JPG 平和の有り難さ尊さを忘れていた

開墾碑句碑と並ぶや稲の波


戦場でない戦争でない事を忘れていた これをウマシカと天は言うか

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2020年09月10日

「刑事コロンボ 白鳥の歌」9月9日 NHKBSプレミアム

DSCN9781.JPG 日本のテレビ各社 安いミステリー流行り 
                                   刑事コロンボとどこが違うのか 頭の違い
                                   ならば実に残念

美しき悔悟に終わる筋ありて


「人殺しと二人乗りで危険を感じないかね」
「ちっとも あなたはそんなに怖い人ではありません」
    
   犯人自作の歌を歌っている声が運転席に流れる

「わたしが逮捕しなくてもいずれ自首されたでしょう」
「あぁ きみの言うとうりなんだ こうなってなんだか肩の荷が下りた気がする」

「これほどの歌が歌える人に悪い人はいません」
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2020年09月09日

大雅の八景小丼の八景 二つの八景

DSCN9764.JPG 舞い降りようとする 雁か
瀟湘八景   平沙落雁  池大雅
DSCN9763.JPG 深い一茶の情愛
近江八景   堅田落雁  小丼絵付け職人


日本の雁と云いたる一茶の句

「けふからは日本の雁ぞ楽に寝よ」  小林一茶
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2020年09月08日

坪庭雨を喜ぶ

DSCN9777.JPG 大根畑毎朝の水遣り 今朝は行かず
                                   台風の持ち来たる雨 申し訳なく思う
つつじの葉この暑き日々縮みけり
       雨来て咲きぬ遅れ花三つ


小額といえども籤に当った喜び です
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2020年09月07日

下手物の八景 私の八景

DSCN9752.JPG 扇面に大雅描く瀟湘八景図を思い出して

古物屋の八景描く小丼


令和の世となればどんな安物の瀬戸物でも手書きは嬉しい 一筆一筆なのだから 味が嬉しい
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2020年09月06日

「十便十宜」  池大雅展

DSCN9719.JPG 国宝 十便十宜図 を見終わる
「十宜図 宜雨」  与謝蕪村                江戸時代(1771年)大雅49歳 蕪村56歳の
                                  合作 川端康成 新築予定の資金を全額
雨来れば家路を急ぐ魚師木樵               投じて買い求めたものという
     一人は寂しつぶやく詩心              文人理想の世界 愛すべき愛すべきと言う
                                   願わくはこの世界の爪の垢ほどでも 吾に

  
  
  小漲新添欲吼灘  小さく漲り新たに添ひ灘に吼えんと欲す
  漁樵散去野簑寒  漁樵散じ去って野簑寒し
  溪山多少空濛色  溪山多少の空濛の色
  付與詩人獨自看  詩人に付與して獨り自から看ん

雨が降り注ぎ灘が音をたてている、猟師も樵も姿を消して蓑が寒々しく見える、溪山の多少の空濛の色は詩人におまかせして、自分はただ見ることに専念しよう

降りしきる雨を水墨で表現している。白抜きされた煙雨の部分と、そこから聳え出た山があいまって、寒々とした雰囲気を演出している。
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2020年09月05日

「十便十宜」  池大雅展

DSCN9719.JPG 大雅ならばこの詩にどんな絵を描くのだろ
「十宜図 宜陰」                         うか 山荘の窓辺に己の姿か
                                   
峰々に作意の橋や人影は無し


  煙霧蒙蒙莫展開  煙霧蒙蒙として展開せずみねみね
   好詩憑著K云催  好詩はK云の催せるあいだ(憑著)になる
  卷帘放卻觀天眼  帘(すだれ)を卷いて放卻し天眼もて觀れば
  多少奇峰作意來  多少の奇峰作意來る

煙霧が蒙蒙と降って視界が開けない、だが好詩は黒雲の垂れ込めているうちに作るものだ、すだれを巻き上げてよく見れば、多少の奇峰が作意を催す

黒雲の垂れ込める山の様子を歌う。そんな黒雲こそ好詩をつくるように作意を催すものだと逆説的な言い方をしている。
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2020年09月04日

「十便十宜」  池大雅展

DSCN9715.JPG この詩を我がものに 我が意を得たり か
「十宜図 宜風」  与謝蕪村

松韻を思えば蕪村の夢心地



   鳥歸花樹蝶過墻  鳥花樹に歸って蝶墻を過ぐ
  花與鄰花貿易香  花と鄰花と香を貿易す
  聼罷松濤觀水面  松濤を聼き罷みて水面を觀れば
  殘紅皺処又成章  殘紅皺む処又章を成す

鳥が花木にとまり蝶が垣根をよぎる、花がたがいに香りを競い合う、松のうねり声を聞いて水面を覗き観ると、咲き残った花の色があでやかに映っている

山荘を囲む木々が風をうけて葉を揺らしているように見える、右端には松の木が二本、これも風をうけてうなり声をあげているのだろう。風の強い冬の風景を描いたようである。(ネットより)
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2020年09月03日

「十便十宜」  池大雅展

DSCN9717.JPG ドローンに乗った気分で描いたのでしょうか
「十宜図 宜晴」  与謝蕪村

滝を見る我が家は洒落て蕪村かな



  水淡山濃瀑布寒  水淡く山濃くして瀑布寒し
  不須登眺自然ェ  登眺するを須(もち)いずして自然ェかなり
  誰將一幅王摩詰  誰か一幅の王摩詰を將(もっ)て
  曬向當門倩我看  當門に曬(かざ)し向かひて我に看んことを倩ふ

水は淡く山は色濃く瀑布が寒く落ちる、わざわざ山に登らんでも伸びやかな気持ちになる、誰だ、王維の絵を我が門前にかざして、私に見よといっているのは

前半は山荘にいながら伸びやかな気分になれることを歌い、後半ではその山荘からの眺めを王維の山水画に喩えているのであろう(ネットより)
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2020年09月02日

「十便十宜」   池大雅展

DSCN9717.JPG 月に逢えば詩心忘れじと思う
「十便図  宜晩」   与謝野蕪村

牧童の疲れ帰るや月昇る



   牧兒歸去釣翁休  牧兒歸り去って釣翁休む
  畫上無人分外幽  畫上に人の分外に幽たる無し
  對面好山才別去  好山に對面して才(わずか)に別れ去る
  當頭明月又相留  當頭明月又た相ひ留まる

牧兒が帰ってしまったあと釣翁が一人で休んでいるが、この絵には人の気配がほとんどない、好山に対面するにその距離はわずか、頭上には名月が上がっている

詩に名月とあるから夜の風景を歌ったものなのだろう。題名に「宜晩」とあるのは、すてきな夜という意味だ。それにしては、この画面からは、夜の雰囲気が伝わってこない。だが山林の幽邃な雰囲気は伝わってくる。(ネットより)
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2020年09月01日

「十便十宜」   池大雅展

DSCN9715.JPG 芭蕉には無く蕪村にはある隠者の気質か
[十宜図 宜暁]  与謝野蕪村

筆取れば隠者となりたる蕪村かな



  開窗放出隔宵雲  窗を開けて放ち出づれば宵雲隔たる
  近水樓臺易得マ  水に近き樓臺はマ(あした)を得易し
  不向池中觀日色  池中に向はずして日色を觀つつ
  但從壁上看波紋  但だ壁上に從って波紋を看る

窓をあけて外へ出れば宵雲の隔たり去ってゆくのが見える、この山荘は水辺にあるので一番に朝が見えるのだ。というのも、わざわざ池を覗かないでも、日の光に反射された波紋が壁に映って見えるからだ

山荘の庭を散策するのは仙人のような気分だろう。壁に池の波紋が映っている。(ネットより)
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2020年08月31日

「十便十宜」   池大雅展

DSCN9714.JPG 大雅は一戸 蕪村は数戸か 
「十宜図 宜冬」  与謝野蕪村                     二人の好み違いを感じる 面白し

宜しと言うも冬は寂し家四戸


  茂林宜夏更宜冬  茂林夏に宜しく更に冬に宜し
  禦卻寒威當折衝  寒威を禦卻して當に折衝すべし
  小築近陽春信早  小築陽に近して春信(まこと)に早し
  梅花十月案頭供  梅花十月案頭に供ふ

繁った林は夏が涼しくてよいが、冬もまた更によい。というのも、寒さを防いでくれるからだ、この小さな山荘は高いところに位置して太陽が近いので暖かい、春がはやくやってきて、10月だというのに、もう梅が咲いて机上を彩ってくれる。

深い林にかこまれた山荘を描く。墨の濃淡が冬の空気の繊細さを表現している(ネットより)
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2020年08月30日

「十便十宜」  池大雅展

DSCN9712.JPG まっすぐ流れて来るのは重陽の酒、
「十宜図 宜秋」  与謝野蕪村              へえー 酒が流れてくるの? こりゃすごい
                                                                  
秋山と聞かば山家と酒ありて                 
                              

  門外時時列錦屏  門外時時錦屏列なる
  千林非復舊時青  千林復た舊時の青さにあらず
  一從澆罷重陽酒  一に從って澆(そそ)ぎ罷む重陽の酒
  醉殺秋山便不醒  秋山に醉殺して便ち醒めず

門外には折から赤く色づいた垣根が連なり、周囲の林の色も青くはなくなった、まっすぐ流れて来るのは重陽の酒、秋の山中すっかり酔っぱらって眠りこけてしまった

紅葉に囲まれながら、重陽の節句の酒を飲んで、すっかり酔っ払ってしまった、という雰囲気を歌った詩である。


「十便図 洗濯便」の解説 私は違うと思う ネットも信用してはいけないこともある
「実りをつけた小圃」とあるが 稲でなく竹やぶ
「少なくとも清らかな水の流れには見えない」とあるが 清らかな水に見えるではないか 変な事を言うね

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2020年08月29日

「十便十宜」  池大雅展

DSCN9708.JPG 蕪村の理想郷 お互い持ちたいですね
「十宜図 宜夏」  与謝野蕪村

意を得たり山屋一杯に己のが顔



  繞屋都將克遮  屋を繞って都て將(これ)克の遮ぎるところ
  炎蒸不許到山家  炎蒸山家に到るを許さず
  日長閑卻羲皇枕  日長くして閑卻す羲皇の枕
  相對忘眠水上花  相ひ對して眠りを忘る水上の花



家の周辺は緑樹に囲まれている、蒸し暑さとは縁がない、一日中羲皇の枕で睡眠を楽しむ、水上の花を眺めていると飽きることがない

緑樹が小さな山荘を囲んでいるところは原詩の雰囲気を伝えている。その山荘が池に浮かんだ小島の上にあるところも原詩に従ったつもりだろう。ただ、山荘の主が相対しているのは、水上の花ではなく、庭の一隅に咲いた目立たない花のようである(ネットより)
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2020年08月28日

「十便十宜」  池大雅展

DSCN9707.JPG  蕪村の西湖岸辺 柳を描くは楽し 
「十宜図 宜春」   与謝野蕪村


春の句を思いて十宜や筆染ぬ

  
  方塘未敢擬西湖  方塘未だ敢て西湖に擬せず
  桃柳曾栽百十株  桃柳曾て栽う百十株
  只少樓船載歌舞  只樓船の歌舞を載するもの少し
  風光原不甚相殊  風光原より甚だ相ひ殊ならず

方塘を西湖に擬しているわけでもないが、周りに(西湖同様)桃柳を百十株植えてみた。ただ歌舞音曲を載せる樓船がないんが残念だ、風光は決して劣らないのに

画面は、池に浮かんだ方塘に桃や柳の木をえがくことで原詩の雰囲気を伝えているつもりのようである。原詩ではこの池を、西湖に比較するのはおこがましいといい、また、西湖のように管弦を乗せた船がないのは遺憾だが、それでも風雅な気持ちにはなれるのではないかと居直っている。そのお直りが、この絵にも表現されているようである。(ネットより)
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2020年08月27日

「十便十宜」   池大雅展

DSCN9699.JPG 平凡当たり前の中にこんなにも数々の
「十便図 眺便」  池大雅                  感謝を蔵しているのだな 掘り起こすぞ
                                  漢文に触ることができた ブログに礼   
                    
両の瞳千里の彼方を見極めん
      老いるは来るも百年の先




  叱羊仙洞赤松山  羊を叱す仙洞赤松の山
  一日雙眸數往還  一日雙眸數しば往還す
  猶自未窮千里興  猶ほ自づから未だ千里の興を窮めず
  送雲飛過括蒼間  雲の飛び過ぐを送る括蒼の間

羊飼いの初平が仙人になって赤松と号したという山、日に何度もその山を往来す、まだ千里の興を極めてはいないが、雲が飛び去るさまを見送っては楽しんでいる括蒼のあたり

羊飼いが道教の仙人になったという故事を踏まえた詩。赤松は仙人の号。括蒼は地名だろう。この絵では、一人の老人が遥かな山を眺め上げている。その山は仙人の住む山なのだろう。
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2020年08月26日

「十便十宜」  池大雅展

DSCN9694.JPG 他人事ではない 己こそ仙境に住む覚悟を
「十便図 吟便」  池大雅                 「尋詩詩自来」何故こんな素敵なこころなの                      

詩自ずから蓬莱仙境わが家かな


   兩扉無意對山開  兩扉意無くして山に對して開く
  不去尋詩詩自来  去らずして詩を尋ぬれば詩自づから來る
  莫怪囊慳題詠富  囊慳を怪しむ莫れ富に題詠するを
  只因家住小蓬萊  只だ家住の小蓬萊たるに因るのみ



両扉が図らず開いて山が見える、そのまま詩を作っていると自ずから詩がなる、富を歌ったからと言ってケチだと思わないでくれ、この家が小さすぎるのでそんな詩を歌っただけだ

自分の貧乏生活に嫌気がさして豊かな生活のことを歌ったのかもしれない。しかし、絵からはそんなケチな雰囲気は伝わってこない。あくまでも小さな山荘で自活を楽しんでいる詩人の暮らしぶりが、伝わってくるだけである。
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2020年08月25日

「十便十宜図」   池大雅

DSCN9692.JPG 井上有一の「貧」の一字を思い出した
「十便図 防夜便」                        「山犬高く眠る古樹の根」素敵な文と思う 



黄昏や貧には貧の暮らし向き




  寒素人家冷落村  寒素たる人家冷落の村
  只凴泌水護衡門  只泌水に凴り衡門護る
  抽橋斷卻黃昏路  橋を抽して斷卻す黃昏の路
  山犬高眠古樹根  山犬高く眠る古樹の根

貧相な人家からなる零落の村、湧き水をたよりにして粗末な門で守られている、黄昏時になると橋を引き上げ外界から遮断するので、山犬も古樹の根もとで安心して眠る

寒村の夜の守りをテーマにした詩だ。寒村のイメージに、詩人の隠居を重ね合わせているのだろう。絵では、その村の粗末な門が描かれている。門前の水の流れは、泌水というより小川のようである。
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2020年08月24日

「十便十宜図」   池大雅

DSCN9683.JPG
「十便図 樵便」

柴の門紅葉の山路に続きけり


  臧婢秋來總不閨@ 臧婢秋來總て閧ゥず
  拾枝掃葉滿林間  枝を拾ひ葉を掃ふ滿林の間
  抛書往課樵青事  書を抛って課に往く樵青の事
  步出柴扉便是山  柴扉を步み出れば便ち是れ山

女中は秋以降来てくれないので、自分で林の中で枝を拾い葉を払う、書物を擲って樵の仕事に出けかようと、柴の門を出ればすぐ前は山である

薪拾いをテーマにした詩で、絵もその雰囲気をよく伝えている。絵の中の人物は、背中に薪を背負って、渓流にかかる橋を渡っている。仕事へ出かけるのではなく、一仕事終えて戻ってきた様子である。(ネットより)

樵青の事ーどのような意味なのかわかりません どなたかわかりましたら教えてください
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2020年08月23日

「十便十宜図」   池大雅

DSCN9681.JPG 「滄浪我を引いて冠纓を濯はしむ」
「十便図 洗濯便」                       素敵な心境 解説文は ? と思う
 

冠纓を濯げば水の冷たさよ


  浣塵不用繞溪行  塵を浣ふに溪を繞り行くを用ゐず
  門裏潺湲分外清  門裏の潺湲分外に清し
  非是幽人偏愛潔  是の幽人の偏へに潔を愛するに非ざれど
  滄浪引我濯冠纓  滄浪我を引いて冠纓を濯はしむ

洗濯するためにわざわざ渓流に出かける必要はない、門の裏に清らかな流れがある、孔子のように清潔を愛するというわけでもないが、自分も流れにそそのかされて冠纓を洗うというわけだ

絵に描かれているのは実りをつけた小圃のようである。少なくとも清らかな水の流れには見えない。ましてや水の流れで冠纓を洗っている聖人の姿も見えない、というわけで、この絵は原詩とかならずしも対応していないようである。
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2020年08月22日

「十便十宜図」   池大雅展

DSCN9679.JPG 忘れていた事を思い出さしてくれる 
「十便図 汲便」                         人生の妙味 ここに存すか 諸事 心憎し

山水を戴く如くに顔洗う


  飛瀑山廚止隔墻  飛瀑と山廚と止(わづか)に墻を隔つ
  竹梢一片引流長  竹梢一片もて流長を引く
  旋烹佳茗供佳客  佳茗を旋烹して佳客に供すれば
  猶帶源頭石髓香  猶ほ帶ぶ源頭石髓の香       

滝と山荘の厨房とが垣根を隔てて向かい合っている、そこへ竹を通して水の流れを引き込む、この水で茗荷を煮て客にご馳走すると、滝の流れにあった石髓の香りが残っていた

絵は簡易水道で水を引いている様子を描く。立っている人物は山荘の主人だろう。その肝腎の山荘が描かれていないのは残念だが、のんびりとした山里の雰囲気はよく出ている。(ネットより)

(石髓の香)手持ちの辞書には出ていません 水の流れの石の匂いのようです
煮物からそれを感ずるとはすごい舌だな と思いました 本当の話 と思いました 頭だけで呼んだ詩ではないな と思いました
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2020年08月21日

「十便十宜図」  池大雅展

DSCN9677.JPG なぜ みな素敵なお年寄りなの 人生達観

「十便図 灌園便」

如露持てば慈父と見えたり夏野菜
  


  築成小圃近方塘  小圃を築成して方塘に近し
  果易生成菜易長  果は生成し易く菜は長じ易し
  抱甕太痴機太巧  甕を抱くは太だ痴なるも機は太だ巧なり
  從中酌取灌園方  中より酌み取るが灌園の方なり

小さな畑を方塘の近くに作った、果物は実りやすいし野菜は育ちやすい、水瓶を持つ様は不器用でも動作は機敏、水を汲み取って散水するのがコツだ

詩は畑仕事のコツをテーマにしているが、この絵もその様子をよく再現しえている。畑で育てている野菜に向かって、老人が水をまいている様子が伸びやかに描かれている。(ネットより)
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2020年08月20日

「十便十宜図」    池大雅展

DSCN9674.JPG 大昔の魚は人相を見て餌を咥えたのであ
                                   る  と思う 今は餌を咥えたい人相はとて
                                   も少いのである と小魚は言う
                                   
「十便図 釣便」

小魚や川の中から釣り人見る



不蓑不笠不乘舠 日坐東軒學釣鰲 客欲相過常載酒 徐投香餌出輕鯈 

蓑せず笠せず舠に乘らず日に東軒に坐して釣鰲を學ぶ客相ひ過ぎらんと欲して常に酒を載す徐ろに香餌を投げれば輕鯈出づ

蓑もつけず笠もかぶらず船にも乗らず、一日東の軒端で釣りを学ぶ、客が来るたびに酒を持参するので、おもむろに釣り糸を垂れれば小魚がかかる


山荘の主人が軒端から釣り糸を垂れる様子を描く。折りしも友人が酒を持参して訪ねてきたのだろう。そんな和やかな雰囲気が伝わってくる。詩の内容をかなり忠実に再現した絵である。(ネットより)
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2020年08月19日

「十便十宜図」    池大雅展

DSCN9668.JPG 雨読の為にこそ晴耕があるのだな と思った
「十便図 課農便」

書読みて目の疲れも良し夏畑




山窗四面總て玲瓏獄青疇一望の中几に凴りて農を課せば農力盡く何ぞ曾て讀書の工を妨卻せん

窓の外は四面とも玲瓏として美しい、獄青疇が一望で見渡せる、机にもたれながら農作業のことを考えるがそんな力は出てこない、こんな日には読書の営みを妨げるわけにはいかないのだ
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2020年08月18日

「十便十宜」への旅    大雅を訪ね蕪村を訪ね

DSCN9666.JPG 思えば何処へでも遊べる意の有り難さ
「十便図 耕便」  池大雅筆   江戸時代 1771年

コロナ禍や古人尋ねん夏野かな


伊園主人結廬山麓,杜門掃軌,棄世若遺。有客過而問之曰、子離群索居,靜則靜矣,其如取給未便何。主人對曰、餘受山水自然之利,享花鳥殷勤之奉,其便實多,未能悉數,子何云之左也。客請其目,主人信口答之,不覺成韻

伊園主人廬を山麓に結び,門を杜し軌を掃ひ,世を棄つること遺るが若し。客有り、過りて之に問うて曰く、子の群を離れて居を索むるは,靜かにして則ち靜かならん,其れ取給の未だ便ならざるを如何せんと。主人對へて曰く、餘山水自然之利を受け,花鳥殷勤之奉を享く,其の便なること實に多し,未だ悉く數ふる能はず,子何ぞ之を左也と云ふと。客其の目を請ふ,主人口に信せて之に答へ,覺えず韻を成す

伊園の主人は庵を山麓に結んで、門を閉ざし人付き合いをやめ、世を棄てること忘れ去られた人のようである。ある人が立ち寄って主人に質問して言った、あなたは群を離れて家を求め、静かな中にも静かな暮らしをしている、だが生活には不便でしょう。すると主人は答えて言った、自分は山水自然のすばらしいところを受けて、花鳥殷勤の贈り物を楽しんでいます。この生活の便利なところは数え切れません、なのにあなたは何故そんなことを言うのですか。客がその便利さの詳細を問うと、主人は口にまかせて答えているうち、おのずからそれが詩になったのだった(ネットより)

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2020年08月17日

扇面    池大雅展

DSCN9654.JPG 昨日も今日も全国灼熱地獄 
 「東山清音帖  洞庭秋月」   池大雅         人間の所行を怒りだされたか

                                 
この連暑古人の心境盗み取らん
         秋風一艘横笛を吹く


いつまでも忘れられない作品 湖面を揺らすような小さな波 笛の音に合わせるような波の線 大雅の描いた線が自然界のいのちに変わる
なんと幸せなおっさんか 画中の人も大雅も
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2020年08月16日

鉄斎の盆踊り   富岡鉄斎展

DSCN9650.JPG 腹を出し尻を出しこんな踊りがしてみたい
「盆踊図」   富岡鉄斎  双福  60歳代

DSCN9652.JPG 昨日の今日 平和への希望 始まる

ひとりひとり喜ぶままに盆踊り


年に一度この世に戻ってくる精霊を迎え また送るための風習から発した庶民の踊りという 
精霊もこんな楽しげな踊りを一緒に踊って土産とすることだろう また来年のお盆を楽しみに 良い世の中にして迎えたいものである

来年のために コロナおさまれ風水害おさまれ よ 
posted by 大星雲 at 18:32| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

富岡鉄斎展

DSCN9648.JPG 画賛
「富士山図」富岡鉄斎 紙本木炭 大正13年(89歳) 「此れは是れ神州第一の山 鉄斎九十雙」
                                   筆力気力情感 手本とすべき 八十九歳

明日の日本ブログに決める鉄斎の富士 


「国破れて山河あり」 今日八月十五日 
敗戦の日終戦記念の日 七十五年前の莫大な莫大な戦の犠牲 山河あり富士あり 新たに気づく
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2020年08月14日

水量豊富あ 音が見えるか  きのうの日暮しの滝

DSCN9646.JPG 滝は大自然の息遣いか 
                                   ここから太平洋までの大マラソン 
遠く望む日暮しの滝の豊かなる


コロナ 祈りではなく付き合い方か 水のごとく直線ではなく曲線で と思う 曲線には美がある








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2020年08月13日

久しぶりの日暮しの滝

DSCN9644.JPG ふたりの画家 
                                   この景色にどんな感興を持つのだろうか

緑緑緑の中や滝一つ


コロナと熱中症 なんとか皆で乗り切りたいもの どうか良い知恵を 天よ地よ どうか


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2020年08月12日

同じところの同じ時期のふたりの絵 二枚の絵    安井梅原両巨匠

DSCN9621.JPG この景色を見た感動
「北京秋天」   梅原龍三郎 1942年 54歳


競い合い秋天の高きに二人して


8月2日の当ブログ「天も地も広々と秋 北京  安井曾太郎展」を見てください 

そして ふたりの成長の核 を見比べてみてください 54歳と56歳の時の美の解釈とその後の更なる変化 
生まれは ともにに京都そして同じ年 家は木綿問屋と染呉服商 ともに浅井忠の指導 ともに昭和27年 文化勲章を授与される 64歳
 
なぜ どうして 何処に 絵画の旅の喜びでしょうか
posted by 大星雲 at 22:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

連する記事】 「京都祇園 紗月の四季」  その八

DSCN9616.JPG われ仏師ならば 

DSCN9614.JPG 衆生の心身を癒す思いの

DSCN9609.JPG 指は口ほどにモノを言う  か

古の仏師は観音彫りにけり
     乙女の指に思いを寄せて


今 この世こそ 観世音菩薩 と思う  三密 と言うは菩薩の言葉と思いて 実行実行 強く実行
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2020年08月10日

「京都祇園 紗月の四季」  その七

DSCN9607.JPG 眼の表情 日々の成長か

DSCN9611.JPG 紗月の眼 そして指 修行十年

眼の指の奥なる一つや紗月舞う


結局 大事なことは ひとつ ということか コロナも然りか
posted by 大星雲 at 15:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

「京都祇園 紗月の四季」  その六

DSCN9604.JPG 見惚れる歩き方 あるのですね

黒塀や古き外灯芸妓行く


今日は長崎原爆の日 被爆者は七十五年の苦しみ  

雑草や午前十一時二分町のサイレン
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2020年08月08日

「京都祇園 紗月の四季」  その五

DSCN9588.JPG 洗濯とは何か 頭脳の こころの まなこの

洗濯や二十五歳の娘かな 


ふざけていっているのではない 馬鹿にしていっているのではない 美を生み出し見せてもらえる太陽に礼を言っているのである

コロナ 増え続けている 国だ都だ そうではない 個人だ と思う

posted by 大星雲 at 17:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

[京都祇園 紗月の四季」  その四

DSCN9586.JPG

DSCN9601.JPG 芸妓舞妓 動く伝統工芸品と言われると

見とれたる一秒一秒また一秒


昨日は広島原爆の日
芋掘りを止めて黙祷す広島の日
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2020年08月06日

[京都祇園 紗月の四季]   その三

DSCN9583.JPG 芸妓紗月 表彰 立派

二十五の春祇園の水の新しく


お座敷に年間一番多く呼ばれた芸妓舞妓の表彰 紗月二十五歳 七年連続表彰を受ける 舞妓五年芸妓五年の祇園十年という
明日からは紗月の日々の表情をわたしは楽しみに見たい

コロナウイルス おさまれおさまれ 地球を壊すのか ならんならんそんなことはならん
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2020年08月05日

昨夜は満月

DSCN9594.JPG 長い豪雨の梅雨が終わり夕空に

コロナ聞かぬ満月雨戸を照らしけり


祈る 自ずと言葉がでる 素直の言葉が
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2020年08月04日

「京都祇園 紗月の四季」  その二

DSCN9582.JPG お見事

DSCN9578.JPG 「わたくしたちは常に良き風習をつくり」
                                   今もこの言葉がある 声に出す人がいる

黒留袖力ある声良き言葉
     芸妓舞妓の心意気
                                 


一月七日 始業式 祇園甲部 という 今はマスクをどのように使っているのだろうか 新しい色香の感じなのだろうか 早くもとに元に
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2020年08月03日

「京都祇園 紗月の四季」  NHKテレビ7月26日 放送

DSCN9580.JPG 消してしまうなんて惜しい惜しい 
                                   もう一度見たい 得るものを
縁無くも祇園と呼ぶ語の美しき


障子を染める灯り これだけでも今となっては尊い景色 と思える有り難さ

どうか コロナウイルスに壊されませんように 八坂神社の神々様

北の友へ
今日から文人画をと思いましたが 安井曾太郎のふるさとのいのちを見て頂きたいな と思い変更しました ご感想お聞かせください
梅原龍三郎も京都の問屋さんの生まれですね おふたりの不思議な縁です
posted by 大星雲 at 16:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

 天も地も広々と秋 北京    安井曾太郎展

DSCN9574.JPG 木々の影 どんな心境なのでしょうか 
「初秋の北京」   安井曾太郎   1944年

紫禁城初秋の空に際立ちぬ
       大樹の陰の妖しき明暗

北の友へ
昨日は安井曾太郎の言葉をお知らせ頂き有難うございました
安井曾太郎の作画の真髄制作態度と思われますので全文載せさせていただきます

「私は対象を写しそれによって絵を作るようにしている。以前は対象を目の前にして仕上げもそこでなすのであったが、近来は対象物がいつも傍らにあるということは自然それに束縛されて画面を整理するに困難と思うようになっているので、例えば風景画の場合はその写生画、を持って帰って
、それを絵画的に仕上げるようにしている。絵画的というのは、自然の単なる模写ではなく、線と色彩と明暗との確固とした構成の内に対象物を最も清新に表現することである」
この文を読ませてもらって昨日の「承徳の喇嘛廟」のよたよた曲がってのぼる石段 無造作のように見える石段の線 ものすごい脇役ですね
あすから 洋画一休みで 文人画をしばらくと思っています ご感想またお聞かせください


コロナウイルス その日その日のニュース 目が離せませんね
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2020年08月01日

旧満州国承徳の喇嘛廟  1,937年  安井曾太郎展

DSCN9573.JPG なんと気持ちの良い作品でしょうか
「承徳の喇嘛廟(らまびょう)」  安井曾太郎       モーツァルトを思いました                         

モーツァルトが描けばこの絵や承徳の喇嘛廟


北の友へ
あなたはいつか セザンヌに傾倒した曾太郎 と手紙をくれたことがありましたね 思い出しました 探す楽しみがひとつ増えました
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2020年07月31日

白樺の踊り   安井曾太郎展

DSCN9568.JPG 焼岳をこのように見る目 発見と発明
「白樺と焼岳」   安井曾太郎   1939年

新しく出したるホワイト色加え
           遅筆の線描白樺の幹


北の友へ 
白樺の盛り上がる葉々と焼岳の斜面 ホワイトの混色でこの景色を語っているのではないでしょうか またこんなに曲がった白樺の幹はないのでしょうが このように描かれたところがものすごいことでしょうね 写真ではない絵の素晴らしさでしょうか 御意見メールください

日に日に悪くなっていく数字 コロナ納まれコロナ納まれ です
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2020年07月30日

安井曽太郎展   京都高島屋

DSCN9571.JPG だいぶ昔となりました

DSCN9566.JPG
裏磐梯の初秋    安井曽太郎  1935年


やわらかく包むがごとき面と色
       裏磐梯にやさしき声援


北の友へ
意中を思うとまたよく見えます お釈迦様の気分かもしれませんね あなたのご意見聞かせてください
コロナウイルス おさまれ納まれ
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2020年07月29日

安井曾太郎と中村善策 二人の同じ頃の絵 1930年代

DSCN9563.JPG
「秋の霞澤岳」   安井曾太郎 1938年 50歳 

DSCN9565.JPG
「山湖のほとり」  中村善策  1939年 38歳

北の友へ  安井曾太郎について善策の次のような文がありました

「昭和14年の寒い日であった 暗い夜道を急いだ 「霞澤岳」が出来たから見に来い というのである 40号大と言ってもタテの方が少し長い 先生は枠張りは珍しく大画板にカンバスをピン止めして描かれる この夜 先生が大笑いされるハプニングがあった この作品の左手の前山に 小さな白い木が描かれていた 「先生これはなんですか」と伺うと 「白樺だが温泉ホテルからの視覚に山容が全部覆いかぶさり距離感が出ないので これはまじないだった」と言って消された」 

北の友へ
おふたりは素敵な信頼関係だったのですね ふたりの絵の関係 どのようにご覧になりますか その後のふたりの変化も含めて 
求めておられるものの面白さでしょうか ご感想お聞かせください
因みに「石狩湾の丘の邑」 中村善策  第10回新日展文部大臣賞 は 1967年 66歳の作品 です

北の友へ こうしているうちに美術探訪に取り付かれそうです 適当にお付き合いをしてください
posted by 大星雲 at 11:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

私の北海道 私の故郷   中村善策

DSCN9561.JPG
「石狩湾の丘の邑」 中村善策  第10回新日展文部大臣賞


北の友へ
1901年(明治34年)小樽に生まれ1983年(昭和58年)に82歳で亡くなっておられます 本当に北海道の風景を愛しわがものとされた方ですね あなたのお陰で 中村善策の画業を改めて見ることができました 有難うございました また善策が敬愛してやまない安井曾太郎の作品を 思い出してみたいと思います 読書と同じであの絵あの絵と先走ってしまいそうです 価格は別にして どのようにこころの目が違うのか なにか気づかれましたら教えてください

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2020年07月27日

同じところの二つの絵    中村善策展  

DSCN9555.JPG いつもの真面目さ でしょうか
張碓のカムイコタン   中村善策  1,968  芸術院賞受賞

DSCN9557.JPG 絵筆を遊ばせているね 楽しんでいるね
カムイコタン夏日   中村善策  1970

この景色が好きで再び描く きっと前作と同じにならないように意識して筆線を楽しまれたのではないだろうか と愚考す

北の友へ 恩師二人の善策に寄する言葉がありましす
安井曾太郎 「自然をそのまま写真のように引き写しところの絵には生命がない 驚きがない」
有島生馬  「北海道は今日もって特殊な一地方である 君の芸術が素朴であると同時に豊富 情熱的であるが冷厳 広漠として野生を含むが重厚正確に徹底する 北海道風景に限らずどこを画題にしてもこの雰囲気から遊離しないからであろう 君の作品に相対する時 どうです そうおもいませんか」 画像 3回ほどクリックして大きくして見てください  あすは 一水会展文部大臣賞受賞作品をご一緒に見ましょう


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2020年07月26日

写生と実際  アトリエ 風景画の研究より その2   中村善策

DSCN9552.JPG あなたのお陰で久しぶりに読めました
[尾瀬沼 ]    中村善策

北の友へ
[尾瀬沼 ]には 「何か塀だとか立ち木だとか物の隙間から風景を眺める魅惑がある 静かな沼が輝いている時もある」と

あなたも北海道のあちこちを風景を探して歩いているのでしょうね 
善策の文中に 
「風景がそこにあるから描くのだとは常に言い切れなかった 
私の風景を探して歩いた そしてわたしの風景をまざまざと見つけ出す日はわれを忘れて描いた 私の風景をである この大自然の中には私でなければならぬ風景があるはずであると信じた 遍歴が始められた 羇旅辺土 それは今日まで続けられ そして明日も続いていくに違いない 私が有って風景があった」とありました 北の大地の貴方を思いました
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2020年07月25日

写生と実際  アトリエ 風景画の研究より   中村善策

DSCN9543.JPG

DSCN9551.JPG
「木崎湖」    中村善策

北の友へ 
「木崎湖」には 「或時は山に入って山を描かない事もある 何処かに山岳地方であるという暗示が得られればいい とする時もある
写生の実際としては 初心者なら稜線はすぐ描けるが 眼前の平地が盛り上がって麓から頂上へ移る感じが捉まい難い こんな時何という事なしに
山の裏側を想像してみるといい(木崎湖) 結果は何となしに量感に対する把握力意識してくるに違いない 私はいつも山の裏側の事を考えている山や渓谷に入っても渓声の彼方 目に見えないものを強く希求する」と書かれています    幸せな方だなぁ と思いました
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2020年07月24日

懐かしき北の友より便りあり

DSCN9549.JPG 波長の合う嬉しき友 ご無沙汰はお互い様ね

久しぶりに北の友より便り来る
     ブログを見たよ善策見たよ


今日で二日目 明日のニュースよ 心配させるな 頼むよ頼むよ
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2020年07月23日

大阪 古書店街にて  「アトリエ 風景画の研究 1954」

DSCN9546.JPG 中村善策の記事あり 題は「風景写生の眼と手」 

DSCN9540.JPG 昨日の当ブログの「北の国」挿絵有り

旅先の古書店に見るアトリエ雑誌
     中村善策の風景画論ありて


四連休初日 コロナの押さえ込みできるか 高得点となりますように
中村善策の記事ブログ 懐かしいがために今しばらく続きますが ごめんね 
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2020年07月22日

描いた絵は強い   中村善策

DSCN9539.JPG 教会が二つあって港が見えて 旅人の喜び
「北の国 函館」  中村善策

函館の港見下ろす喫茶店
    善策ここに画架を立てしか


いよいよ明日から どうかひどい数字となりませんように
posted by 大星雲 at 21:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

願いはひとつ   虹に祈る

DSCN9530.JPG どうか良い証の虹でありますように

梅雨明けぬ僅かな晴れ間に虹をみる
     コロナウイルスコロナウイルス


どうかこの連休を真剣の試練として乗り切ることができますように
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2020年07月20日

風景を友とした画家     中村善策展

DSCN9527.JPG 安井曾太郎を尊敬し安井はその作品を
「山と渓流」   中村善策                   「善策張り」と呼んだと言う


宝剣岳を描きに寄りたる善策の
     画論に酔いたる若き日の友は


コロナ対策 「夜の街」立ち入り調査 警察 風営法適用 (読売)とある  減ってくれるだろうか ぜひそうあって欲しい
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2020年07月19日

雨風の日 思い出す絵    富岡鉄斎展

DSCN9525.JPG もう一枚 雨風の吹き付ける絵が
「夏景山水図」    富岡鉄斎 

吹降りを見つめて思う鉄斎の絵
     清談の茅屋戸を下ろさんとす


騒々しい世の中 コロナに関わる病院の方々 被災地片付け復興に関わる方々 
どうか一日も早くご自分の時間が持てる日のきますように

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2020年07月18日

羨ましい境涯   富岡鉄斎展

DSCN9523.JPG 鉄斎の絵はみな人の勤勉を描いている と思う  
「竹窓聴雨図」    富岡鉄斎

興涌けば己の宇宙を創りけり
       筆持ち白黒思いのままに


九州豪雨災害の被災地 救援に一生懸命のみなさんの姿を 鉄斎が見たならば どんなにか・・・・・ と思う  
コロナの危険の中を本当にありがとうございます

画像が大きくなります 画像を2回3回クリックしてみてください






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2020年07月17日

美しい腕力    田辺三重松展

DSCN9521.JPG 技にとらわれない技が技か 色の単純化か
「船」    田辺三重松
色数を減らし減らして白と三ん色
         北の海描く三重松の目


新型コロナ 都「夜の街」実態調査へ 対策不備 休業要請も 警戒レベル最高感染165人 東京訪問後に感染次々
「夜の街」陽性率3割 会社員らの8倍  昨日の読売見出し どうかコロナ見出しの減らんことを



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2020年07月16日

描く楽しさが   もう一点  宮本三郎展     

DSCN9519.JPG 水平垂直線の面白き構図 
                                   一本の線その線のの魅力
「唐招提寺」   木炭 コンテ パステル

言ひおほせて何かある
      芭蕉の言葉三郎の絵


コロナウイルス いよいよ本気か 負けないように負けないように 日本人を試しているな みんな負けないぞ  天よ 天よ
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2020年07月15日

美しい人     宮本三郎展  

DSCN9518.JPG コンテ木炭でなければ 長所を生かす力が
「舞妓を描く」  宮本三郎   木炭 コンテ 

はだの微妙まなこの微妙をあらわしぬ
            コンテ木炭白黒の秘技


コロナウイルス対策の都知事 話し方が迫力に欠ける 石原前知事の有無を言わせぬ態度が欲しい このままは夜の街は コロナ製造工場か

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2020年07月14日

迷いなんて飛んで行け   長谷川利光展

DSCN9516.JPG なんと羨ましい純真の発露か

「汽缶車庫」   長谷川利光

野獣の如くいのち燃やして筆置きぬ
         その声聞こゆ汽缶車庫


マスクの使用が日常となるのか 伸びゆくためには土台とせねばならぬか 常態とする覚悟がいるな
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2020年07月13日

思い出す絵忘れえぬ絵    富岡鉄斎展

DSCN9514.JPG こんな風流な茶に呼ばれてみたい 待っています
ノ貫隠棲図     富岡鉄斎

隠棲に句読点あり利休来る


昔は今のような大不順大乱暴な天候はなかったのだろうか 茶を一服 の気分を全国みんなで持ちたい どうかどうか  天よ
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2020年07月12日

浦上玉堂展    千葉市立美術館

DSCN9511.JPG 玉堂の理想郷は山澗にあり ですね
山澗読易図

山と川に男女の陰陽現して
     小さき庵に易経を読む


山は男根 滝は女陰 と解説に言うがどうもその見方は違うと思う 
posted by 大星雲 at 19:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

姫睡蓮咲く

DSCN9505.JPG 何かを話たくているのかな と見る

石臼の欠けたる底を贖いて
     植えたる睡蓮今朝咲きにけり


若者が多くコロナを持ち込むのか マスクは衣服の一部になってしまうのか 天よ悲しい
豪雨は居座ったままか 動け動け 五風十雨の天に 感謝のできる天に 天に
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2020年07月01日

北に海に生きる新しい姿かたち   名優  映画「海峡」  終わり

DSCN9482.JPG 新しい心から新しいいのちが 

新しきいのち覚ゆや北の海


映画「海峡」 幾日も見て頂き有難うございました 顔について考えることがありました

明日から十日ほど当ブログ休みますのでお願いいたします また七月中頃になりましたなら見に来てください しょうようど
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2020年06月30日

最後に見る笑顔    映画「海峡」

DSCN9480.JPG 喜びも悲しみも 達観の笑顔か

去る人に笑顔の声や北の海


彼の人も去る この人も去る 墓標の声聞くのみか
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最後の名優ふたりの姿    思いは尽きず  映画「海峡」

DSCN9476.JPG 刻一刻の表情の豊富な泉

盃を見つつ時は過ぎゆくか



芭蕉は 「言いおほせて何かる」 と言っている
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2020年06月28日

ふたりの指の先   名優ふたり  映画「海峡」

DSCN9471.JPG 別れの美学 という言葉はあるか

総身で銚子の軽くなりゆくを


多情却似総無情  情(おも)い多きものは却って似たり総て情い無きものに  漢詩 杜牧   






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2020年06月27日

永遠の一献  ふたりの名優  映画「海峡」

DSCN9465.JPG 画像はすごい 言葉の上を行く

昨日と明日この一献に集まりぬ


お詫びのこと 昨日のブログが今日のブログ 今日のブログが昨日のブログです 
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2020年06月26日

盃に思い溢れて  名優二人  映画「海峡」

DSCN9470.JPG 盃を返せば と思いつつ

盃の縁を拭うや指二本


名優とは 映画「海峡」ブログの終わりに近づき思うことあり 人とは 顔とは
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2020年06月25日

一刻一刻迫り来る  名優二人   映画「海峡」

DSCN9463.JPG 明暗の光線 沈黙深し

時よ止めこのままこのまま盃よ


一面にコロナの記事 「クラスター発生27カ所 緊急事態解除1か月 新規感染都内半数超」読売
取り返しの付かないことにならなければ良いが どうかどうか
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2020年06月24日

頂く盃   名優二人   映画「海峡」

DSCN9462.JPG 無言に過ぎる 二人 無言の深さ 

この一献心の涙が盃に


コロナのことばが日常の中に入りつつあるか コロナとの共同生活か 油断するな だまされるな と思う

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2020年06月23日

取り交わす盃  名優二人   映画「海峡」

DSCN9459.JPG あぁ 別れの詩情 ここに極まるか

一献を永久の別れや北のひと


出でよ 出でよ 令和のジエンナー  
新型コロナウイルスの消滅を撲滅を 
出でよ 令和のジエンナー  
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2020年06月22日

去る人残る人  映画「海峡」

DSCN9458.JPG 嗚呼 万感

徳利持つ盃持つ指その儘に


6月3日 NHKヘウレーカ より 

新型コロナウイルスについて
「正しくちょっと怖がり過ぎるぐらいに怖がったほうがいいのかなというのが今回の教訓」と話されておられた
                   大阪大学 中野徹教授 (いろんな細胞がどうやって出来てはいるのか を研究されておられる)
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2020年06月21日

悲哀極まる   映画「海峡」

DSCN9455.JPG 無言こそ 無言こそいのちの叫び

無言にてまた一酌の別れかな


日曜日の今日 コロナウイルスの感染はどうだったのだろうか 予想よりどうか少なくあって欲しいもの


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2020年06月20日

思う人  映画「海峡」

DSCN9454.JPG 一言に思いは溢れて

居酒屋を継ぎて恋しさ猶増しぬ


日々マスク 地上からはコロナウイルスは消えぬものか 天よ天よ
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2020年06月19日

海を見つめる墓標   映画「海峡」

DSCN9450.JPG 生涯忘れない波の音か

DSCN9451.JPG 万感 去り難し

竜飛崎寂しさ極まる冬の波


「全都道府県の移動解禁」 読売   コロナと訣別を目指すこれからの一日一日 どうか今までの我慢が無駄にならないように
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2020年06月18日

名優  三人  映画「海峡」

DSCN9447.JPG 嗚呼 永訣の朝

DSCN9446.JPG 枕辺の二人

成し終えし老いを見送る北の海
         この海の下鉄道続く


夢は何処を駆け巡るか 海の底かはたまた人の心か
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2020年06月17日

今朝の日暮しの滝    五月三十日の当ブログの滝が

DSCN9491.JPG 音の聞こえるような
                                   降ったばかりの豊かな水量
                                   木々の緑の色持つ早さ

連日の梅雨の大雨今朝晴れぬ
     雪消えて落ちる日暮しの滝



新聞第一面からコロナの文字が消えた   これからが試される時 忘れずに忘れずに
posted by 大星雲 at 20:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月16日

名優 男同士   映画「海峡」

DSCN9443.JPG 迫力の男 涙こらえる男
                                   歌舞伎の甘さなし

男ふたり北の荒海わが友として


映画「海峡」の中でわたしの一番好きなシーン    コロナウイルスよ 美しくされ 人の世は醜きこと多けれど
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2020年06月15日

名優  二人  映画「海峡」

DSCN9434.JPG 四つの目

DSCN9435.JPG 言葉が聞こえそう

DSCN9437.JPG 自然に見せる難しさ

DSCN9440.JPG 自然を超えた作為か

雪の夜に感ずる別れや竜飛崎


新宿夜の街 納まれ納まれ どうか納まれ コロナやコロナ
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2020年06月14日

名優  映画 「海峡」

DSCN9431.JPG 悔恨の弐字の人生か 妻よむすめよ 

冬の日を見つめる男や龍飛崎


コロナ医療従事者のみなさま 大変な環境の中での日々のお仕事 本当に本当に有難うございます 
どうかお体お大事にこれからもよろしくお願いいたします
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2020年06月13日

名優二人    映画「海峡」

DSCN9429.jpg 演技以前の美しさ 天与の尊さ です

龍飛崎雪の夜語る二人かな


コロナウイルス 一日も早く早く静まり給え 

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2020年06月12日

名優  映画 「海峡」

DSCN9425.JPG こんなひと時もある 顔に読む言葉

都、「第3段階」に緩和 「東京アラート」解除 読売  
いよいよこれからが試される時 コロナに笑われぬように 日々警戒を新たに 油断なく心して

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2020年06月11日

名優  祈り   映画 「海峡」

DSCN9422.JPG 無言 涙の美 監督の満足

刻一刻変わる顔 動かない手 しなやかなる指 この姿のこころは 作為のない心か
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2020年06月10日

男の顔   映画「海峡」

DSCN9420.JPG 部下を 断腸の思い その形相

コロナを迎え撃つ 国民一人ひとりの気迫の眼 目は心の表れ
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2020年06月09日

名優   映画「海峡」

DSCN9418.JPG 真実の 表情 どうしてこの様な 不思議

コロナにも喜び驚く顔ありや
    天の成したる良き顔思え


今夜の夜の街 どうか悪しき二ユースとなりませんように

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2020年06月08日

名優 二人  映画 「海峡」


DSCN9416.JPG 煙草の火の力 自然を演じる見事さ

DSCN9414.JPG 煙草の力 煙草でなければ

「宣言解除二週間
コロナ感染 経路不明55% 30代以下目立つ 夜の街対策強化へ」  読売   

夜の街の従業員みな感染ではないだろうか と思ってしまう 不安を無くすために早く検査を 早く 
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2020年06月07日

名優 二つの顔   映画 海峡

DSCN9409.JPG 熱きふたり 海峡の声を聞く

DSCN9410.JPG 高まる決意 冬の海の背景は強い

コロナウイルス
夜 出歩く若者へ 医療従事者になったつもりで
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2020年06月06日

名優  二つの顔   映画 「海峡」

DSCN9405.JPG 涙 なぜ この顔に

DSCN9406.JPG 決然と諦め

こころと顔思いつつ入る六月に


演技という言葉が使われるとき 未熟の時か コロナには演技はない 

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2020年06月05日

名優 二人  映画 「海峡」

DSCN9395.JPG  若かった頃 年取った頃

DSCN9397.JPG 架空遺伝子見事 見事

DSCN9401.JPG 父親の背中が諭す 言葉が見える

DSCN9392.JPG 己に厳しき顔 今の政界には見れない顔

「コロナ対応病院 経営危機回避へ支援を急げ」    読売社説
また「医師や看護師らの疲弊を和らげることだ」
また「病院の経営の安定」をいう これからのための備えだ
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2020年06月04日

名優 二人   映画 「海峡」

DSCN9372.JPG いっときの別れを載せて船は行く

DSCN9373.JPG もらったマフラー首に 声は届かず 顔と顔 

DSCN9377.JPG 別れのまなこ 顔の芸

DSCN9378.JPG 別れのまなこ 心の芸

DSCN9381.JPG 別れのまなこ 芸という言葉の不要の人

「医療関係者 感染1590人 看護職が6割」 「医療感染隣り合わせ」 読売   私たちは頭をこころから下げなければならない

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2020年06月03日

名優 二人   映画 「海峡」

DSCN9363.JPG 助けられてしまったいのちの 顔 向き合ういのち

DSCN9361.JPG 不成功に終わったいのちの抹殺

昭和五十七年度 芸術祭参加作品
東宝創立五十周年記念映画  「海峡」


コロナウイルス 猛威小出しの時か 気の緩みが どうかどうか今日一日 増えることのありませんように
              
 
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2020年06月02日

名優  手と顔   映画「海峡」

DSCN9345.JPG 失う 恋しき人

DSCN9347.JPG 言葉なし 滲むこころ

[病床調整 綱渡り 一床空けた五分後に満床] 読売  

医療従事の皆様 本当にありがとうございます
ご無事の日々をお祈りいたしております

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2020年06月01日

名優 二人    テレビ映画「海峡」より

DSCN9339.JPG なぜ 自然なのだろうか

DSCN9343.JPG なぜ 作為が見えないのだろうか 恋心

コロナも自然 猛威破壊の自然 人類許すわけには行かない自然 人類勝たなければならない自然 人類みな戦士 今日を大事に
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2020年05月31日

忘れられない絵思い出す絵    浦上玉堂

DSCN9336.JPG 橋を渡るふたりの自分
浦上玉堂  夏山欲雨図

一雨を欲して高士別れけり
      夏山の緑影濃くなりて


コロナ医療従事の皆さん 油断のできない一秒一秒を本当にありがとうございます ありがとうございます



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2020年05月30日

十八日過ぎた宝剣岳の滝 日暮しの滝

DSCN9332.JPG 中国の水墨画の名作 と思える様な

残雪や日暮しの滝の五月かな


コロナ再流行の兆し と読売記事  「日常」というものの意識改革 か 私は修行と思い実行 しますよ
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2020年05月29日

忘れられない絵思い出す絵    池大雅

DSCN9297.JPG 常にこのような時間を
密林草堂図                           心に持ちたいものよ

草堂の主従の語りや青葉風


北九州新たに二十一人 東京小金井九人 と報じられる 解除というをコロナも喜んでいるか 喜ばしてはならん ならん



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2020年05月28日

忘れられない絵思い出す絵   富岡鉄斎展

DSCN9291.JPG 裸が物を言う臍が物を言う
漁夫快醉図                           おう 裸裸また裸


思い切り酔たく思うコロナかな


画賛の大意は
「魚を捕ってそれを酒に換えたのでまず一杯やって酔おう 明日心配が起きたら明日心配すればよい」

令和の今はこれでは大困り 油断ダメ油断ダメ ですよね


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2020年05月27日

秋冬山水図     雪舟等楊    読売新聞紙 紡

DSCN9287.JPG 悪戯をして柱に縛られ涙でねずみを書いた話 思い出した

中国に行きて帰りて生まれけり
           雪舟等楊 日本の山河


「人波 戻り始めた 宣言解除から一夜」 読売  どうか無事の船出を 祈る祈るまた祈る
     
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2020年05月26日

聖林寺十一面観音  読売新聞紙 紡

DSCN9286.JPG 千三百年前という 技に驚く 

コロナ解除壁に貼りたる観音像観る


これからが本番 油断のない習慣か 南無十一面観音菩薩






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2020年05月25日

山に緑がわずかづつ

DSCN9281.JPG 雲間に見るから新しい驚きが

残雪の消え行くは早し
   低き山雲間より覗く緑の色は


コロナウイルス 緊急事態全面解除 なんと嬉しい新聞の大見出しか
テレビの何倍も新聞の大活字は力がある 嬉しい力である

八百万の神々様八百万のほとけさま この日を迎えることができ本当に有難うございました
これからは油断せずに参ります お見守りください
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2020年05月24日

楽しきかな 雪形  今朝の宝剣岳

DSCN9272.JPG 島田娘有り 踊り手あり 白人有り 
                                   一つ目有り 人は何を見つけるか 

雪形の生き生きとあり紺と白


コロナウイルス 油断せずにもう一息か 頼むよ頼むよ 
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2020年05月23日

京言葉は   三月十八日    京都の友よりの写真と文

DSC09203 (3).JPG 歩く姿勢の美しさは舞妓と宝塚に極まるか 
                        なぜ  それはこころが歩くのだから

三月や舞妓の初心な京ことば


コロナウイルス いよいよ大事な一日一日 油断せずに油断せずに どうかどうか
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2020年05月22日

真横の姿   京都の友よりの写真と文

DSC09433 (3).JPG 名画を見ているようです 森さん 良い腕ね

格子戸や舞妓凛々しく歩みゆく


大阪 京都 兵庫 緊急事態宣言解除 と言う どうか良い方に良い方に 天よ人よ
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2020年05月21日

新舞妓さんの挨拶回り   三月十八日   京都の友よりの写真と文

DSC09573 (3).JPG 挨拶 目声言葉 限りなく難しいか

店出しを終えて気楽な今朝の顔


友の曰く
「見世出しの翌日は半だらの挨拶周りです 芸妓さんも舞妓さんもコロナウイルスの事 祈っておられることでしょうね
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2020年05月20日

「キオツケ」  「はい オミゴト」 京都の友よりの写真と文

DSC08633 (2).JPG よく転ばないですね 
                        僕ならば足が震えてしまいそう

明日よりの修行を歩くおこぼ(下駄)かな


これから歩く道は芸道追求の道 京舞 笛三味線 お茶お花 など 素敵な芸妓さんになってください
そして 被災地でご苦労をされておられる皆さんの事も忘れないように ね





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2020年05月19日

後ろ姿も大きな財産です    店出し   京都の友よりの写真と文

DSC08743 (2).JPG おこぼ(下駄)の音に嬉しさが

晴れの日の後ろ姿や石畳


早くマスクなしの京都になって欲しいですね 用心をおこたらずに祈りましょう 
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2020年05月18日

舞妓さん一年生    三月十八日   京都の友よりの写真と文

DSC08877 (2).JPG お仕事 コロナに十分気を付けられますように

店出しの覚悟を持ちて笑顔あり


友の曰く
「祇園甲部の舞妓さんの真矢さんの見世出しです この若い笑顔の力で吹っ飛ばして欲しいです コロナウイルスを」
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2020年05月17日

十日過ぎた宝剣岳の滝    五月十二日

DSCN9250.JPG 岩肌殺風景のなかに 音を立てているか

岳の雪溶けて見せたり岳の滝


今日の日曜 どうか二週間後の日曜日 良き結果が出ますように 
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2020年05月16日

山桜一本     五月十二日

DSCN9257.JPG 山桜の様に孤高を持ちたい

木々のわかぼ出揃う山の山さくら


五月二十九日 どうかコロナウイルス感染者 あまり出ませんように どうか出ませんように
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2020年05月15日

山に来て空をじっと見ると    五月十二日

DSCN9261.JPG 雲は偉い 変幻自在と悟りの境地

相無限五月の雲の戯れて


人類みな このような美しさを望む コロナウイルスよ どうかここらでお引取りを 
よく平常無事の偉大さを教えてくれたね 大事にするよ
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2020年05月14日

こんなに美しい宝剣岳   五月十二日

DSCN9249.JPG 山は洗ってくれる 嘘ではないと思う 何を

絵葉書の写真の様な今朝の山
        宝剣岳に五月の空が


コロナウイルス 39県解除 と報じられる 油断大敵 これからが日本人のこころの見せ所 昨日までの努力を実らせる日々を
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2020年05月13日

こんな時間を持てる人になりたい   馬見塚

DSCN9163.JPG 座す人 貴方か

桜花の声聴く人誰ぞ一人座す


コロナウイルスの声 日夜聴き続けておられる医療関係の多くの方々 本当にありがとうございます 
おさまりますまでどうかどうかお願いいたします


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2020年05月12日

つつじの小径   四月十六日   馬見塚公園

DSCN9148.JPG 静かな花の小みち 恋も純化 また燃える

手をつないで聞こえるようなつつじ道


コロナウイルスの世情 恋人同士 スマホ任せでは物足りないことでしょう どうかどうか 早くおさまります様に
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2020年05月11日

桜の中の神様    東伊那

DSCN9059.JPG 疲れを癒されておられる事だろう

桜花稚児抱く如く祠抱く


村の神様 コロナウイルスの侵入を防いでいて下さる わたし達は雑事が多くお礼の手を合わせることを忘れがち これではイカン


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2020年05月10日

桜の中の生活    東伊那   四月六日

DSCN9055.JPG 自然は平和 天の意思のままに

山の恩さくらの恩や四月かな


コロナウイルスは天の意思か そうだ とも言えるか 言えないか むずかしい とにかく 人間界から失せることを


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2020年05月09日

生活の中の桜   東伊那

DSCN9054.JPG 畑の主人の様な顔をして おかしいね

広き畑農具置き場に桜咲く


なんとものんびりとした景色 尊いと思う 山下清の生まれ変わりか とも思う 
コロナウイルスよ この景色を君はどう思う
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2020年05月08日

雑木と語るさくらばな    東伊那

DSCN9046.JPG 桜と雑木の会話 人の世の異変を気遣うか

みどりなき雑木林に先駆けて
      田打ち見守るさくら咲きけり


日本国中が被災地被災者 国民皆が気を付けて元気を出して 天のご加護を祈り信じて 信じるは自ずと正しき行いが どうかどうか
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2020年05月07日

名のある桜ではないけれど   東伊那

DSCN9053.JPG 山と桜 互いに交わす大自然の挨拶

田の小道桜を見つつ山見つつ


山だって桜だって 人の世のこの苦しみに心を痛めていてくれることだろう 早く安心をして頂きたい です
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2020年05月06日

生活の中の桜   東伊那

DSCN9050.JPG 植えた人の祈り 植えた人のやさしさか

田の小道曲がりて曲がる桜道


「こどもの日」が終わった 被災地の「こどもの日」は 子供たちは手伝いの日だったのだろうか どうか成長の糧にと思う
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2020年05月05日

生活の中の桜    保育園   東伊那

DSCN9048.JPG 桜も童心に返る時もある 

ブランコに誘われている桜かな


どうか 世界中にこのうえ天災地変のありませんように  どうか 打ち勝つ人類でありますように


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2020年05月04日

滝が見えだした   宝剣岳の下  昨日

DSCN9185.JPG 見え出す滝と消えゆく残雪 

五月なり岳の雪解け目に見えて



「今月末まで緊急事態宣言延長決定」 と報じられる どうかどうか良き成果のあがりますように
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2020年05月03日

若夫婦と桜   東伊那

DSCN9044.JPG 朝夕の嬉しい自覚が 桜と語るひと時が

山の中に若き夫婦を呼び寄せて
        桜木一樹花見せにけり


今日から二週間の後 どうか喜べる結果が出ますように どうかどうか 天よ人類よ お願いいたします
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2020年05月02日

生活の中の桜    東伊那

DSCN9043.JPG ここで生まれたのだからここで一生懸命に

土手に咲く桜の若木や心意気


市井の桜の花も人の世の今を心配していることだろう どうかコロナウイルスよ 桜の花の思いを汲んで一日も早く消え去らんことを
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2020年05月01日

生活の中の桜   東伊那

DSCN9042.JPG ご先祖もありがとうと言っている事だろう

母屋蔵みな我がものと守り来て
         老樹の桜満開の今


見慣れた景色を失うことはなんと悲しいことか 被災地ではこんな思いを大勢の方がもっておられるのだろう 
どうか こころの景色を大事に
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2020年04月30日

生活の中の桜  箱畳

DSCN9041.JPG 桜は家族 幸せな桜 幸せの部落

二三戸を囲む桜の五六本


被災地にもこんな景色はあちこちにあったことでしょうね 失った悲しみ 育てた祖先の悲しみ を思います
どうか コロナウイルスに侵されない部落でありますように 祖先を悲しませない部落でありますように


posted by 大星雲 at 14:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

生活の中の桜  小学生  東伊那

DSCN9040.JPG 自ずと自然を師と感ずることだろう

小学生見送り迎える桜咲く


被災地の災害の傷は治ったのだろうか 元の自然の姿に戻りつつあるのだろうか 大きくなったとき小学生は忘れられない恐れを話すことだろう
無事をどんなにかありがたく思うことだろう
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2020年04月28日

赤い鳥居    伊那村  四月六日

DSCN9039.JPG 鳥居があれば祈り社が見えれば祈り

村境い赤き鳥居や花の下


羨ましい人たち わたしもそのような人たちの仲間に入りたい 
命懸けの危険を承知の上で働いていて下さる医療関係の方々 このような皆さんに寄付をされるという 
尊いお心 本当にありがとうございます
posted by 大星雲 at 14:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

蔵澤寺の桜   中澤部落  四月五日

DSCN9035.JPG 大きな有り難い眼福でした

序でにとは言えども見事な桜かな


昨日は東京で七十数人の感染者という この調子この調子 天よ佛よ花よ そして人よ どうかどうかお導きください
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2020年04月26日

翁草咲く

DSCN9180.JPG 頭を垂れてニュースを聞くか

コロナコロナ静かに咲くや翁草


植物の世界は人間界のこの一大事をどのように見ているのだろうか 植物に恥じない行動ができるか ふと思う
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2020年04月25日

生活の中の桜    西春近

DSCN9012.JPG 居ながらにして花見 老夫婦と同じ年頃か

家の脇大きくなりたる桜の木
     満開となりて水仙も咲く


看護師さんのことば 今日のネット記事より

 防護服は暑くて苦しい。脱ぐときに感染しやすく、ウイルスが付着している外側を触らずに脱がなければならない。服に覆われていない首筋は絶対に触ってはいけない。

 感染リスクを下げるには、なるべく脱がないこと。4〜5時間着続けることもある。トイレの回数を減らすため、水分をなるべく取らないようにしている。

 ウイルスを通しにくいN95マスクは息がしづらく、1時間ほどすると頭が痛くなる。痛み止めを飲んでいる人もいる。つらい。

 集中治療室(ICU)に患者さんが入ってくるときは物品や薬の要求など医師からの指示が飛び交うという。ただ、患者が入った後は、ICUの病室は呼吸器など機材の音しかない静かな空間だと聞いた。患者さんは話すことができず、看護師同士も感染を避けるため互いに話さないからだ。

 ICUではとにかく人手がかかるという。患者さんの床ずれ防止のために、体の向きを変えるだけでも複数の人間が必要になる。人工呼吸器の挿管や抜管はせきが出やすいし、口腔(こうくう)ケアも含め常に感染の恐怖と闘っている。

 眠れない夜が多い。寝不足のまま仕事に行くこともある。普段は自宅に帰る人が、感染を恐れ病院に泊まるようになった。家族から「帰って来ないで」と言われている看護師もいる。恋人に会ってもらえなくなった人もいる。私自身も「自分は無症状感染者」ぐらいの意識で暮らしている。

 防護服に着替えるときは本当に落ち込む。更衣室で同僚は「もういやだ」と言った。一緒に泣いた。一般病棟の同期から心配のメールが来ると、心が折れそうになる。精神が壊れるってこういうことかと思う。

 肉体も精神もギリギリの中で、私たちには万全の感染防止対策が求められている。ただ自信はない。看護師の感染者が出たが、「やっぱり」という感じで驚かなかった。私たちの命の保証は一体誰がしてくれるのだろうか。

 患者さんがいる限り、私たちは病院に行く。患者さんは何も悪くない。悪いのはウイルスだと思って、仕事に当たっている。

 インフルエンザと違って、新型コロナは発症してから一気に症状が悪化するケースがある。怖い病気だ。そういった患者さんを見ているからか「花見に行った」「パチンコに行った」という話を聞くと本当に怒りが湧いてくる。「家にいて」と強く思う。

看護師さん 本当にありがとうございます どうかお願いいたします
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2020年04月24日

天竜川へ下る道    四月三日

DSCN9011.JPG この道の山を越したその先 高遠の桜

この道を下れば行き着く天竜川
         何気なく咲く桜の数樹は


「医療従事者に対する心ない言動」読売社説(4月23日) とあり  数々の実例が挙げられている 

医療従事者への感謝を思わない情けない日本国民に成り下がってしまうのか 


posted by 大星雲 at 18:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

生活の中の桜     西春近

DSCN9007.JPG 花のない竹やぶは一寸にやにやか

竹やぶや脇の老桜乱れ咲く


昔の人はどんな考へで木を植えたり竹やぶを作っていたのだろうか 
コロナウイルスに関わるいろいろなこと 考へなければいけないこと 感謝しなければいけない事 やってはいけないこと ある ある
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2020年04月22日

桜と鬼瓦    安楽寺

DSCN9127.JPG 鬼瓦の鬼 その微笑み

背に負いぬ桜のいのち鬼瓦


建物の魔除け 世の中の魔除け 今こそ今こそ魔除けのご活躍の時 どうかコロナウイルスの退治を退治を お願い申し上げます

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2020年04月21日

山門の桜    四月十八日

DSCN9108.JPG お疲れのことであろう

みほとけのまなこ休ます桜かな


ほとけさま どうか一日も早くコロナウイルス禍 治まります様に お願いいたします
posted by 大星雲 at 19:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

生活の中の桜    西春近

DSCN9005.JPG 遠くに見る若木の桜 
                                   「大きくなれよ」と声をかけたくなる

山裾の小さき畑の桜の木
     若木なれども花満開と咲く


被災地の若木諸君 自分のため 国のため 大きくなれよ 大きくなれよ
コロナウイルス医療に携わっていて下さる方々 本当にありがとうございます


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2020年04月19日

雨の中の鉄棒   昨日  三和森神社

DSCN9140.JPG 雨の中の鉄棒 寂しい

雨降れば神社の広場は雨溜まり
      桜の花びら片寄りつつ浮く


被災地の桜 もう散りだしたか もう葉桜か コロナウイルスに こころもからだも勝たねばならん 
医療に日夜携わっていて下さる多くの方々 本当にありがとうございます 有難うございます
posted by 大星雲 at 16:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

神社の桜に雨    今日朝から降る

DSCN9137.JPG 桜に雨 不思議な静けさ

集まりてラジオ体操なす広場
     神社の桜に今日の雨降る


今日は全国的な雨と報じる 人出少ないか 雨よ雨よ 洗い流して洗い流して どうかどうかコロナウイルスを 日本国の世界のウイルスを
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2020年04月17日

生活の中の桜     西春近

DSCN9002.JPG この桜 懐かしく慕われる亡き先生の徳か

友の言う良い先生だったと
  その土手に見事なる力老桜咲けり

コロナウイルス禍 先生方も先々のこと 大変にご心配のことであろう どうかおちからをどうかお力を
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2020年04月16日

生活の中の桜   西春近

DSCN9004.JPG 文句も言わず苦境にも打ち勝って 咲く

休耕の田に預け置く桜の木
        細いながらも花咲かせけり


休耕は休校 被災地の子供たちはどのように過ごしているのだろうか 復興や後片付けの手伝いをしているのだろうか どうか気をつけてね


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2020年04月15日

美しき田仕事    諏訪形

DSCN8997.JPG 田畑の畝はこころに届く直線

整いた田仕事を見る桜かな


桜の嬉しさ喜び 無欲な造形を愛でるか 人間界はじっと我慢の時 さくらよ応援を 人間界の応援を 頼むね頼むね



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2020年04月14日

小さな小学校の桜     西春近

DSCN8996.JPG 有名にはない平凡の美 ですね 

子等を待つ桜の若木や運動場


世界中の桜 今年は可哀想 入学卒業を祝ってくれたかったのに  
桜の神様 どうかどうかお願いいたします コロナウイリス滅ぼしてください


posted by 大星雲 at 10:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

桜を探していたら   天竜川   四月六日    

DSCN9036.JPG コロナウイルス 忘れるひととき 

川柳や桜と競う若き色


日本の自然よ 大自然の神さま どうかコロナウイルスに打ち勝つ力を どうかお与えください 日本国民に 世界に


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2020年04月12日

生活の中の桜    西春近

DSCN8994.JPG コロナウイルスよ 桜も悲しんでいる 

建具屋の片隅占めて桜かな


桜は家業の守り神 祖父の目 親父の目 思い出すなぁー  



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2020年04月11日

木曽山脈を望む   中澤部落

DSCN9033.JPG 平和な景色ではあるけれど

満足気に雪山見下ろす桜かな


知るや知らずや 山は桜は 願わくはコロナウイルスによる娑婆の苦しみを 山よ桜よ 助け給え 助け給え
posted by 大星雲 at 16:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

スーパームーン    四月七日 (18時36分)

DSCN9081.JPG 今年一番 力のあるお月様です
                                   わたしは祈ります

スーパームーンコロナウイルスの地球を見舞う


お月様 どうか地球の大難局をお救いください 月のうさぎさん かぐや姫様 どうかどうかお願い申し上げます
posted by 大星雲 at 17:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

校庭の桜咲く  諏訪形

DSCN8989.JPG 無事に咲ける桜 感謝している事だろう

校庭をめぐらす桜や二十本


今は児童の声のない校庭 桜の花も祈りつつ心を痛めていることだろう どんなに児童を待っていることだろう 
posted by 大星雲 at 11:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

生活の中の桜   西春近

DSCN8993.JPG 桜にはこんな良さもある ですね

田ごしらえ茶休みに寄る桜の木
       雑木の中に花盛り見る


桜花よ 君の美しさで 人に害なすものを 人のいのちを襲うものを 去らしめ給え 願わくば 去らしめ給え 
posted by 大星雲 at 20:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

生活の中の桜   諏訪形   

DSCN9023.JPG 桜が呼んでいる 聞こえる聞こえる

道祖神村の四ツ辻桜咲く


被災地にもこんな感じの四ツ辻が いま花のさかりではないだろうか 復興事業の手休めに 心と体の休息に

posted by 大星雲 at 20:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

生活の中の桜    昨日

DSCN8975.JPG 五体に良い行動かなと思う 歩くこと

桜見て宝剣岳見て歩きけり


今年の桜はかわいそう 見る人少なし 喜こぶ人少なし おさまれおさまれ 人類のために
舞妓さん芸妓さんの間にさくらをいれます 
みなさんの桜被災地の桜はどうでしょうか 早くさくらに喜んでもらいたいです 
posted by 大星雲 at 16:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

京都の桜ふるさとの桜     京都の友よりの写真と文

DSC08614 (2).JPG 舞妓さん 希望の姿ですね

ふるさとの桜を思う舞妓かな


友の曰く
「こんにちは また、新しい舞妓さんがデビューしました 被災地の卒業生も社会人もデビューですね どうかお元気でと思いますね」
posted by 大星雲 at 13:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

ふたりの舞妓さん    京都の友よりの写真と文

DSC09503 (2).JPG どんな話なんでしょうか 楽しそうですね

桜餅舞妓ふたりの京言葉


友の曰く
「二日に見世出しの佳つ梅さん、そして先輩の舞妓さんの佳つ笑さんです 被災地の小学一年生 七歳の知恵 どんな楽しい広がりが待っているのでしょうか」
posted by 大星雲 at 20:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

柚子葉さんの驚き     京都の友よりの写真と文

DSC05114 (2).JPG 舞妓さんの正装髪型 工芸美術品 なるほど

髪整いわれに驚く舞妓かな


友の曰く
「被災地の新一年生 入学時の自分の姿に驚き勉強のやる気が小さい体いっぱいになることでしょうね」
posted by 大星雲 at 18:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

舞妓学校? の一年生  柚子葉さん   京都の友よりの写真と文

DSC05064 (2).JPG テレビに出る若い女の人と? 同じ?

花冷えや静かなる笑み舞妓かな


友の曰く
「被災地の娘さん達はみなさんお元気かな なんて舞妓さんの写真を撮りながらふと思います」
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2020年03月29日

柚子葉さんです    京都の友よりの写真と文

DSC04866 (2).JPG 初々しいおはなしですね

小路行く雪降る中の舞妓かな


友の曰く
「半だらの挨拶周りの祇園甲部の柚子葉さんです 希望と緊張の姿です」

今日は関東甲信越が雪でした 被災地の皆さんも驚かれたことと思います
posted by 大星雲 at 20:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

半だら の意味は     京都の友よりの写真と文

DSC04330 (2).JPG だらりの帯が半分の丈 それで 半だら?

半だらの挨拶周りや春の風


友の曰く
「半だらの挨拶周りの佳つ駒さん です 正式とは表情も違いますね またよろしいですね 
被災地も春風でしょうか お元気で と思いますね」




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2020年03月27日

色に生きる   京都の友よりの写真と文

DSC04078 (2).JPG 赤きぽっくりと白き足袋

しろあかきん三月のみどり舞妓かな


友の曰く
「白赤金黒 舞妓さんを生かす色 伝統の重み なんて考えてしまいます 被災地の小学一年生 こころの色 どうか元気で と思いますね」
posted by 大星雲 at 17:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

何か嬉しい言葉が   佳つ駒さん笑顔    京都の友よりの写真と文

DSC02849 (2).JPG 京都は優しき声の出やすいところか

逢う人みな優しき声や舞妓行く


友の曰く
「舞妓さんにちょっと声をかけてみる 一生忘れないでしょうね  小学生に声をかけれない世の中 残念ですね だけれど見守っていますよ」
posted by 大星雲 at 18:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

雨の日の佳つ駒さん    京都の友よりの写真と文

DSC03680 (2).JPG 雨の日の衣装 タノシンデイルナ

三月の雨京の小路の舞妓かな


友の曰く
「雨の日の見世出しの佳つ駒さんです どうも雨を楽しんでいるようです わたしたちの人生の勉強になるかもしれませんね 
被災地の小学一年生さん 雨ニモマケズ にね」
posted by 大星雲 at 18:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

舞妓学校? 新入生の喜びの姿   京都の友よりの写真と文

DSC02781 (2).JPG 幸あれ幸あれ 美に守られて

赤き傘影やわらかに笑にけり
       幼さ残す新しき舞妓は


友の曰く
「被災地の四月 小学一年生 の元気な笑顔 是非見せて欲しいですね」
posted by 大星雲 at 21:32| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

舞妓新人 佳つ駒さん 京都の友よりの写真と文

DSC02671 (2).JPG 少しはゆとりが生まれてか この名画?

花冷えやお茶屋の門の新舞妓


友の曰く
「レンズ越しに見る彼女 初な笑顔の緊張が見えるようです ひと月早い小学一年生の心境でしょうか 被災地の新一年生 元気な登校をと祈ります ね」
posted by 大星雲 at 16:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

新しい舞妓さん    三月十二日   京都の友よりの写真と文

DSC02960 (2).JPG 初心 何にも替え難し

見世出しやうなじの化粧の薄明かり


友の曰く
「こんにちは 祇園甲部に新しい舞妓さんが見世出しされました 佳つ駒さん です 小学一年生の緊張でしょうね
一年生と言えば 被災地の四月からの小学一年生 元気よく登校できますように祈りますよ」

zakohbouさん 貴重な一瞬一瞬の写真をありがとうございます 精神若返ります
大事に載せさせていただきます 有難うございます お元気で   松謠堂文庫主人
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2020年03月21日

後ろ姿の美       京都の友よりの写真と文

DSC03169 (2).JPG 後ろ姿 何かを感じる 何を

男衆と行けば見惚れる芸妓かな


とにかくコロナウイルス どうか一日も早い収束を 芸妓さん舞妓さんにマスクは考えられない ですね
posted by 大星雲 at 20:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

ご機嫌の共有  猿群

DSCN8953.JPG 人目も憚らず  こんな言葉関係ないね

川向こうの山より下りて人里へ
     猿の平和を見せつけに来て


猿の平和観ほどには人類は到ていない また猿ほどには災難は単純ではない 猿知恵という言葉があるが 人類は越さねばならぬ

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2020年03月19日

悠悠たる猿群

DSCN8948.JPG 新型コロナウイルスを知っているか 猿くん

里に出て傍若無人と猿遊ぶ
      三月の雪名残惜しげに


被災地の小中学生 被災とコロナウイルスの中 卒業修業の式は無事終わったのだろうか
posted by 大星雲 at 19:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

猿は 今何処に   三月の雪

DSCN8964.JPG 思わぬ雪にどの様に過ごしているか 猿は

春の雪いずこに休むか山の猿
      遠目に見るか人里への道


被災地の山の猿など 水害などでびっくりしたことだろう 住み慣れた身の回りに早くと山の神に祈っていることだろう 
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2020年03月17日

木々の語り合いは   三月の雪

DSCN8941.JPG 木々の会話に加わってみたいものです
                                   話題は人間の愚かさでしょうか

山の木々三月の雪を載せにけり
       田の雑木林と語るは何か


被災地に雑木林 復興を弱きものを 見守り給え    
posted by 大星雲 at 15:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

三月の雪 風情有り

DSCN8939.JPG 暖かい寂しさ 待春の寂しさ

三月の雪小屋ひとつある寒さかな


被災地の里山の景色 春の訪れを見せていてくれるだろうか どうかみなさんが手を休め眺めるひと時が毎日ありますように
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2020年03月15日

三月の雪   昨日

DSCN8946.JPG 梅花の満開かと 美し

昨日降る牡丹雪
    山裾の木々の枝々に凍りて


被災地でも山に近ければ梅の花かと思われたことであろう 目の放楽ができたことでしょう


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2020年03月14日

お稲荷さん ちょっと恥ずかしい ね    京都の友よりの写真と文

DSC03164 (2).JPG この姿を見るとはるかに
                       わたしより信心の深さを感じる

神佛思いて今日の芸妓かな



友の曰く
「芸を磨くということ 神佛に祈りを日常持っているのではないでしょうか お稲荷さんの所に近いのではないでしょうか
被災地の皆さんもそうなのだろうと思います」
posted by 大星雲 at 20:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

ポーズに狂いなし  京都の友よりの写真と文

DSC02967 (2).JPG 常に背景のいきるポーズです 修練の美

面白味欲しいと思う芸妓かな    (武玉川流)


友の曰く
「よくお坊さん方は 平常心 など難しいことを言われますが芸妓さん舞妓さん程にはとても出来てはいないと思うこともあります」


posted by 大星雲 at 15:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

極まるポーズ     京都の友よりの写真と文

DSC03985 (2).JPG どうして日常のままに見えるのだろう

富の字の暖簾めでたし芸妓かな

友の曰く
「華やかなものを着ていてかえって静かな感じを受けますね 男も女もだんだん騒々しくなる世にですよ 被災地仮設住宅の一人暮らしの方々にも見ていただきたいですね 生きられる元気の元に」
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2020年03月11日

花街の玄関     京都の友よりの写真と文

DSC03947 (2).JPG 舞妓の修行が表れて

古式の関新しきいのちの芸妓かな


東日本大震災から今日で九年目 他人事としない思いを改めて思う日 被災地に幸あれ どうか幸あれ
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2020年03月10日

芸妓さん誕生     京都の友よりの写真と文

DSC02943 (2).JPG 自覚の美しさか 

襟替えや和服も顔も輝きて


友の曰く
「こんにちは祇園甲部に新しい芸妓さんが誕生しました。小衿さんの襟替えが27日に行われましたので写真送ります」

森さん 珍しい機会の写真を有難うございました  使わせていただきます 松謠堂文庫







こんにちは祇園甲部に新しい芸妓さんが誕生しました。小衿さんの襟替えが27日に行われましたので写真送ります
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2020年03月09日

瑠璃光院     京都の友よりの写真と文

DSC06454 (2).JPG 苔の上 雪も居心地がよろしいでしょうね

苔の庭もの言いたげな京の雪


友の曰く
「冬季休館中の瑠璃光院さんには少しの雪が残っていました これも景色のうちでしょうか 雪を喜べない被災地のこと 忘れてはいけませんね」 
posted by 大星雲 at 15:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

大原実光院    二月七日   京都の友よりの写真と文

DSC06538 (2).JPG なんと厳しい雪景色か 反省を誘う

雪の庭偽り忘れるひとときが


今日の読売に「原発事故 裂かれた大地」とあり 避難指示の解除区域 と非難困難区域 ただ復興ではない難しさ これからが村町の真の復興の難しさ どうか 良い知恵を 天よ


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2020年03月07日

宝泉院小間     京都の友よりの写真と文  

DSC06228 (2).JPG 白と黒 寺の雰囲気の色ですね

雪降るや寺静かなり僧の顔


友の曰く
「雪は不思議と過ぎ去った若い頃の恥を思い出させますね 被災地の雪もきっとそうなんでしょうか どんなことも復興の力にと思います」
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2020年03月06日

大原の宝泉院さん    京都の友よりの写真と文

DSC06236 (2).JPG こんな雪景色を見れば人恋しさも一入です

方丈や彼の人遠し雪景色


友の曰く
「大きな盆栽の雪景色です 青春の頃を色々と思い出します あの人あの人あの人と 懐かしいばかりです 
被災地の皆さんもきっとこんな感jを持たれることでしょう」
posted by 大星雲 at 20:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

京都宝泉院の雪   二月七日  京都の友よりの写真と文

DSC06277 (2).JPG 抹茶一服 この大宇宙

老い松や雪降りてみせる目出度きを


友の曰く
「折々ここを訪ねますが雪が来ると この松 老いの威厳が増します 大事なこと祈りたくなります 
コロナウイルス早く去りますように どうかどうか」

posted by 大星雲 at 15:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

京都大原に雪降る   二月七日     京都の友よりの写真と文

DSC00377 (2).JPG 土地の歴史と雪 雪の名誉か

景色みな新しく見ゆ京の雪


雪の被災地 雪の中の仮設住宅 雪の中の一人暮らし 行政は頭の中にいつもあるだろうか 小役人に成り下がっていないだろうか ふと思う
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2020年03月03日

どなたが拾うのだろうか 八坂神社節分会  京都の友よりの写真と文

DSC05456 (2).JPG 舞妓の眼には鬼の姿が見えるのですね きっと

豆投げて豆の行く末追う舞妓


友の曰く
「京都にいて八坂神社などの節分を見るに付け被災地の仮設住宅の方々の節分はなどふと思います」
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2020年03月02日

八坂神社節分会   舞妓さんの後ろ姿   京都の友よりの写真と文

DSC05348 (2).JPG 芸術なり美術なり 舞妓さんの後ろ姿

後ろ姿見どころ多き舞妓なり
     逃げたる鬼の戻り楽しむ


友の曰く
「わたしはいつも後姿を思いながら前からの写真を撮ります 後ろ姿をこんなに品よく作りあげる衣装は他の国にもあるのでようか ね」


posted by 大星雲 at 21:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

小さい花 小さいいのち

DSCN8929.JPG 万物のいのちを見つけた嬉しさ
                                   わたしはわたしがとても立派になった気が
                                   した

三月や小さき小さき花咲けり


被災地も小さきいのちが動き出したことを見つめておられることだろう ちいさいいのち新型コロナウイルス 君は永久に休み給え君のことは忘れないから
posted by 大星雲 at 15:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

二日の八坂神社さんの節分で先斗町の舞妓さん    京都の友よりの写真と文

DSC05300 (2).JPG
敬老のお年になっても立ち居振る舞いの                                             美しさと品を失わずに居られるのでしょうね                                                                                       
                                                                  

節分や舞妓に見惚れ日の暮れる


友の曰く
「昨日までは祇園甲部 今日からは先斗町の舞妓さんです また鬼さんもどこかで見惚れていることと思います」

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2020年02月28日

八坂神社さんの節分での今様    京都の友よりの写真と文

DSC06360 (2).JPG 日本古来の衣装 世界一 と思いますね


今様と呼ばれて千年令和の舞妓


友の曰く
「世界中を脅かすウイルス 平安時代にはこんなことはなかったのでしょうに 祈りと予防でしょうか 菌よ はよされ はよされ」


posted by 大星雲 at 18:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

立てば芍薬座れば。。。 美月牡丹     京都の友よりの写真と文

DSC07280 (2).JPG 仏像とどこか通うか 神に恥じない姿か 

舞妓座す中品下品の来迎印


友の曰く
「こんなに端正な姿 今まで写したことはありません 美月さんも新型肺炎の一日も早い終をどうか祈ってください」
posted by 大星雲 at 16:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

日々練習の賜物  おぉ 美月さん   京都の友よりの写真と文

DSC07095 (2).JPG 見てくださる方 皆良い方 嬉しい

節分や指生き生きと舞妓かな


新型肺炎の流行阻止に携わってくださる方がた どうか指をお大事に 呼吸をお大事に どうかどうかお願いいたします

                                                                                   
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2020年02月25日

美月さん踊る   京都の友よりの写真と文

DSC07029 (2).JPG こころは幼稚園児です 純真の美

帯袖も舞妓踊れば生き生きと


八坂神社の素戔嗚尊(すさのをのみこと)と神々様 どうか新型肺炎をお沈めくださいますように 伏して伏してお願い申し上げます



posted by 大星雲 at 14:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

八坂神社節分会    京都の友よりの写真と文

DSC06765 (2).JPG 目の付け所の違う鬼さんか 後ろが真か

舞妓踊る後ろ姿に惚れる鬼


友の曰く
「三日の八坂神社さんの節分で祇園甲部の舞妓さん(美月さん)の舞です 後ろ姿の美しさを見つけました」

どうか鬼さんお力をお貸しください どうか「新型コロナウイルス」が早く治まります様に


posted by 大星雲 at 20:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

今日の仙丈岳

DSCN8917.JPG 山の骨格を思わせる時 その美しさ

里は雨わずか雪降る仙丈岳は


今日は天皇誕生日 被災地を思われるお言葉をいただく 有難いことでした
posted by 大星雲 at 20:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

お手てつないで  八坂神社節分会    京都の友よりの写真と文

DSC07655 (2).JPG 踊る舞妓さんも楽しいでしょうね

節分やわらべに帰る鬼もあり


友の曰く
「被災地でも お手てつないで なんてこんな姿を見られたならば幼稚園の頃を思い出すでしょうね 懐かしいでしょうね」
posted by 大星雲 at 15:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

鬼も見惚れる舞妓さん   京都の友よりの写真と文

DSC07617 (2).JPG 手踊りの妙も心の妙も

節分や鬼も驚く舞妓の妙

友の曰く
「被災地果樹園復活 嬉しいニュースですね 農家の皆さんの作業の妙でしょうか あちこちの被災地ににも農作業の妙が実って欲しいですね」
posted by 大星雲 at 15:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

八坂神社節分会    京都の友よりの写真と文

DSC07343 (2).JPG 手にも足にも自然に運ぶ修行が見えます

節分や鬼戻り来る舞妓の踊り


友の曰く
「八坂神社さんの節分で祇園甲部の舞妓さんの手踊りです 被災地のりんごの枝切りも同じ修行の賜物ですね 心して頂きますね」
posted by 大星雲 at 12:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

今朝は晴れた空木岳

DSCN8913.JPG 生まれ変わったような白い空木岳

長崎に雪降るという
  空木岳新しき雪僅かにあるらし


お天気続きで千曲川氾濫のりんご園 お陰さまで泥が取り除かれて枝の剪定にはいったと言う とにかく有り難きこと 秋の収穫を楽しみに
 無事の秋を祈るのみ どうかどうか

posted by 大星雲 at 16:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

和服の豆まき  八坂神社節分会   京都の友よりの写真と文

DSC08367 (2).JPG 袂から腕 和服の魅力 ちょっと二の腕

節分や豆撒く舞妓へ声が飛ぶ


友の曰く
「京都は和服が良く似合います テレビに出るにぎやかな洋服の女の人ではどうでしょうか
被災地復興に日夜働いておられる方々の豆まき また素晴らしいと私は思いました 」
posted by 大星雲 at 17:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

空木岳 雲に隠れて見えず

DSCN8908.JPG 残雪を楽しむも難しいか

降るはずの雪なき山の悲しさよ
        西日本は大雪というに


被災地にも雪がなくて寂しい山があるのだろうか そんな山々に復興の姿を見て貰いたいですね

posted by 大星雲 at 21:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

八坂神社さんの節分  京都の友よりの写真と文   二月五日

DSC08288 (2).JPG 菓子を追うか 舞妓を見ているか ですね

舞妓の手離れて菓子は蝶となり


友の曰く
「ファインダーを覗きながらこんな景色を被災地の皆さんにも見せてあげたいな とふと思いました」
posted by 大星雲 at 19:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

鬼も楽しいか   八坂神社節分   京都の友よりの写真と文  

DSC08274 (3).JPG 鬼も美女には弱いです

舞妓まくや振り返り逃げる鬼もあり


被災地の一人暮らしの家 仮設住宅など 鬼は外の声は聞こえただろうか 寂しい思いをされておるだろうか
posted by 大星雲 at 20:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

八坂神社さんの節分     京都の友よりの写真と文   二月五日

DSC08138 (2).JPG 美月さんと小花さんの豆撒き
                       鬼さんの嬉しそうな無邪気な顔

そうは言っても当たれば痛し舞妓の豆


被災地では復興の手伝いに鬼の手も借りたいことでしょうね 人と一緒にどうか手助けをしてあげてください
posted by 大星雲 at 19:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

表情無限の宝剣岳   二月十一日

DSCN8888.JPG 思わぬかげの出現に驚く 雪に岩に影喜ぶか

春めきて影を作るや宝剣岳


今日など被災地でも急に春らしくなったと思われるのではないでしょうか どうかお元気でお仕事の量が進みますように
posted by 大星雲 at 13:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

月の動き 立春すぎれば

DSCN8902.JPG なぜ お月様透けて見えるの

DSCN8897.JPG 昨日は右端の雪山 今朝は左の雪山

立春過ぎて南に南に山に入る月


被災地の復興を北から南へ順々に月は見ている のですね
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2020年02月11日

今朝早朝 山に入る月   建国記念日

DSCN8879.JPG 

DSCN8885.JPG


雪山や建国記念日の月を飲む



被災地でも昨夜の月 そして今朝の月を見たことでしょう 宇宙を感じると力が沸く感じ が好き
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2020年02月10日

蘆山寺追儺式鬼法楽    京都よりの友達よりの写真と文

DSC00105 (2).JPG 

鬼逃げて法弓射るや追儺師(ついなし)



元三大師を取り囲んだ鬼たちは、大師の修行を邪魔しようと護摩壇の周りをグルグルと回りますが、大師は負けじと護摩供を続行し、
鬼たちはどこかへ消えてしまいます。そこへ法弓を持った追儺師(ついなし)が舞台に現れ、弓をつがえ、東・西・南・北・中央の五カ所に
矢を射ます   (ネット解説)

追儺師さま どうか被災地の空に幸せの復興を願う法弓をもて矢を射てくださいますように
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2020年02月09日

蘆山寺追儺式鬼法楽    京都よりの友達よりの写真と文

DSC09101 (2).JPG 私の心の汚れた部分の踊りか 反省

鬼踊り己の分身踊っている


水行は己を無垢にする行為か 復興の一心はその尊き現れ 鬼も跪く 鬼に幸あれ
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2020年02月08日

蘆山寺追儺式鬼法楽    京都よりの友達よりの写真と文

DSC09238 (2).JPG 京の人情と田舎の人情
                                      どちらも住みよいか

京の鬼田舎の鬼や情比べ


鬼同士 己の地の被災の様子を話し合っているか きっと早い復興を祈りながら
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2020年02月07日

節分厄除け水行    南信州 大法寺

DSCN8862.JPG 御仏に終わりの合掌 この一瞬に嘘はない

水行や桶空となる手を合わす


被災地への節分の祈りも終わる いよいよ春 心若がえらせて みな新しく人生の旅を致しましょう と頭に叩き込む
posted by 大星雲 at 19:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

見ている方が  節分厄除け水行  日蓮宗大法寺 

DSCN8849.JPG 悪魔の入る隙がないか 鬼もうろちょろ

水行や水の一瞬形容詞


被災地の鬼も行き場がないか 復興の手伝いを決めたか 天も喜ばれ応援をされるか 鬼よ どうか頼むね


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2020年02月05日

節分厄除け水行    日蓮宗大法寺

DSCN8843.JPG 存分に声を出す 羨ましきことなり

寒風や読経の声に力有り


被災地でも力ある声 あちこちから聞こえてきますように
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2020年02月04日

節分厄除け水行    日蓮宗大法寺

DSCN8837.JPG 素肌に白衣 覚悟の表れ と見る

水行僧読経の中の白衣かな


国の安泰を祈り冷水をかぶる 被災地の復興を祈り冷水をかぶる こんな祈りで進みくるか
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2020年02月03日

節分会の水行    信州大法寺

DSCN8834.JPG この寒いのに水をかぶる おー寒

節分や水行の水桶に充つ


被災地も節分 仮設住宅からも鬼は外福は内が聞こえただろうか寂しくない一日だったろうか どうか良い春でありますように
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2020年02月02日

その夜     永井荷風と東京 展

DSCN8833.JPG 二人でいればいるほど

DSCN8832.JPG お雪の顔腕 強い風 二人のこころを

荘八の挿絵に惹かれ二月かな


次の場面の挿絵を見たし
荷風の満足げなる挿絵を見たし
posted by 大星雲 at 20:32| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

わたくしの切ない心持ちは      永井荷風と東京展

DSCN8833.JPG 二人連れ すごい感じ 
                                   この挿絵に出会えたありがたさ

寒風や荘八の線と面と命かな


被災地も二月 どうか日々の体調お大事になさってください

文は明日となりますので
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2020年01月31日

突然わたくしの手を握り      永井荷風と東京 展

DSCN8829.JPG 暫く空の方 お雪の心の動き

玉ノ井の一月終わる荷風かな


被災地も一月が終わる 思い諸々 どうかお元気な二月でありますように

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2020年01月30日

濹東綺譚の挿絵生まれる   永井荷風と東京 展

DSCN8829.JPG 迷った線なし 迷った影なし

鉛筆墨インク水彩コンテ
   荘八の挿絵生まれけり

ここで問題です この挿絵にはどのような文がつくのでしょうか   文は明日のブログを見てください
posted by 大星雲 at 20:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

濹東綺譚挿絵掛け軸    永井荷風と東京 展

DSCN8824.JPG 先の二首 言葉一つ一つに隠れた意味が

川竹の つきぬながれを またここに
  誰が汲みそめし 玉ノ井の水    荷風


注 (川竹 遊女の身の上)


posted by 大星雲 at 16:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

濹東綺譚挿絵掛け軸    永井荷風と東京 展

DSCN8826.JPG  お雪の 立ち膝の後ろ姿 上手だなあ と思う


邯鄲の ゆめよりも猶 みじかきは
     寝るひまもなき 契なりける  荷風
posted by 大星雲 at 19:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

濹東綺譚挿絵掛け軸    永井荷風と東京 展

DSCN8821.JPG 「うーん」 の一言 意味深意味深


白萩の中おし分けて根本まで
      月さす影に泣くくつわむし (画賛の読み)


posted by 大星雲 at 22:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

岩波文庫 濹東綺譚

DSCN8107.JPG 上手だなあぁ その意を汲むことが

挿絵なり濹東綺譚木村荘八


被災地復興の挿絵 従事される姿 復興の写真では感じることのできない挿絵 あっても良いな と思う
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2020年01月25日

回向柱とは    長野善光寺

DSCN8817.JPG 人気のない所の白い山茶花 好き 

山茶花や回向柱の説明板


「徐々に土に還っていきます」とある 「今生須らく了却して」と先に付いてのこと そうあって欲しい 被災地も一緒


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2020年01月24日

大香炉線香の煙   善光寺

DSCN8808.JPG 煙くとも涙こらえて頭胸に 

大香炉や煙を全身に善光寺


飛んで行け 飛んで行け 線香の煙よ
被りし被害の家に田にそして人に 人の体に
願わくは 知恵と健康と元気と そしてお金を
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2020年01月23日

金色の内陣     善光寺

DSCN8809.JPG

DSCN8810.JPG

内陣の飛天金色善光寺


願わくは被災地の復興 どうかみな金色に輝きますように 人の心も どうかどうかお願いいたします
posted by 大星雲 at 19:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

境内善男善女    善光寺

DSCN8807.JPG 仏様も見てござる あぁ良きかな良きかな
雪無くば善男善女気楽な華やぎ


被災地の復興の片付けなど雪がなければ捗るのだろうか お体お大事になさってください
posted by 大星雲 at 17:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

善光寺本堂

DSCN8806.JPG 本道にない心安さが脇道には
山茶花や脇から境内の道静か


今朝4時のラジオ深夜便で【明日へのことば】「これ以上、私たち家族を苦しめないでハンセン病家族訴訟原告 原田信子」を聴く
被災地とは違った悲しみ切なさお気の毒さを知った 人の心のいい加減さを知った 冷たさを知った 自分の心に残った


posted by 大星雲 at 16:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

善光寺     古き回向柱

DSCN8812.JPG 七十年前からの回向柱十柱

山茶花や役目終えたる回向柱


七年ごとの御開帳のおり本堂の前に立てられる太く長い柱 参拝者はみなこの回向柱にひたいを当てて願いの成就を祈った
被災地の皆さんも過去現代大勢な皆さんが祈られたことだろう     今こそお力を どうかどうか

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2020年01月19日

湯田中から善光寺へ

DSCN8804.JPG 雪が無い景色 冬は淋しい しかし

湯田中から善光寺への道雪はなし
        近づく山々雪無き無情


しかし 堤防破壊大洪水の地を思うと雪なき時こそ復興に片付けに働けるとき 喜ぶべき時ぞ どうかお体くれぐれもお大事に


posted by 大星雲 at 17:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

実物 灰の縄

DSCN8797.JPG もっと熱を加えればもっと良き灰の縄に 
                                   と思った

殿の手に死の灰ならぬ孝子の灰
         己の不能知る時ぞ今


堤防決壊の被災地の様を見る あの窓ガラスに残る横の線 あそこまで水がついて一面湖水になってしまったという 少し向こうに
水に浸かってしまった新幹線車両も見える 恐ろしい景色だ




posted by 大星雲 at 21:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

灰の縄    姨捨サービスエリア

DSCN8795.JPG 老婆の知恵 
                                   年寄りを馬鹿にしてはいけないです

雪止みぬ灰の縄なう孝子あり


神戸 二十五年 歩 尊し 人の情け 尊し
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2020年01月16日

野沢温泉  旅舎「豊生」

DSCN8800.JPG 少し残っているのがいいか 
                                   利休の故事にありそうな

宿の庭落ち葉の掃除の掃き残し


途中見てきた被災の大きさ復興の大変さに驚きの話となる 写真と実見とはその情に大きな違い 百聞は一見に如かず か
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2020年01月14日

池大雅     東京国立博物館

DSCN8135.JPG 大雅が寿老人か寿老人が大雅か 自画像である
池大雅    寿老人 

寿老人の眼を見よと大雅かな



寿老人の眼 筆の穂先の毛いっぽんがいのちと思う芸の極み 被災地にもどうか人情の極みを 弱い者こそ忘れない人情を

posted by 大星雲 at 19:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

池大雅     東京国立博物館

DSCN8135.JPG 菊花が大雅か大雅が菊花か
池大雅     菊花図   (1723-1776)

一株の菊花に遊びし大雅かな


被災地も日本国国中 どうか安心して菊の花を楽しめる穏やかない一年でありますように



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2020年01月12日

浦上玉堂   東京国立博物館

DSCN8137.JPG こころを存分に遊ばせてくれる 川端康成も
浦上玉堂   (1745-1820)

琵琶の音は消えることなし野に山に
             春を訪ねて玉堂は


被災地被災の方々 春という言葉を聞かれたならばどんなにか焦りを持ってしまわれることだろう 
どうか春という言葉に希望が見つかりますように

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2020年01月10日

南天 三本

DSCN8789.JPG 実の沢山についている姿 有り難い予感が

雪来れば雪の重みで倒れると
       南天三本貰い来る吾は


南天 難転 願わくは日本の国の 難事を禍を 転じ転じて住みよき国に 被災地の無き国に 子等の元気な国に どうかどうか 天よ天よ
posted by 大星雲 at 15:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

今朝の宝剣岳

DSCN8787.JPG 何かを勇気づけてくれる 山は

千畳敷ふっくらとした雪夜の雪
見守りいるよな宝剣岳
見上げる度に何かを言う岳


被災地の山々も見る人を勇気づけてくれることだろう 山の応援を感じられる人 山の励ましの言葉のわかる人に
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2020年01月08日

山水図屏風    東京国立博物館

DSCN8134.JPG 蕪村に学んだ呉春の充実期
山水図屏風    呉春(1752-1811)

山奥の畑より家路の老夫婦
     爽やかな秋の光の中を


蕪村の面白さ呉春の真面目さでしょうか どちらも野山を心身遊んでいるようです 今世では羨ましいゆとりでしょうか
被災地も正月八日 どうかお元気で気持ちよく仕事が進みますように
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2020年01月07日

山野行楽図屏風  東京国立博物館

DSCN8131.JPG なんと凄い描写の力か 
山野行楽図屏風  与謝蕪村                         
                                   
酔うた老おもしろおかしく蕪村描く
        声まで聞こえると思う筆なり


被災地でもこんな気分で春の花見が出来ますように 復興工事がどんどん進みますように


posted by 大星雲 at 20:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

山野行楽図屏風    東京国立博物館

DSCN8132.JPG 壊されていない自然 
                                   壊されていない遊び心
山野行楽図屏風    与謝蕪村 (1716-1783)

野に山にその楽しきを求めゆく
   老いの高士を背負いて川を


被災地の河川も三百年前はこのように 日本国中このように背負い渡ったのだろう なにか体に懐かしさが蘇る
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2020年01月05日

山野行楽図屏風    東京国立博物館

DSCN8125.JPG こんな旅をしてみたい 蕪村と一緒に
山野行楽図屏風    与謝蕪村 (1716-1783)

山野行く高士は蕪村の心かな


被災地でも令和の旅が気楽に出かけることができますよう 早く復興が進みますように
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2020年01月04日

夜の停車場   東京国立博物館

DSCN8122.JPG 疲れきって行李にもたれ休む娘 親孝行な
夜の停車場    高村真男 (1876-1955)
黄色の灯火のひかりの駅のベンチ
      老いたる父と休みたる娘は


正月休みに被災地の方々も実家などへ帰られたことだろう 長い片付けなどの疲れは少しは軽くなっただろうか 老いたる父母はなんと言われたのだろうか 少しでも安心をさせてあげたい心情
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2020年01月03日

深井英五氏像      東京国立博物館

DSCN8120.JPG 素晴らしい構図 知的な色の組み合わせ 
深井英五氏像    安井曾太郎

見る度に惹かれる絵あり
   和服着て腕組み見つめる深井氏像


被災地も正月三が日が終わる どうかお元気で復旧復興へ 祈っております
posted by 大星雲 at 22:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

新年一般参賀  

DSCN8768.JPG 真実のお姿 根本の美 日本の美

お二人の振られる先に被災地が


納得されない方がおられるだろうか この一年 どうか良き国に 前進前進また善心


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2020年01月01日

明けましておめでとうございます

DSCN8766.JPG 喜びのある日本に

初日の出霜柱の田の土手に立つ


天に祈る 神に祈る 佛に祈る わたしに祈る 災害少なき日本を
posted by 大星雲 at 14:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

琵琶湖    東京国立博物館

DSCN8118.JPG  紙を知り水を知り絵の具を知り
琵琶湖   浅井忠                       そして己を知る 浅井忠
 
逝きて十年琵琶湖周航の歌生まる
            松は緑に 砂白き景を


被災地の大晦日 仮設住宅の大晦日 逝きし人を想う大晦日 国中が折々思い出す大晦日 どうかどうか心身休まるお正月を
posted by 大星雲 at 20:56| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

槍穂高御岳乗鞍 語りかけてくるね

DSCN8754.JPG 真っ白を見つめて 真っ白な雪を見つめて

雪深しただ尾根目指し一直線
     槍穂見えるか御岳見えるか


被災地の皆さん 不自由極まりなき暮れを過ごされておられることでしょう どうかどうか神仏に祈るばかりです




posted by 大星雲 at 20:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

今朝の宝剣岳 望遠

DSCN8751.JPG お正月は雪山登山者で握合うね
                                   無事を祈る 無事をね

今朝はまた宝剣岳の雪白し
     尾根に向かいて登る影あり


被災地の雪山も正月は登山者で賑合うことだろう どうか 喜びの登山でありますように 被災地のこと 忘れずに
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2019年12月28日

木曽御嶽山     東京国立博物館

DSCN8116.JPG 浅井忠もあの大噴火を彼岸より見たか
木曽御嶽山   浅井忠  (明治38年 1905)

明治に見る山の姿は静かなり
    多くのいのち奪いし嶽は


御嶽山は火山の噴火の被災地 山を愛するいのちを 御嶽山は信仰の山 どうかどうか 愛するいのちを
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2019年12月27日

天皇皇后 被災地へ  昨日

DSCN8750.JPG 台風19号 宮城県福島県へ 

寒き地や暖かき真顔に年暮れる


おふたりの不思議なお力 いただく大きな器 胸一杯に 国中の安堵 お疲れになられたことでしょう 本当に有難うございました
posted by 大星雲 at 17:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

冬木立    東京国立博物館

DSCN8114.JPG
冬木立    浅井 忠

冬木立に寄する眼を思いつつ
    岡潔語る情緒のこと読む


年の暮れの被災地の田畑や木立 この寂しさか  人事の外の大き失せ物も 甦れ 長年愛されし主のために その心よ
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2019年12月25日

浅井 忠    東京国立博物館

DSCN8111.JPG 寂しさ増す取り入れあとの畑 冷たき風音
秋郊   浅井 忠

郊外に秋風木の葉を鳴らしけり
     収穫終わりて農夫の四人


今も変わらない麓の景色 風の音も寒さも見える 農夫の話し声も 塗り残した画紙の白 水彩ならではの素敵な偶然
被災地でもこんな景色が 失せたる悲しさが
posted by 大星雲 at 14:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

 浅井忠   東京国立博物館  

DSCN8109.JPG 百余年前の農家の台所 人の暖かさを思う
農家内部   浅井忠(1856-1907)

囲炉裏の絵お菜漬け懐かし令和かな


被災地のお年寄りには 本当に懐かしく思われる姿 懐旧の思い 復興の疲れを癒してくれますように
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2019年12月23日

昨日の続きです

DSCN8746.JPG 今年は百歳百歳と言う様になった年


百歳への第一歩の年令和と言う


被災地も百歳百歳 復興の上に百歳百歳 皆元気で
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2019年12月22日

令和元年の 十大ニュース  読売新聞

DSCN8744.JPG 願わくは平穏に静かにそして力強く

令和元年あの事あの事年暮れる


被災地に力を強い力を復興の力を 天よ天よ
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2019年12月21日

明日は冬至です

DSCN8738.JPG 宝剣岳 いよいよ神宿る姿か

冬至明日雪山麗し南瓜煮る


被災地でも今日明日はかぼちゃを煮るか 古くからの土地の行事に土地の農作物を 身体がふるさとを知る時か
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2019年12月20日

雲過ぎる空木岳

DSCN8731.JPG 暖かい日は一日儲け 山もそんな感じが

晴れゆけば雲は空木を過ぎりけり
          前の山には新しき雪が


被災地でも暖かい日は ことに今日は儲け と思われあることでしょう いよいよ本格の寒さに突入か どうかお体お大事になさって下さい
posted by 大星雲 at 14:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

高い山がまた少し白くなりました

DSCN8726.JPG 山を見ると 何となく一瞬の反省

雲ながる切れ間に見せる雪の駒
     暮れの弐拾日の雨模様の空


被災地から見る雪の山 晴れれば一瞬の清々しさか 復興の疲れが少しでも休まれますように
posted by 大星雲 at 18:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

祝賀御列の儀 終わる

DSCN8724.JPG 誠に嬉しかったです お心 忘れません

天皇皇后両陛下 素敵なお姿を本当に有難うございました 
posted by 大星雲 at 14:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

ノーベル賞受賞   吉野彰さん 旭化成

DSCN8715.JPG 素敵な緊張 です

重いという言葉は歓喜ノーベル賞

DSCN8712.JPG 夫婦相和し朋友相信じ 古いけれど尚新しいです

被災地の皆さんも復興のお仕事の合間にニュースを見聞きされたことでしょう ね  万歳万歳大万歳
posted by 大星雲 at 18:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

見えなかった瀬波の夕日

DSCN8249.JPG 夕日は見えなくとも創りだす夕景に感動

雲染めて夕日は見えず瀬波の秋


夕景 ミレーの晩鐘を思い出す 被災地でもこんな気持ちで一日をねぎらうことがあるのでしょうね 
posted by 大星雲 at 15:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

瀬波の夕焼け    新潟村上

DSCN8252.JPG 夕日 人生の何かを教えてくれる ような気
                                   がする

夕日待つ瀬波の浜や秋過ぎる


被災地に見る夕日 手を止めて眺める一瞬を持つことが出来るだろうか 一日も早く常の日常にと 思う
posted by 大星雲 at 16:32| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

天窓に月顔を出す

DSCN8709.JPG 健康で床の中から月を見る

令和の月十六夜の月天窓に


被災地でも月に祈られたことであろう 一緒に どうか どうか お祈りを お願いを 
天はよく月を作ったくださった 
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2019年12月13日

無駄のない鮭の究極

DSCN8246.JPG 傍らに小さき祠あり 主人に心がけです

塩引きの枯れたる鮭のその風貌


鮭のいのち 粗末にせんぞ と思う どうか被災地復興の力となれ どうか俺の人生修行の力となれ どうか頼むね





posted by 大星雲 at 17:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

鮭の町   新潟村上市

DSCN8238.JPG 鮭のミイラか 芸術品となるか

鮭吊るす美しくある鮭の町


人通りの少ない大通りに面した加工場 周りの小道も風情有り 工場内はたくさんの吊るされた鮭 被災地でもお正月にはこの鮭を頂くこともあることだろう どうか元気復興の原動力になりますように
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2019年12月11日

鮭を釣る    新潟村上市  三面川

DSCN8271.JPG 鮭の命の果を思う 
                                   僕のお腹に収まってくれるか

遡上する鮭群がりて三面川
      テンカラと呼ぶ大き釣り針


被災地も年越しに鮭か 鰤か 鮭よ鰤よ どうか災害復興の力になってください


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2019年12月10日

菊華スターマイン 農林大臣賞   弥彦神社

DSCN8236.JPG ゴミ箱から拾ってきたような 
                       そんなことを言ってはいけない ね

菊三種揃いて咲かす弥彦空


被災地の空 どうか静かな空でありますように 荒びる空は他の星に
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2019年12月09日

大宇宙   弥彦神社菊花展

DSCN8235.JPG 古木の幹に菊の花という感じ 

小さき菊と言えども大宇宙


各地で雪の便り 被災地はと思ってしまう 赤十字の募金を少しする 役だって欲しい


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2019年12月08日

子孫繁盛菊   弥彦神社

DSCN8232.JPG 技術努力美意識 この道のノーベル賞です

一本の茎より生まる菊の花
      籠型の上に百の余咲く


被災地の盆栽の流失 なんとも残念に思われておられることだろう 来年はどうか上出来喜びの年であります様
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2019年12月07日

菊まつり菊花展    弥彦神社

DSCN8231.JPG 菊は語る 作者の心情

我こそは菊の意気込む弥彦様


被災地では沢山の菊の鉢が失せたことだろう 楽しみに育ててこられたこと どんなに切なく思われたことであろうか
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2019年12月06日

弥彦神社菊花展

DSCN8233.JPG ひんやりとした空気 新潟の風

本堂を森陰徐々に覆い初む
     弥彦神社の菊まつり寒く


被災地復興の現場も午後となれば寒い風が身にしみることでしょう いよいよ寒さ本番 どうかお大事に どうかどうか
posted by 大星雲 at 14:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

弥彦神社の菊まつり

DSCN8230.JPG 人気ある神社か 新宿の駅のごとくに 

菊まつり人に車に弥彦神社
      本殿参拝長き列なす


菊花展 被災地でも開かれているだろうか 世界で一番災害の多かった日本という 
どうか日本の神々様 来年は不名誉な順位 人類の関わりのないところへお消しくださいますようにお願い申し上げます
どうかどうかお願い申し上げます
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2019年12月04日

遠いです弥彦神社

DSCN8229.JPG まだかまだ 遠ければ有り難さが違います

振り返れば大鳥居小さくなりゆけり
        弥彦神社は右と道路標識


被災地の交通事情はどこも元に戻ったのだろうか 道路標識等はどうなのだろうか 普段がどんなにありがたいことなのか と思う
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2019年12月03日

弥彦神社 まだ先です

DSCN8228.JPG 赤き欄干の橋 不思議と気持ちがぴっしと
                                   します

大鳥居潜りてもまだ社見えず
        参道の途中の赤き欄干


被災にあった社 復興は出来ただろうか 神はくにたみの後を待っていて下さるのですね 総意の社ができますように
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2019年12月02日

令和の雫

DSCN8691.JPG 十二月の雨 雪になる前の名残の雨か

誇らしや令和のしずく梅もどき


被災地でも令和と言う言葉に雨や雪を新鮮に感じておられるか 寒さとの共存 どうかお体をお大事に


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2019年12月01日

大きいです 高いです 弥彦神社大鳥居

DSCN8225.JPG 見上げる大鳥居 
                                   お救い下さる 頭が下がります

大鳥居くぐれば何かがある如し


被災地にそれぞれの鳥居 どうかどうか 神のご加護を 神のご加護を
posted by 大星雲 at 17:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟 弥彦神社    十一月十三日

DSCN8222.JPG 山が御神体 
                                   世界にこのような事があるだろうか

弥彦山を詣でる大鳥居菊まつり


新潟が被災の時 どんなにか この神々様に助けて頂いたことか 越後の民の心の支え これからも永く  どうかどうか

posted by 大星雲 at 16:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

空木岳の手前の山に雪降る

DSCN8686.JPG 雪雲の縁は直線かな 天に定規が有ります

雪雲に天の差配か山々に
      境目正しく雪降らしけり


今まで一番の寒さと報じられる (1 北海道十勝地方 陸別 -16.7℃ 06:17 )
被災地の寒さは生活の寒さも手伝い身に沁みることだろう どうかくれぐれもお体お大事になさってください
 政府の応援が そして人々の応援が どうかどうか
posted by 大星雲 at 16:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

新潟の海   米山サービスエリアにて

DSCN8216.JPG 旅人とわが名呼ばれん初時雨  ああ旅に

越後路や芭蕉の眼に時雨かな


被災地も時雨か 古人の名句 どうか復興の力の源となりますように どうかどうか
posted by 大星雲 at 22:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

芭蕉の句碑   米山サービスエリアにて   十一月十三日

DSCN8207.JPG 「荒海や佐渡の横たふ天の川」 
                                                  芭蕉四十六歳

佐渡見えず芭蕉の句碑に時雨かな


被災地にも句碑や歴史的な石碑があったのであろうが 古を思い出させてくれるものは皆懐かしい 復興の力になって欲しいです
posted by 大星雲 at 15:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

石は知っている    町の小公園

DSCN8314.JPG 石に聞く 落ち葉に聞く 私に聞く

秋は過ぐ
公園の石知っている


十二月が来る 被災地の皆さんはどのように過ごされておられることか わたしがその立場であったなら と思う どうかお元気で


posted by 大星雲 at 18:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

寂しくなります 小公園

DSCN8310.JPG 少女 寂しさに耐えよ 心肥やす好機か

晩秋や公園にひとり少女像


被災地も晩秋が過ぎる 来るものに向かい 力ある足音を どうかどうか 天よ 守り給え
posted by 大星雲 at 15:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

小公園の四季桜

DSCN8316.JPG 桜だから また別の嬉しさが 

黒々と四季桜の枝集まりぬ
     白き桜花の徐々に開きて


信州のりんご畑 土砂の撤去 一日も早からんことを 春に希望の失せぬように りんご農家に希望を 天よ 天よ 
posted by 大星雲 at 20:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

歌謡教室歌謡ショー

DSCN8575.JPG 好きこそものの上手なれ という事ですね

歌謡ショー終われば聞こゆ夕時雨


開演に先立ち主催者から豪雨災害の見舞いの言葉あり また呼んだ歌手からも見舞いの言葉あり 礼儀ある教室と思う
posted by 大星雲 at 21:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

小公園晩秋

DSCN8320.JPG 元気な若者のブロンズ 
                                   「おっさんも元気でね」と言っているのかな

公園に時雨時雨の一句かな
被災地の小公園 川砂に埋まってしまったのだろうか かわいそうな公園 どうかまた美しい姿を見せてください



posted by 大星雲 at 19:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

ワンくん ドラム缶の家   中川村

DSCN8186.JPG ワンくん 幸せを考えることもきっとあるね

ドラム缶わが家と心得休む犬
        渋柿豊かに色付く中に


十九号の災害の中の動物たち 唯々その霊の安らかならんこと祈るのみ 安らかにどうか安らかに
posted by 大星雲 at 18:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

中川村から宝剣岳を望む

DSCN8177.JPG 見る場所が変われば形が変わる 人事も

晩秋や遥かに宝剣岳望みけり


被災地で事情によりふるさとを離れた方々 折々見慣れた景色を思い出されておられることだろう どうかどうか 祈り
posted by 大星雲 at 16:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

中川村の棚田    十一月十二日

DSCN8184.JPG 軽トラ一台ほっとさせてくれる景色です

十一月寂しく寒き棚田かな


被災地の土砂に埋まった田んぼ土砂に埋まった果樹園 どうかどうか 元に戻りますように
posted by 大星雲 at 19:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

素敵なお姿  祝賀御列の儀   NHKテレビより

DSCN8296.JPG ご両親に素敵な親孝行 苦難をよくぞよくぞ

秋晴や令和の日本祈りつつ


被災地を見舞うお声が聞こえるようです
posted by 大星雲 at 15:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする