2021年07月26日

見る事のない文化財 秘仏 救世観音  NHkテレビ

DSCN1921.JPG 厨子を開けたら天罰 封印されてきた仏像
法隆寺金堂五重塔 (東京国立博物館蔵)

DSCN1918.JPG 二人の姿 迫りくるものあり 
法隆寺夢殿(横山松三郎撮影東京国立博物館蔵)

夢殿にひざまずき祈る昔人
     古き写真のいのち溢れて


忘れられない祈りの姿か 時代の良さか  羨ましくも思う

posted by 大星雲 at 22:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

信濃路の旅の終わりに星空を 画像2回クリック 大きくなります

DSCN1903.JPG 星空の美しさに驚かれた事でしょう

信濃路の旅の終わりや星の空


天空の楽園 ナイトツアー
「豊かな自然に囲まれた阿智村は、環境省認定の日本一星空が綺麗な村」ネットより

サザエさん 長野県を南から北までご覧頂き誠にありがとうございました 今度はご家族みんなでおいでください 心よりお待ちしております

サザエさんのご家族

フグ田サザエ(ふぐたさざえ)
年齢は24歳。 明るく朗らか、竹を割ったような性格で、町内の人気者。
料理、洗濯、裁縫と主婦業はたいていこなしますが、おしゃべりとおっちょこちょいなのがたまにキズ。
特技のひとつは走ること。毎日カツオを追いかけ、自然と鍛えられているからです。
趣味は読書で、推理小説が大好き。犯人が気になって 眠れなくなってしまうことも。

磯野波平(いそのなみへい)
年齢は54歳。 威厳と貫禄たっぷりのお父さん。
曲がったことが大嫌いで気難しいところもありますが、情に厚くお人良しの面もあります。
趣味はたくさんあり、囲碁・盆栽・釣り・俳句・骨董品の収集などなど。
しかしすべてが得意とは言い難く、下手の横好きも多いです。
本人は認めていませんが、極度の方向音痴です。

磯野フネ(いそのふね)
年齢は50ン歳。 割烹着のよく似合う、やさしいお母さん。
家族のことをいつもあたたかく見守っていて、皆から一目置かれる存在です。
家事は何でもこなし良妻賢母のカガミでありますが、少女時代はお転婆だったといううわさも。

フグ田マスオ (ふぐたますお)
年齢は28歳。やさしくて誠実なサザエのダンナさま。
お人好しで気が弱いので損な役回りになってしまうこともありますが、家族に囲まれて日々幸せに暮らしています。
ちなみに、サザエをとっても美人だと思っています。
海山商事営業課勤務で、同期の穴子さんといつも一緒です。

磯野カツオ(いそのかつお)
年齢は11歳。かもめ第三小学校5年3組。
頭の回転が早くて口が達者なお調子者。クラスで一番目立つ存在です。
趣味は野球とサッカー、そしてイタズラ!
大親友は中島君。橋本君と西原君とも仲良しです。
かおりちゃんとハヤカワさんが気になる存在なのですが、隣の席の花沢さんから猛烈なアタックを受けています。

磯野ワカメ(いそのわかめ)
年齢は9歳。かもめ第三小学校の3年生。
優等生タイプでしっかりものの優しい女の子。
勉強は好きだけど、体育はちょっと苦手です。
仲の良い友達はすずこちゃんとみゆきちゃん。
趣味は読書とおしゃれ。絵本や詩を書くことに才能を発揮することも。
理想の女性像は、フネとお隣の浮江さんです。

フグ田タラオ(ふぐたたらお)
年齢は3歳。サザエとマスオの子どもです。
どんなことにも興味を持つ年頃で、好奇心旺盛。
素直で優しい子でありますが、頑固な一面も…。
叔父叔母にあたる、カツオとワカメが大好き!
ハトコのイクラちゃんのお兄ちゃん的存在です。
お友達はリカちゃん、タケオくん、そしてタマです。

タマ(たま)
真っ白なオス猫です。トレードマークは大きな鈴。
お隣の伊佐坂家の愛犬ハチとはとっても仲良し。
ガールフレンドはピンクのペルシャ猫です。

参考までに




posted by 大星雲 at 21:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

サザエさん 大法寺の三重の塔に祈る

DSCN1904.JPGコロナのこと お祈り頂き有難うございました


信濃路旅の終わりの上田在
     見返りの塔と呼ぶ塔ありて

「訪れた人がふり返り塔を眺めたことから「見返りの塔」の名でも親しまれており、日本一美しい塔とされております」とネットにあり
サザエさんも石段を下るとき途中で振り返ってみられたことでしょう ね 家でのあの賑やかさは消えて静かに神妙におしとやかに
posted by 大星雲 at 20:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月23日

上高地 空から散策  画像クリック2回 大きくなります

DSCN1896.JPG 猛暑よ 打ち勝て どうかコロナに

上高地空から散策
    梓川冷たき様見せ流れ行くなり


サザエさん 昨日は佛の国の猛暑 今日は神の国の涼風 世は様々 されどコロナよ 早々に退け
posted by 大星雲 at 14:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月22日

サザエさん 信州善光寺へ

DSCN1893.JPG よくぞ長野県に来て下さったですね

コロナ禍を祈れば鳩の舞い立ちて


サザエさんの祈り 届け届け 天まで届け


posted by 大星雲 at 21:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月21日

さざえさん 今日は木曽路

DSCN1891.JPG サザエさんの喜び僕たちの喜び

梅雨明けて昨日は伊那路今日木曽路
        サザエさん嬉し若葉の中ゆく


権兵衛峠を越してね 昔の旅人の気分にもなったことでしょうね 
♪木曾へ木曾へとつけ出す米は伊那や高遠のあまり米 あ よっさこいあばよと♪

posted by 大星雲 at 20:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月20日

サザエさん ようこそ

DSCN1887.JPG   もう踊りだしちゃう よ

DSCN1888.JPG 高山植物にご挨拶ね

信濃路やサザエさん喜ぶ冷風が


宝剣岳がサザエさんのテレビの表紙に 宝剣岳 ちょっと恥ずかしそうです
posted by 大星雲 at 17:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月19日

千畳敷の草草望見 一昨日  クリック2回画面大きくなります

DSCN1882.JPG  好天というに人影見えず

梅雨明けや山の緑を望みけり


やっと見れた嬉しさ 背中に感じる 気が付いたかな 私の姿を
posted by 大星雲 at 15:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月18日

久しぶりの宝剣岳  昨日  画像2回クリック 画面大きくなります

DSCN1871.JPG やっと会えたね 

宝剣岳雪渓見せて梅雨明けぬ


喧噪の昨今 守り神にようやく会えました という喜びの感じです 
コロナ禍 どうか一日も早く収まりますように
posted by 大星雲 at 19:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月17日

日暮しの滝

DSCN1873.JPG 幾日も見えなかった滝が

梅雨明けて日暮しらしの滝の見える朝


良い天気の朝が一日二日あったが 久しぶりに見れた 何か良いこと有りそうな そんな気のする朝です
posted by 大星雲 at 20:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月16日

思い出す絵    安井曾太郎展

DSCN1865.JPG 先日の頂いた琵琶 ふと思い出して
「桃」    安井曾太郎

手のひらに琵琶見つめれば思い出す
         安井曾太郎の机上の桃を


なんと面白い絵なのだろうか 
円卓の足 引き出しの長方形 白の競演 影の饗宴 桃は語りださずにはおれまいだろう 
桃の美味しい声が聞こえだしたよ ほら ね
    
posted by 大星雲 at 21:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月15日

思い出す絵   富岡鉄斎展

DSCN1860.JPG 昨日の花びら五枚の百合が片方にありて
姫百合図    富岡鉄斎

思い出す百合の絵少なし鉄斎に止む


小さいが強いぞ と言うような小さき花びら その濃き赤色 筆跡に見えるような鉄斎の心意気
posted by 大星雲 at 22:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月14日

五重の花びらの百合  七月七日の当ブログの百合

DSCN1858.JPG 昆虫も最初はきっと驚いたことだろう

花びらの散りたるの後の五つあと
    妙なる知恵の百合の香りは


百合の花も日々生きていく工夫か 人間もぼやぼやしておれないということかことか
どなたか こんな百合の花びらのこと知っておられる方がおられましたら教えてください

posted by 大星雲 at 22:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月13日

信州の琵琶を頂く

DSCN1855.JPG 信州では琵琶は出来ないという話ですが

信州の琵琶は小ぶりに梅雨晴れ間
      手のひらに置く可愛き姿は


枝からもいでいただきましたので新鮮そのものでした 新鮮 何にも代え難い条件でしょうか 
年老いても新鮮の何かを持ちたいですね
posted by 大星雲 at 19:56| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月12日

思い出す絵   田辺三重松展  画像クリック2回ほど 画像大きくなります

DSCN1853.JPG 自信を感じさせる筆
「夏の港町」  田辺三重松

港町楽しく描く息づかい
    前景の木々に面白き船に


楽しくて楽しくて と絵が言っているようです
posted by 大星雲 at 20:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月11日

思い出す絵    富岡鉄斎展

DSCN1849.JPG 真っ赤な鐘馗に黒き瞳 への字に結ぶ口

なんとこれ狂いを見せる世となるか
          鉄斎の鐘馗懲らしめ給え


願わくは 濁世を救われんことを 救われんことを





posted by 大星雲 at 21:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月10日

敬遠する気持ち よくわかります が

DSCN1809.JPG 
「心はどうなるのか」 立花隆 NHkテレビ
DSCN1837.JPG 
「幸福感」 NHkテレビ

しかし 関心のある事です ね

posted by 大星雲 at 20:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月09日

思い出す絵    長谷川利行展

DSCN1690.JPG この子の将来が見えるような
「子供」   長谷川利行
 
少年の面魂や利行の目


無造作の様な筆の調子の中に真実を表す意気が いのちの表れが まなこ即筆 飽きない絵です

posted by 大星雲 at 19:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月08日

皇居の宝物  盆栽物語

DSCN1563.JPG 戦前の国民学校一年生 教わった 懐かし

君が代と呼ぶ盆栽や日本国


どうしてこんな樹形が出来るのか 百五十年の命あってこそ 尊し
posted by 大星雲 at 16:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月07日

百合の花の知恵

DSCN1841.JPG ゆりの祭りか

DSCN1847.JPG 賑やか賑やか

花びらを五枚重ねる百合の花
    如何なる目的の働きによるか


八重桜の方が花びらの出来が理解できるがこの百合は矢張りどうしてかと思う 
この百合の考え方は 百合に教わらないとわからない か
posted by 大星雲 at 21:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月06日

皇居の宝物 盆栽物語 檜

DSCN1561.JPG 長寿社会の良き見本

直幹とは気持ち良き名ぞ百六十年


堂々たる大樹の風格 百六十年命続いてこそか 
百六十年前 私はどうしていたのだろうか
posted by 大星雲 at 20:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月05日

立花隆の残した言葉   NHk テレビ

DSCN1803.JPG

DSCN1801.JPG

DSCN1807.JPG

思う言葉いくつもあり二十歳は昔


これらの言葉を胸に年老いた二十歳を と思う
思うばかりではダメ この弱虫
posted by 大星雲 at 22:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月04日

皇居の宝物  盆栽物語

DSCN1595.JPG どの様な盆栽の作り方なのか 凄い技
    
黒松の懸崖樹齢九十年
     その強きみどりコロナを滅せ


松の一葉一葉をピンセットを持ちながら健康状態を見るのだろうか 
人にはわからないご苦労がきっとおありのことであろう 
盆栽も愛情が大事か 簡単に愛情なんて言ってはいけないが
posted by 大星雲 at 21:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月03日

NHKスペシャル「千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 萬行下堂

DSCN1825.JPG 十四日間が終わった顔 顔 顔

DSCN1830.JPG 松明が下りてゆく 見えなくなった

DSCN1836.JPG NHkさん 有難うございました

萬行下堂寂しさも持つ練行衆


「午前四時半萬行 十四日間の行のすべてが終わった 
練行衆十一人は 災いを払うお札を入れた箱をかかげ
二月堂から下りた」 と解説あり 

すばらし企画を有難うございました 
わたしも練行衆の一人であった気持ちです
posted by 大星雲 at 20:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月02日

NHKスペシャル「千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 結願の祈り     画像クリック 大きくなります

DSCN1823.JPG 今までの画像の中で一番忘れがたい画像と
                                  称名の声 別れと思うと眼がしら滲む
結願の称名の声の深き入る


「観音菩薩への最後の呼びかけは別れを惜しむかのようにしんみりと唱える」と解説
称名の僧の声をこの画面に残せないこと 誠に残念に思う 




posted by 大星雲 at 16:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月01日

NHKスペシャル「千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 結願     画像クリック 大きくなります

DSCN1813.JPG 三月十四日結願 松明肩に最後の上堂 

DSCN1816.JPG 大松明 ぐるぐる回す 今夜が最後ぞ

結願や大松明の燃え盛る


練行衆 結願の夜 次々の行動 思い一入胸に来ることだろう
posted by 大星雲 at 17:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月30日

NHKスペシャル「千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 画像クリック 大きくなります

DSCN1799.JPG 夜があって松明が燃えて練行衆居て

火の天は松明床に打ち下ろし


松明を床で打ち消し引きずって内陣に去る 終わりに近づく寂しさが
posted by 大星雲 at 17:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

NHKスペシャル「千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 画像クリック 大きくなります

DSCN1797.JPG イザナギイザナミの二神のようです

火の天に水の天寄る大松明


「炎を抱えた火の天と神秘の水を手にした水の天とが向かい合い協力して
強烈な炎が災いを起こす邪悪の力を焼き尽くす」と解説です
posted by 大星雲 at 19:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月28日

2021年06月27日 NHKスペシャル「千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 画像クリック 大きくなります

DSCN1791.JPG つけんだりや どういう意味なのでしょうか
                                   その後 未だし未だし と続きます

DSCN1795.JPG この後 火の神水の神 ご登場

「つけんだりや」「未だし未だし」松明燃ゆ


二度の放送でしたので 重複のところが出て来ます つけんだりや未だし未だし の声が違う世界の様な声でした
posted by 大星雲 at 20:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

NHKスペシャル「千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 画像クリック 大きくなります

DSCN1783.JPG 水天が登場する 水を天に撒く

DSCN1786.JPG 火天が登場する 火の粉上に放る

達陀や水を天に火の粉天に


「修二会のなかで最も謎に包まれた儀式が始まった 達陀(だったん)だ 
まず現れたのは聖なる水を持つ水天(みずのかみ)病を癒す水を撒いた
続いて火の天(ひのかみ)火の粉で世界を浄化する」と云う

ふたりの天(かみ)の一連の所作 幼児の純真な祈りの動作と見た 尊し
posted by 大星雲 at 22:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月25日

NHKスペシャル「千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 画像クリック2回 大きくなります

DSCN1775.JPG 若狭井に水汲みに石段を下りる

DSCN1778.JPG 井戸から水を汲み堂に戻る
                                   この儀式は莫高窟にはなく日本独自か
若狭井やふたりの秘め事お水取り


午前二時 水鳥の儀式が行われる すべての病を癒すという水は
儀式に合わせて湧き出すという その水を井戸に汲みに行く 
この儀式がお水取りの由来となっているという
水を汲むのはふたりだけ その様子を絶対に人に話してはいけない という
posted by 大星雲 at 19:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月24日

NHKスペシャル「疫病退散 千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 画像クリック2回 大きくなります

DSCN1769.JPG この沢山の石窟の中に修二会の元の姿が

DSCN1771.JPG 内陣 佛の周りを回れるようになっている

莫高窟の教え令和に続く千二百七十年


もう中国には修二会の礼法は残っていないという なぜ日本には仏教の礼法が残り息づいているのか 聖徳太子の仏教を敬うと言うお力が大きいのではないだろうか

posted by 大星雲 at 21:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月23日

NHKスペシャル「疫病退散 千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」 画像クリック2回 大きくなります

DSCN1768.JPG 若い僧侶の声が気持ち良い

観世音帰依の深きや身を落とす

大松明と五体投地 修二会の圧巻 練行衆の態度がそつなく美しい
posted by 大星雲 at 19:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月22日

NHKスペシャル「疫病退散 千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」  懺悔

DSCN1758.JPG 三月五日 数取懺悔 
                                    数取とは三千回を云うか
懺悔成す三千回の祈りかな


懺悔「御仏に自らの罪を告白し許しを請う」のだと言う 一回一秒の礼拝でも三千回は五十分間休むことなしに頭を下げ頭を上げ続ける 選ばれた若い僧侶でなければ と思う

画面から命がけと思える真剣さが伝わってくる   NHKに大感謝大感謝です
posted by 大星雲 at 21:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月21日

残雪日に日に少なくなる 

DSCN1765.JPG 別れも間近です

残雪の溶けたる雫貰いつつ
   岳樺いよよ芽吹き初めるや


岳樺の春の喜び 小枝を震わせていることだろう 押しつぶされていた冬も終わりだ
posted by 大星雲 at 21:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月20日

NHKスペシャル「疫病退散 千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」

DSCN1734.JPG 五体投地という祈り  

DSCN1759.JPG 己の体を痛めてこそ祈れるのか

投げ打つ身の音恐ろしき修二会かな


この様な祈りの内実を見る事知ること 今までなかったことではないだろうか 
一つの行事 と知っていること 誠に浅薄なことであった 

先日 六月十七日の当ブログ 「お水取り歳時記に見る十句」芭蕉をはじめ俳人みな この五体投地を
見る事も知ることもなかったのではないだろうか 拝観する機会があったのならば 必ずや 感動の句
があるはずと心から思う 機会のなかったこと気の毒に思う







posted by 大星雲 at 21:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月19日

ÑℍKスペシャル「疫病退散 千三百年の祈りお水取り東大寺修二会」

DSCN1749.JPG

DSCN1751.JPG テレビの御蔭テレビの御蔭ほんとにおかげ

観世音祈る修二会や沓の音


敷き板に体ごと力一杯ぶっつける五体投地の音 足で床を叩き付けて歩く沓の履 音が奏でる 静寂 仏の音か
posted by 大星雲 at 19:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月18日

皇居の宝物  盆栽物語

DSCN1602.JPG 六百年 植物の他に何かあるのだろうか

室町の世に生まれ出て六百年
        年月思う真栢の盆栽


人も動物も生れかわりしてして歴史を重ねてきたが こんな小さないのちが 改めて驚く すごいものを見る喜びか
posted by 大星雲 at 21:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月17日

ÑℍK スペシャル 「疫病退散 千三百年の祈り お水取り東大寺修二会」

DSCN1728.JPG

DSCN1731.JPG

DSCN1739.JPG

DSCN1744.JPG

お水取り歳時記に見る十句かな


芭蕉は 沓の音 と詠む 二月堂に入って見たのだろうか
posted by 大星雲 at 20:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月16日

消えゆく残雪   その 2   画像クリックで大きくなります

DSCN1717.JPG 岳樺と残雪のお別れ 見れる楽しみ
梅雨入りの遅き年なり
    残雪の消えゆく山と言いし山見る


五月三十一日の当ブログと比べて雪の解け具合を見て下さい 晴れた日は自ずと目がこの山に向かいます
posted by 大星雲 at 20:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月15日

ÑℍK スペシャル 「疫病退散 千三百年の祈り お水取り東大寺修二会」  五月三十日

DSCN1715.JPG

DSCN1711.JPG  松明や堂内火の粉を振りまきて

DSCN1709.JPG 松明の揃いて回す二月堂

前回のブログに使わせてもらった写真とは別の修二会の写真が
放送されました また珍しく貴重な思いで使わせてもらいました
posted by 大星雲 at 20:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月14日

皇居の宝物  盆栽物語

DSCN1600.JPG 樹齢130年 
                                   いつか人間もこの位生きれるか
庶民的と思えるひと鉢黒松の枝


松葉のわずかについている下の枝が面白い 樹齢百三十年という重みか
posted by 大星雲 at 20:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月13日

思い出す絵    藤田嗣治展

DSCN1705.JPG「描くか描かないか全てが人生だ」
「インキ壺の静物」   藤田嗣治

布の汚れ生き生きとして絵と成りぬ


殊にペン 実物以上に見える 凄いなと思う 日曜美術館解説者のお陰で藤田嗣治を思い出した 有難かった 
posted by 大星雲 at 20:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月12日

思い出す絵   藤田嗣治展

DSCN1701.JPG 楽しむ という境地
「自画像」   藤田嗣治

反抗か壊してみるか嗣治自画像


見る人の心中を見る面白さ そして隠されている何かを探させる 見る人への挑戦状 ではないでしょうか


posted by 大星雲 at 17:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

思い出す絵   藤田嗣治展

DSCN1702.JPG 凄い 下書きのない線ではないだろうか
[パリのマドレーヌ]    藤田嗣治

一本の硬き描線いのちかな


この線の生まれるまでの勉強 線についてどのような考えを持っているのだろうか 調べてみたいものだ






posted by 大星雲 at 19:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月10日

思い出した人 思い出した絵 解説者の顔を見て思い出す 

DSCN1699.JPG あまりにもこの絵の画家に似ていて
「私の夢」    藤田嗣治

乳白色の肌を与える美女ありて
     快楽の味猫にもわれにも


画家の求めた肉欲の味 ここに極まるか

posted by 大星雲 at 16:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月09日

誰かに似ている   日曜美術館のアナウンサー

DSCN1697.JPG あの人をイメージしてか

アナウンサー二人並びて語りだす
        太子の夢法隆寺の至宝


アナウンサー という職業 総合芸術のようなものか ちょっと褒めすぎかな 
ラジオ深夜便のアナウンサー 声と言葉で人柄が見えるような気がする






posted by 大星雲 at 16:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月08日

猫にだって

DSCN1695.JPG 猫にだって所在無い時間はあるのです

麦秋や猫が見ている麦畑


猫には あしたの希望 明日の予定は あるのでしょうか 麥畑を見て何かを考えているのでしょうね

posted by 大星雲 at 17:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月07日

皇居の宝物 盆栽物語  NHkテレビ 画像クリック大きくなります

DSCN1596.JPG 極 小なれど正直に見せる盆栽のいのち
けやき 120年

盆栽や根元に見せる幾星霜


盆栽は年を経て天寿を正直に見せてくれる 年老いたる人間は見どころはあるか 
むずかしい むずかしい

posted by 大星雲 at 17:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月06日

思い出す絵    長谷川利行展  写真クリック大きくなります

DSCN1687.JPG 顔のほかは真っ赤 背景も着物も同じ真っ赤
「童女」   長谷川利行

力込めクレヨン塗りたる赤き着物
       童女の顔の卑弥呼に似るか


昨日はわからずじまいの卑弥呼のブログであったが 今日はしっかりと卑弥呼はこのような
 「キリっ」とした顔つきの女性ではないかと思った 利行の無心夢中の気持ちが見えるよ
うな気がする  額の青 どうして思いつくのだろうか 見えるのだろうか 不思議不思議  
大々好きな一点なり
posted by 大星雲 at 20:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月05日

誕生ヤマト王権 前方後円墳語りだす   NHkテレビ

DSCN1676.JPG 三輪山の麓に箸塚古墳ありて

DSCN1683.JPG

DSCN1682.JPG 箸塚古墳の生まれたままの姿
                                   航空レーザー測量で見ると 驚く驚く
                                   
DSCN1686.JPG

三輪山も箸塚古墳も梅雨最中
      卑弥呼の墓と思うは楽し


航空レーザー測量の結果 西暦240年から260年の20年間の間に出来たもの という 卑弥呼は247年に亡くなっている このことから卑弥呼説 有力という それと他の天皇陵の大きさと比べ一番大きい この事からずば抜けて権力を持っていた人 卑弥呼ではないかという
わたしには古代天皇について実在も年代もどうもわからないです その解らないところへ卑弥呼飛び込み ますますわかりません






posted by 大星雲 at 20:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月04日

「誕生ヤマト王権 前方後円墳 語り出す」  NHKテレビより

DSCN1671.JPG 生々しさのなくなる歳月の有難さ

空から見る古墳の木々や梅雨に入る


古墳 偉大なる古物を見る様な偉大なる古物から呼ばれているような偉大な懐かしさを感じる 当時の講釈全く不要 
posted by 大星雲 at 17:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月03日

思い出す絵    浦上玉堂展

DSCN1668.JPG 夏山雨意と言いつつ野道を歩いてみたいもの
「夏山雨意図」   浦上玉堂


夏山の雨喜びぬ様見つつ
    野橋を渡りまた渡り過ぐ


野口雨情は 「雨をみる自分のこころの景色」が好きで雨情とつけてのではないだろうか 
ふとそんなことを思った 
posted by 大星雲 at 19:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月02日

新聞の切り抜きを読む  昭和六十年の新聞

DSCN1665.JPG 学業半ばで散った学徒 
                                    忘れては いかん いかん

新聞の古き切り抜き読みにけり
      大観の桜に予科練の記事


横山大観 昭和16年ごろの作 図録にこう書いてある
「この絵は太平洋戦争が激しくなった時期に 海軍省の委嘱によって描かれ
予科練と言われていた海軍の学校の講堂に掲げられていたものである
この絵の前で多くの学生は訓示を受け この桜花のように いさぎよく散っ
ていった」   黙祷
posted by 大星雲 at 17:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月01日

仙涯嶺 素敵な山の名です

DSCN1663.JPG 長い間 雪の中 岩はいよいよ遊ぶ六月

雪形の生まれ消えゆく山々の
      仙涯嶺の岩あらわれて


仙高ニいうすばらしいお坊さんがいたが 絵といい画賛といい 偉ぶらないお坊さん  仙涯嶺も山のお坊さんかな 

posted by 大星雲 at 14:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月31日

消えゆくゆく残雪

DSCN1660.JPG 岳樺の林の上に
                                   六月の陽に溶けだせば早いかな
残雪や思い思いの雪形に


残雪 いずれ消え去る と思うと愛惜抒情を感じる 好きだ
posted by 大星雲 at 20:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

皇居の宝物 盆栽物語  NHkテレビ

DSCN1556.JPG  山に生えているのと違いどれだけ
                                    人の世話になったことか
生まれ来て三百九十年日本の日々
     御紋章の鉢に植えたる黒松鹿島


関ヶ原の戦いを見て令和に至る 先ずは長寿めでたし
しかし三百九十年が手のひらに乗る紙風船のような感じにもなる
posted by 大星雲 at 21:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月29日

宝剣岳を目指す人

DSCN1635.JPG 全ての雑事を思わず ただ一歩一歩を

春山の五月は末なり尾根に向かい
        登る人見ゆ雪崩の跡を 


雪山でなければ 登頂の興奮 人生に価値あり 大なる価値あり
posted by 大星雲 at 17:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月28日

日暮しの滝は

DSCN1643.JPG 滝の周りもいよいよ芽吹き始まるか

滝壺に残雪置きて五月行く


滝の落ちるのが見えるようになってうれしい 六月に入れば緑の色の生き生きと見え出すのがまた楽しみ です


posted by 大星雲 at 17:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

皆既月食とスーパームーン  昨夜

DSCN1644.JPG 赤いというが赤くは写らなかった 

月食や地球の影とわれの影


肉眼で見る事の出来る最も大きな影か 皆既月食は満月以外はないのだろうか 三日月の月食 皆既月食はあるのだろうか
次の皆既月食は2022年11月 スーパームーンの皆既月食は2033年10月という どうか今よりも素敵な日本の空で見れますように


posted by 大星雲 at 20:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月26日

無言の強さ いよいよ大舞台へ  NHkテレビ

DSCN1579.JPG

DSCN1581.JPG

DSCN1624.JPG 二階の壁画は東山魁夷ですね

DSCN1583.JPG 

DSCN1589.JPG 私も正装をして左のの階段を
                                   昇る事があるでしょう か 笑ちゃいけない
大盆栽国賓のまなこの日本かな


大道庭園をぜひご案内したいものですね 
木を愛する草を愛する石を愛する国民 きっと源氏物語徒然草など生まれる土壌を思われることでしょうね

画像 2、3回クリックされると大きな画像となります
posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月25日

大道庭園から宮殿に向けて出発


DSCN1569.JPG

DSCN1573.JPG

DSCN1575.JPG

DSCN1578.JPG 皇居宮殿どこへ

十人で担ぎ上げたる大盆栽
      軽トラ静かに曲がり行きたり


五葉松「根上り五葉」樹齢380年 樹高185cm という  
願わくは樹齢千代に八千代に栄えんことを

posted by 大星雲 at 20:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月24日

いよいよ晴れの舞台へ    大道農園から

DSCN1566.JPG 日本の国の美の代表 情の代表として

春夏秋冬育みし松の晴れ舞台
    他国の国主に今日の皇居に


盆栽には世話をしてくれる人の顔そして声そしてこころもわかるのではないだろうか 
何故って それは天を知り美を知っているから と思うよ
posted by 大星雲 at 14:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月23日

大道庭園 松の盆栽

DSCN1552.JPG ひと鉢ずつゆっくりと見る きっと驚くね

大道庭園松の気品や日本国


日本人の持っていた品 気品 今は失せて盆栽の松に残るのか と思うことあり
posted by 大星雲 at 19:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月22日

盆栽を見る桜   大道庭園

DSCN1550.JPG 盆栽優等生の勢ぞろい です

松桜ことば掛け合う皇居空


素晴らしい環境 素晴らしい手入れ 美を盆栽に表す人の知恵 素晴らしいことです
posted by 大星雲 at 19:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月21日

大道庭園 盆栽仕立場

DSCN1548.JPG 「ぼんさい」が世界共通語にという

雨風の国中が強き今日の日は
    大道庭園如何に過ぎるや


整然と並べられたたくさんの盆栽 戦後の日本の来し方ををそして今を どのような気持ちで見ているのだろうか
posted by 大星雲 at 21:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月20日

皇居の宝物 盆栽物語  NHkテレビ

DSCN1546.JPG 品 盆栽にもあるか 

盆栽に縁なき年月過ごし来て
      皇居の鉢の画像に見入る


沢山の盆栽 皆役目を持って並ぶ 日本という国の捨てがたい草木への情 老木への畏敬か
posted by 大星雲 at 19:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月19日

裸僧のまなこ 

DSCN1545.JPG 祈りを持たなければ現れないまなこ

槐多描く裸僧のまなこ祈るまなこ
     美しきまなこ己のまなこ


利行にも曾太郎にもない眼 常に生死に真剣なまなこ と思う この まなこ に出会えたこと 誠に有り難く思う
posted by 大星雲 at 19:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月18日

隣の市の図書館員さんが調べてくれました

DSCN1495.JPG あと四年の命でした

十九歳まだ見ぬ彼岸を描きけり


「人物の後ろの山 これは彼岸の世界 一種の宗教の聖なる空間を開示したもの 
真っ只中に立って尿りして合唱するは宿命を予感した自分の姿」(日本の水彩画19 酒井忠康)
posted by 大星雲 at 21:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月17日

「村山槐多 生涯と作品」 村松和明  

DSCN1526.JPG 神仏と小便 19歳のこだわりでしょうか                                                   
梅雨早し雨風は強し槐多読む

 文中 「住んでいる台所の壁に油彩で「天照大神たち小便の図」と書かれていたという証言もある」とあり       
「尿する姿に槐多はどのような意味を付与していたのか…」と著者は結んでいる が これでは思想としての槐多を遠く離れているなと思う


posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月16日

図書館  「村山槐多」を借りる

DSCN1522.JPG 著者と疑問を共有できるか

知りたきこと読みて知るか梅雨近し


私の知りたい事は なぜ「いばり」なのか なぜ合掌なのか なぜ椀に入れているのか なぜ裸の僧なのか そして何を言いたいのか
生まれて19年どのような事があってこの絵が生まれたのか などなど 楽しみなこと楽しみなこと
posted by 大星雲 at 20:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月15日

三日月さま   昨夜 5月14日19時59分

DSCN1515.JPG 三日月様 教えて
                                   毎月どの山に沈んで行ったの

三日月さま宝剣岳に沈み行く


何十年こんな現象に巡り合うこと今までに記憶なし さまと呼びたくなる
posted by 大星雲 at 21:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

思い出す絵    村山槐多展

DSCN1498.JPG 背景の裸婦像 股間は何
猫を抱ける裸婦    村山槐多

じゅうくはたち好奇の眼や強き筆


「尿(いばり)する裸僧」19歳「猫を抱ける裸婦」は20歳 1815年という
posted by 大星雲 at 21:32| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月13日

思い出す絵忘れない絵   村山槐太展

DSCN1494.JPG 何故何故なぜ この絵となったのだろうか
「尿する裸僧」   村山槐太

合掌し尿する僧の若きかな


少し調べてみたい いちばん身近なこと (画像クリックしてください 正常になります)
posted by 大星雲 at 21:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月12日

思い出す絵    浦上玉堂展

DSCN1493.JPG 静かな雨 山との会話
「春山欲雨」   浦上玉堂

晴れの日の続きて山を眺めけり
     雨を欲すは琴の音までも


琴士ひとり野橋を渡る 口ずさむは琴の譜か
posted by 大星雲 at 20:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月11日

思い出す絵     杉本健吉美術館

DSCN1489.JPG 山桜 この絵を思い出しました
挿絵 新平家物語   杉本健吉               忘れがたい挿絵です

老夫婦花見の茣蓙の古りにけり


先日のラジオ放送の対談でお花見ということをするのは珍しく日本だけではないだろうか 
ということを話しておられたような気がしますが 
posted by 大星雲 at 20:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月10日

思い出す絵    富田渓仙という人 

DSCN1487.JPG 京都御室の桜  染井吉野は無縁
[御室の桜]    富田渓仙 

半双を斜めに横切る桜かな


こんな構図の桜の絵は他にあるのだろうか  世の中にこの一点か  
碧梧桐と交流があったという  句の話から何かを得たか
posted by 大星雲 at 20:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月09日

思い出す絵   大観と山桜花

DSCN1485.JPG 染井吉野に小林秀雄の言葉あり
「四時山水」    横山大観

宣長の山桜花を心して
     四時山水に描き終えたり


宣長の歌に詠む大和心 日本人の持つやさしく和らいだ心情(広辞苑)と言う  忘れてはいけないなと思う
    
      
posted by 大星雲 at 20:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

思い出す絵   大観という人

DSCN1480.JPG 大観と山桜 思い出しました
「霊峰四題   春」

この今のこの日本を導かん
      富士と山桜松を描きて


巧拙は論外ということに思われてきた また目的に向かっての強い主張と見る 自分に対する自分の発見と嬉しくなった 




posted by 大星雲 at 20:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月07日

思い出す絵 横山大観「夜桜」誕生秘話

DSCN1474.JPG 東山に篝火あり月に松あり
「祇園夜桜」    富田渓仙
DSCN1477.JPG 


夜桜や大観渓仙京の語らい


日本美術院米国巡回展に出品され横山大観が大いに気に入り終了後大観の所有になる そして大観の「夜桜」はこの作品から触発されたという 
なんと男らしい気持ちの良いいい話ではないですか 羨ましいふたりの友情


posted by 大星雲 at 17:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

今日はこどもの日 です

DSCN1469.JPG 蕎麦の芽は今日の子供たち 育て育て

蕎麦の芽の出揃う田んぼの広さかな


日本の子供 願わくは去年を底にどうか増えますように 広い世界へ羽ばたけますように
posted by 大星雲 at 17:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月04日

今日は「みどりの日」です

DSCN1453.JPG 滝の姿を見るのが待ちどうしい

みどりの日雪に埋まりし滝ありて


日暮しの滝 いまだに見れず 千畳敷ではまだ水はなしか
posted by 大星雲 at 20:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月03日

憲法記念日です

DSCN1449.JPG 国旗日の丸 五月の空に大きく振ってみる

憲法の日新しき雪の山を見る


国旗を立てる 「日本の国」と言ってみる 「勇気」と言ってみる
posted by 大星雲 at 20:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1434.JPG 幾多の画像中 一番貴重な画像と思う

暗闇や五体投地の音貫く


暗闇の秘儀の中 身体ごと敷いてある厚い板に打ち下ろす その音が堂内に無機に響く 瞬間 意のある音に転換す
posted by 大星雲 at 10:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1440.JPG

朱塗りの鉢白きご飯の一山が


DSCN1443.JPG

鉢のめし黒きお椀に盛りにけり


東大寺大仏開眼の年から途切れることな今までという 南無廬舎那仏 天の終わるまで 地の終わるまで続かんことを


昨日おひとりで648日もの当ブログを見て下さった方 本当にありがとうございました
お心にとまる日がありましたならば どうぞまたおご覧になってください
posted by 大星雲 at 19:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月30日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1290.JPG 豊富な墨色と癬 三人の僧の年令や人柄
                                   までも  凄い
「修二会 食堂作法」    杉本健吉

食堂は黒と朱色と練行衆そ


お水取りが始まると参巃の僧は二月堂下の食堂で日に一度の食事を
されるが拝見すると儀式の入った厄介な食事である ご飯を盛る大
きな鉢は内側が朱色 机の下に置かれた盆は日の丸盆といってこれ
も朱 その他は法衣も全て黒一色で締まって美しい  健吉
posted by 大星雲 at 21:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1393.JPG ひとくちひとくち大事に頂くことだろう

練行衆一日一度の食事かな


日中の行事
練行衆の食堂作法ありて「今日の行事がおわるまで一切の食事 また水を飲むも許されない」という
                               
posted by 大星雲 at 17:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月28日

昨夜は四月の満月

DSCN1410.JPG 良い月であった 

満月や修二会の終えし二月堂


もう何十年も前 「月は上がりぬ」という題の映画があった 田中絹代と誰だったか
忘れてしまったが 二月堂の石段のところで二人が待ち合わせをして行きあう画面が
あった 奈良というといつもそのシーンを思い出す


ネットにこのようなことが出ていた
「4月の満月はネイティブアメリカンの俗称で「ピンクムーン」と呼ばれる。
ピンク色の花が咲き誇る時期に昇るのが由来だそうだ」
posted by 大星雲 at 19:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1402.JPG 笑ってしまいそうな

捧げ持つ三つの柄杓そのままで 
       くるんと回る奇妙な作法は


一二七〇年前の練行衆もこの「くるん」をされたのだろうか どこからか来た礼法なのだろうか 日本人の発明品か
posted by 大星雲 at 21:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月26日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1383.JPG 幕の中の行法 貴重な絵なり
「修二会 礼堂」  杉本健吉

禮堂の闇こそいのち練行僧


松明と共に上堂した練行僧は沓を鳴らして禮堂から内陣へ駆けいる 
それからの行法の大部分はほとんど内陣で行われる 内陣と禮堂の
境の戸張に映る僧の影法師が頗る印象に残る   健吉 

この絵は昭和31年の作 最後まで見る事は出来なかったがテレビにこのような場面の映像があったのだろうか 


posted by 大星雲 at 22:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1314.JPG 実に神秘的の影法師 

お水取り懺悔回向の影揺れて


幕の向こうでどんな行事が行われているのだろうか 千二百年続く行事の生命は
posted by 大星雲 at 19:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月24日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1338.JPG 合唱の姿ぼんやり見えて

五体投地激しき音二度走り去る


練行衆のきびきびとした動きを画像から感じる 暗闇の行動の多彩さか



posted by 大星雲 at 21:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月23日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1297.JPG 堂内で松明乱舞か 興奮興奮練行衆

松明や床叩き付けてお水取り


右下の布をを掛けててある台が五体投地の台です 不思議な極端なド迫力の行事です 
火を生かす 燈明を生かす 神秘を生かす 夜こそ舞台です  (そう 夜の時間は無駄にできないですね と思いました)




posted by 大星雲 at 15:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1288.JPG
「修二会 松明」  杉本健吉

お松明強く広く火の粉振る


初夜の鐘を合図に練行衆は松明を先頭に一人づつ上堂される このところ歌舞伎の花道を思わせる
高欄に回った松明はそこで思いきり振り回される 火焔はのように狂い火塵は散って天地に広がり
あたかも金蒔絵の梨地を見るように美しい  健吉

火焔の力 火花の力 ひとのこころにびりびりと響く
posted by 大星雲 at 16:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月21日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り NHK

DSCN1375.JPG 二月堂へお松明が上堂

DSCN1378.JPG 火の玉 回廊を走る

DSCN1381.JPG 回廊から杉の火の玉を外に出す

お水取り杉の火の玉勇ましく


「火」と「人」の元始からのつながりを見せてくれる大行事 「火こそ主人公」 日本には尊い行事がある
posted by 大星雲 at 20:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月20日

日暮しの滝 昨日

DSCN1361.JPG 滝は今を楽しんでいるな

雪覆う日暮しの滝の沈思かな


猿の声鳥の声聞かず只々雪の中なり 得難き蓄えの時なり 何を


posted by 大星雲 at 15:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

山桜を探しに

DSCN1363.JPG 山の空気を腹一杯に

山桜日暮しの滝雪の中


山桜さん 今日はあなたに逢いたくて山の麓まで行ってきました 行き会えて嬉しかったです いつも良い姿ですね 
それから思いついたように日暮しの滝の見えるところまで行ってきました 驚いたことにどこに滝があるのかわから
ないほど真っ白い雪に覆われていました これから徐々に姿を見れるのが楽しみです
posted by 大星雲 at 22:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

思い出す絵と今の映像   奈良お水取り

DSCN1350.JPG 松明は大役者 祈りの塊か その現れか
「修二会 松明上堂」 NHK                 千二百七十年間続いている国家の行事
                                   他国にあるだろうか       

千二百年続く松明令和の火


「修二会お水取り」は東大寺大仏開眼西暦七百五十二年より一年も止めることなく今日まで千二百七十年間続いていると言う
また識者は真空パックのように今日に残っている正倉院の儀礼版宝物 という
posted by 大星雲 at 19:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

思い出す絵    富岡鉄斎展

DSCN1280.JPG 扇面描かれた面白さ面白さ
「桜花図」   富岡鉄斎


彼方此方の部落の桜終わりたり
       鉄斎の扇面思い出したり


八十三歳の時の絵という なんとみずみずしく若々しく美しくやわらかい色か  
八十を過ぎた鉄斎の絵はどの絵も皆素晴らしいと識者は言う 実に実に羨ましい人生である
posted by 大星雲 at 20:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

町の小さな公園の山桜

DSCN1273.JPG ひょろ長い山桜 生まれた山を見ているか

山桜四月の空の近きこと


一番高い枝の四つ五つの桜花見晴らしよくて気分の良いことだろう 「万歳」と叫んでいるか「南無妙法蓮華経」とコロナの納まるを祈って呉れているか
posted by 大星雲 at 16:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月15日

もうひとつの阿修羅像   杉本健吉展  木炭 コンテ

DSCN1267.JPG
阿修羅像   杉本健吉

DSCN1269.JPG このお顔 凄い

勘所見抜くは瞬時
   木炭コンテの阿修羅生まれて


もとは奈良博物館の小さなガラスのケースの中におられたそうです 
六っぽんの腕を伸ばしておられるのに大変窮屈の思いをなされたことでしょう



posted by 大星雲 at 18:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

栖林寺の桜   東伊那   四月一日 

DSCN1223.JPG 和尚さんの住んでいない寺 淋しいけれど

初恋や無住の寺の桜かな


昨夜から今朝までのラジオ深夜便の終わりに立川澄人の「初恋」が放送れた 忘れるほど長い年月聞くこともなかったが…… 


posted by 大星雲 at 16:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

天に近い祠

DSCN1214.JPG 天は華美を好まず と教えて頂きました
 
老桜や祠守りて花見せん


天と老桜の語らい 老桜感激したことだろう 農民作り守る祠こそ天に近いか 
posted by 大星雲 at 22:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

桜の老将軍   東伊那地区

DSCN1213.JPG 桜に認知症はないか

妖怪になりそこねたる桜かな


桜のお化けか いやそうではない 幾多の戦場を駆け巡り勝ち残った古武士の風格である
全身刀傷の老将軍 残る日々に 幸あれ幸あれ
posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

天竜川     四月一日

DSCN1204.JPG 幼児の感動で天竜川の流れを見れるか

天竜川微笑め四月のお一日


「ゆく河の流れは絶えずして」 こんな文を思い出すようでは一寸嫌味ですね わたしは 
posted by 大星雲 at 21:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

春は四月は 発見の喜び   四月六日

DSCN1201.JPG 人の面白さ こだわりが邪魔かな

詣でては慣れぬ道行く面白さ
       宝剣岳に桜の花と


神社の満開の桜人家の桜公園の桜 「桜と語る」何て言う気障な言葉が出て来そうです
posted by 大星雲 at 15:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

吉瀬の山畑    三月三十日

DSCN1186.JPG 自転車の少年 良い気分だろう

村道に下る山畑の桜かな


黄砂か薄曇りか 駒ヶ岳が霞んで見える 桜が咲いて桜が見える 思えば 本当に有り難いこと


posted by 大星雲 at 20:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

吉瀬の枝垂れ桜   畑の中の花見

DSCN1179.JPG 枝垂れ桜の晴れ姿 行く春を惜しむ気持ちも

軽トラや桜のもとに茣蓙を敷く


村道から軽トラが登ってきて二人でござを広げ腰を下ろした 素敵な気持ちの持ち主か

posted by 大星雲 at 09:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

ゆべし(柚餅子)を作る

DSCN1244.JPG 画面左がボク 右がプロ 味はボクかな

下伊那のゆべしを真似て作りたる
         われのゆべしの形の可笑し


信州最南端の泰阜村で作られるという 
柚は土地のもの 皮だけ残してその中に味噌くるみ砂糖ごまなどをいれ蒸すのだという 確かにふるさとの味 尊し




posted by 大星雲 at 18:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

吉瀬部落へ  吉瀬の枝垂れ桜   三月三十日

DSCN1177.JPG 河原に生える川柳 風に揺れる若き黄緑

春風に天竜川の柳見つつ
    古き桜の咲きいる吉瀬へ


見る人を「はっ」とさせるほどの老大樹 故人は良きところへ植えたものよ と思う しあわせのさくらよ


posted by 大星雲 at 22:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

二体の執金剛心   

DSCN1231.JPG

DSCN1237.JPG

あせたるをと読まれし八一のうた思う
         執金剛心の新しきを見て    



あせたる を ひと は よし とふ びんばくわ の
              ほとけ の くち は もゆ べき ものを   会津八一

びんばくわ  (頻婆果。頻婆という蔓草の果実。鮮やかな紅色)

この 他に 何体もの天平仏で大小はあるがお顔の相似の仏像の話があった 得難い話を聞かせてもらえた 
NHKさん有難うございました
posted by 大星雲 at 20:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

銀杏の樹     大法寺   昨日

DSCN1192.JPG 銀杏と桜 きっと言葉を交わしているな

荒行や銀杏の大樹花の中


どんな話題か きっと人の世の悲しさか 人の世の移り変わりか 同情の眼でか
posted by 大星雲 at 17:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

大法寺の桜   昨日

DSCN1188.JPG 御仏も窓越しに桜をご覧になっておられるか

本堂の窓に映るや桜花


この寺の若き僧の荒行の終わったのが三月の十一日 あれから二十日ほどしか経っていないが
この汗をかくような気候の進み具合はどうしたことなのだろうか 気候も人心も世界中平穏となれ どうか平穏となれ
posted by 大星雲 at 20:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

これから大きくなる桜   田切部落  三月三十日

DSCN1172.JPG 河原柳が こんなに豊かな色を持って

天竜川田の土手に咲く桜かな


この田のお百姓さんは十年ほど前に桜の苗木を買ってここに植えたのだろう 
「五十年ほど経たならば大きくなって桜の花が通る人を喜ばせることだろう」と思ってか
「楽しみ楽しみ五十年」と歌ってか きっときっと





posted by 大星雲 at 21:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月31日

田切道の駅へ   昨日

DSCN1167.JPG 桜に逢うとは思わなかったが 儲け儲け

道の駅さくら祭りを見て寄らん


格好を付けたような小さな旗が四五本 部落の人寄せか 田舎の花見はここが良い 質素に素朴に
posted by 大星雲 at 14:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

模作執金剛神彩色作業 紺丹緑紫色

DSCN1164.JPG

DSCN1161.JPG 

DSCN1159.JPG

紺丹緑紫天平に生きて令和まで


天平時代からの千三百年という年月は長いのだろうか 短いのだろうか 仏像に残る色に触れれば昨日の如しか




posted by 大星雲 at 17:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月29日

執金剛心復元

DSCN1146.JPG

DSCN1152.JPG

DSCN1156.JPG

DSCN1150.JPG

天平の桜思いつ仏師かな


秘仏の纏う色を復元しその謎を解きあわす試みが行われた 当時の仏像制作は国家のプロジェクトで素材は超一流品が使われた」NHK解説
posted by 大星雲 at 22:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

天平の極彩色仏像    「美の壺 あおによし」NHK

DSCN1134.JPG 触れてみたいような衝動に駆られる

DSCN1136.JPG この色はどのようにしてか

天平の形も色も極めたる
    御仏のよろこび今に残りて


千三百年前の仏師の工夫と知恵 今をどの様に見たらよいのだろうか 進んでいるのか 退化しているのか それとも別物か

明日は「令和の天平佛像の製作」のことです
posted by 大星雲 at 14:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

天平の極彩色仏像    「美の壺」NHK

DSCN1129.JPG

DSCN1139.JPG

執金剛心口の中なる赤き色
   千三百年経る天平のいのちは


当時の仏師の技 御仏を生み出す創り出すその精神 今のわたしたちに連なり流れているのだろうか か弱いものになってしまったのだろうか
願わくは その精神 甦れ甦れ

画像クリック3回 大きくなります 見よくなります
posted by 大星雲 at 20:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

宝剣岳望む   伊那本郷より    

DSCN1120.JPG 前岳の大きな斜面よく見えて

村々を回ればまた見ん宝剣岳
        前岳の雪の三月終わる


「住み経ては岳こそ寄る辺」と読みし人の 明治の風貌 今は懐かし
posted by 大星雲 at 14:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

辛夷咲く   伊那本郷   

DSCN1124.JPG 辛夷 田舎の乙女の恥じらいが

杉林暗ければ辛夷金色に


      
      山なみ遠に春はきて
      こぶしの花は天上に

三好達治の詩があっていっそうこぶしに惹かれる       
posted by 大星雲 at 14:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月24日

仙丈岳    昨日 中央アルプス大橋より

DSCN1106.JPG 山の雪解けは午後の光で溶けるのか

幾重にも重なる山の奥に立つ
        仙丈岳は雪解け進む


十日ほど前までは千丈岳の真ん中から太陽が昇っていたが今はその裾のほうから昇る 日々早く過ぎるを実感する 
価値ある日々如何に作るか これが大問題じゃ
posted by 大星雲 at 10:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月23日

桜咲く    伊那本郷

DSCN1113.JPG 桜の花を写す人 女の人 なおよい

竹藪の一本桜が咲きにけり
    車を停めて写す人あり


天竜川が近くを流れる 河原の川柳も薄く優しい黄緑となり川風に揺れている
posted by 大星雲 at 21:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月22日

天平の極彩色仏像    「美の壺」NHK

DSCN1102.JPG 人の世をどのようなお気持ちで
「国宝 執金剛心立像」

お厨子より執金剛心の出でたもう
         極彩色を処々に残して


お体に残っている天平の色 出来たばかりの色はどんな色 そのいろで作られた令和の仏像は 今その研究が進んでいる 楽しみ楽しみ
posted by 大星雲 at 21:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

天平の極彩色仏像    「美の壺」NHK

DSCN1087.JPG 東大寺法華堂 年に一度の公開という
「国宝 執金剛心立像」

お厨子より天平の佛の出て賜う


宮本三郎がこの仏像を描かれたならば どんな感じの佛に描かれるのだろう などと思いテレビを見る 










posted by 大星雲 at 20:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

思い出す絵   宮本三郎

DSCN1064.JPG 描かれた眼 平凡に見える画家の非凡か
「百済観音」   宮本三郎


古の彩色厭うか今の世の
       褪せたる色の百済観音


不思議な静かさ 不思議な長身 主張のない主張の百済観音 


画像はクリックしてください 正常になります 23回クリックされると大きくなります 
posted by 大星雲 at 19:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月19日

思い出す絵   宮本三郎デッサン展

DSCN1058.JPG 閻魔大王の前に引き出されたのは ぼくか
「閻魔」   宮本三郎

眼が怒る黒き弾丸閻魔大王


上手いなーと思う 描いたとは言えない不思議な面 ゴッホもピカソもこうはなるまい と思う 笑っちゃうか

posted by 大星雲 at 20:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月18日

思い出す絵   宮本三郎展

DSCN1056.JPG 個が全体で全体が個か ここが難しい
「飛鳥物」   宮本三郎

寂しさも親しみも見せて飛鳥仏
     影にいのちを画家のまなこは


飛鳥仏 どうして惹かれるのだろうか 堅苦しく威張ったような知識の解説 学歴同様邪魔になるか 天真天真 ここが難しい
posted by 大星雲 at 20:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

ウインドウの春

DSCN1016.JPG 出番近し やるぞ走るぞ 
                                   そうだその意気 その気持ち

三月やウインドウのバイクの生き生きと


ウインドウに 映るものみな新芽待ち あなたもわたしも新芽待ち
posted by 大星雲 at 14:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月16日

思い出す絵    宮本三郎デッサン展

DSCN1051.JPG 宮本三郎 杉本健吉 あぁ奈良遊びたし
「唐招提寺」    宮本三郎

朱の色や嬉しく描く御堂かな


定規を使ったような固い描線 生きている描線 無造作に見える朱色の変調 濃き影の奥行 
画家にに惚れてしまうような力あるデッサン 思い出せることの幸せか
posted by 大星雲 at 16:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

思い出す絵    宮本三郎デッサン展

DSCN1048.JPG 描線の楽しさ嬉しさが
「白毫寺」    宮本三郎

白毫寺村の名を懐かしく思い出す
          宮本三郎のデッサン展も


瓦屋根の古びた家屋の並ぶ小路 右に回れば白毫寺 画家は気分を大事に屋根瓦の姿をていねいに描く 
posted by 大星雲 at 22:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

大法寺荒行終わる   三月十一日

DSCN1020.JPG 荒行僧も春風と共に ほっと されるか

助題目女人の声の春風に


昨年十二月から三月までの極寒の朝六時 そして寒さの残る三月の朝六時 百日にも及ぶ冷水の修行 無という仏教の得意の言葉も小さくなってしまう そんな修行なのだと思う なぜと聞かれるか それは心臓麻痺と隣り合わせの命を賭けた業だから ではないだろうか 
お説教は誰でもできる 荒行を成し遂げて出る言葉は尊い
posted by 大星雲 at 18:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

思い出す絵    安井曾太郎展

DSCN1061.JPG この絵をブログに載せる嬉しさ 春です春です お嬢さん
「婦人像」  安井曾太郎                                           
                                  
三月や安井曾太郎の婦人像


モデルの人柄を感じさせるような筆跡  独特の細心簡潔大胆の描写  和服ならではのふくよかな 幸せを見るような美しさ
posted by 大星雲 at 19:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月12日

不思議な体験   このようなこともあるのか

DSCN1043.JPG 母の声で蘇る 母は有難い 親不孝は駄目

春風やいのちはひとつ確かなり


文藝春秋 三月特別号 
有働由美子のマイフェアパーソン26
「北の国から」感じる日本崩壊の危機 倉本聰 より   

「大きな声で呼んで」と医者に言われたことがある これは生に連なる蘇る大事なことか と思う 
生き返れば儲け儲け大儲け



posted by 大星雲 at 20:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

今日三月十一日 東日本大震災十年 午後2時46分から1分間の黙祷

DSCN1018.JPG 桶いっぱいの水 祈りの水

三月十一日祈る一滴荒行僧


飛び散る水の一滴一滴に 祈りよ 津波被災地に飛べ  読み上げる願文の中に三月十一日の言葉あり
posted by 大星雲 at 10:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

あちこちに春の顔

DSCN1015.JPG 可愛いと声に出して見れる有り難さ                        
白と黄可愛い花の其処此処に


春の喜び 気づけば 皆 わたしの財産 作りましょう 私の財産
posted by 大星雲 at 19:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

思い出す書    新潟 会津八一記念館

DSCN1012.JPG 松林 砂浜 海 記念館を思い出す

春風や声出して読む学規かな


詩を読んでいるようなリズム シャンとする文 魅力ある字 秋艸道人会津八一
posted by 大星雲 at 19:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月08日

思い出す絵   安井曾太郎展

DSCN1009.JPG 高畑町が懐かしい
「早春」  安井曾太郎

春なれや奈良高畑の築地かな


会津八一のうたに   

たびびと の め に いたき まで みどり なる
              ついぢ の ひま の なばたけ の いろ 

新薬師寺 白毫寺などよく逍遥されたことであろう
「この絵の頃は紫色をよく使った 紫色は日本の色のような気がしていた」 と

posted by 大星雲 at 14:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

思い出す絵   三岸好太郎

DSCN1004.JPG 真を見る目 真を聞く耳 真の情
「オーケストラ」その2  三岸好太郎

交響曲指揮するは誰ぞ好太郎
    人も楽器も生き生きとして


この絵を見て「民芸」という言葉と運動 そのもととなった「無有好醜の願」という一行を思い出した 


posted by 大星雲 at 19:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

思い出す絵  三岸好太郎 北海道立美術館

DSCN0995.JPG 第九を指揮する気分でしょうか
「オーケストラ」  三岸好太郎

口ずさむ歓喜の歌を線に籠め


ぐひゃぐにゃとしゃしゃ 意味のある線はむずかしい
posted by 大星雲 at 19:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

思い出す絵    三岸好太郎

DSCN0910.JPG 忘れられない道化 
「立てる道化」   三岸好太郎

人の世の悲しみ思わせ筆を置く
            幸太郎の物言う色は


おのれの一面か と思う時あり おどけてこそ真をあらわすのか


posted by 大星雲 at 17:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

思い出す絵    夏目漱石

DSCN0981.JPG この絵を見ると 心やすく近づかせてもらえる人なのだなと 思った

「書斎図」   夏目漱石

その絵筆無心に進む速さかな


この絵の説明に 
「明治40年9月に転居した早稲田南町の漱石山房の図 「三四郎」以後の全作品がここで書かれ終焉の地となった」とあった 漱石の情か


posted by 大星雲 at 15:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

今朝の南駒ヶ岳 新しき雪

DSCN0988.JPG なんという雪の白さか 山が生き生きとして

三月の山に降る雪の白きこと
       店先に見る桃の花束


 新しき雪の白 仰ぎ見る白 山でなければ見えない白 白という重み 素適すてき おお 雪の山河
posted by 大星雲 at 14:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

思い出す絵    夏目漱石

DSCN0982.JPG 景色ではない月 
「朱衣達磨渡江図」     夏目漱石


禅寺で修行を積んだが  修行途上の作品か この月に漱石はどんな意を込めたのだろうか
posted by 大星雲 at 10:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

昨夜の月

DSCN0975.JPG 月がなかったならば と思うと

キリストをルオーを照らして月渡る


気付かせてくれる月 父が太陽ならば母は月か 思えば親不孝をしたものだ

大辞典で「月」を漢字の一部としてできている漢字は
前や有など 65字 育や服などの肉月で347字あり 古代の中国人はすごいですね

posted by 大星雲 at 16:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

思い出す絵 ジョルジュ.ルオー

DSCN0953.JPG 対民衆の主佛の表現の違いか
「郊外のキリスト」     ジョルジュ.ルオー

月光の貧しきものを照らしけり


貧しきものとイエスは歩く 貧しきものと仏は歩く 仏の心をルオーのようにあらわした画家は東洋にいただろうか
posted by 大星雲 at 20:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

呼んでみる 喜びが

DSCN0951.JPG 鮮烈な黄色 早春の申し子

書いてみて呼ぶは嬉し福寿草


福寿草の生気を天地の生気を 打ち勝て打ち勝て昨今の諸悪に
posted by 大星雲 at 17:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月26日

思い出す絵    杉本健吉美術館

DSCN0949.JPG力強い牡丹 画家の生き様か
「籠牡丹」   杉本健吉

三河の春字に勢いと言いくれし人


館内でばったりお目にかかた 背の高い頑丈な感じの人 
「ある風景を見て惚れ込んで描きたいという意欲を起こす このモチーフの発見が自分を発見することに通じる」
「ともかく描く 手が動いてそれから精神が後から着いてくるのだ」 と教えてくださった お声が懐かしい


posted by 大星雲 at 17:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

友愛数   NHKテレビ「博士の愛した数式」三,四っか前の放送

DSCN0939.JPG 

DSCN0936.JPG

DSCN0932.JPG 素数を「独立自尊」と例えていた 大拍手

春風に行き交う人や友愛数


10000までの中にある友愛数は 
  (220ー 284) ( 1184ー 1210)( 2620ー 2924) ( 5020ー 5564) ( 6232ー 6368)の5組という 面白い世界なり


posted by 大星雲 at 21:02| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

思い出す絵   杉本健吉美術館   昨日は天皇誕生日

DSCN0927.JPG 緊張の筆ではない 常の筆跡
「聖徳太子像 聖徳太子絵伝より」   杉本健吉

健吉の太子のまなこや腕の冴え



昨日は天皇誕生日 ご日常を思い聖徳太子のご加護あらんことを心よりお祈りしブログを書く

posted by 大星雲 at 11:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

天皇誕生日の午後の宝剣岳

DSCN0921.JPG 受け継ぎしよきもの 更に更に

木曽赤石両山脈の日本晴れ
    幸ある国ぞ天皇誕生日


両陛下のご健勝をこころよりお祈り申し上げます
また どうか被災地の皆様に一日も早くお逢いできますように
お祈り申し上げます

posted by 大星雲 at 14:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

大坂なおみ と言う人

DSCN0877.JPG

DSCN0898.JPG

ひかえめな言葉と笑顔や画像見る


不思議な美学を持っている人 と思う 
posted by 大星雲 at 22:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

大阪 全豪v 2年ぶり2度目

DSCN0906.JPG 

DSCN0909.JPG

全豪Vどんな声どんな顔
    天から下り来たような静けさ


一語一語の魅力 おめでとうございます 日本国民に大喜びの時間を有難うございました


posted by 大星雲 at 19:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

思い出す絵    横山操

DSCN0870.JPG 良寛と言う人を偲びつつ  と思う
「[出雲崎晩鐘]  越路十景のうち  横山操」

晩鐘や良寛堂越え荒海へ


白秋の砂山を口ずさんで描かれたのだろうか  夕焼けの空にすずめが 見える



「砂山」

海は荒海 向こうは佐渡よ
すずめ啼け啼け もう日は暮れた
みんな呼べ呼べ お星さま出たぞ

暮れりゃ砂山 汐鳴りばかり
すずめちりぢり また風荒れる
みんなちりぢり もう誰も見えぬ

かえろかえろよ 茱萸原わけて
すずめさよなら さよならあした
海よさよなら さよならあした



posted by 大星雲 at 21:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月19日

思い出す絵   横山操

DSCN0868.JPG 古人を超える想をねられたのですね
[親不知夜雨]  越路十景のうち  横山操

船上げて夜雨の激しき親不知
    操のまなこ厳しきを追う


瀟湘八景の夜雨をこんなに厳しく描いた画家はいないのではないだろうか 新潟の風雪の中で生きたからこそ と思う
posted by 大星雲 at 20:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

思い出す絵   中川一政美術館

DSCN0867.JPG 急所を見抜く眼力 凄い
「さかな」   中川一政

一政の若狭の海の魚と書
      面魂の溢れいで来て


上手いの下手だの云いたいものには言わしておけ さかなが笑い出すぞ 気の毒なことよ
posted by 大星雲 at 20:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

朝六時 薄暗き大法寺境内 

DSCN0848.JPG 水行に入る前の長きお経 大きな声

DSCN0856.JPG 水をかぶれば なお響く力声

猛烈の低気圧と報じる雪の中
        薄暗き朝の荒行僧は


昨日は日蓮様の生誕八百年の大事な日という 日蓮上人に覚悟を見ていただく水行の日々か そのこころが尊い 世のために
posted by 大星雲 at 14:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

思い出す絵    中川一政美術館

DSCN0834.JPG 見れる下手 難しいです

上手下手溶けて流れる春の雪


魅力のある下手 奥が深いかもしれません 上手には嫌味が付き添いがちでしょうか
posted by 大星雲 at 21:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

友 長年の染技 表彰される

DSCN0832.JPG 教えてください

書を染める技こそ尊し春の雨


「天無表詩文」天は詩文を表すなし と解説にあるが 本当だろうか 意味はわかりやすく言えばどのような意味なのだろうか
posted by 大星雲 at 21:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

りんごの木の踊り   

DSCN0820.JPG 楽しそう 「りんごの歌」を歌っているな

りんごの木踊りの気分の二月かな


無邪気と言うか てんでばらばらの統一 と言うか りんごの木は踊りの上手い遺伝子を太古から受け継いでおるのだね なくさずに 凄い 一緒に歌わせて
posted by 大星雲 at 19:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

りんごの若木    東伊那地区

DSCN0819.JPG 三月ともなれば若木も人並みの気分か

稲わらでりんごの若木囲い置く
        三月は近し畑に移さん


若木も令和三年の景色を眺められる りんごがあと何年でできるのか 無事に大きくなれよ 美味しいりんごをね
posted by 大星雲 at 15:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

林檎畑   東伊那部落

DSCN0821.JPG 農夫の見えない林檎畑の寂しさ

林檎畑剪定を待つ間の寒さかな


やがてどこの林檎畑にも脚立とともに剪定の農夫がはいる この賑やかさが良い 急かされる春を感じる
posted by 大星雲 at 19:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

建国記念の日の天竜川

DSCN0816.JPG 喧騒の中に静かなものも 見る

本流を離れて波なし天竜川
       建国の日の青空映して


本流には本流の美しさが また支流には支流の安らぎが ある


posted by 大星雲 at 17:08| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月10日

身延山のお土産

DSCN0814.JPG 大きく立派な御宝牘 仏恩感謝 身意泰然

若き僧荒行の経の響き行く


精一杯の力声 寒の空気に打ち勝つ声 声が寒水に打ち勝つ覚悟を作る 「南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経・・・」
posted by 大星雲 at 20:56| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

思い出す絵   ルオー展

DSCN0811.JPG 人生を見つめる 深く
「道化師」  ジョルジュ・ルオー

春立つや道化師に託す悲哀かな


道化師もキリストもルオーはひとつ この喧騒の世 慈愛こそルオーの筆
posted by 大星雲 at 17:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

節分水行終わる   大法寺

DSCN0794.JPG 飛び散る水の光と輝き 水は活き生き

DSCN0809.JPG 礼は美し

掛け声に荒行強く進み行く
    終わりの礼の若き僧侶は


寒風吹く中 体を拭き静かに合掌し堂に去る 天よ 無にするなかれ 
posted by 大星雲 at 14:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信州大法寺 節分会

DSCN0802.JPG 

父祈る吾子の荒行節分会


極寒の朝六時 昨年暮れから二月十日まで大きな桶いっぱいの水をかぶる  修行とは言えいつ心臓発作が起きるかわからない荒行 それぞれの宗派によって修行はあることだろうが 命懸けで寒の水を頭からかぶる和尚さんには机上の学問修行など笑い話となるのではないだろうか
荒行をやり抜く若い和尚さんの言葉と声には真実から生まれた力が篭っておられるのであろう
 
posted by 大星雲 at 09:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

思い出す絵  横山操

DSCN0770.JPG 木と木に横木を渡し稲を掛けるという
[蒲原落雁]  越路十景のうち  横山操

落雁や稲架木目当てに舞い降りぬ


同じような木に見えて皆違う木 根を詰めて穂先に集中されたことであろう新潟市西蒲区夏井には、はさ木(稲架木)が約600本残っている とネットにあり 新潟ならではの景色なり
posted by 大星雲 at 17:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

今朝の宝剣岳

DSCN0769.JPG 朝の光の不思議 虹の中にない色か

街は雨山は雪なり
   今朝晴れて全景はだいろ宝剣岳は


宝剣岳の花嫁衣裳の姿か と思う 幸あれ幸あれ 東京は今日 春一番と報じられる 
雪やみて朝晴れれば越後の山々も花嫁衣裳に輝くか 横山操は天から大拍手
posted by 大星雲 at 14:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出す絵  横山操

DSCN0766.JPG 瀟湘八景を思って故郷越後を描く
「上越暮雪] 越路十景のうち  横山操

越後路や雪山へ行く道ひとつ


先週のnhk日曜美術館で横山操を取り上げていた 
風貌からは見えない こころの繊細と大胆豪快 そして詩情 横山操(1920~1973 ) 



posted by 大星雲 at 13:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

思い出す絵    もう一点 竹久夢二

DSCN0765.JPG 静かである 今とは逆  である
「桃籠」  竹久夢二

悲しげなまなこに思う夢二かな


思いを描く うまいなぁ と思う 浮世絵にはないやわらかさ 夢二でなければと思う

 
posted by 大星雲 at 18:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

思い出す絵   竹久夢二   竹久夢二伊香保記念館

DSCN0761.JPG 大正時代の夢二の理想の女性の姿
「北しぐれ」   竹久夢二

もみじ挿す娘心や北しぐれ


夢二はこの奥に浮世絵の女性を見ているのです ね 羨ましい
posted by 大星雲 at 20:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月01日

思い出す絵    浦上玉堂展

DSCN0755.JPG 夏の繁茂の樹々 秋は寂し
「靜見秋山図」    浦上玉堂


樹々にまだ落ずに残っているもみじした葉 玉堂は慈しんで点描を重ねたことであろう そして何よりも 靜見 静かに見る と言う 
昨日の当ブログ 安井曾太郎より150年前の秋の山の絵である 絵心は一つ


posted by 大星雲 at 20:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

思い出す絵  秋の山   安井曾太郎展

DSCN0754.JPG 作者のこころがだんだん純になっていくか
「秋の城山」    安井曾太郎

秋の山描く名画は数あれど
     われは思う曾太郎の筆


今までの秋の山景とはだいぶ違うと思われる 不思議と思われる 見る人に簡単に納得させない そんな感じ そんな魅力
posted by 大星雲 at 16:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月30日

空木岳 四囲の山々を見る  nhk

DSCN0746.JPG 一人で泊まってみたいような

秋の山下れば一つ山小屋が


山小屋から夜空を見上げれば星が星が星が どんなに凄くきらきらと見えることだろう 思わず驚嘆の声が出てしまうことだろう

posted by 大星雲 at 20:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

空木岳 頂上へ

DSCN0741.JPG 素晴らしい景色を見せていただきました

DSCN0748.JPG nhkさん 有難うございました

頂上や花崗岩に吹く秋の風


「ふるさとの山に向かいて言うことなしーーーーー」啄木の歌に勝るものなし です ありがたきかな
posted by 大星雲 at 19:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月28日

空木岳 2泊3日の山旅  NHk その7     空木岳頂上近し

DSCN0740.JPG 岩の裂け目を登る

将棋の駒崩したに似る花崗岩
        細き隙間も秋風動く


巨大の花崗岩が頂きをなしているのだろうか 地質学という学問の分野があるが教わってみたいものだ 天の正体はどうなっているのだろうか


posted by 大星雲 at 14:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月27日

空木岳 2泊3日の山旅  NHk その6 深田久弥は

DSCN0738.JPG いよいよ空木岳近し 取っておきの顔

DSCN0736.JPG 南駒ケ岳 残念の表情 まあ友に譲るか


尾根を来て空木南駒二山の近し
        百名山に久弥は迷いて


空木岳が南駒ヶ岳よりも23m天に近かったために空木岳が百名山に選ばれたのだという これは困ったことだろう
posted by 大星雲 at 20:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

空木岳 2泊3日の山旅  NHk その5 南アルプスと駒ヶ根市

DSCN0733.JPG
左から 鋸岳(2,685)甲斐駒ケ岳(2,966)仙丈岳(3033)北岳(3,192)間ノ岳(3,190)農鳥岳(3,026)数字を入れる楽しさ 

DSCN0731.JPG  
東に赤石山脈(南アルプス)西に木曽山脈(中央アルプス)に守られている町 漢字の呼び名が美しい 飛騨山脈 然り

山脈のもみじを土産や天竜川


さぁー海へ行くよ 土産は出来たし

ある本に「漢字というのは具象性を持つた目で見る文字である」とあり 「アルプス」なんて醜い背伸び か
posted by 大星雲 at 13:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

今朝の宝剣岳  7時30分

DSCN0726.JPG 宝剣岳 この雪に大満足 ね

ふんわりと雪訪れし宝剣岳
      千畳敷に雲遊戯して


こんなに大きく楽しそうに遊ぶ雲 見たことがない 遊戯 遊戯 大遊戯 手が出て足が出て アッチムケホイ チャランポンポン クルントマワッテ アラコンニチワ
posted by 大星雲 at 15:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

空木岳 2泊3日の山旅  NHk その4

DSCN0719.JPG なんと不思議な形か おお天よ

DSCN0720.JPG なんと可愛い姿か おおいのちよ

シラタマノキタカネグンナイフウロ晩秋の
             寂しき高嶺にいのち輝く


迫り来る厳しき冬にむかう芯の強き健気な姿か 環境を逆手に取る生命の知恵 人類コロナを逆手に取れるか 正念場の毎日 

posted by 大星雲 at 16:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月23日

空木岳 2泊3日の山旅  NHk その3

DSCN0713.JPG 檜尾避難小屋 スイスの山旅かな 

DSCN0716.JPG 屋根に十字架が似合いそう

這松や避難小屋囲む緑かな


安心できる幸せそうな景色です 避難小屋のおかげです 
人生に避難小屋を くにたみに避難小屋を





posted by 大星雲 at 15:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

空木岳 2泊3日の山旅  NHk その2

DSCN0695.JPG 檜尾尾根より宝剣岳を望む
                                   

DSCN0697.JPG 

尾根ならば見慣れしたけの新しく


檜尾尾根より宝剣岳を望む 宝剣岳の頭がちょっと見え 前岳の尾根が端から端まで全部見える 素敵な景色 叫びたくなる
posted by 大星雲 at 17:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月21日

空木岳 2泊3日の山旅  NHk

DSCN0690.JPG 1日目

DSCN0689.JPG 2日目

DSCN0692.JPG 3日目

大鳥の人の世見つめる俯瞰かな


空木岳への山旅秋の景色 どんな景色を撮されたのか 楽しみです


posted by 大星雲 at 18:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

空木岳の秋  nhk映像 1月11日

DSCN0683.JPG 町から見る今朝の空木岳

DSCN0670.JPG 檜尾登山道より秋の空木岳を nhk映像

伊那路来よ十余の連なる山紀行


1月11日「にっぽん百名山 中央アルプス 空木岳〜紅葉の尾根をたどり白き岩峰へ」どんな映像か知らない景色が楽しみです
posted by 大星雲 at 16:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

雪の朝の足跡   昨夜の雪

DSCN0656.JPG 思い出せない足跡と平気で言う この馬鹿

雪の朝われの足あと振り返る


雪はしっかりと見せてくれるが思い出せない足あとが あっちにもこっちにも恥ずかしい足あとが 仰山仰山
posted by 大星雲 at 14:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

思い出す絵    与謝蕪村  東博

DSCN0655.JPG 鴉と鳶の対峙の対幅 木も鳥も
「鳶鴉図」  与謝蕪村

風雨強し鳶の眼に力満ち


眼に嘴に 蕪村は苦難に立ち向かう己を意識したことであろう
posted by 大星雲 at 16:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

思いだす絵    与謝蕪村  東博

DSCN0651.JPG 塗った白と地を残した白 どちらも雪を表すが
「鳶鴉図」  与謝蕪村

降る雪や肩を寄り添う寒さかな


芭蕉の句に 「日ごろ憎き鴉も雪の旦かな」 の句がありこれを拠り所としたのではないか という説もあるという
いずれにしても 降る雪を見るといつもこの絵を思い出す 寒さを堪える仲間と思うからかな
あすは鳶の絵を思い出して と思う


posted by 大星雲 at 16:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

椋鳥の言うこと

DSCN0619.JPG 今日はひとつ良いことをした な

枝にりんご椋鳥の願い叶えけり


他所の木の枝から見て待っているのだろう 子どもがおもちゃを待っている気持ちとは違う 
椋鳥には生命の生きるか死ぬかの重大事 からかってはいかん ね
posted by 大星雲 at 16:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

新年アンケートの賞品    JA上伊那さんより頂く

DSCN0636.JPG 農協窓口の皆さん 一緒に喜んで下さった

新年や当たり初め来て小正月


農協の女性のみなさんは心安さ気安さを感じさせてくれる 気取らないところがいい どうかお元気でご活躍を
 
posted by 大星雲 at 17:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

甲斐駒から南へ   仙丈岳

DSCN0603.JPG 力士のしこ名に 呼び出し声を張り上げ
                                   「ひがぁーし せんじょおぅー」
甲斐駒に続くは雪山仙丈岳
      銘酒仙醸あるは喜び


仙丈岳の空はちぎれ雲がよく似合う 雲の遊び空なのだろう おーい と呼びたくなる 雲の返事を聞きたい ね
posted by 大星雲 at 17:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

甲斐駒ケ岳   諏訪から南へ

DSCN0605.JPG 優等生の様な感じのする山の姿

甲斐駒に西日は厳し空の冬


東の甲斐駒ヶ岳は2966m 西の木曽駒ケ岳は2956m わずか10mの違い 
天は左手と右手同時に二つの山を作られた のである これぞ名解説 自画自賛
posted by 大星雲 at 19:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

諏訪高島城が   一昨日の諏訪行き  画面3回クリック 城見えて

DSCN0589.JPG レンズの力は宇宙の果てまでか 凄い

引き寄せるレンズの写す富士の山
       高島城の知らず見えいて


今日は全国的に雪降りと報じる 諏訪湖に雪降る景色は と思う 湖畔に立てば また新しい景色に と思う
posted by 大星雲 at 10:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

富士山見えて  画面を3回ほどクリックしてください 画面が大きくなります

DSCN0593.JPG 左右の山裾の低くなったところに 神技です

信濃路や神渡りませ富士見つつ


岸辺の枯れ草には氷がついて日の光にきらきら輝いている 周囲の遊歩道は走る人歩く人 幸せな景色なり
posted by 大星雲 at 11:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

諏訪湖にて

DSCN0588.JPG 富士山の見えたこと 大喜び

湖や御神渡り待つ薄氷


先日のニュースで宮司さんが湖岸で氷の厚さを見ているところが写されていた 神様はそうそう簡単には見せては下さらないのだろうと湖面を見て思った
posted by 大星雲 at 17:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

思い出す絵  横山大観展

DSCN0572.JPG 霊妙なる富士 と思えば とぼけた牧童
[瀟湘八景 平砂落雁]  横山大観

DSCN0578-c95f9-thumbnail2[1].jpg ふたりの牧童 なんたるさまか ああ 愉快

牧童の叫びは雁に届きけり


瀟湘八景を描くにあたり古画を見るより古詩を読みその気分から想をねった という意味の事が書かれていたことを思い出した
posted by 大星雲 at 17:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

思い出す絵   横山大観展   

DSCN0569.JPG 富士に日本を見る 日本の精神を見る
「富士四題 冬」  横山大観

正座して霊気入り来る富士の軸


刃物ならばすごい切れ味の美 富士に対する大観の畏敬 日本国民の畏敬 富士あるは限りなく尊し



posted by 大星雲 at 16:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

思い出す絵    杉本美術館

DSCN0568.JPG 線が生きている 感じる線
「十一面観音」  杉本健吉

双眼ふた筆御目に慈愛のこもりたる

意の満ちた細心の大雑把の美か 願わくは日に日に拡大する数字の消え去らんことを 
posted by 大星雲 at 19:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

思い出す絵   杉本健吉

DSCN0566.JPG 国宝を描く喜び 気分よし
「犬山城雪景色」  杉本健吉                            
                                                     
雪景色筆おもむろに枝の雪


枝の白い雪 この枝の太い雪 どんなに楽しんで描いたことだろう 川の中の白い雪 なんと素晴らしいアクセントか 自由を感じる

posted by 大星雲 at 20:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

富士山 万歳    梅原竜三郎展

DSCN0562.JPG 思いきって と云う 難しい事
「大仁の富士」 梅原竜三郎 

濃き色や筆意は強し富士高し


富士を作り雲を作り樹海を作る 天地創造の神の気分であろう 家庭を作る幸せを作る健康を作る 気分の実践


posted by 大星雲 at 18:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

仕事始め

DSCN0556.JPG 風強ければ雪舞い上がる
                                   山は生きているなと思う

仕事始め空木岳頂上風強し


今朝の空木岳 強風の音が聞こえるようです 風は山を清めているのでしょうか 祈りたくなります 
posted by 大星雲 at 19:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

第97回東京箱根間往復大学駅伝競走 駒大1着

DSCN0555.JPG 素晴らしい体力 感謝感謝 

走る走る箱根の山の上り下り
      日本の国の若き若きは


ゴール手前の緊張 平地ではない山の中の競合いが華 華あってこそ精神の凄さ美しさ

posted by 大星雲 at 19:56| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月02日

思い出す絵   富岡鉄斎展

DSCN0551.JPG 鉄斎は富士に何を見たのだろうか
「富士山図屏風 六曲一双」  富岡鉄斎

今日二日鉄斎の富士の屏風かな


姿ばかりではない いつも自分を鼓舞する何かを敬い見ていた 神道を思う有り難さ尊さが
posted by 大星雲 at 12:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

明けましておめでとうございます  年賀状出来る

DSCN0547.JPG 版画を筆字に変えてみました

あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします

賀正
牛飼いの友の描きたる牛の絵の
    乳房は大きくふくらみてあり

良き牛乳 どうか皆様のお元気な元となりますように

posted by 大星雲 at 21:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

友の歌集の中の豚の歌

DSCN0545.JPG 豚への思い 読んでみてください

豚飼いの友の歌集を読み進む
    雪舞う里の年の瀬思いて


親豚も仔豚もぬくく寝ぬらむか疾風吹く夜は覚めて思うも

一腹が乳飲む声にこの棟の仔豚らこぞり乳欲りはじむ

仔を恋いて幾度か柵を飛び越えし豚も眠りて月冴える夜半

吹き入るるわが息に命よみがえり脈打つ仔豚膝の上にあり

みずから生みし仔豚に驚きて噛みつくもあわれ初産にして

夜までには生むかもしれぬ親豚の乳房を押せば乳ほとばしる
posted by 大星雲 at 19:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

思い出す絵   武者小路実篤展

DSCN0544.JPG 朴訥の筆跡 嘘のない筆跡
「二者美」   武者小路実篤(1885〜1976)小説家 文化勲章

南瓜西瓜天与のいのち見つけたり      南瓜(かぼちゃ)西瓜(すいか)


「二者の美」と書く また「君は君 吾は吾なり されど仲良き」とも「和して同ぜず」とも書く
実篤はきわめて平凡な言葉で美と和の大事なことを教えてくれた 


posted by 大星雲 at 17:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

絵と書    武者小路実篤展

DSCN0541.JPG 真の若さ八十五歳
「つわぶき」  武者小路実篤

美という文字色紙に書ける実篤の幸せ


とらわれない絵 とらわれない文 とらわれない書 比較を超えた強さ 八十五歳の美しさ 羨ましいです
posted by 大星雲 at 20:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

北から南から仙丈岳を見る

DSCN0539.JPG 「仙丈岳と北岳」このように見えるのですね

少年のまなこを真似て仙丈岳見る


光太郎君 敬人君
仙丈岳の形がこのように見えるのですね 初めてでしたので珍しく送って頂いた写真の一部を切り取り大きくしました
三っ日間 ふたりの少年の眼(まなこ)美の発見 喜びの発見 の写真を見せていただき またこのブログに使わせていただき本当に有難うございました 
あと五日で新しい年ですね どうかお元気で令和三年が素敵なお年となりますように祈っております

今日写真屋さんに行きましたところ「フォトライフ 四季」 という季刊誌がありました その表紙の写真は 八ヶ岳と小海線を写したものです
とても素晴らしいと思いましたので二部いただきました お送りしますので見てください お元気でね
posted by 大星雲 at 19:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

感激の富士山   塩尻市高ボッチ高原にて

DSCN0537.JPG 「日本 万歳万々歳」でしたね
                                   しっかりとした日本に皆で と思いますね                                   
少年ふたり富士山の日の出高原に立つ


光太郎君 敬人君 写真を無断で使わせてもらって悪い悪い 許してね 

富士山晴れていて見れるととても勇気の出るような気分になるね 良いことのあるような気分になるね 
わたしは十年ほど行合っておりませんので いつか行きあったならばコロナウイルスの事 祈りたいと思っております
posted by 大星雲 at 19:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

少年の撮影した写真  少年の喜びは電車の喜び  写真3回程クリックされると大きな画面になります

DSCN0533.JPG 昨日送って頂いた写真 使わせて下さいね

走るも良し停車もまた良し少年の
        電車楽しむこころ健やか

光太郎君 敬人君 素敵な電車の写真をありがとね こんな素敵な景色の中を走る電車は嬉しいでしょうね

光太郎君 敬人君のお手紙の言葉
「木曽の寝覚の床の入口から撮影したものです 電車は中央西線の倉本〜上松間です」
posted by 大星雲 at 17:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

雪山と熊

DSCN0526.JPG 冬眠の腹は足りただろうか

里に出て人騒がせし熊の君
     雪山見つつ冬眠に入る


良き住処の穴を掘り落ち葉で閉じて春の夢見るか 来年は里に下りてくるなよ 幸あれ幸あれ熊の君
posted by 大星雲 at 16:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

思い出す絵   安井曾太郎展

DSCN0523.JPG 黒と言いながら
葡萄図   安井曾太郎                    はるかに遠い影の色                        
 
黒き色去り難かりし葡萄の絵


定まった大胆な影 大胆な細心の影 使い古した机の引き出しの引き手 己を悟った心境か 
posted by 大星雲 at 15:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

快晴の楽しみを一歩一歩に   千畳敷より尾根に

DSCN0514.JPG 振り返れば もうこんなに 

登り行く雪の急坂十数人
  尾根より望むは槍穂御岳


高い山に来て高い山に合う 無茶苦茶嬉しくなります 人生 こんな邂逅をつかみたいです ね
posted by 大星雲 at 17:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

大快晴の宝剣岳  

DSCN0512.JPG 前岳に雪煙が見える 
                                   生きているように見える 

晴れ渡る冬空のもとの宝剣岳
       真白き中に登る人見ゆ


この給いし好天 昔人のごとく祈る 天に岳に コロナウイルスの災いの少なきことを 収束の早からんことを
posted by 大星雲 at 13:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

雪の田んぼ 来年の豊作を言うか

DSCN0470.JPG 雑木 今生きていると言う自覚か

雪の田や雑木の続く梢かな


雑木林は好きだ 気取りがなくとにかく気安い こんな友達を欲しいし また なりたいものだ
posted by 大星雲 at 19:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

友の住む小部落    東伊那

DSCN0480.JPG 

山裾の山に囲まれ友の住む
      家も豚舎も雪の中なり


畜産農家に嫁ぎ夫君と共に働きながら短歌を詠む友 養豚の仕事の歌多し 






posted by 大星雲 at 20:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

今朝の宝剣岳

DSCN0481.JPG 雪雲 千畳敷を舞い上がる今か 

雪雲の岳の仕事は終わりけり
    徐々に見せ賜うか神の手技を


ぼんやりと見える だんだん見えるようになる はっきりと見える 雪山の威厳が
posted by 大星雲 at 16:40| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

昨夜から今朝 全国各地大雪です

DSCN0472-5f124-thumbnail2[1].jpg 地元の初雪を見てござるな 
                                   なんと言うてござる 慈愛のお顔じゃ
雪やみて仙丈北岳今朝の顔


山といえばなんと言っても啄木の歌です 畏敬と感謝が充満しています
posted by 大星雲 at 20:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

思い出す絵   雪村  巨匠たちの日本美術展

DSCN0457.JPG 海面が斜めに見えるような大嵐
「風涛図」   雪村

帰帆する嵐の中の小舟かな


乗っている船乗りは生きるか死ぬか必死であろうが詩になるような自然観察 雪村の人柄か





posted by 大星雲 at 21:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

思い出す絵   長谷川利行展 

DSCN0460.JPG 上手いという言葉は上中下の下か
「少女」  長谷川利行

利行描く少女の乳首の筆掠れ


マチスがこの作品を見たならばどのような褒め言葉があるのだろうか 
「こころがわたしより高いところ」と言うだろう とわたし

ブログのお陰で数々の絵が思い出せるありがたさ
posted by 大星雲 at 17:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

思い出す絵   雪舟  巨匠たちの日本美術展

DSCN0453.JPG 左腕を切って赤心を表す
「慧可断臂図」 雪舟

入門を乞う慧可の左腕の血の赤き


達磨の目慧可の目 二人それぞれの今を表す目 神経を尖らせた様な磐 逆に拍子抜けしたような衣服のゆったりとした線 この対比は何を言いたいのだろうか 雪舟のこころが見れそうな気がして来る
posted by 大星雲 at 19:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月13日

大接近 月と金星(明けの明星)

DSCN0447.JPG 何かとても珍しいものを見せてもらった感じ

金星の囁く月の光かな     (思い出して描いてみる)


天体の生命の証か 天体は生きている そう思える有り難さ
posted by 大星雲 at 17:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月12日

思い出す絵   マチス展

DSCN0443.JPG 人物でないと困る 馬や猿では困る
「ヴェニス風の奏楽」  マチス

人物は色のかたまり面の役
      奏楽と言う音聞こえ来る


簡単な鑑賞ではマチスの足元にもいけないなと 思った
     
posted by 大星雲 at 19:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月11日

思い出す絵  マチス展ポスターとなった絵

DSCN0441.JPG 沢山の模様の中の女の人 明るい静けさ
「装飾的背景の中の人物」  マチス

マチス展のポスターとなりし絵
     その花模様の美しさ忘れず


風呂に浸かりながら考えた 人物を模様の一部として描いたのではないだろうか と 手も足もその組み方も乳房もお腹も髪の毛も
立体化された模様ではないだろうか と そして マチスの絵は謎があると マチスの気持ちを楽しむきっかけになれば と

絵を3回ほどクリックして下さい 大きく見よくなりますから見てください
posted by 大星雲 at 20:37| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

思い出す絵   東博 マチス展

DSCN0437.JPG 六十年も前の事です 二人で大喜びでした
「読書の途中で物思いにふける女」    アンリ・マチス

博物館マチス展に急ぐ友とわれ
        新聞に載る後ろ姿が


知ったかぶりの文は止めます ご自分の楽しみをどうぞ
posted by 大星雲 at 19:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月09日

思い出す絵    長谷川利行展

DSCN0434.JPG 常識では測れない凄さか
少女(質屋の子守)  長谷川利行

子守するおなごを描けり
   その技の利行のまなこ腕に極まる


利行の絵を思うたびに格好を付けた自分を見る思いがする 




posted by 大星雲 at 19:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

二十の頃の思い出 女神となる   富岡鉄斎

DSCN0433.JPG 今の女神 令和の女神

若き日の思い出女神となりにけり


女性と言えばまず大田垣蓮月を思い浮かべたことであろう


posted by 大星雲 at 19:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

思い出す絵  みずみずしい女神

DSCN0405.JPG
「天のうずめめの命神楽舞図」 富岡鉄斎  85歳

DSCN0403.JPG 85歳の老人の筆 老人とは何か


鉄斎の女神豊満若くあり


素戔嗚尊の乱暴に怒った天照大神が岩屋に隠れたので世の中は真っ暗になった そこで八百万の神がみが相談して 
あめのうずめのみことに胸をあらわにして躍らせたという天の岩屋神話のあめのうずめのことを描いたもの  
艶やかな姿である  と説明あり


posted by 大星雲 at 16:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

はやぶさ2 カプセル帰還 NHK朝7時のニュース

DSCN0417.JPG 控えめな喜びの声様

DSCN0421-cd5e9-thumbnail2[2].jpg 「やったよ」 カプセルの雄姿

DSCN0423.JPG 感涙 あなたもわたしも

 はやぶさ2新しき旅に万歳日本


なんと嬉しいニュースであったことか どうか次の旅のご無事を 本当に有難うございました

posted by 大星雲 at 15:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

思い出す絵   長谷川利行

DSCN0401.JPG この強さ 描く人描かれる人
「熊谷守一像」


ふたりの信頼と愛と尊敬 そして羨ましいふたりの眼力度胸純真  
posted by 大星雲 at 17:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

今日は雲と   有明の月

DSCN0390.JPG 月と雲の会話が聞こえるような気がする

天体は如何なる運行教えたか
       有明の月雲と遊びて

今日見えなかったこと誠に残念 宝剣岳のどちらに沈むのだろうか 月に一層の親しみが沸く 
posted by 大星雲 at 19:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月03日

月は遊んでいるな 順々に場所替え

DSCN0378.JPG 昨日は宝剣岳の左 今日は右

山に入る月は稜線みぎひだり

有明の月は稜線をどこまで行って折返すのだろうか 一年を通じての運行表は お月さん 見せてください な

昨日の当ブログの月の入りと今日とくらべて見てください
posted by 大星雲 at 19:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

山に沈む今朝の月

DSCN0351.JPG 山に近づくにつれ何か言いたげ

月は山に今朝は今日のさようなら


十一月五日の当ブログの山に対する月の位置と今朝の月の位置 わずかに左に動いている 
一年間 山に対してどんな動きをするのだろうか 楽しみなこと
posted by 大星雲 at 20:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

十沢日限地蔵尊と落ち葉

DSCN0254.JPG なんと可愛気のあるお地蔵様か

童顔の地蔵のおつむや落ち葉乗る


十沢日限地蔵さま どうか新型コロナウイルスの一日も早い収束を 今日一日 今日一日 今日一日 どうかお願いいたします

画像クリック3回 画像が大きくなります
posted by 大星雲 at 20:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

十沢日限地蔵尊    箕輪町長岡地区

DSCN0227.JPG陽の陰りがお地蔵さんに余計親しみを感じる

秋の陽や小さき祠に陰り初め


文明13年(1470)新しく創建された寺に引越しの時 最後に運び出されたのがこのお地蔵さまであった 途中十沢の坂の上で動かなくなり今のこの地に据えられたと言われている この地で十沢地蔵さまは訪れる人々の願いを叶えてくれると言われ特に火を限ってお願いすれば必ず遂げられるという このことから十沢日限地蔵尊と言う 町の資料より 
posted by 大星雲 at 19:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

源波古墳

DSCN0216.JPG 場所が大事なのに と思うが

移転と記す古墳は寂し秋の暮


移転復元と町の資料にあり 古墳時代後期に作られた円墳 昭和62年に発掘調査が行われ直径約20メートル高さ35から4メートル 周溝がほぼ全周していたと有り   移転したことが誠に惜しい記事なり

posted by 大星雲 at 19:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

源波古墳への道   箕輪町長岡地区

DSCN0222.JPG 昔を想えるえる遠出 生きている有り難さ

晴れ渡る箕輪の秋空
  吾ひとり源波古墳へ登りゆくなり


少し下ったところに地区の公民館がありなにかの集まりがあったのだろうか 職員の服装で二三人登ってきた 近くに古墳跡があるが今は民家の庭などの中で立札のみ と話してくれた この道すがらに案内の立札など欲しいものと思った 
posted by 大星雲 at 20:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

古墳に落ち葉降る    羽場の森古墳群

DSCN0195.JPG 時雨降る古墳 雪積む古墳 いいねぇ素敵

落ち葉降る古墳の景の幾星霜


終焉の地にここを選んだ古墳時代後期(6世紀末)の人たち 天竜川河岸段丘上に作られた三つの円墳 去りがたくしばらくたたずむ

画像クリック3回 画面が大きくなります どの画像も大きくして見てください
posted by 大星雲 at 14:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

羽場の森古墳    箕輪町長岡

DSCN0207.JPG 古墳が三つ並んでいる地

長芋掘り畑の脇の古墳かな


どのような仕事を一生懸命された方々が休んでおられるのか 古墳を見るとそんな人々に親しみがわく 箕輪町は面白い
posted by 大星雲 at 19:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

庭石 故郷を恋う   町の小公園

DSCN0314.JPG どこの産なのだろうか 

庭石やふるさとを恋う秋景色


庭師が調和を大事に石を選ぶ 石と話のできる人の喜びか この賑やかすぎる世になんと羨ましいことか 少し静かに一日をと思う






posted by 大星雲 at 17:23| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

毎日空を指差して  小公園のブロンズ

DSCN0312.JPG 空を指さし続けて

春若葉夏は青葉に秋もみじ
  冬は枯れ木とブロンズの友


あまりよろしくない世の中のこと 祈り続けていてくれることだろう 忘れないようにと思う



posted by 大星雲 at 19:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

美しき力

DSCN0307.JPG ブロンズも染める 人の心も染める 

ブロンズを紅葉に染める力かな


紅葉の季節は短い 月日も短い 人生も と言ってしまいそうだ と思いつつ無駄に過ごしてしまう 反省しつつ今の価値を考える 馬鹿者
posted by 大星雲 at 16:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

赤い色は特別か 紅葉の林の中で思う

DSCN0309.JPG 楽しそうな小さな林 去りがたし

紅葉木の林を透かして四季桜
    白き花色生き生きとして


赤い色 なぜ人の気持ちを高揚させるのだろうか そう言えば闘牛士の振る布も赤い 人は牛と一緒か コリヤオカシイ





posted by 大星雲 at 20:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

ブロンズに語りかける  小さな公園の友情

DSCN0301.JPG 今日は時雨 葉の残る枝を見る

ブロンズに近づき咲くや四季桜


どんな話をしているのだろうか 聞きたい 仲間に入れてくれるだろうか 修行が足りないね
posted by 大星雲 at 09:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

晩秋のちぎれ雲に

DSCN0299.JPG 気分の良い桜 久しぶりの雲との会話

花びらを雲にかざして四季桜


人間同士の挨拶と同じように言葉を交わしているだろうか 人間よりも腹のきれいな挨拶会話をしているのだろう 間違いないな きっと

posted by 大星雲 at 14:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

四季桜満開    町の小公園

DSCN0294.JPG 春の花見より胸の奥に

晩秋や四季桜恋う花見かな


咲く という言葉を十一月に使うことのできる有り難さ 葉の落ちる紅葉と違い元気の沸く気分 有り難い


posted by 大星雲 at 19:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

長いも掘り  羽場の森古墳の畑で

DSCN0212.JPG 収穫の喜びが 人生も是くありたい

秋天や一本一本の喜びが


百円硬貨の音がする 市場へ出すときは子牛を出す思いがすることだろう 


posted by 大星雲 at 17:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

長いも掘り真っ盛り   羽場の森古墳群

DSCN0190.JPG 長いも掘り 人生と一緒か

長芋を掘るや秋空古墳群


よく上手に芋堀の機械を使って収穫をしていく 本当に機械のおかげ シャベル一丁で長芋を折らないように神経集中穴を掘っていた頃を思い出す
posted by 大星雲 at 15:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

JR飯田線 「飯田線秘境駅号」発車

DSCN0266.JPG 夢を乗せて喜びを乗せて

DSCN0290.JPG 良き空 何よりの贈り物

DSCN0289.JPG 秘境駅ランキング第3位 小和田駅

秋天や秘境駅号子等発車


数年前 友達と小和田駅から中井侍駅まで 徒歩旅行をした つり橋を渡る予定で一時間もあれば十分と思い 
歩き始めたがその吊り橋がなくなっていて山の中を六時間も急ぎ足で歩き続け ようやく中井侍駅にたどり着いた 
あの疲労困憊を懐かしく思い出す ああ 老年の大青春よ
posted by 大星雲 at 20:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

羽場の森古墳群への道すがら  箕輪町長岡地区

DSCN0189.JPG 歩き疲れてうまそうなりんご林檎

りんご畑赤き盛りや小屋一つ


小屋一つのお陰で人懐っこい景色 見知らぬ人からこんな感じを受けることがあれば きっと寂しさを埋めてくれる人なのだろう 
posted by 大星雲 at 14:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

羽場の森古墳群望見  

DSCN0185.JPG 古代の王者の丘に立つ気分

丘に来て羽場の森古墳群望みけり
      麓は重機の秋天に響きて


西の山の紅葉を見ながら歩く 幅の森古墳群 源波遺跡へとわくわくする歩きです





posted by 大星雲 at 17:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

車塵の中に佛まします    箕輪町長岡地区

DSCN0188.JPG 地区の幹線道路なのだろうか 
                                   見守ってくださること 大変なことです
晩秋や古墳の町の道佛


この地区の野仏には 何処か祈りの重さが感じられるように思いつつ歩く 秋晴れの中を
posted by 大星雲 at 20:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

土手に佛まします   箕輪町東山山麓

DSCN0179.JPG 先を急いだのが残念 
                                   もっと時間を取るべきであった
造作良き石仏二体
   脇道の土手に傾き秋風の中に


蓮台に乗る石仏 上部は同じ屋根か 対の仏様だろうか 右の佛様はみょうな台の上に乗っておられる そして両手の上に昨日の見仏とお家事用に
日月と思える模様が彫られている 初めて見る様式の石仏  今一度と思う


posted by 大星雲 at 08:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

夫婦道祖神   箕輪町東山山麓

DSCN0178.JPG 古墳のある町と夫婦道祖神 良い感じ

堂前と呼ぶ地を探し迷い来ぬ
       狭き坂道夫婦道祖神


道祖神を浮き彫りにした円の枠外の上部に左右二つの飾り文の上の円 日と月を表すのか 何か意味がある 他に類例はあるのだろうか


posted by 大星雲 at 16:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

信州箕輪町 東山山麓歴史散策

DSCN0176.JPG 初めての地は平凡も尊く見える

甘柿を取る人もなし落ちるまま
         畑の道の霜月の影


JR飯田線澤駅下車 天竜川を渡りて東山山麓に向かう 古墳に出会うをたのしみに
posted by 大星雲 at 17:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

地獄極楽と紅葉   信州安楽寺境内

DSCN0141.JPG 地獄の人々 どんなに喜ぶことか

地獄こそ見せたや彌陀の秋もみじ


「天才 富永仲基」を読む それぞれのお経のできるまでの面白さ  昔の人の人生の濃密さ われ未だ青二才
posted by 大星雲 at 17:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

秋は背景が素敵  町の公園

DSCN0123.JPG 一年一番の晴れ舞台 

ブロンズの居心地上々赤もみじ


指さすは希望の空 みんなに気づかずに備わっている わたしの天 ブロンズは吾 その格好を 恥ずかいがらずに 福来る



posted by 大星雲 at 14:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

初めてみました 感動   9時07分

DSCN0157.JPG おぉ宝剣岳に 万歳万歳 宇宙は続く

寝待月入るや霜月宝剣岳に


とてもうれしくなりました 幼児のよろこびのようです この景色に出会うのは いつの日か と思っていましたので




posted by 大星雲 at 14:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

少女像の見る景色   町の公園

DSCN0138.JPG 美しい紅葉のある国の有り難さ

あの世この世少女像に紅葉かな


この世の人がこの世を見る あの世の人がこの世を見る あの世の人の目で今日を見てみる 厳しい採点
posted by 大星雲 at 17:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

一茶に見て貰いたい四季桜   町の公園

DSCN0129.JPG 背景が赤黄の極彩色 四季桜ご満悦

四季桜一茶の句にも呼ばれたし


秋は短い 一茶はどんな思いで庶民の哀感を句にしたのだろうか 芭蕉と違った心安さがまた嬉しい


posted by 大星雲 at 19:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

紅葉 町の公園

DSCN0126.JPG

頃合を見て時雨呼ぶ四季桜


自然の会話に耳を傾けたいですね コロナウイルスも自然の一つか 早く人類の願いを聞いて欲しいもの です


posted by 大星雲 at 21:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

水に四季有り音に四季有り

DSCN0092.JPG 秋は山ばかりでなく足下にもあり

岳よりの流れ来る水秋の水
    たぎりて清き音のするなり


川を見るとふと思う 太平洋に着いて太陽に照らされて雨雲となってまた地上に 再びこの河を流れることがあるだろうかと
posted by 大星雲 at 19:56| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

山の言葉を聞こうと思う

DSCN0120.JPG 昨日は昨日今日は今日
                                   なんで黙っておられよか
今朝も撮る日に日に知らす秋の岳



山は答えをさずけてくれる 足りないものを気づかせてくれる 海辺に育てば海が教師 山国に育てば山が教師
有難いことありがたい事


posted by 大星雲 at 15:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

雲は祝う

DSCN0108.JPG 雲は初冠雪を祝っているのである

初冠雪岳に一筋雲の影


雲の祝う喜びを人は皆知っている 穏やかに巡る季節の変化 天からの人類への贈り物 そして コロナ納まれ 天よ
posted by 大星雲 at 14:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

初冠雪 望遠の楽しみ   木曽山脈

DSCN0095.JPG 天は巧みなことをする 

初冠雪樹々に真綿を伸ばしけり


高山の樹々 一本一本 昨日は秋に別れの挨拶 今朝の晴れ姿見よ と言う
posted by 大星雲 at 15:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

現代美術外貨獲得 16億円 

DSCN9992.JPG「敷島の大和心を人問わば
                                             朝日に匂う山桜花」
いざなぎのみことの精子
    振り撒け振り撒け大和心を


大和心に繋がると精子も美しい どうか日本の子どもが沢山に増えますように
posted by 大星雲 at 20:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

16億円 まなこの力

DSCN9991.JPG 今の世か太古の世か

人の世の何処に何を見出すか
        不易の中に流行を生す


イザナギノミコト、イザナミノミコトの現代の国造りか 良き日本の国を 永久にとこしえに
posted by 大星雲 at 17:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

秋の霊気を持つ滝か   昨日の朝

DSCN0063.JPG 自然の持つ気 気なしでいるが 在る

奥山の滝にも秋は過ぎゆけり
     寂しさ見せる日暮しの滝


紅葉する木は無し 常緑の木か うっすらと雪を感じる 二度とこの滝の水とならない そういえば 皆 一期一会か


posted by 大星雲 at 22:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

今朝の宝剣岳

DSCN0061.JPG 今朝の山行はいいよ 幸持ち帰れ

秋空に自ずとまなこの通う山
    登山のバスの忙しく行く


麓の散策 これもまた良し 野菊の花のわずかに揺れて
posted by 大星雲 at 14:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

12億円おちんこの美

DSCN9989.JPG さあ なんと書く いろいろありすぎる ネ

こりゃ 奥が深いね 身近なだけに
posted by 大星雲 at 17:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

小さな小さないのち   

DSCN0057.JPG 可愛い そして一生懸命 ぼくまだ未熟

農道の瓦礫の中に生える草
      一分に満たぬ秋の花咲く


小さな草なら小さな花 種子のいのち 種子の活動 種子の頭脳はどうなっているのだろうか 陳腐の疑問なれど 解からんわからん


posted by 大星雲 at 15:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

美しい終わり  「山桜」   藤沢周平

DSCN0013.JPG 人のいない終わりの画面 山桜の声が聞こ
                                   える
床の間や良きこと祈る山桜


武士の世界は礼節を描きやすいのだろうか 素敵な作品をありがとうございました
posted by 大星雲 at 20:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

尾根に登る急坂 人影見えず

DSCN0044.JPG 千畳敷の雪 少し溶けたようです

初冠雪四日を過ぎて今日見える
      尾根目指し登る瓦礫の急坂


今年はなんとも寂しい冬山になりそうです だんだん神々しくなる宝剣岳に祈るのみです
posted by 大星雲 at 17:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

雪型の島田娘の部分に似て    

DSCN0028.JPG 岳の雪に見られる季節に

初冠雪雪形の名残り見せにけり


初冠雪 どう言ったらよいのだろうか 山の初心さが見えるようです
posted by 大星雲 at 20:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

空木岳初雪

DSCN0024.JPG 東の赤石山脈 また楽しみなことなり

空木岳に初雪降れり
   四季桜麓の池に二三輪咲く


今年は登山者が少なく寂しい山であったことだろう コロナよ コロナよ 頼む コロナよ





posted by 大星雲 at 22:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

木曽駒ケ岳 初雪を見る

<DSCN0017.JPG いよいよ冬に向かうか コロナよ 納まれ

駒初雪朝の歩行の足軽し


昨日まで山の紅葉のことばかり思って歩いたが 明日からは一寸緊張か 一日の貴さを思わせるな 初雪め
posted by 大星雲 at 22:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

幸せを掴んだ二人   「山桜」  藤沢周平

DSCN0010.JPG 監督の満足顔が見える場面

二人してちまき作るや山桜


誰でも手に入りそうな幸せな場面 見ていて嬉しくなる 皆こうなって欲しいものです 祈る祈る

posted by 大星雲 at 19:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

幸せな山桜  「山桜」   藤沢周平

DSCN0008.JPG 俳優はすごいなあぁ と思う事あり

小枝切る鋏使いや山桜


「あの事があってから訪ねてくる人が一人もいなくなりました 訪ねてきたのは おようさん あなたが初めてですよ 弥一郎はあなたが磯村のおうちに嫁がれたことをたいそう怒っておりましたよ でも わたしはあなたがいつか この家を訪ねて参るのではないか と 心待ちにしておりました」

作者はすごいなあぁ と思う事あり

posted by 大星雲 at 17:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月15日

済みませんでした

昨日の当ブログは私の手違いで載せれませんでした 気がつきましたので今朝載せました 「山桜」あすで終わります
 
posted by 大星雲 at 10:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和服ならでは  「山桜」   藤沢周平

DSCN0006.JPG 洋服であったならば 

ひざまずく和服姿や山桜


和服は美しい 所作が美しくなる 声がききよくなる  不思議不思議
posted by 大星雲 at 09:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

指の会話 です    「山桜」   藤沢周平

DSCN9975.JPG 人に手を差し伸べてみたいもの ですね

指し伸べる手にことばあり山桜


殺伐の世 日常の中にこそ 差し伸べて 忘れずに 手も声も
posted by 大星雲 at 14:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

しあわせな山桜   「山桜」  藤沢周平

DSCN9974.JPG 慈愛のことばが 心づかいは見える

山桜いただく老母の思い手


「その花を頂きましょ 折角の花が萎れてはいけませんから 
さぁ どうぞ お上がりなすって」

posted by 大星雲 at 13:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

「山桜」 藤沢周平

DSCN9986.JPG 日本の国の女性の手つき 
                                   「心づかいは見える」
言葉仕草麗しくあり山桜


いい姿だなあ と思う


posted by 大星雲 at 19:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

不退転の文字半分 善きもあり悪しきもあり

DSCN9953.JPG 不退転
                                  志を固く保持して屈しないこと(広辞苑) 
台風近し寺に不退転の書あり読む            以前 寺から頂いたカレンダーに
                                  「思い込みが道を閉ざす」とあり 耳痛し

                                 
世界で起こっている紛争問題 もし天から見れば 当事国双方不退転の語が災いしているのではないだろうか 
負けるが勝ち という言葉もあるが 引き下がることは難しい 相場の難しさもここにあるか 
夫婦の難しさも 一因ここにあるか ふたりで不退転で論戦 これは笑ってしまう ヤレヤレー
posted by 大星雲 at 14:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

鳩 二羽   昨日

DSCN9946.JPG さてはここから人の世を見ているのだな

今朝の鵄尾つがいの鳩の居を占めて


しばらく見ていると時々向き合い目を合わせるように見える時がある あれは アイラブユー と言い合っている時なのだ わたしにはわかる この頃の鳩は英語の会話ができるようになってきた 鳩に負けては折れない が さてどうするか
posted by 大星雲 at 14:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

寺の大屋根の有明の月

DSCN9936.JPG  毘楼博叉 (ヴィルーパークシャ)
                                    四天王の一人 広目天のこと                  

戒壇院の有明の月や毘楼博叉    戒壇院の四天王像を思い出して


会津八一の歌 びるばくしや まゆね よせたる まなざし を
            まなこ に み つつ あき の の を ゆく   の毘楼博叉という語を使ってみたかった

ああ 奈良を歩きたい コロナウイルス納まれ

                                                                    
posted by 大星雲 at 20:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

啄木の山の歌を思いて   九月二十八日

DSCN9875.JPG 「ありがたきかな」と
                                   簡単素直に詠った言葉の中には
ふるさとのと詠みし山の啄木の歌
        山見る度に深くなりゆく


地元の古老は山の句を詠んだ 「栖み経ては岳こそ寄る辺霜日和」  岳は木曽駒ケ岳宝剣岳のこと
posted by 大星雲 at 20:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

島田娘は何をしているのだろうか 縫い物か 漬物か

DSCN9884.JPG 若い娘の雪型 珍しいのではないだろうか

雪形の島田娘の出ずる山
      今は何処か紅葉の中に


この山肌のどかに と思うと来年の四月が楽しみ 
ぼくもすこしにんそうをよくしておこう そして行き合おう
posted by 大星雲 at 16:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

木曽駒前岳の秋     九月二十八日

DSCN9882.JPG 町から歩いて登った中学生登山
                                   樹林を抜け前岳の尾根に出た感激

前岳の大斜面覆う這松の
    みどりも秋の色となりゆく


前岳を望むと 前岳に建つ坂本天山の詠んだ四言古詩を思い出す


『霊育神駿 高逼天門 長鎮封城 維獄以尊』
( 霊は神駿を育み  高く天門に逼る 長しえに封域を鎮め この岳を以て尊し )
posted by 大星雲 at 19:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

昨夜は満月

DSCN9916.JPG なんと温かみ親しみを感じる光か

満月の街路家並にその光


ひときは明るい満月の光 家並を照らせば家並が幸せそうに見える 月よ祈る 家々の幸せを
posted by 大星雲 at 16:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

昨夜は中秋の名月 今夜は満月

DSCN9901.JPG 祈りを忘れてしまいそうな名月です

DSCN9924.JPG 手ぶれも技術の一つ そう思いませんか

名月に白き彼岸花物言わず


良いお月様を見ることができて満足 きっと日本国中 昨夜のお月様見ることの出来た人は そう思ったことだろう
宝くじなら大当たり そう思って日々に感謝か 天も喜んでおられます  
コロナも名月見たことだろう コロナよいい加減に舞台から去れ


posted by 大星雲 at 14:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

千畳敷下の岳樺の紅葉

DSCN9881.JPG 望遠鏡覗けば知らなかった世界が

岩肌は白きを見せて岳の紅葉


今日は十月の朔日 涼しさを越した朝晩の冷え 遠方の友人を思う 同級の彼女 年に負けぬか
posted by 大星雲 at 16:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

日暮しの滝 九月の末

DSCN9879.JPG 山の滝の轟轟とした音を聞く気分

秋の滝の顔となりゆく山の滝
    宝剣岳は紅葉の真っ盛り


[正代は、「大関の名に恥じぬよう、至誠一貫の精神で相撲道にまい進してまいります」と口上を述べた ] とのこと」
どうか 大川の水よ 至誠一貫 岸を超えることなく一貫して海へ旅せんことを
posted by 大星雲 at 15:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

尾根を目指して   昨日の千畳敷

DSCN9877.JPG 尾根に来て穂高連峰北に見る

尾根に登る急坂石道
     赤黒の人影見えて秋は来にけり


昨年は行列の石道 コロナよ もういい加減に収まり給え 去り給え
posted by 大星雲 at 17:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

木曽山脈八合目 紅葉真っ盛り

DSCN9887.JPG 童謡唱歌 口ずさみたくなります

スキー場深閑の中の野菊かな


遠い山から 吹いて来る
小寒い風に ゆれながら
けだかくきよく 匂う花
きれいな野菊 うすむらさきよ

秋の日ざしを あびてとぶ
とんぼをかろく 休ませて
しずかに咲いた 野辺の花
やさしい野菊 うすむらさきよ

霜が降りても まけないで
野原や山に むれて咲き
秋のなごりを おしむ花
あかるい野菊 うすむらさきよ   あなたもわたしも 美しい良い声ですね 
                 大事にしましょうね
posted by 大星雲 at 16:56| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月27日

二つの八景


DSCN9809.JPG 成りきって描く面白さ
瀟湘八景  山市晴嵐 池大雅
DSCN9814.JPG うろ覚えで描く面白さ
近江八景 粟津晴嵐  小丼絵付け職人


大雅の絵真似るはどこぞ小丼


晴嵐は 青々とした山気 という (広辞苑) 二人に画の説明を求めればどんな声でどんな話を聞かせてくれるのだろうか 
posted by 大星雲 at 16:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする