2020年03月29日

柚子葉さんです    京都の友よりの写真と文

DSC04866 (2).JPG 初々しいおはなしですね

小路行く雪降る中の舞妓かな


友の曰く
「半だらの挨拶周りの祇園甲部の柚子葉さんです 希望と緊張の姿です」

今日は関東甲信越が雪でした 被災地の皆さんも驚かれたことと思います
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2020年03月28日

半だら の意味は     京都の友よりの写真と文

DSC04330 (2).JPG だらりの帯が半分の丈 それで 半だら?

半だらの挨拶周りや春の風


友の曰く
「半だらの挨拶周りの佳つ駒さん です 正式とは表情も違いますね またよろしいですね 
被災地も春風でしょうか お元気で と思いますね」




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2020年03月27日

色に生きる   京都の友よりの写真と文

DSC04078 (2).JPG 赤きぽっくりと白き足袋

しろあかきん三月のみどり舞妓かな


友の曰く
「白赤金黒 舞妓さんを生かす色 伝統の重み なんて考えてしまいます 被災地の小学一年生 こころの色 どうか元気で と思いますね」
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2020年03月26日

何か嬉しい言葉が   佳つ駒さん笑顔    京都の友よりの写真と文

DSC02849 (2).JPG 京都は優しき声の出やすいところか

逢う人みな優しき声や舞妓行く


友の曰く
「舞妓さんにちょっと声をかけてみる 一生忘れないでしょうね  小学生に声をかけれない世の中 残念ですね だけれど見守っていますよ」
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2020年03月25日

雨の日の佳つ駒さん    京都の友よりの写真と文

DSC03680 (2).JPG 雨の日の衣装 タノシンデイルナ

三月の雨京の小路の舞妓かな


友の曰く
「雨の日の見世出しの佳つ駒さんです どうも雨を楽しんでいるようです わたしたちの人生の勉強になるかもしれませんね 
被災地の小学一年生さん 雨ニモマケズ にね」
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2020年03月24日

舞妓学校? 新入生の喜びの姿   京都の友よりの写真と文

DSC02781 (2).JPG 幸あれ幸あれ 美に守られて

赤き傘影やわらかに笑にけり
       幼さ残す新しき舞妓は


友の曰く
「被災地の四月 小学一年生 の元気な笑顔 是非見せて欲しいですね」
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2020年03月23日

舞妓新人 佳つ駒さん 京都の友よりの写真と文

DSC02671 (2).JPG 少しはゆとりが生まれてか この名画?

花冷えやお茶屋の門の新舞妓


友の曰く
「レンズ越しに見る彼女 初な笑顔の緊張が見えるようです ひと月早い小学一年生の心境でしょうか 被災地の新一年生 元気な登校をと祈ります ね」
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2020年03月22日

新しい舞妓さん    三月十二日   京都の友よりの写真と文

DSC02960 (2).JPG 初心 何にも替え難し

見世出しやうなじの化粧の薄明かり


友の曰く
「こんにちは 祇園甲部に新しい舞妓さんが見世出しされました 佳つ駒さん です 小学一年生の緊張でしょうね
一年生と言えば 被災地の四月からの小学一年生 元気よく登校できますように祈りますよ」

zakohbouさん 貴重な一瞬一瞬の写真をありがとうございます 精神若返ります
大事に載せさせていただきます 有難うございます お元気で   松謠堂文庫主人
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2020年03月21日

後ろ姿の美       京都の友よりの写真と文

DSC03169 (2).JPG 後ろ姿 何かを感じる 何を

男衆と行けば見惚れる芸妓かな


とにかくコロナウイルス どうか一日も早い収束を 芸妓さん舞妓さんにマスクは考えられない ですね
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2020年03月20日

ご機嫌の共有  猿群

DSCN8953.JPG 人目も憚らず  こんな言葉関係ないね

川向こうの山より下りて人里へ
     猿の平和を見せつけに来て


猿の平和観ほどには人類は到ていない また猿ほどには災難は単純ではない 猿知恵という言葉があるが 人類は越さねばならぬ

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2020年03月19日

悠悠たる猿群

DSCN8948.JPG 新型コロナウイルスを知っているか 猿くん

里に出て傍若無人と猿遊ぶ
      三月の雪名残惜しげに


被災地の小中学生 被災とコロナウイルスの中 卒業修業の式は無事終わったのだろうか
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2020年03月18日

猿は 今何処に   三月の雪

DSCN8964.JPG 思わぬ雪にどの様に過ごしているか 猿は

春の雪いずこに休むか山の猿
      遠目に見るか人里への道


被災地の山の猿など 水害などでびっくりしたことだろう 住み慣れた身の回りに早くと山の神に祈っていることだろう 
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2020年03月17日

木々の語り合いは   三月の雪

DSCN8941.JPG 木々の会話に加わってみたいものです
                                   話題は人間の愚かさでしょうか

山の木々三月の雪を載せにけり
       田の雑木林と語るは何か


被災地に雑木林 復興を弱きものを 見守り給え    
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2020年03月16日

三月の雪 風情有り

DSCN8939.JPG 暖かい寂しさ 待春の寂しさ

三月の雪小屋ひとつある寒さかな


被災地の里山の景色 春の訪れを見せていてくれるだろうか どうかみなさんが手を休め眺めるひと時が毎日ありますように
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2020年03月15日

三月の雪   昨日

DSCN8946.JPG 梅花の満開かと 美し

昨日降る牡丹雪
    山裾の木々の枝々に凍りて


被災地でも山に近ければ梅の花かと思われたことであろう 目の放楽ができたことでしょう


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2020年03月14日

お稲荷さん ちょっと恥ずかしい ね    京都の友よりの写真と文

DSC03164 (2).JPG この姿を見るとはるかに
                       わたしより信心の深さを感じる

神佛思いて今日の芸妓かな



友の曰く
「芸を磨くということ 神佛に祈りを日常持っているのではないでしょうか お稲荷さんの所に近いのではないでしょうか
被災地の皆さんもそうなのだろうと思います」
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2020年03月13日

ポーズに狂いなし  京都の友よりの写真と文

DSC02967 (2).JPG 常に背景のいきるポーズです 修練の美

面白味欲しいと思う芸妓かな    (武玉川流)


友の曰く
「よくお坊さん方は 平常心 など難しいことを言われますが芸妓さん舞妓さん程にはとても出来てはいないと思うこともあります」


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2020年03月12日

極まるポーズ     京都の友よりの写真と文

DSC03985 (2).JPG どうして日常のままに見えるのだろう

富の字の暖簾めでたし芸妓かな

友の曰く
「華やかなものを着ていてかえって静かな感じを受けますね 男も女もだんだん騒々しくなる世にですよ 被災地仮設住宅の一人暮らしの方々にも見ていただきたいですね 生きられる元気の元に」
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2020年03月11日

花街の玄関     京都の友よりの写真と文

DSC03947 (2).JPG 舞妓の修行が表れて

古式の関新しきいのちの芸妓かな


東日本大震災から今日で九年目 他人事としない思いを改めて思う日 被災地に幸あれ どうか幸あれ
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2020年03月10日

芸妓さん誕生     京都の友よりの写真と文

DSC02943 (2).JPG 自覚の美しさか 

襟替えや和服も顔も輝きて


友の曰く
「こんにちは祇園甲部に新しい芸妓さんが誕生しました。小衿さんの襟替えが27日に行われましたので写真送ります」

森さん 珍しい機会の写真を有難うございました  使わせていただきます 松謠堂文庫







こんにちは祇園甲部に新しい芸妓さんが誕生しました。小衿さんの襟替えが27日に行われましたので写真送ります
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2020年03月09日

瑠璃光院     京都の友よりの写真と文

DSC06454 (2).JPG 苔の上 雪も居心地がよろしいでしょうね

苔の庭もの言いたげな京の雪


友の曰く
「冬季休館中の瑠璃光院さんには少しの雪が残っていました これも景色のうちでしょうか 雪を喜べない被災地のこと 忘れてはいけませんね」 
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2020年03月08日

大原実光院    二月七日   京都の友よりの写真と文

DSC06538 (2).JPG なんと厳しい雪景色か 反省を誘う

雪の庭偽り忘れるひとときが


今日の読売に「原発事故 裂かれた大地」とあり 避難指示の解除区域 と非難困難区域 ただ復興ではない難しさ これからが村町の真の復興の難しさ どうか 良い知恵を 天よ


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2020年03月07日

宝泉院小間     京都の友よりの写真と文  

DSC06228 (2).JPG 白と黒 寺の雰囲気の色ですね

雪降るや寺静かなり僧の顔


友の曰く
「雪は不思議と過ぎ去った若い頃の恥を思い出させますね 被災地の雪もきっとそうなんでしょうか どんなことも復興の力にと思います」
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2020年03月06日

大原の宝泉院さん    京都の友よりの写真と文

DSC06236 (2).JPG こんな雪景色を見れば人恋しさも一入です

方丈や彼の人遠し雪景色


友の曰く
「大きな盆栽の雪景色です 青春の頃を色々と思い出します あの人あの人あの人と 懐かしいばかりです 
被災地の皆さんもきっとこんな感jを持たれることでしょう」
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2020年03月05日

京都宝泉院の雪   二月七日  京都の友よりの写真と文

DSC06277 (2).JPG 抹茶一服 この大宇宙

老い松や雪降りてみせる目出度きを


友の曰く
「折々ここを訪ねますが雪が来ると この松 老いの威厳が増します 大事なこと祈りたくなります 
コロナウイルス早く去りますように どうかどうか」

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2020年03月04日

京都大原に雪降る   二月七日     京都の友よりの写真と文

DSC00377 (2).JPG 土地の歴史と雪 雪の名誉か

景色みな新しく見ゆ京の雪


雪の被災地 雪の中の仮設住宅 雪の中の一人暮らし 行政は頭の中にいつもあるだろうか 小役人に成り下がっていないだろうか ふと思う
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2020年03月03日

どなたが拾うのだろうか 八坂神社節分会  京都の友よりの写真と文

DSC05456 (2).JPG 舞妓の眼には鬼の姿が見えるのですね きっと

豆投げて豆の行く末追う舞妓


友の曰く
「京都にいて八坂神社などの節分を見るに付け被災地の仮設住宅の方々の節分はなどふと思います」
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2020年03月02日

八坂神社節分会   舞妓さんの後ろ姿   京都の友よりの写真と文

DSC05348 (2).JPG 芸術なり美術なり 舞妓さんの後ろ姿

後ろ姿見どころ多き舞妓なり
     逃げたる鬼の戻り楽しむ


友の曰く
「わたしはいつも後姿を思いながら前からの写真を撮ります 後ろ姿をこんなに品よく作りあげる衣装は他の国にもあるのでようか ね」


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2020年03月01日

小さい花 小さいいのち

DSCN8929.JPG 万物のいのちを見つけた嬉しさ
                                   わたしはわたしがとても立派になった気が
                                   した

三月や小さき小さき花咲けり


被災地も小さきいのちが動き出したことを見つめておられることだろう ちいさいいのち新型コロナウイルス 君は永久に休み給え君のことは忘れないから
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2020年02月29日

二日の八坂神社さんの節分で先斗町の舞妓さん    京都の友よりの写真と文

DSC05300 (2).JPG
敬老のお年になっても立ち居振る舞いの                                             美しさと品を失わずに居られるのでしょうね                                                                                       
                                                                  

節分や舞妓に見惚れ日の暮れる


友の曰く
「昨日までは祇園甲部 今日からは先斗町の舞妓さんです また鬼さんもどこかで見惚れていることと思います」

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2020年02月28日

八坂神社さんの節分での今様    京都の友よりの写真と文

DSC06360 (2).JPG 日本古来の衣装 世界一 と思いますね


今様と呼ばれて千年令和の舞妓


友の曰く
「世界中を脅かすウイルス 平安時代にはこんなことはなかったのでしょうに 祈りと予防でしょうか 菌よ はよされ はよされ」


posted by 大星雲 at 18:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

立てば芍薬座れば。。。 美月牡丹     京都の友よりの写真と文

DSC07280 (2).JPG 仏像とどこか通うか 神に恥じない姿か 

舞妓座す中品下品の来迎印


友の曰く
「こんなに端正な姿 今まで写したことはありません 美月さんも新型肺炎の一日も早い終をどうか祈ってください」
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2020年02月26日

日々練習の賜物  おぉ 美月さん   京都の友よりの写真と文

DSC07095 (2).JPG 見てくださる方 皆良い方 嬉しい

節分や指生き生きと舞妓かな


新型肺炎の流行阻止に携わってくださる方がた どうか指をお大事に 呼吸をお大事に どうかどうかお願いいたします

                                                                                   
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2020年02月25日

美月さん踊る   京都の友よりの写真と文

DSC07029 (2).JPG こころは幼稚園児です 純真の美

帯袖も舞妓踊れば生き生きと


八坂神社の素戔嗚尊(すさのをのみこと)と神々様 どうか新型肺炎をお沈めくださいますように 伏して伏してお願い申し上げます



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2020年02月24日

八坂神社節分会    京都の友よりの写真と文

DSC06765 (2).JPG 目の付け所の違う鬼さんか 後ろが真か

舞妓踊る後ろ姿に惚れる鬼


友の曰く
「三日の八坂神社さんの節分で祇園甲部の舞妓さん(美月さん)の舞です 後ろ姿の美しさを見つけました」

どうか鬼さんお力をお貸しください どうか「新型コロナウイルス」が早く治まります様に


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2020年02月23日

今日の仙丈岳

DSCN8917.JPG 山の骨格を思わせる時 その美しさ

里は雨わずか雪降る仙丈岳は


今日は天皇誕生日 被災地を思われるお言葉をいただく 有難いことでした
posted by 大星雲 at 20:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

お手てつないで  八坂神社節分会    京都の友よりの写真と文

DSC07655 (2).JPG 踊る舞妓さんも楽しいでしょうね

節分やわらべに帰る鬼もあり


友の曰く
「被災地でも お手てつないで なんてこんな姿を見られたならば幼稚園の頃を思い出すでしょうね 懐かしいでしょうね」
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2020年02月21日

鬼も見惚れる舞妓さん   京都の友よりの写真と文

DSC07617 (2).JPG 手踊りの妙も心の妙も

節分や鬼も驚く舞妓の妙

友の曰く
「被災地果樹園復活 嬉しいニュースですね 農家の皆さんの作業の妙でしょうか あちこちの被災地ににも農作業の妙が実って欲しいですね」
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2020年02月20日

八坂神社節分会    京都の友よりの写真と文

DSC07343 (2).JPG 手にも足にも自然に運ぶ修行が見えます

節分や鬼戻り来る舞妓の踊り


友の曰く
「八坂神社さんの節分で祇園甲部の舞妓さんの手踊りです 被災地のりんごの枝切りも同じ修行の賜物ですね 心して頂きますね」
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2020年02月19日

今朝は晴れた空木岳

DSCN8913.JPG 生まれ変わったような白い空木岳

長崎に雪降るという
  空木岳新しき雪僅かにあるらし


お天気続きで千曲川氾濫のりんご園 お陰さまで泥が取り除かれて枝の剪定にはいったと言う とにかく有り難きこと 秋の収穫を楽しみに
 無事の秋を祈るのみ どうかどうか

posted by 大星雲 at 16:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

和服の豆まき  八坂神社節分会   京都の友よりの写真と文

DSC08367 (2).JPG 袂から腕 和服の魅力 ちょっと二の腕

節分や豆撒く舞妓へ声が飛ぶ


友の曰く
「京都は和服が良く似合います テレビに出るにぎやかな洋服の女の人ではどうでしょうか
被災地復興に日夜働いておられる方々の豆まき また素晴らしいと私は思いました 」
posted by 大星雲 at 17:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

空木岳 雲に隠れて見えず

DSCN8908.JPG 残雪を楽しむも難しいか

降るはずの雪なき山の悲しさよ
        西日本は大雪というに


被災地にも雪がなくて寂しい山があるのだろうか そんな山々に復興の姿を見て貰いたいですね

posted by 大星雲 at 21:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

八坂神社さんの節分  京都の友よりの写真と文   二月五日

DSC08288 (2).JPG 菓子を追うか 舞妓を見ているか ですね

舞妓の手離れて菓子は蝶となり


友の曰く
「ファインダーを覗きながらこんな景色を被災地の皆さんにも見せてあげたいな とふと思いました」
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2020年02月15日

鬼も楽しいか   八坂神社節分   京都の友よりの写真と文  

DSC08274 (3).JPG 鬼も美女には弱いです

舞妓まくや振り返り逃げる鬼もあり


被災地の一人暮らしの家 仮設住宅など 鬼は外の声は聞こえただろうか 寂しい思いをされておるだろうか
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2020年02月14日

八坂神社さんの節分     京都の友よりの写真と文   二月五日

DSC08138 (2).JPG 美月さんと小花さんの豆撒き
                       鬼さんの嬉しそうな無邪気な顔

そうは言っても当たれば痛し舞妓の豆


被災地では復興の手伝いに鬼の手も借りたいことでしょうね 人と一緒にどうか手助けをしてあげてください
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2020年02月13日

表情無限の宝剣岳   二月十一日

DSCN8888.JPG 思わぬかげの出現に驚く 雪に岩に影喜ぶか

春めきて影を作るや宝剣岳


今日など被災地でも急に春らしくなったと思われるのではないでしょうか どうかお元気でお仕事の量が進みますように
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2020年02月12日

月の動き 立春すぎれば

DSCN8902.JPG なぜ お月様透けて見えるの

DSCN8897.JPG 昨日は右端の雪山 今朝は左の雪山

立春過ぎて南に南に山に入る月


被災地の復興を北から南へ順々に月は見ている のですね
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2020年02月11日

今朝早朝 山に入る月   建国記念日

DSCN8879.JPG 

DSCN8885.JPG


雪山や建国記念日の月を飲む



被災地でも昨夜の月 そして今朝の月を見たことでしょう 宇宙を感じると力が沸く感じ が好き
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2020年02月10日

蘆山寺追儺式鬼法楽    京都よりの友達よりの写真と文

DSC00105 (2).JPG 

鬼逃げて法弓射るや追儺師(ついなし)



元三大師を取り囲んだ鬼たちは、大師の修行を邪魔しようと護摩壇の周りをグルグルと回りますが、大師は負けじと護摩供を続行し、
鬼たちはどこかへ消えてしまいます。そこへ法弓を持った追儺師(ついなし)が舞台に現れ、弓をつがえ、東・西・南・北・中央の五カ所に
矢を射ます   (ネット解説)

追儺師さま どうか被災地の空に幸せの復興を願う法弓をもて矢を射てくださいますように
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2020年02月09日

蘆山寺追儺式鬼法楽    京都よりの友達よりの写真と文

DSC09101 (2).JPG 私の心の汚れた部分の踊りか 反省

鬼踊り己の分身踊っている


水行は己を無垢にする行為か 復興の一心はその尊き現れ 鬼も跪く 鬼に幸あれ
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2020年02月08日

蘆山寺追儺式鬼法楽    京都よりの友達よりの写真と文

DSC09238 (2).JPG 京の人情と田舎の人情
                                      どちらも住みよいか

京の鬼田舎の鬼や情比べ


鬼同士 己の地の被災の様子を話し合っているか きっと早い復興を祈りながら
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2020年02月07日

節分厄除け水行    南信州 大法寺

DSCN8862.JPG 御仏に終わりの合掌 この一瞬に嘘はない

水行や桶空となる手を合わす


被災地への節分の祈りも終わる いよいよ春 心若がえらせて みな新しく人生の旅を致しましょう と頭に叩き込む
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2020年02月06日

見ている方が  節分厄除け水行  日蓮宗大法寺 

DSCN8849.JPG 悪魔の入る隙がないか 鬼もうろちょろ

水行や水の一瞬形容詞


被災地の鬼も行き場がないか 復興の手伝いを決めたか 天も喜ばれ応援をされるか 鬼よ どうか頼むね


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2020年02月05日

節分厄除け水行    日蓮宗大法寺

DSCN8843.JPG 存分に声を出す 羨ましきことなり

寒風や読経の声に力有り


被災地でも力ある声 あちこちから聞こえてきますように
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2020年02月04日

節分厄除け水行    日蓮宗大法寺

DSCN8837.JPG 素肌に白衣 覚悟の表れ と見る

水行僧読経の中の白衣かな


国の安泰を祈り冷水をかぶる 被災地の復興を祈り冷水をかぶる こんな祈りで進みくるか
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2020年02月03日

節分会の水行    信州大法寺

DSCN8834.JPG この寒いのに水をかぶる おー寒

節分や水行の水桶に充つ


被災地も節分 仮設住宅からも鬼は外福は内が聞こえただろうか寂しくない一日だったろうか どうか良い春でありますように
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2020年02月02日

その夜     永井荷風と東京 展

DSCN8833.JPG 二人でいればいるほど

DSCN8832.JPG お雪の顔腕 強い風 二人のこころを

荘八の挿絵に惹かれ二月かな


次の場面の挿絵を見たし
荷風の満足げなる挿絵を見たし
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2020年02月01日

わたくしの切ない心持ちは      永井荷風と東京展

DSCN8833.JPG 二人連れ すごい感じ 
                                   この挿絵に出会えたありがたさ

寒風や荘八の線と面と命かな


被災地も二月 どうか日々の体調お大事になさってください

文は明日となりますので
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2020年01月31日

突然わたくしの手を握り      永井荷風と東京 展

DSCN8829.JPG 暫く空の方 お雪の心の動き

玉ノ井の一月終わる荷風かな


被災地も一月が終わる 思い諸々 どうかお元気な二月でありますように

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2020年01月30日

濹東綺譚の挿絵生まれる   永井荷風と東京 展

DSCN8829.JPG 迷った線なし 迷った影なし

鉛筆墨インク水彩コンテ
   荘八の挿絵生まれけり

ここで問題です この挿絵にはどのような文がつくのでしょうか   文は明日のブログを見てください
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2020年01月29日

濹東綺譚挿絵掛け軸    永井荷風と東京 展

DSCN8824.JPG 先の二首 言葉一つ一つに隠れた意味が

川竹の つきぬながれを またここに
  誰が汲みそめし 玉ノ井の水    荷風


注 (川竹 遊女の身の上)


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2020年01月28日

濹東綺譚挿絵掛け軸    永井荷風と東京 展

DSCN8826.JPG  お雪の 立ち膝の後ろ姿 上手だなあ と思う


邯鄲の ゆめよりも猶 みじかきは
     寝るひまもなき 契なりける  荷風
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2020年01月27日

濹東綺譚挿絵掛け軸    永井荷風と東京 展

DSCN8821.JPG 「うーん」 の一言 意味深意味深


白萩の中おし分けて根本まで
      月さす影に泣くくつわむし (画賛の読み)


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2020年01月26日

岩波文庫 濹東綺譚

DSCN8107.JPG 上手だなあぁ その意を汲むことが

挿絵なり濹東綺譚木村荘八


被災地復興の挿絵 従事される姿 復興の写真では感じることのできない挿絵 あっても良いな と思う
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2020年01月25日

回向柱とは    長野善光寺

DSCN8817.JPG 人気のない所の白い山茶花 好き 

山茶花や回向柱の説明板


「徐々に土に還っていきます」とある 「今生須らく了却して」と先に付いてのこと そうあって欲しい 被災地も一緒


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2020年01月24日

大香炉線香の煙   善光寺

DSCN8808.JPG 煙くとも涙こらえて頭胸に 

大香炉や煙を全身に善光寺


飛んで行け 飛んで行け 線香の煙よ
被りし被害の家に田にそして人に 人の体に
願わくは 知恵と健康と元気と そしてお金を
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2020年01月23日

金色の内陣     善光寺

DSCN8809.JPG

DSCN8810.JPG

内陣の飛天金色善光寺


願わくは被災地の復興 どうかみな金色に輝きますように 人の心も どうかどうかお願いいたします
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2020年01月22日

境内善男善女    善光寺

DSCN8807.JPG 仏様も見てござる あぁ良きかな良きかな
雪無くば善男善女気楽な華やぎ


被災地の復興の片付けなど雪がなければ捗るのだろうか お体お大事になさってください
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2020年01月21日

善光寺本堂

DSCN8806.JPG 本道にない心安さが脇道には
山茶花や脇から境内の道静か


今朝4時のラジオ深夜便で【明日へのことば】「これ以上、私たち家族を苦しめないでハンセン病家族訴訟原告 原田信子」を聴く
被災地とは違った悲しみ切なさお気の毒さを知った 人の心のいい加減さを知った 冷たさを知った 自分の心に残った


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2020年01月20日

善光寺     古き回向柱

DSCN8812.JPG 七十年前からの回向柱十柱

山茶花や役目終えたる回向柱


七年ごとの御開帳のおり本堂の前に立てられる太く長い柱 参拝者はみなこの回向柱にひたいを当てて願いの成就を祈った
被災地の皆さんも過去現代大勢な皆さんが祈られたことだろう     今こそお力を どうかどうか

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2020年01月19日

湯田中から善光寺へ

DSCN8804.JPG 雪が無い景色 冬は淋しい しかし

湯田中から善光寺への道雪はなし
        近づく山々雪無き無情


しかし 堤防破壊大洪水の地を思うと雪なき時こそ復興に片付けに働けるとき 喜ぶべき時ぞ どうかお体くれぐれもお大事に


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2020年01月18日

実物 灰の縄

DSCN8797.JPG もっと熱を加えればもっと良き灰の縄に 
                                   と思った

殿の手に死の灰ならぬ孝子の灰
         己の不能知る時ぞ今


堤防決壊の被災地の様を見る あの窓ガラスに残る横の線 あそこまで水がついて一面湖水になってしまったという 少し向こうに
水に浸かってしまった新幹線車両も見える 恐ろしい景色だ




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2020年01月17日

灰の縄    姨捨サービスエリア

DSCN8795.JPG 老婆の知恵 
                                   年寄りを馬鹿にしてはいけないです

雪止みぬ灰の縄なう孝子あり


神戸 二十五年 歩 尊し 人の情け 尊し
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2020年01月16日

野沢温泉  旅舎「豊生」

DSCN8800.JPG 少し残っているのがいいか 
                                   利休の故事にありそうな

宿の庭落ち葉の掃除の掃き残し


途中見てきた被災の大きさ復興の大変さに驚きの話となる 写真と実見とはその情に大きな違い 百聞は一見に如かず か
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2020年01月14日

池大雅     東京国立博物館

DSCN8135.JPG 大雅が寿老人か寿老人が大雅か 自画像である
池大雅    寿老人 

寿老人の眼を見よと大雅かな



寿老人の眼 筆の穂先の毛いっぽんがいのちと思う芸の極み 被災地にもどうか人情の極みを 弱い者こそ忘れない人情を

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2020年01月13日

池大雅     東京国立博物館

DSCN8135.JPG 菊花が大雅か大雅が菊花か
池大雅     菊花図   (1723-1776)

一株の菊花に遊びし大雅かな


被災地も日本国国中 どうか安心して菊の花を楽しめる穏やかない一年でありますように



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2020年01月12日

浦上玉堂   東京国立博物館

DSCN8137.JPG こころを存分に遊ばせてくれる 川端康成も
浦上玉堂   (1745-1820)

琵琶の音は消えることなし野に山に
             春を訪ねて玉堂は


被災地被災の方々 春という言葉を聞かれたならばどんなにか焦りを持ってしまわれることだろう 
どうか春という言葉に希望が見つかりますように

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2020年01月10日

南天 三本

DSCN8789.JPG 実の沢山についている姿 有り難い予感が

雪来れば雪の重みで倒れると
       南天三本貰い来る吾は


南天 難転 願わくは日本の国の 難事を禍を 転じ転じて住みよき国に 被災地の無き国に 子等の元気な国に どうかどうか 天よ天よ
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2020年01月09日

今朝の宝剣岳

DSCN8787.JPG 何かを勇気づけてくれる 山は

千畳敷ふっくらとした雪夜の雪
見守りいるよな宝剣岳
見上げる度に何かを言う岳


被災地の山々も見る人を勇気づけてくれることだろう 山の応援を感じられる人 山の励ましの言葉のわかる人に
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2020年01月08日

山水図屏風    東京国立博物館

DSCN8134.JPG 蕪村に学んだ呉春の充実期
山水図屏風    呉春(1752-1811)

山奥の畑より家路の老夫婦
     爽やかな秋の光の中を


蕪村の面白さ呉春の真面目さでしょうか どちらも野山を心身遊んでいるようです 今世では羨ましいゆとりでしょうか
被災地も正月八日 どうかお元気で気持ちよく仕事が進みますように
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2020年01月07日

山野行楽図屏風  東京国立博物館

DSCN8131.JPG なんと凄い描写の力か 
山野行楽図屏風  与謝蕪村                         
                                   
酔うた老おもしろおかしく蕪村描く
        声まで聞こえると思う筆なり


被災地でもこんな気分で春の花見が出来ますように 復興工事がどんどん進みますように


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2020年01月06日

山野行楽図屏風    東京国立博物館

DSCN8132.JPG 壊されていない自然 
                                   壊されていない遊び心
山野行楽図屏風    与謝蕪村 (1716-1783)

野に山にその楽しきを求めゆく
   老いの高士を背負いて川を


被災地の河川も三百年前はこのように 日本国中このように背負い渡ったのだろう なにか体に懐かしさが蘇る
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2020年01月05日

山野行楽図屏風    東京国立博物館

DSCN8125.JPG こんな旅をしてみたい 蕪村と一緒に
山野行楽図屏風    与謝蕪村 (1716-1783)

山野行く高士は蕪村の心かな


被災地でも令和の旅が気楽に出かけることができますよう 早く復興が進みますように
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2020年01月04日

夜の停車場   東京国立博物館

DSCN8122.JPG 疲れきって行李にもたれ休む娘 親孝行な
夜の停車場    高村真男 (1876-1955)
黄色の灯火のひかりの駅のベンチ
      老いたる父と休みたる娘は


正月休みに被災地の方々も実家などへ帰られたことだろう 長い片付けなどの疲れは少しは軽くなっただろうか 老いたる父母はなんと言われたのだろうか 少しでも安心をさせてあげたい心情
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2020年01月03日

深井英五氏像      東京国立博物館

DSCN8120.JPG 素晴らしい構図 知的な色の組み合わせ 
深井英五氏像    安井曾太郎

見る度に惹かれる絵あり
   和服着て腕組み見つめる深井氏像


被災地も正月三が日が終わる どうかお元気で復旧復興へ 祈っております
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2020年01月02日

新年一般参賀  

DSCN8768.JPG 真実のお姿 根本の美 日本の美

お二人の振られる先に被災地が


納得されない方がおられるだろうか この一年 どうか良き国に 前進前進また善心


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2020年01月01日

明けましておめでとうございます

DSCN8766.JPG 喜びのある日本に

初日の出霜柱の田の土手に立つ


天に祈る 神に祈る 佛に祈る わたしに祈る 災害少なき日本を
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2019年12月31日

琵琶湖    東京国立博物館

DSCN8118.JPG  紙を知り水を知り絵の具を知り
琵琶湖   浅井忠                       そして己を知る 浅井忠
 
逝きて十年琵琶湖周航の歌生まる
            松は緑に 砂白き景を


被災地の大晦日 仮設住宅の大晦日 逝きし人を想う大晦日 国中が折々思い出す大晦日 どうかどうか心身休まるお正月を
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2019年12月30日

槍穂高御岳乗鞍 語りかけてくるね

DSCN8754.JPG 真っ白を見つめて 真っ白な雪を見つめて

雪深しただ尾根目指し一直線
     槍穂見えるか御岳見えるか


被災地の皆さん 不自由極まりなき暮れを過ごされておられることでしょう どうかどうか神仏に祈るばかりです




posted by 大星雲 at 20:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

今朝の宝剣岳 望遠

DSCN8751.JPG お正月は雪山登山者で握合うね
                                   無事を祈る 無事をね

今朝はまた宝剣岳の雪白し
     尾根に向かいて登る影あり


被災地の雪山も正月は登山者で賑合うことだろう どうか 喜びの登山でありますように 被災地のこと 忘れずに
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2019年12月28日

木曽御嶽山     東京国立博物館

DSCN8116.JPG 浅井忠もあの大噴火を彼岸より見たか
木曽御嶽山   浅井忠  (明治38年 1905)

明治に見る山の姿は静かなり
    多くのいのち奪いし嶽は


御嶽山は火山の噴火の被災地 山を愛するいのちを 御嶽山は信仰の山 どうかどうか 愛するいのちを
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2019年12月27日

天皇皇后 被災地へ  昨日

DSCN8750.JPG 台風19号 宮城県福島県へ 

寒き地や暖かき真顔に年暮れる


おふたりの不思議なお力 いただく大きな器 胸一杯に 国中の安堵 お疲れになられたことでしょう 本当に有難うございました
posted by 大星雲 at 17:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

冬木立    東京国立博物館

DSCN8114.JPG
冬木立    浅井 忠

冬木立に寄する眼を思いつつ
    岡潔語る情緒のこと読む


年の暮れの被災地の田畑や木立 この寂しさか  人事の外の大き失せ物も 甦れ 長年愛されし主のために その心よ
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2019年12月25日

浅井 忠    東京国立博物館

DSCN8111.JPG 寂しさ増す取り入れあとの畑 冷たき風音
秋郊   浅井 忠

郊外に秋風木の葉を鳴らしけり
     収穫終わりて農夫の四人


今も変わらない麓の景色 風の音も寒さも見える 農夫の話し声も 塗り残した画紙の白 水彩ならではの素敵な偶然
被災地でもこんな景色が 失せたる悲しさが
posted by 大星雲 at 14:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

 浅井忠   東京国立博物館  

DSCN8109.JPG 百余年前の農家の台所 人の暖かさを思う
農家内部   浅井忠(1856-1907)

囲炉裏の絵お菜漬け懐かし令和かな


被災地のお年寄りには 本当に懐かしく思われる姿 懐旧の思い 復興の疲れを癒してくれますように
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2019年12月23日

昨日の続きです

DSCN8746.JPG 今年は百歳百歳と言う様になった年


百歳への第一歩の年令和と言う


被災地も百歳百歳 復興の上に百歳百歳 皆元気で
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2019年12月22日

令和元年の 十大ニュース  読売新聞

DSCN8744.JPG 願わくは平穏に静かにそして力強く

令和元年あの事あの事年暮れる


被災地に力を強い力を復興の力を 天よ天よ
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2019年12月21日

明日は冬至です

DSCN8738.JPG 宝剣岳 いよいよ神宿る姿か

冬至明日雪山麗し南瓜煮る


被災地でも今日明日はかぼちゃを煮るか 古くからの土地の行事に土地の農作物を 身体がふるさとを知る時か
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2019年12月20日

雲過ぎる空木岳

DSCN8731.JPG 暖かい日は一日儲け 山もそんな感じが

晴れゆけば雲は空木を過ぎりけり
          前の山には新しき雪が


被災地でも暖かい日は ことに今日は儲け と思われあることでしょう いよいよ本格の寒さに突入か どうかお体お大事になさって下さい
posted by 大星雲 at 14:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

高い山がまた少し白くなりました

DSCN8726.JPG 山を見ると 何となく一瞬の反省

雲ながる切れ間に見せる雪の駒
     暮れの弐拾日の雨模様の空


被災地から見る雪の山 晴れれば一瞬の清々しさか 復興の疲れが少しでも休まれますように
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2019年12月18日

祝賀御列の儀 終わる

DSCN8724.JPG 誠に嬉しかったです お心 忘れません

天皇皇后両陛下 素敵なお姿を本当に有難うございました 
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2019年12月17日

ノーベル賞受賞   吉野彰さん 旭化成

DSCN8715.JPG 素敵な緊張 です

重いという言葉は歓喜ノーベル賞

DSCN8712.JPG 夫婦相和し朋友相信じ 古いけれど尚新しいです

被災地の皆さんも復興のお仕事の合間にニュースを見聞きされたことでしょう ね  万歳万歳大万歳
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2019年12月16日

見えなかった瀬波の夕日

DSCN8249.JPG 夕日は見えなくとも創りだす夕景に感動

雲染めて夕日は見えず瀬波の秋


夕景 ミレーの晩鐘を思い出す 被災地でもこんな気持ちで一日をねぎらうことがあるのでしょうね 
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2019年12月15日

瀬波の夕焼け    新潟村上

DSCN8252.JPG 夕日 人生の何かを教えてくれる ような気
                                   がする

夕日待つ瀬波の浜や秋過ぎる


被災地に見る夕日 手を止めて眺める一瞬を持つことが出来るだろうか 一日も早く常の日常にと 思う
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2019年12月14日

天窓に月顔を出す

DSCN8709.JPG 健康で床の中から月を見る

令和の月十六夜の月天窓に


被災地でも月に祈られたことであろう 一緒に どうか どうか お祈りを お願いを 
天はよく月を作ったくださった 
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2019年12月13日

無駄のない鮭の究極

DSCN8246.JPG 傍らに小さき祠あり 主人に心がけです

塩引きの枯れたる鮭のその風貌


鮭のいのち 粗末にせんぞ と思う どうか被災地復興の力となれ どうか俺の人生修行の力となれ どうか頼むね





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2019年12月12日

鮭の町   新潟村上市

DSCN8238.JPG 鮭のミイラか 芸術品となるか

鮭吊るす美しくある鮭の町


人通りの少ない大通りに面した加工場 周りの小道も風情有り 工場内はたくさんの吊るされた鮭 被災地でもお正月にはこの鮭を頂くこともあることだろう どうか元気復興の原動力になりますように
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2019年12月11日

鮭を釣る    新潟村上市  三面川

DSCN8271.JPG 鮭の命の果を思う 
                                   僕のお腹に収まってくれるか

遡上する鮭群がりて三面川
      テンカラと呼ぶ大き釣り針


被災地も年越しに鮭か 鰤か 鮭よ鰤よ どうか災害復興の力になってください


posted by 大星雲 at 20:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

菊華スターマイン 農林大臣賞   弥彦神社

DSCN8236.JPG ゴミ箱から拾ってきたような 
                       そんなことを言ってはいけない ね

菊三種揃いて咲かす弥彦空


被災地の空 どうか静かな空でありますように 荒びる空は他の星に
posted by 大星雲 at 19:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

大宇宙   弥彦神社菊花展

DSCN8235.JPG 古木の幹に菊の花という感じ 

小さき菊と言えども大宇宙


各地で雪の便り 被災地はと思ってしまう 赤十字の募金を少しする 役だって欲しい


posted by 大星雲 at 22:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

子孫繁盛菊   弥彦神社

DSCN8232.JPG 技術努力美意識 この道のノーベル賞です

一本の茎より生まる菊の花
      籠型の上に百の余咲く


被災地の盆栽の流失 なんとも残念に思われておられることだろう 来年はどうか上出来喜びの年であります様
posted by 大星雲 at 19:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

菊まつり菊花展    弥彦神社

DSCN8231.JPG 菊は語る 作者の心情

我こそは菊の意気込む弥彦様


被災地では沢山の菊の鉢が失せたことだろう 楽しみに育ててこられたこと どんなに切なく思われたことであろうか
posted by 大星雲 at 19:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

弥彦神社菊花展

DSCN8233.JPG ひんやりとした空気 新潟の風

本堂を森陰徐々に覆い初む
     弥彦神社の菊まつり寒く


被災地復興の現場も午後となれば寒い風が身にしみることでしょう いよいよ寒さ本番 どうかお大事に どうかどうか
posted by 大星雲 at 14:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

弥彦神社の菊まつり

DSCN8230.JPG 人気ある神社か 新宿の駅のごとくに 

菊まつり人に車に弥彦神社
      本殿参拝長き列なす


菊花展 被災地でも開かれているだろうか 世界で一番災害の多かった日本という 
どうか日本の神々様 来年は不名誉な順位 人類の関わりのないところへお消しくださいますようにお願い申し上げます
どうかどうかお願い申し上げます
posted by 大星雲 at 15:53| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

遠いです弥彦神社

DSCN8229.JPG まだかまだ 遠ければ有り難さが違います

振り返れば大鳥居小さくなりゆけり
        弥彦神社は右と道路標識


被災地の交通事情はどこも元に戻ったのだろうか 道路標識等はどうなのだろうか 普段がどんなにありがたいことなのか と思う
posted by 大星雲 at 20:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

弥彦神社 まだ先です

DSCN8228.JPG 赤き欄干の橋 不思議と気持ちがぴっしと
                                   します

大鳥居潜りてもまだ社見えず
        参道の途中の赤き欄干


被災にあった社 復興は出来ただろうか 神はくにたみの後を待っていて下さるのですね 総意の社ができますように
posted by 大星雲 at 17:10| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

令和の雫

DSCN8691.JPG 十二月の雨 雪になる前の名残の雨か

誇らしや令和のしずく梅もどき


被災地でも令和と言う言葉に雨や雪を新鮮に感じておられるか 寒さとの共存 どうかお体をお大事に


posted by 大星雲 at 21:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

大きいです 高いです 弥彦神社大鳥居

DSCN8225.JPG 見上げる大鳥居 
                                   お救い下さる 頭が下がります

大鳥居くぐれば何かがある如し


被災地にそれぞれの鳥居 どうかどうか 神のご加護を 神のご加護を
posted by 大星雲 at 17:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟 弥彦神社    十一月十三日

DSCN8222.JPG 山が御神体 
                                   世界にこのような事があるだろうか

弥彦山を詣でる大鳥居菊まつり


新潟が被災の時 どんなにか この神々様に助けて頂いたことか 越後の民の心の支え これからも永く  どうかどうか

posted by 大星雲 at 16:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

空木岳の手前の山に雪降る

DSCN8686.JPG 雪雲の縁は直線かな 天に定規が有ります

雪雲に天の差配か山々に
      境目正しく雪降らしけり


今まで一番の寒さと報じられる (1 北海道十勝地方 陸別 -16.7℃ 06:17 )
被災地の寒さは生活の寒さも手伝い身に沁みることだろう どうかくれぐれもお体お大事になさってください
 政府の応援が そして人々の応援が どうかどうか
posted by 大星雲 at 16:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

新潟の海   米山サービスエリアにて

DSCN8216.JPG 旅人とわが名呼ばれん初時雨  ああ旅に

越後路や芭蕉の眼に時雨かな


被災地も時雨か 古人の名句 どうか復興の力の源となりますように どうかどうか
posted by 大星雲 at 22:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

芭蕉の句碑   米山サービスエリアにて   十一月十三日

DSCN8207.JPG 「荒海や佐渡の横たふ天の川」 
                                                  芭蕉四十六歳

佐渡見えず芭蕉の句碑に時雨かな


被災地にも句碑や歴史的な石碑があったのであろうが 古を思い出させてくれるものは皆懐かしい 復興の力になって欲しいです
posted by 大星雲 at 15:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

石は知っている    町の小公園

DSCN8314.JPG 石に聞く 落ち葉に聞く 私に聞く

秋は過ぐ
公園の石知っている


十二月が来る 被災地の皆さんはどのように過ごされておられることか わたしがその立場であったなら と思う どうかお元気で


posted by 大星雲 at 18:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

寂しくなります 小公園

DSCN8310.JPG 少女 寂しさに耐えよ 心肥やす好機か

晩秋や公園にひとり少女像


被災地も晩秋が過ぎる 来るものに向かい 力ある足音を どうかどうか 天よ 守り給え
posted by 大星雲 at 15:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

小公園の四季桜

DSCN8316.JPG 桜だから また別の嬉しさが 

黒々と四季桜の枝集まりぬ
     白き桜花の徐々に開きて


信州のりんご畑 土砂の撤去 一日も早からんことを 春に希望の失せぬように りんご農家に希望を 天よ 天よ 
posted by 大星雲 at 20:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

歌謡教室歌謡ショー

DSCN8575.JPG 好きこそものの上手なれ という事ですね

歌謡ショー終われば聞こゆ夕時雨


開演に先立ち主催者から豪雨災害の見舞いの言葉あり また呼んだ歌手からも見舞いの言葉あり 礼儀ある教室と思う
posted by 大星雲 at 21:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

小公園晩秋

DSCN8320.JPG 元気な若者のブロンズ 
                                   「おっさんも元気でね」と言っているのかな

公園に時雨時雨の一句かな
被災地の小公園 川砂に埋まってしまったのだろうか かわいそうな公園 どうかまた美しい姿を見せてください



posted by 大星雲 at 19:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

ワンくん ドラム缶の家   中川村

DSCN8186.JPG ワンくん 幸せを考えることもきっとあるね

ドラム缶わが家と心得休む犬
        渋柿豊かに色付く中に


十九号の災害の中の動物たち 唯々その霊の安らかならんこと祈るのみ 安らかにどうか安らかに
posted by 大星雲 at 18:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

中川村から宝剣岳を望む

DSCN8177.JPG 見る場所が変われば形が変わる 人事も

晩秋や遥かに宝剣岳望みけり


被災地で事情によりふるさとを離れた方々 折々見慣れた景色を思い出されておられることだろう どうかどうか 祈り
posted by 大星雲 at 16:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

中川村の棚田    十一月十二日

DSCN8184.JPG 軽トラ一台ほっとさせてくれる景色です

十一月寂しく寒き棚田かな


被災地の土砂に埋まった田んぼ土砂に埋まった果樹園 どうかどうか 元に戻りますように
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2019年11月18日

素敵なお姿  祝賀御列の儀   NHKテレビより

DSCN8296.JPG ご両親に素敵な親孝行 苦難をよくぞよくぞ

秋晴や令和の日本祈りつつ


被災地を見舞うお声が聞こえるようです
posted by 大星雲 at 15:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

妙高山  新潟へ

DSCN8204.JPG 高僧の修行を思わすような名前の山です 

妙高山ぐるりと麓の紅葉かな


被災地の山々 復興を祈り見つめていることだろう 山の気持ちに報いたいですね
posted by 大星雲 at 18:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

新潟へ   日本禁煙友愛会   十一月十三日

DSCN8199.JPG景色を見るのも真剣勝負です 注意力注意力

高速道紅葉の景色の早く過ぐ


紅葉など見ておられない多くの被災の皆さんがおられますが お許しを頂いて という思いです

posted by 大星雲 at 18:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

町の中より

DSCN8291.JPG 街の中から見る山 いっそう親しさを増す

新潟の海見て帰りぬ今朝の山
       紅葉の町の中より望む


被災地の町や村から見る山々 どんなにか勇気づけてくれたことか 啄木の心情 尊し
posted by 大星雲 at 20:03| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

今の月   20時20分

DSCN8194.JPG

ご一緒にご覧になっておられることだろう 被災地の方々も思い思いに眺めておられることだろう 月よ満月よ 祈りを祈りを


明日 明後日 都合で松謠堂文庫を休みます
posted by 大星雲 at 21:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山河遠望の秋   木曽山脈 伊那側より

DSCN8165.JPG 山の声を聞く海の声を聞く そんな耳をね

錦秋や山言祝げる令和の儀


被災地でもおふたりのお姿を時折おもいださし復興に励まれていることだろう 本当のご立派なお姿であった よくぞよくぞと思う
posted by 大星雲 at 15:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

平成の 祝賀御列の儀   NHKテレビ

DSCN8163.JPG 過ぎし年月 新しき年月 ご両親を思う

三十年過ぎてまた会う良き日かな


被災地のそれぞれのご両親 ここでまた彼の地で祈っておられることだろう 一日も早く安心を そんな復興を
posted by 大星雲 at 16:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

祝賀御列の儀  NHKテレビより

DSCN8159.JPG 私はとても嬉しい

赤石木曽両山脈紅葉快晴
     両陛下温顔の都内パレード


被災地でも復興の手を休め画像に見入っていることだろう 皆元気でやろうね
posted by 大星雲 at 22:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

正倉院の世界    東博

DSCN8155.JPG 海をわたってきて故郷の事思い出すか

黃熟香日本の秋風千余回
    良き国に来たと思われる日々に


台風被災地のボランテアに外人の方がおられた きっと日本の良いところ日本人の良いところ 普段 見て頂いてのことだろうか
そうあって欲しいものです 
       
posted by 大星雲 at 17:36| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

正倉院の世界    東博

DSCN8154.JPG 仏教とともに入ってきたという
黃熟香  156センチ 東南アジア産             足利義政 織田信長の二人の鼻の喜びか

香を聞く二人の武将の鼻の奥


その香を以て被災地の復興の祈りに 被災地の御仏の活力に どうかどうか
posted by 大星雲 at 20:12| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

正倉院の世界    東博

DSCN8152.JPG 簡潔の美か こんな人生送れれば
黄熟香元禄期収納箱

のちの世に造られし唐櫃古格持ち
           黄熟香を納め経にけり    (唐櫃 からびつ)


被災地の復興 どうか のちの世の人々からほめられるようであって欲しいものです ね  
posted by 大星雲 at 15:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

正倉院の世界    東博  文化の日

DSCN8151.JPG どう言う頭脳か 千三百年前の知惠は
                                   織物 驚くばかりです
呉樂 呉女背子

東大寺の法会に使いし演者の装束
        色鮮やかに幾世を経にけり


台風の水害被災地 どうか後世に褒められる知恵が出ますように 
posted by 大星雲 at 18:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

正倉院の世界    東京国立博物館(東博)  文化の日

DSCN8148.JPG 力強くやわらかく福与かな描線 羨まし
墨描仏像 麻布菩薩  

霊芝雲に座し天空より麻布菩薩
     麻布二枚上下につなぎて


どうか19号台風の被災地に一日も早い復興を お導きくださいますように 南無麻布菩薩 南無麻布菩薩
posted by 大星雲 at 17:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

平成館前の長き人の列    東京国立博物館

DSCN8142.JPG 長く連なる人の列に もういいや と気が折
                                   れそう

幾折れも庭を廻らす人の列
        正倉院の御物見に来て


被災地の方々の水を貰う列の事を思った 今は列など作らなくても良くなっただろうか 一日も早い復興をと祈る
ボランテアのみなさん 今日も本当にありがとうござます
posted by 大星雲 at 08:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

東京国立博物館

DSCN8144.JPG 平和の中の一日 有難く思う

老若男女上野公園文化の日
     「もしも」を思わず歩く幸せ


19号の被災に遭われた人たち この上野公園の賑わいの中に居られるだろうか 一日も早い復興をと思う
ボランテアのみなさん 今日も本当に有難うございます
posted by 大星雲 at 21:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

思い出の美  その9 岩波文庫「濹東綺譚」挿絵 

DSCN8107.JPG 艶は秋時雨れか 心眼の凄さ
木村荘八 挿絵

荘八の射止める筆や秋時雨れ


思いやりのある挿絵 思いやりのある災害復興 ボランテアのみなさん 本当にありがとうございます
posted by 大星雲 at 18:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

思い出の美  その8   夫婦善哉

DSCN8098.JPG淡島千景 素敵 な ひと

寄りかかる夫婦善哉秋時雨れ


「濹東綺譚」の挿絵を思い出す 上手いなあ好いなあ 良き世界 懐かしい昔 美しい昔 今は無い昔
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2019年10月30日

思い出の美   その7   東京国立博物館

DSCN8094.JPG 思い出に残る歌 小学唱歌 尊いうたです
浜松図屏風

波の音苫屋のけむり少年の日


19号被災地の小学生 われは海の子 被災の苦しみを乗り越え 元気よく歌っているだろうか どうか大きな声で唱歌を歌ってください
posted by 大星雲 at 17:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

思い出す美  その6   東京国立博物館

DSCN8093.JPG 獅子の夫婦愛 人の世より道義あり
唐獅子図屏風    加納永徳筆

威風堂々強く優しく美しく
    金地を共に進み行きたり


被災地救援ボランテアに外人さんの姿映る 何と有難いことか 神仏にご加護を祈る 心より申し上げます 有難うございます
posted by 大星雲 at 16:33| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

北岳初冠雪

DSCN8090.JPG 即位を祝ってですね この盛大さは

北岳や初冠雪を盛大に


被災地の見渡せる高い山々も初冠雪 ご即位を祝ったのではないだろうか 嬉しい事です
posted by 大星雲 at 21:13| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

石蕗 (つわぶき)と蝶

DSCN8085.JPG 今は遊ぶ花が無いのかな 好きなのかな

石蕗 の黄色き花や蝶遊ぶ


両陛下にはホッとされた最初の日曜だsろうか 心身休まる良き夜でありますように

posted by 大星雲 at 19:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

安土桃山時代の勇壮   東京国立博物館

DSCN8071.JPG 強いこころの表れ 地球を巻いている根
檜図屏風   加納永徳筆 (1590)

老いてこそなお強くあり檜かな
老いてこそなお美しくあり檜かな


両陛下 末永くどうかお達者でお過ごしになられますように



posted by 大星雲 at 16:59| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

木曽駒ケ岳宝剣岳初冠雪  二十三日朝八時

DSCN8060.JPG 初冠雪の意義 わかりますわかります

宝剣岳初冠雪を見せにけり
     富士と共に即位を祝いて


大変な年月を良く乗り越えられて 本当に本当に有難うございます 良いお姿を有難うございます どうかどうかお願いいたします 
posted by 大星雲 at 19:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

「愛されるお二人」  読売新聞 十月二十三日

DSCN8070.JPG 素敵なお写真 有難うございます

どうかどうか末永くお丈夫なお二人でありますように 万歳 万歳 万歳
posted by 大星雲 at 16:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

富士山初冠雪

DSCN8067.JPG 二十日ほど遅いという 
                                   この日に合わせた初冠雪

新しき姿を見せて富士は寿ぐ


世界に恥じないお二人のぉ姿 何と嬉しく有難いことか 被災地のみなさんも喜んでおられることだろう どうか復興の力に
posted by 大星雲 at 17:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

即位礼正殿の義

DSCN8050.JPG おふたりのお姿 清心の勇気が出ます

沢山の祈りとどうかどうかどうか


被災地の皆さんも手を休めお体を休め喜んでおられることだろう 天に地に人にありがとうございます

昨日のブログです 手違いで今日になってしまいました 本当のすみませんでした
posted by 大星雲 at 16:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

思い出す美  その4  

DSCN8038.JPG 草花の宴会です 皆踊っています ああ幸せ
四季草花図屏風  伝加納永徳筆

楽しげに草花踊る屏風かな


台風がまた生まれている 台風よりもどうか子供がたくさん生まれますように どうかどうか
明日からまた雨と報じる 被災地心配 どうか被害がありませんように どうかどうか
posted by 大星雲 at 19:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

思い出す美   その3  東京国立博物館

DSCN8035.JPG 西瓜の皮は北斎の粘り強さ 包丁の凄さ
西瓜の白いやわらかな線 わからない
         
西瓜図  葛飾北斎筆                                   

貧乏の中に見出す画興かな


台風19号の片づけ ボランテアのみなさん 本当にありがとうございます どうかお体を気をつけらます様に
posted by 大星雲 at 17:55| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

思い出す美 その3   美を紡ぐ日本美術の名品  東博

DSCN8034.JPG しあわせと云うものの人生の手本か
納涼図屏風   久隅守景

満月や糸瓜の棚の夕涼み


一日も早く19号台風被災地のみなさんにこんな気分の訪れます様に  どうかどうか
posted by 大星雲 at 15:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

思い出す美  その2   東京国立博物館

DSCN8029.JPG 早く自分の絵をと思いつつ 雪舟の気持ち
 雪舟等楊 秋冬山水図(冬景)


胸中の景色思いて筆運ぶ
     雪舟の中国日本と成り行く


台風19号の被災地 今夜も強き雨と云う どうか被害の無きように 天よ天よ どうかどうか
posted by 大星雲 at 21:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

思い出す美   東京国立博物館

DSCN8031.JPG 室町時代の絵師は公務員と云う 驚く
                     日本のいのちの生まれる過程

夏珪馬遠牧谿集めてわが雪舟


19号 長野県も大被害 天よ 天候も新時代か どうかどうかお守りください
posted by 大星雲 at 21:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

今日は休みます

雑用に追われ今日は休みます 
明日からは好きな美術を楽しむつもりです また都合のよい時に見に来て下さい
posted by 大星雲 at 20:30| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

青森の旅終わる

DSCN7755.JPG 本州の最北の都市 幸あれ 感謝

青森の夕暮れの街歩きけり
    竜飛崎の夏終わるを思いて


19号台風 想定外という言葉の言い逃れ無きを教えるか 日本人の人情を 日本人の力を 
表わすは今ぞ 今ぞ 
posted by 大星雲 at 13:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

竜飛岬よさようなら   バスの中より

DSCN7735.JPG 一連の写真の中で最も好き 
                                   勿論自己満足ですけれど


帰り道気付かぬ景色を過ぎにけり
         竜飛岬に別れと思えば


19号の被災 堤防決壊 自分の身に降りかかってきたならば と思うとどうしてよいのかわからない





posted by 大星雲 at 19:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

岬の売店     竜飛岬

DSCN7729.JPG シーズンが去ったのか 抜け後の様な感じ


屋根続きの三軒の店
  バイク二台店先に置く妙な寂しさ


台風19号 なんと切ない大傷のあと 堤防の決壊六河川 だんだん地球は今までに見せた事の無い壊れ方を見せるのか 天よ天よ
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2019年10月12日

津軽海峡冬景色

DSCN7731.JPG この碑の歌に合わせ踊るひとりの婦人あり
                                   気分まことによろしき姿なり 幸あれ幸あれ

夏やすみ津軽海峡冬景色


強烈なる19号 早く海に早く海に どうかどうか 祈るのみ
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2019年10月11日

竜飛埼灯台

DSCN7728.JPG 緊張を感じる灯台である

最果ての灯台に立ち国思う


あすまた台風と報じる 被害最少を祈るのみ どうかどうか宇宙の神様お願い申し上げます 心より心より
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2019年10月10日

ノーベル賞受賞  リチウムイオン電池  吉野彰氏

DSCN8022.JPG 「社会に役立つもの」誇りと思える言葉

ノーベル賞受賞 おめでとうございます そして有難うございました

旭化成に研究室でリチューム電池の開発に部下として携わった実近健一さんは
「人員減の時に吉野さんがもし諦めていたら電池の開発は成功しなかったはずだ」と話した   読売記事
考えさせられる談話である
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2019年10月09日

「三厩」と書かれている連載小説   読売新聞 10月8日朝刊 

DSCN8021.JPG 「流人道中記」浅田次郎 
                                   いよいよ最高潮でお別れか


                                  

読売の連載小説二月前
      行きし三厩今懐かしき




「台風19号は12日から13日にかけて近畿〜関東甲信地方に接近。接近時間帯と満潮時刻など悪条件が重なるおそれがあるため、高潮への警戒が必要です」とあり 天よ天よ 祈るのみ どうかどうか
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2019年10月08日

龍飛岬から広い広い海を見る    

DSCN7715.JPG 誰もいなかったなら大きな声で
                                   呼びかけたい 父ちゃん母ちゃん

龍飛崎小さき港に夏の海



「台風19号 広く暴風被害の恐れ」 と報じる  どうか荒らさずに吹き抜けてください 宇宙の神々様 どうかどうか
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2019年10月07日

龍飛崎に立つ

DSCN7725.JPG「あぁ 来たなあ」 単純な言語に大きな感慨

最果てと呼び名は強し龍飛崎


被災地にも土地の歴史などを語る呼び名があることだろう 失せずに元気復興のもと となりますように
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2019年10月06日

岳樺 樹形の妙

DSCN8015.JPG 風雪に耐えて 尊し

急斜面紅葉見せて岳樺



「台風19号 今年最も強い勢力か」という どうかどうか 祈るのみです 祈るのみです
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2019年10月05日

空木岳 紅葉盛り

DSCN8011.JPG 台風過ぎて岳の木々 紅葉安心

台風を送って秋の空木かな


被災地の高い山々 紅葉はどうだろうか 一日も早く紅葉を楽しむ時間の取れますように


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2019年10月04日

竜飛岬に着きました

IMG_1386.JPG 寂しい一本道をにぎやかなバスが

三厩から竜飛崎への小型バス
    青函トンネルのラッピング全面に


千葉へ行った友帰り来る その心労に慰めの言葉なし 心身の元気を祈るのみ 天よ どうか味方を味方を
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2019年10月03日

海辺の停留所    龍飛岬

DSCN7736.JPG なんとお年寄りに有り難いバスか

乗り降りは家の軒先手を挙げて
       一本道に停留所はなし


あすも台風の続きという 早く去って早く去って 千葉などの被災 家は住めるようになったのだろうか



































































































































































































































































































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2019年10月02日

龍飛岬近し

DSCN7737.JPG 旅情とは言っておれないもひとつの旅情

いよいよ近きか龍飛岬
    妙に寂しき景色となりて


今晩も台風がという 用心をして祈るのみ 被害少なきを祈るのみ どうかどうかお天気の神様 お願いします
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2019年10月01日

龍飛今別漁業協同組合   龍飛岬へ

DSCN7738.JPG ここ農婦自転車で走り去る 写せず残念


漸くに寂しき道来てひと部落
     龍飛今別の漁業組合


また台風という 天よ どうか少し休んで そしてやわらかな風を 天よ天よ

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2019年09月30日

崖の下の二軒   龍飛岬へ

DSCN7739.JPG 道具立ての初めて見る景色 私には

海と崖間を通る道一本
    その崖の下家二軒


被災地に帰った友よりの連絡なし 家の片づけに追われているか  ただただ祈るのみ祈るのみ
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2019年09月29日

一本道   竜飛岬へ

DSCN7741.JPG 集落見えず 寂しさの鑑賞

竜飛崎へ山の下行く一本道
        崖の下もまた過ぎて


千葉に実家をもつ友人 いまだに帰らず 畳は布団は家財は どの様のされるのか 友よ友よ 
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2019年09月28日

竜飛岬へ     三厩駅

DSCN7751.JPG 失意落胆 元気に気付くこの寂しさ

竜飛崎行きのバス待つ三厩駅
     歩いて二分海広がりて


また 台風来週後半にも関東影響か という その後の千葉はどうだろうか どうか天よ 被害少なく吹き過ぎん事を
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2019年09月27日

津軽線三厩駅

DSCN7753.JPG 鉄道線路の終り 旅情の貫録十分 云う事なし

乗客五人リュック背負いて降りにけり
            終着駅の三厩駅


「旅の終り」と云う題名の歌があった 終着駅を歌っているのではないが終りの思いは一緒か 被災地にも思いの終着駅はあることだろう
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2019年09月26日

はまなすの花   竜飛岬へ

DSCN7710.JPG さびしさを慰めてくれるか と思う花

人影の浜辺に見えぬは幾日か
     本州最北はまなすの花



はまなすの花 「雅子皇后のお印 」 という  あちこちの被災地 来て下さる事を待っていることだろう


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2019年09月25日

信州に海なし

DSCN7707.JPG 海水舐めて旅ごころ

陸奥湾の寄せ来る波の音を聞く
     信州びとの八月の旅情


千葉の被災 復興ままならず 早く安堵の声を聞きたいものです 祈っております
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2019年09月24日

三内丸山遺跡   蟹田駅にて

DSCN7705.JPG 遺跡が近いと知りて
                                   縄文びとと語る気分湧く

三内丸山遺跡三十五キロ
  縄文びと青森の紅葉楽しむか


千葉県下まだ電気の止まったままのところありと云う 一日も早く と祈るのみ どうかどうか

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2019年09月23日

大宮五十鈴神社   秋祭り

DSCN7962.JPG 火花の降る中 跳ねまわる彼
                                   どんなに男らしく見えたことか


三国の火花の中や好きな人


被災地 さまざまな復興活動のなかに 沢山 恋いが芽ばえますように




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2019年09月22日

蟹田駅の海    竜飛崎へ

DSCN7693.JPG 人の姿まったく見ず 啄木はなんと詠うか

蟹田駅降りて海辺へ歩き行く
     浅虫温泉の半島間近に


 台風17号 九州 雨風ひどし 早く日本海に 早く日本海へ どうかどうか
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2019年09月21日

外ヶ浜町の観光案内版  蟹田駅前

DSCN7691.JPG 本州の果てという価値 小さからず

行ってみようか竜飛岬までと案内板に
        また津軽海峡冬景色の歌碑も



祈る 台風17号 どうか日本国民をこれ以上泣かすことの無いように海に出てください どうかどうかお願いいたします
posted by 大星雲 at 17:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

竜飛岬へ   蟹田駅

DSCN7690.JPG 外ヶ浜町 なんて素朴な町名なのだろうか
                                   旅ごころ満杯


駅前の家々の間より陸奥湾の
         夏の海見ゆ外ヶ浜町


千葉 どの屋根にもブルーシート 道路脇には布団畳の山 停電断水 生き地獄か どうかどうか一日も早く日常の生活を 天よ天よ
posted by 大星雲 at 20:00| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

竜飛岬へ   JR津軽線郷沢駅

DSCN7689.JPG 野辺地瀬辺地 
                                   辺地と呼ぶ寂しさの魅力

青森を出でて津軽線郷沢駅
    寂しさ極まる海辺を見つつ


原発事故 無罪判決と報じる 天に恥じない判決か 
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2019年09月18日

斎王代の笑み    上賀茂神社   京都の友よりの写真と文

DSC03324 (2).JPG 笑み 行事が和らぎます

斎王代笑みの中にも気品あり


東電原発事故 刑事裁判あす判決 (読売)という 三被告 責任のなすり合い 威張っていた情けない三人 気品とは程遠い顔
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2019年09月17日

重陽の節句 上賀茂神社    京都の友よりの写真と文

DSC03076 (2).JPG 平安時代はこのような景色か 美なり

斎王代凛々しく座して節句かな


千葉県断水停電まだ十日ほどという 祈るのみです祈るのみです


posted by 大星雲 at 18:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

上賀茂神社の重陽の節句   京都の友よりの写真と文  九月十日

DSC03140 (2).JPG 京都 何事も行事となるところです

白装束の烏となりて節句かな


昨日は上賀茂神社の重陽の節句でした 禊を終えた子供たちが相撲(烏相撲)を元気に取りました

千葉 まだ断水停電が続いている 大変な事 どうかどうか

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2019年09月15日

彦星に語るか   上七軒七夕会  京都の友よりの写真と文

DSC01927 (2).JPG 生活即美か われ及ばず しかしそう有りたい

彦星を頂くように舞妓かな


千葉県の停電 本当にお気の毒なこと 風呂もトイレも一日も早くと願うばかり
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2019年09月14日

団扇の出番  上七軒の七夕  京都の友よりの写真と文

DSC01220 (2).JPG 静止 後ろ姿の美しく 人生こう有りたい

七夕や踊る舞妓の帯の柄


停電復旧ままならず 予想外という言葉は死語となるか 全ての事象が当然となる な と思われる
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2019年09月13日

京都上七軒の七夕  京都の友よりの写真と文   八月十一日

DSC01170 (2).JPG このような挨拶の姿 遠く遠くになりました


七夕や美しく待つ舞妓かな


友の曰く
「昨日の京の七夕です 上七軒の舞妓さんのお陰 目を存分に楽しませてもらえました」

森さん 素敵な写真 何点も頂きありがとうございました 旅の続きで大変に遅くなってしまいすみませんでした どうか暑さに負けずにね」
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2019年09月12日

日本最古の鉄道防雪林   野辺地町

DSCN7684.JPG 美しい杉林 汽車と仲良しとなった杉林

DSCN7683.JPG

防雪林終えれば町の美観となりて 


千葉県 まだ何十万戸の停電 年々ひどくなっていくように思われる災害 生きた心地のしない一人暮らしのお年寄り方々 どうかお体をお大事に




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2019年09月11日

今田人形浄瑠璃   三番叟

DSCN7906.JPG 観ていて何故か元気が湧いてくる

三番叟友を励まし舞納め
      世の変調の無事を祈りつ


台風15号 千葉神奈川茨木静岡四県 56万件停電と云う 何と云うことか 遠ければ祈りと募金 少しでも実行をと思う
posted by 大星雲 at 15:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

語り手 太夫(たゆう) 今田人形浄瑠璃

DSCN7915.JPG 三味線が入って益々気分高調 

太夫の思いの声や阿波鳴門


関東一円大被害 どうか一日も早く平常な生活の日々が来ます様に 天よ 天よ どうかどうか
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2019年09月09日

名乗れぬ母    今田人形浄瑠璃

DSCN7929.JPG 人形にいのちをふきこむ
                                   人形の手 操っている自分の手

お弓おつる人形遣いの手の動き
 

何と云う気候か 昨日は関東一円記録やぶりの風速と記録破りの豪雨  天よ どうかどうか 天よ天よ
posted by 大星雲 at 21:57| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

大法寺四百五十年記念    今田人形浄瑠璃

DSCN7930.JPG 顔の動き手の動き 人間より人間らしい

信州の南に残る人形浄瑠璃
    傾城阿波鳴門に涙す人あり


妙なお天気 今日の日差し 太陽光線ひつっこい熱さ強さ 素直ではない 
被災地のお年寄りのみなさん どうか変なお天気に負けることの無いように
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2019年09月07日

青い森鉄道 野辺地駅   青森へ

DSCN7687.JPG 遠くに来たなあ 感慨にふける字面です

陸奥や野辺地の読みの懐かしく


被災地の駅の呼び名 思うだけでも声に出せばなおさら元気が と思ってしまいそうです
posted by 大星雲 at 17:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

月と木星大接近

DSCN7876.JPG 何か良い事ありそうな ありますあります

DSCN7890.JPG

6日(金)、南西の空で、月と木星が並んで輝く
6日(金)の空が暗くなった20時ころ、ほぼ半分に欠けた月が南西の空に輝きます。この月の右下に輝く星が、木星です。木星が最も明るい星なので、月の輝きにも負けず、目立つ存在となるでしょう。なお、翌日の7日(土)は月が木星の左に移動し、離れていきます。

8日(日)、南の空で、月と土星が並んで輝く
8日(日)の空が暗くなる20時ころ、南の空に、明るい月が輝きます。この月のすぐ左に輝く星が、土星です。月が土星に近く、月が眩しく、少し見つけにくいかもしれません。

以上 ネットより

被災地でも祈りをもって眺めておられる事でしょう
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2019年09月05日

二戸駅    青森へ

DSCN7681.JPG 遠くに来たな という思いのシャッター

陸奥は一戸二戸盆間近


虫の声 今晩は妙に涼しい と云うより肌寒い 北から南 あちこちの被災地はどうだろうか お元気でおられることを祈るのみ
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2019年09月04日

姫神山を見て     青森へ

DSCN7678.JPG 啄木は笑った事があるのだろうか 
                                   ふと思った

数人の女子学生の話し声
    姫神山の車窓に入り来て


被災地の女子学生のみなさん 元気な彼女に戻ったであろうか 被災を乗り越えた笑顔に戻ったことだろうか 向上の日々をね
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2019年09月03日

岩手山を見て   青森へ

DSCN7679.JPG 岩手銀河鉄道ならではの旅情 です

あの山が岩手山です
     車窓より教えてくれし老婆の声は


九州被災地 この日曜で大分片付いたのだろうか ボランテアのみなさん 本当にありがとうございます
posted by 大星雲 at 20:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

青森へ    渋民駅の名所案内板

DSCN7677.JPG    やわらかにやなぎあおめる
                                     北上の岸辺目に見ゆ
                                     泣けどごとくに


盆近し渋民の駅二人降り


九州被災地でのボランテアのみなさん 有難うございます どうかお体を壊しませんように 


posted by 大星雲 at 21:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

青森へ    岩手銀河鉄道 渋民駅

DSCN7674.JPG かにかくに渋民村は恋いしかり 
                                          おもひでの山おもひでの川
          

渋民の駅に置きたる啄木の
   意匠に顔をはめたき吾は


見慣れた景色が傷む悲しさ 九州の被災の地 みなさんこんな切なさを持っておられるのだろうか 一日も早くどうかどうか
posted by 大星雲 at 19:51| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

花火に変化が     天竜川の花火

DSCN7811.JPG 天もご覧になっておられるか

目新しき花火開くや夏終わる


九州豪雨被災地 復興ボランテア募集という 行って下さる方々に心よりお礼を申したい どうかよろしくお願いいたします 
どうか事故がありませんように
posted by 大星雲 at 21:39| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

一生懸命に小さき水連咲く

DSCN7870.JPG 可愛いと思うひと時 幸いかな

強き雨強き風受け咲きにけり
       荒れたる中に小さき水蓮


何という雨の暴れようか 何と云う降雨の量か 
人類狂う故に天も狂うか どうか人類正常に どうか天よ正常に 祈る祈る
どうか 「五風十雨」 の世に
posted by 大星雲 at 17:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

長野県身体障害者福祉大会     大町市

DSCN7860.JPG 車椅子は偉い 実に偉い 
                                   良く自分を知っている

車椅子乗り手遊ばすダンスかな


道路が大河 大変な九州 どうか一日も早く日常の普段の姿となります様に 
posted by 大星雲 at 21:28| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

幼子敏感   天竜川の花火

DSCN7833.JPG 自他のちからを感じる喜びが

背負う子の伸び上がるちから大花火


今日は九州各県大々雨 二か月分の雨が一日でと云う 避難のしょうもない 被害甚大 天よ どうかほどほどに どうかどうか

posted by 大星雲 at 15:50| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

老若男女 尺玉を聞く    天竜川の花火

DSCN7847.JPG 花火の一生 人の一生

一瞬や気付かせくれる大花火


被災地も秋冷感じる頃か 復興の成果の見える月々でありますように ひとり暮らしの方々 どうか寂しさに負けずに
posted by 大星雲 at 17:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

幼子の目    天竜川打ち上げ花火

DSCN7838.JPG 母の背で打ち上げ花火を見た時は

幼子の驚きの来る花火かな


被災地の子供たち 災害をどのようにとらえているのだろうか 「大きくなったならば自分たちの力で」 どうか大きな勇気を持ち続けてください
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2019年08月25日

天竜川打ち上げ花火    昨夜

DSCN7848.JPG 戦火の音でない有難さ 

臍の奥大振動来て秋花火


被災地でも秋の気か 打ち上げ花火の一直線の向上 学ぶもの有りか  


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2019年08月24日

今日は休みます

こんばん夜九時まで天竜川の花火大会があり帰りがおそくなってしまいましたので今日のブログは休みます
よろしくお願いいたします

DSCN7800.JPG
posted by 大星雲 at 22:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

渋民駅

DSCN7672.JPG 山の中 啄木の声が聞こえそうな

盛岡駅出でて三つ四つ渋民駅
          啄木育てし山と川ありて


被災地にも啄木を想い歌集を読まれる方もおられう事だろう どうか良い復興ができます様に
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2019年08月22日

岩手銀河鉄道    青森へ

IMG_1274.JPG 流石に旧東北本線 真っ直ぐ長し

盛岡を出でて稲田の広き中
      走りは早し銀河鉄道


猛暑も峠を越したか 信州の夜は秋の風 被災地も夏の終わりか
     
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2019年08月21日

新渡戸稲造像     盛岡駅

DSCN7668.JPG 稲造の空賢治の空啄木の空 そして僕の空

盛岡に巨人生れぬ新渡戸稲造
    書籍武士道肖像五千円札



新渡戸稲造
かつての五千円札の肖像としても有名な新渡戸稲造。
日本の精神文化を流暢な英語で紹介した「武士道」の著者としても知られています。
1920年には国際連盟の事務局次長を務めるなど、国際人として世界平和に尽力。
一方で女性の教育にも力を注ぎ、新渡戸文化学園の前身である「女子経済専門学校」の初代校長にもなりました。
このように、近代日本の幅広い分野で大きな足跡を残した新渡戸稲造。

人格主義と愛の教育
新渡戸稲造博士が女子経済専門学校(通称は経専、現:新渡戸文化学園)校長に就任した際、次のように語っています。
「尊い人の魂を自由に伸ばさせるには、愛の教育を基調とせねばならぬ。経専は親心をもって教える教師による愛の学校でなければならぬ。
生徒をかわいがることによって、叱る以上の効果を上げねばならぬ」   (ネットより引用)

被災地のみなさん 偉人を思うてどうかお元気の日々を


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2019年08月20日

啄木の歌碑     盛岡駅

DSCN7665.JPG ふるさとの山に向かひて言うことなし
                                           ふるさとの山はありがたきかな 

啄木の歌碑の真上の暑き空


ふるさとを離れている被災の方々 どんなお気持でこの歌に接したことだろう
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2019年08月19日

駅前広場     盛岡駅

DSCN7661.JPG 東北の暑さか どこか違うなと思う

駅前の広場も暑し手を触れれば
     啄木の歌碑も木の長椅子も


被災地の様子 啄木はどんな思いをどんな短歌で歌い上げただろうか
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2019年08月18日

日本女性の行儀   テレビに映る女性の多くは 大口大声ワッハッハ

DSC03422 (2).JPG 行儀がからだの一部をなしているのですね

戸口に立つ舞妓の姿猛暑かな


盆も終わり台風も去る 疲れを癒し被災の復興に お元気で進まれますように
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2019年08月17日

舞妓さんの襟足    京都の友よりの写真と文

DSC02816 (2).JPG 後ろ姿はとても大事です と思います

八朔や三本の襟足猛夏です


台風日本海へ 酷暑続く 被災地仮設住宅のお年寄り 一人暮らしのお年寄り いかがお過ごしですか 心配ないですか どうかお大事に
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2019年08月16日

八朔の舞妓さん     京都の友よりの写真と文

DSC03238 (2).JPG 三十五度 慌てず騒がず 日本の礼

襟足を猛暑の風過ぐ祇園かな


台風 ようやく海に抜けるか 列車飛行機 帰省子を驚かす 天よ 何事もお手柔らかに どうかどうか
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2019年08月15日

鯉の滝登り     盛岡駅

DSCN7660.JPG 苦難に打ち勝てと若人に云う

DSCN7664.JPG 盛岡と鯉 何か関連があるのだろうか

駅前に大画面のごとき滝ありて
      向かう鯉あり石彫りの鯉


10号台風 どうか早く海に どうか早く海に去って下さい 傷跡残さずにどうかどうか 早く
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2019年08月14日

美しきユニホーム     京都の友よりの写真と文  八月三日

DSC03179 (2).JPG すごいなぁと思う そしてにこやか

いかなる修行か暑さ厭わず着る和服
        涼しさ見せて声の良きかな


いよいよ超大型か 大難は小難に小難は無難に  どうかどうか宇宙の神様お守りください
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2019年08月13日

19時42分の月

DSCN7766.JPG お月さま どうかどうかお願いします

台風の上陸近し月に祈る
    日本の国土荒らさずに過ぎよ


家族団欒のお盆 どうかどうか 何度もどうかどうか お願いします 超大型の台風10号よ 
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2019年08月12日

青森へ    空も緑となるか

DSCN7651.JPG トンネル新幹線と言われるが 愛嬌愛嬌

トンネルを出でてすぐ入る新幹線
         緑の濃淡見るは一瞬


この暑さ いのちと向き合っている感じがする これも尊いことか 被災地のみなさん 暑さの被害もありませんように
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2019年08月11日

青森へ       八月八日

DSCN7659.JPG 通る人 行き違う人 厳しき顔なし

北国と思いて着きぬ青森駅
      日差しは強く日陰求めて


連日の猛暑 被災地の一人暮らしの方々 暑さに負けずに一日一日どうか悲惨なニュースになりません様過ごされます様に
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2019年08月07日

お休みです

明日から三日ほど休みます よろしくお願いします
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佳きことが    京都の友よりの写真と文

DSC02980 (2).JPG 静けさのある笑顔テレビでは見れない笑顔

佳きことに笑顔うつむく芸妓かな


今日も暑い一日でした 被災地の不自由の中のお年寄り 大変なことと思いますが どうかどうか お大事に
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2019年08月06日

ご挨拶の舞妓さん    京都の友よりの写真と文

DSC02846 (2).JPG そっとのれんに触れて ここがよいですね

聞かずとも声まで思わす舞妓かな


今日は台風で九州は大変のようでした もう次のが二つも近づいているという 
うか天の神様 優しく過ぎますように どうか被害少なく海に出ますように

「名場面と名句」でしょうか

お詫び
四日のブログですが 友よりの写真と文に「昨日は、南座の超歌舞伎初日に行ってきました」とありました
「八朔 松尾神社」ではありませんでした 拙句の方は適当にお考えになって下さい  どうも済みませんでした


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2019年08月05日

猛暑の猛    京都の友よりの写真と文

DSC03484 (2).JPG 八朔は八月一日の祭り 

猛の字に知らぬふりして舞妓かな


今日も大暑  仮設住宅など どうか熱中症ご用心ご用心  
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2019年08月04日

八朔  京都松尾神社  京都の友よりの写真と文   八月三日

DSC03671 (2).JPG 心頭を滅却すれば火もまた涼し

八朔や役者の顔の猛暑かな


今日も全国ものすごい暑さ 無事の一日を祈るのみ 被災地の皆さん お体お大事に
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2019年08月03日

高岡の駅

DSCN7454.JPG 家持の朗詠が聞こえる様な

家持の住みし高岡春の夕暮れ


連日の暑さ 猛暑日236地点という(全国何地点あるのか知らないが)仮設住宅のみなさん どうだろうかと思う




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2019年08月02日

高岡駅前の家持像

DSCN7445.JPG 家持の誇りと思える子孫でありたい

万葉線始点に立てる家持像
     筆持ち今の世を詠みいるか


今日も熱中症のニュース 家持の生きた世はこのような暑さはあったのだろうか 
人々はどのような助け合いをされたのだろうか ふと思った
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2019年08月01日

万葉線の電車

DSCN7446.JPG 新しい電車なら なぁんーだ で終わるが

万葉線古き電車や大伴家持


今日も暑い 各地猛暑日の連続 暑ければれば暑くて被災地の皆さんはと思う 一人暮らしの老人はと思う
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2019年07月31日

万葉線停留所   もう一首

DSCN7424.JPG わたしも出て朗々と詠ってみたい


三昼夜朗唱続けり万葉集
     高岡市民みな万葉びと       

「高岡万葉まつり」 で検索してみてください


今日はまた暑さが昨日以上のようですね 被災地の皆さん どうかどうか十分に暑さに気をつけてください



第39回 高岡万葉まつり 第30回万葉集全20巻朗唱の会
日    時
令和元年10月4日(金)〜6日(日)
場    所
高岡古城公園 中の島特設水上舞台
プログラム
10月4日(金)
9時30分 オープニングアトラクション
創作舞踊、合唱・バレエ
9時45分〜 オープニングセレモニー(テープカット等)
10時15分〜 高岡版「梅花の宴」
11時00分〜 オープニング朗唱
11時15分〜 一般朗唱(10月6日(日) 17時まで)

10月6日(日)
17時00分〜 フィナーレ招待朗唱
18時00分 終了

朗唱者募集のご案内
連続3昼夜にわたって、万葉集全20巻をリレー方式でうたい継ぐ「万葉集全20巻朗唱の会」の朗唱者を募集します。参加無料!全国どなたでも参加できます。

募集開始
令和元年 7月8日(月)
参加費
無料 万葉衣装の着用は協力金300円(高校生以下は無料)

北陸新幹線利用がお得!

 
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2019年07月30日

高岡市電 万葉線の停留所     四月二十八日

DSCN7423.JPG 尊い歴史のある町 令和の町

高岡や市電の駅の万葉歌


被災地にも万葉集に関わる町村があるのではないだろうか 復興の姿を心待ちにされておられるご先祖様が
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2019年07月29日

絵巻物 長江の春   横山大観

DSCN7550.JPG 面白い 尊い無邪気さか

長江の春と題して老いと若
     とぼけた味の大観の筆


梅雨明けと報じる 被災地もじめじめから抜け出たか 急に蒸し暑い舞台 どうかお気をつけて
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2019年07月28日

世界文化遺産センター     富士山の浮世絵

DSCN7622.JPG スロープを進むほどに周りの壁面に登山道の景色が映し出され登山道を自分が登っていくような気分となる 面白いことを考え出したなと思った 

螺旋状に昇るスロープ中心の
        柱に映す浮世絵の富士


今日は各地真夏日の多い日 被災地の暑さはこたえたことだろうと思う どうかお大事に
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2019年07月27日

上伊那クリーンセンター焼却炉の図

DSCN7648.JPG 宇宙も人体も生きる様は同じだな

口も有りお尻もありて焼却炉
         平櫛田中の書出入無事


被災地に焼却炉 どんなに活躍したことか こころあらば礼を言いたい

着工 2016年2月
竣工 2019年3月
雪渓 建設費  約94.4憶円 
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2019年07月26日

諏訪湖     二十二日

DSCN7640.JPG 日本人より陽気に楽しんでおられるか


傘さして諏訪湖の一周遊覧船
      外国の人の声多くして


梅雨最中の被災地 復興は順調に進んでいるだろうか 復興の嬉しいニュースを聞きたいものです
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2019年07月25日

ごみ焼却場    上伊那クリーンセンター    二十三日

DSCN7647.JPG 焼却のごみ 
                         みな人のために働いてくれたもの 礼をと思う

ナチスドイツユダヤのいのちかく扱うか
          梅雨明け明日とラジオ報じる


被災地のごみ 片付けるに別れの切なさが と思った 


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2019年07月24日

日の丸の旗   世界文化遺産センターより

DSCN7625.JPG 日の丸は何かを思わせてくれる 

旅に出て国旗はためく梅雨最中


被災地でも国旗が呼び起こしてくれる何かを感じておられることだろうか 日本人の喜びは国旗の喜び みんなに沢山の喜びが
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2019年07月23日

山梨県へ桃狩り   昨日

DSCN7645.JPG 甘み新鮮歯ざわり新鮮 ぼく新鮮

桃狩りや娘の手の平白き指



被災地の桃畑は元気だろうか 稲の出来はどうだろうか 天侯極端に不調 早く平常の気候とならんことを どうかどうかと祈るのみ 天よ

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2019年07月21日

今日明日 休みます

雑用で投稿することができず休みますのでお知らせいたします
よろしくお願いいたします
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2019年07月20日

安美錦引退

DSCN7621.JPG こんな言葉を 羨ましい事です

天候不順良き言葉云う力士あり


「怪我 一緒にやってきた仲間」 ううーん ぼくは甘っちょろい人間の部か 被災地のみなさんも読まれたことだろう 
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2019年07月19日

万葉集屏風    東博

DSCN7548.JPG 屏風の前 立ち止まり皆探す 
                                   にこっとして去る
紺地に金字で「万葉集」全二〇巻を六曲二双の屏風に
書写している 和歌には歌番号を配し万葉かなの右横
に仮名を記す (解説文より)

令和の二字探すまなこや梅雨の館


「令和」 どうか 天災人災少なき年どしとなりますように


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2019年07月18日

不動明王     東博(東京国立博物館)

DSCN7534.JPG このお姿で この日本を日本を どうかどうか

御不動様のまなこに日本の山桜花



奇妙な事件が当たり前の様に起きる 大和心と歌われた日本はどこへ行ってしまったのか


小林秀雄が解釈する、本居宣長「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花」
小林秀雄『学生との対話』国民文化研究会・新潮社編 』(12-14頁)

 諸君は本居さんのものなどお読みにならないかも知れないが、「敷島(しきしま)の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花(やまざくらばな)」という歌くらいはご存じでしょう。この有名な歌には、少しもむつかしいところはないようですが、調べるとなかなかむずかしい歌なのです。先(ま)ず第一、山桜を諸君ご存じですか。知らないでしょう。山桜とはどういう趣の桜か知らないで、この歌の味わいは分るはずはないではないか。宣長さんは大変桜が好きだった人で、若い頃から庭に桜を植えていたが、「死んだら自分の墓には山桜を植えてくれ」と遺言を書いています。その山桜も一流のやつを植えてくれと言って、遺言状には山桜の絵まで描いています。花が咲いて、赤い葉が出ています。山桜というものは、必ず花と葉が一緒に出るのです。諸君はこのごろ染井吉野という種類の桜しか見ていないから、桜は花が先に咲いて、あとから緑の葉っぱが出ると思っているでしょう。あれは桜でも一番低級な桜なのです。今日の日本の桜の八十パーセントは染井吉野だそうです。これは明治になってから広まった桜の新種なので、なぜああいう種類がはやったかというと、最も植木屋が育てやすかったからだそうで、植木屋を後援したのが文部省だった。小学校の校庭にはどこにも桜がありますが、まあ、あれは文部省と植木屋が結託して植えたようなもので、だから小学校の生徒はみなああいう俗悪な花が桜だと教えられて了(しま)うわけだ。宣長さんが「山桜花」と言ったって分からないわけです。

 「匂う」という言葉もむずかしい言葉だ。これは日本人でなければ使えないような言葉と言っていいと思います。「匂う」はもともと「色が染まる」ということです。「草枕たび行く人も行き触れば匂ひぬべくも咲ける萩かも」という歌が万葉集にあります。旅行く人が旅寝をすると萩の色が袖に染まる、それを「萩が匂う」というのです。それから「照り輝く」という意味にもなるし、無論「香(か)に匂う」という、今の人が言う香り、匂いの意味にもなるのです。触覚にも言うし、視覚にも言うし、艶っぽい、元気のある盛んなありさまも「匂う」と言う。だから、山桜の花に朝日がさした時には、いかにも「匂う」という感じになるのです。花の姿や言葉の意味が正確に分らないと、この歌の味わいは分りません。

 宣長さんは遺言状の中で、お墓の格好をはじめ何から何まで詳しく指定しています。何もかも質素に質素にと指定していますが、山桜だけは本当に見事なものを植えてくれと書いています。今、お墓参りをしてみると、後の人が勝手に作ったものですが、立派な石垣などめぐらし、周りにいろいろ碑などを立てている。しかし肝腎の桜の世話などしてはいないという様子です。実に心ない業(わざ)だと思いました
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2019年07月17日

志野茶碗    「橋姫」  東京国立博物館  

DSCN7520.JPG 橋の裏側はとまや 見飽きぬ絵模様
 
梅雨入りや奔放に描く志野茶碗


被災地にも茶の一服で気持ちを新たにされた方々がおられることだろう どうか皆に元気の一服を
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2019年07月16日

隅寺心経     東京国立博物館

DSCN7513.JPG 何かに頼りたい 大きな力に祈りたい
伝空海筆

天侯の不順は酷し心経を誦す




きゅうりは五割高 他の野菜も何割高と報じられる 被災地ではまた大変なことだろう どうかどうかと祈るのみか
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2019年07月15日

今出来の家と比べてみると     白川郷

DSCN7347.JPG 合掌造りに梅桜 新しき家は面目なしか

梅は咲き桜は蕾や白川郷


漸く激しき風雨のニュースを聞かなくなった 去年の今は熱中症の話題ばかりであったのに 変だ変だ 天よ地球よ どうか平常に平常に
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2019年07月14日

家の周り    白川郷

DSCN7345.JPG 整理されている家の周り 
                                   合掌造りが映える

軒下に稲架足を積む数十本
     田作り間近か梅の花散る


福島浪江町 震災後初のスーパーができたと報じられる 嬉しいニュース どんなにみなさん喜ばれたことか 続け続け良いこと良い事

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2019年07月13日

農具の納屋   白川郷

DSCN7343.JPG こんな所までこだわって と思う 凄い

茅葺きの納屋に入れたる鍬鎌万能鍬
        住み心地良き世界遺産に


時代が違う と言えばそれまで しかし被災復興の過程でこのような心持にも思いを馳せた方々も居られることだろう 
      
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2019年07月12日

茅葺きの茅置き場  この心こそ   

DSCN7341.JPG 住んでおられる人の美的の深さが 
                                   こころの傑作

合掌造りに住み居る誇りか
     母屋に負けぬ茅置きの小屋は


白川郷は災害とは無縁だったのだろうか 被災地のみなさんの住み慣れた家と別れなければならなかったいきどうりと悲しみを 思う



     
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2019年07月11日

変身   お食事処  白川郷

DSCN7340.JPG 豊富な山の幸の山のお料理

合掌造りお食事処お品書き


被災地の復興 お食事処のラーメン屋さんなども出来てきただろうか 殺風景の救われるお店が
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2019年07月10日

大きな山桜    白川郷

DSCN7338.JPG 集落の四季の朝夕 長い年月見続けて 今日も

山桜大きく太く白川郷
      程よき所にその位置を占め


被災地の以前からあった古木 一本杉の と歌われた様な 人々の心に残る木々 流れてしまっただろうか いつまでも消えない寂しさが
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2019年07月09日

合掌造りと運命     白川郷

DSCN7335.JPG 障子が破けている 可哀そう

ひと気なき合掌造り消火栓


被災地の建物の運命 なんて思ってみた 幸せであって欲しい 人ばかりでなく家も そして田も畑も どうか 天よ
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2019年07月08日

集落の小道     白川郷

DSCN7336.JPG 大きな合掌造りと細い道 対比が面白い

ひと一人通る小道や梅の花


風雨 今日は治まってきたか ニュースにもない 被災地もひと安どか 天よ どうか穏やかな日々を
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2019年07月07日

古きいのち新しきいのち

DSCN7333.JPG 建てるる時 村人は山から切り出した木に
                                   祈ったのではないだろうか

合掌造り若草広き田一枚


昨日は西日本豪雨の一年と云う  復興にこの一年 どんなにご苦労なさったことか 
みんなまだ大変な生活を強いられている と云う  
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2019年07月06日

兄弟生まれる  世界遺産

DSCN7330.JPG なぜ この建造物はこころを揺さぶるのか

白川郷素直の気持ちに気付く吾


今日は豪雨のニュースなし 天よ どうかこれからは 五風十雨で 日本の日々を 
今日の嬉しいニュース「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産に登録へ

posted by 大星雲 at 21:47| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

白川郷の鯉のぼり

DSCN7329.JPG 合掌造りも驚いたことだろう 大歓迎 大歓迎

合掌作り色鮮やかなる鯉のぼり


今日も豪雨の地あり 桁違いの雨量 何事も桁違いの対応が どうして桁違いの天になってしまったのか 天よ天よ
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2019年07月04日

本美濃紙     白川郷

DSCN7328.JPG 白を生かす 白が生きる 日の丸も白

本美濃紙白く白く白川郷


東海や関東甲信地方では、夕方にかけて雷を伴った激しい雨が と報じる 
天はどんな大きな水桶を用意しているのか どうかこのくらいにして 天にお戻りください 
そして どうか 明日からは 五風十雨で 五風十雨で どうかお願いいたします 本気です
posted by 大星雲 at 17:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

辛夷がいのち

DSCN7327.JPGここにふさわしい樹形 そんな感じがしました

合掌作り辛夷一樹の白き花


九州南部を中心に降り続く大雨で、3日午後3時半現在、鹿児島県と宮崎県の9市2町の45万4175世帯、96万5526人に避難指示が出ている。(毎日のページより) どうしてこんな地球になってしまったのだろうか   どうか天よ 
posted by 大星雲 at 19:29| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

蝸牛の散歩     昨日

DSCN7614.JPG かたつむりの知能はすごい

紫陽花に親しげなつのや蝸牛


九州明日も集中豪雨とか どうかどうか少ない被害であります様に 祈るのみ 天に届け この願い
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2019年07月01日

富岡鉄斎展

DSCN7618.JPG この絵の心境羨まし いつかは吾も育たん
夏景山水図     

明治びと風雨の情を遊びけり


今日 鹿児島83万熊本22万の避難勧告と報じられる  
天よ どうか雨風の力を一極集中は止められて分散 人類の喜びのひと時に どうか どうか
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2019年06月30日

再び白川郷 残雪の山

DSCN7323.JPG 話しかけてくるような気がして

集落の合掌屋根の上に見ゆ
      残雪の山の親しき様は


今日は終日強き風雨 広い道路が広い川 過激な気候の変化 仮設住宅のみなさんは と思う どうか災害少なく 天よ
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2019年06月29日

大阪サミット終わる

DSCN7607.JPG 仕切り直しか 残念残念また残念

残雪や二人の仲の解けぬまま


被災地のみなさんも二人の仲を見守っておられた事でしょうね 何はともあれしっかりとした日本の国に ですよね  頑張りましょう
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2019年06月28日

G20大阪 始まる

DSCN7604.JPG 皆 重い荷を背負って

残雪や大坂サミットの溶け具合


恥しくない被災地の復興を 日本と言われる復興を

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2019年06月27日

中央アルプス峰々残雪

DSCN7600.JPG 一寸見るまたちょっと見る 赤信号のお陰

残雪や赤信号の長き事


今晩 新潟山形大雨と云う どうか被害少なく と祈る
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2019年06月26日

残雪に大事なお願い

DSCN7606.JPG わたしの悪いところを持ち去って下さい

残雪に己が悪しきを頼みけり


新潟山形の被災地 ボランテアのみなさんが大勢と報じる 何と有難いことか 本当にありがとうございます
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2019年06月25日

名残惜しい山の残雪    空木岳

DSCN7592.JPG 日に日に少なくなっていく残り雪 またね

残雪や挨拶後の一言に


新潟山形の地震 一週間という 朝晩の挨拶に少しは安心の声が出るようになっただろうか どうか一日も早く と思う 祈る
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2019年06月24日

生きている合掌作り

DSCN7321.JPG 巨大な生き物 耳を澄ませば声が聞こえる

白川郷合掌作りの息使い


災害被災地 上に立つもの どうか耳を澄ませて 庶民のこころを そう 庶民のこころを しっかりと聞かれて 味方となって
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2019年06月23日

合掌作り    白川郷

DSCN7319.JPG 何と堂々たるものか 時代の精神を感じる
                                   こんな大きな庶民の住宅が世界にあるか

山道へ合掌作りの三戸かな


被災地の文化財 整理 陳列など進められているのだろうか 歳とればとるほどに 忘れがたきもの


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2019年06月22日

明善寺山門

DSCN7320.JPG 都人にこんな山門の発想はあっただろうか
                                   忘れ難い山門のひとつ と思う

山門や唯吹き抜けて明善寺


被災地の寺々 お経のこころの働きができただろうか 皆から喜ばれる様な寺であっただろうか お坊さんであっただろうか と思ってみる


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2019年06月21日

明善寺 白川郷

DSCN7318.JPG 建物みな茅葺きと云う 浄土真宗の寺

里人の支えとなりし明善寺
      寄り来る人に桜花を見せて


こころの支え 被災地でもそれぞれにこころの支え 感じられる人になりたいですね 白川郷の人たちは親鸞を慕い大勢の人々がお説教を聞きにいかれたことであろう


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2019年06月20日

賑あう白川郷

DSCN7315.JPG まったく別世界に来た感じ 不思議不思議

残雪や一役二役の白川郷


昨日の新潟山形は大変な一日 どうか被害の大きくなりませんように お体に気をつけられて復興に 助けたまえ 天よ どうか
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2019年06月19日

白川郷 見え出す

DSCN7316.JPG 何故か素直のこころに気付く

残雪のわずかに残る山ふもと
      合掌作りの小部落見ゆ


今朝 新潟山形に大きな地震あり どうか被害少なくどうか被害少なく 天よ 天よ
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2019年06月18日

白川郷近し

DSCN7310.JPG 山々も肩寄せ合って と思える景色

白川郷の近くなりけり
   茅葺きの家々抱きぬ山影のやさし


被災地では諸事情により帰村叶わぬ人たちが大勢おられるという 故郷の空から離れざるを得なっかった方々 悲しみを生涯 本当にお気の毒と思う


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2019年06月17日

富山から飛騨の白川郷へ

DSCN7297.JPG 低い山々は心安さが 

越中より飛騨路に入りぬ
    残雪の低き山々語るが如くに


被災地の山々 残雪の美しさを見せるか 残雪の模様は一日一日変わっていく 眺める人に自然の安らぎを
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2019年06月16日

浦上玉堂 越中富山を歩く    浦上 玉堂展

DSCN7589.JPG     なんで玉堂の絵に魅かれるのだろうか
蓮峰雪花図



蓮華岳見つつ歩し玉堂の
        越中の日々の筆の思いは


被災前と変わらぬ山の姿 日々の疲れを少しでも休めてくれることだろう 山に語りかけることもあるのだろう と祈りつつ思う




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2019年06月15日

富山の海よ またね

DSCN7290.JPG 普段の海は人を美しく見せる 

釣り人見え富山の海に満足す


被災地のその後の海の景色はどうだろうか 出来ることならば先祖と同じ海を見たい と思われるのではないでしょうか
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2019年06月14日

富山の海よ さようなら

DSCN7288.JPG 大伴家持 宝の様な五年間

富山の海万葉人の別れかな


被災のため故郷に海に山に どんなに悲しかったことか 日を増すごとにその思いが 天よ どうか忘れずに
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2019年06月13日

離れ難し

DSCN7287.JPG 富山県 控えめな美しさを感じる

残雪の富山の山並離れ難し
    老桜二樹咲きてあり


被災地の小学一年生中学一年生 それぞれに学校に慣れてきたのだろうか    皆元気で登校できます様に
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2019年06月12日

金太郎温泉より製菓会社へ

DSCN7274.JPG 金型で煎餅の生地をぬききってゆく

残雪の剣立山遠く見る
    製菓工場煎餅作りて



被災地の梅雨はどうだろうか 仮設で一人暮らしの高齢者の方々 お体お大事になさってください  


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2019年06月11日

映画「雨あがる」  山本周五郎  NHK

DSCN7585.JPG 反省あり 明日からの望みあり

周五郎読みて梅雨の真似ごころ




「これだけ立派な腕を持ちながら花を咲かせることができない 何という妙なめぐり合わせでしょう 
でも私このままでようございます 人を押しのけず人の席を恨まず 機会さえあれば貧しいけれど
真実の方たちに喜びや望みをお与えなさる このままのあなたは立派ですもの」  ナントカワイイオカアチャン
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2019年06月10日

木喰上人の仏像   NHK日曜美術館より

DSCN7584.JPG 人間のほほ笑み 尊きものと思う
                                   菩薩にして衆生 衆生にして菩薩 と云う

空海の東寺の仏像思う時
     木喰仏のほほ笑み忘れず


「わたしのこころも微笑する」と柳宗悦はいう どうか被災地にほほ笑みを 復興の日々のなかにほほ笑みを


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2019年06月09日

金太郎温泉     銘石  唐獅子

DSCN7270.JPG 石の趣味 猿にはあるだろうか 
                                   脳のどこが違うのだろうか


金屏風の永徳描く唐獅子の
     その気迫持つ銘石唐獅子



名画も銘石も被災地復興に 弱き者の復興に御力を どうかお力を
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2019年06月08日

金太郎温泉の守り神  銘石 お恵比寿様    

DSCN7268.JPG 恵比寿さまは、商売繁昌、航海安全、
                                   喜結良縁、敬愛富財、の神様です 
                                   信じてこそ神様の御命です

左手に鯛を抱かせ神と成す
      宇宙はすごし神々を生む


お恵比寿様 どうか被災地にも どうか被災地にも 御名を呼ばせて頂くだけで豊かにさせて戴けます


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2019年06月07日

金太郎温泉    銘石 観音像

DSCN7267.JPG 石を観音様とみる ああ有難し有難し

河原に吾を見つめる小石あり
     手に取りて見る南無観世音


被災地にも観世音様は居られる 人の知らないところから復興を見ておられる   大昔より「神は細部に宿る」と言われる
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2019年06月06日

金太郎温泉    菊花石    四月十六日

DSCN7266.JPG 果てしない宇宙の中に
                                   菊を予言するような 不思議

春風や菊花石と云う不思議あり


被災地にも悪しき不思議よりもどうか良き不思議を どうか有難き不思議を 宇宙よ
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2019年06月05日

金太郎温泉   銘石 象

DSCN7265.JPG 天の神は地球に 象と感じる人間の心は

アフリカかインドの象かわからねど
           宇宙は星に形を創りて


残っている品失った物被災地にはこもごもの思いがある事でしょうね それぞれの思いを大事に こころある復興につながります様に

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2019年06月04日

白隠の書    金太郎温泉

DSCN7264.JPG 何のかかわりもない人と石 
                                   どうしてこの様になるの 不思議不思議
                                   手にされて小躍りされている人のお顔が

薄墨の太字に書きたる白隠の
     大の字思わす四国の石に


被災地にもどうか人智をこえた良き不思議が沢山に現れます様に 被災地の良き復興の一助となります様に
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2019年06月03日

サンタクロースの形を成す石   金太郎温泉

DSCN7263.JPG 自然と云うものはこんな喜びを 
                                   明日はどんな石

四国よりはるばる越中に着きにけり
         サンタクロースの形よき石


被災地の河川にも姿よき石が見つかるのではないだろうか きっと復興を祈っている石が 見つけてくれることを待っている石が
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2019年06月02日

山裾の町の杜の市

DSCN7564.JPG 大勢の人の賑わい 
                                   手作りなればこその人気

残雪の山裾に並ぶ杜の市
      手作り商う三百余店


被災地でも心地よい六月 きっとそれぞれの賑わいを取り戻しておられることだろう どうか皆さんあかるいお顔となられます様に
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2019年06月01日

大小の石の趣味    金太郎温泉   四月十七日

DSCN7261.JPG 趣味収集を生かして 
                                   どの石も見ごたえ豊富
                                   創業者のお話をお聞きしたいもの

巨石七つ七福神に見たてたり
     大露天風呂に四月の風来て


被災地にも水石の御趣味皆さんも居られることだろう どうかいろいろの御趣味をゆっくり楽しめる復興でありますように
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2019年05月31日

帝釈天騎象像    東寺展

DSCN7563.JPG このお顔 お声がわかる気がする
                       何をお話しされるのか わかる気がする

東寺展五月の風聴く帝釈天


各地の被災地 復興を見守っていて下さる 祈っていて下さる帝釈天 みんなの心に居られる帝釈天

本館の「日本美術の名品」も見ましたが金太郎温泉が終わりましてからブログに載せるように致しますのでしばらくお待ちくださいます様にお願いいたします

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2019年05月30日

平成館へ    東博

DSCN7553.JPG 空海と云うお坊さん 物凄いいのちの迫力

青葉抜け幟旗揺らす五月風
     東寺の展の長蛇の列は


被災地へ どうかどうか 大迫力を大熱意を どうかお導きください
posted by 大星雲 at 10:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする