2019年05月21日

富山の海    金太郎温泉へ

DSCN7224.JPG 広い海に逢えた喜び 待ってましたの心境

雪山の長く連なる道終えて
    天平人の富山の海見る


海と言えばやはり福島の海 どうかどうか 放射能の悪評 早く消えます様に 海のもの田畑のもの どうか世界へ 世界へ
posted by 大星雲 at 19:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

金太郎温泉へ     剣岳

DSCN7223.JPG 富山から見る山並み また一味違う美味なり

雪山の波打ちて見ゆ剣岳


被災地の一人暮らしのみなさん 五月の光 存分に受けておられるだろうか どうか ちじこまることのありませんように

二日間 急な用事が出来てブログを更新することができませんでした 前もって御断りもできず済みませんでした
posted by 大星雲 at 15:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

金太郎温泉へ     木崎湖

DSCN7166.JPG 冬の賑わい何処に去るや

雪消えて寂しき四月やスキー場


被災地でも四月の寂しさはあるのだろうか 復興の事 長き昼間 いよいよ本調子となります様に
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2019年05月16日

少女     長谷川利行展

DSCN7509.JPG なぜ 少女の人格を感じさせるのか

心眼と云う眼を持ちて少女描く
     至らぬ筆のうつくしきいのち


被災地の少年少女諸君 いきいきとした五月を満喫しておられるだろうか どうか大きな気持ちでね
posted by 大星雲 at 16:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

二人の高士   寄情丘壑図   富岡鉄斎

DSCN7508.JPG 寄情丘壑とは 
                  俗界を離れ山中に幽居する生活に憧れる意という



急流に突き出た庵に座す二人
        清談佳境にして宴の始まる


被災地の高齢者のもなさんにこんな気分を差し上げることができたならば と願う
posted by 大星雲 at 21:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

大雅の高士 玉堂の高士

DSCN7506.JPG 大雅玉堂高士はおのれ 
                杖は老成人格のあらわれ

杖を曳き水辺の庵の高士を訪う
         朧に霞む春の山々


被災地にも年老いた人格者は大勢おられることであろう 年老いた美しさを静かにもたれて 喜びの持たれる復興でありますように
posted by 大星雲 at 20:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

春山染雨図    浦上玉堂展より

DSCN7504.JPG 安曇野の春景の中に玉堂を憶う

春の山雨止むを待ち行く高士
     若芽の中を杖曳きながら


被災地でも復興の合間にこんな気分に浸りたいですね 若芽の輝きを いきいきとした山の木々を そして深呼吸を

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2019年05月12日

安曇野の二人

DSCN7152.JPG 淡き恋か 明治の恋い

安曇野春黒光碌山指さして


復興最中 恋いもあり 沢山の結実を 日本の国の喜びを
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2019年05月11日

こころ休まる安曇野の景色    金太郎温泉へ

DSCN7148.JPG 童謡唱歌 時と処 なんていいんだろう

ああ牧歌春は来にけり安曇野に


被災地でも童謡唱歌の聞こえる様な復興が進んでいるだろうか 唇に歌をと云った 忘れずに どうかどうか
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2019年05月10日

見惚れてしまう景色    金太郎温泉へ

DSCN7144.JPG 天に作為はあるのだろうか この景色

雪山の風受けて咲く桜かな


被災地の花見はどうだったのだろうか 楽しめたのだろうか 復興はよい景色に変わりつつあるのだろうか 心安らぐ景色にどうか
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2019年05月09日

白馬はまだまだ  金太郎温泉へ

DSCN7141.JPG 富士山と違い続くいくつもの白き山

雪の山幾つも遠く北に続けり
     白馬はまだ先四月空 


被災地復興 連山の如くにしっかりと続いて欲しいもの 被災者の意をくんで 一人暮らしの方々はいじょうないかな
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2019年05月08日

忘れていた五月一日の新聞   読売新聞

DSCN7497.JPG 令和がここから始まる 尊い日本の歴史

新聞を祈りて保存す令和かな


被災地の令和を迎える皆さんのお顔が見えるようです 頑張ろうね 無理しなくてね
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2019年05月07日

金太郎温泉へ   富山県    四月十六日

DSCN7134.JPG 何処に行っても先ず山か 有難きかなです

安曇野は先ず有明山日本晴れ


両陛下も何度もここには来られたことであろう そして有明山を 思い出を語られておられるか
被災地も令和の二文字を復興の仕事の合間に頭をかすめることであろう どうかお達者で
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2019年05月06日

上諏訪 自転車の旅   杖突峠にて

DSCN7030.JPG 喜びの人悲しみの人 峠の情

里帰り故郷を見る峠道
    八ヶ岳に吹く三月の風


いよいよ明日から令和の日本が大活動 被災地も皆さんどうか健康で大活動を復興を 祈っております
     
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2019年05月05日

即位祝う一般参賀14万人    読売新聞

DSCN7496.JPG 有難い

新天皇陛下新皇后さま 
素敵なお姿をお見せいただき誠にありがとうございました どうか御健康の毎日であります様お祈り申し上げます

被災地の子供の日 子供のみなさん 元気な良い一日だったでしょうか どうかしっかりとした一学期を送られます様にね

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2019年05月04日

上諏訪自転車旅行   杖突峠から

DSCN7031.JPG この景色を見たいばかりに自転車を

峠道自転車押し上げ雪残る
     頂に見る八ヶ岳連峰


被災地でも令和の行事が後半日本国中が後半 平成の上に素敵な令和を築こうではありませんか
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2019年05月03日

高岡大仏の眼 阿弥陀仏像 

DSCN7438.JPG 近づいて仰ぎ見る 
                                   一直線の気分 吾無き一瞬

近づけば黒き瞳と吾が瞳
      一直線なり南無阿弥陀仏


新天皇陛下新皇后さま 末永くご健康であらせられます事 お祈りいたしております 今までとは違う万事大変なお気遣い どうか恙無く何事も
進みます様に 
posted by 大星雲 at 20:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

今朝の新聞   読売新聞朝刊

DSCN7475.JPG

新天皇陛下新皇后さま 

どうかどうか 末永く御健康であらせられますように衷心よりお祈り申し上げます 
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2019年05月01日

令和元年五月一日   土手の蒲公英(たんぽぽ)

DSCN7473.JPG 与えられたいのち精一杯に

平成も令和も続く蒲公英の花


令和元年五月一日 新天皇陛下新皇后さま どうか末永くお元気で どうかどうかお元気で

被災地はどんな思いの一日を迎えたのだろうか きっと希望の一日 日本国中希望の一日
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2019年04月30日

富山高岡へ   高岡大仏   一昨日

DSCN7431.JPG  平成最後のブログ 有難う 何が

街中に停留所ある万葉線
     高岡大仏四月の風に


停留所で下りて四つ角から見える姿の良い大きな大仏様 ここに住んでおられる皆さん 悪い事は出来ないな と咄嗟に思った
平成最後の日の被災地 万感溢れるばかりの思いでしょう 唯 祈る祈る そして祈る
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2019年04月27日

明日と明後日 のこと

明日と明後日 当ブログは休みます 
よろしくお願いいたします
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諏訪は自転車旅行  片倉館から諏訪湖を望む

DSCN7001.JPG 旅 喜びの中に反省をさせてくれる

片倉館九十年の心意気
    諏訪湖見守り民を見守る


郷土の偉人 被災地にもおららる事だろう 黙って復興を見守り祈っていて下さる と思う


片倉館とは 国指定重要文化財
片倉館は、大正から昭和の初期に日本における輸出総額の約4割が絹製品であった当時、シルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため1928年(昭和3年)に竣工され、それを運営する(財)片倉館が1929年(昭和4年)に設立されました。

当時の片倉財閥当主、二代兼太郎社長は1922年〜1923年(大正11年〜12年)にかけて北中南米〜欧州へ全行程約 8 万kmに及ぶ視察旅行を行い、その際ヨーロッパ各国の農村には充実した厚生施設が整っている事に強い感銘を覚えました。
我が国にもぜひそのような地域住民のための施設を提供したいと一族に計り、上諏訪に住民のための温泉、社交、娯楽、文化向上を目的とした片倉館が誕生しました。
特に当時のチェコスロバキア・カルルスバードに在った厚生施設に特に強い関心を覚えたようで自身の日記にも訪問体験を詳しく記し片倉館建設にもそのアイデアが多く採り入れられています。(ネット より)
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2019年04月26日

上諏訪へ自転車の旅  善知鳥峠   三月十八日

DSCN6987.JPG  穂高連峰の見える嬉しさ 
                                   言葉をかけたくなる山々

三月の自転車は寒し
    善知鳥峠は白き山見ゆ


被災地でもだんだんんと自転車旅行の若者を見かけるようになるのではないだろうか 
きっと被害の凄さと自分にできることは何か と思われるのではないだろうか
posted by 大星雲 at 17:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

市丸の竜峡小唄     天竜峡

DSCN6899.JPG

DSCN7383.JPG

DSCN7387.JPG

市丸の艶よき声や船下り


被災地でも復興の仕事の合間に懐かしき歌など聞かれることがあるだろうか ゆっくりとされる時間が折々とられることができます様に
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2019年04月24日

自販機も船下り   天竜峡

DSCN6880.JPG ふと思う
                                   自分の人生にはどんなラッピングが 
                                  

自販機に天竜下りのラッピング
        若者三人求め行きたり


東日本復興のあとに特産品などラッピングをした自販機が置いてあるだろうか 以前の隣近所 元に戻りつつあるだろうか あって欲しいです
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2019年04月22日

十数人のラジオ体操

DSCN7376.JPG 小さな社の前の小さな広場

神御座す桜チューリップラジオ体操


ラジオ体操 被災地でもやっているだろうか 仮設住宅の方 また一人暮らしの方 どうかラジオ体操から何か良いことが得られます様に
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2019年04月21日

「柳緑花紅」   四月十九日    三和森

DSCN7380.JPG 柳の向うの桜花 漢字の世界 かなの世界

昔人の思いに寄りて桜かな


被災地にもこんな世界でこころを休めておられることもあることだろう どうかお元気の元となります様に



「柳緑花紅」 広辞苑
(1)春のうつくしい風景のたとえ
(2)ものが自然のままで少しも人工が加えられていないことのたとえ 禅宗で悟りの心境を云い現わす句
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2019年04月20日

少年の像

DSCN7373.JPG 少年像 春を喜ぶ

公園や桜花の中の少年像

  
被災地復興 公園までも整備ができただろうか 少年少女の像 やはり桜の中か 勉強 しっかりとやってくださいね

posted by 大星雲 at 20:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

町の小さな公園

DSCN7367.JPG 惜しげに咲いている様です

葉桜となりて見渡す四季桜
     まだつぼみの中花びらの散る


被災地の桜は南は咲いて散り始めるか 北はようやく桜の季節か 桜咲くはいよいよ仕事の合図 お元気で復興の毎日であります様に どうかどうか
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2019年04月18日

芸妓さんの後を舞妓さん    京都の友よりの写真と文

DSC01833 (2).JPG 何時の時の写真か 京都の写真は尊い

芸舞妓一列に行く京の町



この一枚だけどうしたことかブログにのし忘れておりました
静かさが姿に出ているな と思えるところが私は好きです
テレビに出る若も中年も品のない笑いやら はしゃぎ が多く
うるさくてやり切れません だんだんと日本が馬鹿になっ
ていくように感じてしまいます そして 声の質がよくありません
被災地の皆さん どうかこころの健康も大事になさってください


posted by 大星雲 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

明日明後日は休みます

いつも見ていただき有難うございます
明日と明後日の二日間 当ブログは休みますのでお知らせいたします
よろしくお願いいたします
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八坂神社節分会  姿最高 これ天の力か  京都の友よりの写真と文

DSC08696 (2).JPG 天真爛漫 お見事

放物線描いて宝を舞妓かな


友の曰く
「節分の写真 わたしの最高傑作です この撒かれたお宝 遠く空を飛んで被災地にも舞妓さんの心が届いたことと思います」
posted by 大星雲 at 15:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

八坂神社節分会   「そっと」   二月四日 京都の友よりの写真と文

DSC07675 (2).JPG 初心さが尊いですね

神殿や二の腕そっと舞妓かな


友の曰く
「被災地の小中学校新入生は元気に行き出しただろうか 父母の苦労を思っての登校のことだろう と思いますね どうか元気で」
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2019年04月13日

神前に   八坂神社節分会  二月四日   京都の友よりの写真と文

DSC00758 (2).JPG お待ちになっておられる そのお気持ち


白足袋を床に映して舞妓かな



友の曰く
「被災地の神々様も土地の若者の祭りをどんなに楽しまれたことでしょう 復興のお疲れを癒されたことでしょうね」
posted by 大星雲 at 16:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

「八坂神社節分会     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC00796 (2).JPG 礼に美しさを込める修行の成果

形よく神殿の礼舞妓かな


友の曰く
「被災地での朝夕の挨拶に 気持ちの良い挨拶があちこちで飛び交うようになって欲しいものですね 復興の喜びの挨拶が」
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2019年04月11日

「八坂神社節分会     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC00766 (2).JPG 親善の踊り 緊張の美 お喜びのお姿

節分会独り舞台の舞妓かな


被災地の皆さん 昨日の雪は復興のお仕事には影響はありませんでしたか 

「復興以上に大事なのは議員」と言う大馬鹿野郎が出てきました 自分は何様と思っているのでしょうか まことに恥ずかしく切ないことですね
そして「被害者の気持ちを傷つける発言をしてしまい申し訳ない」と言っておりますが この言葉 真に受けてはいけません 腹の中では へらを出して笑っているのですから それにつけても 大臣になるとどうしてこんな変なのが出るのでしょうか 時間と税金がやりきれないですね
名前は 桜田義孝と言う五輪相 です
posted by 大星雲 at 21:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

令和 動き出す  新紙幣新硬貨胎内に宿る

DSCN7118.JPG 「心機一転」

論語万葉医学女性
    起業発見日本勉強花盛りなれ

今朝は雪 湿った雪 朝九j半 積雪7p 被災地でも驚いていることだろう 動き出した令和の風 恵まれぬところに吹け 良き風吹け
posted by 大星雲 at 09:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

素敵なお写真     読売新聞  四月八日

DSCN7108.JPG

皇室 平成の最終章 このようなお二人のお写真 あぁ良かったと思いほっとする 
                            あぁ平成の三十年
posted by 大星雲 at 20:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

夜のお食事をされに      京都の友よりの写真と文

DSC00901 (3).JPG このような御写真は
                                   もう見らないのでしょうか

御肩の荷そっと置かれ古都の春


友の曰く
「夜 お食事をされに通られました 両陛下 御二人でどうかどうか末永く と思います 実際にお目にかかられお言葉を戴いた被災地のみなさん 一層の思いでしょうね 」
posted by 大星雲 at 17:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

建礼門をお出になられる両陛下 京都の友よりの写真と文

DSC00773 (3).JPG 寄り添い方には美学あり

御二人で生みだされた風京の春

友の曰く
「被災地にも両陛下の美学が寝付きます様に お車を見送りながらふと思いました」
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2019年04月06日

両陛下が御所へ  京都の友よりの写真と文

DSC00660 (3).JPG 万物みな御手お指を

御所の木々御所の鳥々御手かな


被災地ではどんなに両陛下に傷ついたこころを助けられたことか ありがとうございました
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2019年04月05日

大宮御所から 京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09681 (2).JPG 御二人が一つ お美しい

御顔御手拝してみなびと手を振りぬ


友の曰く
「被災地のみなさん 思い出して思い出して 復興の力に復興の種子に もうあと幾日 ご多用の事でしょうね」
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2019年04月04日

今日は空木岳

DSCN7093.JPG 空木岳にも平成の名残りを

平成の雲遊ばせん空木岳
     四月の雪のその頂に


被災地でも平成の名残りを 喜怒哀楽の名残りを静かに想いおられることでしょう 月日の過ぎ去ってしまうということも 今だからこそ
   
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2019年04月03日

「平成」の語

DSCN7084.JPG 帰りの無い電車に乗って見る景色

あとひと月平成の語の重し
       宝剣の雲宝剣の雪


朝夕見慣れた山が景色が妙に新しく見える 川の音さへ新しい さよならが近いためか 被災地のみなさんもこんな思いをされておられることだろう

posted by 大星雲 at 20:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

新元号 「令和」  四月一日

DSCN7068.JPG テレビ視聴率 断トツ断トツ断々トツ

DSCN7078.JPG 初春令月 気淑風和 
                          初春の令月にして 気淑く風和らぎ
                          新春の良い月 空気は美しく風はやわらかに
                               「万葉集」巻第五 天平二年(730年)のこと

DSCN7081.JPG

日本 反省と希望の新聞 今日を迎える喜び 手を取り合いそして助け合い 新鮮な日本に ぴちぴちした生きのよい日本に
posted by 大星雲 at 20:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

新元号発表の日   きょう午前11時半発表

DSCN7059.JPG 真っ白 新しい雪です 宝剣岳

新元号昨夜の雪に今朝の山


祈る思いで被災地のみなさんも待っておられることだろう 幸あれ幸あれ


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2019年03月31日

御所へ   京都の友よりの写真と文

DSC00660 (3).JPG 御 目はものを 御手もものを

励まされ勇気付けられ御手かな



友の曰く
「平成の三十年の間 両陛下は行かれた先々でどのくらい御手を振られたことだろうか 一緒の悲しまれたお手も」

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2019年03月30日

御所建礼門      京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09331 (2).JPG 皇族の方々はこの門を入られるそうです

御車の入る建礼門の守衛かな



友の曰く
「両陛下の入られる建礼門です 平成最後と思われるか 守衛さんがひと際凛々しく見えました 御目にかかられた被災地のみなさん 同じ思いでしょうね」
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2019年03月29日

両陛下が御所へ  京都の友よりの写真と文   三月二十八日

DSC09320 (2).JPG 平静が終わる 平成の御手を見る

善きお方御所の桜の待ちにけり


友の曰く
「今までにどのくらい御手を振られたことだろう 復興のくにたみ どんなにお力を戴いたことだろう」
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2019年03月28日

大関貴景勝のことば  「男らしい人間」  信濃毎日新聞

DSCN7045.JPG どういう機会にこの言葉を知ったのだろうか
                                   わたしは実に実に嬉しい よくぞよくぞ

武士道と二十二歳の言葉なり
   新しき年号にふさわしくあれ


被災地の青少年のみなさん 日本の青少年のみなさん どうか二十二歳の力士の覚悟を ご自分のものに


貴景勝のことば 
「武士道精神は普段から意識しており大事にしている 勝っておごらず負けて腐らず 
義理人情とか受けた恩は必ず返すという男らしい人間でありたい」
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2019年03月27日

蹴鞠の音    京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05410 (2).JPG 天に届け 平成の蹴鞠の音よ

おおらかに平安の世の毬の音
        あとひと月か平成終わる


友の曰く
「大変な傷を持って平成の終る被災地 どうか新しい年号のもと大きく羽ばたく歳月でありますように」
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2019年03月26日

蹴鞠も雨で新車寄せ

DSC05294 (2).JPG 毬もこんなに大事にされているの

足技や蹴鞠は礼に始まりて


友の曰く
「蹴鞠も雨で新車寄せに場所を変えて行われました 始まりの礼の作法が良いですね 被災地にも礼儀ありての生活でしょうね 早くと思いますね」
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2019年03月25日

力のあり場所  京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05177 (2).JPG 姿勢は足からか 心の足を鍛えたいです

足指に力を見せて舞楽かな


友の曰く
「舞妓さんの踊り 舞楽を見てその足の確かさに驚きました 被災地復興も諸々の足取りなのでしょうね どうか日々うまくいきます様に」
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2019年03月24日

舞楽の目  京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05194 (2).JPG 一つ一つの動作の意義を見つけがちな今日

平成の歳月想う舞楽の目


友の曰く
「京都は伝統の塊 なんて旅をしてみて思います 塊の閉じこもって なんて想うこともありますが 被災地 どうか新しい元気が育って欲しいですね」
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2019年03月23日

舞楽が承明門で   京都の友よりの写真と文   三月十八日

DSC05243 (2).JPG 騒々しさと無縁の美学 日本
                                   誇りです 守らなければ

承明門寿ぐ舞楽の音色かな


友の曰く
「こんにちは 陛下の即位30年記念の御所の公開で舞楽が承明門で行われました 御心をいためられたことの多い歳月 御心を寄せてくださった歳月 本当にありがとうございました」

森さん 京都の行事の珍しい写真を送っていただきありがとうございました 南信濃の写真が一区切りつきましたので今日より使わせていただきます 京都でなければ見ることのできない写真 本当にありがとうございます 忘れそうな日本を 目覚めさせてくれます 「日本」 ドキッとします
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2019年03月22日

早春秘境駅の村を歩く(その二十三) 長野県阿南少年自然の家

DSCN6892.JPG 阿南少年自然の家より見る村落と地形

南信濃の深き自然を楽しまんと
    秘境駅の旅の嬉しき結実


被災地の少年少女のみなさん どうか元気よく 催される町村の行事に沢山参加ができます様に

明日からは京都の友達から送ってきていただいた「美」を見ていただきたいと思っています
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2019年03月21日

早春秘境駅の村を歩く(その二十二) 美しい茶畑の畝

DSCN6959.JPG 緑色の大きな生き物が横たわっている

昇りくる天竜川の川風に
      茶の畝こんもり深き色して


被災地の小中学校 卒業式を終えたことだろう 被災のあとの心配を 父母の心配を 若き心に持ったまま どうかどうか心身お元気で
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2019年03月20日

早春秘境駅の村を歩く(その二十一) 二月の風

DSCN6958.JPG 見下ろす景色 見上げる景色 
                                   みんな こころの景色

茶畑を下るや二月の風の中


下っていく子供の声が風に乗る 楽しい声が風に乗る 被災地の子供たちにもこんな思いをと願う
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2019年03月19日

早春秘境駅の村を歩く(その二十) 軽トラ出番か

DSCN6957.JPG 昔は牛馬が家族の一員
                                   今は軽トラが家族の一員

茶畑の中に家あり梅咲けり
     農作業近きか軽トラ動く


被災地の農作業も始まるか 軽トラの行き交う日ももうすぐか
良く作物のできる天侯であって欲しいですね 良いお話をお聞きしたいです
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2019年03月16日

二日程休みます 

毎日見ていただきありがとうございます
明日明後日 二日程休みますのでお願いいたします また見てください
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早春秘境駅の村を歩く(その十九)   棕櫚の木

DSCN6952.JPG 偉大なる平凡の平和 そんな早春

棕櫚の木や茶畑にあり南信濃は


平凡など被災地にはない あらためて被災と云う言葉の中に思う どうか素敵な平凡を手にされます様に
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2019年03月15日

早春秘境駅の村を歩く(その十八)   枝垂れ桜

DSCN6953.JPG 見えるものみな語りかけて来るような

急斜面の茶畑の中を下る道
      駅まだ見えず枝垂れ桜咲く


被災地では見るもの皆語りかけてくるのではないだろうか 声を聞いてみる 涙が出る様な懐かしさ悲しさが 復興の底を流れるものが
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2019年03月14日

早春秘境駅の村を歩く(その十七) 火の見櫓

DSCN6951.JPG 何と良き場所に 火の見櫓は大満足だろう

茶畑の中に火の見や春の風


火の見櫓は今ではほとんど目にすることはない 明治大正昭和の懐かしさか 被災地にもこんななつかしさが残っていたのだろうに
お金で買えない懐かしさが 災害はむごい
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2019年03月13日

早春秘境駅の村を歩く(その十六) 対岸の家

DSCN6948.JPG 歩く者を飽きさせない景色 文人画の世界
                                   です

茶畑を過ぎれば遠くに寒き山
      登る道見ゆ二三の家に


被災地もきっと喜びのある日本の景色であったことであろうと思う 経済ももちろん大事であるがこころに残るものを忘れずに再び ということも大事にと願う
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2019年03月12日

早春秘境駅の村を歩く(その十五) 廃屋   中井侍駅へ

DSCN6947.JPG 朝見る谷夕べ見る谷 贅沢な人生とも

人去りた家に春風深き渓


廃屋は寂しい 深い渓も寂しい 人の生活の無い景色の寂しさ 被災地もこれが日常か どうか村に町に人の帰ってくる復活を







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2019年03月11日

早春秘境駅の村を歩く(その十四)  中井侍駅へ  三十三体観世音菩薩

DSCN6942.JPG 何と大きな岩か その岩に 昔人の祈りを
                                   思う

大岩をくり抜き祀る三十三観音
           早春の風松風の音


この山奥の地にも災いがあったのだろう 観音様のお力で無事切り抜けられたのだろう 
祈るは現世の震災被災地のこと どうか みな無事に切り抜けられます様に お力を お力を
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2019年03月10日

早春秘境駅の村を歩く(その十三)  中井侍駅へ

DSCN6940.JPG 何と云う日本の良い風景の塊か ここは

茶畑に蝋梅春の色添えて
    茶摘み娘の赤たすき見ん


東日本大震災の日 何かお手伝をいさせて貰えることが 日日に忘れない そして何か実行をこころがけたい 国民の日
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2019年03月09日

早春秘境駅の村を歩く(その十二)  中井侍駅へ

DSCN6937.JPG 崖の中ほどに作る道 どうやって?と思う

昔人の労苦思わす村の道
     二月の峡の細き一本


被災地の村々 昔の人たちの作った道 今では考えられない本当の手造りの道 そのこころと労苦は忘れまいと思う
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2019年03月08日

早春秘境駅の村を歩く(その十一)  中井侍駅へ

DSCN6936.JPG 被災地にも大きな欅が 
                                   きっと思いだされるれ事でしょう

山峡の影を背にして大欅
      日当たる根元に梅の花咲く


東日本の被災の日も近い 被災地ではもうあの日が来たか と諸事急かれることだろう 被災者に寄りそう を忘れないだろうか どうか忘れずに
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2019年03月07日

早春秘境駅の村を歩く(その十)  中井侍駅へ

DSCN6929.JPG 不可能と思える畑 そこが魅力新鮮

茶畑の光りて梅咲く急斜面


今朝のラジオ放送で被災で移住された方々 その先で子供がいじめに遭うなどの事があるという 気の毒な人をいじめる そんな人間にはなりたくないものだ と思う
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2019年03月06日

早春秘境駅の村を歩く(その九)  中井侍駅へ

DSCN6931.JPG 振り返り見る楽しさ 
                                   人生にこんな感じを沢山持ちたい

急斜面の茶畑見下ろす高台に
       伊那小沢駅遠くなりたり


この急斜面で取れる茶は天竜茶と呼ばれ市場の評判が良いという 復興のひと休みに疲労回復のため是非お使いいただきたいものと思います
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2019年03月05日

三月の雪    今朝の宝剣岳   

DSCN6965.JPG 春の雪 消えるのが早い さよならの思いも

三月に雪降りにけり
   消えつつある山白くなりたり


被災地にも名残り惜しい思いのする雪があるだろうか 復興を急かれる中 こころのひと休みの景色であります様に



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2019年03月04日

早春秘境駅の村を歩く(その八)  中井侍駅へ

DSCN6925.JPG 橋の大事さがこれほどわかったことはない
                                   橋の有難さがこれほどわかったことはない

中井侍小和田の橋失せて
     歩きに歩きし遠き思い出


橋は血管 被災地での橋の損傷 どんなに心細く困ったことだろう 復興は物資輸送の橋から どうか一層のこころの復興ができます様に


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2019年03月03日

早春秘境駅の村を歩く(その7)  中井侍駅へ

DSCN6924.JPG どこへ引っ越されたのだろうか 
                                   悲喜こもごもの家 思い出の家


山峡の二月の村道陽の蔭り
     連なる廃屋寂しさの濃し


被災地にも被災にかかわりの無い廃屋があることだろう 住み慣れた家への感謝の挨拶 どうか新しい生活の力とならんことを
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2019年03月02日

早春秘境駅の村を歩く(その六)  中井侍駅へ

DSCN6921.JPG 桜の花の下を歩く ああ にっぽん日本


山越えて日当たりの良き杉林
      桜は満開待つほどに咲く


被災ではどんな復興の姿の中で桜の花を迎えるのであろうか 桜の花の喜ぶような復興になってほしいな と思う
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2019年03月01日

早春秘境駅の村を歩く(その五) 伊那小沢駅

DSCN6916.JPG 天竜川への急斜面の茶畑 
                                   とても美味い「天竜茶」です

DSCN6918.JPG あの小さな駅から歩いて来て

天竜川渡りて茶畑見える道
     伊那小沢駅の遠くに見えて


坂道 平坦な道にはない面白さ 平坦ではない人生 面白かったと思える人生 被災地のみなさん 祈っております
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2019年02月28日

早春秘境駅の村を歩く(その四) 天竜川の釣り人

DSCN6920.JPG

川風を避けて二月の釣り人は


被災地の河川は元に複したであろうか 釣り好きの皆 どんなに待っておられることか こころの復興のお手伝いを
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2019年02月27日

早春秘境駅の村を歩く(その三) 飯田線 伊那小沢駅から歩く

DSCN6915.JPG 秘境の川の美しさが 神の技か
                                   汚染と云う恐ろしさを思う

天竜川快晴二月の空映し
    水神岩は中州に座る


快晴の二月の空 各地の被災地の二月の空はやはり快晴の日も有ったことだろう お天道様 復興の様子をご覧になられたか どうかどうか


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2019年02月26日

早春秘境駅の村を歩く(その二) 飯田線伊那小沢駅

DSCN6908.JPG 水神様の石片を御神体に祀りて

崖の道小さき祠の二つ三つ
     天竜川の無事を祈りて


昨年の被災は河川の大暴れ 河川の神様 どうか今年は全国民皆が静かに四季折々の川の情 川の流れが楽しめますように 日本の川をどうかどうかお見守りください
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2019年02月25日

早春秘境駅の村を歩く(その一) 飯田線伊那小沢駅

DSCN6907.JPG 長野県で一番桜の花が早いところ

秘境駅開花は二三日大河の青


被災地の日差しも日に日に濃くなるか どうか桜花楽しむことのできます時間のありますように


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2019年02月22日

久しぶりの嬉しいニュース   

DSCN6871.JPG 

DSCN6872.JPG 電波はどこまで届かせるのだろうか

春風やはやぶさりゅうぐうへ3億キロ


被災地でも皆さんどんなに喜ばれたことか 喜ばれる姿を思うとまた嬉しくなります

二日ほどブログを休みますのでお願いいたします   松謡堂文庫
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2019年02月21日

「ゆべし」を作る 食べる

DSCN6867.JPG 風味よし 土着の味またよし

金星木星離れるを思いゆべしを食べる


被災地でも「ゆべし」を作られただろうか 手作りの中に安らぎが宿っているのではないだろうか 食べれば明日の気力が
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2019年02月20日

美しいの日常か    京都の友よりの写真と文

DSC00863 (2).JPG 立って良し座って良しまたこころ良し

芍薬とも牡丹とも見せて舞妓かな



友の曰く
「被災地の牡丹さん芍薬さん 復興の事 どうかお元気でお願いいたします」
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2019年02月19日

舞の心は指先に    京都の友よりの写真と文

DSC09179 (2).JPG 裾と足さばき うまいなあーと思う

揃いたる指先物言う舞妓かな


友の曰く
「浮世離れしたような舞を見ていて ふと被災地の娘さんたちを思いました 元気でね と言いたくなりました」

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2019年02月18日

双子のような     京都の友よりの写真と文

DSC00849 (2).JPG どんな踊り 少女を擬した踊りかな

節分会舞妓の顔や福は内


友の曰く
「不思議な可愛さがありますね 被災地の少女 どんな暮らしかな ふと思いました」
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2019年02月17日

舞妓さんの舞踊奉納 京都の友よりの写真と文

DSC08259 (2).JPG お手てつないで野道をゆけば

手つなげば少女に戻る舞妓かな


友の曰く
「八坂神社の神様もきっと童心に帰り幼き日を思い出されておられることでしょう 被災地の童心元気でしたでしょうか お元気を祈りますね」
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2019年02月16日

舞妓さんの祈り    京都の友よりの写真と文

DSC06645 (2).JPG どなたのところかな あ あのおにいちゃん

投げた豆目で追うて見る舞妓かな


友の曰く
「原発事故処理の職場でも節分の豆まきはされただろうか これからがいよいよ大変なところと云う どうかどんな小さなことにも十分に気をつけられてお仕事をされます様に」
posted by 大星雲 at 20:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

声も別嬪   節分   京都の友よりの写真と文

DSC06579 (2).JPG 鬼は外福は内 舞妓さんの声どんな声

三方や声投げ豆投げ笑顔投げ


友の曰く
「被災地でも母娘の声が聞こえたでしょうね 明日のための元気な声が 舞妓さんの声良かったですよ 声もベッピンさんでした」 
posted by 大星雲 at 17:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

手の姿    京都の友よりの写真と文

DSC05544 (2).JPG 手の形にも教養があるのか 本当に?

節分や豆を放りし芸妓の手


友の曰く
「芸妓さんの手 今の仕事に一生懸命の手の姿です 被災地復興の女性のみなさんの手とまったく同じと思います」
posted by 大星雲 at 20:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

節分 豆まき     二月四日    京都の友よりの写真と文

DSC05524 (3).JPG 袖の効用 舞妓さん 気分いいでしょうね

豆まきや袖の物言う舞妓かな

友の曰く
「八坂神社さんの節分の写真です 災害被災地でも元気よく豆まきができたでしょうか 復興の元気付けになって欲しいですね」

森さんへ 美しいお色気の写真を沢山にありがとうございました 雪の景色で遅くなってしまいましたが今日よりコメントとともに使わせていただきます 本当にありがとうございます それからちょっとおねがいしにくいことですが一月十四日に送っていただいた写真 手違いでなくしてしまいました 勝手なお願いですみませんが もしまだあるようでしたならばもう一度送っていただきたいのです もしありましたらよろしくお願いいたします
posted by 大星雲 at 21:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

変わって見える景色    東大久保部落

DSCN6864.JPG 透かして見る尋常でない興味

雪積る枝を透かして今朝の山


被災地に雪景色はどのように変わったのだろうか 年々見慣れた景色の見えない寂しさ どうかこころやすまる景色を
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2019年02月11日

美しきもの    東伊那塩田部落

DSCN6862.JPG 馬頭観音二つ 木の影と語るか

雪原や木の影青く走りけり


被災地の雪も木々の影を映しているか 早く元の姿にと祈るのみ どうかお元気の日々を
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2019年02月10日

馬頭観音    東伊那塩田部落

DSCN6860.JPG 天竜川に下る細道 昔からの道

新雪に轍(わだち)は深し馬頭観音


道祖神や馬頭観音 今では忘れ去りそうな村の古道に 災害地の神々さま 如何過ごされておられるだろうか どうかふるさとのご加護を どうかどうかお願い申し上げます



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2019年02月09日

旧正月を祝う     東伊那栗林

DSCN6854.JPG 松飾りをして祠に手を合わせる
                                   老農夫を思う

旧正月小さいき祠の松飾り


北海道は極寒の中と報じられる 
北海道地震の厚真町の被災のみなさんはこの寒さの中如何過ごされておられるだろうか 
どうかお体をお大事に どうかどうか






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2019年02月08日

小さな祠から     東伊那塩田部落

DSCN6853.JPG 農家の神々がいちばん身近に居られる

雪降るや小さき祠の一世界


被災地もとても寒い日か 被災地のあまり人に知られぬ小さな祠の神々 復興の日々の無事を祈っていて下さることだろう どうかどうか
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2019年02月07日

やさしい景色    東伊那栗林部落

DSCN6851.JPG 土壁は 野の情 野の花 

雪止むや土蔵の壁の土の色


雪の中の一戸 土壁の土蔵 被災地の一人暮らしのお年寄りのこころか 寂しさ極まりなし どうかお元気で
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2019年02月06日

恩師の眼    東伊那栗林部落

DSCN6848.JPG 情と雅 熱きこころの先生であった

定時制の教師を務め寺守る
   恩師の好きな雪景色見る


被災地で災害に遭われた先生方がおられることだろう 恩師がおられることだろう 教え子の思うこころをどんなにか喜んでおられることだろう
先生 お元気でお元気で
posted by 大星雲 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

雪桜     東伊那箱畳部落    

DSCN6833.JPG 雪見の宴を開きたし

雪桜と云う季語の欲し木々の顔


それぞれの被災地の雪景色 傷跡を覆ってしまっているか そう思うと悲しい 新しい雪景色の早く見られます様に どうかどうか
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2019年02月04日

子供の元気な声     栗林部落

DSCN6847.JPG 登校の子等の声 
                                   雪の朝に出会うはまた良きもの

学童の声を残して雪の道


被災地ではなおさら子供の声の聞こえる時など仕事の手を休めることがあるのではないだろうか どうか元気の声のつづきます様に
posted by 大星雲 at 22:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

昔人のこころ    中沢永見山部落

DSCN6766.JPG 昔の人のやさしさを感じる
                                   今の世相が恥しい 親は子を子は親を

昔びと馬頭観音峠に拝む


被災地の峠道 きっと馬頭観音の石碑が立っていることだろう 昔人のやさしさを持たれ復興の力となりますように どうかどうか
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2019年02月02日

いよいよ峠 猪出るか    中沢南割部落

DSCN6763.JPG 峠道 猿でも鹿でも猪でも
                                   寂しかったことだろう

寂しさや冬の峠の松落ち葉


被災地の山を越す峠道 この寂しさが人の情けを思いおこさして呉れることだろう 懐かしさの混ざりあった復興の活力となりますように





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2019年02月01日

初めての積もる雪降り   東伊那を歩く

DSCN6856.JPG 景色を求めて18000歩

雪降るや見慣れた山の今朝の貌


全国的の雪と報ずる 被災地では復興の景色が楽しくもない面倒な景色になってしまうのではないだろうか どうかどうか早く楽しめる景色となりますように
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2019年01月31日

 仙丈岳の稜線

DSCN6757.JPG 高いところに来ると見えなかったものが見
                                   えてくる 人格も学問もでしょうか
                                    
登り来て振り返り見る小部落
       仙丈岳は稜線見え来て


原発事故の被災地 弱い者いじめが始まりつつあるか (読売新聞記事を見て)
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2019年01月30日

峠への道     中沢

DSCN6756.JPG 峠 なんとなつかしさのこもる言葉か

雪降らぬ里の峠に続く道
     終わりの家かと思う寂しさ


被災地の峠道 己の無事よりも通られた人々の安否を気遣っていてくれることだろう 
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2019年01月29日

「それでも勝てる」

DSCN6803.JPG 何と勇気づけてくれる言葉か 
                                   こころが挫けないように事に当たる ゾ

メルボルン一語千金なおみ節


被災地でもこの言葉に奮起される方がおられることだろうと思う 大坂なおみさん ほんとうに有難うございました どうかどうかお元気の日々を

当ブログ 昨日はメンテナンスとかで投稿できませんでした 見に来て下さった方々済みませんでした 有難うございました
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2019年01月27日

大坂なおみ全豪オープン初優勝   昨日

DSCN6801.JPG 裏付けのある声 皆待っています 有難う

一打一語みな待っているメルボルン


災害被災地へメルボルンのニュースが飛ぶ 明日からまた目標に向かい進みましょうね お元気でこころお元気で 身も
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2019年01月26日

夜明け前の小さな神社

DSCN6797.JPG 神は夜明け前にこそ居られる と思う


大雪大雪と報じる朝のわが町の
        小さき社に雪うっすらと


被災地の神々様 夜明け前の時間を復興のために祈っていて下さること事でしょう どうか弱きものに活力を 復興の活力を
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2019年01月25日

嬉しいテレビの画面    NHK

DSCN6794.JPG 一音一音にこころの魅力

喜びの中に確かな思いやり
    メルボルンの空によき声続け


被災地のみなさんもこの画面 今日の疲れも忘れたさことでしょうね うれしいです
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2019年01月24日

大坂なおみ 準決勝 勝つ

DSCN6790.JPG 何と素晴らしい感じの選手か


「怪我をしたのは気の毒な事でした」
「おじいちゃんお誕生日おめでとう」

メルボルン美しき言葉と声の日本かな

被災地でも喜びの声か 嬉しいことです
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2019年01月23日

見る人が見れば 何か発見   中沢菅沼部落

DSCN6755.JPG 何もないという景色の景色 色即是空

正月の小部落の田の霰風


災害に逢った田んぼ 田の神様も辛い思いをされておられることだろう 早くお心の休まる日の近からんことを
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2019年01月22日

新年明けて初めての満月    昨夜  (21日21時21分)

DSCN6771.JPG 天窓から見る満月 
                                   思わず手を合わせてしまうお月さま

天窓を初満月の渡りけり


被災地でも天侯が良かったところでは見られたことでしょう お月さまどうか復興を見守ってください か弱き者の復興を どうかどうか


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2019年01月21日

生きているから嬉しいんだ   中沢永見山部落

DSCN6760.JPG  もう一人のわたしに 
                                    悪いことをしないように
                                    善い事をするように

冬の田に吾が影を見る生きている


被災地復興に励んでおられる方々 ご自分の影をみつけて 褒めてあげたくなることでしょうね どうかお体をお大事に
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2019年01月20日

吉瀬の友    吉瀬部落

DSCN6754.JPG 大きな箱庭のような景色 です

吉瀬の友吉瀬の大橋喜べり
       大きな弧もて冬の大空


今日は大寒 明晩は今年初めての満月 被災地の大寒 如何でしょうか 復興の真の喜びの上に満月が輝きますように
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2019年01月19日

東伊那部落に嫁った友の昔の話

DSCN6742.JPG 若いころの道の今も残る有難さ

里帰りの近道今も草の道


私にもわかる 被災地の懐かしい道々の失われた切なさを せめて面影消えずに残れ

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2019年01月18日

友の自慢

DSCN6750.JPG 友の家に立ち寄る 宝剣岳は真っ正面に

朝戸明け宝剣岳に手を合わす
      友の言葉に嘘は無かりき


被災地にも 山に東のお天道様に手を合わされるお年寄りがおられるのではないでしょうか こんな気持ちを朝夕もたれる人を羨ましく思う
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2019年01月17日

二十四年前の今日と云う日

DSCN6751.JPG

日の陰る山の畑の林檎畑
    農夫がひとり下り行きたり


今日は阪神淡路大震災の日と云う 六千四百三十四人のご冥福を 南無阿弥陀仏南無妙法蓮華経
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2019年01月16日

静か過ぎる林檎畑     東伊那

DSCN6752.JPG 地球の動きの止まったような

一人来て静かさ見える林檎畑


農夫一人来て枝切りを始める 被災地もこんな姿か 暴風台風どうかあまり暴れないように どうかどうか
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2019年01月15日

冬の林檎の木 有難うございました   東伊那部落

DSCN6747.JPG 人と仲良し素敵な姿 アラエッサッサ ホイ

林檎畑収穫終えたる樹の踊り


被災地お林檎畑は 無くなってしまったところもあることだろう 
収穫の時を思い出しておられる農家の方もおられることだろう
今年は林檎畑家復活の一年であります様に
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2019年01月14日

木曽駒ケ岳農ヶ池が見える

DSCN6744.JPG 右端の摺り鉢状の底の池が農ヶ池


中学校集団登山の十四歳
   本岳下り農ヶ池に着きし日


食糧の無き時の十四歳 今振り返ると先生方も苦労をされたことと思う 被災地の中学生 このようなことの無いようにと思う
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2019年01月13日

木曽駒ケ岳本岳が見える    東伊那にて

DSCN6733.JPG 山の中の小部落 味わいある景色が

登り来て林檎畑を振り返る
     木曽駒本岳徐徐に見え来て


被災地にもあることだろう 雑音の止まったような景色が 不思議と素直にしてくれるそんな景色が こころの復興の景色が 大事に大事に
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2019年01月12日

南駒ケ岳    昨日

DSCN6730.JPG どの駒ケ岳にも人や馬が住んでいる

それぞれに雪形隠して駒ケ岳


被災地の山々にも昔からその地の人々が見つけた雪形があることだろう 見れるようになるにはまだ四月も先か その頃の復興は どうか気持ちよく進んでほしいですね 祈っています
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2019年01月11日

新しき橋の上から木曽山脈

DSCN6725.JPG 何かを山は語りかけているのだが

一キロの長き大橋懸りけり
     木曽山脈の雪山の続く


きっと被災地の海も山も語り続けているのであろう その語る声を聞きたい 力強く慈愛の声なのであろう

(山の名前は昨年十二月十九日の 当ブログを参考になさってください   今日は雲一つない日本晴れでした)
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2019年01月10日

漁村夕照(扇面)  池大雅   京都国立博物館

DSCN6722.JPG どうしてこんなに素晴らしいのだろう

扇面はまた楽しげに大雅かな


楽しく行動できること 素晴らしい境地 被災地に少しでも復興の間にもありますように
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2019年01月09日

二神会舞図   富岡鉄斎    富岡鉄斎展

DSCN6717.JPG 活力充満 鼻を見よ胸を見よ

国作り子作り二神を描きけり
    鉄斎の意思老いるは遠し


どうか 被災地に子作りの活力とその実行を 日本の国中に子作りの活力とその実行を 日本の国の人口の増加を
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2019年01月08日

江天暮雪(扇面)   池大雅   京都国立博物館

DSCN6702.JPG 先ほど雪は止む 新雪の雪山

線四筆大雅は雪山描きにけり


とらわれない気分 きっとお気に入りの漢詩を口ずさんでか こんな時間と気持ちを持ちたいですね 被災地のみなさんと一緒に
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2019年01月07日

アインシュタイン 1922年  日本での言葉 なんでも鑑定団  

DSCN6698.JPG 今の日本人ではない 百年前の日本人

DSCN6701.JPG こころ一つで そうこころ一つで

わが祖先アインシュタイン褒め給う


被災地の祖先もアインシュタインに褒められた祖先 祖先の安心される復興を どうかどうか

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2019年01月06日

戦争と平和   オードリーヘップバーン    テレビ

DSCN6697.JPG 美しい

成し難いが大切なのは
命を愛し苦難の時も愛し続けることだ
なぜなら命がすべてだからである
命は神なり 命を愛すはすなわち神を愛す事である   トルストイ 「戦争と平和」
      
DSCN6676.JPG 二人の旅立ち

いよいよ明日から復興の仕事 人手不足のことなどもあるだろうけれど どうか笑顔を失わないように日々を過ごされますように どうかどうか

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2019年01月05日

日本人   小沢征爾   読売新聞

DSCN6675.JPG 平成三十一年お元日の読売新聞

DSCN6672.JPG 日本は何が素晴らしいか 
思い上がるなよと吾に云う

元日の新聞嬉しき言葉読む


この言葉に日本人として責任を持とうではありませんか 被災地の人心復興もこの言葉の継続ではないでしょうか 一生懸命に毎日を送りましょう
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2019年01月04日

お正月の神様 地下道へ

DSCN6664.JPG 「神は細部に宿る」と云う こころしなければ
                                    と思う 

神祀る地下道正月四日過ぐ
    普段の塵屑跡形もなく


被災地でも仕事始め 今日からでしょうか 二年目に入る復興 どうか被災者のこころの細部を見落とさない復興を
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2019年01月03日

湖上霊峰図   池大雅   京都国立博物館

DSCN6661.JPG 富士を眺めて遊ぶ鵬のこころ か

富士描くや富士の喜ぶ大雅かな


大雅は 一七二三年京都生まれ 二〇代に富士山 立山 白山 浅間山 熊野三山に登っている

今夜 熊本県に地震あり と報ず 本年は静かに静かにと祈り願う 天よ 天よ どうかどうか
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2019年01月02日

月と金星    朝六時五十七分

DSCN6657.JPG 人類に何があろうと天体の動き不変か

月金星近づくを見る二日かな


被災地復興 願わくは天体の運行のごとく弱き者を忘れることなく滞ることなく 確実にすすまれんことを


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2019年01月01日

年賀状ご挨拶

DSCN6636.JPG

新年明けましておめでとうございます
皆さまのご健康とご多幸お祈り申し上げます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
どうか天も荒れず地も荒れず人心も荒れぬ一年でありますように
                      松謡堂文庫
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2018年12月31日

大晦日 山登る人   朝十時

DSCN6633.JPG 日本晴れ 尾根に出れば御岳乗鞍槍奥穂

連なりて雪中登る大晦日


被災地のお年取り 仮設のお年取り 一人暮らしのお年取り 如何過ごされたでしょうか どうか良いお年を どうかどうか
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2018年12月30日

渋柿からの三兄弟

DSCN6621.JPG 兄弟仲良く孝行つくせ 手本は二宮金次郎


渋柿や三いろの味に年の暮れ


被災地の渋柿は良い甘みに変わったでしょうか ころ柿など家中で笑い声の中頂けるとよいですね どうかどうか
写真 二つが ずくし 三っがころ柿 いくつかの小さいのが割柿 それぞれ個性豊かな味を持ちます 私の好きは割柿です
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2018年12月29日

わたしのムンク

DSCN6618.JPG 見る度に少しは己の反省の縁となるか

古き桐輪切れば洞の三つあり
      ムンクの叫び思いて飾る


今日は凄い寒さと大雪の土地あり 被災地はどうだろうか 
とくに思うはお年寄りの一人暮らしの方々 どうかお気持ちを強くなさってください
posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

年賀状作り 

済みません 今日はお休みです 終日 年賀状と格闘でした 
明日は見ていただけると思います よろしくお願いいたします 
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2018年12月27日

空木岳 チラリズム

DSCN6596.JPG 頂上だけ見せて 天の演出か

空木岳雲間に見せる冬の新鮮


今晩は北海道東北風強く大雪と報じる 被災地はどうだろうか 暖かく静かな夜であって欲しいもの どうかどうか 
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2018年12月26日

木曽山脈   十二月二十四日朝六時四十分

DSCN6594.JPG 雪は威厳の上着 嘘を見破る雪山か

天竜川を渡り師を訪う
     ああ木曽山脈は雪の山並み


いよいよ雪降りか 被災地仮設住宅の日々は どうかこころも身も暖かくありますように

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2018年12月25日

月が沈む

DSCN6608.JPG お月さま 一年間有難うございました

雪山に十六夜の月の沈みけり


十六夜の月 被災地を照らし 被災地を見守り海に山に野に沈んで行くか 年の暮れ 感慨深くみんな見える
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2018年12月24日

平成最後の天皇誕生日    昨日 十二月二十三日 NHK画像

DSCN6605.JPG 一般参賀 8万2850人


日本国民への思い 被災地への思い 本当に有難うございます 
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2018年12月23日

法隆寺 百済観音    NHKテレビ 法隆寺

DSCN6592.JPG この優しさはどこから来るのか

画像に見る百済観音年の暮れ


今日は平成最後の天皇誕生日 被災地の事 戦争の事 常に国民の事を 有難うございます 本当にありがとうございます
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2018年12月22日

未満児の手形

DSCN6587.JPG 電車ごっこの写真のお礼 可愛い手形

未満児の電車ごっこや野路の秋


被災地の幼稚園保育園 園児は元に戻ったのだろうか  どうか健やかに育ちますように どうかどうか
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2018年12月21日

今日の空木岳

DSCN6584.JPG 山に詩歌あり 鼓舞して呉れる大きな何か

師を訪うて帰りに見上げる空木岳
      十二月二十一日晴れたる姿


被災地の山々 鼓舞して呉れる大きな何あり ふっこうのひbどうか感じられる日々でありますように
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2018年12月20日

市田柿を頂く

DSCN6581.JPG それぞれの味が面白い 人間も

市田柿また別の味や自家造り


被災地では今年はころ柿を作ることができただろうか 例年の作業ができない事はきっとさびしい思いであろう どうか来年は来年は
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2018年12月19日

町から見る山々

DSCN6579.JPG 他郷に行きて「故郷の山」と云ってみたい

木曽赤石二つの山並いよよ雪


被災地の山々 災害の姿を見てどんなに悲しんでいることか 復興に 私たちにはわからない大きな力を貸していてくれるのではないだろうか
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2018年12月18日

間ノ岳   3190 m

DSCN6570.JPG 大きな 包容力を蔵しているか 好きだ

横たわる間ノ岳や雪一面 


被災地の高い山々 いよいよ雪か 気持ちが急いておられることだろう どうかお体お大事に おだいじに


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2018年12月17日

北岳    3193m

DSCN6561.JPG 富士山に次ぐ高さの山なり 

北岳の高さを子供に話しけり


子供が誇りに思う姿を見ることはうれしい 被災地復興が子供に喜びと誇りを持つほどになって欲しいです
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2018年12月16日

仙丈ヶ岳  3033m

DSCN6559.JPG 堂堂と見える山容 こんな男にと 憧れる

枯れすすき仙丈ヶ岳を揺するほど


くじけない力 立ち直る力 進む力 仙丈ヶ岳はいつも云う 被災地へも同じように 
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2018年12月15日

甲斐駒ケ岳   2967 m

DSCN6572.JPG 赤石山脈の貴婦人か

甲斐駒のやさしくも見ゆ師走かな


被災地 復興に欠かせないのはやさしさか 隣人とのやさしさのやりとりか 小さなことから大きなことへ
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2018年12月14日

西日を受けて   鋸岳 2685 m  

DSCN6569.JPG ここより南に赤石山脈始まる

赤石の大なる山並み師走かな


被災地の山並 師走の顔をしているのでしょうね 復興の様を見守っておられることでしょうね
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2018年12月13日

今朝の宝剣岳

DSCN6551.JPG 新しい雪は新しい岳 昨日の反省をする僕


星空の昨夜の良きを思いつつ
     今朝の宝剣岳新しき雪見る


今夜は夜中 沢山の流星が見られるという 被災地でもきっと見られることだろう 流れ星に祈りを 復興の祈りを 天よ 晴れた夜空を
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2018年12月12日

初期伊万里の皿    東京国立博物館

DSCN2176.JPG 何と伸びやかな 布袋の心

DSCN2178.JPG

初期伊万里わが天地と云う図の布袋


被災地の神棚の布袋様 日夜ご苦労されておられることだろう 本当にありがとうございます どうかどうかお願いいたします

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2018年12月11日

空木岳

DSCN6547.JPG 啄木は故郷の山は有難きかな と詠った

空木岳仰ぐ畑の大根引く


被災地でも大根引きは終わっただろうか 被災のあと片づけの合間にか 大根は待ってくれないから大変なことだったでしょうね



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2018年12月10日

猿       東京国立博物館

DSCN2168.JPG 動物園の猿とは一味もふた味もどこか違う

山の猿落ち葉の中にと友は云う
        楽しげに話し山道を行く


山のけものたち暖かく冬を過ごすか 被災のみなさん 暖かくされてひと冬が過ごされますように どうかどうか


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2018年12月09日

石人    古墳時代   東京国立博物館

DSCN2172.JPG 土偶と作り方が逆 ゆっくりな時間を感じる

石人の静かに迎える年の暮れ


今朝は全国的に寒いという いよいよ冬将軍か 被災地のこと どうかお手柔らかにと祈る
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2018年12月07日

武人と弥生時代の娘たち   東京国立博物館

DSCN2160.JPG 弥生時代の恋心 きっと今とどこか違うね

兜脱げば寄りくる弥生の娘かな


被災地に恋心あちこちに芽生えてほしいもの そしてあちこち どうか成就しますように そしてあちこち オギャーあぎゃーと
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2018年12月06日

埴輪  武人   東京国立博物館

DSCN2161.JPG  何と整った姿か 信頼に足るその度胸

DSCN2162.JPG

武人尚日本を守れいつの世も
         その甲冑でその太刀で


博物館より被災地を見ておられることだろう 祈っておられることだろう 有難うございます
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2018年12月05日

縄文土器    東京国立博物館

DSCN2228.JPG どんなに夢中で造ったか ボクウラヤマシイ

縄文びと子供の心持ち続く
   喜び見せて釣り手の土器は


できる事ならば被災地復興にこんな喜びを欲しいですね どうか弱きものに


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2018年12月04日

縄文土偶   遮光器土偶   東京国立博物館

DSCN6534.JPG この衣装を考える頭脳がすごい凄い

縄文の初冬の大地土偶立つ


被災地復興にこの元気を 縄文人も農作業に狩猟に勝つ男らしい男を理想とし土偶となったのだろう と思う


(青森県つるが市木造亀ヶ岡出土)
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2018年12月03日

縄文展   合掌土偶    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文の時代に祈るという姿はあったのか

草原に腰を下ろして手を合わすか
        合掌と云う土偶のありて


被災地の地中にも土偶はきっとあtったことだろう そして祈るような土偶が その土偶が復興を祈っていることだろう

(国宝の土器土偶 五点の一つ 八戸市風張1遺跡出土)
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2018年12月02日

縄文展    土偶縄文のビーナス    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文人は云う おっぱいより足腰が大事と 

八ヶ岳の麓に広がる大地にi出ず
          健康なる太古の色気


健康なる色気こそ復興に大事 女性の皆さん どうか長続きされる色気を

(国宝の土器土偶 五点の一つ 長野県茅野市 棚畑遺跡出土)
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2018年12月01日

縄文展  深罰型土器    東京国立博物館

DSCN6534.JPG 縄文の血が吾に生きているな 大事にするよ

土器の文様創りたる血はわれにあるか
          発掘されたる地が近ければ


被災地に失われた地にもきっと縄文土器の発掘をされた地があったことであろう その思いがどうか復興の力となりますように

(国宝の土器五点の一つ 長野県伊那市宮の前出土)
posted by 大星雲 at 19:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

疲れれば目は窓外に   東京国立博物館

DSCN6219.JPG 縄文人が茶室にいた 茶をたてていた

縄文展庭には秋の茶室あり


今日は北海道に雪と報じられた 被災の方々は雪の報に一層あわただしさを覚えられることか どうかお体を大事にお仕事をされますように
posted by 大星雲 at 20:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

天下一品  友の沢庵漬け

DSCN6524.JPG どうも女性の沢庵漬けの味より数倍良い

沢庵漬け友の鼻歌味の良さ


被災地でもいろいろの漬物の盛りでしょうか 一日に疲れのとれる漬けものでありますように
友の漬物はなぜ美味しいか 仕事としてやっているのではなく楽しい趣味としてやっていからでしょうか 漬物の神様遊びに来られるか
posted by 大星雲 at 18:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

能衣装    東京国立博物館

DSCN6239.JPG いにしえの日本人の美意識 こんな祖先をもつ誇り

能衣装模様の草花春秋を成す


このごろ妙な痛ましい事件が起きる どうか被災地では復興の邪魔となるような事件など絶対に起きる事のありませんように

 「夫婦相和シ 朋友相信シ」


posted by 大星雲 at 20:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

アイヌの生活 団欒    函館資料館

DSCN6127.JPG 何と懐かしい家族の姿か もう戻ってこない

囲炉裏の火アイヌの心の遊ぶ秋 


家族みんなで復興に頑張っておられる被災地 途次ながら家族一丸の美しさがおありのことでだろう
親が子を 子が親を 何と罰あたりの世になってしまったことか アイヌの人たちに 恥しい 恥しい
posted by 大星雲 at 20:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

木綿衣    北海道アイヌ   東京国立博物館

DSCN6223.JPG 切れずにつながっている美

着物の背一杯に縫いたり
    名人の囲碁にも似たるアイヌの文様


被災地の碁を好きなみなさん 復興の仕事の合間にでも楽しまれることがあるのだろうか どうかゆとりの時間のありますように
    
posted by 大星雲 at 21:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

祖師図    東京国立博物館

DSCN6234.JPG 犬も歩けば棒に当たる 棒の解釈か

DSCN6233.JPG

瓦けの竹に当たりて大悟の秋


被災地には被災地でなければ言えない悟りと云うものがあるのではないだろうか 日常の中にこそ尊いものがあるか 
posted by 大星雲 at 20:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

昨夜の月 今朝の月

DSCN6494.JPG 山に向かって歩く 満月を見つつ歩く

満月の沈みて雪山静かなり


昨夜の満月 被災地でもよく見えたのではないでしようか どうか復興の元気の元となりますように
posted by 大星雲 at 19:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

賢愚経    東京国立博物館

DSCN6231.JPG 一行何百万か  写経生大驚き

DSCN6230.JPG


写経生故国も今秋風か


被災地では故郷の秋を感じる事の出来ない人たちがまだ大勢いることだろう お気の毒である 一日も早く と祈る


posted by 大星雲 at 20:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

雲は悟ったか      十月三十日

DSCN6511.JPG 啄木は雲は天才と言った 雲は苦笑か

色即是空悟ったように秋の雲


被災地復興 弱きものの意に沿うているだろうか 行政は故意に知らないふりをしていることがあるだろうか 雲は見ている 
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2018年11月21日

NHKテレビ  「ナスカ地上絵ミステリー」   十一月十七日

DSCN6521.JPG 渦巻は織り糸の玉 細い四角形は機織りの棒

織り機描くナスカの地上絵日本は秋


被災地の遠い先祖も機織りをされていたことだろう 復興を見守っていて下さるでしょうね  どうか何時までもいつまでも
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2018年11月20日

吉祥天   東京国立博物館    八月二十八日

DSCN6216.JPG 静かなる強き情熱

博物館ひんやり秋風吉祥天


被災地それぞれのの美術館 被災復興への力となっていることだろう 吉祥天 どうか御加護を


DSCN6215.JPG

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2018年11月19日

湖面の話し合い

DSCN6506.JPG 殺し合いの絶えない人間共の話か 恥しい


向き合いて鴨の話や秋の風


冬に向かう被災地の動物 寒さへの用意はできたろうか きっと人間よりは手落ちがないのだろうが
posted by 大星雲 at 21:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

おとこおんな大路を進む    京都の友よりの写真と文

DSC09103 (2).JPG どうも男の影は薄いようですね 

時代祭り女おんなの大路かな


被災地もいよいよ十二月 女性の力の益々発揮の日々か 益々お元気で
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2018年11月17日

時代祭り   馬上武者    京都の友よりの写真と文

DSC08986 (2).JPG 気分よきこと日本一 恥ずかしくない人間ですか

時代祭り武士はことに堂々と


被災地復興は暮れに向かい大忙しでしょうか 堂々男児の関わりを 知恵ある女子の関わりを


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2018年11月16日

時代祭り   珍しき柄    京都の友よりの写真と文

DSC09163 (2).JPG 見慣れぬ柄 来て気分いいことでしょうね

時代祭り珍しき柄の見え隠れ


今日の新聞に「両陛下 厚真お見舞い 北海道地震」とあり 北海道厚真町を日帰りで訪問され被災者を見舞われた という
有難うございました 有難うございました
posted by 大星雲 at 21:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

時代祭り   鼓を持つ女    京都の友よりの写真と文

DSC09177 (2).JPG ごく普通に写っている 気取らないお顔

鼓もてばすぐ様となる京女


被災地の皆さんのお顔 きっと前向きの良いお顔なのだろうと思います どうか強く強く頑張ってください

posted by 大星雲 at 21:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

時代祭り    一休みの白川女    京都の友よりの写真と文

DSC08501 (3).JPG 花篭はどんな話をしているのだろうか

白川女花籠傍らに休みけり


災害復興のひと休み どんな話題に変わってきているのだろうか どうか良い話題のたくさんにありますように
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2018年11月13日

時代祭り  白川女   京都の友よりの写真と文

DSC01172 (2).JPG 誇りある呼び名 みな 心身美しい

時代祭り白川女とは美しき名


女性に限らず被災地にも美しい名のあることだろう 誇れる呼び名が 復興の力となりますように
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2018年11月12日

時代祭り  皇女和宮   京都の友よりの写真と文

DSC08994 (2).JPG それぞれの時代の主人公 懐かしいなあ

和宮昔を生きる祭りかな


被災地にも復興を祈っておられる時代の主人公がおられることだろう どうかどうかご加護をご加護を

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2018年11月11日

時代祭り  巴御前の大写し   京都の友よりの写真と文

DSC09221 (3).JPG 芸術ではない とは言い切れないかな

時代祭り巴御前の大写し
   京都の友言う化粧は芸術かと


被災地も日に日に寒くなりますね どうか日々のお化粧が楽しめますように


京都の友 森さんへ
メールをしばらく見ませんでしたのでお礼が遅れてしまいすみませんでした 素敵なシーンを沢山にありがとうございました
また 機会がありましたらぜひ別嬪さんの写真など見せてください  お元気でね


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2018年11月10日

時代祭り  巴御前  京都の友よりの写真と文   十月二十四日

DSC09219 (2).JPG 女人武者は祭りの最高の花形

時代祭り馬上の進む色香かな


真の女人武者 被災地にもおられることであろう 男にはわからない細かな心ずかいが どうか存分に活動できますように


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2018年11月09日

茸狩り盛りか    十月三十一日

DSCN6497.JPG 山を見ると啄木の思いが湧く

時雨れ待つ山に見えたり茸狩り


被災地でも茸狩りが盛んだったろうか 来年はどうか皆で楽しめる茸狩りを と思う  どうかどうか
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2018年11月08日

東京国立博物館にて

DSCN6226.JPG 
                                   敬天愛人  西郷隆盛 書

齢寄れば敬天愛人遠ざかりゆく


一年一年自分のことしか考えなくなってしまいそう ソレデハナサケナイ ワタシノジンセイサビシスギル と深く思う
どうか被災地でもこの言葉お忘れになりませんように





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2018年11月07日

東京国立博物館にて   

DSCN6200.JPG 東海道五十三次  横山大観

顔に似て大観の雨線太し 


紫紅も大観も名匠中の名匠 それぞれの雨の余情が意味深い 被災地でも余情の失われぬ日々を
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2018年11月06日

東京国立博物館にて

DSCN6203.JPG 東海道五十三次   今村紫紅

街道の松に夕立線太し


夕立も絵にすれば一つの景色 旅人は軒先で通りすぎるを待つか 被災地の昔にもこんな景色があったのだろう 情の復元か
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2018年11月05日

東京国立博物館にて    八月二十八日

DSCN6211.JPG 東海道五十三次 下村観山

家毎に国旗立ちいて街道筋
    犬等も馬も世を謳歌せり


国に祭日には被災地でも国旗を立てられるだろうか どうかこの絵に倣って日本国中国旗を立てましょう

posted by 大星雲 at 20:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

花梨大きくなって

DSCN6465.JPG すべすべとしてもろ手で包む こころに響く

通るごとに花梨の大きくなるを見る
        手の平にのすその重さ良し


被災地のかりんの木 実っただろうか 失せた木もあることだろう 口なき樹木に可哀そうなことをしたな この異常気象め
posted by 大星雲 at 18:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

日光    その十七   五百円の人生訓

DSCN6391.JPG 立ち止まり読んでいる人の姿が良い

いじらしく読む人のあり人生も秋


被災地のみなさん ぼけたらあかん長生きしなされ 本当にそうですね どうか心身の御健康を

posted by 大星雲 at 19:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

日光    その十六   男体山

DSCN6352.JPG 全山全地域 天は上手に日割りをされて

男体山紅葉合わせていろは坂


被災地でもそれぞれに復興の合間に紅葉を楽しまれておられるだろうか どうか公平にそんな時間のありますように


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2018年11月01日

日光   その十五   吹割りの滝

DSCN6381.JPG 物凄い彫刻 愛すべきお化けが出てきそう

巨大なる生きもの夢見創りたるか
        怪獣の群像か黒き足か


怪獣諸君 こころあらば ぜひ是非そのお力を被災地復興の応援に 皆が喜べる復興に お願いいたします どうかどうか
     
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2018年10月31日

宝剣岳 今朝の貌

DSCN6472.JPG 毎日新しい貌 山に育てられているな

うっすらとかかれば今朝の雪の岳


被災地の山の景色はどうであろうか 雪化粧が始まったかな 山から貰う大きなもの 啄木の気持ち 感謝の気持ち
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2018年10月30日

落ちていた小鳥の巣

DSCN6468.JPG みな元気に飛び立ったと思うよ

秋深し小鳥の巣が落ちている


空き家は寂しいが用済みの巣はめでたい証し 被災地の雛 元気で暮らせよ
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2018年10月29日

日光    その十四    吹割りの滝   

DSCN6372.JPG ぞっとするような地球の一面

小学生天地の不思議を感じる秋


被災地の小学生諸君 復興のお手伝いは存分にできているだろうか できているよね 可愛いお手伝いの姿を見たいよ お元気でね
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2018年10月28日

日光    その十三    吹割りの滝

DSCN6377.JPG 何と珍しい滝か 太古の遥か以前を感じる

秋天や地殻思わす吹割りの滝


秋が定まりつつあるか 秋空のもと 被災地の復興の様を思う どうかお元気で
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2018年10月27日

月 沈む   昨日六時十分

DSCN6461.JPG 月も山も天のいのち輝く

摂理今秋の山脈月沈む


神々しい様な月の沈み行くさま 被災地でも見られただろうか 天のいのちの祈られんことを 復興を被災地の復興を
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2018年10月26日

神無月満月   昨夜の月

DSCN6452.JPG 満月を望める有難さ 何かを伝えてくれる

神無月月中天に中天に


被災地のみなさん 昨夜十月の満月を見られたことでしょう 復興多忙の中に おこころの元気の糧となりますように どうかどうか
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2018年10月25日

日光   その十二   竜頭の滝の上流

DSCN6365.JPG 小学生が見ている 何かを感じているね

岩肌をスキーのごとく流れ行く


被災地の一人暮らしの方々 話し相手はおられるだろうか 孤独にたえておられるのだろうか どうか お元気で
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2018年10月24日

日光   その十一   竜頭ノ滝

DSCN6356.JPG ふたつの滝の会話 どんな話題かな

二手にも分かれて逢いぬ滝壺秋


被災地 里にも紅葉がぼつぼつか 冬が間近の思いもか どうかお体お大事にお元気で
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2018年10月23日

日光   その十   壮年期

DSCN6345.JPG 山水の見せ場 精一杯勢い付けて

山水に壮年期のあり華厳の滝


台風 また生まれるか 天よ 日本の国はこの何十年来本当に世界の平和を願い世界の人々の幸せのため尽くしてきた どうかこのことを忘れずに「五風十雨」の空を創られんことを どうかどうか
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2018年10月22日

日光  その九  堂々の水

DSCN6348.JPG 落ちるという滝の水の潔さ

秋の水華厳の滝となりゆけり


今日は全国的の晴れか 被災地復興のはかどらんことを どうかどうか弱い者の置いてきぼりのありませんように
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2018年10月21日

日光   その八   閻魔大王

DSCN6280.JPG 年々忙しくなる閻魔庁

DSCN6279.JPG 娑婆では新型犯罪相次ぐ

手を止めていっとき時雨れの閻魔さま


閻魔さま どうか被災地の復興に悪の野郎どもの入り込みませんようにお見守りください
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2018年10月20日

日光    その七   東照宮三猿

DSCN6276.JPG 猿の世は人の世よりも純朴ですね

あり様を三猿に見て日光の秋


失敗して落胆している仲間を慰めているような励ましあいながら人生(猿生)を歩む姿です とガイドさんの説明でした 被災地どうかお元気で

posted by 大星雲 at 20:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

日光   その六    東照宮眠り猫

DSCN6282.JPG 眠っていても台風災害復興を祈っているよ

美しく眠る猫あり東照宮


飼い猫のら猫 被災をうまくのがれる事が出来たろうか 連絡を取り合って避難できたろうか いのちある有難さ 失いたる悲しさ 嗚呼
posted by 大星雲 at 18:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

深山の滝   十月十六日

DSCN6408.JPG 紅葉の進み具合を低い山に知らせている

紅葉はすぐ上までと岳の滝


被災地の山の滝の景色 変わりはなかったろうか 滝はこころを洗ってくれる いつまでも無事に良い滝であって欲しい です
posted by 大星雲 at 16:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

今日は久しぶりのお天気です     昨日

DSCN6436.JPG 千畳敷望遠 尾根に向かう登山者点々

初冠雪尾根に出てみる富士槍穂


被災地仮設住宅の一人暮らしお年寄りの方々 寒さが余計に寂しさを持ってくるのでしょうか どうかお気持ちを少しでも強く 今日を
posted by 大星雲 at 15:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

木曽山脈宝剣岳初雪

DSCN6446.JPG 御岳乗鞍槍穂高みな冠雪 冬の威厳が

DSCN6434.JPG 千畳敷から尾根に登る登山者 気分良しか 

宝剣岳初雪見せる今朝の寒


被災地の高い山々 雪の日が始まったことでしょうか どうか寒さに負けずに復興のお仕事ができますように
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2018年10月15日

日光   その五   華厳の滝

DSCN6346.JPG 豊な水量のある嬉しさ

山の水見せるは汝ぞ華厳の滝


あちこちの被災地の紅葉 もう終わったろうか 紅葉も寂しかったことだろう 来年はゆっくりと楽しめる年でありますように





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2018年10月14日

日光   その四   東照宮石灯籠

DSCN6277.JPG 六基集まれば静かなる生き物のごとし

苔乗せる石灯籠の六基かな


生き物のごとし 新しい被災地の犬猫牛そして鼠蛇ども 上手く逃れたろうか ふと思う
posted by 大星雲 at 19:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

日光   その三   東照宮の大勢な人

DSCN6278.JPG 外人さん 芭蕉の様に時雨を楽しむか

日光時雨それぞれ見せるお国柄


このところ台風のニュースを聞かない 被災地のみなさん忙しい毎日か どうかお体お大事に ひとり暮らしの皆さん お元気で
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2018年10月12日

日光   その二   東照宮五重の塔

DSCN6274.JPG どの建物も色彩鮮やか 徳川家の色か

朱色濃し台風近し五重の塔


皆雨具をつけていて足早に過ぎる  日光東照宮はゆっくりという時間の取りにくいところか と思う


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2018年10月11日

函館   番外編    夜景

DSCN6132.JPG 函館山は日本かと思うほど

寒い寒い外人の声夜景待つ


函館山の寒さには驚いたことであろう この寒さも土産話か どうか日本の良い印象を
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2018年10月10日

イヨー 蟷螂君お目見え

DSCN6424.JPG 引っかき噛み付く どうか乱暴な台風に

蟷螂や何と小さき頭して


蟷螂君も台風被災地では多くの友を亡くしたことだろう あぁ 悲しみの九月か   どうか 何よりも心の復興を
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2018年10月09日

函館   その二十三    金森倉庫群

DSCN6173.JPG 素晴らしき繁栄 良き時代 歴史の実証

倉庫群あっちこっちあっちこっち棒の足



金森倉庫群 壊されもせず立派な建物 なんと風情のあることか この数日 台風云々の報道なし 天よ 有難う しかし惨状の記憶消えず 





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2018年10月08日

函館    その二十二  箱館夜景

DSCN6133.JPG ロープウエイの乗客 日本人二人だけ

外人の声に囲まれ見る夜景


このあと北海道の大災害 夜景の見えない夜が続く 宿泊した民宿も心配
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2018年10月07日

京のお月見    その五    京都の友よりの写真と文

DSC08416 (2).JPG お月様 喜んでおられる事でしょうね 

奉納の踊り手静かに月見かな


今後の台風殿 どうかお生まれになられましたならば 一刻も早く日本海に出られ低気圧となられますように お祈り申し上げます
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2018年10月06日

京のお月見   その四    京都の友よりの写真と文

DSC08469 (2).JPG 古代装束で音曲に月の光を浴びて 

管弦に乙女舞いたる月見かな


台風 未だ去らず 災害無きを祈るのみ 天にどうか祈りの通じます様に
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2018年10月05日

京のお月見    その三   京都の友よりの写真と文

DSC08299 (3).JPG 管弦が日常の中に 京都というところ

笛の音や思い様々月見かな


全国の被災地の皆さん 月に復興を祈られたことでしょう 私たちも復興を祈りました
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2018年10月04日

宝剣岳から日暮しの滝    十月一日

DSCN6407.JPG 町からの望遠 台風豪雨で水かさ多し

宝剣岳降りたる雨の集まりて
       日暮しの滝晩秋の中に


また台風 二十五号様 どうか住も人人のみになられ静かに日本海に早く抜けられます様に お願いいたします
「野分」という美しい言葉に恥じないように どうかお願いいたします
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2018年10月03日

宝剣岳千畳敷秋     十月一日

DSCN6397.JPG 久しぶりに見る千畳敷 人影見えず

雨風の止むことのなき麓の町
     一日晴れたる千畳敷秋


大暴れの台風のため 各地の山の紅葉はどうだろうか どうか 天よ 安心できる山の紅葉を
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2018年10月02日

すごい ノーベル賞  本庶氏

DSCN6433.JPG 今までの研究の成果 若人続いて欲しい

台風一過がん免疫療法日本晴れ


NHKの朝のニュース 開発された薬剤オプジーボにより救われた方の喜びと感謝の言葉 聞いていてまた嬉しくなった

会見でモットーを聞かれ
       「知りたいという好奇心」
       「簡単に信じないこと」  と答えられたという
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2018年10月01日

台風 夜中に去る

DSCN6398.JPG 故郷の山に向かひて言ふことなし 故郷の
                                          山はありがたきかな(石川啄木)

台風過ぐ今朝の山影新しき


台風よ あまり酷いことをすると極楽に行けないぞ 地獄行きだぞ 心せよこころせよ


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2018年09月30日

京のお月見    その二   京都の友よりの写真と文

DSC08392 (3).JPG この生花 流派の範疇か すごい

小坊主の活けたるすすきの月見かな


台風 いよいよ日本縦断か 雨も風も記録的という オリンピックの数字と天は間違えているのではないだろうか
どうか 平静を越すことのありませんように
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2018年09月29日

日光へ    その一   輪王寺

DSCN6271.JPG これから金ピカピカの世界と行きあう

輪王寺紅葉始まる木々ありて
    雨後の山より雲湧き上がる


強い台風が今沖縄と 報じられる なぜこの頃の台風は丁寧に吹き荒れて列島を縦断をするのか 
どうかこの上被災地の増えることのありませんように どうかどうか宇宙の神様 地球の神様 お願い申し上げます
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2018年09月26日

二三日休みます

あすと明後日 ブログを休みます よろしくお願いいたします
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京のお月見   九月二十五日   京都の友よりの写真と文

DSC08210 (3).JPG 街の月より里の月でしょうか

お月見に古き歴史や京の里


友の曰く
「昨夜は 下鴨神社で名月管弦祭が催されました お月様もことのほか頑張ったのかなと思いました 被災地にも月の光が感慨深げに届いたことでしょうね 元気の素となって欲しいですね」
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2018年09月25日

函館   その二十一   もひとつ教会

DSCN6168.JPG 函館は懐かしさの溜まり場ですね

函館の教会二つその先の
    湾懐かしくわれは見にけり


東日本の津波と原発事故 未だにふるさとに帰れない方々 暮らしておられた日々を どんなにか懐しく思っておられることであろうか
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2018年09月24日

姨捨の棚田  その二

DSCN6264.JPG 名月を見ながら虫たちは 歓喜満足

名月や姨捨棚田虫の声


連休中被災地でのボランテア活動をやって下さった皆さん 本当に有難うございました 有難うございました 
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2018年09月23日

姨捨の棚田

DSCN6262.JPG 千枚田には原始が残る

刈り終えた田も景色なり千枚田


刈り入れのない流されてしまった被災地の田んぼ 田の神もどんなにか悲しんでおられることか あぁ 天よ神よ どうかどうか
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2018年09月22日

函館   その二十  また協会

DSCN6167.JPG 函館聖ヨハネ教会と言うそうです

面白き形の教会坂道の
   途中にありて親しげに見る


被災地にも教会はあるだろうか 被災者の心の支えとなっていることだろう  寺(坊さん)には少ない情愛の濃さが ね
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2018年09月21日

重陽の節句   その四   菊酒   京都の友よりの写真と文

DSC06417 (2).JPG 三々九度のお婿さん気分ですね 尊い

婚礼の如くに菊酒頂きぬ


友の曰く
「災害に遭われた被災地のことも思って真剣にいただきました」





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2018年09月20日

函館   その十九   教会

DSCN6162.JPG 古き時代の外人の何かが残っているのか

函館は寺より教会の似合う街
        古き民家の続ける奥に


間もなくまた三連休です この間の三連休に被災地へ行って下さった方々 またボランテアで行っていただけるでしょうか
どうかまたよろしくお願いいたします 




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2018年09月19日

重陽の節句    その三  弓と矢   京都の友よりの写真と文

DSC00687 (2).JPG

無病息災弓矢手にして刀弥二人


友の曰く
「京都の上賀茂神社では、無病息災を祈る重陽の節会が現在でも行われています。
九日には、境内細殿前の土俵の左右から、弓矢を手にした二人の刀弥〔とね〕が横とびしながら2つの立砂の前へと現れ、「カーカーカー」「コーコーコー」と烏の鳴きまねをした後、近所の子供が相撲を行う烏相撲〔からすすもう〕や、「菊の被綿〔きせわた〕」の神事がとりおこなわれます このように解説をネット上ではされていますが まずは災害に遭われた方々の 無病息災 を祈りたいですね そしてボランテアの皆さんと 」
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2018年09月18日

函館   その十八   まだ坂道

DSCN6164.JPG

山手の坂見える道
   啄木も街に行きし日この坂下りて


昨日までの連休三日間 被災地へのボランテアに行かれた方々 お疲れになられたことでしょう 本当に 有難うございました 
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2018年09月17日

重陽の節句   その二   京都の友よりの写真と文

DSC00877 (2).JPG 仕える という事の理解の街 京都

斎王代凛々しく壇におさまりて


友の曰く
「被災地復興ボランテア皆さん 三っ日間を本当にありがとうございました」
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2018年09月16日

函館  その十七   ビルの見える坂道

DSCN6158.JPG 函館の下る坂道 どこも叙情詩

海見える坂道の次ビル見える
       坂道に来ぬ市電走り過ぐ


北海道被災地へ連休のボランテア 有難うございます どうかお怪我などなさいませんように

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2018年09月15日

重陽の節句   その一  京都の友よりの写真と文  九月十日

DSC00666 (2).JPG 菊酒は不老長寿の元と言われる

菊酒に斎王代のなまめかし



友の曰く

「昨日は、重陽の節句で上賀茂神社では烏相撲が行われました 被災地復興の祈りも込められていたことでしょうね」
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2018年09月14日

縄文土器   その一 火焔型土器 東京国立博物館

DSCN6248.JPG 猿もいつかは何かを作るのか

土こねる縄文びとの五本指


災害復興 ボランテア不足という 公務員の活用 考えられないだろうか
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2018年09月13日

函館   その十六    八幡坂

DSCN6170.JPG 美しい坂は青春に似合う

函館は海を見下ろす坂の町
     手を繋ぎたくなる青春の町


青春は人生の起爆剤 被災地のたくさんの青春 どうか失うことのありませんように 力の大きくなる青春でありますように

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2018年09月12日

上七軒の盆踊り  その四  京都の友よりの写真と文

DSC00983 (2).JPG どんな嬉しいことがあったのでしょうか

黒髪を笑顔にのせて舞妓かな


朝晩肌寒さを覚える 被災地の皆さんも心細い思いを持つことだろう どうか少しでも笑顔のできる一日でありますように
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2018年09月11日

函館  その十五     酒は涙か溜息か

DSCN6155.JPG 昭和六年 高橋掬太郎 函館にて作詞という

道と道空き地に松の七八本
    歌碑立ちてあり酒は涙か溜息か


北海道の地震 未だおさまらず 祈り待つのみか 天よ 良き知恵を
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2018年09月10日

大坂なおみ 全米オープン女子決勝  勝つ

DSCN6245.JPG 敗者を思うこの言葉 日本人の誇りと思う

セリーナの美しき顔生まれけり 


なおみのセリーナへの憧れ 観客の拍手  被災地でも心身の糧となるか


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2018年09月09日

上七軒の盆踊り   その三    京都の友よりの写真と文

DSC00934 (2).JPG 心身健康な と思う

盆踊り座敷の顔と違う顔


北海道 親を亡くした子 子を亡くした親 胸が痛む 何ができるのか 被災者への健康な心を持ちたい
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2018年09月08日

函館   その十四    大森浜

DSCN6153.JPG 鳥は啄木に話しかけているのではないか

啄木の墓所より見下ろす大森浜
        鳥一羽遊ぶ暑き曇り日



北海道の大地震 その後のニュース どうか希望の灯りの見える報道に一日も早くなって欲しいもの どうかと祈る
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2018年09月07日

上七軒盆踊り  その二   京都の友よりの写真と文

DSC01023 (2).JPG 顔が見えて嬉しいこと 嬉しいこと

おぉ日本上七軒の盆踊り

友の曰く
「ささやかな盆踊り 見ていてしみじみとした喜びの踊りです 外国にはこんな優しさはないでしょうね 尊いです」

日本という言葉を使ってみたくなりました 北海道のあの被害 どうか日本を と思います  松謠堂文庫



 
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2018年09月06日

函館   その十三  石川啄木一族の墓

DSCN6151.JPG 立待岬へいく坂の上 墓碑 東海の小島の

函館の大森浜と青柳町
   見下ろし休む啄木のこと


早朝北海道全域大地震 啄木の悲しみ如何許りか それにしても天は酷すぎる 天の反省は人間の反省からか
     
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2018年09月05日

函館   その十二    立待岬

DSCN6144.JPG 魚を待ち伏せするか 今は恋人と語らうか

曇天の津軽海峡重々し
    立待岬浜なすの咲く


昨夜の台風ものすごし 関空は何たることか 被災地はどうか 日本中が被災地になってしまう 宇宙の神よ どうかお願いします どうか
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2018年09月04日

上七軒盆踊り   その一  京都の友よりの写真と文  八月十二日

DSC00981 (2).JPG 研究熱心ですね 何のこと

踊る手をどけて見たきは盆踊り


友の曰く
「昨日は上七軒の盆踊りがありました 素肌のような自然な感じでした このこと 一番難しいかもしれませんね」

今日は また変な動きの台風 被災地にようすが心配ですね  (松謠堂文庫)




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2018年09月03日

函館    その十一   古き庁舎

DSCN6124.JPG 函館県時代の官庁建築物という

函館の古き庁舎は公園に
    明治の洋風今に伝えて


明治と函館の言葉がいっぱいに詰まっているようなこざっぱりとした建物 美しさがある 懐かしさがある
今日台風21号は四国〜紀伊半島に上陸する可能性が高まっている という どうかどうか 日本をそれて早く消えて
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2018年09月02日

上七軒の七夕まつり    八月十日   京都の友よりの写真と文

DSC00160 (2).JPG ものを言う五体の動き

七夕や舞妓の袖から美しき


友の曰く
「京の七夕が今日までです 堀川会場の上七軒の舞妓さんの舞の写真です 被災地の七夕祭りはできたでしょうかね」




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2018年09月01日

函館      その十    市電停留所 「青柳町」

DSCN6119.JPG 啄木は何処にも行かないな と思う

函館の青柳町と残したる
   啄木のいのち今は何処に 


西日本といい東日本といい今日のこの災害を目の当たりにしたならば悲しみのうちになんと詠むだろうか 天に強く訴えることだろう 天よ
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2018年08月31日

八朔   その十三     その うなじ

DSC01284 (3).JPG 面白い形が生まれるものですね

八朔や舞妓あやしき素肌かな


友の曰く
「雨風の神々様も美しい芸妓舞妓のやわらかな美しい姿をご覧になられ人間の喜ぶような雨風に変えて欲しいですね どうかどうかお願いいたします」
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2018年08月30日

縄文土器   東京国立博物館

DSCN6240.JPG 一万年前の人に逢うのです

百合の木や縄文土器の博物館


縄文時代の人々のいのちが被災地の今に連なっているのですね 被災地がふるさとの縄文時代の皆さん どうかこの今を良き方にお導きください どうかどうか
(百合の木は博物館の前に立つ本当に美しく立派な木です)
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2018年08月29日

八朔   その十二     お見事

DSC01317 (3).JPG 両刀使いの超美技 天晴れ

ぽっくりの驚いている舞妓あり


友の曰く
「この元気が日本に欲しい 被災地にも頼みたい です」

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2018年08月28日

上野駅から東京国立博物館へ

DSCN6244.JPG 火曜日というのに子供連れ多し

夏休み終りは近し上野駅


西日本豪雨災害地の子供さんたち 夏休みはどうだったのだろうか 休みらしい楽しみが持てたのだろうか 希望を持って二学期の成長を  祈っております
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2018年08月27日

八朔     その十一    太陽が恥ずかしい

DSC01174 (3).JPG こんな手を見せる仏像あるかしら 

夏着物手に手をのせて芸妓かな


友の曰く
「今日もすごい暑さ 家をなくされた被災地のみなさん 大変な日常と思います どうか どうか」



美しい写真のところにわたしの思い記すこと野暮ったいことですがちょっと聞いてください

「昨日の読売新聞に 死刑直前オウムの四人 として
 n 誰も恨まず自分のしたことの結果だと考えています わたしがやったことを他の人にやってほしくない

被害者も加害者も出て欲しくない」
こんなことになるとは思ってもいなかった お父さんお母さん心配しないで

hr 中学時代の友人男性に花菖蒲の俳画を送った 事件を振り返る言葉 当時の心境は一切綴られていなかった

hs 自分のやったことはとても許されない 執行6日前に弁護士と面会 「どこかで引き返せなかったのか」と自問し先生みたいな 弁護士になりたかった」とつぶやいたという
 
私は hsの言葉に救われた
 hsさん 心からご冥福をお祈りいたします またこの世にこられましたときは 亡くなられた方々へのご供養と どうか先生みたいな立派な弁護士になられ 世のため人のためと お働きくださいますように心から祈っております どうかどうか どうか  あなたは本当に立派な人間になられましたね
posted by 大星雲 at 15:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

函館の海     その九

DSCN6176.JPG 九時間かけてようやく見る海

民宿を過ぎて見る海青黒し
       波の音聞き夜を楽しむか


今日の読売新聞に
「豪雨災害ごみほぼ撤去 岡山真備」 とあり 廃棄物 4万3千トン という どのように処理されたのか とにかくご苦労様でした
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2018年08月25日

八朔    その十   静かなる美

DSC01141 (3).JPG 生きている芸術品 そうですそうです

振り向けば影美しき芸妓かな


宇宙の風水の神々様 見てください この女性の美を 地球に住む人びとの美を 壊さないでください
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2018年08月24日

函館    その八    民宿へ

DSCN6122.JPG  市電が走りすぎる 音がだんだん遠ざかる

民宿へ市電を降りて宝来町
        子犬を連れて女行きたり 


今日の台風あちこちに暴れる 豪雨は日常の言葉となってしまうのか  どうか いい加減にしてください 天よ天よ
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2018年08月23日

八朔     その九     後ろ姿の芸妓さん

DSC01105 (3).JPG 後ろ姿から見えるものは

揃い行く後ろ姿の芸妓かな

友の曰く
「後ろ姿が美しい 何事によらず人生 大事なことかもしれませんね
 被災地でかたづけなどされておられる方々の後ろ姿をふと思いました」
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2018年08月22日

函館駅の花壇    その七    

DSCN6185.JPG どこか人懐っこい駅である

駅前に花壇整いその先に
     函館市電の停留所有りて


台風 また始まる と言う どうか 被害を起こさずに北の海におさがりくださいますように
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2018年08月21日

八朔   芸妓さんの挨拶回り   その八

DSC01094 (3).JPG テレビでゲラゲラ 女性の人柄の違いか

夏姿厳しさも見せて芸妓かな


友の曰く
「西日本豪雨被災の女性の皆さん 笑顔の中に厳しさをもたれているのでしょうね どうか良い復興をと思います」
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2018年08月20日

函館駅に着く     その六

DSCN6115.JPG 皆 函館に慣れたる人々か うろうろな人し

台風の関東東海荒れる中
          函館駅に無事に着きたり



二歳の行くへ不明の子無事保護 なんと嬉しいニュースであったことか ボランテアの尾畑春夫さん 本当にありがとうございました  十五日読売

「祖父宅から560メートルの山中で3日ぶりに見つかった  名前を呼ぶと 「おじいちゃん ここ」 と答へ岩場に足を揃え座っていたという 尾畑さんが 「頑張ったね」 と声をかけ飴の袋を取り出すとガリガリと噛んで食べたという





新函館北斗駅発 13時51分  函館着 14時6分     8時間54分の坐りっぱなしの旅なり
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2018年08月19日

八朔   舞妓さんの挨拶回り   その七   京都の友よりの写真と文

DSC00995 (3).JPG 女体のどこかか あぁ猛暑になってみたい

猛暑ども何処へ隠して舞妓かな



友の曰く
「被災地の酷暑のなかのボランテアさん 本当に本当にありがとうございます」
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2018年08月18日

函館へ  その五   はこだてライナー車中の広告

DSCN6104.JPG はやぶさと違い皆ゆったりの顔

はやぶさを降りて電車に乗り換える
            ようこそ函館景色ゆっくり


西日本豪雨被災地の失われた景色 どうか皆の休まる良い復興ができますように
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2018年08月17日

八朔   舞妓さんの挨拶回り  その六

DSC00926 (3).JPG 手に現れる色気 動きの中の色気

やわ肌と晶子詠うや緋縮緬


友の曰く
「舞妓の動作所作 世界に誇れる色気の文化でしょうか 被災地でもこんな文化は残して欲しいです 」

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2018年08月16日

函館へ    その四       新函館北斗駅

DSCN6102.JPG 新函館北斗駅の裏景色

八時間乗り続けきて津軽の海
       その海底も今過ぎにけり


新幹線はやぶさ車内の電光掲示板 「青函トンネルに入りました 1988年3月13日に営業を開始した青函トンネルは今年で開業30周年を迎えました 青森県今別町から北海道知内町まで全長は53.85キロメートル そのうち23.3キロメートルを海底部が占め海面下の最大水深は140メートルの海底トンネルです」


新函館北斗駅 13時38分着      13時51分  函館ライナー で 函館へ
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2018年08月15日

八朔    舞妓さんの挨拶回り   京都の友よりの写真と文

DSC00770 (3).JPG 暑いという言葉はないのだろうか

帯巾の戸を空けてい入る舞妓かな


友の曰く
「この世界を見ていますと被災地の暑さを忘れてしまいそうです 仮設住宅など 大変な暑さでしょうね 寝込まないようにと思います」
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2018年08月14日

函館へ   その三    盛岡あたりか

DSCN6096.JPG 景色が一瞬一瞬急速で変わる

新幹線はやぶさ速し盛岡に
      渋民村は何処のあたりか


西日本の豪雨を啄木はどのように見るだろうか どのようにその苦しみを詠むだろうか


大宮10時発 はやぶさ11号 新函館北斗行き   着は13時38分
      
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2018年08月13日

八朔  舞妓さん挨拶回り  その四   京都の友よりの写真と文

DSC00760 (3).JPG 指がものを言っている 確かに

茶屋のれんそっと抑えて舞妓の手


友の曰く
「被災地の女性のみなさんの手 荒れたままだろうか どうか早く落ちつき普段のやわらかき手となりますように」
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2018年08月12日

函館へ    その二  大宮着

DSCN6093.JPG 人の一生がこんな速さでは困る 鈍行鈍行

三時間の鈍行終えてあさまに乗る
        景色どんどん流れ行くなり


あさま610号東京行き  長野 8時24分発  大宮 9時46分着



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2018年08月11日

八朔  舞妓さん挨拶回り  その三   京都の友よりの写真と文

DSC00577 (4).JPG 滲む 何か可愛さがあります

襟足のお粉滲む猛暑かな



被災地への義援金 10億円ほど集まり一世帯あたり10万円今回支給されるという とにかくありがたいことです

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2018年08月10日

函館へ  鉄道のみで   その一  八月七日

DSCN6090.JPG 長野駅 近し

下り来て姨捨の棚田返り見ん
        緑の土手は幾百の線


朝5時12分初 台風を心配しつつ篠ノ井線で長野へ 8時5分着



     

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2018年08月06日

お休みのお知らせです

明日から三日ほど休みますのでよろしくお願いします     松謠堂文庫
posted by 大星雲 at 20:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞妓さん挨拶    その二   京都の友よりの写真と文

DSC00539 (4).JPG 舞妓さん 汗はどこに行ったの

熱きこと顔にも出さず舞妓かな


被災地もお盆  いくらかでも良い環境でご先祖のお迎えができますように 
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2018年08月05日

八朔 その一  京都の友よりの写真と文

DSC00373 (5).JPG この姿 修行の賜物か 恐れ入りました


八朔や暑いという語の恥ずかしく


友の曰く
「遅くなりましたが、八朔の写真です 被災地のゴミ処理 周りの県でぜひお願いしたいですね」


八朔とは
京都市東山区の祇園で1日、芸妓(げいこ)や舞妓が、芸事の師匠やお茶屋へあいさつに回る恒例行事「八朔(はっさく)」があった。
 この日正午までの京都市の最高気温は35.3度を記録。黒紋付きの礼装に身を包んだ芸舞妓らは強い日差しにも負けず、涼しげな表情で京舞井上流家元・井上八千代さん宅やお茶屋「松八重」などを訪問。「おたのもうします」などとあいさつをした。

八朔は旧暦8月1日で、京都の花街では日ごろお世話になっている人に感謝を込め、お礼をする風習が受け継がれている。 (ネット解説)












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2018年08月03日

太子山     京都の友よりの写真と文

DSC08135 (2).JPG 法被の模様 面白い字ですね

巡行の終えば太子被災地へ


友の曰く
「被災地の見舞いのこと 思い続けておられたことでしょうね 恐れ多いことです」


聖徳太子が四天王寺建立にあたり、自ら山中に入って良材を求めたという所伝にもとづき、
他の山が真木に松を立てているのに対して、この山は杉を立てている  (ネット解説)
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2018年08月02日

蟷螂山 (とうろうやま) 京都の友よりの写真と文

DSC07870 (2).JPG 味なこと味なこと 祇園の神様大喜び

野を出でて今日は京の大通り


友の曰く
「この暑さでは被災地の大かまきりも大変でしょうね どうか復興の応援を」


全山鉾の中で唯一のからくり仕掛けの「大かまきり」が大人気。
カマキリの、自分の力のほどをわきまえず大敵に立ち向かう、
その勇猛さを賞した中国の君子の故事に因む   (ネット 解説)
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2018年08月01日

長刀鉾   その七   京都の友よりの写真と文

DSC02434 (2).JPG 今日のこと 稚児の生涯の宝にて

注連縄切り手助けの手の日に焼けて


被災地の子供たち  被災を生涯の勉強の糧に 勇気の糧に
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2018年07月31日

長刀鉾   その六   京都の友よりの写真と文

DSC07693 (2).JPG 稚児と禿 期待に添う気分いっぱい

鉾降りて稚児は天下の大道を


広島の企業 片付けの手伝い 出勤扱いという なんとありがたいことか 本当にありがとうございます
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2018年07月30日

長刀鉾    その五    京都の友よりの写真と文

DSC07631 (2).JPG おっちゃん晴れ舞台 かっこいいよ

稚児を肩に鉾を降りくる男かな


友の曰く
「被災地の復興の日々の中にもかっこいいおとこ きっと何人もおられるのでしょうね」








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2018年07月29日

長刀鉾    その四    京都の友よりの写真と文

DSC06677 (2).JPG 修行とはこのような時にも 

正装の舞妓猛暑を友として



友の曰く
「この写真は二人の舞妓さんのおかげです  この二人も西日本災害のこと こころを痛めておられることでしょうね」


なんと花のある写真なのだろうか 二人が居るといないとでは
 三人では多いし一人ではさみしいし (松謠堂文庫)
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2018年07月28日

長刀鉾   その三    京都の友よりの写真と文

DSC06867 (2).JPG 時代逆行もまた美か 

鉾の輪や青竹の上ぐいぃぐいぃと


友の曰く
「被災地の夏祭は 祭りどこではないでしょうね  祭りの神よ どうか一日も早い土地の復興を復興を」
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2018年07月27日

長刀鉾   その二    京都の友よりの写真と文    七月二十二日

DSC06496 (2).JPG 曲折の面白さ です

掛け声の悠長にして鉾曲がる


友の曰く
「泥まみれの被災地の暑さを思わずにはいられませんね」
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2018年07月26日

長刀鉾  その一   京都の友よりの写真と文   七月二十二日

DSC06369 (2).JPG 法被の長の字は信長が左手で 書いたと          
                                   いわれるが辞書にはない なぜ?


炎天や長刀鉾の真っ赤色


友の曰く
「酷暑の中祇園祭の先祭が終わりました 今年は 長刀鉾の巡行を最初から新町御池まで鉾に付きっきりで写しました  豪雨の後始末の皆さんも暑いことでしょうね」
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2018年07月25日

猛暑という言葉      

DSCN6078.JPG たった一筆の山 この気分 羨ましい
四季歌賛 夏     池大雅筆

猛暑という言葉無き世や大雅展


豪雨猛暑の災害 一日一日本当に大変なことと思います どうか どうか


いつのまにさ月きぬらん足曳きの山ほとゝぎすいまそ鳴くなる
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2018年07月23日

御嶽海優勝     名古屋場所

DSCN6076.JPG 長野県民おおよろこびです

木曽という風土を着たる力士かな



被災地にもそれぞれの風土 それぞれの人情 故郷は遠くにありて思うもの 被災地にもこんな思い方が大勢おられることだろう

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2018年07月22日

観音図      池大雅展

DSCN6075.JPG 信仰の深さが現れているような

ボランテア今世の観音ここにありて


西日本豪雨災害 ボランテアのみなさんの労力応援のテレビの画面 人間ってすごい と思わせてくれます ありがとうございます
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2018年07月21日

お千度の儀       京都の友よりの写真と文

DSC00443 (2).JPG 祭りの無事を祈って

無事祈るお千度の儀や親の顔



友の曰く
「長刀鉾は名誉と大責任 お稚児さんもそれを感じていることでしょうね」



西日本豪雨災害の子等 立ち直ってね 元気を取り戻してね  松謠堂文庫
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2018年07月20日

山は夕焼け

DSCN6071.JPG 災害を覚えているだろうか この夕焼けは

暑き日の夕焼け見せて天の技


時折救急車のサイレンが聞こえる 被災地ではどうだろうか ボランテアを待っているテレビ画面を思い出す
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2018年07月19日

祗園祭近し   京都の友よりの写真と文      七月二日

DSC00376 (2).JPG 品の良い趣の模様 流石京都

薙刀鉾傘干してまた熱き日々



友の曰く
「昨日は、長刀鉾町のお千度の儀が八坂神社さんでありました 一ヶ月にわたる祇園祭がスタートしました
被災地でも祗園祭ですね 復興を祈る祗園祭ですね」

京都の森さん 
写真をいつも有難うございましす また今回 祇園の写真を有難うございました 幾日もこちらのパソコンを見なかったものですから
お礼が遅れてしまいすみませんでした また祭の作品がありましたらぜひ送ってください 

世界中の天候の変調子もトランプさんのそれと二人三脚のつもりでしょうか どちらも 平静にと祈るのみです
四〇度の街 お体くれぐれお大事になさってください   松謠堂文庫








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2018年07月18日

西日本豪雨 尊いいのちに

DSCN6069.JPG 大津絵 可愛い少年のようなお顔
阿弥陀仏像   富岡鉄斎筆

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 ナムアミダブツ 
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2018年07月17日

西日本豪雨災害 三連休のボランテア 皆様ありがとうございました

DSCN6066.JPG

予想をはるかに超えて三万二千人とのこと 

行ってくださった皆さん 本当にありがとうございました
暑い熱い中を 本当にありがとうございました
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2018年07月16日

海の日です 祭日です 国旗です

DSCN6063.JPG 海と言えば 即十四歳の少年に

海の日や遠き記憶の広き青


被災地の少年少女のみなさん 海の思い出を大事にね そして自分の元気の本となりますように




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2018年07月15日

猛暑の中を    

DSCN6061.JPG 鉄斎は祈る 
観世音菩薩像     富岡鉄斎筆

猛暑治まれ ボランテアの方々 本当に有難うございます 酷暑の中を有難うございましょう どうか水分など忘れませんように

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2018年07月14日

町の祇園祭

DSCN6060.JPG 子供のいのち どうすれば増やせるか
                                       笑い事ではない 笑い事ではない

年年に子供少なき祇園祭
    その掛け声に励まされ行く



西日本豪雨災害の中の子供のいのち 
どうかひとつなりともなくなることのありませんように 
南無普陀落山観世音菩薩 南無普陀落山観世音菩薩 南無普陀落山観世音菩薩
posted by 大星雲 at 18:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

250という いのち

DSCN6056.JPG 善行を積む
羅漢図      富岡鉄斎筆


明日から3日連休 ボランテアのみなさん どうかよろしくお願いいたします 本当にありがとうございます
posted by 大星雲 at 22:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

200と云ういのち

DSCN6054.JPG 睨め睨め この豪雨め
猛虎図    富岡鉄斎筆


この悔しさ どこへどこへ
posted by 大星雲 at 22:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする